hoohokyo君へ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/10/09 07:11 投稿番号: [82148 / 118550]
今のところ議論として
一番まともな反論だと思う。
>つまり軍事力は絶対条件ではない。
理想論上は確かにそうだがその理想論には条件が付くよね?
EUで考えてみよう。
英仏独蘭・・・
EU間では国家間の外交上の問題に於いて軍隊は絶対条件では無いと言えるだろう。
しかしアジアに於いてそれは成り立つか?
国家国家と言っても学校のクラスをモデルにして例える事は出来る。
大学院に於けるクラスを考えてみれば
学生(国家)間で人間関係上のトラブルが生じてもまず腕力が必要される事は無い。
がしかし、非行問題が最優先課題となっている高校の
あるクラスに於いて
生徒(国家)間の人間関係上のトラブルは主に腕力(軍事力)が解決する。
実際に腕力(軍事力)が使われる事が無くても
腕力を使う事を仄めかす言動で自分より腕力に劣る生徒(国家)に対して
自分の意思を強要する事は可能だ。
大学院と非行に問題がある高校と言うモデルケースでの顕著な違いは
相反する双方の価値観がバッティングし、その問題を解決する重要な要素が
大学院では一般社会通念であるのに対して
高校では腕力だ。
現実世界でもそうであろう。
女子高生がJRに苦情を言いにJRの窓口に行けばJRは丁寧に対処してくれるはずだ。
JRに通用するのは腕力よりも一般社会通念
女子高生がヤクザの事務所に苦情を言いに言ってヤクザは丁寧に対処してくれるかね?
理想論を語るのは構わんが・・・
現在世界でもトップクラスの文明国家に置いても
ヤクザやマフィア等の反社会組織が半ば公然と活動できるのに
それよりも一般社会通念が通用しない
世界に於いて理想論のみで渡るのは
家出少女が暴力団事務所に道を聞きに行くようなものだろう。
これは メッセージ 81838 (hoohokyo さん)への返信です.
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