対イラク武力行使

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Re: 公正を欠いている?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 18:40 投稿番号: [86295 / 118550]
>いや、それは邪推というやつだと思うね。

へえ〜。賄賂をもらってももらわなくても人間は公平な判断ができると君は本気でいうんだね。だったら政治家の汚職なんて全くきにならないんだろうね。おめでたい人だ。

それを証明する記事?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 18:33 投稿番号: [86294 / 118550]
最後に両人が否定しておりその証言を崩す情報が提示されていない記事が何を証明しているのかな?

政府(FBI?)が確認したって主張しているんだから後は取材したメディア側が確認を取ればこの話しははっきりするのに、なんでそこで止まっているんだい?

そして君がこんないい加減な記事を証拠だと言い張っているのがネガティブ・キャンペーンであり悪質なプロパガンダだと言ってるんだがな。

公正を欠いている?

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 18:29 投稿番号: [86293 / 118550]
>だがリッターが真実を述べているのかどうかは、彼がフセインから賄賂をもらった時点で全くわからなくなってしまったということだ。これは先に述べたように国連安保理の否決権を持つ国々の高官がフセインから賄賂をもらっていたことから、彼等の判断が公正なものだったのか、それとも単に自己の利益追求のためだったのかどうか、信用度がゼロになってしまったのと同じことだ。

いや、それは邪推というやつだと思うね。公正性に欠くというのならそもそも米英の安保理に於けるイラクを巡っての態度もとても公平に満ちているとは言い難いんじゃないのか。イラクが安保理付託の査察活動に主権侵害を発動すること自体はそもそも国家主権の制限に及ぶことから議論が分かれることでもあるが、査察自体の遂行妨害として懲罰的攻撃が加えられていることはリッター自身は容認しているし、安保理事国もイラクの不履行の所産だと黙認(本当なら理事会一致で決めるべきことだが)してきたし、警告も発している。

ところがUNSCOMの委員長がエケウスからリチャード・バトラーに代わると急に米英よりの発言や行動に沿った査察を推し進めるようになる、これをむしろ公平な査察活動に修正すべきだと意見具申していたのはリッターの方ではないのかな。挙証責任は国連安保理と付託されたUNSCOMにあり、イラク側は査察の全面協力と完全破棄を果たし、晴れて認められばその責任を全うし、国際社会への復帰も容易になる、政権や国家の政体要件にまで国連安保理決議は言及してないし、そもそもすべきではない。

なのにアメリカやイギリスの態度は明らかにこれらとは逸脱している。これが公正性を欠かないと君はいうつもりなのかね?

軍隊を知らない馬鹿ボンボン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 18:26 投稿番号: [86292 / 118550]
もうやだなあ〜、この話は一年以上も前にやったじゃん。

病院で治療を受けるということと、軍隊において負傷者として数えられることとは全く別もんなんだよ。馬鹿ボンボンは精神年齢は子供のくせに記憶力はじじいなんだからしょうがないよ。

病院では切り傷、腹痛、熱射病などの軽い怪我や病気でも"treated"治療をうける。しかし軍隊が負傷者として数えるのは負傷が原因で所属している隊にもどってすぐに任務につけない、病欠をした人間に限って数える。

だから軍隊が発表する負傷者の数と病院が発表する治療をうけた患者との数に違いが生じるのはあたりまえなの!   このことは一年以上も前に教えてあげたじゃない。嘘とかいう前にちゃんと調べろ、このばか!

嘘はばれる 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 18:24 投稿番号: [86291 / 118550]
「哀れ米兵」という言葉がピッタリと来るような写真でしたが、さらに悲惨なのは現場の米軍が、米国の政策転換がすでに行われていることをどこまで知っているかですね。

IRAQ: US Military Still Runs With Dreaded Wolf Brigade
(依然として、恐ろしきウルフ軍団と行動をともにする米軍)
http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=31639

あくまで俺の観測ですが、これは、かなり複雑な状況というか。つまり、主にスンニ派武装力の対抗用にサルバドル方式で米軍が育ててきた、あるいは黙認してきたシーア派系バドル軍団(さらに絞ってウルフ軍団)。ところが、その途中、ハリルザド大使の交渉とかで、昨年11月半ば頃から、すべてではないですが、スンニ派武装勢力は「ナショナリスト」として正当性を獲得しちゃったんですね。しかし、トップが何を決めようが、現場はその「ナショナリスト」に攻撃を受け、死傷者を出しちゃってるわけで。で、やられている以上、米軍としてはやり返さざるを得ないわけで。無差別空爆は控えているものの、ウルフ軍団を先頭に立てて何でもやらせるというわけで。ところが、米国の方は、表向きはこれは認められないわけで、ウルフ軍団の背後にいるイラク内務省を非難するというか。まあ、表向きと裏向きと訳の分からない状況になっているということでしょうか。

もし、米兵の犠牲を最小限に留めるなら、米兵を市街地のパトロールなどに当たらせずに、なるべく市街地から離れた基地(特に空軍がある基地)に撤退させるのが一番良いのですが、今更できないんでしょう。

嘘はばれる 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 17:57 投稿番号: [86290 / 118550]
しかし、米兵は手当目当てにPTSDにかかる連中ばかりではありません。何といったって最高司令官のブッシュくんが、自国の安全のために犠牲を伴ってもやるだけの価値があると言っているんですから。で、実際の犠牲がどんなものかということ、

Do They Think It’s Worth It?
(米兵はその価値があると思っているのか)
http://www.lewrockwell.com/vance/vance66.html

気持ちがいいのものではありませんが、写真を見るだけでも、ブッシュくんのいう「犠牲」の意味がわかっていいでしょう。本人は、そんな中でもしっかり冬休みをとって、しっかりと本を読んでいたそうですが。

まあ、本を読んでどうにかなるなら、人間苦労しませんけど。きっと、ブッシュくんの支持者は本を読むと、感心してくれる人たちなんでしょう。

Re: プロパガンダと宣伝の違い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 17:55 投稿番号: [86289 / 118550]
スコットリッターの言っていることに矛盾がないと判断するのなら、それは君らの主観の問題だからそれについて議論するつもりはない。

だがリッターが真実を述べているのかどうかは、彼がフセインから賄賂をもらった時点で全くわからなくなってしまったということだ。これは先に述べたように国連安保理の否決権を持つ国々の高官がフセインから賄賂をもらっていたことから、彼等の判断が公正なものだったのか、それとも単に自己の利益追求のためだったのかどうか、信用度がゼロになってしまったのと同じことだ。

先に述べたように保守派の評論家が保守派の議員候補から金を受け取った時点で評論家の信用度ががた落ちしたのと同じ原理だよ。

リッターのスポンサーがイラクのビジネスマンであったことは自他共に認める事実だし、そのビジネスマンがフセインイラクと深い関係にあったことも事実。それを証明する記事は下記のテレグラフの記事。私がへたに訳すとまたクレームがつくから信用できないひとは下記のリンクへいって全文を読むことをおすすめする。

jy君がなぜFBIにこだわっているのか全く不明だね。フセインからリッターが賄賂をもらっていたとして違法でもなんでもない、FBIの管轄ではないから彼等が調査する理由がない。FBIが調査していないからリッターが賄賂をもらっていなかったなんて理屈は全く成り立たない。

http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2003/05/04/writt04.xml& sSheet=/news/2003/05/04/ixnewstop.html
The documents say that the gifts should be offered via an intermediary, who was named as Shakir al-Khafaji, an Iraqi-American businessman and close associate of Mr Ritter.

The documents, which are signed by the then director-general of Iraqi intelligence, purport to reveal close links between Mr al-Khafaji and Iraqi intelligence, and suggest that the regime was making available substantial funds to offer him. Mr Ritter and Mr al-Khafaji have both made clear that they received no such gifts or funds.

嘘はばれる

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 17:42 投稿番号: [86288 / 118550]
嘘を付き続けると、それが真実であるかのように思い始めるというのは、よく耳にする話だ。ブッシュくんの頭の中も今はそんな状態であるかもしれない。いくらスピーチライターの書いたことを言っているだけでも、頭は混乱しているに違いない。

一方、ブッシュくんに嘘を吹き込んでいる方も、あらゆる統括しているわけでないから、どかでぼろが出る。そんなことをRaedさんが書いている。

28,000 US Troops Evacuated to Germanyhttp://raedinthemiddle.blogspot.com/2006/01/28000-us-troops-evacuated-to-germany.html

彼の書いていることを要約すると、ペンタゴンの発表によれば、イラクでの米兵負傷数は最新でも、16,000人未満で、アフガンでの負傷者数は700人未満(合計して約17,000人)。ところが、次のMSNBCの報道によれば、海外にある米軍最大の医療施設、Landstuhl病院(ドイツ)だけでも、治療者数は合計で28,000人を超えていると出ている。

U.S. hospital in Germany site of sacrifice, care
http://www.msnbc.msn.com/id/10533819/

A total of more than 28,000 soldiers, airmen, sailors and Marines from Operations Enduring Freedom and Iraqi Freedom have already been treated at Landstuhl hospital, the largest American medical facility outside the continental United States.

Landstuhl病院だけでも、ペンタゴン発表の17,000人より11,000人も多い。ひょっとして、この11,000人はPTSDで、そういうのはカウントしないってことだろうか?脱色人種の意見によれば、きっと現在のイラク駐留米兵の約1割は手当目当てのろくでもない連中なんでしょう。

Re: プロパガンダと宣伝の違い

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 16:49 投稿番号: [86287 / 118550]
UNSCOMを抗議辞任した時、スコット・リッターは砂漠のきつね作戦に反対してるじゃん。
彼がイラクへの懲罰攻撃に必ずしも反対していないことはこれまでの彼の話でも分かってるし、では何故リッターが国連の査察活動に不信感を持っていたのか。97年〜98年までは紆余曲折ではあるが査察が順調に行った時期でもある。非合法的な査察活動により、隠し遂せていた兵器の部品も押収でき、だからこそイラク側は口惜しいばかりに、UNSCOMをスパイだと攻撃したんだろうし、事実以前にも書いたがそれまでは安保理を挿んでのアメリカとの確執が査察を巡ってイラクの政権本体の生存権にまで及ぼうと圧力をかけてきたことは本来の国連安保理の査察という仕組みから意図がそれてはいまいか。

硬軟両刀織り交ぜて応じるのが効果を上げてきたところなのに、イラク側の協力の意思を削いでしまうような生与奪権に関わるような事案を返せば当然イラク側は硬直するのは必定であり、査察活動に支障をきたすことは国連の信任査察官として仕事の邪魔になるだけであり、避けるべきことだ。

彼は委員長のバトラーや本国へ強い不信感を投げかけているのも、純粋なWMDの査察活動への修正に戻そうにも実態はそうならない方向へ逸れていくことへの苛立ちと怒りの表れだと理解しているけれど、それがなにか不満なのかな?

結局、裏付けのない話しってことだろ?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 16:44 投稿番号: [86286 / 118550]
君の話を突き詰めていくとバイアスに曇った憶測による決め付けと思い込みになるようだな。

FBIが動いていないのならその時点でこの話しの底は見えている。

書類の件にしてもその中にブッシュやチェイニーの懐柔計画があっても不思議ではあるまい?

元々スコット・リッターだってイラク側にとっては「イスラエルのスパイ」であり敵であったんだから、ならば敵の本丸落とすことを考えなかったはずもなし。

なんでスコット・リッターの情報だけ漏れたんだい?

君のやっていることはスコット・リッターに対するネガティブ・キャンペーンのこの場での再現に過ぎんよ。

プロパガンダと宣伝の違い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 16:00 投稿番号: [86285 / 118550]
2004年の全国選挙の時、ある保守派の政治評論家のスキャンダルがあった。彼は私も尊敬していた評論家だったのだが、彼は自分が共和党のある候補者から雇われて政治活動をしているという事実を隠して新聞やブログに政治評論を書いていた。かれが金で政治家に雇われていたことがわかった時、彼は保守派社会から総すかんをくった。私も彼にたいする敬意を完全に失ったね。

彼はもともと保守派だし、彼の意見は政治家から金をもらっていようといまいと同じだっただろう。別にこれまでと矛盾したことを書いていたわけではないからね。しかし問題は彼の意見が金によって変わったかどうかということではなく、政治家からプロパガンダを書く約束で金をもらったことにある。

いや、政治活動そのものが悪いのではない。もし彼が自分は〜議員のために選挙活動をしているとはっきり明記していればそれはそれでよかったのだ。しかし彼はそれを隠して、自分の評論があたかも公平な彼個人の分析であるかのように書いていたことに問題があるのだ。

宣伝なら宣伝とはっきりさせればいいものを、それを隠していたから政治プロパガンダとなってしまったわけ。

彼が保守派社会から再び認められるようになるにはかなり時間がかかるだろう。これまでテレビのレギュラーで出ていた番組もおろされてしまったし、ブログやコラムの人気もがた落ちだ。彼は涙の懺悔をしたけれど今後どうなるのか分からない。

スコットリッターの場合はこの評論家の行為よりもっとひどい。自分がこれまで敵といって戦っていた男から金をもらって自分のいい分をころっと変える。そんな人間のいうことを誰が信用できるだろうか?

挙証責任?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 15:27 投稿番号: [86284 / 118550]
私ほど自説を証拠を提示して証明する人間も少ないよ。きみら左翼が何を示しても証拠にならないと嘘ぶくのは勝手だがね。

1998年の段階で、フセインをほうっておけば数カ月以内にWMDが完成してしまうといい、今すぐ軍事敵な対応が必要だといって、査察が常の妨害されイラクにおいて十分な調査ができないと散々文句をいって辞任した人間が、4年後には、イラクのWMDは自分らが90〜95%破棄処分したからフセインは戦争をやるほど危険な存在ではないと言い出す。これが矛盾しているかどうか、まあそれは読者の常識的判断におまかせするよ。

それから君はFBIがどうのこうのと言ってるが、私はべつにスコットリッターがしたことが違法だったとはいっていない。外国人から映画製作の資金援助をしてもらったからと言って法律上別に問題はないだろう。私はリッターがアメリカの秘密情報をイラクへ流したなどともいっていないし、彼がスパイだったなどとも言ってない。

ただフセインイラクがスコットリッターに賄賂を支払うことを承認した書類は存在しているわけだから(すでに証拠の記事を提示したよ)リッターの口振りが4年前とかわったことを考慮にいれれば、彼の身に何がおきたのか容易に判断ができるだろうってことさ。

>それに米軍がイラクでやっているプロパカンダを君は肯定しているようだがそーいうのはダブスタと言うのだよ。

プロパガンダが全て悪いわけではないよ。アメリカ軍がイラクで「アメリカ軍はイラクでこれだけよいことをしています」と宣伝することのどこに問題があるわけ?   スンニ派の武装勢力に「武器を捨てて政治に参加しましょう」とやることのどこが問題なのさ。こんなのアメリカの宣伝にきまってるじゃん。出所がきちんとしてれば視聴者はプロパガンダかどうか判断できるんだから問題ないんだよ。(アメリカ軍はきちんと出所を明記して新聞広告を出すことを依頼したが、仲買人がその金をちょろまかしてアメリカ軍の名前がでなかったのは米軍の責任ではないので、とりあえず。)

自分らの偏向を隠してあたかも公平なニュースのように報道するプロパガンダには問題があるけどね。その区別がつかずにダブスタなどといってる君は勉強がたりんよ。

たまには挙証責任を果たしたら?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 14:44 投稿番号: [86283 / 118550]
スコット・リッター氏が1998年8月の時点で査察が不完全なままで中断した場合の再建の危険性を警告するのは国連査察官として当然の行為。

2002年7月の時点ではそれまでの経済制裁等の封じ込めで結局再建ができず、隠匿していた可能性のあった湾岸戦争前のものも使い物にならなくなったと判断しても不思議でもなんでもない。

リッター氏の考えはCNNとのインタビュー等で示されている。

http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/iraq_ritter.htm

(前略)
私は1991年からサダム・フセインと戦っている。それから7年間もの間あの国で大量破壊兵器の廃棄に努めて来たんだ。サダム・フセインについては十分色々やってきたと思う。国際社会は、サダム・フセインの兵器を奪うべきだとした。そして私は、成人してからの大部分の人生をそのために費やしてきたんだ。
  君は、サダム・フセインを権力の座から引き降ろさなかったことを後悔していないか私に問いたのかな。アメリカ以外でも、そんな権利のある国が存在するのだとしたらそれを許す国際法が何なのか見せてほしいもんだ。サダム・フセインがなぜ合衆国にとって脅威なのかを示す確固たる証拠があるのならば、私は勇んで再び奴と戦うよ。合衆国が脅威にさらされるのをただ黙って見過ごすつもりはない。
  だが現時点では、サダム・フセインやその政権が合衆国が戦争するほどの脅威であることを示すような根拠は誰も示せていない。

(略)

イラクにおける武装解除は未だ完了したとは言えない。1998年以降やり残してきたことがあるのも確かだと思う。だが、それを最後までやらせてくれなかった。だから私は抗議して、辞任した。
  それ以来、私は査察官たちをイラクに引き戻すために奮闘してきた。委員会が定めた目標をすべて遂行することによって、イラクを武装解除するためだ。サダムをスパイしたり、不安定化させるためではない。イラク政府には査察団の受け入れを進言してきた。それによって、これを最後に国際社会にイラクの兵器開発プログラムの実態がすべて明らかにされるだろうと考えたからだ。
  1998年に私はこう証言した。査察団がイラクを離れれば、イラクは半年の間に兵器開発を再開できる、と。それからもうすぐ4年も経つ。イラク国内で何が起きているのか、私にはわからない。誰も、イラク国内で何が起きているのかわからない。イラクが兵器開発を再開したという根拠となる事実が挙がらない限りは、戦争に突入するよりも、査察団のイラク受入れをどのように実現するかをよく考えたほうがいいと思う。
  戦争を軽視すべきではない。私は軽視しない。私は、12年間に渡って海兵隊に所属した。私は後輩の海兵隊員たちの命も尊いと思っている。彼らの生命を危険に晒す前に、彼らを犠牲にする前に、せめてそれが価値ある目的のための危険であり、犠牲であることを示そうではないか。

---------------------------------------------------------- -



彼は不条理な好戦論に反対しているだけで決してフセイン政権を信用してはいない。

査察で大量破壊兵器がないことを確認すれば犠牲を伴う戦争の必要がないと、ごくまっとうなことを言っているだけ。

君はその彼の言を歪曲&曲解してるだけだ。

で、

>イラクのビジネスマンから映画資金を援助

出身国が無実の罪で攻撃されそうになっているのに真実を広める活動に協力をしてはいけないのかね?

それとこの援助金の出処について政府(FBI?)が確認してるはずだが何か問題はあったのかね?

不正の事実があれば起訴等がされるはずだが。

それに米軍がイラクでやっているプロパカンダを君は肯定しているようだがそーいうのはダブスタと言うのだよ。

>フセインイラクから豪華な贈り物をもらった

だからそれが事実なら「イスラエルスパイ疑惑」なんかよりよっぽどFBIあたりが追求すると思うが?

疑義があると言うのならこの件に関する政府(FBI?)の公式見解ぐらい出してもらいたいものだが。

カス はったり ふふふ 怒ってやんの♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/03 14:11 投稿番号: [86282 / 118550]
>君が今回指摘してる僕のカキコの「誤記」はよ、
その後に「誤記訂正」として、
カキコしてるだろうがよ!


いつも誤記を指摘している   ふふふは   自分が   指摘されると

怒るみたいねん♪

じじーは   心が広くならなくっちゃね〜♪

ニャハ   にゃは   ニャハはーーーーーーー♪

カス はったり ふふふ 試験だ四♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/03 14:06 投稿番号: [86281 / 118550]
>僕らが開発して使ってる
「Yahoo!japan掲示板検索ツール」のことかい?


じじーの戯言かどうか   ここで試験をしましょうね♪

muneo55jpという方が、ある所で「独り言、愚痴」

というカキコをされています。

さぁーて   じじーのツールで   どこのトピックの何番目のカキコか

皆さんに   教えてくれませんか?

回答は今日中にね♪

ちっ♪   ちっ♪   ちっ♪   ちっ♪

さ〜て   じじーの検索ツールは   デジタル   それとも

手作業か?

Re: 見つけました

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 10:37 投稿番号: [86280 / 118550]
私個人の思いではリチャード・バトラーのあまりにも露骨な査察強要の姿勢の裏には、順調に進みつつあった査察の状況をアメリカがあせりはじめて、故意にイラク側に査察の妨害を誘い出すような恣意的な行動をし、イラク側を誘発させたといえなくもない気がしますけど、というのは97年以前までのイラクの査察妨害はWMDの隠匿と国家機密の漏洩を守りたいことや主権の侵害を楯に数々の妨害を繰り返してはいますが、多くは安保理を挿んでアメリカとの対立から起きているんですよね。

ロル・エケウスからUNSCOMの委員長がバトラーに代わると、より顕著にアメリカよりの姿勢が露骨になっています。リッターはタリク・アジズ副首相から当時アメリカとイスラエルのスパイだと罵られましたが、抜き打ち査察が諜報機関を使って行われていたことなどがそう言わせているだけでなくUNSCOM自体安保理の付託という側面を離れ、米英の思惑を反映しているとイラク側が強く疑っていたというのもあるのではないかと思います。

リッターの話には二重的な側面があり、純粋にイラクが安保理の決定に従って査察の全面協力に応じ、でなければ懲罰攻撃もやむを得ずというものと、一方でイラクの査察が不自然な介入により本来の目的から逸脱しているのではないかという疑問。リッターは98年のイラク攻撃を非難しUNSCOMを辞任していますが、これにはイラク側が査察の全面協力を確約し、安保理によりWMDの完全破棄が認められば経済封鎖が解除されるかとお伺いを立てているのに対して、当時の安保理議長国のイギリスが、挙証責任をイラク側に求めて回答を拒否している、これはイラク側をいたく刺激し、それまで全面協力を確約していた査察を拒否し、再びUNSCOMとの間で暗闘が再開され、特に砂漠のきつね作戦の前後はバトラー報告と本体の報告書の査察の推移の記述には明らかにバトラー側にイラクの不備を強調した箇所が見られ、本体の報告書の300回の査察活動ほとんどすべて問題なく進み,問題が発生した5件の査察活動も,ほとんどは些細なものであったという記述は無視されたといいいますから、これはもう確信犯と言ってもよいのではないでしょうか。

アメリカに至ってはフセイン政権が存続する限りは大量破壊兵器の査察と経済封鎖は解除せずと安保理で言明してますし、この直後くらいにイラク解放法に署名し、クルド側に武器の輸出を行ってます。

イラク側が国連安保理の抱き込み工作に進んでゆくのもこうした背景を考えれば無理からぬことといえるかもしれませんね。

Re: 売国奴スコットリッター

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 09:11 投稿番号: [86279 / 118550]
米国が軍事的な圧力をかけてでも査察強行をすべきだ、そうでなければ数カ月のうちにフセインは生物化学並びに核兵器を完成させてしまうだろう。国連の安保理はいくら条例ばかりだしてもそれを行使する意志がないのであれば意味がない。国連や米国は査察団が効果的な査察をすることを妨げている。

とまあスコットリッターは1998年8月のインタビューでいっていたわけだが、2002年7月になるとこの意見が一変してしまう。
http://www.commondreams.org/views02/0721-02.htm

自分の7年間にわたる査察団員としての仕事で査察は非常に効果的に行われ90〜95%のWMDが廃棄処分された。昔の生物化学兵器はすでに使い物にならなくなっているし、核兵器作成のおそれもないと断言している。

いったい1998年から2002年の間に何がおきたのか?   イラクのビジネスマンから映画資金を援助してもらったことや、フセインイラクから豪華な贈り物をもらったこととは関係ないよね。

関係ないない!    (大爆笑!)

見つけました

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/03 08:12 投稿番号: [86278 / 118550]
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/july-dec98/ritter_8-31.html

  これは、かなり面白いです。(皆さんも必見!)

  リッター氏は、イラク側の「査察妨害」に憤慨し、「米国はもっと査察に協力せよ」と主張しています。軍事的な圧力も強めるべきだと言っていますから、確かに後のリッター氏の証言とは整合性に於いていくぶん疑問がありますね。

  一番おもしろいのは、彼がFBIから「イスラエルのスパイ」という疑いをかけられていたことです。それが事実だとすれば、クリントン政権やバトラー氏から、自身の「諜報任務」を妨害された意趣返しとして、米国のスパイ行為や意図的な査察妨害を告発した…という推理も成り立ちます。

  ただ、対イラクへの姿勢で「タカ」から「ハト」への転向という不自然さは残るものの、この時のインタビューは「WMDの備蓄は大部分が廃棄されていた」という後の彼の発言と矛盾しませんし、「米国が査察を諜報に利用した」という告発とも矛盾しません。

  リッター氏は、なかなか一筋縄でいかない「曲者」のようですが、「WMD備蓄廃棄」の事実や「米国のスパイ行為」は後の調査でも証明されていますので、少なくとも「嘘つき」ではなさそうですね。

  先に紹介して頂いた「砂漠の狐」作戦後のインタビューと合わせて読めば、当時の事情がかなり立体的に掴めそうです。興味深い資料提供に感謝します。

イラク賄賂の証拠 まとめ 3

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 07:10 投稿番号: [86277 / 118550]
イラク諜報部員の賄賂暴露メモ:

このメモによるとパウエル長官が国連でイラク戦争の正当性を訴えるスピーチをする何か月も前からフランスはフセインにアメリカに戦争はさせないと約束していたことがわかる。つまりフランスがアメリカのイラク戦争に反対したのは戦争に正当性ないと判断したからではなく、自分らの利益に支障をきたすという理由で反対していただけ。非常に利己的な理由だったのだ。だから国連安保理など害あって益なしだと私はいっているのだ。

ボンノ>フセイン政権から仏露高官に対して「対イラク武力行使容認決議に反対してくれ」と要望した書面や会談議事録は存在しますか?   そして、「反対してくれたら、いくらいくらの報酬を支払います」と約束した書面や会談議事録、もしくは取引の事実を証明する証人は存在しますか?

こんなものがあるとは思っていなかったのだが、なんとイラク諜報部員がフランスへの賄賂について事細かに書いていたメモがみつかったという記事をみつけた。そのなかではイラクはシラク大統領の側近三人に的をしぼって賄賂をおくったと記されており、またロシアや中国の高官などにも贅沢な贈り物をしたと書かれている。そしてフランスは経済制裁が終わった時点で(むろんフランスが国連に圧力をかけて終わらせる条件であることは明白)フランスに有利な石油契約を結び、アメリカの戦争計画を否決してもらうと約束をとりつけたとはっきり書いてある。

http://thescotsman.scotsman.com/index.cfm?id=1167592004
Memos from Iraqi intelligence officials, recovered by American and British inspectors, show the dictator was told as early as May 2002 that France - having been granted oil contracts - would veto any American plans for war.

このメモによるとフセインは2002年5月の段階から石油契約がイラクからもらえるという条件でアメリカのイラク戦争は否決するとフランスから約束されていたとある。

To keep America at bay, he focusing on Russia, France and China - three of the five UN Security Council members with the power to veto war. Politicians, journalists and diplomats were all given lavish gifts and oil-for-food vouchers.

アメリカを牽制するためフセインは安保理で否決権のあるロシア、フランス、中国に的を絞り、政治家、ジャーナリスト、外交官などに豪華な贈り物をしたり、食料のための石油の権利券を渡すなどしていた。

イラク賄賂の証拠 まとめ 2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 06:53 投稿番号: [86276 / 118550]
コジョ・アナンがフセインから賄賂をもらっていた証拠:

また、ボンノさんは
>もちろん、コジョ・アナン氏がフセイン政権から賄賂を受け取ったなどと言うのも事実無根です。

と啖呵をきったがこれも嘘であったことを私は次の投稿86229で証明している。
下記はワシントンタイムスの記事
http://www.washtimes.com/world/20041129-114704-1947r.htm
Kojo Annan, 31, had been employed from 1995 to 1997 at Cotecna Inspection SA, a Geneva-based firm that had been inspecting humanitarian goods imported by Iraq with U.N.-administered proceeds from its oil sales. He served briefly as a consultant until 1998.

But the younger Mr. Annan continued to receive as much as $2,500 a month from Cotecna until February 2003 as part of a "no compete" agreement, according to chagrined U.N. officials, who have said for years that the payments ended in late 1998.

これによると、コジョーはフセインと深いつながりのある会社から顧問として給料をもらっていたが、顧問としての仕事が終わったあとも数カ月にわたって毎月2500ドル以上の手数料をもらっていたとある。

イラク賄賂の証拠 まとめ 1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 06:35 投稿番号: [86275 / 118550]
ボンノさんはフセイン政権が直接金銭を渡して「代官どの、アメリカの戦争阻止をよしなにおとりはかりくださいませ」といってフランス高官にたのみ、「フセインや、そちも相当の悪じゃのお〜」といってお互いに一筆交わさなければ賄賂ではないと苦し紛れの言い訳をしている。

ボンノさんの理屈だと賄賂が現金のかわりにダイヤモンドになったら賄賂ではないとい馬鹿げたへりくつだ。賄賂はダイヤであろうと、効果な旅行であろうと、原油発掘の権利であろうと、石油買い付けの有利な契約であったりと形をかえても賄賂が賄賂であることにかわりはない。またこの賄賂をつかってイラクがフランスおよびロシア、中国などに国連の経済制裁を早期に切り上げてもらうよう働きかけていたことも忘れてはならない。

ボンノさんは経済制裁後の石油契約と食料のための石油スキャンダルが無関係であるといいたいようだが、フセインは使える手をすべて使って国連安保理で否決権のある国々の高官や影響力のあるビジネスマンを買収していたことを私はきちんと証明している。ボンノさんはあくまでもその事実を無視してとぼけしらをきり続けるつもりらしいけどね。

下記にその証拠をすべて再掲載する。これを読んでもまだフランスや諸外国がフセインから賄賂をもらってアメリカのイラク戦争を否決したということが納得できなければ、それは読者の判断能力を疑うしかない。ボンノさんは左翼プロだから真実など無視するのは当然だが、ギャラリーの常識に訴える意味で書いておこう。

仏蘭西高官がフセインから賄賂をもらっていた証拠:

まずボンノさんは、

ボンノ>>仏独の高官が、これ(国連の不正)に関してフセイン政権から賄賂を受け取っていたという事実はありません。

と大見栄をきったが、これが嘘であることを私はMsg86228   で証明した。下記参照。

http://www.foxnews.com/story/0,2933,171982,00.html
The charges against Jean-Bernard Merimee (search) are part of France's investigation into the U.N.'s Oil-for-Food investigation. Merimee, who was taken into custody on Monday, is suspected of having received kickbacks in the form of oil allocations from the regime of former Iraqi dictator Saddam Hussein (search), judicial officials said.
フランスの高官ジョン   バーナード   メリメー氏は食料のための石油プログラムの不正事件調査のひとつとして逮捕された。彼はイラク独裁者フセインから石油分配の形で見返りをもらっていた嫌疑で逮捕されたとある。ボンノさんはフランスの高官がフセインから賄賂をもらっていた証拠は全くないと嘘をいっていたのがここでばれている。このメリメーというひとは国連長官コフィーアナンのアドバイザーという国連でも非常に影響力のある立場にあった人だった。しかもフランスで調査の重要参考人となったのは彼を含めて10人もいるのである。

Re: 売国奴スコットリッター

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 05:55 投稿番号: [86274 / 118550]
私が引用した文章はウィキペディアの英語のページです。Scott Ritterで検索すればすぐ出てきますよ。

Re: 売国奴スコットリッター

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/03 05:46 投稿番号: [86273 / 118550]
  スコット・リッター氏のインタビュー記事紹介、ありがとうございました。大変興味深く読ませて頂きましたが、ご紹介頂いたURL記事の中に、あなたが「引用」として投稿された箇所が見当たりません。それは別の記事なんじゃありませんか?   インタビューの時期も「砂漠の狐」作戦後であるようですし…。

  まあ、それとは別の意味で、この記事は非常に参考となりました。彼は「UNSCOMを死なせた(killed)犯人はUSAだ」とはっきり言ってたんですね、この時期に…。マーガレット・オルブライト氏やリチャード・バトラー氏を皮肉たっぷりに非難しているところは、かなり読み応えがありました。

  ただ、あなたが引用として投稿された文章も捏造だとは思えませんので、その文が、どこで記され、誰のコメントなのか分かる記事が別にあるのだろうと察します。ご存知でしたら、今一度ご紹介願えませんか?

のちに発見された書類?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 05:20 投稿番号: [86272 / 118550]
でそれは誰が発見した書類かね?

そして、その書類に書かれていることを裏付ける証拠は?

ドキュメンタリーの制作費とリッター氏の個人資産や銀行ローンに不審な点でもあったのかね?

君の提示したリンクでも政府(多分FBI)がすでに確認済みと当人が言っているようだが。

まさか、このインタビューをしたメディアがリッター氏の証言の裏付けすら取らなかったとは主張すまい?

Re: フセインと仏高官が交わした書類

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/03 04:08 投稿番号: [86271 / 118550]
>フランスとイラクの石油購入契約は国連の経済制裁に
>完全に違反する裏取り引きですよ。

  イラクが経済制裁の解除を求め、石油利権を武器に外交攻勢をかけていたのは衆知の事実です。契約が「裏取り引き」だというのは歪曲でしょう。だいいち、制裁解除後にイラクがどこへ原油を売ると決めようが、それはイラク政府の権限であり、国連が口を出すことじゃありません。

>だからフランスのアメリカによる戦争否決は石油契約が
>条件となっているという解釈は間違っていません。

  「条件」というより「前提状況」ですね。戦争でフセイン政権が崩壊すれば、契約も無効になってしまうのですから、フランスにとって「戦争」が不利益となるのは当然です。しかしこれは、イラクと経済的友好関係を持っている、あらゆる国家に対しても言えることです。

  イラクが安全保障上の思惑を持って、特定の主要国と経済的友好関係を築けば「賄賂」になる…という理屈はおかしいのではありませんか?   それは通常の外交工作であり、正規手続きの逸脱ではありませんよ。「石油契約を餌に、自国の安全をはかる」ことのどこが不正なんでしょう?   理解に苦しみます。

  ともあれ、これであなたも「食糧と石油プログラム」に関連した不正と、フセイン政権の「石油利権を餌(<言葉は悪いですが…)にした外交工作とは、まったく別のものであることを理解頂けたと思います。あなたが勝手に、フセイン政権の外交工作を「賄賂」であると解釈するのは自由ですが、その解釈には法的、合理的な根拠がありません。

Re: vitamin_cc100君及び

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/02 22:04 投稿番号: [86270 / 118550]
じいさん、あけましておめでとう。
ボケ症状がはじまったようだ。
なぜ、以下の文が私の文に対するレスなのか、意味不明。
私だったら、わざわざじいさん相手に元soremiyosayokuですという必要ないじゃん。

オレはじいさんなんか眼中にないんだよ。
だから、わざわざ元soremiyosayokuだといって、ボケじいさん相手にからかってるだけなんだよ。必要以上にじいじを罵倒する価値ないんだよな〜。(核爆)
ひとりで蛸踊り596〜3♪



>konnjyou_yaki2006君、sukuiyounonai_baka_atama君

>君は

>ダブハン捨てハン総動員で内容の無い事書くのが好きだねー。

謝罪します!

投稿者: masajuyl2001 投稿日時: 2006/01/02 21:40 投稿番号: [86269 / 118550]
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/imgdata/large/416358790X.jpg

Re: そんな些細なことより

投稿者: majou3403 投稿日時: 2006/01/02 17:46 投稿番号: [86268 / 118550]
>謝れ、ほら!

おい初馬鹿。

謝るのはお前だ。

邪魔!邪魔!邪魔!

売国奴スコットリッター

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 17:03 投稿番号: [86267 / 118550]
スコットリッターはフセインからスパイ扱いされてイラクでの査察官として行動することを拒絶され、イラクから追い出された。それについてアメリカ政府や査察団がなにもしてくれなかったといって抗議の辞任をしたのだが、その直後テレビのインタビューでこんなことをいっている。

I think the danger right now is that without effective inspections, without effective monitoring, Iraq can in a very short period of time measured in months, reconstitute chemical and biological weapons, long-range ballistic missiles to deliver these weapons, and even certain aspects of their nuclear weaponization program

You had this [aggressive] statement on the one hand, but on the other hand, this administration's saying, wait a minute, we can't go forward with aggressive inspections because they will lead to a confrontation with Iraq, but let's understand the confrontation is because Iraq will not comply with the law passed by the Security Council. So we weren't allowed to do our job out of fear of a confrontation in which the United States would not be able to muster the required support of the Security Council to respond effectively or to respond in a manner which they had said they would respond in Resolution 1154.

概要はイラクはきちんとした査察を行わなければ数カ月後には生物化学そして核兵器までも完成させてしまうだろうということ。にもかかわらずアメリカ政府はあまりきついことをいうとイラクと面と向かって争いになるといってきちんとした査察をする根性がない。しかしイラクはあきらかに国連安保理の1154条の違反しているのだ。といったもの。これが1998年10月の話。砂漠の狐作戦の前。

そのインタビューは下記で読むことができる。
http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/shows/unscom/interviews/ritter.html

さてスコットリッターの話がおかしくなってきたのは、2000年にリッターはドキュメンタリー作成のためにイラクへ渡ったが、その時の資金援助をイラク系アメリカ人のビジネスマンal-Khafajiという男がだしている。ところがこの男はフセインイラクと非常に親密なつながりがあり、のちに発見された書類からフセインはこのビジネスマンを通じてリッターに賄賂を払うことを承認していたという。   その記事は下記。
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2003/05/04/writt04.xml&sSheet=/news/2003/05/04/ixnewstop.html

つまりスコットリッターは金で敵に買われた文字どおりの売国奴なのだ。

Re: フセインと仏高官が交わした書類

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 16:29 投稿番号: [86266 / 118550]
これだけフセインイラクの賄賂証拠をつきつけられても、まだしらをきり続けるボンノさん。イラクは国連から経済制裁を受けていたんですよ、そんな国とどうやってフランスは石油購入の契約を正式に結ぶことができるんですか?   つまりフランスとイラクの石油購入契約は国連の経済制裁に完全に違反する裏取り引きですよ。これが賄賂でなくて何なんです?   フセインは当然フランスに何か見返りを期待していたということですよ。

決して親米とはいえないこの新聞では同じ記事のなかでイラクではWMDの備蓄は見つからなかったと結論づける一方、フセインとフランスとの交渉はフセインの賄賂作戦だったと結論をくだしています。

SADDAM HUSSEIN believed he could avoid the Iraq war with a bribery strategy targeting Jacques Chirac, the President of France, according to devastating documents released last night.

昨晩公表された破壊的な書類によると、フセインはフランスのシラク大統領をねらって賄賂工作をすることでイラク戦争を避けることができると信じていたことがあきらかになった。

だからこそイラクの諜報部員が下記のようなことを書いてるのですよ。
France - having been granted oil contracts - would veto any American plans for war.
というのを正確に訳すならば、『すでに石油購入契約を授与されていたフランスは、アメリカの戦争のどのような計画も否決するつもりだとフセインに約束していた』ということになります。しかし経済制裁中のイラクとフランスは契約を結んでもそれが実現するのは経済制裁が終わった時点での話。だからフランスのアメリカによる戦争否決は石油契約が条件となっているという解釈は間違っていません。石油契約とアメリカの戦争計画の否決とは完全に交換条件になっているのです。これが賄賂でなくて何ですか?

このことが明らかになるのはこの記事の先をもっと読んでみればよく分かります。
Tariq Aziz, the former Iraqi deputy prime minister, told the ISG that the "primary motive for French co-operation" was to secure lucrative oil deals when UN sanctions were lifted. Total, the French oil giant, had been promised exploration rights.

タリクアズィーズ氏、元イラク副大臣は、調査団にフランスの協力の最大の動機は国連の経済制裁が終わった時、利益の大きい石油契約を確保することにだった。トータル社、フランスの大石油会社は(イラクにおいて)発掘の権利を約束されていた。

Iraqi intelligence officials then "targeted a number of French individuals that Iraq thought had a close relationship to French President Chirac," it said, including two of his "counsellors" and spokesman for his re-election campaign.

そこでイラク諜報部員はフランスでイラクがフランスのシラク大統領と親密な関係のあるとおもわれる、選挙運動のカウンセラー二人と、スポークスマンを含む人間を何人か標的にした。

ちょっと横からお尋ねしますが…

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/02 16:29 投稿番号: [86265 / 118550]
>スコットリッターはクリントン時代に査察団から辞任したが、
>その時はフセインの核兵器は完成寸前だと言っていた。
>確か6ケ月以内には完成するといきまいていた。

  このソースを教えて頂けませんか?   色々と検索してみたのですが、それらしき記事が出てきません。また、彼が公にそのような発言をしていたのであれば、180度の方向転換について様々な憶測が飛び交ったり、変節ぶりを非難する記事が、もっと沢山出て来ているはずだと思うのですが、そういった記事も見つけられませんでした。

  また、リッター氏は様々な講演で「私が辞任した理由は、米国が査察団を諜報に利用したからだ」と語っています。この辞任理由が「嘘」であれば、その嘘を指摘する記事もあるはずですよね?

  案山子さんによると、リッター氏が辞任した理由は、イラクの所持するWMDの脅威を大統領に訴えたにもかかわらず、大統領が何ら対策をとらなかったことに抗議して…ということらしいのですが、直後に「砂漠の狐」作戦が実行されたという事実と符合しませよね。そのあたりについても、何か私の知らない情報があるなら、教えて頂けませんでしょうか?

Re: しらをきり続けるボンノさん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/02 14:14 投稿番号: [86264 / 118550]
>私がいいたいことは、利害関係が密接に関わっているフランス、ドイツ、
>ロシアが公平な判断などできなはずはないということ

  それについては何度もお答えしている通り、世界第二位の産油国と「利害関係が密接」でない主要国なんてありません。当然、米英もその中に入ってくるのです。だから、(イラクが世界平和に対する急迫的脅威であるか否かは)一国が単独で判断してはならない問題だと言っているのです。

  「利害関係が密接」だということと「賄賂を贈り贈られの関係」だと言うのでは、全く意味が違ってきますよ。

Re: フセインと仏高官が交わした書類

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/02 14:07 投稿番号: [86263 / 118550]
>フセインは2002年5月の段階から石油契約がイラクからもらえる
>という条件でアメリカのイラク戦争は否決するとフランスから約束
>されていたとある。

  また勝手な訳をつけますねぇ。「-having been franted oil contracts-」をどう訳したら「石油契約がもらえるという条件で」になるんですか?   「(既に)石油契約を得ていた」というのが正確な訳でしょう。

  文意としては「フランスはイラクに対する、いかなるアメリカの戦争計画も拒否(反対)すると、フセイン氏に伝えていた」です。ここに賄賂性は見当たりません。フランスが自国の方針をイラクに伝えた文書を、なぜ賄賂の証拠だと言えるのでしょう?

  主権国家が外国からの侵略を防ぐため、主要国家と友好関係を築こうとするのは当然の行為です。日本も近隣国家からの侵略を防ぐ目的で、駐留米軍に「思いやり予算」を提供したり、とほうもない額の米国債を買い支えたりしていますよ。

  私は最初から「石油利権に関して、イラクが仏露の国益に沿う外交政策を実行してきた」事実は否定していません。否定しているのは「『食糧と石油プログラム』に関連して、イラクが仏露の票(安保理に於ける)を不正な金銭授与によって買収した」という認識です。残念ながら、あなたの提示された書面は、その不正を証明するものに成り得ません。

そんな些細なことより

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/01/02 13:31 投稿番号: [86262 / 118550]
現実には既に無かった大量破壊兵器の廃棄を理由にイラクに侵攻したことをブッシュになりかわってお前がここで謝るのが先だよ。

謝れ、ほら!

ハハ。

.

年があらたまっても

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/01/02 13:24 投稿番号: [86261 / 118550]
人殺しが大好きな農機具がうるさいようだな。
人を敵視したがる特殊な性格は今年も治ら
ないらしい。生活を改善できない以上、その
異常な性格も変らないのだ。哀れなことである。

フセインと仏高官が交わした書類

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 13:18 投稿番号: [86260 / 118550]
ボンノさんは、昨日、
>>ではまず、フセイン政権から仏露高官に対して「対イラク武力行使容認決議に反対してくれ」と要望した書面や会談議事録は存在しますか?   そして、「反対してくれたら、いくらいくらの報酬を支払います」と約束した書面や会談議事録、もしくは取引の事実を証明する証人は存在しますか?   それらが存在しない以上「賄賂」は成立しません。

といった。私はそれにたいして、

>フセインやフランスがそんなあからさまなことをするわけがないでしょう。

と答えたが、アサヒシンブンさんがそういう書類が実は存在するといっていたので、ちょっと検索してみたら実際にあった!
http://thescotsman.scotsman.com/index.cfm?id=1167592004
アメリカ軍が旧イラク諜報部から没収した書類の一部にイラク重宝部員の書いたメモがあった。このメモの発見は2004年の10月。スコッツマン紙から引用すると

Memos from Iraqi intelligence officials, recovered by American and British inspectors, show the dictator was told as early as May 2002 that France - having been granted oil contracts - would veto any American plans for war.

このメモによるとフセインは2002年5月の段階から石油契約がイラクからもらえるという条件でアメリカのイラク戦争は否決するとフランスから約束されていたとある。

To keep America at bay, he focusing on Russia, France and China - three of the five UN Security Council members with the power to veto war. Politicians, journalists and diplomats were all given lavish gifts and oil-for-food vouchers.

アメリカを牽制するためフセインは安保理で否決権のあるロシア、フランス、中国に的を絞り、政治家、ジャーナリスト、外交官などに豪華な贈り物をしたり、食料のための石油の権利券を渡すなどしていた。

これでフセインが賄賂をつかって戦争を否決させようとフランスやロシアを買収していたことがはっきりしたね。ボンノさんが見せろといってた書類も存在していた。

ボンノさん自分が間違っていたことを認めて私がいったことをデマだといったことを謝ってもらおうじゃありませんか!!

しらをきり続けるボンノさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 11:53 投稿番号: [86259 / 118550]
ボンノさんは本当に比喩の通じない人だ。(笑)

ボンノさんはフランスの要員がフセインから賄賂をもらっていた事実はないと断言していたが、その事実があったことを私やコムコムさんが証明したら、その賄賂がフランスのイラク戦争賛否の決断に影響があったという証拠がないと言い出す始末。

コフィアナンの息子がフセインイラクと契約のある会社から賄賂をもらっていたということも、全く関係がないという。

本気であなたがそう思っているとは到底信じられないですが、まあしらをきりとおすつもりならご勝手に。

私のいいたいことは、利害関係が密接に関わっているフランス、ドイツ、ロシアが公平な判断などできたはずはないということなのですから。あなた自身これらの国々がイラクに抱きかかえられていたということを認めているのだし、それ以上こまかいことであなたとやりあっても時間の無駄だ。

子供にでもわかる例で

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/02 09:55 投稿番号: [86258 / 118550]
>ある歌謡コンテストがあったとしましょう。そのなかで審査員の
>何人かが一致して歌手Aを強く推薦したとします。後になって
>この審査員全員が歌手Aの事務所から多額の献金をもらっていた
>ことがばれたとしましょう。

  この場合「献金」の名目が問題になりますね。また、金銭授与が審査員という地位を狙い撃ちにしたものであれば「賄賂」性の高い献金だと看做されるでしょう。しかし、審査員があるテレビ局の重役で、Aの事務所は普段から、そのテレビ局に格安でタレントを提供していた…というようなことであれば「賄賂」性はありません。

  asahisinnbunnさんのmsg.86248を読んで頂ければお分かりでしょうが、「食糧と石油プログラム」に関する不正とは、フセイン政権が賄賂を「受け取った側」であり、フセイン政権が、外交舞台で主要国を味方につける目的を持って、該当国政府高官に賄賂を「支払った」というスキャンダルじゃありません。だいいち、外交工作での金銭授与や利益供与は、「交流」や「友好」事業の名目で公然と行われているものであり、よほど露骨な「裏取引き」でもない限り不正とは言えません。

  asahisinnbunnさんご紹介の文中「フセイン政権は、自らの利益を得るだけでなく、影響を与えたい企業や個人を石油の買い手に選んだのです」という部分が、この「利益供与」にあたるわけですが、これは前の投稿でも説明したとおり、「自国の資源を、どの国(の企業)に売るか、また代金をドルで受け取るかユーロで受け取るか…といったことは、その国の政府が持つ専権事項」ですから、不正にはあたりません。

  これを、たとえ話の歌謡コンテストで言うなら、「Aの事務所と、何人かの審査員は、普段の商取引を通じて密接な関係を築いていた」という話に比類できます。で、Aの事務所は以前に不祥事を起こして、協会からギャラ・ランクを異常に低く抑えられていたけれど、いくつかのテレビ局のプロデューサーは、人気タレントAのスケジュールを優先して取りたいため、帳簿上は規定ギャラだけを支払ったことにしておき、実はAの事務所やマネージャーに利益のうちの一部を「キックバック」していたってわけ。これは、一応協会が決めた協定に違反する行為ですから「不正」になります。

  そのころ、Aはある権威ある歌謡コンテストに出場し、その審査員には不正を働いたプロデューサーが所属するテレビ局の重役が含まれていたんですね。Aは実力があったし、その審査員は自局の利益も計算して、Aを強く推薦しました。一方、Aを「出演禁止処分」にしている、あるテレビ局の重役は、コンテストでAを落選させたいんだけど、審査員の多数決だと当選してしまうことが判明。で、コンテストをぶっ潰してしまい、後になって「あのコンテストには、不正が絡んでいた」と喧伝している…というわけです。

  はたして、後者のテレビ局重役の言い分に「理」はあるでしょうか?

ロシアがウクライナに天然ガス供給を停止

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/02 09:48 投稿番号: [86257 / 118550]
天然ガス価格交渉が決裂   ロがウクライナに供給を停止
2006.01.01
Web posted at: 18:01 JST
- CNN/REUTERS/AP
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200601010012.html
モスクワ──ロシアの国営ガス独占企業ガスプロムは1月1日、ウクライナとの価格交渉が決裂したため、天然ガスの供給を停止すると明らかにした。ロシアのインタファクス通信は同日、停止が実施された、と伝えた。欧州各国は、使用する天然ガスの25─50%をロシアに頼っており、そのほとんどがウクライナ経由で、停止が大きな影響を与えるのは必至となっている。

ロシアは昨年12月、ウクライナに対する天然ガス1000立方メートル当たりの価格を、従来の50ドルから230ドルへ、4.6倍値上げすると通告。ウクライナがこれに反発したため、プーチン大統領は、今年4月からの値上げを認めるなら、第1四半期(1─3月)の価格は据え置くとの妥協案を提示していた。

しかし、ウクライナのユーシェンコ大統領はこの提案を拒絶し、交渉は決裂した。ユーシェンコ大統領は、80ドルが適正価格だと主張している。

ロイター通信によると、ロシアは相手国によって異なる価格で天然ガスを供給している。バルト諸国には120ドル、旧ソ連圏には110ドルで、ロシア寄りのベラルーシへは47ドルとなっている。

欧州連合(EU)は今月4日にも、域内各国のエネルギー担当閣僚を招集し、対応策を協議する。

ロシアは今年、主要国首脳会議(G8)の議長国を初めて務め、エネルギー問題を討議したいとの見解を明らかにしている。


ウクライナ   戦術核250発   不明に
  【モスクワ=門田直人】ウクライナの武器密輸疑惑を調査する同国議会委員会のシンチェンコ委員長は十六日、議会で報告を行い、一九九二年から九七年にかけ同国から約三百二十億ドル(約三兆七千億円)相当の兵器が盗まれたり、海外へ売却され、旧ソ連時代に配備された戦術核弾頭も二百五十発が所在不明になっていることを明らかにした。インタファクス通信などが伝えた。

  ウクライナでは今年三月にも、核弾頭搭載可能なミサイル「AS15」(射程約三千キロ)が二〇〇一年に同国からイランと中国に違法輸出されたことが明らかになっており、旧ソ連諸国の中で最も核関連兵器流出の恐れが高い国として各国の強い懸念を招きそうだ。

  ウクライナは九四年、同国内に配備されていた核兵器のロシアへの移送・廃棄を七年以内に終えることで米ロと合意し同年末には核拡散防止条約(NPT)に正式加盟。九六年にはクチマ・ウクライナ前大統領が核弾頭約千八百個を完全撤去したと発表していた。

  シンチェンコ委員長の報告によると、ソ連崩壊後、ウクライナがロシアに引き渡したとされる戦術核の弾頭数と、実際にロシア側が受け取ったとする弾頭数の差が二百五十発もあったという。

  また、旧ソ連がウクライナに残した兵器の総額は約八百九十億ドル相当で、約36%が紛失し、多くが盗まれたり海外へ売却されたとみられる。

  違法売却に関与した者としてはゴルブリン元国家安全防衛会議書記を名指しし、同委員会が集めた全資料を刑事捜査のため、最高検察庁に提出する考えを示した。

イラク戦従軍勲章、ネット競売に−英紙

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/01/02 07:48 投稿番号: [86256 / 118550]
イラク戦従軍勲章、ネット競売に=抗議の意味で手放す?−英紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060102-00000005-jij-int

>工兵隊の伍長が競売サイト「イーベイ」で売りに出した従軍勲章は276ポンド(約5万6000円)、また兵たん部隊兵士の勲章は261ポンド(約5万3000円)でそれぞれ売却された。

>イラク戦争に従軍したある将校はテレグラフ紙に対し、多くの兵士が「誤った前提に基づき戦地に送られた」と考えており、一部はイラク戦争が違法だと信じていると指摘。同紙は、抗議の意味で兵士が勲章を捨てたベトナム戦争と同じような状況だと分析している。


この先のイラク戦従軍勲章相場暴落を見越してうまく売り抜けた二人。

うまくやったね♪

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