対イラク武力行使

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ボルトン

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/01/03 22:59 投稿番号: [86307 / 118550]
国連に残っているバカマッチョ、ボルトンは、世界が彼の言う
5大国(米国、英国、フランス、ロシア、中国)によって支配さ
れるべきだと考えているのだ。日本は相手にされていない。
白人のバカマッチョなどというものは所詮そんなものなのだ。
中国は無視したいところだろうが、巨大すぎるのでね。

http://www.sankei.co.jp/news/060103/kok026.htm

Re: UNSCOMのスパイ諜報工作

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 22:30 投稿番号: [86306 / 118550]
>私はWMD有無の話をしていたのではなく、国連が英米によるイラク戦争が正当であるかどうかということを判断する能力はイラクから賄賂をもらった時点で無くなったと言ってるだけだ。実際にイラクにWMDの備蓄があったかどうかという話とは無関係。

やれやれ、イラク攻撃の根拠はWMDの廃棄の有無に関わることだったはずだよ。米英が国連の査察活動においていかに恣意的であったかは国連安保理の他の国はよく知っていたはずで、始めに攻撃ありきが前提の米国案に国連が賛成するわけが無いだろう。だからこそイギリスがアメリカに安保理の決議付託を要請させるためにアメリカに働きかけたんじゃないの。イラクが国連安保理の査察受け入れを受諾し、イラク一国の主権放棄ととられかねないくらいに譲歩した強制査察でさえなにも見つからず、あせったアメリカが諜報活動を工作してまでも安保理で可決したかった最終案も否決されたことは、そもそもイラクの賄賂工作の前提が崩れていることの証左じゃないのかね。

つまり、アメリカが攻撃の根拠に示した証拠はあの時点で崩れているにも関わらず、反対したのはイラクの賄賂工作の効果だというのには無理があるということだよ。

>最初にいっとくけど、私は共和党のパーティサンなんでクリントン政権がしたことを弁護する気は一切ないからそのつもりで。(笑)


ラムズフェルドだっけかな。イラクのWMDの疑惑はそもそも前クリントン政権時から言われていたことで我々だけが言い出したことではないとか開き直ってたのは(笑)

>クリントン政権時代のCIAがイラクで査察団を利用してスパイ行為をしていたって?   へえ〜知らなかったね。CIAも根性あるじゃん。見直したよ。(笑)   敵国に対するスパイ行為など当たり前なんじゃないの?   イラクだって査察団の行動をスパイしていたわけだからお互い様だ。

でもこれと国連の腐敗事件とは全く関係がないよ。

UNSCOMは国連安保理が付託してるんだけど、、、ま、いいわ、めんどくさい。
アホらしくなってきたのでここまで。

スコットリッターの二つの顔

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 22:15 投稿番号: [86305 / 118550]
非常に面白いサイトを見つけたので紹介しよう。これはかなり暇な人が、スコットリッターが鷹派であった時にいっていたことと、鳩派になってからいってることが180度転換している事実を紹介しているサイトだ。

特におもしろいのは、スコットリッターはアメリカの議会の前で1998年の8月にイラクは近隣諸国にとって危険な国であるといっていたのに、2002年になってイラクは近隣諸国にとっては危険な国ではないといっていること。1998年から2002年のあいだには査察団はイラクに入っていないので、なぜリッターがそういう判断ができるのかどうか非常に疑問だ。

リッターはいったい何を根拠に危険だったイラクが危険でないイラクになったといっているのだろうか?   37万ドルの根拠かな?   (笑)

詳しくは下記参照。
http://emperors-clothes.com/analysis/ritter.htm

UNSCOMのスパイ諜報工作

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 21:16 投稿番号: [86304 / 118550]
最初にいっとくけど、私は共和党のパーティサンなんでクリントン政権がしたことを弁護する気は一切ないからそのつもりで。(笑)   はっきり言って当時のアメリカ政府の煮え切らない態度に憤りを感じて抗議の辞任をしたリッターのことを私は当時は英雄だと思っていた。だから後の彼の態度には裏切られたという念がやまないわけだが。

>賄賂うんぬんのこととイラクのWMDの有無の問題と直接的な関連性があるのかってこと

私はWMD有無の話をしていたのではなく、国連が英米によるイラク戦争が正当であるかどうかということを判断する能力はイラクから賄賂をもらった時点で無くなったと言ってるだけだ。実際にイラクにWMDの備蓄があったかどうかという話とは無関係。

クリントン政権時代のCIAがイラクで査察団を利用してスパイ行為をしていたって?   へえ〜知らなかったね。CIAも根性あるじゃん。見直したよ。(笑)   敵国に対するスパイ行為など当たり前なんじゃないの?   イラクだって査察団の行動をスパイしていたわけだからお互い様だ。

でもこれと国連の腐敗事件とは全く関係がないよ。

デマをばら撒かないでもらえないかな?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 21:11 投稿番号: [86303 / 118550]
本件においてスコット・リッターや関係者も否定しており、その証言内容もメディア側で確認可能なことだ。

そこに虚偽があって初めて彼等を疑うことができる。

君は中途半端な情報をバイアスで歪め決め付けてるだけだよ。

oxnardnokakashiオバサンの

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 20:56 投稿番号: [86302 / 118550]
このカキコから行くと

> ドイツの病院では帰還兵が米国へ帰還する前に健康診断んを受けるの!   だからその時ちょっとした軽傷や病気も一応診てもらうことができるのよ。

この愛国を自称するオバサンには、イラクの前線あるいは仮設病院の治療と、ドイツにある欧州の米軍最大級の病院、Landstuhl Regional Medical Centerが同じレベルの治療をやってると思えるんだろうね。きっと、サウジとかアフガンににいる米兵もそろって飛行機に乗ってドイツのこの病院で治療受けてんだろうなあ。どっちが費用もってんだろう。アハハ。

Re: 話題を変えたの?バカイウモンガさん

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 20:52 投稿番号: [86301 / 118550]
賄賂うんぬんのこととイラクのWMDの有無の問題と直接的な関連性があるのかってこと。これはもう結論が出たことじゃないか。君の国の偉い人が無いと渋々認めたんだが、これがご不満なのかと聞いてるんだよ。

安保理事国の抱きこみにイラクが工作したことは一連の米英の行動が物語っているように端からイラクの査察を成功裏に導こうなどという気がないことの意趣返しだ。公正さを君が言うからではアメリカ自身はどうなんだと問うたんだけどね。


UNSCOMのスパイ諜報工作の関与記事


イラクでのスパイ疑惑「CIA、3年活動」   特殊装置で盗聴   米紙報道
【ワシントン2日=林路郎】2日付の米ワシントン・ポスト紙は、米政府職員の話と内部文書を元に、イラク国内に国連大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)が設置した査察施設に、米中央情報局(CIA)が交信傍受装置を隠し、約3年にわたりイラク軍へのスパイ活動を行っていたと報じた。報道内容についてホワイトハウス、国務省、CIAの高官はいずれも事前に否定しなかったという。事実とすれば、米国と国連との間に生じた亀裂はさらに深まり、国連における米国の信用が傷つくのは不可避だ。
同紙によると、秘密工作がスタートしたのは96年3月。UNSCOMがイラク国内の軍事施設など300か所に設置したモニター装置が撮影した映像を無線信号でバグダッドへ転送する作業と、同時に始まった。CIA工作員がUNSCOM要員としてバグダッド入りし、UNSCOMの設備に特殊なアンテナを忍ばせ、通常傍受が困難な、イラク軍のマイクロ波による交信の盗聴を可能にした。
工作が行われていた間はUNSCOMや査察に協力する他国には知らされず、報告は直接ワシントンへ送られていたといい、同紙は「国連の査察を支援するためにあらゆる協力をしてきた」との従来の説明は完全に偽り、と指摘している。
同紙は、バグダッドのイラン情報当局が97年に、CIAの暗号交信を探知し、テヘランに「米国はスパイ活動をしている」と報告していたことと、さらに、このイランの交信を英国がキャッチし、米国に釈明を求めていた事実を明らかにし、「スパイが逆にスパイされた皮肉な事件だった」と結んでいる。
同紙はまた、工作にかかわっていた3人のスパイの実名は、政府の要請により、伏せたとしている。
米国のスパイ疑惑に関しては、UNSCOMのリチャード・バトラー委員長が今年1月、米国提供の機器を用い、イラク当局への盗聴活動を行っていたことをアラブ紙とのインタビューで認めたが、目的は大量破壊兵器の隠匿場所を追跡するためで、米国への情報提供ではなかったと述べている。報道はこうした主張を全面的に否定するものだ。(読売新聞 1999/03/03)

国連盗聴問題はイラク決議を巡っての電話盗聴を英諜報部が仕掛けたと告発したもの、総長室というのは私の勇み足、これは謝っておこう。

以下のURLから

http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt54/20030302AS3K0201602032003.html

37万ドルで国を売った男

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 20:25 投稿番号: [86300 / 118550]
jy君は私がせっかく添付した証拠の記事を全然読まないで、証拠にならないと騒いでいる。しかも管轄が全くちがうFBIを持ち出してきてFBIが調べてないから本当じゃないと言い出す始末。まったく私が翻訳すればボンノさんから訳が間違っているといわれるし、原文だけ提示すれば読みもしないで中身を完全に誤解されるし、しょうがないねえ、このトピの左翼連中は。

私が紹介したテレグラフの記事は2003年4月5日付け。テレグラフといえばイギリスの新聞でお世辞にも親米とはいえない。テレグラフが入手したイラク諜報部員の書類のなかに、フセイン政権が「スコットリッター企画」なるものを設け、リッターに宝石だの旅費だの様々な賄賂をリッターのスポンサーであるイラク人ビジネスマンを通じて支払うことをフセインが承諾したという内容のものがあったとテレグラフは報道している。

この書類の期日は2000年の7月から9月にかけてのもので、ちょうどリッターがドキュメンタリー映画をつくるためにイラクを訪れた時期と一致している。リッターがイラク訪問をしたのはリッターが映画制作費として25万イギリスポンド、米ドルに換算して37万3千ドルを集めた直後だった。

この映画は1998年のリッターの発言とは裏腹にイラクには全くWMDがないという内容のものだった。リッターは彼のスポンサーであるアルカファジ氏からの資金はフセイン政権から出たものではないと否定している。リッターはアルカファジ氏から資金提供をしてもらったことは認めているが、CIAにその出所を調査してもらって問題ないといわれたと言っている。

しかしこの書類によればイラク諜報部員がアルカファジ氏と直接的な関係があったことが明らかになっており、フセイン政権のプロパガンダと批判されたリッターの映画に新たな影をかけることとなった。

リッターはイラクが金のブレスレッドなどの贈り物をつかって映画の内容をかえようと、フランスの石油会社を通じて交渉してきたことは認めているが、拒絶したと語る。そしてこの事実をFBIとアメリカの財務省にも連絡したと語っている。

アルカジャフ氏はアメリカ在住30年であり、イラク政府が腐敗していたことは周知の事実であり、書類は単にイラク政府がどれだけ腐敗していたかを証明するだけだと語っている。

1998年にフセイン政権によって査察が妨害されたと抗議し、数カ月以内にWMDが完成する恐れがるといっていたリッターが、第2査察団がイラクに送られる前の2000年にイラクにWMDが存在しないということをどうやって知ることができたのだろうか?   第1査察団がイラクからおいだされてから2年、イラクは好き勝手なことをやっていた。なのに何故一回のアメリカ市民がイラクへ入国しドキュメンタリーを作成することが可能だったのだろうか?

そういえばCNNのバグダッド支店では、バグダッドから報道するニュースはすべてフセイン政権の許可を得ていたと支局長が後で白状していた。これだけ考えてもリッターのドキュメンタリーがフセインの息がかからずに製作できたというのはおかしくないかな?

リッターはフセインから賄賂を受け取って国をうったのだろうか?   ま、読者の判断に任せるよ

限りなく無知な馬鹿ボンボン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 19:55 投稿番号: [86299 / 118550]
この話も君に一年以上前に説明したよね。ドイツの病院では帰還兵が米国へ帰還する前に健康診断んを受けるの!   だからその時ちょっとした軽傷や病気も一応診てもらうことができるのよ。

もうこの話はさんざんやったじゃない!   どうして左翼人間てこう記憶力が悪いんだろうね。

話題を変えたの?バカイウモンガさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 19:53 投稿番号: [86298 / 118550]
国連の要員や、スコットリッターのような裏切り者がイラク政府から賄賂をもらっていたから信用できないって話では反論ができなくなったので、全く別の話をもちだしてきたわけね。

だったら同じスレッドにせずに話題をかえたことをしっかり表示してもらいたいもんだな。はっきりいって、Bが不正をしていたらAのやったことは不正とはいえない、なんて屁理屈で議論をするつもりはない。どっちもどっちだといいたいのならそれはそれで話のしようがあるけどね。

>そうか。では国連総長室に盗聴器を仕掛けることや、仮にも安保理の付託した組織に自国の利益を求めるために諜報活動を依頼させたことは許されるというのかね

悪いけどなんの話か分からないので、しっかり証拠と裏付けを提供してきちんと説明してほしい。でなければ反論のしようがないから。

Re: 公正を欠いている?

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 19:10 投稿番号: [86297 / 118550]
そうか。では国連総長室に盗聴器を仕掛けることや、仮にも安保理の付託した組織に自国の利益を求めるために諜報活動を依頼させたことは許されるというのかね。おめでたい人だ。

「行間から妄想」のオバサン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 18:44 投稿番号: [86296 / 118550]
は、ホント笑っちゃう。やっぱり、イラクのメディアと同じで、どっかからカネを貰ってるんだろうなあ。一日中やってることだし。

これoxnardnokakashiオバサンの書いたこと、

> 病院では切り傷、腹痛、熱射病などの軽い怪我や病気でも"treated"治療をうける。

本人まるで自分が書いていることに気が付いてないんだろうけど、これで、オバサンは何て言ったかということ、

"切り傷、腹痛、熱射病などの軽い怪我や病気でも"treated"治療をうける」ためにイラクからドイツに米兵を搬送する。"

しかし、これだけ頭が悪いと.....

止めておこう。頭が悪すぎる。

「行間から妄想」のオバサンのカキコをよ〜〜〜〜く読んでやってください。とてもじゃないけど、普通の頭があればこんなことかけません。

軍隊を知らない馬鹿ボンボン
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=86292

Re: 公正を欠いている?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 18:40 投稿番号: [86295 / 118550]
>いや、それは邪推というやつだと思うね。

へえ〜。賄賂をもらってももらわなくても人間は公平な判断ができると君は本気でいうんだね。だったら政治家の汚職なんて全くきにならないんだろうね。おめでたい人だ。

それを証明する記事?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 18:33 投稿番号: [86294 / 118550]
最後に両人が否定しておりその証言を崩す情報が提示されていない記事が何を証明しているのかな?

政府(FBI?)が確認したって主張しているんだから後は取材したメディア側が確認を取ればこの話しははっきりするのに、なんでそこで止まっているんだい?

そして君がこんないい加減な記事を証拠だと言い張っているのがネガティブ・キャンペーンであり悪質なプロパガンダだと言ってるんだがな。

公正を欠いている?

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 18:29 投稿番号: [86293 / 118550]
>だがリッターが真実を述べているのかどうかは、彼がフセインから賄賂をもらった時点で全くわからなくなってしまったということだ。これは先に述べたように国連安保理の否決権を持つ国々の高官がフセインから賄賂をもらっていたことから、彼等の判断が公正なものだったのか、それとも単に自己の利益追求のためだったのかどうか、信用度がゼロになってしまったのと同じことだ。

いや、それは邪推というやつだと思うね。公正性に欠くというのならそもそも米英の安保理に於けるイラクを巡っての態度もとても公平に満ちているとは言い難いんじゃないのか。イラクが安保理付託の査察活動に主権侵害を発動すること自体はそもそも国家主権の制限に及ぶことから議論が分かれることでもあるが、査察自体の遂行妨害として懲罰的攻撃が加えられていることはリッター自身は容認しているし、安保理事国もイラクの不履行の所産だと黙認(本当なら理事会一致で決めるべきことだが)してきたし、警告も発している。

ところがUNSCOMの委員長がエケウスからリチャード・バトラーに代わると急に米英よりの発言や行動に沿った査察を推し進めるようになる、これをむしろ公平な査察活動に修正すべきだと意見具申していたのはリッターの方ではないのかな。挙証責任は国連安保理と付託されたUNSCOMにあり、イラク側は査察の全面協力と完全破棄を果たし、晴れて認められばその責任を全うし、国際社会への復帰も容易になる、政権や国家の政体要件にまで国連安保理決議は言及してないし、そもそもすべきではない。

なのにアメリカやイギリスの態度は明らかにこれらとは逸脱している。これが公正性を欠かないと君はいうつもりなのかね?

軍隊を知らない馬鹿ボンボン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 18:26 投稿番号: [86292 / 118550]
もうやだなあ〜、この話は一年以上も前にやったじゃん。

病院で治療を受けるということと、軍隊において負傷者として数えられることとは全く別もんなんだよ。馬鹿ボンボンは精神年齢は子供のくせに記憶力はじじいなんだからしょうがないよ。

病院では切り傷、腹痛、熱射病などの軽い怪我や病気でも"treated"治療をうける。しかし軍隊が負傷者として数えるのは負傷が原因で所属している隊にもどってすぐに任務につけない、病欠をした人間に限って数える。

だから軍隊が発表する負傷者の数と病院が発表する治療をうけた患者との数に違いが生じるのはあたりまえなの!   このことは一年以上も前に教えてあげたじゃない。嘘とかいう前にちゃんと調べろ、このばか!

嘘はばれる 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 18:24 投稿番号: [86291 / 118550]
「哀れ米兵」という言葉がピッタリと来るような写真でしたが、さらに悲惨なのは現場の米軍が、米国の政策転換がすでに行われていることをどこまで知っているかですね。

IRAQ: US Military Still Runs With Dreaded Wolf Brigade
(依然として、恐ろしきウルフ軍団と行動をともにする米軍)
http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=31639

あくまで俺の観測ですが、これは、かなり複雑な状況というか。つまり、主にスンニ派武装力の対抗用にサルバドル方式で米軍が育ててきた、あるいは黙認してきたシーア派系バドル軍団(さらに絞ってウルフ軍団)。ところが、その途中、ハリルザド大使の交渉とかで、昨年11月半ば頃から、すべてではないですが、スンニ派武装勢力は「ナショナリスト」として正当性を獲得しちゃったんですね。しかし、トップが何を決めようが、現場はその「ナショナリスト」に攻撃を受け、死傷者を出しちゃってるわけで。で、やられている以上、米軍としてはやり返さざるを得ないわけで。無差別空爆は控えているものの、ウルフ軍団を先頭に立てて何でもやらせるというわけで。ところが、米国の方は、表向きはこれは認められないわけで、ウルフ軍団の背後にいるイラク内務省を非難するというか。まあ、表向きと裏向きと訳の分からない状況になっているということでしょうか。

もし、米兵の犠牲を最小限に留めるなら、米兵を市街地のパトロールなどに当たらせずに、なるべく市街地から離れた基地(特に空軍がある基地)に撤退させるのが一番良いのですが、今更できないんでしょう。

嘘はばれる 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 17:57 投稿番号: [86290 / 118550]
しかし、米兵は手当目当てにPTSDにかかる連中ばかりではありません。何といったって最高司令官のブッシュくんが、自国の安全のために犠牲を伴ってもやるだけの価値があると言っているんですから。で、実際の犠牲がどんなものかということ、

Do They Think It’s Worth It?
(米兵はその価値があると思っているのか)
http://www.lewrockwell.com/vance/vance66.html

気持ちがいいのものではありませんが、写真を見るだけでも、ブッシュくんのいう「犠牲」の意味がわかっていいでしょう。本人は、そんな中でもしっかり冬休みをとって、しっかりと本を読んでいたそうですが。

まあ、本を読んでどうにかなるなら、人間苦労しませんけど。きっと、ブッシュくんの支持者は本を読むと、感心してくれる人たちなんでしょう。

Re: プロパガンダと宣伝の違い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 17:55 投稿番号: [86289 / 118550]
スコットリッターの言っていることに矛盾がないと判断するのなら、それは君らの主観の問題だからそれについて議論するつもりはない。

だがリッターが真実を述べているのかどうかは、彼がフセインから賄賂をもらった時点で全くわからなくなってしまったということだ。これは先に述べたように国連安保理の否決権を持つ国々の高官がフセインから賄賂をもらっていたことから、彼等の判断が公正なものだったのか、それとも単に自己の利益追求のためだったのかどうか、信用度がゼロになってしまったのと同じことだ。

先に述べたように保守派の評論家が保守派の議員候補から金を受け取った時点で評論家の信用度ががた落ちしたのと同じ原理だよ。

リッターのスポンサーがイラクのビジネスマンであったことは自他共に認める事実だし、そのビジネスマンがフセインイラクと深い関係にあったことも事実。それを証明する記事は下記のテレグラフの記事。私がへたに訳すとまたクレームがつくから信用できないひとは下記のリンクへいって全文を読むことをおすすめする。

jy君がなぜFBIにこだわっているのか全く不明だね。フセインからリッターが賄賂をもらっていたとして違法でもなんでもない、FBIの管轄ではないから彼等が調査する理由がない。FBIが調査していないからリッターが賄賂をもらっていなかったなんて理屈は全く成り立たない。

http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2003/05/04/writt04.xml& sSheet=/news/2003/05/04/ixnewstop.html
The documents say that the gifts should be offered via an intermediary, who was named as Shakir al-Khafaji, an Iraqi-American businessman and close associate of Mr Ritter.

The documents, which are signed by the then director-general of Iraqi intelligence, purport to reveal close links between Mr al-Khafaji and Iraqi intelligence, and suggest that the regime was making available substantial funds to offer him. Mr Ritter and Mr al-Khafaji have both made clear that they received no such gifts or funds.

嘘はばれる

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 17:42 投稿番号: [86288 / 118550]
嘘を付き続けると、それが真実であるかのように思い始めるというのは、よく耳にする話だ。ブッシュくんの頭の中も今はそんな状態であるかもしれない。いくらスピーチライターの書いたことを言っているだけでも、頭は混乱しているに違いない。

一方、ブッシュくんに嘘を吹き込んでいる方も、あらゆる統括しているわけでないから、どかでぼろが出る。そんなことをRaedさんが書いている。

28,000 US Troops Evacuated to Germanyhttp://raedinthemiddle.blogspot.com/2006/01/28000-us-troops-evacuated-to-germany.html

彼の書いていることを要約すると、ペンタゴンの発表によれば、イラクでの米兵負傷数は最新でも、16,000人未満で、アフガンでの負傷者数は700人未満(合計して約17,000人)。ところが、次のMSNBCの報道によれば、海外にある米軍最大の医療施設、Landstuhl病院(ドイツ)だけでも、治療者数は合計で28,000人を超えていると出ている。

U.S. hospital in Germany site of sacrifice, care
http://www.msnbc.msn.com/id/10533819/

A total of more than 28,000 soldiers, airmen, sailors and Marines from Operations Enduring Freedom and Iraqi Freedom have already been treated at Landstuhl hospital, the largest American medical facility outside the continental United States.

Landstuhl病院だけでも、ペンタゴン発表の17,000人より11,000人も多い。ひょっとして、この11,000人はPTSDで、そういうのはカウントしないってことだろうか?脱色人種の意見によれば、きっと現在のイラク駐留米兵の約1割は手当目当てのろくでもない連中なんでしょう。

Re: プロパガンダと宣伝の違い

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 16:49 投稿番号: [86287 / 118550]
UNSCOMを抗議辞任した時、スコット・リッターは砂漠のきつね作戦に反対してるじゃん。
彼がイラクへの懲罰攻撃に必ずしも反対していないことはこれまでの彼の話でも分かってるし、では何故リッターが国連の査察活動に不信感を持っていたのか。97年〜98年までは紆余曲折ではあるが査察が順調に行った時期でもある。非合法的な査察活動により、隠し遂せていた兵器の部品も押収でき、だからこそイラク側は口惜しいばかりに、UNSCOMをスパイだと攻撃したんだろうし、事実以前にも書いたがそれまでは安保理を挿んでのアメリカとの確執が査察を巡ってイラクの政権本体の生存権にまで及ぼうと圧力をかけてきたことは本来の国連安保理の査察という仕組みから意図がそれてはいまいか。

硬軟両刀織り交ぜて応じるのが効果を上げてきたところなのに、イラク側の協力の意思を削いでしまうような生与奪権に関わるような事案を返せば当然イラク側は硬直するのは必定であり、査察活動に支障をきたすことは国連の信任査察官として仕事の邪魔になるだけであり、避けるべきことだ。

彼は委員長のバトラーや本国へ強い不信感を投げかけているのも、純粋なWMDの査察活動への修正に戻そうにも実態はそうならない方向へ逸れていくことへの苛立ちと怒りの表れだと理解しているけれど、それがなにか不満なのかな?

結局、裏付けのない話しってことだろ?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 16:44 投稿番号: [86286 / 118550]
君の話を突き詰めていくとバイアスに曇った憶測による決め付けと思い込みになるようだな。

FBIが動いていないのならその時点でこの話しの底は見えている。

書類の件にしてもその中にブッシュやチェイニーの懐柔計画があっても不思議ではあるまい?

元々スコット・リッターだってイラク側にとっては「イスラエルのスパイ」であり敵であったんだから、ならば敵の本丸落とすことを考えなかったはずもなし。

なんでスコット・リッターの情報だけ漏れたんだい?

君のやっていることはスコット・リッターに対するネガティブ・キャンペーンのこの場での再現に過ぎんよ。

プロパガンダと宣伝の違い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 16:00 投稿番号: [86285 / 118550]
2004年の全国選挙の時、ある保守派の政治評論家のスキャンダルがあった。彼は私も尊敬していた評論家だったのだが、彼は自分が共和党のある候補者から雇われて政治活動をしているという事実を隠して新聞やブログに政治評論を書いていた。かれが金で政治家に雇われていたことがわかった時、彼は保守派社会から総すかんをくった。私も彼にたいする敬意を完全に失ったね。

彼はもともと保守派だし、彼の意見は政治家から金をもらっていようといまいと同じだっただろう。別にこれまでと矛盾したことを書いていたわけではないからね。しかし問題は彼の意見が金によって変わったかどうかということではなく、政治家からプロパガンダを書く約束で金をもらったことにある。

いや、政治活動そのものが悪いのではない。もし彼が自分は〜議員のために選挙活動をしているとはっきり明記していればそれはそれでよかったのだ。しかし彼はそれを隠して、自分の評論があたかも公平な彼個人の分析であるかのように書いていたことに問題があるのだ。

宣伝なら宣伝とはっきりさせればいいものを、それを隠していたから政治プロパガンダとなってしまったわけ。

彼が保守派社会から再び認められるようになるにはかなり時間がかかるだろう。これまでテレビのレギュラーで出ていた番組もおろされてしまったし、ブログやコラムの人気もがた落ちだ。彼は涙の懺悔をしたけれど今後どうなるのか分からない。

スコットリッターの場合はこの評論家の行為よりもっとひどい。自分がこれまで敵といって戦っていた男から金をもらって自分のいい分をころっと変える。そんな人間のいうことを誰が信用できるだろうか?

挙証責任?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 15:27 投稿番号: [86284 / 118550]
私ほど自説を証拠を提示して証明する人間も少ないよ。きみら左翼が何を示しても証拠にならないと嘘ぶくのは勝手だがね。

1998年の段階で、フセインをほうっておけば数カ月以内にWMDが完成してしまうといい、今すぐ軍事敵な対応が必要だといって、査察が常の妨害されイラクにおいて十分な調査ができないと散々文句をいって辞任した人間が、4年後には、イラクのWMDは自分らが90〜95%破棄処分したからフセインは戦争をやるほど危険な存在ではないと言い出す。これが矛盾しているかどうか、まあそれは読者の常識的判断におまかせするよ。

それから君はFBIがどうのこうのと言ってるが、私はべつにスコットリッターがしたことが違法だったとはいっていない。外国人から映画製作の資金援助をしてもらったからと言って法律上別に問題はないだろう。私はリッターがアメリカの秘密情報をイラクへ流したなどともいっていないし、彼がスパイだったなどとも言ってない。

ただフセインイラクがスコットリッターに賄賂を支払うことを承認した書類は存在しているわけだから(すでに証拠の記事を提示したよ)リッターの口振りが4年前とかわったことを考慮にいれれば、彼の身に何がおきたのか容易に判断ができるだろうってことさ。

>それに米軍がイラクでやっているプロパカンダを君は肯定しているようだがそーいうのはダブスタと言うのだよ。

プロパガンダが全て悪いわけではないよ。アメリカ軍がイラクで「アメリカ軍はイラクでこれだけよいことをしています」と宣伝することのどこに問題があるわけ?   スンニ派の武装勢力に「武器を捨てて政治に参加しましょう」とやることのどこが問題なのさ。こんなのアメリカの宣伝にきまってるじゃん。出所がきちんとしてれば視聴者はプロパガンダかどうか判断できるんだから問題ないんだよ。(アメリカ軍はきちんと出所を明記して新聞広告を出すことを依頼したが、仲買人がその金をちょろまかしてアメリカ軍の名前がでなかったのは米軍の責任ではないので、とりあえず。)

自分らの偏向を隠してあたかも公平なニュースのように報道するプロパガンダには問題があるけどね。その区別がつかずにダブスタなどといってる君は勉強がたりんよ。

たまには挙証責任を果たしたら?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 14:44 投稿番号: [86283 / 118550]
スコット・リッター氏が1998年8月の時点で査察が不完全なままで中断した場合の再建の危険性を警告するのは国連査察官として当然の行為。

2002年7月の時点ではそれまでの経済制裁等の封じ込めで結局再建ができず、隠匿していた可能性のあった湾岸戦争前のものも使い物にならなくなったと判断しても不思議でもなんでもない。

リッター氏の考えはCNNとのインタビュー等で示されている。

http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/iraq_ritter.htm

(前略)
私は1991年からサダム・フセインと戦っている。それから7年間もの間あの国で大量破壊兵器の廃棄に努めて来たんだ。サダム・フセインについては十分色々やってきたと思う。国際社会は、サダム・フセインの兵器を奪うべきだとした。そして私は、成人してからの大部分の人生をそのために費やしてきたんだ。
  君は、サダム・フセインを権力の座から引き降ろさなかったことを後悔していないか私に問いたのかな。アメリカ以外でも、そんな権利のある国が存在するのだとしたらそれを許す国際法が何なのか見せてほしいもんだ。サダム・フセインがなぜ合衆国にとって脅威なのかを示す確固たる証拠があるのならば、私は勇んで再び奴と戦うよ。合衆国が脅威にさらされるのをただ黙って見過ごすつもりはない。
  だが現時点では、サダム・フセインやその政権が合衆国が戦争するほどの脅威であることを示すような根拠は誰も示せていない。

(略)

イラクにおける武装解除は未だ完了したとは言えない。1998年以降やり残してきたことがあるのも確かだと思う。だが、それを最後までやらせてくれなかった。だから私は抗議して、辞任した。
  それ以来、私は査察官たちをイラクに引き戻すために奮闘してきた。委員会が定めた目標をすべて遂行することによって、イラクを武装解除するためだ。サダムをスパイしたり、不安定化させるためではない。イラク政府には査察団の受け入れを進言してきた。それによって、これを最後に国際社会にイラクの兵器開発プログラムの実態がすべて明らかにされるだろうと考えたからだ。
  1998年に私はこう証言した。査察団がイラクを離れれば、イラクは半年の間に兵器開発を再開できる、と。それからもうすぐ4年も経つ。イラク国内で何が起きているのか、私にはわからない。誰も、イラク国内で何が起きているのかわからない。イラクが兵器開発を再開したという根拠となる事実が挙がらない限りは、戦争に突入するよりも、査察団のイラク受入れをどのように実現するかをよく考えたほうがいいと思う。
  戦争を軽視すべきではない。私は軽視しない。私は、12年間に渡って海兵隊に所属した。私は後輩の海兵隊員たちの命も尊いと思っている。彼らの生命を危険に晒す前に、彼らを犠牲にする前に、せめてそれが価値ある目的のための危険であり、犠牲であることを示そうではないか。

---------------------------------------------------------- -



彼は不条理な好戦論に反対しているだけで決してフセイン政権を信用してはいない。

査察で大量破壊兵器がないことを確認すれば犠牲を伴う戦争の必要がないと、ごくまっとうなことを言っているだけ。

君はその彼の言を歪曲&曲解してるだけだ。

で、

>イラクのビジネスマンから映画資金を援助

出身国が無実の罪で攻撃されそうになっているのに真実を広める活動に協力をしてはいけないのかね?

それとこの援助金の出処について政府(FBI?)が確認してるはずだが何か問題はあったのかね?

不正の事実があれば起訴等がされるはずだが。

それに米軍がイラクでやっているプロパカンダを君は肯定しているようだがそーいうのはダブスタと言うのだよ。

>フセインイラクから豪華な贈り物をもらった

だからそれが事実なら「イスラエルスパイ疑惑」なんかよりよっぽどFBIあたりが追求すると思うが?

疑義があると言うのならこの件に関する政府(FBI?)の公式見解ぐらい出してもらいたいものだが。

カス はったり ふふふ 怒ってやんの♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/03 14:11 投稿番号: [86282 / 118550]
>君が今回指摘してる僕のカキコの「誤記」はよ、
その後に「誤記訂正」として、
カキコしてるだろうがよ!


いつも誤記を指摘している   ふふふは   自分が   指摘されると

怒るみたいねん♪

じじーは   心が広くならなくっちゃね〜♪

ニャハ   にゃは   ニャハはーーーーーーー♪

カス はったり ふふふ 試験だ四♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/03 14:06 投稿番号: [86281 / 118550]
>僕らが開発して使ってる
「Yahoo!japan掲示板検索ツール」のことかい?


じじーの戯言かどうか   ここで試験をしましょうね♪

muneo55jpという方が、ある所で「独り言、愚痴」

というカキコをされています。

さぁーて   じじーのツールで   どこのトピックの何番目のカキコか

皆さんに   教えてくれませんか?

回答は今日中にね♪

ちっ♪   ちっ♪   ちっ♪   ちっ♪

さ〜て   じじーの検索ツールは   デジタル   それとも

手作業か?

Re: 見つけました

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 10:37 投稿番号: [86280 / 118550]
私個人の思いではリチャード・バトラーのあまりにも露骨な査察強要の姿勢の裏には、順調に進みつつあった査察の状況をアメリカがあせりはじめて、故意にイラク側に査察の妨害を誘い出すような恣意的な行動をし、イラク側を誘発させたといえなくもない気がしますけど、というのは97年以前までのイラクの査察妨害はWMDの隠匿と国家機密の漏洩を守りたいことや主権の侵害を楯に数々の妨害を繰り返してはいますが、多くは安保理を挿んでアメリカとの対立から起きているんですよね。

ロル・エケウスからUNSCOMの委員長がバトラーに代わると、より顕著にアメリカよりの姿勢が露骨になっています。リッターはタリク・アジズ副首相から当時アメリカとイスラエルのスパイだと罵られましたが、抜き打ち査察が諜報機関を使って行われていたことなどがそう言わせているだけでなくUNSCOM自体安保理の付託という側面を離れ、米英の思惑を反映しているとイラク側が強く疑っていたというのもあるのではないかと思います。

リッターの話には二重的な側面があり、純粋にイラクが安保理の決定に従って査察の全面協力に応じ、でなければ懲罰攻撃もやむを得ずというものと、一方でイラクの査察が不自然な介入により本来の目的から逸脱しているのではないかという疑問。リッターは98年のイラク攻撃を非難しUNSCOMを辞任していますが、これにはイラク側が査察の全面協力を確約し、安保理によりWMDの完全破棄が認められば経済封鎖が解除されるかとお伺いを立てているのに対して、当時の安保理議長国のイギリスが、挙証責任をイラク側に求めて回答を拒否している、これはイラク側をいたく刺激し、それまで全面協力を確約していた査察を拒否し、再びUNSCOMとの間で暗闘が再開され、特に砂漠のきつね作戦の前後はバトラー報告と本体の報告書の査察の推移の記述には明らかにバトラー側にイラクの不備を強調した箇所が見られ、本体の報告書の300回の査察活動ほとんどすべて問題なく進み,問題が発生した5件の査察活動も,ほとんどは些細なものであったという記述は無視されたといいいますから、これはもう確信犯と言ってもよいのではないでしょうか。

アメリカに至ってはフセイン政権が存続する限りは大量破壊兵器の査察と経済封鎖は解除せずと安保理で言明してますし、この直後くらいにイラク解放法に署名し、クルド側に武器の輸出を行ってます。

イラク側が国連安保理の抱き込み工作に進んでゆくのもこうした背景を考えれば無理からぬことといえるかもしれませんね。

Re: 売国奴スコットリッター

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 09:11 投稿番号: [86279 / 118550]
米国が軍事的な圧力をかけてでも査察強行をすべきだ、そうでなければ数カ月のうちにフセインは生物化学並びに核兵器を完成させてしまうだろう。国連の安保理はいくら条例ばかりだしてもそれを行使する意志がないのであれば意味がない。国連や米国は査察団が効果的な査察をすることを妨げている。

とまあスコットリッターは1998年8月のインタビューでいっていたわけだが、2002年7月になるとこの意見が一変してしまう。
http://www.commondreams.org/views02/0721-02.htm

自分の7年間にわたる査察団員としての仕事で査察は非常に効果的に行われ90〜95%のWMDが廃棄処分された。昔の生物化学兵器はすでに使い物にならなくなっているし、核兵器作成のおそれもないと断言している。

いったい1998年から2002年の間に何がおきたのか?   イラクのビジネスマンから映画資金を援助してもらったことや、フセインイラクから豪華な贈り物をもらったこととは関係ないよね。

関係ないない!    (大爆笑!)

見つけました

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/03 08:12 投稿番号: [86278 / 118550]
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/july-dec98/ritter_8-31.html

  これは、かなり面白いです。(皆さんも必見!)

  リッター氏は、イラク側の「査察妨害」に憤慨し、「米国はもっと査察に協力せよ」と主張しています。軍事的な圧力も強めるべきだと言っていますから、確かに後のリッター氏の証言とは整合性に於いていくぶん疑問がありますね。

  一番おもしろいのは、彼がFBIから「イスラエルのスパイ」という疑いをかけられていたことです。それが事実だとすれば、クリントン政権やバトラー氏から、自身の「諜報任務」を妨害された意趣返しとして、米国のスパイ行為や意図的な査察妨害を告発した…という推理も成り立ちます。

  ただ、対イラクへの姿勢で「タカ」から「ハト」への転向という不自然さは残るものの、この時のインタビューは「WMDの備蓄は大部分が廃棄されていた」という後の彼の発言と矛盾しませんし、「米国が査察を諜報に利用した」という告発とも矛盾しません。

  リッター氏は、なかなか一筋縄でいかない「曲者」のようですが、「WMD備蓄廃棄」の事実や「米国のスパイ行為」は後の調査でも証明されていますので、少なくとも「嘘つき」ではなさそうですね。

  先に紹介して頂いた「砂漠の狐」作戦後のインタビューと合わせて読めば、当時の事情がかなり立体的に掴めそうです。興味深い資料提供に感謝します。

イラク賄賂の証拠 まとめ 3

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 07:10 投稿番号: [86277 / 118550]
イラク諜報部員の賄賂暴露メモ:

このメモによるとパウエル長官が国連でイラク戦争の正当性を訴えるスピーチをする何か月も前からフランスはフセインにアメリカに戦争はさせないと約束していたことがわかる。つまりフランスがアメリカのイラク戦争に反対したのは戦争に正当性ないと判断したからではなく、自分らの利益に支障をきたすという理由で反対していただけ。非常に利己的な理由だったのだ。だから国連安保理など害あって益なしだと私はいっているのだ。

ボンノ>フセイン政権から仏露高官に対して「対イラク武力行使容認決議に反対してくれ」と要望した書面や会談議事録は存在しますか?   そして、「反対してくれたら、いくらいくらの報酬を支払います」と約束した書面や会談議事録、もしくは取引の事実を証明する証人は存在しますか?

こんなものがあるとは思っていなかったのだが、なんとイラク諜報部員がフランスへの賄賂について事細かに書いていたメモがみつかったという記事をみつけた。そのなかではイラクはシラク大統領の側近三人に的をしぼって賄賂をおくったと記されており、またロシアや中国の高官などにも贅沢な贈り物をしたと書かれている。そしてフランスは経済制裁が終わった時点で(むろんフランスが国連に圧力をかけて終わらせる条件であることは明白)フランスに有利な石油契約を結び、アメリカの戦争計画を否決してもらうと約束をとりつけたとはっきり書いてある。

http://thescotsman.scotsman.com/index.cfm?id=1167592004
Memos from Iraqi intelligence officials, recovered by American and British inspectors, show the dictator was told as early as May 2002 that France - having been granted oil contracts - would veto any American plans for war.

このメモによるとフセインは2002年5月の段階から石油契約がイラクからもらえるという条件でアメリカのイラク戦争は否決するとフランスから約束されていたとある。

To keep America at bay, he focusing on Russia, France and China - three of the five UN Security Council members with the power to veto war. Politicians, journalists and diplomats were all given lavish gifts and oil-for-food vouchers.

アメリカを牽制するためフセインは安保理で否決権のあるロシア、フランス、中国に的を絞り、政治家、ジャーナリスト、外交官などに豪華な贈り物をしたり、食料のための石油の権利券を渡すなどしていた。

イラク賄賂の証拠 まとめ 2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 06:53 投稿番号: [86276 / 118550]
コジョ・アナンがフセインから賄賂をもらっていた証拠:

また、ボンノさんは
>もちろん、コジョ・アナン氏がフセイン政権から賄賂を受け取ったなどと言うのも事実無根です。

と啖呵をきったがこれも嘘であったことを私は次の投稿86229で証明している。
下記はワシントンタイムスの記事
http://www.washtimes.com/world/20041129-114704-1947r.htm
Kojo Annan, 31, had been employed from 1995 to 1997 at Cotecna Inspection SA, a Geneva-based firm that had been inspecting humanitarian goods imported by Iraq with U.N.-administered proceeds from its oil sales. He served briefly as a consultant until 1998.

But the younger Mr. Annan continued to receive as much as $2,500 a month from Cotecna until February 2003 as part of a "no compete" agreement, according to chagrined U.N. officials, who have said for years that the payments ended in late 1998.

これによると、コジョーはフセインと深いつながりのある会社から顧問として給料をもらっていたが、顧問としての仕事が終わったあとも数カ月にわたって毎月2500ドル以上の手数料をもらっていたとある。

イラク賄賂の証拠 まとめ 1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 06:35 投稿番号: [86275 / 118550]
ボンノさんはフセイン政権が直接金銭を渡して「代官どの、アメリカの戦争阻止をよしなにおとりはかりくださいませ」といってフランス高官にたのみ、「フセインや、そちも相当の悪じゃのお〜」といってお互いに一筆交わさなければ賄賂ではないと苦し紛れの言い訳をしている。

ボンノさんの理屈だと賄賂が現金のかわりにダイヤモンドになったら賄賂ではないとい馬鹿げたへりくつだ。賄賂はダイヤであろうと、効果な旅行であろうと、原油発掘の権利であろうと、石油買い付けの有利な契約であったりと形をかえても賄賂が賄賂であることにかわりはない。またこの賄賂をつかってイラクがフランスおよびロシア、中国などに国連の経済制裁を早期に切り上げてもらうよう働きかけていたことも忘れてはならない。

ボンノさんは経済制裁後の石油契約と食料のための石油スキャンダルが無関係であるといいたいようだが、フセインは使える手をすべて使って国連安保理で否決権のある国々の高官や影響力のあるビジネスマンを買収していたことを私はきちんと証明している。ボンノさんはあくまでもその事実を無視してとぼけしらをきり続けるつもりらしいけどね。

下記にその証拠をすべて再掲載する。これを読んでもまだフランスや諸外国がフセインから賄賂をもらってアメリカのイラク戦争を否決したということが納得できなければ、それは読者の判断能力を疑うしかない。ボンノさんは左翼プロだから真実など無視するのは当然だが、ギャラリーの常識に訴える意味で書いておこう。

仏蘭西高官がフセインから賄賂をもらっていた証拠:

まずボンノさんは、

ボンノ>>仏独の高官が、これ(国連の不正)に関してフセイン政権から賄賂を受け取っていたという事実はありません。

と大見栄をきったが、これが嘘であることを私はMsg86228   で証明した。下記参照。

http://www.foxnews.com/story/0,2933,171982,00.html
The charges against Jean-Bernard Merimee (search) are part of France's investigation into the U.N.'s Oil-for-Food investigation. Merimee, who was taken into custody on Monday, is suspected of having received kickbacks in the form of oil allocations from the regime of former Iraqi dictator Saddam Hussein (search), judicial officials said.
フランスの高官ジョン   バーナード   メリメー氏は食料のための石油プログラムの不正事件調査のひとつとして逮捕された。彼はイラク独裁者フセインから石油分配の形で見返りをもらっていた嫌疑で逮捕されたとある。ボンノさんはフランスの高官がフセインから賄賂をもらっていた証拠は全くないと嘘をいっていたのがここでばれている。このメリメーというひとは国連長官コフィーアナンのアドバイザーという国連でも非常に影響力のある立場にあった人だった。しかもフランスで調査の重要参考人となったのは彼を含めて10人もいるのである。

Re: 売国奴スコットリッター

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 05:55 投稿番号: [86274 / 118550]
私が引用した文章はウィキペディアの英語のページです。Scott Ritterで検索すればすぐ出てきますよ。

Re: 売国奴スコットリッター

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/03 05:46 投稿番号: [86273 / 118550]
  スコット・リッター氏のインタビュー記事紹介、ありがとうございました。大変興味深く読ませて頂きましたが、ご紹介頂いたURL記事の中に、あなたが「引用」として投稿された箇所が見当たりません。それは別の記事なんじゃありませんか?   インタビューの時期も「砂漠の狐」作戦後であるようですし…。

  まあ、それとは別の意味で、この記事は非常に参考となりました。彼は「UNSCOMを死なせた(killed)犯人はUSAだ」とはっきり言ってたんですね、この時期に…。マーガレット・オルブライト氏やリチャード・バトラー氏を皮肉たっぷりに非難しているところは、かなり読み応えがありました。

  ただ、あなたが引用として投稿された文章も捏造だとは思えませんので、その文が、どこで記され、誰のコメントなのか分かる記事が別にあるのだろうと察します。ご存知でしたら、今一度ご紹介願えませんか?

のちに発見された書類?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 05:20 投稿番号: [86272 / 118550]
でそれは誰が発見した書類かね?

そして、その書類に書かれていることを裏付ける証拠は?

ドキュメンタリーの制作費とリッター氏の個人資産や銀行ローンに不審な点でもあったのかね?

君の提示したリンクでも政府(多分FBI)がすでに確認済みと当人が言っているようだが。

まさか、このインタビューをしたメディアがリッター氏の証言の裏付けすら取らなかったとは主張すまい?

Re: フセインと仏高官が交わした書類

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/03 04:08 投稿番号: [86271 / 118550]
>フランスとイラクの石油購入契約は国連の経済制裁に
>完全に違反する裏取り引きですよ。

  イラクが経済制裁の解除を求め、石油利権を武器に外交攻勢をかけていたのは衆知の事実です。契約が「裏取り引き」だというのは歪曲でしょう。だいいち、制裁解除後にイラクがどこへ原油を売ると決めようが、それはイラク政府の権限であり、国連が口を出すことじゃありません。

>だからフランスのアメリカによる戦争否決は石油契約が
>条件となっているという解釈は間違っていません。

  「条件」というより「前提状況」ですね。戦争でフセイン政権が崩壊すれば、契約も無効になってしまうのですから、フランスにとって「戦争」が不利益となるのは当然です。しかしこれは、イラクと経済的友好関係を持っている、あらゆる国家に対しても言えることです。

  イラクが安全保障上の思惑を持って、特定の主要国と経済的友好関係を築けば「賄賂」になる…という理屈はおかしいのではありませんか?   それは通常の外交工作であり、正規手続きの逸脱ではありませんよ。「石油契約を餌に、自国の安全をはかる」ことのどこが不正なんでしょう?   理解に苦しみます。

  ともあれ、これであなたも「食糧と石油プログラム」に関連した不正と、フセイン政権の「石油利権を餌(<言葉は悪いですが…)にした外交工作とは、まったく別のものであることを理解頂けたと思います。あなたが勝手に、フセイン政権の外交工作を「賄賂」であると解釈するのは自由ですが、その解釈には法的、合理的な根拠がありません。

Re: vitamin_cc100君及び

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/02 22:04 投稿番号: [86270 / 118550]
じいさん、あけましておめでとう。
ボケ症状がはじまったようだ。
なぜ、以下の文が私の文に対するレスなのか、意味不明。
私だったら、わざわざじいさん相手に元soremiyosayokuですという必要ないじゃん。

オレはじいさんなんか眼中にないんだよ。
だから、わざわざ元soremiyosayokuだといって、ボケじいさん相手にからかってるだけなんだよ。必要以上にじいじを罵倒する価値ないんだよな〜。(核爆)
ひとりで蛸踊り596〜3♪



>konnjyou_yaki2006君、sukuiyounonai_baka_atama君

>君は

>ダブハン捨てハン総動員で内容の無い事書くのが好きだねー。

謝罪します!

投稿者: masajuyl2001 投稿日時: 2006/01/02 21:40 投稿番号: [86269 / 118550]
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/imgdata/large/416358790X.jpg

Re: そんな些細なことより

投稿者: majou3403 投稿日時: 2006/01/02 17:46 投稿番号: [86268 / 118550]
>謝れ、ほら!

おい初馬鹿。

謝るのはお前だ。

邪魔!邪魔!邪魔!
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