「武器保持の自由を!」について
投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/10/09 01:30 投稿番号: [82121 / 118550]
> 国民の自由や権利を守るのは国民自身。国民自身が武装しよう。
と私が、msg81944 で言ったのは、半分は「マジ」なのだけれどね。
(いろいろとレスが付いているようだが)
私は、あんまり「正規軍」なる、特殊な「暴力集団」を信頼していない。
武力の集中は、中央集権と強権政治を招くと思うので、「武力の民主化」が必
要だと思っている。
人民の武装が許されているかどうかは、民主主義の根底に関わるものではない
かとすら思っている。
用心棒を雇うことは、平和を保障するであろうか? 用心棒を雇っているつも
りが、いつの間にか、用心棒に振り回され、脅され、支配されるようになって
いるのではないだろうか?
武力について、まじめに考えないことが空論だという諸君には、逆に私は、こ
ういう問題設定をしてみたい。
自分たちの自由と独立について考えるなら、武力を自分たち以外のものに任せ
るのではなく、自分たち自身が武装するのが一番確かである。
職業軍人や傭兵は裏切る可能性があるが、自分たち自身が武装していれば、自
分を裏切らない間違いのない兵を持つことになる。
元自衛官の偏った発言を聞いていると、このような考えの人たちが上層部にい
る自衛隊というのは、日本国民の意思を代表しているのかどうか疑問だと思う
のだよ。
もし、日本が、アメリカと距離を置く政策に舵を変更した場合、この武装組織
は、日本国民にとって、たいへん危険なものになる可能性があると思うね。
これは メッセージ 82120 (revolver_1945 さん)への返信です.
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