対イラク武力行使

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おい、真似HNカマクロ「天誅」はどした?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/25 09:20 投稿番号: [87320 / 118550]
早く答えろよ!

ん?



答えに窮しちゃってんのか?

あ?





ニャハハハハ〜

カス ふふふ 誤字はっけん♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/25 08:34 投稿番号: [87319 / 118550]
>僕らが独自に開発して使用している、
「HN解析ツール」で、
解析してあげるよん。
百発百中の精度だよん。


お前間違えているぞ!

ちゃんと書けよな〜

お前のは   百発百中の精度でスベルから   ★「HN解析つるー」★

自分で書いただろ!

ったく!

間違えるなよ   つるー!

悩ましいアラブ

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/25 04:18 投稿番号: [87318 / 118550]
サドル氏がイランに何かあったときには必ず参戦するとかなんとかイラン指導部に取り入っていたらしいが、アラブの悩ましい問題が実際このイランの核濃縮問題に対する対応だろう。安保理に付託された場合、ロシア中国と米英仏の駆け引きになると思われ、現実的には妥協点の模索、一致を巡り査察を受け入れる変わりに原発建設を容認する公算が強いかと思われるが、交渉の如何においては流動的な事体も予想される。とくにイスラエルの出方が今後の焦点になってくるが、イランが核を持つことは公式には原発とはいえ、アラブ民族という観点からするとペルシャ人との長い歴史的な確執もあり、おいそれと受け入れるわけにも行かず、さりとてスンニ派政権の多いアラブ人国家の中には広範囲に渡り、シーア派が存在しており政治参加を虎視眈々と狙っている国内事情もある。イラクのように国体はあくまでイラク人の政権主体が何の宗派であれ国外の他民族国家の影響下に置かれないとイランよりのジャファリらと一線を画してきた土着的シーア派のサドルでさえ、イランに行けばシーア派の同じ矜持として、イランの核保持にむしろ積極的に賛意を口にすることをみても、他アラブ国のシーア諸派がイランのシーア派への宗派的熱情を重ねることは充分に予想できることであり、受け入れがたい事体ではあるが、もしこれにイスラエルが介入してくると途端にそうはいかなくなってくる。

イスラエルが非公式に核を保有していることは公然の秘密だが、対イスラエルとしてこれに決しようと励んでいた者こそサダム・フセインであったことは周知だが、これは潰えた。イランは非アラブ国家ではあるがシリアとは非常に関係を構築させていて、湾岸戦争以後、サウジとも関係の修復に成功しているし、レバノンのヒズボラに影響力行使もある。シリアは最近ではイランへの接近がこれまで以上に強くなってきており、悪の枢軸には含まれてはいないもののアメリカがテロ指定国家と名指していることもあり、当面イラン寄りに傾斜せざるをえないだろうが、スンニ、シーアの対立こそあれイスラムの兄弟という側面に立てばサウジやヨルダンもイランへのイスラエル攻撃がもしあれば黙っているわけにもいかず、苦しい選択を考慮せざるを得ないかもしれない。エジプトでは名ばかりとはいえ、民主化の余波を受けて議会選挙が実施され無所属という立場ではあれ、多くのイスラム原理主義者が当選している。パレスチナでもファタハの汚職があまりにも酷いのと、アッバス政権がイスラエルに妥協しすぎるとの理由でハマスが伸張した。レバノンでも依然としてヒズボラは一定の影響を持ち続けており、ヨルダンでもサウジでも米国寄り政権に対する潜在的不満はある。

ここで勘違いしてはならないのは、と同時にアメリカに対する親近感も存在していることである。とはいえ、容易にこれが親アメリカの民主政権に繋がらないのは為政者が反イスラエルやアメリカを自らの政治的欲望の為に利用しているだけでないことはアメリカ自体の拙劣で幼稚な政策を見ればことごとくアメリカのとっての好機を台無しにしてきたことは明らかでもある。

さてパレスチナ選挙ではハマスが勢いを増しているが、欧米ではハマスが第一党をとった場合、交渉相手とみなさないという見解をだしているらしいが、これはおかしいのではないか。選挙が民主的手続きに基づいて行われたことは疑う余地の無いことであり、投票の結果いかなる人が選ばれたとしてもこれを他国が政治的判断によって峻別するというのは恣意的以外の何者でもなく民主の名に違う行為であるという他はない。

対テロ戦争に中立はない その2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/25 03:40 投稿番号: [87317 / 118550]
ブッシュ大統領の2001年9月20日の演説より抜粋:

米国民は、「この戦争をどのように戦い、どのようにして勝つのか」と問うている。われわれは、持てる資源のすべて、すなわち、あらゆる外交手段、あらゆる情報手段、あらゆる法執行機関、金融面でのあらゆる影響力、そして戦争に必要なあらゆる兵器を使って、世界のテロ・ネットワークの分断と撲滅に当たる。

  この戦争は、明確な領土の解放と迅速な終結を見た10年前のイラクとの戦争のようなものにはならないだろう。また、地上軍を使わず、米国側に戦死者が1人も出なかった2年前のコソボ空爆のようでもないだろう。

  われわれの対応は、即時の報復と単発的な攻撃をはるかに超えるものとなる。米国民は、1回限りの戦闘ではなく、これまでに体験したことのない長期的な軍事行動を想定するべきである。テレビで見られる劇的な攻撃もあり、成功しても明らかにされない秘密作戦もあり得る。われわれは、テロリストの資金を枯渇させ、テロリスト同士を対立させ、彼らを隠れ家から隠れ家へと追い立て、避難場所も休息も得られなくなるまで追い詰めていく。そして、テロリストに援助と隠れ家を提供する国家をも追及する。どの地域のどの国家も、今、決断を下さなければならない。われわれの味方になるか、あるいはテロリストの側につくかのどちらかである。今後、テロに避難所あるいは援助を提供する国家は、米国に敵対する政権と見なす。

しかし、これは米国だけの戦いではない。また、米国の自由だけが脅かされているのでもない。これは世界の戦いであり、文明の戦いである。進歩と多元主義、寛容と自由を信奉するすべての人間の戦いである。

この戦いがどういう道をたどるかは分からないが、その結果は明白である。自由と恐怖、正義と非道は、常に戦ってきた。そして、その戦いにおいて神が中立ではないことを、われわれは知っている。

  国民の皆さん、われわれは自らの大義の正しさを確信し、勝利を信じて、根気強い正義をもって暴力に対抗していく。われわれの前途に英知を与え、米国を見守ってくれることを神に祈る。

対テロ戦争に中立はない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/25 03:30 投稿番号: [87316 / 118550]
私のテロ定義が抽象的であるとボンノさんはいうので、もう一度明確にここで定義しておこう。

テロリズムとは、「非戦闘員を標的に政治宗教の目的のために暴力を使って市民を恐怖に陥れる行為」である。テロを擁護援助するものも、テロを容認もしくは黙認するものも、テロリストの味方をしていることになる。なぜなら対テロ戦争において中立という立場はあり得ないからだ。なにもしないということはテロを助長する結果を生むと知って、テロ相手に戦争をしないという決断をくだしたことになるからだ。

テロに打ち勝つためには積極的な戦争参加が必要のなのであり、テロを刑事犯罪のようにあつかうなどという悠長なことをいっていては駄目なのである。その理由はすでに述べたとおり。

>一旦、「テロをする奴がテロリスト」と定義しておきながら、いつの間にかシンパも「テロリスト」になり、続いて、似た思想の持ち主が「テロリストの仲間」とされ、しまいには米国が「テロ対策」と称して行う政策に反対する者はすべて「テロ支援者」になる…という果てしなき拡大定義。これじゃ、世界中「テロリストとその支援者」だらけになっちゃいますね。

ブッシュ大統領は911直後に対テロ戦争の姿勢を明確に提示した。それを自分でわざとわい曲してあたかもブッシュ大統領の考えがおかしいかのような言いがかりをつけるのは、左翼市民ならではの汚いやり口だ。

ボンノさんはいつもとぼけてこういう卑怯なことをやるので、ブッシュ大統領の演説を添付しておこう。ブッシュ大統領の姿勢は一貫しており、ご都合主義で「いつのまにか」かわったりなどしていない。

続く:

安部・志位対談・・サンデープロジェクト

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/25 00:00 投稿番号: [87315 / 118550]
【安部晋三】のトンデモ歴史観・・これが次期首相????


日本政府でさえ【満州侵略】と認めているのに・・首相の資格あるの???

きっと祖父が【満州経営】したから、その大罪を認めたくないんだね、幼稚!


★【安倍氏   満州は攻め入ってつくったわけではないですよ。】

  志位   関東軍が攻め入って「満州国」というかいらい国家をつくったわけです。その全体のなかで、二千万人という方がなくなっている。


【安倍   満州に対する権益は第一次世界大戦の結果、ドイツの権益を日本が譲り受けた面がありますよ。】


  志位   ちがいます。日本の関東軍のように「満州」全体に攻め入って、かいらい国まででっちあげた国は日本しかないのです。


  安倍さんの議論のなかには、あまりにも痛みを受けた側の民族の苦しみにたいする理解がないと思います。国内の問題だったら、時がくれば忘れられることがあるかもしれない。しかし、他の国の民族から加害を受けた、そして侵略の傷跡が残った、これは必ず親から子に、子から孫に伝わっていくんです。


  ・・


■インドネシア紙でも、小泉首相の靖国参拝問題へのきびしい批判が

  安倍氏は「インドネシアでは独立のためにたたかった日本人の兵士は国立墓地に栄誉を与えられている」とのべ、「志位さんがひとくくりにするものとは違い、歴史にはいろんな側面がある」とのべました。


  志位   インドネシアの話をされました。ユドヨノ大統領とあなたが会談されて、そこで大統領がいろいろなことをおっしゃったとよくいわれますが、


【たとえばインドネシアの「ジャカルタ・ポスト」という(同国)最大の英字新聞があります。そこで論評が載って、“小泉首相はインドネシアのジャカルタで反省をいったけれど、すぐに裏切った”と、つまり靖国参拝問題で裏切ったと、そしてなんていっているか。】

  安倍   どんな新聞か知りません。

  志位   最大の英字新聞です。“インドネシアで日本軍がやった行為というのは、オランダ三百年の植民地統治よりももっと残虐だった”ということを、インドネシアの人たちが(いっています)。

  安倍   そんなことをいっている人たちはいませんよ。それは驚きですね。

  志位   それはあなたが知らないだけですよ。


■勘ぐりをもって外交をやってはならない

  ・・

安倍氏は、「韓国との関係では、日本は韓国と戦争したわけではない。象徴的なものとして反対している。A級戦犯とは事実上関係ない」と主張。


「中国との関係では、はたして靖国参拝を止めれば、それで問題がすむのだろうか」と提起し、「中国共産党が一党支配をしているという正当性が必要だ。そこで残虐な日本に勝った、日本はまた軍国主義化する危険性がある(と主張する必要がある)」と中国側に問題があるとの立場を表明しました。

  志位   そういう勘ぐりをもって外交をやったらだめだと思う。だったら、なぜ韓国があれだけ厳しく批判をするのか。シンガポールの首相も厳しく批判している。説明がつかないじゃないですか。
  ・・

http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/810.ht

★拷問を「外部委託」

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/25 00:00 投稿番号: [87314 / 118550]
★拷問を「外部委託」

秘密収容所疑惑で中間報告


  【パリ24日共同】米中央情報局(CIA)が国際テロ組織アルカイダの重要容疑者らを東欧の秘密収容所に収容したとの疑惑をめぐり、

欧州会議が設置した調査委員会のマーティ委員長(スイス上院議員)は24日、

収容所で拷問を行う「拷問の外部委託システム」の存在が裏付けられたとする中間報告を公表した。


  中間報告は「(米国によって)連れ去られた人々は自由を奪われ、非人間的な扱いや拷問を受けた」と非難。

「拷問を(米国や拘束先の国以外の)第三国で行うか、外部に委託するシステムがあったことを示す多くの証拠がある」と強調した。


  収容所に移送された人数について

「過去数年間に100人以上とみられる」としたほか、

「(移送に使用された)CIAのチャーター機は数百回にわたり欧州の多くの国々を通過した」とも指摘。

「欧州各国の政府や、少なくとも各国の情報機関が気付いていなかったとはとても考えられない」との見方を示した。


**********

知ってて知らぬふりしたのか。

欧州も信用できないな。

カナダに親米政権樹立

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/24 21:13 投稿番号: [87313 / 118550]
カナダ総選挙で保守党勝利、12年ぶりの政権奪回
2006.01.24
Web posted at: 17:49 JST
- CNN/AP/REUTERS
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200601240014.html
トロント──下院解散に伴うカナダの総選挙(定数308)は23日に投票が行われ、同国選挙管理委員会は24日未明、野党・保守党が124議席(解散前は98議席)を獲得、勝利した、と述べた。与党・自由党のマーティン首相は敗北を認めた。


カナダで保守政権が誕生するのは12年ぶりだが、155議席の過半数に届かず、自由党政権と同様、少数与党となっている。ハーパー党首(46)が首相に就任する。親米路線が深まることが予想される。新首相は、カルガリー大で経済学を学んでいる。


選管が発表した最終開票結果によると、敗れた自由党は103議席(同133議席)、ケベック連合51議席(同53議席)、新民主党29議席(同18議席)などとなっている。


保守党は選挙前の各世論調査で、自由党を軒並みリード。自由党の支持率は、ケベック州の独立運動に対抗する政府広報費をめぐる不祥事で急落した。昨年の監査結果によると、広報を受注した広告会社は公的資金の大半を、自由党とつながりのある企業に献金していた。

いつになったら...

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/24 18:34 投稿番号: [87312 / 118550]
ブッシュくんは、米軍撤退時期を表明するのだろうか?まさか後10年はいるなんて言わないよな。

イラクの選挙も終わて投票結果も出たことだし、米軍や、民間業者と称する無法者用心棒も必要ないだろう。復興するのは米国の役目じゃないって言っちゃったことだし、もう用はないだろう。後は、イラク国民に任せればいいだけのことだ。

しかし、シーア派勝利という選挙結果の目安が付いてから、IMFが、暫定政府の段階で石油などの補助金の廃止を融資条件にしたのは笑ったなあ。どんな意図があったんでしょうか?正式政府発足まで、長くても、わずか数ヶ月待てば良かっただけなのに。

悔しくってお得意の即HN攻撃かね?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/24 17:53 投稿番号: [87311 / 118550]
僕らの別HNのわけがねぇじゃんよ!

yankeejapanなんちゅうアホんだら野郎と、

僕らを一緒にするな!

不愉快だ!




これからにゃ、

即HNでご登場の君の本HNがなんであるかを、

僕らが独自に開発して使用している、

「HN解析ツール」で、

解析してあげるよん。





百発百中の精度だよん。






ニャハハハ〜

yankeejapanってふふふの別ハンにそっくり

投稿者: an_du123 投稿日時: 2006/01/24 16:01 投稿番号: [87310 / 118550]
本人じゃないの?

Re: >横: 正真正銘のテロリスト(2)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/24 15:26 投稿番号: [87309 / 118550]
◎「法と秩序なんか関係ない。武力がすべてだ」と言い切るジャンキー君の方が、確かに矛盾はありません。

  そのとうり!!

  話会い、法や秩序はまだ今の世界では構築されていない、世界戦国時代!
  世界中の国家が軍事的野心を失うまで軍事力で世界を制圧する。
  そして戦争の無い世界平和がおとづれる。
  やがて敵を失ったアメリカ、米軍も衰退していく。
  軍事費の無駄もなくなる。

  そして最後に自然に法と秩序が形成される。

ブッシュの主張なら支持するのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/24 14:52 投稿番号: [87308 / 118550]
>Aブッシュ大統領が主観的に判断すれば、すべて正しい、とお考えですか?
>Bブッシュ大統領という肩書きがあると、自動的に客観性が付与されるとお考えですか?

どちらの答えもNOです。クリントン大統領は民主党で私は嫌いだったが、クリントン大統領のイラクのWMDに関する意見はブッシュ大統領とあまり変わりなく正しかったと判断している。ただイラクにたいしてどう対応するかという点では全く違っているが、911事件以前の大統領に911後大統領の決断をさせるのは不公平なのでこの点においてクリントン大統領を批判するつもりはない。

私は当初、ブッシュ大統領がイラクのインフラを破壊してゼロの状態からイラクの国づくりに取り組むべきであると発表した時、そんなことをアメリカがすべきではないと考えた。そこまでよその国の面倒をみてやる義理がなぜアメリカにあるのだ?   と思ったからだ。カツラギさんもおっしゃておられるように、私はアメリカの保守派でありどちらかというとまず自国の利権を最優先させるべきと考えている。だからコソボ/ボスニアや、サマリアなどへの軍事介入には反対だった。

しかしながら、私はブッシュ大統領の、中東の平和が世界平和にむすびつき、ひいてはアメリカの平和に結びつくのであるという考え方に説得された。これはブッシュ大統領が言ったからではなく、911以後の世界はこれまでと違うと考え直した。これまでどおり親米だというだけで独裁政権を援助していては結局アメリカのためにならないと納得した。

>結論から言ってしまうと、私の場合、ブッシュ氏の発言から問題と感じられるものを見出して、その部分については正しくないんじゃないだろうか、と書き込みしているし、

それでいいんじゃないですか?   私はあなたはブッシュ大統領の意図を正しく理解したうえで、その考え方に反対していると思う。そういうひととは話になる。だがブッシュの意図をわい曲し、ブッシュは嘘をついている、ブッシュの真意はほかにあるなどと、何の根拠もないのにいわれてはまともな議論にならないと考える。

ブッシュが嘘をいわないとはいわない。政治家だからいつも正直なことばかりはいってられないだろう。ましてや戦時中にすべての秘密を明かすわけもないし。ただ私はブッシュ大統領が悪意で国民をだますようなことはしないと信じている。彼がそのようなことをしたという現実を私がみたことがないからだ。

ブッシュ大統領のこの見解が正しいかどうかは分からない。今の段階で絶対に正しいなどと判断をくだすことは全くできない。ブッシュ大統領の政策が実際に実を結ぶかどうかは歴史が判断してくれるだろう。

Re: 煩悩さんへ;お教え下さい

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/24 14:27 投稿番号: [87307 / 118550]
>このあたりのことは、どこに記載されているのでしょうか。

  昨年の2月ごろ、米国メディアを中心に「イラク武装勢力と米政権が秘密交渉を開始」という記事がいくつも出ました。NYTに掲載された「敵との対話(マイケル・ウェア)」が有名ですが、今は内容が確認できません。私がメモしてあったものが、この記事だったか、他の同様の記事だったか、ちょっと記憶があやふやなので、改めて検索中なのですが、まだ見つけていません。見つかったら報告しますね。

  ただ、この「交渉」の事実は、米政権もレジスタンス側も強く否定しています(だからこそ「秘密交渉」なんですが…)。従って、記事の真偽は確認できていません。いくつかの「流出文書」というものも存在していますが、これは双方の陣営が意図的に捏造リークした可能性もあります。また、レジスタンス司令部と言っても、イラクには複数存在し、どの司令部が交渉されたことを実行できる能力を有しているのか判別できません。

  基地存続を認め、軍事干渉を止めさせる…という提案をした「レジスタンス司令部」は確かに存在しますが、今のところ客観的には、これが有力な妥協点だと言えるだけの確証がありません。単に私が「現実的な妥協点だろう」と評価しただけのことですので、誤解なさらないようにお願いします。

Re: >横: 正真正銘のテロリスト(2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/24 14:25 投稿番号: [87306 / 118550]
>テロという抽象的な概念を信奉する人物が「犯罪者」じゃなくて
>殺人なりなんなりの構成要件に該当し、正当防衛なんたらかんたら
>の違法性阻却事由に該当しない場合にその行為を犯罪と認定する。
>つまり「罪に当たる行為」を罰すると思うんですが、どうなんでしょう?

  そうですね、その方が理解しやすいと思います。ご指摘を受けて初めて気づいたんですが、冒頭の「テロという抽象的な概念を信奉する人物が…」云々のところ、案山子さんが恐らく持っておられるだろう「テロリスト」の定義をうまく表現されているように思います。つまり「テロリストは『犯罪者』だけじゃなくて、テロを容認する奴らも同じなんだぁ!」ってことですね。だから、彼女には私の意図が伝わらないと・・・う〜ん確かにそうですね。

  一旦、「テロをする奴がテロリスト」と定義しておきながら、いつの間にかシンパも「テロリスト」になり、続いて、似た思想の持ち主が「テロリストの仲間」とされ、しまいには米国が「テロ対策」と称して行う政策に反対する者はすべて「テロ支援者」になる…という果てしなき拡大定義。これじゃ、世界中「テロリストとその支援者」だらけになっちゃいますね。

>二重基準が問題なんだと思いますが・・・

  二重基準というよりは、「テロリスト」を法的に定義するか、主観的に定義するかで混乱しているだけじゃないでしょうか?   戦争は法を超越しているとしながら、「法と秩序」を守るために戦争をする…っていうパラドックスですね。「法と秩序なんか関係ない。武力がすべてだ」と言い切るジャンキー君の方が、確かに矛盾はありません。

東西冷戦後の世界平和再構築

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/24 13:53 投稿番号: [87305 / 118550]
  東西冷戦後の世界平和再構築なのです。
  これは本来ならば国際連合の仕事の筈だがこの戦勝国連合は、五大国の拒否権で全く機能しない機関だ。
  またカーターもクリントンも外交、世界に鈍感でこの仕事をサボった。

  ところが9・11の事件だ、ブッシュ大統領は是を最大限に利用しイラク戦争にまで持ち込んだ。
  アフガンに米軍を常駐させ中国、ロシアの中東への出口を塞いだ。
  そして「大量殺戮兵器」という口実を使い、イラクをたった2500の死者で制圧している、是は歴史戦史に残る快挙である。

  其れは軍事シフト、軍事再編が事実証明している。

  既に米国はイラク戦争に勝利済みである。
  ちっぽけな戦闘を挙げ、ベトナム化だという愚か者は未だにいるが、大局分析は落第だな   (笑う

カスふふふ 年貢の納め時 の巻き〜♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/24 12:55 投稿番号: [87304 / 118550]
皆さん!

とうとう   あのL平ちゃん   ふふふに絶縁状〜♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14286

★L兵ちゃんが見る   ふふふ像   抜粋

1.訳の分からない人たち
2.反社会的な(宗教)団体
3.詐欺師

これホントですよ。人生は半分以上過ぎ去ってしまいましたから、いまさら、ウソを申し上げる気もありません。(笑)


だそうです。

いやー   L兵ちゃんと初めて   意見が一致しましたね♪

さてっと

さらに   皆さん   3.詐欺師ですが   今日のふふふのカキコにL兵へのあてつけと思われるカキコがあるのねー♪

ふふふイジメは   じわじわ   行きますね♪

にゃは   にゃは   ニャハはーーーーー

Re: テロリスト>案山子さん(訂正)

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/24 12:46 投稿番号: [87303 / 118550]
案山子さん、ちょっと問題点を絞るため、短い質問をさせてください。

Aブッシュ大統領が主観的に判断すれば、すべて正しい、とお考えですか?

Bブッシュ大統領という肩書きがあると、自動的に客観性が付与されるとお考えですか?

上記いずれかの場合、クリントンでもニクソンでもそれは同じですか?

上記いずれでもない場合、ブッシュ氏の言い分の正当性を理由付けるものは何ですか?

「ブッシュ氏の発言が正しいのは、ブッシュ氏だからである」、という主張と、「ブッシュ氏の発言が正しくないのは、ブッシュ氏だからである」、とい主張がぶつかり合えばあまりにも不毛なので、ちょっと活路を見出したいところなので、答えを誘導しているんですが(笑)

結論から言ってしまうと、私の場合、ブッシュ氏の発言から問題と感じられるものを見出して、その部分については正しくないんじゃないだろうか、と書き込みしているし、案山子さんは逆の立場でやっているわけですが、当面はそれでいいんじゃないでしょうか。われわれに与えられた時間はそんなに少ないとは思えません。

案山子さんの言い分の方が正当なのかもしれない、という部分を留保して、「現在自分に与えられた情報では、当面このような考えになる」と言うのが私の論法です。当然、私の手元の情報は、私の主観により取捨選択されたものですから、すべて客観的であるなどという保障はありません。

Re: テロリスト>案山子さん(訂正)

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/01/24 11:38 投稿番号: [87302 / 118550]
国際政治・外交の場において建前があるのは当たり前のこと。
それが旧秩序だというのならば、新秩序を作ろうと挑戦する者は、
旧秩序よりも新秩序が優れていることを見せなければならない。

「古い欧州」はブッシュの新秩序構築の理論がいささか暴論なので
それを支持しなかった。隣国が民主主義でないからといって、
自国および周辺地域のために武力によって政権を倒し民主主義を
打ち立てるなどという考え方は、「古い欧州」にとっては植民地主義
にも似た大国のエゴであると捉えられたからだ。

「古い欧州」は過去の行いを反省し、旧宗主国として旧植民地への
補償を行い続け、発展と繁栄に貢献し続けてきた。むろん、タダで
これらのことが行われたわけではなく、経済構造として新規市場の
開拓や天然資源開発の利権などの旨味は十分にある投資だった。
しかし、そうした経済的搾取行為を続けながらも、「古い欧州」は
人道主義をその根幹に掲げ、欧州憲法でも国家主権の尊重と人道主義
の間をとった理念が謳われている。

「古い欧州」は、いまさら“新たな植民地主義”として戦略的に重要
な地域諸国を民主化しようなどという大それた考えは持たなかった。
それは「古い欧州」にとっては、歴史の逆行を意味する、再び辿っては
ならない血塗られた道だったからだ。

「古い欧州」にとって、ブッシュの政策はこれまで築き上げてきた秩序
に対する明白な挑戦だった。ブッシュの政策がアフガンの民主化によって
1つの正しい道として示されたかと思ったが、実際はそうではなかった。
結果、「古い欧州」はブッシュの中東民主化政策に反対し、欧州の結束を
守ろうとした。

欧州憲法の発布に伴う真の政治統合を目指す「古い欧州」にとって、
その基本理念である人道主義に反する動きに同調する加盟国がいることは、
連合の結束を損ねる重大な不安要素だった。

いたずらに「古い欧州」を刺激し、連合の瓦解を目論んだブッシュ政権に
対し「古い欧州」はあらゆる場で反発するしかなかった。国連スキャンダルなど、
国連だけでなく世界各国の政府首脳が持つスキャンダルの幾つかが明るみに出、
それを政治的圧力のバーゲニングチップにされただけのこと。

叩いて埃のでない政治家など、先進国には1人もいないだろう。現在アメリカで
問題となっている盗聴・機密漏洩スキャンダルも、その一例だといえるだろう。

Re: テロリスト>案山子さん(訂正)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/24 10:53 投稿番号: [87301 / 118550]
以前に国連のスキャンダルの話の時に述べたのですが、一部の人々はブッシュのいい分に納得しなかったのではなく、最初からブッシュが何をいおうと賛成する気がなかったと私は考える。特にフランス、ドイツ、それに最近では韓国もイラクから賄賂をもらっていたことがはっきりしたしね。(イモノ山さんより、、)

ブッシュ大統領はこの戦争において犠牲は高いだろうと語っていた。テロとの戦いは長くかかるだろうとも語っていた。イラク戦争が簡単におわってイラク庶民から花束で迎えられるなんて一言もいってない。そんなデマを飛ばしているのは馬鹿サヨのプロパガンダだけ。

ブッシュ大統領はもっと政治的なスピンをかけてもいいと思うけど、それをやらないのさ。だからブッシュをバカなやつという人が多い。(笑)   つまりだね、国連の決議なんてただの建前であって、本気にするバカはいないと国際社会の政治家たちは考えていたのに、ブッシュ大統領は口でいくらおどしてもだめだ、実行にうつすべきだと主張したから、古いヨーロッパ諸国から反感を買ってしまったわけ。

ブッシュ大統領のいってることが正しいと誰もが分かっているからよけいいまいましいのだと私は思うね。

Re: テロリスト>案山子さん(訂正)

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/24 10:42 投稿番号: [87300 / 118550]
お恥ずかしいですが、訂正です

>例の48時間通告は、国連憲章2条・41条・51条に沿って

「41条」→「42条」

>つまり、人々はブッシュ大統領の言葉を「そのまま」聞いて「つじつまが合わない」と判断しているのです。

「人々は」→「一部の人々は」

Re: 逮捕を記念して一句

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/24 10:37 投稿番号: [87299 / 118550]
>灰色は
>   数重ねれば
>     黒くなる

  くだらね〜   しトビ違い

  「他人を黒くしたところで、自分は白くならない」   ドイツ格言

テロリスト>案山子さん

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/24 10:28 投稿番号: [87298 / 118550]
>ブッシュ大統領のいってることを嘘だとか信用できないとか言わずに、ちゃんと信じればすべてつじつまがあう。

うーん・・・

私の主張は、ブッシュ政権の政策の一部に誤りがあった、ということであり、ブッシュ政権は悪魔的であるとかいうプロパガンダじゃありません。

でも、「ブッシュ=悪」というイメージで語っている人がいることも認めます。

イメージ論がなぜ起こるかも別途考察されることが案山子さんにとっても有益だとは思いますよ。

それから、案山子さんにとっての反対者は全部が全部イメージ論で語っているわけじゃないと思います。

>ブッシュ大統領は建前やきれいごとはいわない。

誤解を恐れずに言えば、「建前やきれいごと」は、政治・外交に不可欠です。ましてや戦争にはもっと必要です。

これから為そうとしている行動の理由を(それも大きな犠牲が避けられないことがわかっているのですから)述べずにいることの方が不自然でしょう。
でなければ、犠牲となる側が納得できません。

もっと言えば、「建前やきれいごと」が整っていれば、多少なりとも不満を減少しうるのではないでしょうか。

ブッシュ大統領が掲げたのは

・国連や安保理の使命を遂行する
・自国や同盟国にとっての脅威を排除する

です。

例の48時間通告は、国連憲章2条・41条・51条に沿って起案されているのです。それなりに体裁を整えようとはしています。

しかし、国連の使命を、国連(安保理)が一時的に機能していないから、代わりにアメリカがやるのだ、という論理も、直接攻撃するわけじゃないが、風吹けば桶屋が儲かる式にイラクは脅威であるという論理も、人々を納得させるだけの根拠にならなかったのです。

つまり、人々はブッシュ大統領の言葉を「そのまま」聞いて「つじつまが合わない」と判断しているのです。

逮捕を記念して一句

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/01/24 10:24 投稿番号: [87297 / 118550]
灰色は
  数重ねれば
    黒くなる


安倍晋三内閣官房長官ホリエモンを指して曰く

「これこそ小泉改革の成果だ」

ご苦労さん

Re: テロリストを擁護すればテロと同じ

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/01/24 10:24 投稿番号: [87296 / 118550]
もう少し日本語で通じる表現使えないのか

「開いた本」の意味を平たい日本語で伝えてみろ

カス ふふふ 実状 出してミソ♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/24 09:02 投稿番号: [87295 / 118550]
>それで、岡田氏は堀江氏に対して、民主党から
「要請さえもしなかった!」
というのが実状なのさ。


カス   ハッタリ   嘘つき   ふふふ

実状?

なんで   お前が知ってるんだよ!

お前が   実状といえる   物を   ここに   出してミソ♪

また、お前のお得意の嘘かぁ〜♪



出た〜 カスふふふ 有頂天の巻き〜♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/24 08:55 投稿番号: [87294 / 118550]
>キーワードは   反権力!


大きく出たね〜。

お前   恥ずかしくない?

自分に酔うのはいいけどさー

一々   人に   伝えなくていいよ♪

お前のカキコなんて

ハッタリ   嘘   まみれ〜♪

カスふふふ 朝からはしゃぐの巻き〜♪ 

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/24 08:45 投稿番号: [87293 / 118550]
>は〜?
君らの「無知」を指摘してやると、
それが「嫌がらせ」で「荒らし」だと言うのかね?
一番の問題はにゃ、
君らが「無知」であるからなんじゃよ!
自分の「無知」を恥じるべきなのさ。
君らの「無知」を指摘してやった、
この僕は感謝されど
荒らし呼ばわりされることなんぞ、
ねぇんだよ!



なになに?

カス   フフフが指摘だぁー?

はぁ〜?   皆さんお前のカキコで大爆笑ものだぜ!

お前には   カスで   知恵が無いから   指摘は無理だよ。

あんど♪

お前を   尊敬しているのは   唯一一人だけ

税金を納めていない

「ボケ・カス・知恵無し」と   3拍子揃ったカキコの

★ホームラン王★
★MVP★
★横綱★

と、その世界では右に出るものがいない

★どらさん★

しか   いねーの!

お分かり♪

ニャハ   にゃは   ニャハーーーーー

テロリストを擁護すればテロと同じ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/24 08:34 投稿番号: [87292 / 118550]
今日ブッシュ大統領がアフガニスタンについて語っているのをラジオできいたが、ブッシュ大統領はタリバンが911事件に直接関わったなどとは一言も言ってない。ブッシュ大統領は「アメリカの大統領が語る時は、その言葉に意味がなければならない。」いい、タリバンに対してアルカイダを排斥せず擁護すれば、テロリストとみなすと警告したと語った。

そしてブッシュ大統領はその言葉の通り、タリバン政権を排斥した。

ブッシュ大統領のいってることを嘘だとか信用できないとか言わずに、ちゃんと信じればすべてつじつまがあう。ブッシュ大統領は建前やきれいごとはいわない。彼がテロは退治するといえば退治するし、フセインを倒すといえば倒す。

ブッシュは開いた本なのである。

白豚サドル師、イランの犬

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/24 08:14 投稿番号: [87291 / 118550]
白豚サドルがイランの飼い犬ならぬ、飼い豚であることは私はずっと言ってきたが、やっと本人もそれを認めたようだね。(笑)

しかしイラク人が自分の忠誠心はイランにあると公言することが、白豚の政治的立場を強くするとは思えないんだけどね。

HARDtalk(BBC)③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 07:28 投稿番号: [87290 / 118550]
<確かにイラク駐留米軍の役割は見直すべきかもしれませんが、
一方で、イラクの国内総生産は4%の成長を示しました。
武装勢力の攻撃の八割は18県の内、4県でしか発生していないんです。
国民の三分の二は生活に満足し、来年はもっと良くなると考えています。
イラク情勢と米軍の役割について、否定的な側面ばかり取り沙汰されますが、
実際には積極的な面もたくさんあるのではないでしょうか>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「スンニ三角地帯はイラクの国土の三分の一を占めているんです。
そのような状況の中でバグダッドと他の大都市を結ぶ道路の治安さえ覚束ず、
また首都から自動車で20分しか離れていない空港への道も
危ないような状況なんです」

<内戦が発生する危険性はまだ残っていますよね>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「しかし米軍はイラクで治安を回復することに失敗しているんです」

(FAWAZ GERGES;Author The Far Enemy)
「米軍はもっと効率的になれるということを指摘したいと思います。
外国軍の駐留によって国民的反感を呼ぶのは確かです。
駐留によって他の面全てが目立たなくなってしまいました。
大規模な駐留によって米政権のイラク支援が
効果的ではなくなってしまっているのです」

<米軍の撤退が早すぎて、
イラクの分裂・内戦という事態に陥ったらどうしますか>

(FAWAZ GERGES;Author The Far Enemy)
「分裂は今も既に起こっています。
イラクで宗派の対立抗争が起きたらどうするかなどと語られますが、
今まさにそれが起きているのではないでしょうか。
イラクは宗派ごとに分裂しているのではありませんか。
米軍の駐留によって、イラクの政治、社会的状況が
複雑なものになってしまいました」

<米軍が撤退しても内戦は発生しないという根拠は>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「米は致命的な過ちを犯したということです。
フセイン政権が崩壊した時、派閥抗争の内乱状態になることは
分かっていたんです」

HARDtalk(BBC)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 07:27 投稿番号: [87289 / 118550]
<この一年半、スンニ派の武装勢力も含めて、
さまざまな勢力と対話を続けてこられた訳ですけれども、
米軍の即時撤退要求ということでスンニ派が一枚岩になっている
という訳でもない訳なんですね>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「スンニ派の人達は米軍がイラクに駐留を
しばらくは続けることを認めるかもしれません。
しかしその為にはシーア派やクルド人と
同じ扱いを受けるべきだと考えている訳です。
スンニ派はシーア派やクルド人と分けて考えられることを拒絶するでしょう。
新しいイラクで同じように役割を果たしたいと考えている訳です。
そして何よりも停戦を実現し、正常な生活を戻すことを望んでいるんです。
地域が再建されれば、人々は恩恵を受けることになります。
インフラが整備されれば、それを喜ばない人はいません。
ただ、かつてイラク軍にいた人、バース党に関与した人達などは、
これらのプロセスには反対しているかもしれません」

<米軍は直ちに撤退の日程を明らかにするべきだという見解には>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「それについては、スンニ派もシーア派も合意していると思います。
スンニ派はカイロ会議で米軍の撤退の日時・タイムテーブルを
明らかにするよう合意したことを覚えています。
アメリカは確かにイラク人が自分達で国を守れるようになり、
国境を守れるようになったら撤退すると言ったんです。
しかし彼らが犯した最大の間違いというのは、
それを実現する為のシステムを作ることができなかったということです。
国を守れるような軍隊を作る努力を怠ってきた訳です。
イラクの軍隊は80年以上の歴史がありますが、
兵士の多くは単に給料が欲しいから軍に加わっているだけなんです。
このような状況では団結した、国を守る組織はできません。
多くの兵士は、それぞれシーア派、クルド人、スンニ派だといって、
お互いにいがみ合っているんです。
このような状態では米の望むような軍隊を作ることはできません」

<米軍が撤退したら、ザルカウィもイラクから追放されてしまう
というのは正しいと思いますか>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「そう思います。
シーア、スンニ、クルド、三つのグループが協力するのは、
必ずしも難しいという訳ではないということも分かっています」

(FAWAZ GERGES;Author The Far Enemy)
「米軍がイラクに駐留していることによって、
イラクにおける政治的な道のりに悪い影響が出ているということなんです」
「一部、ある状況でアメリカは、イラクにおける政治的な闘争を
過小評価している、そういう傾向があると思います。
問題は、地元レベルなのです。
イラクは幾つもに分かれています。
イラクにおけるアルカイダの活動は小規模なものに過ぎません。
非常に危険で多くの死者を出している、それは確かですが、小規模なのです。
ですから、全員が共に話し合う必要があります。
米軍、連合軍の撤退、そして人数を減らすということが話し合われていますが、
カイロ会議では、初めてシーア派、スンニ派、クルド人が
同じ場で話し合いを行ったんです。
そしてある程度の合意に達しました。
撤退の期限は明らかではありませんが、
米は直ちに撤退せよとは誰も言っていません。
予定表に沿って、次第に撤退を進めていく必要がある。
そして、社会的、経済的、政治的な投資を行う必要があると合意しています。
イラクは政治的プロセスによって自ら解決しなくてはならない
ということを理解しているのです。
つまりイラクで起こっている暴力の全てが、
テロとの戦いではないということです。
全員がジハードを訴えている人物だとは限りません。
イラクは分裂しています。
米軍の駐留によって、残念ながら、このような問題が大きくなっているのです。
地元の状況を理解する必要があります。
そうでなければ、ブッシュ政権は更に過ちを犯し、
暴力を生み、火に油を注ぐような事態が続くでしょう」

HARDtalk(BBC)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 07:26 投稿番号: [87288 / 118550]
<武装勢力は根本的に弱体化したと考えてもいいんでしょうか>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「弱体化しているとは言えません。
特にスンニ三角地帯の地元の人々は抵抗勢力の動きに
完全に協力しているからです。
また抵抗勢力だけでなく、
アルカイダのメンバーまでもここに潜伏している訳です。
そして投票に参加し、スンニ派の人々は
現在イラクの政治プロセスに参加しつつあると考えています。
しかしその中で、約束された計画が
実施されていないといった不満も高まっています。
その為暴力が続いている訳です」

<今大切なことを仰いましたよね。
この数か月間の間、大切な機会を失ったということですか>

(ZAKI CHEHAB;Author Iraq Ablaze)
「その通りです。
特に選挙中、大規模な不正行為、不公正さがあったと思います。
米当局はこの選挙で間違った戦略を採ったと考えられています。
この為、米は選挙結果に大きく落胆することになりました。
というのは、米が支援していた世俗政党のアラウィ氏の政党は20議席に
及ばなかっただけでなく、米が直接支援しているチャラビ氏の政党も、
チャラビ氏自身が落選するという結果になっています。
米はイラクの情勢を完全に読み誤りました」

(FAWAZ GERGES;Author The Far Enemy)
「米は選挙はイラクにおける抵抗の強さよりも、
脆さを示していると考えているようですが、
抵抗勢力を支援するスンニ派の指導者と抵抗勢力の指導者が
暗に、あるいは、明らかに何らかの合意をしていたことが分かっています。
米では、特に政権では、抵抗勢力をアルカイダ、そしてジハードとして
片付けようとする傾向がみられます。
しかし、これは事実ではありません。
米軍の司令官でさえも、抵抗勢力全ての中でアルカイダやジハードを訴える
人々が占める割合は、わずか7%から10%だとみているのです」
「結局、大切なのは、国の団結をどう作り出すかということです。
スンニ派約七百万人をどう政治プロセスに組み込むか。
結局イラクでの政治的な問題なのです。
米軍、連合軍の撤退を予定に沿って、
徐々に進めていくことが非常に重要なのです。
長く米軍が駐留すればする程、
アルカイダやジハードの問題が長引き、深刻化するのです。
スンニ派のアラブ国民を政治の機構に組み入れて、
挙国一致で抵抗勢力の問題に取り組む必要があるのです」

<スンニ派は既に選挙にも参加しましたよね。
だからスンニ派の受け入れというのはもう進んでいるんじゃないでしょうか。
ラマディ、ファルージャでは投票率が70%を超えましたね。
これらの都市はスンニ派武装勢力の牙城だった筈ですけれども>

(FAWAZ GERGES;Author The Far Enemy)
「ここが選挙で誤解のある部分だと思います。
スンニ派は選挙に加わり、議会でも議席を勝ち取りたいと言うでしょう。
しかしスンニ派は抵抗勢力を支援しています。
武器も抵抗も諦めたくないんです。
政治的にも、社会的、経済的、軍事的にも長いプロセスなのです。
投票したからといってスンニ派の大半が暴力や抵抗を諦めた訳ではないのです」

Re: 正真正銘のテロリスト(2)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/24 05:54 投稿番号: [87287 / 118550]
>あなたは、大統領の演説を鵜呑みに信じ込まれていますが、やはりご本人でない以上、その意図を断定することはできないんじゃないでしょうか?

アメリカ軍のイラクでの行動をみていれば、ブッシュ大統領が真実をいっていることは明白である。

>私はブッシュ大統領の演説を信じていません。もっと露骨に言うと「嘘」だと思っています。

だからボンノさんにはアメリカ軍の行動が理解できないのである。

>「米国はイラク内政に対して不法不当な武力介入をしている」という事実について話しています。

それはボンノさんの個人的な意見であり、何の根拠も証拠も提示されていない。国連もアメリカの現在の(当初の攻撃ではなく、イラク復興においての)軍事行為が国際法に違反するとも不当であるともいっていないし、イラク政府もアメリカが内政干渉を不法不当に行っているという見解を発表していない。イラク政府の協力を得てイラク軍やイラク警察をアメリカ軍が援助してテロ退治をおこなうことのどこが不法不当なのかイラクの法律のどこに触れるのか、はっきり証明してもらいたい。

>元来「テロリスト」とは「犯罪者」であり、犯罪は法によって規定されるものです

テロリズムは犯罪ではなく不正規軍による戦闘行為である。アメリカ政府はそのように対応しているだけだ。テロリスト自身がテロは聖戦(ジハード)であると宣言しているし、テロリストの親玉のビンラデンもアメリカに何度も宣戦布告をしている。あなたが法科出身でなんでも裁判沙汰にして考えたいのは分かるが、戦争は弁護士や裁判官がやるものではないのでね、あなたの根本的な姿勢が間違っているからあなたにはこの戦争が理解できないのだよ。

煩悩さんへ;お教え下さい

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 03:43 投稿番号: [87286 / 118550]
>イラクのレジスタンス司令部ですら「米国がイラクの主権を尊重するなら、
>四カ所の米軍基地使用(期間限定)と、限定的な数の米軍駐留を認めてもよい
>」と言っています。

>2005年4月時点で、米国政府の一部もこの提案に「乗り気」でしたが、
>「謝罪と補償」の問題で交渉は暗礁に乗り上げてしまったという経緯がありま
>す。

すいません、このあたりのことは、どこに記載されているのでしょうか。
是非読んでみたいです。
そのURLなり、文献なりを、お教え下さい。
よろしくお願い致します。

ハマスのシャリファ村長

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 03:03 投稿番号: [87285 / 118550]
What if 'Terrorists' Win the Palestinian Elections? (ABC)
http://abcnews.go.com/WNT/International/story?id=1531709

「ベイタ村では既にハマスの勝利が確実とみられています。
村は大きく変わりました。
大通りは拡張され、舗装もされました。
ゴミの回収が始まり、新しい学校も建設中です。

『新しい村長が村に多くの事業を興してくれました。
おかげで皆が自分の村に誇りを持つようになりました』

以前、村長は中央政府が任命してきましたが、去年初めての選挙が行われ、
ハマスから立候補したシャリファ氏が当選、村人達は高く評価しています。

かつてこの村の失業率は60%にまで達していました。
シャリファ村長は公共事業で雇用を創出し、村民に多くの職を与えました。
財政が悪化した時には、ハマスの支持者がボランティアで
道路の舗装にあたりました。

ある時、村長は電気料金の未納者に送電の停止を決めました。
未納者には村長の両親も含まれていましたが、特別扱いはしませんでした。

『村を団結させる為には、私が村の代表に相応しい行動を
採らなければなりません』

サドル派の動向:仲介

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/24 02:59 投稿番号: [87284 / 118550]
  (2005.1.22)NHK海外ネットワーク
「サドル派の金曜礼拝では、サドル派の指導者が、
激しい言動や武装闘争を慎むよう支持者に自重を求める様子もみられます」
『勝手な行動、発言はしないように。
今の時代、言葉にするだけでも影響あるのです』(サドル派指導者)

「12月8日、バグダッドのサドル派の拠点となっている地区で
サドル師、ジャファリ首相の補佐官、チャラビ副首相、
ドレイミ氏の秘密会談が行われました。
会談はサドル師の呼びかけで実現したといいます。
<合意文書>
・米軍の撤退時期に期限を設けること
・中東和平交渉ではイスラエルと相容れないこと
・政治よりも宗教を優先し
・土日を休日にするなどのキリスト教的な習慣を拒否すること

アメリカの影響力を極力排除しようという狙いが窺えます。

『スンニ派が私達の考えに近いのは、
イラク人として同じ思いを抱いているからです。
私達はイラクのあらゆる勢力が連立し、
それぞれの意思を反映する政府が必要だと確信しています』
(選挙に当選したサドル派幹部)

バグダッドの出雲秀一記者は
「イラク合意戦線の幹部は、NHKに対して
既に我々は連立政権の一部だと受け止めている。
サドル派とも協調していくことはできると話しています。
サドル派の仲介が一定の功を奏したことを窺わせています。
シーア派の主流派もスンニ派の取り込みに動いています。
ジャファリ首相は今年に入って、米大使や駐留米軍の司令官と共に
スンニ派の武装勢力の拠点となっている地区に足を運び、
地元の部族長に直接多額の小切手を手渡して、巨額の援助を約束していました。
『ありがたいが、これだけでは不十分』(スンニ派部族長)

かつては敵対した武装勢力の拠点でも復興支援を進めることを約束することで、
間もなく発足する新政府への支持を取り付けようとしています。

クルド人、スンニ派も独自の武力を手放そうとせず、
その影響力に頼っているのが実情です」

Re: 灰色を重ねて行ったら黒くなっちゃった

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/01/24 01:00 投稿番号: [87283 / 118550]
>早速御利用なさいましたね、えげつな〜

詐欺師め、次はお前を捜査する

Re: 灰色を重ねて行ったら黒くなっちゃった

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/24 00:13 投稿番号: [87282 / 118550]
>アメリカの押し付けたグローバリズムに乗ってはしゃぎ過ぎたホリエモン。

  早速御利用なさいましたね、えげつな〜

灰色を重ねて行ったら黒くなっちゃった

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/01/23 23:37 投稿番号: [87281 / 118550]
アメリカの押し付けたグローバリズムに乗ってはしゃぎ過ぎたホリエモン。

巧く稼ごうと狙っていたアメリカ資本は先を越された腹いせに刺した。

巷の噂。

民主主義の殻を被ったアメリカ金主主義の生贄はどこまで積まれるのか。
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