対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
dattamama の悪臭に注意!
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/09 09:51 投稿番号: [82159 / 118550]
しっかり食えよ。
くすくす
これは メッセージ 82090 (dattamama さん)への返信です.
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Re: 6時からいままで昼寝かい?
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/09 09:49 投稿番号: [82158 / 118550]
それで君らは毎回タイミングはずすのか。
規則正しい生活を送った方がいいぞ。
これは メッセージ 82089 (messaiah2101 さん)への返信です.
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公衆の面前でウンコする
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/09 09:36 投稿番号: [82157 / 118550]
バッタ君の心理を、
みんなで考えてみよう!
?
ニャハハ
これは メッセージ 82156 (fufufusan さん)への返信です.
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バッタ君のウンコだらけだね
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/09 09:32 投稿番号: [82156 / 118550]
しっかし、
バッタ君は、
いっつもいつもそうやって、
ウンコをずいぶん
た〜ぷり出せるもんだね。
感心しちゃうな。
何を食べるとそんなにウンコ出せるんだろうか?
あ、そっかぁ
どんなに美味しいゴチだって
食べてしまえばみな同じ・・・
ウンコとなって
出てしまう。。
ということなのねん。
?
しっかし、
バッタ君のウンコはでっかいし、、、
くっさいしさ・・・
?
スンゲェーよ〜
バッタ君の人糞攻撃!
ウンコ爆撃炸裂!
?
ニャハハ
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 「中華」という覇権への野望
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/10/09 08:36 投稿番号: [82155 / 118550]
遅レスだけど(笑)
レスどうも、バッタママさん。
>政治レベルでの友好関係を築くには、日本が相当譲歩しなくてはならないと思いますよ〜
富国強兵のための経済関係強化のため、政治レベルの友好関係を築きたいのはあちら。
かと言って、面子潰してまで、友好関係を築きたくもないって言うのが現在の状況だよ。
「靖国参拝」「つくる教科書」などがなく、友好関係を築いとけば、国連安保理常任理事国入りを反対することも、北朝鮮との六か国協議で、拉致問題等の日本側懸案をムゲにすることもできなかったはずなんだけど。
少なくとも、アジア的根回しが行こうはできたはずだよ。
なお、六本木さんの言ってる技術的なプライドは高まっているようだけど、現実的な実力は、”今”の日本に追いつくのに後、10年は掛かるだろうね。
(技術者として関わっているからよく知っているよ)
ちなみに、その頃には、日本も更に10年進むことになるけど(笑)
これは メッセージ 81991 (battamama3 さん)への返信です.
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「神のお告げ」発言、世界に波紋(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/09 08:27 投稿番号: [82154 / 118550]
しかし、ワシントン・ポストが2003年6月27日付けで記事にしちゃってることを、どうやって否定すんだろ。
Road Map in the Back Seat?
http://www.washingtonpost.com/ac2/wp-dyn/A37944-2003Jun26?language=printerこの中にちゃんと書いてあるよな。
" God told me to strike at al Qaeda and I struck them, and then he instructed me to strike at Saddam [ Hussein], which I did, and now I am determined to solve the problem in the Middle East. If you help me I will act, and if not, the elections will come and I will have to focus on them."
「God told me to」、「He (God) insutructed me to」って「神のお告げ」以外にどう解釈のしようがあるんだ?
これは メッセージ 82151 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 横 >イラク民主主義の根本的な疑問
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/09 08:23 投稿番号: [82153 / 118550]
>イラク共和国憲法の停止もしくは廃止が、民主主義的なルールに則って
>行われていないからです。
1月30日に行われた選挙で選ばれた議会で憲法草案を作成しました。
それにはスンニ派も加わりました。
新しい憲法草案を作成するということは、同時に旧憲法を作り替えるという
意味をも持っています。
誰もフセイン時代の遺物を復活させろとは主張していないのではないですか。
1月30日の選挙自体が多くの問題点を抱えていたのは事実です。
しかし、スンニ派の多くは、投票しなかったことは正しかったのかと
反省しました。、
今回の選挙には、国民の「85%が投票する」というアンケートがあります。
スンニ派としても、その多くは有権者登録し、反対票を投じることを方針として
いるのであって、今回はボイコット戦術をとっていません。
貴方の主張は、原則主義的に過ぎるようにも感じます。
超原則主義で突っ張っても、前回の選挙のように何も得ることはできなかったと
いう痛苦な反省に則って、今回の戦術を編み出したのではないですか。
現実的な判断として、前回のボイコット戦術を転換し、反対票に投票という
戦術です。
単にボイコット戦術をとっても、今回も何も得るものはありません。
反対票を投じることによって、否決できる可能性は低くないのです。
可能性が低くはないからこそ、今も「掃討作戦」が続いているのだと思って
います。
原則を原則として確認することには意義があります。
しかし、ただ原則を振りかざしているだけでは、結果としてより悪化することが
予め予測できるのなら、
原則的なことは確認しつつも、
同時に、いいですか、同時に、リアルの世界で、現実的に有効な、柔軟な方針を
採るべきではないですか。
貴方のポジティブな方針は何ですか?
選挙そのものの問題点を訴えることは意義のあることです。
しかし、現実に選挙は行われますし、国民の大多数が投票すると
いっているんですよ。
投票するという大多数の国民に投票しないよう訴えかけるということですか?
シーア派とクルドの大多数は、そんな意見に耳を傾けずに、投票するでしょうね
現実に、可能性のあるのは、スンニ派ですか。
現実には、スンニ派の反対票を減らすという効果くらいしかないんじゃないです
か?
『いや、結果など、どうでも構わない。ただ原則を貫くべきだ』ということ
でしょうか。
>旧国家の骨組みを武力で破壊し「さあ、民主主義的に新国家を作りましょう」
>というのは欺瞞じゃありませんか?
①イラク戦争が不当であったということと
②今回の選挙
一応、区別して考えた方がいいのではないですか。
時間は元には戻りません。
誰もフセインを復権させろと言わないのは何故ですか?
イラク戦争が不当であったと考えつつも、
投票する行為は、両立します。
>占領当局が規定した基本法に則って
本来は、クルドに対して、拒否権を与える為に制定した
「占領当局が規定した基本法」を逆手にとって、
三州以上で三分の二以上の反対票を獲得しようとしています。
これは メッセージ 82143 (bonno_216 さん)への返信です.
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馬鹿ボンボンの恥世界に波紋
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/09 08:14 投稿番号: [82152 / 118550]
もういい加減嘘を広めるのはやめなよ。ブッシュ大統領がそういったと言っていた本人がすでに否定しちゃってるんだから、これはでっちあげだということがはっきりしてるんだよ。
英語が読めるふりしてるだけで、ちゃんと読まないからこういう恥をさらすことになるんだ。
これは メッセージ 82151 (masajuly2001 さん)への返信です.
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「神のお告げ」発言、世界に波紋
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/09 08:08 投稿番号: [82151 / 118550]
いやはや、やっと日本の通信社も取り上げてくれた。これで紹介しやすい。共同発でーす。
「神の声」で開戦決断?
米大統領、証言が波紋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051008-00000062-kyodo-intこの中にマクレラン大統領報道官の面白い発言がある。
「マクレラン米大統領報道官は「そのような発言はなかった」と完全否定。」
彼は具体的にどう言ったんだろうか?Fo
x
によれば、こう言ったそうだ。
But White House Spokesman Scott McClellan says he's been in meetings with the president and Arab leaders, and that Shaath's claim is absurd.(彼は、大統領やアラブ指導者と同席していて、Shaathの主張は馬鹿げている。)
マクレラン君が大統領やアラブ指導者と同席していた?
そんなことあり得るのか?
あの会議は2003年6月のことだよ。どういう資格で同席できたんだ?あの当時の報道官は、7月に辞任することが決まっていたフライシャーって人じゃなかったか?すげーな、この人、嘘ついたって追求されるぞ、こりゃ。
まあ、嘘でも何でもその場を言い繕えらればいいって連中の集まりだろうから、期待薄かな。
これは メッセージ 82063 (masajuly2001 さん)への返信です.
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安全保障
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/10/09 07:25 投稿番号: [82150 / 118550]
>安全保障とは敵国を作らない事だ。
>君は安全の為と言いつつ必死で敵を作ろうとしている。
そうだよ、安全保障と敵を作らない事
君主危うきに近寄らずだ・・・
シンガポールを例に話をしよう
シンガポールは日本と安全保障上、同盟こそ結んでいないが
仲の良い国だ
(自衛隊とシンガポール軍は仲が良い。)
がしかし
シンガポールの仮想敵国は日本だった。(今でもそうかな?10年くらい前まではシンガポールは非公式に日本が仮想敵国であると公言していた。)
シンガポールに取って日本は仮想敵国にはなり得ない。
シンガポールと言う小国は中国が恐くて中国の名すら呼べないのだよ。
ハリーポッターで言えば『名前を呼んではいけない人』と言う事だ。
名を呼べないから日本を仮想的国とした・・・
まぁ戦後の日本の外交が
『親日は金にならんが反日は金になる』と言う訳の分からん価値観を生んだからだろうが・・・
さて、公式記録を出せとか相変わらずダダをこねているようだが
ウチの長男(職業:小学生)でももう少しまともな議論はできるぞい。
これは メッセージ 81837 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: 民主主義とは勝ち取るもの
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/10/09 07:23 投稿番号: [82149 / 118550]
>最初から100%完璧な民主主義をめざすより、まあこんなもんかな、
>くらいのところで妥協するしかない。何もないところからはじめるのだから
>最初からなにもかもうまくいくはずはないし、後でうまくいかないところを
>調節していけばいい。
イラクの人々にとって、それもひとつの選択ではあると思います。しかし、私たちがそれを「唯一の選択肢」としてイラク人に押し付けることはできません。イラクは戦争に負けたのではなく、武力で国土を占領されただけなのです。勝戦国が敗戦国を好きなようにできるという前世紀的な発想は、現在の国際社会に通用しません。貴女は「侵略」を容認するから、「過酷ではない穏やかな侵略なら受け入れるべき」という敗北主義を相手に強要してしまうんじゃありませんか?
>憲法草案は「占領者がでっちあげた新憲法」ではありません。
>選挙で選ばれたイラク人が自分たちで作成したものです。
ハリルザド氏をはじめとする米国大使館の「諮問委員会」が、草案作成にどれほど干渉していたかご存知ですか?
6月草案が、どこからの圧力で書き換えられたかご存知ですか?
>今のイラクに大切なのは諸外国からせめてこられないような
>安定した政権をつくり、自立することにあります。
であるなら、やはり「新憲法」は受け入れられないでしょう。新憲法は連邦制によってイラク中央政府の権力を極端に縮小し、米英等の外国資本が、イラクの国土や資源を好き放題にできるよう作られています。
これは メッセージ 82146 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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hoohokyo君へ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/10/09 07:11 投稿番号: [82148 / 118550]
今のところ議論として
一番まともな反論だと思う。
>つまり軍事力は絶対条件ではない。
理想論上は確かにそうだがその理想論には条件が付くよね?
EUで考えてみよう。
英仏独蘭・・・
EU間では国家間の外交上の問題に於いて軍隊は絶対条件では無いと言えるだろう。
しかしアジアに於いてそれは成り立つか?
国家国家と言っても学校のクラスをモデルにして例える事は出来る。
大学院に於けるクラスを考えてみれば
学生(国家)間で人間関係上のトラブルが生じてもまず腕力が必要される事は無い。
がしかし、非行問題が最優先課題となっている高校の
あるクラスに於いて
生徒(国家)間の人間関係上のトラブルは主に腕力(軍事力)が解決する。
実際に腕力(軍事力)が使われる事が無くても
腕力を使う事を仄めかす言動で自分より腕力に劣る生徒(国家)に対して
自分の意思を強要する事は可能だ。
大学院と非行に問題がある高校と言うモデルケースでの顕著な違いは
相反する双方の価値観がバッティングし、その問題を解決する重要な要素が
大学院では一般社会通念であるのに対して
高校では腕力だ。
現実世界でもそうであろう。
女子高生がJRに苦情を言いにJRの窓口に行けばJRは丁寧に対処してくれるはずだ。
JRに通用するのは腕力よりも一般社会通念
女子高生がヤクザの事務所に苦情を言いに言ってヤクザは丁寧に対処してくれるかね?
理想論を語るのは構わんが・・・
現在世界でもトップクラスの文明国家に置いても
ヤクザやマフィア等の反社会組織が半ば公然と活動できるのに
それよりも一般社会通念が通用しない
世界に於いて理想論のみで渡るのは
家出少女が暴力団事務所に道を聞きに行くようなものだろう。
これは メッセージ 81838 (hoohokyo さん)への返信です.
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ライターさん、非武装化なら
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/09 06:56 投稿番号: [82147 / 118550]
イランの核兵器開発の即刻中止についても運動してほしいですね。あそこは核兵器ができ次第イスラエルに落とすと息巻いてますからね。
ところでイランの核兵器開発を全く阻止することができず、国連の安保理にかけることもできんかったIAEAの局長がノーベル賞受賞とはばかばかしくって話にならない。
これは メッセージ 82145 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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民主主義とは勝ち取るもの
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/09 06:52 投稿番号: [82146 / 118550]
戦争に負けた方は、あんまり贅沢はいえないですよ。それでも国内資源をすべて乗っ取られて国民全体が奴隷にされる、テロリストに国をめちゃくちゃにされる、独裁者に制圧される、などというほかの状態を考えた場合、100%完璧な民主主義ではないから完全に拒絶するなどというのは愚の骨頂です。
今のイラクに大切なのは諸外国からせめてこられないような安定した政権をつくり、自立することにあります。最初から100%完璧な民主主義をめざすより、まあこんなもんかな、くらいのところで妥協するしかない。何もないところからはじめるのだから、最初からなにもかもうまくいくはずはないし、後でうまくいかないところを調節していけばいい。今大事なのは、とにかく民主主義に向かって第一歩を踏み出すことなのです。それを100%気に入らないから選挙をボイコットするなどと意地をはっていれば、結局自分達の意見を政治に反映することができず、ほかの種族や宗派から弾圧をうけても文句がいえない状態になってしまうだけです。
アメリカは民主主義を勝ち取った国ですが、それでも憲法がきちんと設立するまでに8年もかかりました。トーマスジェファーソンは当初から奴隷制度廃止を提案していましたが、南部の州がその法律をとりいれるなら連邦には加わらないと主張したので、その案は先送りされました。
ところでボンノさんは事実関係に誤りがあるので指摘します。
>その戦略の前提には「国民投票の結果がどうであろうと、占領者がでっちあげた新憲法は認めない」とするコンセンサスが必要です。占領者が「国民投票で承認されたのだから、認めろ!」と言ってきても「選挙規定や有権者登録が占領基本法に則すかぎり、投票に正当性はない」と突っぱねるべきだということです。
憲法草案は「占領者がでっちあげた新憲法」ではありません。選挙で選ばれたイラク人が自分たちで作成したものです。
これは メッセージ 82143 (bonno_216 さん)への返信です.
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j_girl23222245 君へ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/10/09 06:48 投稿番号: [82145 / 118550]
>たとえば、イラクは大量破壊兵器所持という疑惑で攻撃されたわけです。
現代においては、大義名分が無ければ戦争というものは簡単には起こせません。
イラクの例は反米イデオロギーに置ける反米論に過ぎない。
戦争の違法化と言う価値観が発達した現代社会に於いて
日本に於いて警官が銃をむやみに発砲できないように
武力行使には正当性が必要とされているだけだ。
イラクの例で安保理は多国籍軍の武力行使を否決したかね?
>世界中の誰もが簡単に情報を手に入れられる時代です。
世界に向かって、軍隊を完全になくしたことを宣言して、自衛隊を解体すれば、
どこの国も日本に対しては戦争をしかけることはできないはずです。
日本は世界でも中東と並んで世界でも緊張が高い極東地域にある。
しかしながら、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=32918軍国化度で説明しているように日本は周辺国に比べ平和構築に極めて努力的な国家である。
だから私は言っている。
北朝鮮=中国>韓国>>>>>>>>>>>日本
の順で軍縮が必要だ
是非・中北の軍縮に頑張ってくれ。
日本には外国に爆弾一つ落とせる能力は無い。
そんな日本が非武装化するよりも
周辺国に対して都市攻撃能力のある国家を非武装化する事が重要であろう。
周辺国に対して排他的なナショナリズムで国民を煽る政府を持つ国家を非武装化する事が重要だろう。
つまり、君らの理想とやらの言いたい事は分かるが
本来の平和構築学で言えば
周辺国の非武装化の前に日本の非武装化論など本末転倒では無いのかね?
と言うのが#81834の私の主張だ
私の主張にまずはキチントした反論をして欲しいものだ。
これは メッセージ 81840 (j_girl23222245 さん)への返信です.
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凋落のブッシュ…「栄光」のIAEA
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/10/09 06:40 投稿番号: [82144 / 118550]
イラクの大量破壊兵器問題の時は徹底的にやり合った
アメリカ:IAEA…ブッシュ:エルバラダイ
ノーベル平和賞はしばしば民主主義擁護の為
政治的に利用されてきたが…今回もその流れでしょう(冗談半分)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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横 >イラク民主主義の根本的な疑問
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/10/09 05:58 投稿番号: [82143 / 118550]
>それでも、非暴力的な民主主義的なルールに則った取り組みは
>尊いと私は思います。
であるなら、イラクの新憲法承認国民投票は、それ自体否定されるべきです。なぜなら、イラク共和国憲法の停止もしくは廃止が、民主主義的なルールに則って行われていないからです。旧国家の骨組みを武力で破壊し「さあ、民主主義的に新国家を作りましょう」というのは欺瞞じゃありませんか?
真に民主的な手続きを尊重するなら、まずは旧共和国憲法を復活させ、その規定に則って改正なり廃止なりを決定した上で、新憲法を作るか、いくつかの条項を改正するかであるべきです。占領当局が規定した基本法に則って行われる議会選挙も国民投票も、占領者による「新国家作り」の一環でしかありません。
占領者は勝手に選択肢を限定しながら「選択権はイラク国民にある」と言って、さも民主的な手続きを尊重しているかのように見せかけていますが、これはバグダッド・バーニングで「誰に弾圧されるか?、誰に拷問されるか?を選べるなんて…、アメリカがプレゼントしてくれた『民主主義』って、なんと素敵なものなんでしょう!」と茶化されるのがオチです。
あなたもおっしゃっているように、民主主義とは与えられるものではなく勝ち取るものです。与えられた「選択権」を民主的手続きだと勘違いしていたのでは、いつまでたっても「勝ち取る」ことなんかできません。
もちろん与えられた「選択権」を利用して民主主義を勝ち取る…という戦略はアリですが、その戦略の前提には「国民投票の結果がどうであろうと、占領者がでっちあげた新憲法は認めない」とするコンセンサスが必要です。占領者が「国民投票で承認されたのだから、認めろ!」と言ってきても「選挙規定や有権者登録が占領基本法に則すかぎり、投票に正当性はない」と突っぱねるべきだということです。もちろん否決されたら、「イラク国民が占領者の望む新憲法を拒否した」とし、占領軍の撤退と旧共和国憲法の復活を主張すれば良いのです。これは「ダブル・スタンダード」じゃありません。
あなたは、米軍の投票妨害を非難しながら、「何故、民主化を謳う米国が、投票妨害(=選挙操作)するのか判らない…」と首をひねってらっしゃいますが、これは、米国の目的が一貫して「占領」であることを理解できていないからではないでしょうか?
米国は、いつまでも「軍事的」な占領を続けることが出来ないので「法的」な占領に移行しようとしているだけなのです。ここを理解できれば、あなたの抱く多くの疑問が氷解するのでは…と思います。
これは メッセージ 81951 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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オリハールさんへ業務連絡
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/09 05:10 投稿番号: [82142 / 118550]
オリハールさん、昨日メールの返信をすぐしたのですが、なぜか届かなかったみたいですね。もう一度返信してみます。
それで駄目だったら、別の方法でアドレスをお知らせしましょう。
これは メッセージ 82141 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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旧ユーゴのトータルナショナルディフェンス
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/09 04:19 投稿番号: [82141 / 118550]
今晩は、revolver_1945 さん。
「人民の武装」について、少し否定的な素材を提供させて下さい。
第二次大戦時、チトーの下で対独パルチザン闘争を戦った
多くのユーゴスラヴィア民衆。
自ら武器を取り、ナチスから自ら自己解放を勝ち取ったという歴史と伝統と自負。
その後、スターリンのソ連の東側体制から破門され、(コミンフォルム除名)
いつワルシャワ条約機構軍に攻め込まれるか分からないという
緊迫して情勢の下、
各地域に武器庫が存在し、全民衆がいつでも武装できるようにしたこと。
これがトータル・ナショナル・ディフェンス(全民衆防衛)。
しかし、そのトータル・ナショナル・ディフェンスという
全民衆が武装して闘うというユーゴ独自のシステムが
ユーゴ内戦での悲劇を生み出した一つの根拠でもありました。
多民族国家ユーゴで、ひとたび、民族紛争が起きるや否や、
すぐに多くの民衆が武装できるということが、
あの悲劇を拡大した一つの大きな根拠でもあったのです。
数十年間も平和的に共生してきた多民族が、
ユーゴ解体という危機に直面し、
台頭したごく一部のナショナリスト達が、
ごく少数の民兵を組織し、
相手民族の一般市民を襲撃し、
襲撃された側の民兵が報復する。
そして報復の連鎖が延々と続く。
ごく一部の過激な民族主義者達が、容易に武装できてしまったこと。
そういう否定面もまた確かに歴史的事実として実在したと思います。
(参考:「ユーゴ動乱1999」梅本浩志)
これは メッセージ 82121 (revolver_1945 さん)への返信です.
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「なぜ、民主主義を世界に広げるのか」③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/09 04:04 投稿番号: [82140 / 118550]
氏の本来の主張は、
・従来の支援は独裁国家の延命に手を貸していただけという認識に立ち、
・支援に国内改革をリンケージさせる、
というものだった筈です。
この本来の方針には全面的に賛成です。
そして、その全過程に<民主主義><自由主義><人権主義>が貫徹されねば
なりません。そうでなければ意味がありません。
テロリズムにテロリズムで答えてはなりません。
毒をもって毒を制してはなりません。
自爆テロは無差別に市民をターゲットにしているが、イスラエルの軍事攻撃は
テロリストをターッゲットにしているという明確な違いがあると筆者は述べて
います。
街中で自爆すれば、テロ行為で、
街中にミサイルをぶち込んでも、テロ行為ではないということでしょうか。
確かに、自爆テロは無差別テロです。断じて許せません。
しかし、イスラエルは、テロリストを攻撃するということで、
街中に、喫茶店に、繁華街に止めてある乗用車に、ミサイルをぶち込みました。
当然、その周囲にいる無実の一般市民にも被害が及ぶことは予め分かり切って
います。
確かに特定の対象を狙っているという意味に於いては<区別性>が存在します。
しかし、無実の市民に死傷者を出しているという意味に於いては<同一性>を
有しています。
しかもより厳密に言うとテロリストではなく、「テロの容疑者」です。
「テロの容疑者」を逮捕・拘束するのではなく、いきなりミサイルをぶち込む
ということ自体が、民主主義の原則に反しています。
更には、無実の一般市民にまで、死傷者を生み出したのなら、
民主国家を自称するなら、
①謝罪、補償、賠償
②実行行為者や関与者を罰する
これらのことを行わなければならない筈ではないのですか?
私は、無知にして、イスラエルやアメリカが、そのようなことを行っている
ことをまだ知りません。行っているのですか?
行っていないのなら、どういう根拠で、行わなくてもよいということなの
でしょうか?
「誤爆」「付随的被害」という名称を付ければ、まるで何かが免罪されるとでも
言うのでしょうか。
しかも、数人という規模ではなく、数千人、数万人という規模で行われて
います。
被害者の親族等の多くが、等価報復の論理で、復讐に燃えて、テロリストに
なる、あるいは、テロリストのシンパになっても、私は理解はできます。
「付随的被害」が小さいと賞賛までしていることに対して、
私は著者に怒りを覚えずにはおれません。
民主国家の非民主的な行いを、民主的に議論できることは、
民主主義の素晴らしさの一つだと思います。
独裁国家なら全ては闇から闇へと葬り去られていきます。
一般市民には、そんな権力側に都合の悪い情報は、ほとんど知り得ませんでした。
現在の高度情報化社会では、もはや完全には隠蔽することは無理でしょう。
それは、独裁国家死滅の技術的基礎であり、客体的条件の一つを為すと思います。
しかし、問題は、
<民主国家の非民主的は行いを、民主的に処遇する>ということです。
それができないのなら、大げさに言えば、民主主義の死です。
少なくとも、相手側の反攻を否定する論理も倫理も失ってしまいます。
「対テロ戦争」の名の下に、空爆や掃討作戦等で、一般市民への甚大な被害を
生み出してしまっていることは、客観的事実です。
この「民主国家の非民主的な行い」とそれを「民主的に処遇していないこと」
このことこそが、テロリズムを延命を助長し、テロリズムの蔓延を助け、
テロリズムの撲滅を阻害している<民主社会の側の主体的根拠>であると
思います。
これは メッセージ 82139 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「なぜ、民主主義を世界に広げるのか」②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/09 04:03 投稿番号: [82139 / 118550]
現実には、米軍やイスラエル軍の軍事行動に於いて、一般市民にも被害が及んで
いることを認め、それには否定感を述べつつも、むしろ、民間人への被害が
少ないことを誇示すらしています。
これには驚きました。
民主化の実現の過程で生み出される個々の局面に於いて、民主主義、人権は
貫かれなくともよいということになってしまっています。
それを、「イスラエルは戦時下の民主主義」と説明しています。
しかし、それは言い訳になりません。
これは、紛れもなく腐敗です。
<民主主義が理想>だというのなら、その実現過程全てにおいても
民主主義が貫かれなければなりません。
そうでないものをいくら積み重ねても、それは少しずつ違ったものが
積み重なっていかざるをえません。
否、むしろ、手段が汚れていれば、その汚れた手段の積み重ねによって
実現される理想自体が、汚れたものにしかならないということです。
論理的には、個々の手段に目的が内在していない限り、
理想的目的は実現し得ないということです。
<目的>は<手段>を浄化しないのです。
テロリズムは断固否定すべきです。
無差別テロを行った者がテロリストです。
断固処罰しなければなりません。
しかし、民主主義を自認するなら、
殺害するのではなく、逮捕・拘束・民主的な裁判で裁くとなる筈です。
そうしなければ、それは民主主義の名に値しません。
(勿論、相手がテロリストであれば、逮捕・拘束時に銃撃戦となって)
(致し方なく殺害してしまうということはありえますが)
しかるに、武装ヘリから、街中にミサイルを発射して殺害する。
しかも、周囲の無実の民間人まで被害が及ぶということが、
予め分かり切っているにもかかわらず。
こんな行為は民主主義でもなんでもありません。
残虐行為です。
家屋を次々と破壊し、農園を次々と破壊し、何時間も検問所に並ばせ、
壁を建設し、入植地を増加させている。
これらのことこそが、パレスチナの人々にイスラエルへの評価を生み出している
のです。
「いや、法的根拠がある」と反論するのでしょうか?
ソ連が氏を監獄に送った法的根拠はありますよ。
では、法的根拠に従えとは言わないでしょうね。
「独裁国家の法的根拠」と「民主国家の法的根拠」は違うのだと氏なら
述べるのでしょうね。
では、その「民主国家の法的根拠」に基づいて、パレスチナの人々に日々強いて
いることは、正しいと主張するのなら、
「民主国家の法的根拠」に対して、考え方が対立しているということですね。
2002年のジェニン難民キャンプの事件では、イスラエル軍の行動を絶賛して
います。
絶賛する程、素晴らしい行為であったのなら、
では何故国連の調査を受け入れなかったのでしょうか。
当事者による報告だけを一方的に信じろということでしょうか。
報道の自由という氏の主張と矛盾しています。
『対テロ戦争』の名の下に、一般市民に多数の被害を被らせているということが
テロリズムの延命と拡大に手を貸してしまっているのです。
テロリストへのシンパシーを生み、テロリスト予備軍を日々生産しているのは、
イスラエルの占領政策そのものです。
アラブ諸国のほとんどが独裁国家であるという認識にも全面的に賛成です。
中東民主化にも全面的に賛成です。
テロリズムを撲滅させることにも全面的に賛成です。
問題は『中東の民主化のさせ方』『テロリズムの撲滅のさせ方』にあるのです。
氏の主張するように、これまでは、独裁者の支配を強化させるような国際的な
支援しかしてこなかったという現実を真摯に受け止めなければならないと
思います。
しかし、その反省の上に立った行為が、イラク戦争とイスラエルの占領政策
ですか?
とんでもない大間違いですね。
現実には、テロリズムに火に油を注ぎ込んでいます。
これは メッセージ 82138 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「なぜ、民主主義を世界に広げるのか」①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/09 04:02 投稿番号: [82138 / 118550]
「The Case For Democracy」
ナタン・シャランスキー氏(57歳)
旧ソ連(ウクライナ)で生まれたユダヤ系市民。
反体制運動家。
サハロフ氏の英語通訳を務める。
1977年国家反逆罪で逮捕・投獄。
9年間のシベリア獄中生活。
「圧政国家は国民を抑えつける為に莫大な力を必要とする。
だから実は弱い国家であり、いつかは崩れるものだ」
1985年、レーガン・ゴルバチョフ会談
「シャランスキーを閉じ込め続けるなら信頼関係を築くことはできないですね」
翌年釈放。その日の内にイスラエルに移住。
『収容所列島』であった、独裁国家ソ連で、反体制活動を行って投獄された
ということに対して、私は、深い敬意を表明します。
独裁国家と闘うことが、そして、必ず勝てるんだということが、
彼の強固な実存的支柱だと推測しています。
氏の主張は、
①現代世界を二種類に分類する。
「さまざまな濃さの灰色が存在する自由世界」「民主主義国」と
「恐怖世界」「独裁国家」「非民主的国家」
②その二種類を分類する基準は、
「町の広場テスト」:広場の真ん中で、逮捕や投獄や身体的危害の心配なしに
自分の意見を発表できる権利が認められているかどうか
③しかるに、西側諸国は、デタントと称して、ソ連圏の延命を手助けしてきた。
これは、ソ連圏で戦っている者達への裏切りだ。
④ソ連圏を崩壊に導いたものは、デタントを放棄し、
・74年ジャクソン=バニク修正条項:対米貿易で最恵国待遇を受けられるか
どうかを、その国の政府が自国の市民の移住の権利を保護しているか否かに
リンクさせた
・75年ヘルシンキ条約・ヘルシンキグループ
・81年レーガノミックス
③については、全面的に賛同します。
米ソデタントによって、ソ連圏で苦吟する人々を裏切ってきたと全く同感です。
しかし、④については、手前味噌ですね。
確かにソ連からユダヤ人を出国させる運動は、ソ連の独裁体制をこじ開ける
きっかけのひとつとなったとは思いますが、過大評価もいけません。
1956年ハンガリア革命
1967年プラハの春
1980年代ポーランド連帯の労働者達の戦い
ソ連圏で苦吟する民衆は何度も立ち上がったのです。
ソ連は国家予算の半分以上を軍事費に回すという異常な経済構造であり、
共産党幹部ノーメンクラツーラという特権官僚層が汚職に腐敗しており、
マフィアも暗躍していた。
一般国民は労働意欲を喪失していた。
ソ連崩壊は、政治的・経済的・思想的、その総体において分析されなければ
ならないと思います。
⑤パレスチナ問題については、
西側の支援は、アラファト独裁体制を強化しているだけ
確かに、パレスチナ自治政府(PA)は腐敗しています。
幹部の汚職が蔓延し、民主社会ではなく、恐怖社会でした。
それを許しているのは、日欧米のアラファトへの支援であった点では同感です。
しかし、パレスチナの民衆の反イスラエル意識を、
独裁によるプロパガンダのみで説明している点は、認められません。
確かに、独裁によるプロパガンダという側面があることも確かです。
しかし、それは主要な原因ではありません。
イスラエルの占領が、日々、パレスチナの人々に行ったことそのものこそが
主要な原因です。
氏の主張によると、<独裁国家をどう打倒するのか>という方針として示されて
いるのは、自由国家が、独裁国家を単に支援しただけでは、独裁者の強化にしか
つながらないから、内部の民主化の進展とリンクすることということしか書かれ
ていません。
その方針に軍事的行動も含まれるかどうかも書かれていません。
しかるに、イラク戦争も、イスラエルの軍事行動も賞賛されています。
明らかに説明不足です。
いや、氏の主張の体系には、軍事行動は組み込めないのかもしれません。
これは メッセージ 82136 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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民主化:維持・拡大・発展②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/09 03:58 投稿番号: [82137 / 118550]
>「民主主義」を唱えることは生易しいことではないのだということを、
>人はもう少し認識すべきだと思う。
全く同感です。
日本では余りにも当たり前な民主主義的な諸権利が、
旧ソ連圏や、イスラムやアフリアの独裁国家では、
全く存在しない、しなかった。
私達にとって余りにも当たり前なことから、彼らは獲得闘争を行って、
自ら獲得していかなければならないのではないか。
1月30日の選挙の肯定面として、
・投票する権利
・棄権する権利
・ボイコットする権利
・ボイコットを呼びかける権利
これら諸権利は認められて。
フセイン独裁政権下では決して認められなかった諸権利だ。
イラク各地では、スンニ派、シーア派、クルド、トルクメン、アッシリア人達が
ほぼ自由にデモをしている。
彼らは日々民主主義を学び、勝ち取っているのではないか。
数百の新聞、雑誌、機関紙誌等々。
労働組合運動も胎動している。
私はブッシュ政権の政策の全てが全てに反対しなくてもいいのではないか
とも思うのです。
例えば、「中東民主化」という方針を逆手にとって、
どんどん中東の民主化を進めればよいと思っているのです。
ブッシュ政権の言うように、確かに中東のほとんどの国は、独裁政権でした。
それは、民衆にとって、改善されるべき否定的現実だったと思うのです。
反政府の民主化闘争すら行えない。
そういう独裁体制を否定していくのに、ブッシュ政権の方針を利用すればよい
とも思うのです。
また、あるがままのイラク・レジスンスをそのまま美化もできないのです。
おそらく、彼らの「解放区」ではイスラム社会化が一定程度進行しているのでは
ないかとも推測しているのです。
バグダッド・バーニングを読む限り、そういう推測もしてしまうのです。
ヒジャーブを被っていない女性を小突いたり、
そもそも女性への「名誉の殺人」が堂々と行われているのですから。
レジスタンスそれ自身もまた内部民主化されていかなければならないと
思うのです。
これは メッセージ 82136 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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民主化:維持・拡大・発展①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/09 03:58 投稿番号: [82136 / 118550]
今晩は、revolver_1945 さん。
>おそらく彼らにとっては、利用できるなら選挙も利用しようと思っているだけ
>で、選挙を自己目的化はしていないと想像します。一方で、武装闘争も選択肢
>から外してはいないでしょう。
そうですね。了解しました。
私もまた選挙参加という闘争形態だけが唯一絶対だとは思っていません。
>占領下での選挙を「民主主義」だと思っていたり
もちろん「占領下」という制限はあります。
それは前提です。
「利用できるなら選挙も利用しよう」という言い方には、少し抵抗を覚えます。
本当に民主主義的な選挙になれば、それでもよいと思うのです。
1月30日の選挙では、シーア派宗教勢力とクルドの連立政権が成立しました。
宗教政党ダアワ党の党首が首相です。
ブッシュ政権としては、アラウィ政権は無理でも、アラウィとの連立政権を
計算したと思うのですが、閣内に入ることすら拒否されてしまいました。
そういう意味では、政治的には、ブッシュ大統領の思惑は完全に否定されて
しまったのです。
つまり、前回の選挙は、ブッシュ政権の思う通りになったどころか、
全然逆の結果になってしまったと思っています。
その限りにおいて、「占領下の選挙」ではありますが、
ブッシュ大統領の思惑通りになるとは限らないとも思うのです。
その限りでは、「民主主義的」であったとも思うのです。
(ファルージャ攻撃という否定面もありますが)
>他国の武力干渉の下で行なわれた選挙は、
>「民主主義」としての有効性に、大いに疑問があります。
疑問はあるし、現に1月30日の選挙の時は、ファルージャ攻撃が行われており
今回の選挙では、「選挙を実施する為」と称して、「掃討作戦」が行われており
客観的にみれば、少なくとも、選挙を妨害する機能を果たしていることは
否定できないと思います。
更に言えば、ブッシュ政権の思い描く政治プロセスを進行させる為に、
つまり、憲法草案国民投票で、可決させ、年末の総選挙、正式政権発足、
その上で、来年からは、、、、という思惑を進展させる為に、
選挙数日前である今現在も、「掃討作戦」は行われています。
選挙への参加を呼びかけると同時に、
選挙への参加を実質的に妨害している米軍の「掃討作戦」を
批判すればよいのです。
>これは、実際に現地で、米英と戦っているイラク人たちが決めることでしょう
それは全くその通りですね。
>国民投票に参加するのか、妨害するのか、イラクの独立にとって、もっとも
>有効であるのはどちらなのか、彼らは今必死に考えていることと思いますが…
「どちら」という二者択一にしなくてもよいのではないでしょうか。
多方面作戦というか、同時並行的というか、、
闘争戦術、闘争形態は、柔軟であってよいと思います。
選挙に反対するのは構いませんが、選挙を妨害するのは誤りだと思います。
これは メッセージ 82120 (revolver_1945 さん)への返信です.
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ママさんや この掲示板 鬼気怪怪♪
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/09 02:54 投稿番号: [82135 / 118550]
再々言うようだが、俺わ、誰が誰だか見分けつかない。カカシ君は、見分けがつくようだ。ふむ。
君も「釜黒」に声援送っているようでわ、まだまだカカシ君の域に達していないように思われるよ。
まぁ
とにかく、俺わ「中ギヤル」に弱いもんでねぇ。魚心あれば水心ありだよ。
これは メッセージ 82131 (battamama3 さん)への返信です.
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↓この色キチガイオヤジ
投稿者: battamama3 投稿日時: 2005/10/09 02:52 投稿番号: [82134 / 118550]
案の定、まだ起きていたか。
お前こそ、気になって未だに掲示板から目が離せずにいるjないか。
いい加減別HN使っての卑怯な投稿はやめな!
これは メッセージ 82133 (battamama_kousei_iinkai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/82134.html
>計画が丸つぶれ
投稿者: battamama_kousei_iinkai 投稿日時: 2005/10/09 02:50 投稿番号: [82133 / 118550]
投稿が生活に支障をきたすようになって来ているご様子。
それならば、掲示板の投稿を、おやめになったらいいかと思います。
お困りのストーカー対策にも、これは有効ですよ♪
自分から離れれば、いいだけです。
これは メッセージ 82131 (battamama3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/82133.html
Re: ママさん ちょと
投稿者: battamama3 投稿日時: 2005/10/09 02:46 投稿番号: [82132 / 118550]
>俺のマネハンを使って、俺の仲間と思えるものに、「釜黒」が、個人攻撃らしきものをやっているのが、許されないね。
だからそういうのなら、私の真似HNで馬鹿な投稿をするあの色キチガイオヤジを窘めるべきだと言ったはずです。
あの色キチガイオヤジを庇う限り、カマクロさんのことは批判できないよ。
まずは、足下から正さないとね。
では。
この後、貴方も無視リストに入れます。
これは メッセージ 82130 (kamakura2ss さん)への返信です.
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ママさん ちょと
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/09 02:31 投稿番号: [82130 / 118550]
君が、チョト悪い、いいかたかも知れないが、中ギャルであるかと思うが、カカシ君同様、俺わ中ギャルには、弱いんだがね。
ただ、俺のマネハンを使って、俺の仲間と思えるものに、「釜黒」が、個人攻撃らしきものをやっているのが、許されないね。
これは メッセージ 82128 (battamama さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/82130.html
カマクロさんが誰であるか
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/09 02:26 投稿番号: [82129 / 118550]
追求するのは勝手だけど、無関係の私まで巻き込まないでくれる!
明らかにメシヤであるあの真似HNをリアルタイムで見ておきながら、それに関しては一切口を噤むんだね。
灯台下暗しとは、まさにこのこと。
だいたい私がどういう動機があれば、貴方のHNを真似る必然性があるっていうわけよ。
そっから考えても分かりそうなものを。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/82129.html
Re: ママさんや 夜中に再度失礼だが
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/09 02:21 投稿番号: [82128 / 118550]
>俺わ、俺のマネハンである「カマクロ」が誰だか断定していないよ。
↓だったら、これはどういう意味?
「ただ俺は追及の手を緩めないから、そのつもりで。」
つまり、まだ私を疑っているって意味でしょうが。
リアルさんの自衛隊に関する問題提起へのレスにしても、常識で考えれば私とカマクロさんが別人であることくらい分かりそうなものを。
貴方達には、その常識的判断力さえないわけだね。
それとカマクロさんが、どうしてギャルだと断定できるわけ?
私には男性にしか思えないけど。
これは メッセージ 82127 (kamakura2ss さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/82128.html
ママさんや 夜中に再度失礼だが
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/09 02:15 投稿番号: [82127 / 118550]
>私をカマクロさんに仕立て上げた責任を取りなさい!
俺わ、俺のマネハンである「カマクロ」が誰だか断定していないよ。
こうみえても、俺は、中ギャルには、とても弱いんでねぇ。
これは メッセージ 82126 (battamama さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/82127.html
Re: ママさんや 夜中に失礼だが
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/09 02:10 投稿番号: [82126 / 118550]
あんたも出しゃばり過ぎ!
私をカマクロさんに仕立て上げた責任を取りなさい!
これは メッセージ 82125 (kamakura2ss さん)への返信です.
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ママさんや 夜中に失礼だが
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/09 02:03 投稿番号: [82125 / 118550]
リボルバー氏の提案は、なるほどと思われるところもあり、君にとっては丁度良い提案ではないかと思うよ。
ただ俺は追及の手を緩めないから、そのつもりで。
これは メッセージ 82124 (battamama さん)への返信です.
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そこの出しゃばり
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/09 01:54 投稿番号: [82124 / 118550]
関係ないのに、また横から口出しか?
自分の憤懣をバカメシヤに投影してみせては、溜飲を下げているわけだな。
>名誉を重んじるなら、ここは放置しかないかと思います。
そういうなら、君が先に放置したらどうだい。
やっと終息した話題をわざわざ蒸し返すとは、とんだ偽善者だな。
それと、今更あの色キチガイオヤジに「名誉」はないだろう。あのオヤジへの皮肉にしか響かないよ。それ。爆
>不幸中の幸いなのは、掲示板上で済んだことです。笑って済ませられますから。
>もし、リアルで、間違って一緒になってしまったら、目もあてられない…。
これさ、そっくりそのまま私と、メシヤと少し関わったあるお方の共通の感想。
事情も知らずに、バカ言うのもホドホドにしないとね。
もっとも、私は最初からあのオヤジとは絶対に会う気はなかったけどね。
しつこく会うことを迫られはしたが。
それにしても、君もウジウジした性格だね。
HNは、ナメクジ君に変えなよ。
これは メッセージ 82122 (revolver_1945 さん)への返信です.
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Re: すでに共謀罪が実施されている…
投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/10/09 01:46 投稿番号: [82123 / 118550]
ドラ山葵さん、今晩は。
> 衆院解散で廃案となったこの「共謀罪」を盛り込んだ組織犯罪処罰法などの
> 改正案が、今国会に提出された。
>
> 3度目の提出だが、衆院で圧倒的多数を占める与党は、その余勢を駆って今
> 回こそは、と法案成立を狙う。
怖いですね。
しかし、いまさら、阻止する手立てがあるのでしょうか?
先月の 9.11 がつくづく痛いですね。この先思いやられますね。
これは メッセージ 82116 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/82123.html
横>ご迷惑おかけしているようで
投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/10/09 01:33 投稿番号: [82122 / 118550]
今晩は、メシアさん。
バッタママ君と釜黒君は、放っておきましょうよ。
いろいろと憤懣やるかたない気持ちは、理解できますが、
名誉を重んじるなら、ここは放置しかないかと思います。
しかし、つくづく思うのですが、なんで男どもって、「女を見る目」が
全然ない人が多いのでしょう?
(ノ_・。)
男の性(さが)なんでしょうかね…(他人事ではないが)
不幸中の幸いなのは、掲示板上で済んだことです。笑って済ませられますから。
もし、リアルで、間違って一緒になってしまったら、目もあてられない…。
これは メッセージ 82047 (messaiah2101 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/82122.html
「武器保持の自由を!」について
投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/10/09 01:30 投稿番号: [82121 / 118550]
> 国民の自由や権利を守るのは国民自身。国民自身が武装しよう。
と私が、msg81944 で言ったのは、半分は「マジ」なのだけれどね。
(いろいろとレスが付いているようだが)
私は、あんまり「正規軍」なる、特殊な「暴力集団」を信頼していない。
武力の集中は、中央集権と強権政治を招くと思うので、「武力の民主化」が必
要だと思っている。
人民の武装が許されているかどうかは、民主主義の根底に関わるものではない
かとすら思っている。
用心棒を雇うことは、平和を保障するであろうか? 用心棒を雇っているつも
りが、いつの間にか、用心棒に振り回され、脅され、支配されるようになって
いるのではないだろうか?
武力について、まじめに考えないことが空論だという諸君には、逆に私は、こ
ういう問題設定をしてみたい。
自分たちの自由と独立について考えるなら、武力を自分たち以外のものに任せ
るのではなく、自分たち自身が武装するのが一番確かである。
職業軍人や傭兵は裏切る可能性があるが、自分たち自身が武装していれば、自
分を裏切らない間違いのない兵を持つことになる。
元自衛官の偏った発言を聞いていると、このような考えの人たちが上層部にい
る自衛隊というのは、日本国民の意思を代表しているのかどうか疑問だと思う
のだよ。
もし、日本が、アメリカと距離を置く政策に舵を変更した場合、この武装組織
は、日本国民にとって、たいへん危険なものになる可能性があると思うね。
これは メッセージ 82120 (revolver_1945 さん)への返信です.
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2>イラクの民主主義について根本的な疑問
投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/10/09 01:27 投稿番号: [82120 / 118550]
今晩は、妹之山商店街さん。
> 今回の選挙に対して、
> ・スンニ派主要政党
> ・イスラム聖職者協会
> ・スンニ派武装勢力のいくつか
>
>
彼らは、
> ・有権者登録を行い
>
> (略)
>
>
無駄な努力ということでしょうか?
>
>
彼らの必死の取り組みを罵倒していますね。
現地の反米レジスタンス勢力が、闘争手段として選挙に参加する方法を検討し
ていても、それを非難する気はないつもりです。
おそらく彼らにとっては、利用できるなら選挙も利用しようと思っているだけ
で、選挙を自己目的化はしていないと想像します。一方で、武装闘争も選択肢
から外してはいないでしょう。
私が、批判したいのは、占領下での選挙を「民主主義」だと思っていたり、最
良のものだと考えている人たちです。
> 民主主義とは、与えられるものではありません。
> 勝ち取るものです。
その点に関して、異存はありません。「民主主義」を唱えることは生易しいこ
とではないのだということを、人はもう少し認識すべきだと思う。
> 選挙も万能ではありません。
> 特に今回のように、選挙数日前に選挙のルールを簡単に変えてしまうような
> 議会です。
> それでも、非暴力的な民主主義的なルールに則った取り組みは尊いと
> 私は思います。
強要された自白が証拠として有効でないように、他国の武力干渉の下で行なわ
れた選挙は、「民主主義」としての有効性に、大いに疑問があります。
私は、「民主主義」を否定しているわけではない。アメリカが、「民主主義」
と称してイラクでやっていることが、デタラメで不当なものであるということ
を、先ずもって、認識しておかなければならないと考えています。
そういう認識を前提にしたうえで、それでは、占領軍とどう戦っていくのかを
考えるべきだと思っています。これは、実際に現地で、米英と戦っているイラ
ク人たちが決めることでしょう。傀儡政権が実施する国民投票に参加するのか、
妨害するのか、イラクの独立にとって、もっとも有効であるのはどちらなのか、
彼らは今必死に考えていることと思いますが…?
これは メッセージ 81951 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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