対イラク武力行使
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イラク国民議会選挙(NHK海外ネットワーク)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/11 21:04 投稿番号: [85489 / 118550]
「街頭のあちらこちらに政党や政治団体のポスターが貼られ、
選挙ムードが高まっています。
しかし候補者が有権者に直接政策を訴えるような姿は見られません。
候補者や支援者が誘拐されたり、殺害されたりしている。
先月下旬バグダッドでスンニ派の政党の候補者が殺害されました。
『これは新たな国づくりを妨害する武装勢力のしわざに違いない』
(葬儀の参列者)
県ごとの選挙区と全国区で合わせて275議席
政党や政治団体の名前を記入する比例代表制
今回の議会選挙で政党の政策を知る上で
貴重な情報源となっているのがテレビです。
政党の政見放送
「テレビは欠かせない。政党の考えを知ることができるから」
イラク国営テレビ
各政党の代表による討論番組
番組ではスタジオに有権者を招いて、出演者に直接質問をぶつけてもらいます。
「身体障害者の支援策を公約に掲げている代表は何人いるのか」
テレビCMを選挙運動の中核に据える政治団体も出てきました。
「空から落ちてくる悪魔
空を飛ぶ悪魔
地をはう悪魔
この扉を開ける人が幸せをもたらしてくれるよう祈っています」
(イラク合意戦線)
バグダッド市内に住むウム・サラムさん
一年前市場からの帰宅途中自爆テロに巻き込まれ右足を失う。
「市場とか病院で自爆テロが起こるのはなぜ。
私には分かりません
テロリストはイラクの弱体化を狙っているだけなのです」
テレビの選挙番組は欠かさず見ているというサラムさん。
自らの辛い経験から国民が安心して暮らせる国造りを
進める政治団体に一票を投じようと考えています。
「テレビのおかげでどの政党に投票すればいいのか分かるようになりました。
私はテロと戦ってくれる政党に投票したいと思っています」
選管には主なものでも19の政治団体が届出
候補者の名簿を提出
・統一イラク同盟
・クルド同盟
・イラク国民リスト
・イラク合意戦線
「電気や水道の問題よりも治安の回復が第一です」
「国民の権利を守る民主的な政府を望んでいます」
奥克彦大使と井ノ上正盛一等書記官
二人の遺志を継いで設立された日本の民間基金が
約百の小学校に絵本などを贈る活動
「嬉しいわ。本は私達を楽しませてくれるの」
「本には物語があるし色もきれいだから好きだよ」
「本をくれた日本の人ありがとう
皆気に入っているわ」
<日本をどう思う?>
「きれいですてきな国だと聞いたわ」
<将来何になりたい?>
「警察官だよ。家族にも警察官がいるんだ」
「先生になってイラクの子供達に教えたい」
「イラクが平和で幸せな国になることを願っているわ」
(バグダッド市内の小学校:男女共学全校児童641人)
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re4: 米国に歯向かうものがテロリスト
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 19:46 投稿番号: [85488 / 118550]
>それを言う資格があるのは、不法な武力行使で政策を強行していない者だけです。
申し訳ないですけどね、権利だの正当だの不法だのという贅沢なことをいえるのは力のあるものだけです。バース党政権はアメリカに負けたのです。アメリカの侵攻に正当性があろうとなかろうと負けたものには贅沢をいう資格はないのです。
アメリカのやったことが正当だろうと不当だろうと、いまのイラクで圧倒的な武力を持つアメリカ軍およびアメリカ軍に訓練されたイラク軍に抵抗しても意味はありません。イラク独立にも復興にも何の役にも立ちません。ここは誰に正義があるかないかということより、今イラクにとって何をすることが一番いいのかということをイラク人全てが考えるべきなのです。
はっきり言ってスンニ派の抵抗軍がアメリカと戦うことがイラクにとって何の成果をもたらすのですか?
テロリストの攻撃でアメリカ軍もイラク軍もイラク警察もイラクの一般市民も少しでもテロリストの味方につきましたか?
反対に仲間だったスンニ派の連中にも見放されてるじゃないですか。それにボンノさんはどうしてアメリカに対抗するイラク人は支持するのに、イラクのためにアメリカに協力するイラク人の希望は無視するのですか?
アメリカの「侵略」や「武力支配」が不当でも正当でもかまいません。そんなことをいまさらぶつぶつ言ってる場合じゃない。大切なのは今後のイラクをどうするかということです。それにはアメリカ軍への武力闘争は無意味なだけでなく完全に命とりなのです。
何故かボンノさんはイラク市民が選挙によって民主主義を選んだということをすっかりお忘れのようですね。
これは メッセージ 85478 (bonno_216 さん)への返信です.
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マサのおっさん、これで楽しみな
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/11 19:30 投稿番号: [85487 / 118550]
これは メッセージ 85486 (masajuly200l さん)への返信です.
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残念ながら
投稿者: masajuly200l 投稿日時: 2005/12/11 19:08 投稿番号: [85486 / 118550]
この花火で大勢しねばよかったのにね
残念!
これは メッセージ 85485 (masajuly2001 さん)への返信です.
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残念ながら
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/11 18:57 投稿番号: [85485 / 118550]
これは メッセージ 85484 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: ロンドン郊外の石油施設大爆発
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/11 18:32 投稿番号: [85484 / 118550]
いやあ、たまにご登場のminiiwa2さんが素晴らしいニュースを紹介してくれています。ラムズフェルドくんが言ったように、自由になったイラクでは強盗、略奪、何でもあり、それが自由社会の証明です。ってなわけで、自由社会の先進国、イギリスで石油施設大爆発。いやあ自ら自由社会を証明しちゃうなんて、やっぱり立派ですね。ついでに、ブッシュくんという国家の最高責任者が自由と民主主義を他国に唱道する国、米国でもこういうのがあると、やっぱり米国は自由社会だ、スゴイと世界中が納得すると思うんですが。
これは メッセージ 85481 (miniiwa2 さん)への返信です.
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正当判決被告3人に罰金刑、立川ビラ配布
投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/11 18:31 投稿番号: [85483 / 118550]
一審無罪判決破棄、被告3人に罰金刑
立川ビラ配布訴訟
2005年12月09日13時04分
http://www.asahi.com/national/update/1209/TKY200512090171.html東京都立川市の防衛庁宿舎で、自衛隊のイラク派遣に反対するビラをまいて住居侵入罪に問われ、一審で無罪となった市民団体「立川自衛隊監視テント村」のメンバー3人の控訴審判決が9日、東京高裁であった。中川武隆(たけたか)裁判長は、3人の行為は住居侵入罪にあたるとし、「ビラによる政治的意見の表明が保障されるとしても、宿舎管理者の意思に反して立ち入ってよいことにはならない」と述べて一審判決を破棄。3人を罰金20万円または同10万円とする逆転有罪判決を言い渡した。3人は即日、最高裁に上告した。
検察側は全員に懲役6カ月を求刑。一審・東京地裁八王子支部は「3人のビラ配布は憲法が保障する政治的表現活動のひとつ。民主主義社会の根幹を成すものとして、商業ビラより優越的な地位が認められている」と指摘。「住居侵入罪の構成要件には該当するが、刑事罰を科すほどの違法性はない」と判断していた。
高裁判決は、宿舎の出入り口などに「関係者以外立ち入り禁止」との表示がされていたのに立ち入ったことなどを考慮し、「3人の行為は管理権者の意思に反する」と述べ、住居侵入罪にあたると認定。そのうえで表示があったことや、住民が1度抗議をしていることを重視。被害が「『極めて軽微』とした一審判決は誤り」と結論づけた。
一審判決が表示について「目立たないものだった」、住民の抗議について「居住者1人からの個人的なもので、居住者の総意とはいえない」といずれも消極的な評価をしたのとは対照的な判断となった。
罰金の額は、起訴事実となったビラまきが04年1月17日の1回だった大西章寛(のぶひろ)被告(32)が10万円、同年2月22日を加えた2回だった高田幸美被告(32)と大洞(おおぼら)俊之被告(48)がそれぞれ20万円。そのうえで未決勾留(こうりゅう)日数を1日5000円に換算して20日分(10万円)を差し引いた。これにより大西被告が支払う額はゼロとなる。
自衛隊のイラク派遣をめぐって議論が衝突していた昨年初め、公安警察主導の捜査で逮捕・起訴に至ったこの事件で、弁護側は「憲法が保障する表現の自由の侵害」と摘発を批判し、無罪を主張した。3人の勾留期間が75日にわたったことから捜査当局に対する裁判所のチェック機能のあり方も問われた
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市場での自爆テロで片足を失った女性
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/12/11 18:29 投稿番号: [85482 / 118550]
ウム・サラムさん
「テロリストはイラクの弱体化をねらっているのです。
テロと戦う政党に投票します」
イラク治安当局は選挙の前後には、国境を封鎖して治安対策にあたる予定。(NHK)
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ロンドン郊外の石油施設大爆発
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/12/11 18:01 投稿番号: [85481 / 118550]
200フィートの煙
テロかな。
15日まで大変だ。
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シーア派、スンニ派、占領軍の撤退要求
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/11 17:52 投稿番号: [85480 / 118550]
少し前の米国が後ろ盾のアラブ連盟によるイラク国民融和会議とは別に、イラクの人たちの間で「融和会議」的なものが開催されたようだ。
Iraqi Shiites, Sunnis Issue Declaration for US Pullout
(シーア派、スンニ派、米軍撤退を求める宣言を発行)
http://www.zaman.com/?bl=international&alt=&trh=20051210&hn=27356注目すべきは、ナショナリストとされ、米国からの受けが悪いサドル派が主導した会議ということだろう。スンニ派のイスラム聖職者協会は参加していないが、クルド系を除く、SCIRIやダーワ党、スンニ派部族など、その他の主だったところはほぼ参加している。主な決定事項は、
・米軍撤退の期限の発表を要求
・テロ、暴力、誘拐、殺人を非難
・レジスタンスはイラク国民の権利
・イスラエルとの関係樹立を拒否
・連邦制の延期
アルカイダ系とともに、現在暗躍している暗殺部隊をどのように見ているのだろうか。興味深いところだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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この異常さ(具体例)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/11 17:33 投稿番号: [85479 / 118550]
今日もお笑いを提供してくれていると期待していたら、やっぱり期待通りにやってくれる脱色系米国民のoxnardnokakashiオバサン。このオバサンの滑稽なところは、自分のカキコ内容が詰まるところ何を意味することになるのか、まるで理解していないところにある。早速、その具体例を披瀝している。
その前に、昨日紹介したイラクにいる米兵のStars &Stripesへの投稿「War based on a lie」の日本語があったので紹介しておこう。
嘘に基づいた戦争(War based on a lie)
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/12/amp_a9da.html読むと分かるように、アンバル県という激戦地に駐留しているこの米兵は「なぜ自分たちはイラクで命を賭けるのか?」という根本的な問いかけをしているわけだ。ところが、オバサンが『アメリカ軍人を理解する』ってな見出しで、この問いかけに対して書いていることといえば、
> ところでこれは君たち軍人でない人間は心得ておく必要がある。軍人は文句をいうのが普通の状態。(笑)
これが、イラクで命を賭けている米兵に感謝とか、「兵士の証言」なんて見出しでカキコしている人間の言うことかね。見出しも笑っちゃったけど、「軍人は文句をいうのが普通の状態。(笑)」だとさ。
しかし、『アメリカ軍人』ってのは余程特殊な人種なんだろうなあ。だいたい軍人はどこの国でも同じだと思ってたけど。インディアン大虐殺、原爆投下とかの伝統があるから、米兵の場合は、特に人殺し大好き、米国以外の二本足動物はとにかく殺せの大集団なのかもしれないなあ。きっと米国だけで受け入れられる特殊な人種なんだろうなあ。
これは メッセージ 85460 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: Re3: 米国に歯向かうものがテロリスト
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/11 15:49 投稿番号: [85478 / 118550]
>問題は敵をどういう名前で呼ぶかということではなく、
>敵をどう倒すかということにあるのですからね。
その前に、「誰」を「敵」と呼ぶのかという話をしています。米軍がどこで、どんな活動をしていようとも「武力で歯向かう」者を「敵」と呼ぶなら、米軍の活動の正当性は不問ということになります。侵略者にとって抵抗者が「敵」だというのは、あたりまえの事ですが、だからと言って、侵略者が正当という話にはなりませんよね。
武力で攻撃してくる者に対して、武力で応戦する事を正当とすれば、イラクの国家主権を踏みにじって、武力攻撃を始めた米軍に対して、武力で応戦する事は正当だということになります。「襲ってきた敵」とは、まさに米軍を指しているじゃないですか。
>この場合、歯向かうというのは武力によってという意味で
>あり、政策に反対する者という意味ではないのでお間違い
>ないように。
それを言う資格があるのは、不法な武力行使で政策を強行していない者だけです。
これは メッセージ 85472 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 矛盾してないか?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 14:40 投稿番号: [85477 / 118550]
矛盾はしていない。
もうちょっと自分の考えを整理して質問しておくれ。
ゆっくりでいいから。
はははは、一度やってみたかったこのおちょくり、、
ま冗談はともかくどうして矛盾していないのかは自分で考えなさい。君のくだらなし質問にいちいち答えるのは飽きたからさ。
これは メッセージ 85476 (jyonnconner さん)への返信です.
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矛盾してないか?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/11 14:18 投稿番号: [85476 / 118550]
>軍人は時の大統領の悪口や政策をどうのこうの公の場で発表することは禁じられています。
>アメリカ軍の場合は個々の軍人の判断力も重視されます。だからこそ位のずっと上の上官にぺーぺーの下士官が厳しい質問をしても叱られないのです。
>彼等に戦争の正当性を判断する権限もなければ好き嫌いをいう贅沢も許されていません。
もうちょっと自分の考えを整理して発言しておくれ。
ゆっくりでいいから。
これは メッセージ 85473 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: Re10 横: 兵士の証言
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/11 13:40 投稿番号: [85475 / 118550]
>軍人は政権に忠実になるように教えられるのではなく
>命令に従うように教えられているのです。
そうですね。これは私が言葉の選択を間違えました「政権に忠実」ではなく「体制に忠実」と訂正させていただきます。
>彼等に戦争の正当性を判断する権限もなければ好き嫌い
>を言う贅沢も許されていません。
これも、ごもっともです。だから「兵士の証言は、軍の行動に肯定的なものになるのが、あたりまえ」だと言っているのですが…。
>(兵士やエンベッド記者が、政権に否定的な証言をする
>可能性が本来低い…という指摘に対して)でも、現実は
>そうではないですよね。
はい、「人間が犬を噛む」事態が多発しています。本来可能性の低いことが多く起こるのは何故か…ということを考えるべきでしょう。
>イラク戦争大反対のメディアのいうことだけをきいて
>イラク復興が失敗していると判断するのも同じように
>危険です。
はい、これも同意です。私は、イラク復興が成功であってもイラク戦争の不当性は免罪されない…と常々言っています。「復興が失敗したから、この戦争は間違いだ」と言うのではないのです。だから復興が成功しているか失敗しているかは、議論の主たるテーマではありません。米国は侵略者の責任として、復興を成功させる義務があり、それこそ「成功を収めて当然、できなければ非難される」立場だということを忘れてはなりません。「復興して『やっている』」という奢りは捨てるべきで、イラク人からの感謝も期待すべきじゃありません。なによりも不当かつ違法で不人気な軍事行動を即刻停止し、軍事による内政干渉を止める必要があります。
だいたい「復興」とは、もともとあった形に戻すことです。米国が今やろうとしているのは、イラクを米国の価値観に適合した新しい形にする「改造」です。イラクの国家主権を踏みにじり、強制的に「改造」しようとしているのですから抵抗は当然のことです。「強制的な改造」と「復興」は対立概念ですから、「改造」が成功しているということは「復興」が失敗しているということになります。
米国は多くの流血を伴う「強制的な改造」ではなく、破壊したものを元に戻す「復興」にこそ尽力すべきだと、私は思います。
これは メッセージ 85473 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ブッシュ氏支持率、盛り返す 世論調査
投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/11 13:11 投稿番号: [85474 / 118550]
ブッシュ氏支持率、12月に盛り返す
世論調査
2005.12.10
Web posted at: 15:04 JST
- CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200512100011.htmlワシントン――AP通信は9日、ブッシュ大統領の支持率に関する最新の世論調査結果を発表、先月比で5ポイント増え、42%を記録したと伝えた。イラク戦争に関する連続の演説やガソリン価格の落ち込みなどの経済情勢が支持率の回復に作用したとみられる。
イラク政策への支持率は、4ポイント上がって41%に。経済政策では、11月の37%が12月には42%へ上昇した。
調査は、12月5日─7日、成人1002人を対象に実施した。
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Re9 横: 兵士の証言
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 12:15 投稿番号: [85473 / 118550]
>>軍人だから政権を支持するとはいいきれません。
>これは常識で考えれば、調査するまでもないことじゃないでしょうか?
それは常識ですか?
私にはそうは思えませんね。まず軍人は政治家とは違うのであまり政権の政策などというもには興味がありません。それに軍人は時の大統領の悪口や政策をどうのこうの公の場で発表することは禁じられています。だから軍人が政権をどう思っているのかということは我々には分かりにくいのです。
>それに軍隊では「洗脳」も訓練のうちです。毎日毎日、上官から「米軍の崇高な使命」と「輝かしい実績」を聞かされれば、若い兵士たちのほとんどは政権に忠実な軍人に育つでしょう。
ボンノさんはどこの国の軍隊の話をしているのか知りませんが、アメリカの軍隊では政権に忠実な軍人を育てようなどとはしません。だいたいアメリカの政権はしょっちゅう入れ替わり立ち替わり変わるわけです。現政権に忠実な兵士は政権が民主党から共和党にかわったらどうすればいいのですか?抵抗軍になれとでもいうのですか?
そうじゃないでしょう。軍人は政権に忠実になるように教えられるのではなく命令に従うように教えられているのです。とはいってもアメリカ軍の場合は個々の軍人の判断力も重視されます。だからこそ位のずっと上の上官にぺーぺーの下士官が厳しい質問をしても叱られないのです。
>任務の正当性や好ましい効果を信じられなければ、兵役に就けません。
就けるも就けないも、軍人である以上その命令が違法である時以外は服従の義務があります。彼等に戦争の正当性を判断する権限もなければ好き嫌いをいう贅沢も許されていません。ボンノさんは兵士が戦争の正当性に納得がいくものだけに参加する選択の権利があるとでもお考えですか?
だとしたらいったいあなたはどういう軍隊を想像しているのでしょうね?
(笑)
>フリーランスのジャーナリストと違い、最初からこの戦争に対する批判的視点を持たない兵士やエンベッド記者が、政権に否定的な報告や証言をする可能性は、本来非常に低いと言わざるをえません。
はあ、でも現実はそうではないですよね。ま、従軍記者についてはまた後で書きます。
>「復興の成功」を訴えるために、「身内の賞賛」を根拠にするのは間違いであり、無意味であるだけでなく、危険でもあるということなのです。
彼等の言葉だけでイラク復興が成功していると考えるのは不十分でしょう。でもイラク戦争大反対のメディアのいうことだけをきいてイラク復興が失敗していると判断するのも同じように危険です。どちらの報道も両方きいていったい何が現実なのか、それを判断するのは視聴者である我々の責任でしょう。
これは メッセージ 85469 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re2: 米国に歯向かうものがテロリスト?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 11:36 投稿番号: [85472 / 118550]
はっきりいってどうでもいいです。jy君にもいいましたけどね、そういう風にとれるならそれでいいです。問題は敵をどういう名前で呼ぶかということではなく、敵をどう倒すかということにあるのですからね。相手によってその対処が違うからという軍事的作戦の意味でテロリスト、抵抗軍、民主主義拒否組と区分けするのは構いませんが、襲ってきた敵を倒さねばならないという点では同じことですからね。
ただし、この場合、歯向かうというのは武力によってという意味であり、政策に反対する者という意味ではないのでお間違いないように。
これは メッセージ 85470 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 改憲論を斬る
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/11 10:16 投稿番号: [85471 / 118550]
>もう60年近く【放置】してきたのに、今なぜ【改憲】するんだろね。
のどかな時代が終わったんだろうね。
まじめに考えれば、自衛隊をなくすか憲法を改正するしかない。
>憲法【改悪】だね。
いずれにしても対案を出さないとまたしてやられるよ。
現行憲法がいいというのであれば、自衛隊を亡くすしかない。そのロードマップを提示しないと反論できず、結局憲法改正を許すことになる。
これは メッセージ 85458 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 米国に歯向かうものがテロリスト?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/11 09:49 投稿番号: [85470 / 118550]
過去トピの再録、ありがとうございました。私があれこれ論評するより、これを普通に読めば、あなたの定義が「テロリスト=米軍に歯向かうもの」であることは、誰の目にも明らかでしょう。
>武力でアメリカ軍に戦いを挑んでくるものたちに
>応戦しているにすぎません。
戦争が米国内で行われているなら、それは「自衛」ですが、米軍は他国領土に押し入り、武力行使しているんですよ。強盗が家人から反撃されて「我々に戦いを挑んでくるものたちに応戦しているだけだ」とは失笑ものでしょう。
>テロリストたちが自分たちを抵抗軍と呼ぼうと
>義勇軍と呼ぼうと『アメリカ軍を敵にまわしている
>以上、アメリカ軍にとっては同じこと』だという意味
>のことを言ったはずだ。
(『』はbonno_216)
主語が「テロリスト」になっているところに注目です。「テロリストが米軍を敵にまわしている」という話が、なんの脈略もなく「米軍を敵にまわしている者はテロリスト」に逆転していますね。「警察は犯罪者を捕まえる」が「警察に捕まった者は犯罪者」に倒錯するのと同じ理論です。これが無条件に成立するなら、裁判所は不要だし冤罪は一切存在しないことになります。
これは メッセージ 85467 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: Re8 横: 兵士の証言
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/11 09:30 投稿番号: [85469 / 118550]
>軍人だから政権を支持するとはいいきれません。
これは常識で考えれば、調査するまでもないことじゃないでしょうか?
任務の正当性や好ましい効果を信じられなければ、兵役に就けません。そりゃ、中には「学費を稼ぐため」とか「資格を取得するため」とか「なんとなくカッコ良いから」という理由がメインで入隊する人も居るでしょうが、もし入隊時に「イラク戦争は間違っていると思うか?」というアンケートをとれば、おそらく答えは100%「NO」でしょう。
それに軍隊では「洗脳」も訓練のうちです。毎日毎日、上官から「米軍の崇高な使命」と「輝かしい実績」を聞かされれば、若い兵士たちのほとんどは政権に忠実な軍人に育つでしょう。
任務のハードさや待遇の悪さなどから、軍に不満を持つ兵士は多いでしょうが、「だからこそ」目的の崇高さが強調されるのです。軍には、兵の士気を維持するために様々な心理操作プログラムが用意されています。政権の高官が慰問に来たり、任地や本国から慰問団が訪れ、激励と感謝のメッセージを贈ったりするのも、そうしたプログラムの一環です。長官との直接対談も同様の構図といえます。
したがって、駐留兵士の下へ、現地住民から感謝の声が寄せられるのも、これまた「あたりまえ」のことで、それが必ずしも「復興がうまくいってる」ことの証明にはなりません。これは、PTSDの多発が、必ずしも「復興の失敗」を証明しないことと同じなのです。
フリーランスのジャーナリストと違い、最初からこの戦争に対する批判的視点を持たない兵士やエンベッド記者が、政権に否定的な報告や証言をする可能性は、本来非常に低いと言わざるをえません。
WW2さなかの日本やドイツでは、国民のほとんどが「戦況は我が方が優勢。占領地は概ね平穏。現地人はこぞって我が軍を支持」と信じていたのではないでしょうか?
もちろん、当時でも政権に否定的な報告や証言をする軍人は居たでしょうが、彼らの言葉が正しかったと国民が気付くには、終戦まで待たなければなりませんでした。
現場の声は肯定的なものから否定的なものまで幅広くありますが、それはいずれも「現状」を正確に顕わすものではありません。私が言いたいのは、「復興の成功」を訴えるために、「身内の賞賛」を根拠にするのは間違いであり、無意味であるだけでなく、危険でもあるということなのです。
これは メッセージ 85439 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: MOTHERS OF THE FALLEN (ABC)
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/11 08:26 投稿番号: [85468 / 118550]
>「毎日息子のことを想って暮らしています。
>イラク戦争が息子の命を捧げる程価値があるものだと私には言えません。
>私の息子の命と引き換えにしてもいいものなど何一つありません。
>そして結局、他人の目的の為に命を捧げてしまったんです。
>息子はイラクの子供達に私達が持っているような自由を与えたかった。
>でも命を捧げる程の価値があったんでしょうか。
>母親として答えはノーです」
>(NATALIE WILKINS)
お母さんのお気持ち、
よーくわかるな・・・・。
息子さんに、
合掌〜
?
ニャハ
これは メッセージ 85463 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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米国に歯向かうものがテロリスト?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 05:16 投稿番号: [85467 / 118550]
ボンノさんからこういうことをいわれたので、
>あなたの論旨はいつも「米軍に歯向かう者=テロリスト」という前提に組み立てられています。指摘されれば「そんなことは言ってない」と強く否定されるのですが、実際に言ってますよ。よく、ご自分の投稿を読み返してみて下さい。
自分の過去トピを振り返ってみましたが、私の投稿は一貫してますよ。以下過去トピより新しい順にたどってみました。
________
>アメリカ軍は自分たちに歯向かうものすべてに応戦しているのではなく、武力でアメリカ軍に戦いを挑んでくるものたちに応戦しているにすぎません。相手が自分達をテロリストと呼ばずに抵抗軍と呼んだらアメリカ軍には自衛の権利もないというのですか?
>米国に歯向かうものがテロリストだといったのは私ではなく、私のテロリストに含まれるグループは君(jyonnconner)にいわせるとそういう解釈になるんだろうと言ってるのさ。
>テロリストを確定すると意味が、君と私では解釈が違っているようだね。もし君が私のいうテロリストを「アメリカに歯向かうもの」と解釈したいならそれでもいいよ。私はもともとボンノさんのいうアメリカ軍は非戦闘員である一般イラク人を殺しているということにたいして反論していたに過ぎないのだから。
>私は最初からテロリストたちが自分たちを抵抗軍と呼ぼうと義勇軍と呼ぼうとアメリカ軍を敵にまわしている以上、アメリカ軍にとっては同じことだという意味のことを言ったはずだ。
>イラクで暴れているのは、イラクで独裁政権を握りたいと思っているバース党の残党や、白豚サドルのようなイランの手先、そしてアルカイダのテロリストたちです。こいつらが自分達をどういう名前で呼ぼうとイラクの平和を乱していることにかわりはないのです。勇志軍(イラク軍も含めて)はこいつらを退治しているのです。あなたはテロリストを抵抗軍とよんでテロリストの存在を否定しているだけです。プロ左翼得意の言葉遊びにすぎません
______________
アメリカ軍及びイラク軍が応戦している連中はイラクの平和を乱す者です。それをテロリストと呼ぶか、抵抗軍と呼ぶか、それは応戦の仕方に変化があるというだけの話で、実質的にはたいした違いはないと私は思いますけどね。
これは メッセージ 85426 (bonno_216 さん)への返信です.
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ヨルダンアブドラ国王:NHK単独インタビュー
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/11 05:11 投稿番号: [85466 / 118550]
ザルカウィ容疑者、本名は、アハマド・ハライラ。
このハライラ一族はヨルダン王国の誕生を支えた名門の部族
この一族からは軍や政府高官も多数輩出
ヨルダンの新聞三紙に広告を出しました。
テロを非難するとともに、ザルカウィとは絶縁関係にあることを強調
それだけ今回の事件への衝撃が大きい
一族への風当たりが強くなっていることを物語っている
国内のイスラム勢力は治安対策を強化することは必要と同意
一方で当局がモスクでの説法のマニュアルを配布するなど
思想的な取り締まりにも乗り出していることには
言論弾圧、民主主義に対する弾圧だと批判
過激派を刑務所に収容しても一層過激にさせるだけという指摘も
五年間ヨルダンの刑務所に拘留されていたザルカウィが
拘留中にイスラム過激派と交流を深め、より過激になった
元々アラブ世界では人々の大多数はテロに批判的
ただ反イスラエル、反欧米の感情が根強い為に
過激派がイスラムの名の下に掲げる大義に共鳴する人も少なくない
当初はイスラエルによる陰謀ではないかという見方すら出てきたほど
しかし今回世論は一気にテロ批判に傾き、20万人規模のデモも起きた
ヨルダンの独立系の新聞が行った世論調査によると
アルカイダを否定的に捉えている人は少数派だったが、
事件後は90%以上
「イラク人の八割から九割は穏健派だと思いますが、
彼らの大多数が投票し、穏健派の候補を選ぶことを望んでいます」
「私を初め、多くのヨルダン人が望んでいるのは国民の意識の復興です。
イラク国民が一つの国家としてまとまることを望んでいます。
そこから安定が生まれるのです。
まずは国民としてまとまることが必要」
「今後十年のイラクの行方を決める分岐点にきているのです」
ヨルダンにとってイラクは最大の貿易相手国
近年イラクを逃れてヨルダンに移り住んできた裕福なイラク人が
持ち込んだ資金で、ヨルダンの株式市場は潤い、
マンションやホテルの建設ラッシュは相変わらず続いている。
隣国イラクのテロが飛び火して、
好調な経済に水を差されることは何としても避けたい。
過激派は反米という政治的なスローガンを利用して、
イスラム社会を乗っ取ろうとしているだけで、
穏健なイスラム社会は一致団結して立ち向かうべき
これは メッセージ 85465 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ヨルダンアブドラ国王:NHK単独インタビュー
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/11 05:10 投稿番号: [85465 / 118550]
(2005.12.9)NHKBS
1999年に即位したアブドラ国王(43歳)
パレスチナ人が国民の半数以上を占めるヨルダン
イラクを逃れてヨルダンに移り住むイラク人は約百万人
イラクに駐留する米軍などに対する武装勢力の活動を
容認する声さえ聞かれていました。
先月のテロにより、世論に大きな変化がみえています。
ラーニア王妃は女性の社会進出を推し進めていることで知られています。
<爆弾テロの後、多くの市民が抗議活動に参加しました。
あの事件はヨルダンの世論を変える転換点となったと思いますか>
「爆弾テロ事件はヨルダンにとってまさに転換点でした。
アルカイダはあれは政治的目的のテロだとしていますが、
私はそうは思いません。
アルカイダはヨーロッパや中東諸国を非難していますが、
これは政治の問題ではなく、イデオロギーの問題です。
アルカイダはイスラム社会をコントロールしようとしています。
そして、イスラム社会で多数を占める我々穏健派を標的にしています。
ヨルダンはイスラム社会内部の問題に直面しています。
圧倒的大多数の穏健派と過激派との対立です。
これはイスラム社会が直面するイデオロギーの戦いです。
まず治安を強化し、テロ組織を摘発することが重要ですが、
長期的にはイスラム社会内部の対立は教育で解決すべきです。
学校だけでなく、家庭でも親や子供達の理解を深める必要があります。
それによりイスラム教は罪のない人を殺すのは容認しないこと、
イスラムの名の下に残虐な行為を行うことは容認しないということを
広めていかなくてはならないでしょう。
そうすることでイスラム教の多くの家族が
過激派に立ち向かうことができるのです」
<ザルカウィ容疑者はヨルダン出身ですがこの点についてはどう思われますか>
「事件直後の市民の抗議行動でも分かるように、
ヨルダン国民はこの事件に強い怒りを感じ、団結しました。
彼の家族も、出身部族も、このような犯罪が
身内のヨルダン人によるものだったことに衝撃を受けています。
しかし事件により、国民は今強く団結しています」
<今回のテロは国境を越えてヨルダンに入国したイラク人自爆犯によるものです
イラク人によるテロがイラク国外に広がっていることについては
どう思いますか>
「我々が未然に防いできたので、最近ヨルダン人ではなく、
イラク人を実行犯にして送り込んでくるようになりました。
ヨルダンの治安部隊は対策を検討し、新たな脅威に立ち向かう必要があります
ザルカウイ容疑者は明らかにヨルダン人とイラク人を
対立させようとしています。
政府の統治能力を低下させるのではなく、
二つの民族を対立させようとしているのです」
これは メッセージ 84985 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Amnesty International Europe 支部の声明
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/11 05:05 投稿番号: [85464 / 118550]
「Amnesty International Europe 支部の責任者は
「憂慮すべき展開です。問題は終わっていません。
ヨーロッパはアメリカの答えを待っていたのに、結局一般論だけで
アメリカが世界中で拷問をしていることは明らかにされませんでした。
そしてより重要なのは、彼らは拷問を止めるのかということです」
市民達もヨーロッパ各国政府の立場が
早くも後退していることに不満を表明しています。
今後は民間の人権保護団体が
イニシアティブをとっていくことになるとみられます」
これは メッセージ 85325 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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MOTHERS OF THE FALLEN (ABC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/11 05:04 投稿番号: [85463 / 118550]
(2005.12.10)
オハイオ州出身の兵士102名が戦死しています。
イラクで息子を亡くした29人のオハイオ州の母親へのインタビュー
<軍は支持して戦争は支持せずということができますか>
「我が息子は兵士、そして平和をもたらす者、解放者でした。
戦争の任務は支持しないが、軍は支持というのは理に適いません」
(PEGGY BURYJ)
「海兵隊が戦友と共に亡くなったのは、
私達がこのような表現の自由を維持できる為です。
イラクの人々はかつてなかった程の表現の自由を得ています。
しかしかつてどういう状況だったのか、
そして道はまだまだどれだけ遠いか考えるべきでしょうね」
(CAROLE HOFFMAN)
<大統領はこれを気高い戦争と呼んでおります。
この国の為に命を捧げる価値があると貴方は思いますか>
「彼は愛国者でした。我々皆国を愛している者です。
息子は信じるものの為に死にました。
父であり、夫であり、そして素晴らしい息子でした」
<価値はなかったと言われているように聞こえますが>
「戦争には賛成しません」(BETTY LANDRUS)
「私は大統領を支持していましたし、息子がイラクに派遣されている間は
全てのことを支持していました。
でも、それよりも私は息子が戻ってきて欲しいんです。
ここにいる皆さん同じ想いだと思います」
(CHANTIL VANDAYBURG)
「毎日息子のことを想って暮らしています。
イラク戦争が息子の命を捧げる程価値があるものだと私には言えません。
私の息子の命と引き換えにしてもいいものなど何一つありません。
そして結局、他人の目的の為に命を捧げてしまったんです。
息子はイラクの子供達に私達が持っているような自由を与えたかった。
でも命を捧げる程の価値があったんでしょうか。
母親として答えはノーです」
(NATALIE WILKINS)
これは メッセージ 84494 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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案山子よ 言葉の言い回しによる
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/11 04:31 投稿番号: [85462 / 118550]
欺瞞はやめろ。
開戦時、誰が「WMDは存在していた(過去形)」からイラクに武力行使すると言ったのか?
だからお前は平気で「詭弁」を使う人間だと言うんだよ。
.
これは メッセージ 85460 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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士気向上の意味
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 03:39 投稿番号: [85461 / 118550]
我々は軍人ではない。だから戦争に赴く軍人の気持ちを完全に理解することは不可能だ。しかし誰だって自分に向けられて玉が飛んできたり道路脇の爆弾でふっとばされそうになったり、同胞がけがしたり死んだりするのを毎日みていて気分がいいはずがない。そんな状態でストレスのたまらないやつは人間じゃない。
だが、軍人は戦闘地で生きるか死ぬかの状態になることは最初から覚悟のうえだ。危険をおかして戦ってその成果が現れれば自分らの苦労も報われる。しかし、いくらがんばっても状況が向上するどころか悪くなるばかりだったら士気は落ちるだろう。
先の陸軍の調査で分かることは、2003年に比べて一年後の2004年には個々の軍人たちの士気が大幅に向上したことにある。ボンボンは命がけの仕事をしている軍人が最初から士気がたかいのは当たり前だといってるが、それならどうして2003年の段階で士気が低かったのに、時とともに向上したのだろうか?
2003年の後半は、戦争があまりうまくいっていたとはいえない。2003年の5月で主な戦闘が終わった時点でイラクの事情を完全に飲み込めていなかった米軍兵はこれで戦争は終わった、7月の独立記念日には家族とバーベキューができると思ったかもしれない。いや現にそう思っていたという兵士お話を昨日も紹介したと思う。だから装甲もしていないハンビーを防弾チョッキもきないで乗り回していたと彼は語っていた。当時イラクへ駐留していた私の知り合いはファルージャまで観光旅行にいったりして写真をメールで送ってくれた。しかしあれは嵐の前の静けさってやつだったね。
その後イラクのテロリスト攻撃が急増加、イラク情勢はいっぺんに悪化。かえれると思っていた軍人の勤務期間が延長された。これで士気があがったら奇跡だよ。先の調査で軍人が一番ストレスがあがる原因として、いつまで任期が続くのか分からないことへの不安があった。誰だって期間がはっきりしていればどんな苦労も我慢できるが、それがいつまで続くか分からないとなったらとたんにやる気が失せるのではないだろうか。
ではなぜ2004年になって陸軍兵の士気はあがったのか?
これはイラク情勢がよくなった、少なくとも個々の兵士たちにとってはそういう印象を受けるという意味ではないだろうか?
2005年の調査結果は来年の3月頃に発表されるだろうから、その時兵士たちの士気があがっているか下がっているか、興味深いところだね。
これは メッセージ 85460 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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アメリカ軍人を理解する
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 03:02 投稿番号: [85460 / 118550]
WMDは存在していた。アルカイダとの深い関係もあった。それは十分過ぎるほど証明されている。それをいまだに信じない人間こそもう反米カルトの信念でしょう。
数日前の私もスターズ&ストライプのこの手紙を読んだ。馬鹿ボンボンかjy君のどちらが先に紹介するのか楽しみにしていたのだけど、ボンボンが先を抜いたようだね。私はバカサヨが持ち出す記事の予測くらいはつく。
しっかしアメリカって国は自由な国だ。戦争中に現役兵士のこんな手紙を軍の新聞に掲載するんだからね。、、、しかし裏をかえしてみればだよ、これは特に異常な状態ではないということになるのではないか?
>イラクという、いつ死ぬか分からない場所にいる米兵に対して「士気向上」などという見出しを書く馬鹿さ加減。というより、普通に考えて、士気向上も何も、「死ぬかもしれない」んだから、最初から士気を維持しなきゃ、やってられるわけがない。同じように「死ぬかもしれない」ことを覚悟し、任務に就いている同僚を考えたら、「この戦争は間違いだ」なんて言えるわけない。兵役を終えるか、除隊してそのことを発言し始めたとすれば、それは余程のことだ。任務期間中にそのことを口にしたとすれば、さらに余程のことなのだ。
そうとは言えんだろう。クリントン政権の時にもずいぶんコソボやボスニアの戦争について現役軍人から苦情がでていたよ。クリントン政権は冷戦後の平和時ということで軍事予算を大幅に削って軍隊を縮小したにもかかわらず、あっちこっちに軍隊を派遣していたため、平和時といえど平均出動期間がなんと一年半。多くの軍人が再入隊をせずに軍隊を去っていった。このあいだラムスフェルド長官に厳しい質問をしたウィルソン兵の話題がのぼったが、あのような質問はクリントン時代でも結構上官に向けられたと現役軍人が書いている。
一度当時の防衛長官に、これだけ世界中にアメリカ軍を派遣するなら、どうして軍事予算を削ったんですか、兵士にかかる負担を考えなかったんですか、なんていう政権に対する不満の声を一介の兵士がするなんてことがあったそうだからね。
つまり、アメリカ軍の風潮としてアメリカ軍人が政権の政策に批判的な意見をもっていることはそれほど異常なことでもよほどのことでもないということではないだろうか?
もしこれが異常な状態なら、軍人が読む新聞に載せたりするだろうか?
ところでこれは君たち軍人でない人間は心得ておく必要がある。軍人は文句をいうのが普通の状態。(笑)
いつでも自分達の生活環境や仕事のきつさや家族と離ればなれになっていること、給料が低いことに関して文句を言っている。軍人が文句をいわない日がきたらこの世は終わりだろう。
これは メッセージ 85448 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 些細なことを過大評価するしか
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/11 02:07 投稿番号: [85459 / 118550]
>>「この戦争は、成功なんですよ。」
ブッシュ政権の視野からみれば…。(私の視点じゃないですよ)。
>>「戦争は、いつでも、失敗なんですよ。」
犠牲になるもの、失うものの大きさ、人間に軸足を置いてみれば…の視点ですね。
まあ、二つの視点を、分かりきっていると思って、断ってないだけですね。
ブッシュとか共和党とか、国政政治の舞台からみれば…、と断らなかったのは、不親切でしたね。
これは メッセージ 85447 (messaiah2101 さん)への返信です.
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Re: 改憲論を斬る
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/11 00:31 投稿番号: [85458 / 118550]
>改憲するのは自衛隊を保持しているという現実との整合のため。
もう60年近く【放置】してきたのに、今なぜ【改憲】するんだろね。
>問題は海外派兵を認めるや否や。国連の指揮下にあるときだけ認めるか。それもだめか。検討すべきことはあるな。
自民党改憲案では【国連の指揮下】という文言は、無いし、
【軍も明記】し、【交戦権を放棄】も無い。
そして【国際社会の安全と平和を維持するために】等、あいまいな言葉が追加されている。
これは、国連の承認がなくても、米軍とともに海外活動する【憲法】だろうね。
↓
http://www.jimin.jp/jimin/shin_kenpou/shiryou/pdf/051122_a.pdf他にもおかしな文言が多数ある。
これは、国民の平和と自由を脅かす
憲法【改悪】だね。
アメリカ様、まっしぐら!!!
これは メッセージ 85443 (evangelical_knight さん)への返信です.
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民主・前原 改憲に与野党は無い・・だとさ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/11 00:15 投稿番号: [85457 / 118550]
党内では、かなり批判されたようだが、
これじゃ【小泉のポッチー】とでも言いましょうか・・
なんといったらよいのか、
第二与党とでも言いましょうかね。
★<前原代表>「憲法改正に与野党はない」協議対応に前向き
【ニューヨーク須藤孝】民主党の前原誠司代表は9日午後(日本時間10日午前)、記者会見し
「憲法改正を必要だと考えている政党にとって与野党はない」と述べ、
与党との改憲協議には前向きに応じる姿勢を示した。
小泉純一郎首相が9日夜、自民・民主両党の「大連立」に関連し
「近い点は多々ある。前原代表は憲法改正論者。今後自民党と協力できる点があると思っている」
と述べたのに対するコメント。
前原氏は、憲法改正を発議するには衆参両院で3分の2以上の賛成が必要であることを強調。
「国民の関心を高めていく責任は、与党だけではなく民主党も負っている」
と述べ、与野党協議を進めることで改憲論議を盛り上げるべきだという考えを示した。
前原氏は「大連立」の可能性については
「99.99%ない」と否定しているが、
【連立論の最終目標である改憲では、与野党の協調に積極的だ。】
(毎日新聞) - 12月10日14時16分更新
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Re: 改憲論を斬る
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/11 00:07 投稿番号: [85456 / 118550]
ご都合主義は君だわな。
いやなら自衛隊廃止しろよ。
これは メッセージ 85453 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: この異常さ
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/10 23:27 投稿番号: [85455 / 118550]
この異常さこそが、反米工作員である事の証明で砂。
ま、泳がせておきましょうww
これは メッセージ 85448 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>この戦争は、成功なんですよ。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/10 23:23 投稿番号: [85454 / 118550]
この論理構成は面白い。
『構造計算書の偽造も、ペルー人の幼女殺害も「成功」だ。
それをきっかけとして社会が動き出した』論だね。
ま、身内が何人か殺された後の書き込みだったら少しは聞けるがね。
これは メッセージ 85446 (moriya99 さん)への返信です.
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Re: 改憲論を斬る
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/10 23:14 投稿番号: [85453 / 118550]
>改憲するのは自衛隊を保持しているという現実との整合のため。
殺人は無くならないから整合性のため刑法を改正しろww
御都合主義で砂ww
これは メッセージ 85443 (evangelical_knight さん)への返信です.
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先進国
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/10 22:46 投稿番号: [85452 / 118550]
主権者たる大衆の命の重さが増した国である。
必然として2000人の戦死者によって侵略戦争
を終わらざるを得ないのだ。この事実が「先進」
なるものの中身なのである。人類の進歩の結果
であるのだ。そのような豊かな国においてすら、
命の重さに気付けない人間はバカそのものである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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「イラク軍がしっかりすれば、
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/10 22:38 投稿番号: [85451 / 118550]
彼等が敵と戦えるのでアメリカ本土は安全である」
とブッシュは言うのであるが、その言葉の中の敵は
イスラム帝国であって、味方はイランに頼るシーア派
亡命者なのだ。もはや何を言っているのか自分でも
分かっていないのであるが、誰もさほど気にしない。
戦争さえ遂行できればブッシュの役割は終わりなの
でね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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マサさん お久しぶりです
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/10 19:24 投稿番号: [85450 / 118550]
マサさんも勿論お判りだとは思いますがこの戦争の「計画者」である主に三つの「受益者」層のうち、軍需産業(復興事業を含む)及び石油業界(イラクの石油は自由にならなくてもこの原油高騰で)はほぼ目的を達したでしょう。
残るはイスラエル支援層が望むイラクへの恒久的な米軍基地の存続。
これは米国世論との戦いが主戦場なのではないでしょうか?
イラクのレジスタンス達がここをうまく刺激する戦略を採ることを望んでいます。
それにしてもモリヤさんの最近の○○ぶりには笑っています。
それではまた。
.
これは メッセージ 85449 (masajuly2001 さん)への返信です.
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