imonoyamashotengaiさん(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/13 19:00 投稿番号: [87815 / 118550]
まあ、どのぐらいの人が読んで、理解するかというぐらいの記事ですが、こんな記事はどうでしょうか。
兵力削減しても米軍はイラクに長期駐留
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan2006/0602_msnbc_A_Long_Stay_in_Iraq.html紹介したのは、イラク情勢ニュースですが、元はMSNBC。米国主要メディアです。この記事で面白いのは次の部分ですね。
「しかし、それはすべて、安全を確保しゲリラと戦うために、もっと訓練されたイラク軍と警察部隊が配置されることを前提にした判断なのである。それはまた、ゲリラ闘争の背後となるスンニ派アラブ人の信頼を勝ちとることのできる政府をイラク人が協力して樹立できるかどうかにかかっている。」
駐留継続のためのいろんな理屈が出てくるわけですが、今回、SCIRIのハキムさんとかではなく、ジャファリさんが首相になったってことは、「連邦制」ではなく「統一イラク」に向かっているということです。そして、その背後にはサドル派の力があり、そのサドル派はスンニ派武装勢力との関係を維持している。でも、占領は継続する?
つまり、imonoyamashotengaiさんが言っている「アルカイダ」とか「テロリスト」とかは、米国には、どうでも良かってことです。ストーリーなんですよ。これからも、その時々で、いろんな米国発ストーリーが出てくるでしょう。imonoyamashotengaiさんもお気づきのように、別にイラクの市街地から米軍が撤退すれば、砂漠の真ん中にでも行ってくれれば、米軍の攻撃なんて止むんですけどね。
これは メッセージ 87814 (masajuly2001 さん)への返信です.
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