対イラク武力行使
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Re: >7 右翼は嘘をつかないのか?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/06 16:07 投稿番号: [85283 / 118550]
>片思いの恋人が振り向いてくれないからといって、勝手に「恋敵」を作り出し嫉妬に狂うのは見苦しいですよ。
片思いの恋人が振り向いてくれないからといって、勝手に仮恋人ピエロを作り出し嫉妬させるのは定番だな。
だが大概、自爆
(笑う
これは メッセージ 85279 (bonno_216 さん)への返信です.
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閑話休題:ジャンキー君へ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/06 16:05 投稿番号: [85282 / 118550]
>「確実な事実」など果たして存在するのだろうか?
存在はしますが、認識が困難なだけですよ。認知論的には「存在しない」とも言えますが、そこから先は神学論争ですね。マトリックスの世界と現実の世界に区別がつけられるかどうか…ではなく、現実の世界に住みたいと願うかどうか…ってことでしょう。
これは メッセージ 85281 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: >7 右翼は嘘をつかないのか?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/06 15:47 投稿番号: [85281 / 118550]
>第一に「確実な事実」に基づくことであり、第二に、表現(フィルター)については「多様性」を確保することなのです。
「確実な事実」など果たして存在するのだろうか?
オマエは芥川龍之介の「羅生門」を読んだ事はあるか?
これは メッセージ 85279 (bonno_216 さん)への返信です.
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ラムズフェルドは八つ当たり
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/06 15:34 投稿番号: [85280 / 118550]
これは メッセージ 85278 (messaiah2101 さん)への返信です.
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Re: >7 右翼は嘘をつかないのか?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/06 15:30 投稿番号: [85279 / 118550]
>どうしてメディアの偏向をそんなに躍起になって
>否定しなきゃいけないんですか?
思想、信条、信教、表現の自由を尊重するからです。報道各社および個々のジャーナリストは自らの信条に従って、「事実」を自分の好きな表現手法で伝える自由があります。フレーム・アップやブラック・アウト、街頭インタビューや識者コメントなどを使った印象操作も、一般的に許された表現手法の範囲です。あなたが例示してくれた「偏向の証拠」は、ほとんどがその域に収まっていると言ってよいでしょう。
発信者の思想、信条に影響されないメディア情報は皆無です。これを「偏向」と呼ぶなら偏向していない報道機関やジャーナリストは、この世に存在しません。それゆえ、健全なメディア環境に要求されることは、第一に「確実な事実」に基づくことであり、第二に、表現(フィルター)については「多様性」を確保することなのです。
政府による検閲や資本による独占支配を法で排除しているのも、メディアの独自性を守り、多様性を実現するためです。米国メディア全般に対する批判として「(左に)統率されて、多様性に欠ける」と言うのなら分りますが「偏向している」と言うのは的外れなのです。
メインストリームの大多数のメディアが「民主党寄り」だという指摘は、事実であれば確かに「多様性に欠ける」ということになりますが、これが資本による独占支配の結果であったり、民主党による政治圧力の影響であるとすれば、非難すべきは、資本や政党のメディアに対する過剰介入であり、個々の報道機関やジャーナリストの「思想、信条」ではないはずです。
あなたの不満は「右派の主張がメインストリームのメディアで無視もしくは軽視されている」と言うもので、それが、資本の独占支配や党の政治圧力によるものだという指摘も証明もありません。メディアの独自性が担保されていてなお、全般に「左寄り」だと言うのなら、それは自然なトレンドであり、これに対する不満は「非難」じゃなくて「ひがみ」にすぎないということになります。
あなたが「右派の主張をメディア・トレンドにしたい」と望み、努力するのは結構なことだと思いますが、現実がそうなっていないからと言って、個々の報道機関やジャーナリストの(一部の)「思想、信条」を「偏向」などという言葉で表現するのは僭越です。一般の読者、視聴者に対して「メディア情報には印象操作が含まれているから、騙されないよう、注意しよう」と呼びかければ、それで済むことでしょう。
米国では右派メディアが活動を制限されているわけでも、右翼の発言が禁止されているわけでもありません。「バカサヨ・メディア」の印象操作には、別視点からの印象操作で対応し、堂々と理論で対決すれば良いのです。メディア・トレンドから外されているという面では左派の主張も同様、もしくは右派以上なのですから、なにも慌てる必要はありません。片思いの恋人が振り向いてくれないからといって、勝手に「恋敵」を作り出し嫉妬に狂うのは見苦しいですよ。
これは メッセージ 85242 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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あぁ アラウィもおバカ・・
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/06 15:15 投稿番号: [85278 / 118550]
これは メッセージ 85274 (messaiah2101 さん)への返信です.
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イランに対空ミサイル売却
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/06 14:12 投稿番号: [85277 / 118550]
イランに対空ミサイル売却
ロシア副首相認める
http://www.asahi.com/international/update/1206/001.html2005年12月06日10時33分
ロシアのイワノフ副首相兼国防相は5日、ロシアがイランに対して、対空ミサイルシステム「TORM1」を売却する契約を結んだ、と述べた。イタル・タス通信などが伝えた。核問題を抱えるイランへの供与に、米やイスラエルは懸念を強めている。
同システムは、政治、経済や軍事上の重要施設の防御を主な任務とし、爆撃機や巡航ミサイルを低空で撃ち落とす能力を持つ。同通信などによると、06年から08年にかけて29システムがイランに引き渡され、契約総額は7億ドル以上という。
イワノフ副首相は「このシステムは地上への攻撃に使えない。もっぱら防衛のための武器だ」とし、売却は地域の軍事バランスを崩さず、問題はないとの考えを示した。
しかし、米国やイスラエルは、イランの同システム購入を、国際的な懸念を呼んでいる同国の原子力施設を外部からの攻撃から守ることを意図した動きと見ている。最近モスクワを訪問したバーンズ米国務次官も「米国はイランへの武器売却を支持せず、この問題をロシア側と協議してゆく」との意向を示した。
インタファクス通信によると、ロシアはイランにあるミグ29戦闘機やスホイ24前線爆撃機などロシア製軍用機の性能の改善や、哨戒艇の売却でも合意しており、「TORM1」と合わせると契約の総額は10億ドル以上になるという。
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やあ、メシアさん
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/06 13:23 投稿番号: [85276 / 118550]
こんにちは
カカシ婆さんには困ったもんですなあ
あれじゃあ・・・
もう救いようがないのでは、
あーりませんか?
?
ニャハハ
これは メッセージ 85274 (messaiah2101 さん)への返信です.
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↓ まだ生きている馬鹿
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/06 13:07 投稿番号: [85275 / 118550]
これは メッセージ 85274 (messaiah2101 さん)への返信です.
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現政権に不利な証言を
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/06 11:43 投稿番号: [85274 / 118550]
自分の所属・階級を名乗ってする馬鹿がいるか。
少しは考えてから発言しろ。
おバカ。
.
これは メッセージ 85273 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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米兵の証言
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/06 10:29 投稿番号: [85273 / 118550]
これは メッセージ 85264 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: ヒント、読んでみた
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/06 10:12 投稿番号: [85272 / 118550]
判断材料が乏しい
早急な判断をしてはいけないないな。
1.
収容所を各国政府の合意の元に設置し「秘密」にしておいて暮れと頼んだ。
2.
収容所を各国政府に内緒、秘密に設置した。
2の場合は確かに問題だ。
どうも2の可能性が高いようだ。米国の大きな間違いだ。
これは メッセージ 85271 (fufufusan さん)への返信です.
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ヒント(これも読んでみてくれ!)
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/06 09:32 投稿番号: [85271 / 118550]
秘密収容所を世界各国に秘密裏に設けていたアメリカ。
こんなことをやってるアメリカを民主主義の国家だなんて、
とてもじゃないが言えないな。
この地球を牛耳るファシズム、
それが今のアメリカさ。
↓これ。
.....................................................................................................................................................................................................
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051205-00000252-kyodo-int秘密収容所の調査要求無視
米国務長官、EUに表明
【ワシントン5日共同】ライス米国務長官は5日、中央情報局(CIA)が東欧などに秘密収容所を設置し国際テロ組織アルカイダの重要容疑者らを拘束していたとの疑惑で、欧州連合(EU)からの照会に対し、収容所の有無を確認せず、調査要求を事実上無視する意向を表明した。
ドイツなど欧州4カ国歴訪への出発を前に、メリーランド州のアンドルーズ空軍基地で発表した声明で述べた。長官は訪問先で各国首脳らに、米政府の正式回答としてこの意向を直接伝える。
米国としては、欧州市民の疑問に直接答える立場になく、欧州各国が解決すべきだとの考えを示し、問題の幕引きを図る意向。だが、調査を求める声を無視された欧州世論の対米不信が一段と高まるのは必至だ。
(共同通信) - 12月5日23時2分更新
.............................................................................................................................................................................................
EU
vs アメリカ
どうなるかにゃ?
?
ニャハハ
これは メッセージ 85270 (fufufusan さん)への返信です.
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何が問題かわかんねぇのかよ!
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/06 09:28 投稿番号: [85270 / 118550]
だったらなー
何が問題かそれがわかるようになるためのヒントを君に出してあげるよ。
?
■ヒント(君が考えやすくなるようにとのフィクション):
・我が国日本にアメリカが作った「秘密収容所」があることが発覚した。
そしてその秘密収容所にアメリカ軍の飛行機が何度となく離発着を繰り返している。
日本国民はもとより、日本政府に対しても、
これらのことはアメリカから何も知らされていなかった。
?
さて、上記ヒントを考えてみたときに、
君はどう思うかね?
アメリカのこのような行為に対して憤りを感じないかね?
このようなことをやってるアメリカが民主主義であると
思うかね?
?
ニャハハ
これは メッセージ 85258 (yankeejapan さん)への返信です.
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知事警護員が発砲警告・・サマワ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/06 00:17 投稿番号: [85269 / 118550]
★知事警護員が発砲警告=デモ隊、【銃強奪試みる】−陸自車両損傷事件・サマワ
【サマワ5日時事】イラク南部サマワの陸上自衛隊の車両が、
【押し寄せたデモ隊に投石を受けて損傷した事件で、】
デモ隊が陸自車両近くにいた州知事の
【イラク人警護員の自動小銃を強奪】しようとしてもみ合いになり、
警護員が「発砲する」と警告していたことが4日、イラク警察などの調べで分かった。
自衛隊のイラク派遣延長決定を前に、現地情勢の治安が不透明な実態を浮き彫りにした。
(時事通信) - 12月5日17時1分更新
★防衛庁長官、サマワの陸自宿営地など視察し帰国
2005年12月05日02時04分
イラク南部サマワの陸上自衛隊宿営地などを視察した額賀防衛庁長官は4日夕、帰国した。
「現地の治安は比較的安定している」などとするコメントを3日に発表していた額賀氏だが、
訪問後に陸自車両への投石があったことなどから、帰国後は記者団に「治安は良くなりつつあるのかなという感じはした。
ただ、いつ何時どういうことが起こるか予測不可能なこともある。十分に警戒し、緊張感を持っていかなければならないのは当然だ」と述べた。
★サマワ近郊で自衛隊車両にデモ隊が投石
一部破損
2005年12月04日20時49分
イラク南部ムサンナ州サマワ近郊のルメイサで4日、陸上自衛隊の車列がデモ隊に囲まれ、投石などで装甲機動車のサイドミラーなどが破損した。隊員にけがはなかった模様だ。
地元警察や、現場を目撃した朝日新聞のイラク人助手によると、
ルメイサで同日、自衛隊が改修を担当した障害者施設の完工式が開かれていた。
安全確保のためにイラク警察が一帯の車の通行を禁止したところ、
地元の男性1人が「占領軍こそ出ていけ」などと反発。
やがて、障害者施設の近くにあるシーア派の反米強硬派サドル師派の事務所などから約50人が集まり、
【自衛隊の車列を取り囲んで「ノー・ジャパン」と叫んで石を投げるなどした。】
警察の説得でしずまり、自衛隊員らは現場を離れたという。
陸自サマワ宿営地の広報担当者は「事実関係を調べている」と話した。
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200512040176.html★東京新聞
2005年 12月 5日
「自衛隊
イラクでまだ仕事ある」
防衛庁長官
帰国後記者団に
額賀福志郎防衛庁長官は4日夜、陸上自衛隊の駐留するイラク南部サマワ訪問を終え帰国した。
額賀氏は羽田空港で記者団に「地元の強い要望があることを肌で実感した。
自衛隊の仕事はイラク人による国家建設を手伝う上でまだ必要だ」と述べ、
14日に期限が切れる自衛隊派遣の延長が必要との認識をあらためて示した。
額賀長官は5日、小泉純一郎首相に現地の治安情勢など視察結果を報告する予定。
政府は与党内調整を経て8日に自衛隊派遣の1年延長を閣議決定する方針だ。
*******
今度は、【防衛庁長官が、仕事がまだある】と、現地調査した(4時間余り)という。
笑
日本のヒッキー隊じゃなく、地元に仕事まわせば、感謝されるのにね。
イカンザキの【サマワは安全】発言はどうなった?
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まだまだ続く
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/06 00:03 投稿番号: [85268 / 118550]
●「見るに耐えない極めて残虐な行為ですね。その種のことはたくさん起こっていたのですか?」
USA「何度も繰り返しこのようなことを経験していない人々が想像できるよりずっと多いでしょう。いや私だってこの惨状ついてこれ以上話したくはありません。それは再び私にその光景を思い起こさせるので、それについて話すことは薦められていません。そして私は代金を自ら支払うことなしには、カウンセリングさえ受けることさえできないのです。ブッシュが私たちに与えた美辞麗句を真に受けて我々軍隊を支援するすべての人々に知らせて下さい。我々が現地でどれくらい巧くいっているか主張し続けるブッシュ、国防総省、その他すべての愚かなくそ野郎どもにはっきり言いたい。それらの愛国的な阿呆ども自身が現地に行き、国家のために戦って死んでみろと。そういう者どもを家族から数ヶ月間引き離し、場合によっては箱詰めで(棺桶に入って)家に帰らせろと。彼らが死んだとき、私は誰よりも先に彼らを賞賛し、彼らに敬礼するでしょう。これはそもそもベトナム戦争に似ています。私が12歳のとき、父はベトナムから復員して来ましたが、彼が余生を通じて抱き続けた心痛と苦悩を私は忘れられません。いま私が感じているのもその類だと推測しています。私はそれがベトナム戦争に極めて似ているというつまらない主張を提供するつもりはありませんでしたが、決して的外れだとも思いません。私は今やっと私の親父が何を経験してきたのかが理解できます。もし数ヶ月前に戻れるならば、私は無断離隊(AWOL)するか、良心的兵役拒否者になるでしょう。しかしそれにはもう遅過ぎますが。彼らが私をリーヴェンワース(連邦刑務所)に放り込むとしても、私は断じてあそこ(統治下のイラク)には戻らないでしょう。私はこの戦争に行くまで、人がどのように良心的兵役拒否者で在りうるのか理解することができませんでした。私はより多くの者たちが立ち上がって、石油のために戦争するのはごめんだとブッシュやペンタゴンに伝えることを望みます。我々は裕福な奴らの利益や金儲けのために死ぬ必要はありません」
▼息子や娘を石油と企業の欲望のために無駄死にさせてはならない
●「危険を冒してまで証言してくれてありがとうございました。話すことができない他の兵士たちも、あなたの勇気に感謝することでしょう」
USA「これは勇気に関係ありません。道理の問題です。この戦争は大学に行くため、あるいは何かよりよい将来を掴むために軍隊に応募した、多くの中・低所得者層のアメリカ人男性及び女性を殺しています。軍に加入した裕福層の子女たちや、イラクで死んだ連邦議員の2世などにはお目にかかれないでしょう。あそこで死につつある、または一生の傷病を負いつつあるのは我々庶民だけです。民衆のために尽力しょうとする指導者はどこにいるのでしょうか?彼らはチェイニーやハリバートンの利益、あるいは我々兵士たちの血でその手が染まっているその他の肥え太った猫どもが積み上げる利益のために尽力し、そして選ばれているのです」
これは メッセージ 85267 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85268.html
更に続く
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/05 23:59 投稿番号: [85267 / 118550]
何が起こるかといえば、彼は自殺するか、場合によっては多数の人々を巻き添えにするでしょう。復員した兵士のうちいくらかは、彼らの仲間が死んだり負傷したりした人生最悪の時間が原因で破滅するでしょう。そのとき彼らはやっとカウンセリングが彼らから奪い取られていた事に気づくのです。これはこの国のために戦って負傷したり、深刻に錯乱した状態で帰還した兵士たちに対し、アメリカが犯している最大の害悪です。医療サービス、扶養家族のための学校援助、退役軍人のための学校援助などもすべて骨子から切り捨てられました。精神医療や、薬物及びアルコール依存に対するカウンセリングも除外されている、あるいはどこの施設でも、なんとか生き残るために数年間の順番待ちとなっているようです。それはアメリカの人々がまだ事実をまともに理解していない1つの問題です。彼らが、「私たちの軍隊を支援しよう」と叫んでいるまさにそのとき、今の政権は兵士や退役軍人たちを、生活の助けとなるほとんどの社会制度や基礎的サービスから除け者にしようと企んでいたのです。ブッシュは実際、我々すべてを使い捨てにしようとしたのです。我々はこの事について数週間の激戦の最中に知りました。それは私が「Stars
and
Stripes」(米軍機関紙「星条旗」)で最初に読んだのもの1つでした。私はそれが冗談であると思いました。我々が戦っていて、死に瀕していたまさにそのとき、議会と指導者たちが我々を打ちのめすとは信じ難かったので」
▼クラスター爆弾で空中に飛び散ったイラクの戦争孤児たち
● 「カウンセリングの問題に関しては今まで私が気づかなかったことなので、ご指摘下さり嬉しく思います。それでは、私たちが最初に取材を始めた日に私が恐ろしい印象を受けたような、あなたが目撃した民間人の死傷者について話して頂けますか?」
USA「では私が目撃した理由なしに殺された子供たちについて話したいと思います。それによって、このような事件が起こり、しかも非常に悲惨だったことを信じようとしない人々の目を覚まさせることにもなるでしょう。
負傷した、あるいは孤児にされた子供たちの悲鳴、そして子供を失った親たちの泣き声を、私は決して忘れることができません。イラク人やほとんどのイスラム教徒は、涙を流し悲嘆することにより死者を哀悼するという、非常に音声を重んじる風習を持っています。子供を亡くした苦しみのため大声で泣き叫ぶ母親や父親に何の間違いもありません。もしそこに死がなかったならば、彼らはそのように泣き叫びません。空爆あるいは火砲攻撃の後には、しばしば何百もの人々の泣き叫ぶ声やすすり泣きを聞くことができます。
私自身には既に成長した子供のもとに孫がおりますが、ちょうど私がイラクで見た多くの死んでいった子供たちと同じ年頃です。さらに私には成長が遅れている子供がおりますが、イラクでも両親と死に別れて身寄りが無く、年齢が3〜4歳も小さく見える成長不良の子供たちを多く見かけました。
「私が目撃した、小さな子供たちの集団をまるごと一掃したクラスター爆弾の急襲についてもお話しましょう。この子供たちは既に親を失っていて、我々(地上部隊)がそのときいた道路の外れにあったイラクの軍用車隊の残骸から食物などを探し出そうとしているように見えました。この近辺を清掃するため焼け残ったイラク軍の車列に対し今からクラスター爆弾を投下する、という予告を我々が受けた時、この子供たちは道から外れて半マイル(約八百メートル)離れた位置を歩いていました。我々は無線通信を通じて爆撃を止めさせようとしました。しかしそれを中止するには遅すぎると言われました。その爆弾が炸裂したとき、我々にはバラバラになった人体が空中に飛び散るのが見えました。それはまったく恐ろしく、我々はこの呪うべき情況に何もできず、ただその光景を眺めながら、無線機の向こうで押し黙って爆弾を投下しているくそパイロットに向かって警告を発し続けただけでした。爆撃が終わったあと、我々は生存者がいないかどうか確かめに行きましたが、見つかったのは小さな子供たちの粉砕された断片だけで、あちらこちらにまだじゅうぶん識別することのできる腕や脚などが散在していました」
これは メッセージ 85266 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85267.html
続き
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/05 23:55 投稿番号: [85266 / 118550]
ジョージ・ブッシュはどこにいたのか?」
▼兵役を逃れたブッシュに派兵の資格はあるのか
● 「私は先日もそれについてあなたと話したことがありましたね。自分自身はそれ(兵役)を逃れたジョージ・ブッシュが、軍隊に戦闘を命じる人物として不適格だとあなたは思うわけですか?」
USA「このくそったれ野郎は無断離隊(AWOL)し、兵役に参加しないでおきながら、彼は厚かましくも何年も続く異なる2つの戦争へ我々を連れて行きました。私は彼がこの国の大統領であるべきだとは信じません。
彼は全くの白痴であり、ただ利益と石油を得るために動く狂人たちによって操られています」
● 「このことに関しては率直に公に伝えなくてはならないと思います。
それにしてもあなたはとても教養が高いようですね?つまり数年間の指導者としての訓練から学校教育まで含めてという意味ですが。私がこれまで他の兵士の中に見たことのないほど事情通で、流布されている嘘や情報操作についても熟知しているようにお見受けします」
USA「私は大学で4年間、経済学を専攻しました。また常に兵員をしているわけではありません。私は予備役兵として長い義務割り当てによって動員されていただけです。意外でしょうが、私はノーム・チョムスキーや、ゴア・ヴィダル、ジム・ハイタワーのような作家の本を読み、私が現地にいた間にも、マイケル・ムーアの「Stupid
White
Men」(邦題「アホでマヌケなアメリカ白人」)のコピーを3つ持ち込んでいました。
私はマイケルの本の一部を他の人々に読ませたところ、彼らはブッシュが我々を酷く騙していることに腹を立てていました。また私には手紙で送ってもらった「Best
Democracy
Money
Can
Buy」(邦題「金で買えるアメリカ民主主義」)という本の一部分もありました。なぜならもし私がその本をまるごと一冊持っていたならば、即座に盗まれる(取り上げられる)と分かっていたので。」
●「それであなたは見識が広く、他の人たちの知らない戦争の本当の理由に関して、とても事情通なのですね。私はグレッグ・パラストやノーム・チョムスキーを読む前線の兵士なんてほとんど知りません」
USA「たぶんそうでしょう。だからこそ私は、彼ら(政府)が我々を惨殺されるために派兵しているということをアメリカ人たちに知らしめようと、証言する気持ちになったのかも知れません。よろしければ私はすべての詳細を曝け出しますし、なぜ私が多くの誓約に違反してまでこのインタビューを提供するのかについても表明しておきたい。私は未だに現地に留まっている同僚たち、そしてこれからあそこへ行く人たちのためにこうしています。私も気をつけなければ、更なる6ヶ月間の駐留のためにあそこに戻り、人生を終えるでしょう」
▼帰還兵を待ちうける軍人給付の大幅カットと社会問題
● 「分かりました、実際にどうだったかをありのままに伝えて下さい。そしておぞましい詳細についても省かないで下さい。なぜあなたが証言するのか、そして盲目的に国旗を振り、偽りの勝利に喝采しながら我々の軍隊を現地に送ることによって、あなた方に何をもたらしているのかについて、人々が衝撃を受け、それを理解してじゅうぶん感情を害することを私は望んでいるのです」
USA「そうですね、まず私はブッシュ、チェイニー、ラムズフェルド及び連邦議会に対し、戦争が開始されると直ちに退役軍人給付を大幅にカットしてくれてありがとうと(皮肉の意味で)言いたい。私は数年間の現役軍務の後に退役軍人となりました。私はこれまで当然だと思っていたPTSD(心的外傷後ストレス障害)のカウンセリングやその他多くの医療給付を受けることができません。私は祖国のために命を擲ってきたので、それらの給付が受けられると信じてきました。今、私の給付は約2/3にまでカットされており、私は集団セラピーと個人的なカウンセラーの両方に行くために、自分のポケットから料金を支払わなければなりません。私のような誰かが、非道な戦争体験後のストレスと戦争神経症をかかえたまま、カウンセリングもなしに帰宅した場合、何が起こると思いますか?
これは メッセージ 85264 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85266.html
オメガさん、細木数子について
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/05 23:47 投稿番号: [85265 / 118550]
おばんでっす。
>細木数子は歴代総理の指南役、戦前のファシストである安岡正篤と結婚をすることで、力を得てきました。
そうですか。
何だか、多分遺産相続などで、争ったようですね。
>本来ならば、資料を引用して話を進めたいのですが、どこに置いたのかさっぱりわかりませんから、記憶を頼りに、話を進めます。
わ、まじめですね。
実はこの話を見て、やっと逮捕された
【西村慎吾】を思い出しました。
西村も【建国義勇軍の幹部】に【政治家なんて一人殺したら、皆ビビッて言う事を聞く・・なんて、あの事件の半年前に示唆しています。
(刀剣友の会誌から)・・詳細は世界に掲載されていました。
こんな議員を当時民主党が辞職させなかったのが、あの党のダメな所です。
この資料を私も今、発見できませんが、同じく。
>安岡は血盟団と名乗る右翼のテロ団体に対して、散々、煽るようなことを言って何も行動らしい行動はとらなかったのです。それに業を煮やした井上日召は
一人一殺を旗印にテロ事件を起こしました。すると、安岡は自分がこの事件に巻き添えにくうのを恐れ、当局に密告をしました。
彼は2,26事件の西田税にも影響を与え、民主主義やマルクス主義に対抗するためファシズムを理論面からサポートしました。
本来であれば、彼は戦後、少なくても公職を追放されるか、下手すると、A級戦犯に罰せられた可能性がありました。しかし、彼は蒋介石と仲がよかったので、逃れることができました。
何だか益々【西村慎吾】と似ていますね。
最高顧問として、彼らに重大な影響を与えていたのに、政治資金も【100万】だかもらっていましたし、民主党議員ということで、守られたのでしょうかね。
>戦後は歴代総理の指南役となり、晩年に細木数子と結婚しました。
うーーん、だから細木は、ファシストなんですね。
>こうした人物と結婚したのだから、細木の人間性がわかりそうなもんです。
おそらく安岡と結婚をしたのは、政治家のみならず、裏社会への人脈等を利用できると判断したからでしょう。
>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E7%AF%A4 そうかもしれませんね。
私は戦後すぐから、ゴルフやってたのよ・・なんて自慢してましたが、こんな爺さん捕まえていたのね。
どこの週刊誌か忘れましたが、
【細木の弱点は弟】というのを読んだ事があります。
弟様が、なんと【ヤ印】まがいらしいんですよ。
へえ、他人にえらそうな事言ってないで、自分の身内何とかしたら?
って思いましたけどね。
まあ、細木のやってる事は【脅し】ですから、彼らと同業ですよね。
こんな【脅し】を堂堂と流す、日本のテレビって、ほんとにイカレてますね。
週刊誌も赤旗並みにもっと頑張って、彼女の悪行を暴けばいいのにね。
これは メッセージ 85260 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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君は右翼なプロパカンダを証言って言うのか
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/05 23:45 投稿番号: [85264 / 118550]
?
証言ってのはそこで何が行われているのかをリアルに伝えることだと思ってたんだけど?
こんな感じ。
▼イラク人との靴下や下着の交換で食料と水を確保
● 「ご機嫌いかがですか?
安らいでいらっしゃると良いのですが?」
USA 「厄介なことにことによく眠れませんし、眠れば恐ろしい悪夢を見ます。悪夢が私を起こすまでに1時間でも睡眠が取れたときは幸運といえるでしょう。私は戦場にいたときの方が、そこから遠く離れている今よりも余ほど眠れいてました。そこは私が今まで派兵された、あるいは任務に従事した中で最も酷い場所であり、私は部下たちをそこに残しておきたくありませんでした。そこは私が指揮しトラブルから免れて生き残るよう努力した部下たちを残しておくには、最も苛酷な地域でした」
●「あなたは多くの仲間が殺されるのを見ましたか?
それはどのようにあなたに影響しましたか?」
USA「地獄が、どのように私に影響したと思いますか?私は守るべき30人以上の死と、100人以上の負傷して復帰しない者たちを見てきました。
私は未だに負傷した者たちのいくらかが復帰したかどうかを知りません。私が帰宅する前には聞かされませんでした」
●「したがってそれは本当に凄惨で、幾人かの帰国した兵士たちが抗議したのと同じくらい悪い情況だったわけですか?」
USA「それは引き返し可能な地獄への長い旅に似ていました。もちろんそれらの兵士が言うくらい劣悪でした。この地獄に関して真実が伝えられたならば、もっとずっと悪いことが分かるでしょう。ゲリラが攻撃してくることが予想される場所で、どのように市民の平穏を保つか、そしてまた十分な水と食糧を確保するかということを解決しようという取り組みは、忌々しくも絶え間ない悪夢でした。我々の警護が立ち行かなくなっていたとき、どれほど悪い状態だったかはメディアがアメリカ国民に決して事実を伝えていないひとつの問題です。我々は何人かのイラク人のもとに行き、靴下や下着をいくらかの食物や僅かな水に交換してもらわなければなりませんでした」
● 「私は国外のメディアを通じて、食糧が底を尽いた日々にイラク市民たちが手を差し伸べて多くの部隊全体に食物を与えていたのを見ましたが、実際それほど絶望的になりましたか?」
USA「ええ、侵攻の後に市民たちからの援助を受けたことに関しては冗談でも何でもありません。我々の間ではそれについて、我が軍がどれほど彼らに返済すべき借金があるかというかなり傑作な嘲笑があります。それらの人々から食糧を得ていなければ、我々は恐らく飢えていたことでしょう。そのおかげで我々は機能するユニットとして引き続き行動できる態勢を確立しました。それまで数日のあいだ清潔な水を使い果たしていたので、何人かの部下たちが脱水症でほとんど死にかけていたのを、かろうじて免れたというほどです」
▼幼い娘の顔を見る願いを果たせず死んでいった部下たち
● 「どうぞ続けてください。軍とブッシュがあなた方に強行させた苦難についてもっと聞きたいのです。私はこの戦争がどんな悪夢になったのか、また現地で私たちの軍隊に何をもたらしたのかをアメリカの人々が知ることを望んでいます」
USA「いいでしょう。そうですねぇ、私は食糧が乏しくなっていったことや水の悪化というような事に関して不満を言うこともできますが、私がもっと人々に伝えたいのは米国とその連合軍に対して先月行なわれた攻撃が、どれほど激しいものだったかということです。私がまだそこにいた過去2週間、任意の狙撃者や隙を狙った襲撃など、聞こえた銃声をすべて数えるとすれば、我々は少なくとも一日に20回は攻撃されたことになります。我々は1日当たり少なくとも5人が負傷によって脱落し、また24時間ごとに部隊のうち少なくとも1人が殺されました」
● 「つまりあなたは、1日当たり1人が殺され、少なくとも5人が負傷したと聞いているわけですね?
多くの部下か殺されたことを把握していたわけですか?」
USA「それは、私に尋ねるには実にくそ馬鹿げた質問です。もちろん私はそれを把握していました。私の階級を知っているはずです。私は我々の部隊で何年も下士官長を務めています。私は部下の死のほとんどを把握していますし、多くの場合、死んでゆく彼らの手を握ってきました。これが悪夢を与えないと言えるでしょうか?その中には、幼い娘に会うことだけが望みだったと私に伝えた部下もいました。この戦争が始まった3日後に彼の娘は生まれたのです。彼は砂の上で私の手を握り、彼の娘が決して彼を知ることがなかったことを泣き悲しみながら死にました。例のくそ正義とはいったい何なのか教えてほしい。この青年が空気を求めて喘ぎ、異国の土の上に血を吐いていた時、\xA5
これは メッセージ 85239 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: アキレスのアヌス
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 21:29 投稿番号: [85263 / 118550]
...そしてアキレスは敵兵につかまり、オカマ掘られて死んだのさ
(笑う
これは メッセージ 85251 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: バカの面白いところ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 21:24 投稿番号: [85262 / 118550]
バカは数、かぞえられねぇ
考える以前の問題だ
(笑う
これは メッセージ 85261 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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バカの面白いところ
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/05 21:12 投稿番号: [85261 / 118550]
バカは論理によって考えているわけではないので、
イラクのどの勢力を支持し、どの勢力を問題視した
ら良いかが不明確なのである。彼等が支持するの
は、「調査の結果」としてブッシュが支持している
らしい人間の全てなのだ。この部分が最も滑稽
である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ドラさんへ>細木数子について
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/12/05 21:07 投稿番号: [85260 / 118550]
こんばんわ、ドラさん。細木数子は歴代総理の指南役、戦前のファシストである安岡正篤と結婚をすることで、力を得てきました。
本来ならば、資料を引用して話を進めたいのですが、どこに置いたのかさっぱりわかりませんから、記憶を頼りに、話を進めます。
安岡は血盟団と名乗る右翼のテロ団体に対して、散々、煽るようなことを言って何も行動らしい行動はとらなかったのです。それに業を煮やした井上日召は
一人一殺を旗印にテロ事件を起こしました。すると、安岡は自分がこの事件に巻き添えにくうのを恐れ、当局に密告をしました。
彼は2,26事件の西田税にも影響を与え、民主主義やマルクス主義に対抗するためファシズムを理論面からサポートしました。
本来であれば、彼は戦後、少なくても公職を追放されるか、下手すると、A級戦犯に罰せられた可能性がありました。しかし、彼は蒋介石と仲がよかったので、逃れることができました。
戦後は歴代総理の指南役となり、晩年に細木数子と結婚しました。
こうした人物と結婚したのだから、細木の人間性がわかりそうなもんです。
おそらく安岡と結婚をしたのは、政治家のみならず、裏社会への人脈等を利用できると判断したからでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E7%AF%A4
これは メッセージ 85226 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 実体のない報告 − イラク復興
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 20:12 投稿番号: [85259 / 118550]
>国連の食糧石油交換計画で残ったお金は60億ドル、
フセインとシラクがフランス国営銀行に不正蓄財した資金の事だよ。
その後国連職員にばら撒かれた、特にアナン事務総長の息子、その家族にだ。
これは メッセージ 85256 (masajuly2001 さん)への返信です.
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fufufu坊やへ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 20:01 投稿番号: [85258 / 118550]
結局、何が問題なんだい?
秘密にしてくれと相談したから?
秘密を打ち明けた?
飛行回数が多い?
争点不明?
これは メッセージ 85252 (fufufusan さん)への返信です.
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あと10日か
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/12/05 19:16 投稿番号: [85257 / 118550]
サドル一派が前首相を襲撃したりしているようだが、選挙の日がせまってまいりました。
混乱無く無事実施されることを祈りまする。
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実体のない報告 − イラク復興
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/05 19:10 投稿番号: [85256 / 118550]
イラク国民が食料配給制を受けていることはご承知の通り。以下は、その食糧配給が滞っているというニュースだ。必然的にイラク国民は必要な食糧を市場で買うことになり、物価が高騰している。
IRAQ: Where People Cannot Afford Their Country
(経済的に国がやっていけない国、イラク)
http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=31255最後の方に面白い報告がある。
イラク復興は、マーシャル・プラン(第二次大戦後のヨーロッパ復興)以降で、米国が主導する最大の占領計画。しかし、一つ違いがある。マーシャル・プランの場合は、米国政府が資金を出したが、イラクの場合は、ラムズフェルドとCPAのブレマーによって、イラクの復興は「解放された」国、すなわち、イラク国民そのもののオカネが当てられるようにされた。
国連の食糧石油交換計画で残ったお金は60億ドル、侵攻後再開された石油の輸出でその年度は100億ドルが得られた。
とはいえ、米議会はイラク復興資金として米国民税金184億ドルを支出することを決定した。ところが、ブレマーは昨年6月時点でイラク資金200億ドル(最高推定額)を使った(使われた米国資金はわずか3億ドル)。監査によれば、そのうちの数十億ドルは米国民個人や企業に渡り、88億ドルは使途不明。さらに34億ドルは、イラク復興ではなく、治安に回された。つまり、使われた203億ドルの半分に近い、88億ドルが使途不明で、34億ドルが治安費用。まあ細かい計算は任せるとして、ほとんどと言っていいほど、復興にはカネが使われていないということだ。
嘘ついて他国を侵略して占領するなら、当然、復興の最大の責任は無条件に米国にある。しかし、米国は何らその責任を果たしていない。これが米国という国の実態だ。
これは メッセージ 85255 (masajuly2001 さん)への返信です.
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実体のない報告 − イラク軍
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/05 18:26 投稿番号: [85255 / 118550]
イラク関係の記事を読んでいて不思議に思うことがよくある。例えばイラク軍関係では、ブッシュくんのいうイラク軍が充実してきて、人数も20万だかとかという数字が出てくる。しかし、実際問題としてイラク軍というとき、俺たちは何を考えるだろうか?そこらへんのイラク人を集めれば、兵力になるわけじゃない。もちろん人間も重要だが、軍としてやっていくには、武器その他の装備が必要だ。次は、12月3日付けのロイターの記事だ。
FEATURE-Deadly dangers and hope in Iraq's new army
(イラク新生軍の命がけの危険と希望)
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/BAK955931.htmイラク兵が覆面をしている写真も面白いが、彼らが家宅捜索などを行うときの装備も本当に軍隊か?というなものだ。出動するときは、装甲なしのニッサンのトラック(荷台で運ばれる)、手にはAK−47ライフル。これが、よく訓練されている方のイラク部隊の装備だ。この記事で感じられることは、要するに米兵の死傷者を少なくするための先兵対としてイラク人が使われている姿だ。記事の最後の方のコメントは面白い。「いい兵舎があるし、食事も出る。ポケットにカネだってある。」
そもそも根本的な問題として、米軍はイラク人を信頼して、イラク軍兵士として育成し、軍隊としての十分な兵器、装備を供与できるのだろうか?また経済的にも、そんなことをするほどの余力があるのだろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 偏向じゃなくて
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/05 17:28 投稿番号: [85254 / 118550]
これは メッセージ 85247 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85254.html
Re: アメリカの秘密収容所
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 17:25 投稿番号: [85253 / 118550]
代用監獄ですか?
これは メッセージ 85252 (fufufusan さん)への返信です.
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アメリカの秘密収容所
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/05 16:34 投稿番号: [85252 / 118550]
秘密収容所を世界中に作り無法行為を秘密裏にやっていたアメリカ。
このような無法行為が許されるわけもなく、
今、世界中からアメリカへの糾弾が開始されようとしている。
..................................................................................................................................................................................................
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051204-00000009-san-intCIA関連機「22カ国上空
計307回飛行」
訪欧の米国務長官どう説明
テロ容疑者移送疑惑高まる中…
【ベルリン=黒沢潤】米中央情報局(CIA)が米中枢同時テロ以降、東欧などに秘密収容所を設置し、テロ容疑者を航空機で移送した疑惑が欧州内で波紋を呼んでいる。ライス米国務長官は五日からの欧州歴訪の際に、各国に疑惑に関する説明を行う方針を示しているが、欧州側を納得させられるか注目される。
収容所の設置疑惑が指摘されているのは、ルーマニアとポーランド。両国とも疑惑を全面否定しているが、チェコのブブラン内相が疑惑浮上後、米政府から一時、収容所の設置依頼があったことを地元メディアに認めたため信憑(しんぴょう)性が高まった。
ルーマニアは、北大西洋条約機構(NATO)加盟実現のためにも米国の要請を受け入れた可能性がある。
同疑惑をめぐっては、欧州の人権機関「欧州会議」が調査中で、ディック・マーティ主任調査官は「収容所は巨大なものでなく、テロ容疑者を十−三十日間、留め置く程度のものである可能性が高い」と分析する。
一方、これとともに浮上しているのがCIA関連航空機の飛行疑惑だ。
先月末の米紙ニューヨーク・タイムズによれば、オーストリア空軍は二〇〇三年一月、同国上空で「N8183J」の機体番号を持つ不審機を発見、戦闘機二機を急発進させた。調査の結果、独フランクフルトの米軍基地から飛行してきたCIA関連の民間会社の航空機だったことが判明したという。また、ドイツ通信によれば、デンマークのハンセン運輸相は同国上空をアイスランドからハンガリーに向かう「N168D」の番号を持つ航空機に警告を与えた。この航空機も実はCIAがチャーターする民間航空会社七社のうちの一機だったとされる。
一日付のニューヨーク・タイムズによれば、CIA関連の航空機は計二十六機存在し、欧州中心の二十二カ国の上空を計三百七回にわたって飛行。着陸回数は、米軍基地のあるドイツで九十四回▽英国七十六回▽アイルランド三十三回▽ポルトガル十六回▽スペイン、チェコ十五回。ただ、五日発売予定の独誌シュピーゲルは、独国内で四百三十七回の疑惑飛行や着陸があったと伝えた。
一方、テロ容疑者の移送問題では当局の捜査も始まった。特に目を引くのは、CIAが〇三年、イスラム過激派のアブ・オマル師をイタリアで拉致し、独基地を経由してエジプトに移送した事件のドイツ当局の捜査。ミラノ検察当局も同拉致事件関与でCIA情報部員計二十二人を引き渡すよう米国に要求した。
独ベルリン自由大学で講義するテロ専門家のクノ・ベーゼ氏は「米国がこうしたことを行うとは信じがたいが、本当なら米国の“政治的自殺”にも等しい」と語っている。
(産経新聞) - 12月4日3時6分更新
..................................................................................................................................................................................................
こんなことをやってるアメリカが民主主義とはね、、、
ちゃんちゃら可笑しいな
ヘソで茶を沸かしちまうぜ!
?
ニャハハハ〜
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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アキレスの肛門
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 16:27 投稿番号: [85251 / 118550]
理論的に考えれば
アキレスは不死の泉につかり、濡れた所に不死を得た。
どうしても腱だって濡れる、アキレスの腱は不死なのだ。
では、泉につかっても濡れぬところは何処か?
それは肛門だ!
「アキレスの肛門」
が正解だ。
後に「アキレスの腱」と偏向報道されたのだ!
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Re: >5 右翼は嘘をつかないのか?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 14:36 投稿番号: [85250 / 118550]
A>権力闘争では、よく「白いものを黒」と主張したり「黒いものを白」と主張したりします。
B>敵が「白いものを白」と言ってる時は、あっさり認めて論争を避けるべきです。
「白いものを白」と言わないから問題にしているのです。
だからA、Bは矛盾する。即ち間違いを言っている。
だがそのオマエの論法自体が
「私はバナナが好きです」
「私はリンゴが嫌いです」の感情論法だからどうしようもないね
(笑う
これは メッセージ 85240 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: ニュースを直視できない
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 13:44 投稿番号: [85249 / 118550]
>ウヨクやサヨクといった古びた観念を持ち出さねば文章も書けないのである。
↑何これ?
これは メッセージ 85248 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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ニュースを直視できない
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/05 13:42 投稿番号: [85248 / 118550]
特殊な趣味のバカが徘徊しているようである。
あまりに頭が特殊過ぎて、ウヨクやサヨクといっ
た古びた観念を持ち出さねば文章も書けない
のである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 偏向じゃなくて
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/05 13:33 投稿番号: [85247 / 118550]
>アメリカのメディアが歩調をあわせたように大量破壊兵器情報捏造疑惑を出してきたのは、ブッシュ政権と官僚は必ずしも仲良くない、ホワイトハウス、ペンタゴン、国務省などが別々の思惑で動いている、言わば「右手のしていることを左手が知らない」というタテ割行政組織から生まれたものではないでしょうか。
これは鋭い指摘ですよ。本来ならペンタゴンにしてもCIAにしてもホワイトハウスと歩調をあわせるべきですが、こういう官僚の間では政権とは無関係な役人が結構います。そういうひとたちは必ずしも政権と同じ考えをもってるわけじゃない。クリントン時代はフセインはWMDを持っているといって大騒ぎをしておきながら、ブッシュ政権になったとたんイラクで見つかった武器をWMDだとは絶対に認めない姿勢をとってブッシュ政権のイラク戦争方針をサボタージュしてますからね。
私がブッシュ政権に持っている大きな不満は、ブッシュ政権はこれらの官僚が政権の方針を妨げるような行動をとった時に断固として抗議し処罰しないことにあります。三権分立のアメリカでは政権と議会が同じ意見をもっている必要はありません。だから共和党の議員たちの間で政権に批判的な意見がでるのは民主主義国家としては必要なことだと思います。しかし政権内部で意見んが割れてしまうとそれが漏えいという形でメディアで報道されると、政権そのものの信頼性が失われてしまいます。そういう意味でブッシュ大統領は手綱をもっと引き締めるべきだと思いますね。
しかしクリントン大統領もペンタゴンやCIAとは仲が悪かった。クリントン時代にCIAがフセインの脅威を強調していたのも、クリントンがあまりフセインの脅威に注意を払っていなかったことへの批判だったのかもしれないですね。
しかしそれとメディアの偏向とは別物です。メディアのブッシュバッシングは今にはじまったことじゃありませんからね。
これは メッセージ 85246 (hoop_job さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85247.html
偏向じゃなくて
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/05 13:05 投稿番号: [85246 / 118550]
たとえば、日本の外務省と田中真紀子元外相との確執があったとき、外務官僚のリーク攻勢で、田中氏が窮地に立たされた。これは、行政とメディアとの癒着の構図を描くものと感じています。
アメリカのメディアが歩調をあわせたように大量破壊兵器情報捏造疑惑を出してきたのは、ブッシュ政権と官僚は必ずしも仲良くない、ホワイトハウス、ペンタゴン、国務省などが別々の思惑で動いている、言わば「右手のしていることを左手が知らない」というタテ割行政組織から生まれたものではないでしょうか。(ただし、この構造は「自浄作用」の面から、私はあながち否定論者ではありません)
ブッシュ政権のやり方を、財務官僚も外交官もペンタゴンの制服組もうんざりしていると思います。なにしろいちいち外国やら部下に言い訳をするのがメンドくさい。イラク派兵の財政的負担・人的負担はけっこう重いでしょう。16万と言われるイラク駐留米軍の家族にも納得できる理由を示さなければならない。財政としても、イラク駐留米軍は、いつまでいるのか、どのような段階を経て削減するのか示してくれないと、予算案の攻防で苦しい局面に立たされる。外交官も、自国が孤立しないように国連や欧州などにイラク復興支援に理解を求めるのは大変だ。
そう考えると、官僚のリークに依存しているアメリカのメディアの持つ情報の出所が想像されるような気がします。
忘れてはいけないのは、ブッシュ大統領ば述べているように、「米国が直面する危機を認識し、連邦議会は昨年(2002年)、圧倒的多数でイラクに対する武力行使を承認した」
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030319a1.htmlということです。繰り返しますが「米国が直面する危機を認識し」です。
ですから、アメリカ国民にとって、イラク戦争は「自衛戦争」なのであって、「大量破壊兵器の脅威」も、「国際法上けしからん」のではなく、その兵器を使ってアメリカ本土が危険にさらされるのは許せない、という感情から支持したはずです。
ブッシュ大統領の下記の演説は、みなさん、耳にタコができるくらい聞かされているでしょうが、もう一度熟読されることをおすすめします。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030320d3.html<われわれの目的は明白である。米国、同盟国そして友好国の国民は、大量破壊兵器で平和を脅かす無法国家の言いなりになることはない。われわれは今、陸・海・空軍、沿岸警備隊、そして海兵隊の力により、そうした脅威に立ち向かう。そうすれば、後になって消防士や警察官、医師などが米国の都市でそうした脅威に対処する必要がなくなる。>
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85246.html
読売新聞
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/05 11:08 投稿番号: [85245 / 118550]
読売新聞は、大量破壊兵器の脅威こそがイラク戦争の根拠であると明言しましたが、その根拠が崩れたという記事を書くようになっています。
気になるのは、、、つい最近の、11月7日の記事は、民主党の正当性とブッシュ大統領の不当性を印象づけるような書き方だということです。
まず、読売新聞2005年04月01日の社説です。
<大量破壊兵器は見つからなかった。だが、脅威は間違いなく存在していた。>
<大量破壊兵器の脅威は、イラク戦争の主要な根拠だった。>
次に、読売新聞2005年04月01日の記事です。
<イラク戦争の開戦に当たり、米政府がフセイン政権の脅威の具体例として挙げた「移動式生物兵器製造装置」の情報源が、イラク政府の研究機関をクビになったアルコール中毒症のイラク人男性だったことが31日、判明した。
米情報機関の能力について調べていた調査委員会報告で明らかにされたもので、米政府は全く根拠のないねつ造話に完全に踊らされた形だ。>
そして、読売新聞2005年11月7日
<米政権がイラク開戦の根拠の一つとしたイラクと国際テロ組織アル・カーイダとのつながりを示す情報について、米国防情報局(DIA)が開戦前から「信頼出来ない」と結論づけていたにもかかわらず、開戦を正当化する材料として使用していたことが6日、わかった。
民主党は、「イラク戦争の正当化のための新たな情報操作」として、政権批判を強めている。>
<DIAは、(中略)「意図的な誘導」と結論づけた。しかし、ブッシュ大統領は同年10月の演説で、「イラクはアル・カーイダのメンバーに生物・化学兵器の訓練を行った」と主張。パウエル国務長官(当時)らも開戦直前の2003年2月まで同様の主張を繰り返した。>
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メディア偏向の例 その6 補足
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/05 08:28 投稿番号: [85244 / 118550]
ちょっと明かにしておきたいことがある。アメリカのメディアはリベラル(左翼というより左巻きだな)の傾向があるとは書いたが全部が全部そうだというわけではないし、傾向があっても完全にいつもいつも民主党よりの報道ばかりをしているというわけでもない。これは度合いの問題で、ロサンゼルスタイムスなんかは話にならないほどひどいが、ニューヨークタイムスはまだ多少はまし。下記に添付したシカゴサンタイムスなどは戦争賛成派の保守派の意見も掲載している。
保守派政治評論家のマークスタイン氏は主流メディアがイラク復興の成功をことごとく無視していることに関して記事を書いているので添付しよう。詳細の説明は省くが、メディアの偏向については私だけの単なる印象とか主観の問題ではないのだということがわかるはず。
http://www.suntimes.com/output/steyn/cst-edt-steyn04.html
これは メッセージ 85243 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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