Re: >7 右翼は嘘をつかないのか?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/06 15:30 投稿番号: [85279 / 118550]
>どうしてメディアの偏向をそんなに躍起になって
>否定しなきゃいけないんですか?
思想、信条、信教、表現の自由を尊重するからです。報道各社および個々のジャーナリストは自らの信条に従って、「事実」を自分の好きな表現手法で伝える自由があります。フレーム・アップやブラック・アウト、街頭インタビューや識者コメントなどを使った印象操作も、一般的に許された表現手法の範囲です。あなたが例示してくれた「偏向の証拠」は、ほとんどがその域に収まっていると言ってよいでしょう。
発信者の思想、信条に影響されないメディア情報は皆無です。これを「偏向」と呼ぶなら偏向していない報道機関やジャーナリストは、この世に存在しません。それゆえ、健全なメディア環境に要求されることは、第一に「確実な事実」に基づくことであり、第二に、表現(フィルター)については「多様性」を確保することなのです。
政府による検閲や資本による独占支配を法で排除しているのも、メディアの独自性を守り、多様性を実現するためです。米国メディア全般に対する批判として「(左に)統率されて、多様性に欠ける」と言うのなら分りますが「偏向している」と言うのは的外れなのです。
メインストリームの大多数のメディアが「民主党寄り」だという指摘は、事実であれば確かに「多様性に欠ける」ということになりますが、これが資本による独占支配の結果であったり、民主党による政治圧力の影響であるとすれば、非難すべきは、資本や政党のメディアに対する過剰介入であり、個々の報道機関やジャーナリストの「思想、信条」ではないはずです。
あなたの不満は「右派の主張がメインストリームのメディアで無視もしくは軽視されている」と言うもので、それが、資本の独占支配や党の政治圧力によるものだという指摘も証明もありません。メディアの独自性が担保されていてなお、全般に「左寄り」だと言うのなら、それは自然なトレンドであり、これに対する不満は「非難」じゃなくて「ひがみ」にすぎないということになります。
あなたが「右派の主張をメディア・トレンドにしたい」と望み、努力するのは結構なことだと思いますが、現実がそうなっていないからと言って、個々の報道機関やジャーナリストの(一部の)「思想、信条」を「偏向」などという言葉で表現するのは僭越です。一般の読者、視聴者に対して「メディア情報には印象操作が含まれているから、騙されないよう、注意しよう」と呼びかければ、それで済むことでしょう。
米国では右派メディアが活動を制限されているわけでも、右翼の発言が禁止されているわけでもありません。「バカサヨ・メディア」の印象操作には、別視点からの印象操作で対応し、堂々と理論で対決すれば良いのです。メディア・トレンドから外されているという面では左派の主張も同様、もしくは右派以上なのですから、なにも慌てる必要はありません。片思いの恋人が振り向いてくれないからといって、勝手に「恋敵」を作り出し嫉妬に狂うのは見苦しいですよ。
>否定しなきゃいけないんですか?
思想、信条、信教、表現の自由を尊重するからです。報道各社および個々のジャーナリストは自らの信条に従って、「事実」を自分の好きな表現手法で伝える自由があります。フレーム・アップやブラック・アウト、街頭インタビューや識者コメントなどを使った印象操作も、一般的に許された表現手法の範囲です。あなたが例示してくれた「偏向の証拠」は、ほとんどがその域に収まっていると言ってよいでしょう。
発信者の思想、信条に影響されないメディア情報は皆無です。これを「偏向」と呼ぶなら偏向していない報道機関やジャーナリストは、この世に存在しません。それゆえ、健全なメディア環境に要求されることは、第一に「確実な事実」に基づくことであり、第二に、表現(フィルター)については「多様性」を確保することなのです。
政府による検閲や資本による独占支配を法で排除しているのも、メディアの独自性を守り、多様性を実現するためです。米国メディア全般に対する批判として「(左に)統率されて、多様性に欠ける」と言うのなら分りますが「偏向している」と言うのは的外れなのです。
メインストリームの大多数のメディアが「民主党寄り」だという指摘は、事実であれば確かに「多様性に欠ける」ということになりますが、これが資本による独占支配の結果であったり、民主党による政治圧力の影響であるとすれば、非難すべきは、資本や政党のメディアに対する過剰介入であり、個々の報道機関やジャーナリストの「思想、信条」ではないはずです。
あなたの不満は「右派の主張がメインストリームのメディアで無視もしくは軽視されている」と言うもので、それが、資本の独占支配や党の政治圧力によるものだという指摘も証明もありません。メディアの独自性が担保されていてなお、全般に「左寄り」だと言うのなら、それは自然なトレンドであり、これに対する不満は「非難」じゃなくて「ひがみ」にすぎないということになります。
あなたが「右派の主張をメディア・トレンドにしたい」と望み、努力するのは結構なことだと思いますが、現実がそうなっていないからと言って、個々の報道機関やジャーナリストの(一部の)「思想、信条」を「偏向」などという言葉で表現するのは僭越です。一般の読者、視聴者に対して「メディア情報には印象操作が含まれているから、騙されないよう、注意しよう」と呼びかければ、それで済むことでしょう。
米国では右派メディアが活動を制限されているわけでも、右翼の発言が禁止されているわけでもありません。「バカサヨ・メディア」の印象操作には、別視点からの印象操作で対応し、堂々と理論で対決すれば良いのです。メディア・トレンドから外されているという面では左派の主張も同様、もしくは右派以上なのですから、なにも慌てる必要はありません。片思いの恋人が振り向いてくれないからといって、勝手に「恋敵」を作り出し嫉妬に狂うのは見苦しいですよ。
これは メッセージ 85242 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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