対イラク武力行使

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日頃のおこないが悪いって?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/09/03 04:24 投稿番号: [79044 / 118550]
日本を軍事独裁主義から救い、民主主義国家として復興に手助けしたのは誰だ!

冷戦時代に共産主義の脅威から軍隊のない日本を守り続けたのは誰だ!

阪神大地震が起きた時、真っ先に援助の手を差し伸べたのはだれだ!(日本政府はすぐに受け入れなかったが)  

インドネシアの津波で不能な国連にかわって真っ先に救援を送り込んだのはどこのだれだ!

世界中で災害が起きる度に、一番多くの救援隊を送り込み、一番多くの救済金をだし、世界中の人々を助けに回っているアメリカ

日頃の行いがわるいだと!

何が世界平和だ!
何が戦争反対だ!

結局自分たちが恐い目にあいたくないから、どんな戦争も大義がないってことにして否定するだけじゃないか。戦争反対なんてただの臆病者の言い訳にすぎないんだ!

「ハリケーーン」

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/03 03:01 投稿番号: [79043 / 118550]
イラク問題のトピにおいて、ハリケーンの話題の方が、同じように結果的には多くの人達が無くなってしまった、イラクのパニックの話題よりも多いっていう事が、いまの日本の状況を物語っているようにも思える今日この頃。

始め、ブッシュだったかが、「百万人の避難勧告」を出して、道路が避難者によって渋滞しているのを見たときには、ニューオリンズ近隣は、ジャズの発祥の地でもあるから、黒人の多い場所なんだろうけど、こんなに早く自分達政治家の責任である「治水事業」を否定しなければならないほど、海岸線や、河川での防御政策がおろそかにされていたのか?

もしかしたら、これは人種差別問題とも関連しているんじゃないだろうか?なんて、穿った思いもあったけれども、ヤッパリ、そのハリケーンの規模そのものが尋常ではなかったということなんだろうな。




慎んで、被害で亡くなった方々に、お悔やみ申し上げます。

フセイン政権打倒の大義 1  訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/03 02:55 投稿番号: [79042 / 118550]
共同体というのは自分の属する国からアクセス可能な交易のある他国なども含めることもある
でしょうが、自ずとそれらには共同体としての認識の程度に差が出てきます。



訂正↓


共同体というのは自分の属する国だけでなく、アクセス可能な交易のある他国なども含めることもある
でしょうが、自ずとそれらには共同体としての認識の程度に差が出てきます。

フセイン政権打倒の大義 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/03 02:50 投稿番号: [79041 / 118550]
客観性について

>9・11を体験し、さらに9・11とイラクが直接関係していると思い込み、イラクに大量破壊兵器が
  あると信じた米国民が「イラクは武力を用いてでも排除しなければならない脅威である」という見解を
  持つのは、分かりますが、それが「客観性のある見解」であるとは、まったく言えないのです。


それが真に客観性があるかどうかは、さておき、多くの米国民はそれが客観性のある見解だと思ったわけです。
グローバルな見地から絶対的な基準を用いて客観性の有無を判断することについては長くなりますし、
そのような基準を探そうとしても(できるわけないが)、実際の世界の動きにはほとんど無関係ですので
省略します。



>>客観的な見解を形成する重要な要素としての痛みや悲しみ、
   テロへの恐怖といったものへの強弱が違うからです。

>凶悪犯罪の被害にあって、死ぬほどの思いをした人は、世界全人口のうちの何%でしょう?
  その人の見解が「客観性」を持つと言うのは、大間違いです。そういう体験をした人が、
  そういう見解を持つことは「妥当」でしょうし、責められることじゃありませんが、
  それが「客観性」を持った見解にはなりません。


そういう思いをした人だけを数えてはいけません。そういう人たちへの同朋意識を持つ人間が
どれぐらいいるかということも重要な要因ですし、将来は自分たちの身に降り掛かる恐れが
あるという意識も計算に入れるべきです。
それに、痛みや悲しみ、テロへの恐怖といったものは例えであって、その意味するところは
共同体によって状況が異なる以上、客観性があると思える認識に違いが出てくるということです。


>>さらに国家は裁判所の採決に強制力を伴った保証をしています。


>強制力が客観性を証明するのですか?   もう、滅茶苦茶ですよ。


誰もそういうことは言ってません。

よく読んでください。


>>欧米における民主主義の誕生と発展は民主主義が独裁を駆逐する
   ことによって成し遂げられました。


>もう一度、歴史を勉強し直してください。ヨーロッパに於ける民主主義は、市民階級が
  特権階級の権力を奪うことから誕生しました。


その特権階級を擁護していたのが独裁なんですよ。最初から現代のような民主主義が達成された
わけではありませんが、市民革命の基本精神は民主主義です。


>それに米国は宗主国の弾圧と搾取に苦しめられましたが、独裁は経験していません。


これは言葉足らずだったかもしれないが、米国の民主主義はヨーロッパに端を発しています。

フセイン政権打倒の大義 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/03 02:49 投稿番号: [79040 / 118550]
客観性について


>あなたが言っているのは「論論的に、完全な『客観性』は存在しない」ってことですね。
  それは、その通りなんですが、アクセス不能の外部共同体まで含めた客観性は実現不可能
  だとしても、議論可能な国際社会で、各国の特殊事情や、それに基づく多数意見が、
  全体としての客観性を主張することはできません。

主張することができるかどうかはさておき、

人間というものは、自分の属する共同体の中で、自分の見解がどれだけ普遍性を持ちうるか
ということで、その客観度を判断するようにできているのです。
共同体というのは自分の属する国からアクセス可能な交易のある他国なども含めることもある
でしょうが、自ずとそれらには共同体としての認識の程度に差が出てきます。

ある共同体に起こった事件に対処するための客観的見解というものは、その事件によって
引き起こされる衝撃や痛み、悲しみ、恐怖といったものが、アクセスは可能でも他の共同体とは
違うわけですから、当然、見解も違ってきます。

他国と見解が違えば、対岸の火事程度にしか思っていない君たちにそんなことがわかってたまるか
と思いこそすれ、見解が違うからといって、自分たちの見解には客観性が欠けるというふうには思わない
ものです。


私はここで、それらが真の意味で客観性があるかどうかという話をしているわけではありません。
最初から、述べているように、客観性のある見解だと感じるとき、それは何を基に判断されて
いるかという話をしているのです。

>>彼らの立場からみれば、それが客観性のある見解なのだろうとは認識します。

>この一文が、完全に矛盾していることに、お気づきじゃないのですか?


それは考察が足りないからです。
例えば、竹島問題などで韓国と日本は領有権を主張しあっていますが、いくら相手の
言い分が客観性のないものだと感じても、その国ではそれを客観的見解だと思って
いるのだろうということぐらいは考えるものです。相手が真剣にそう思い込んでい
ればなお更のこと。


>「被告の立場からみれば、彼の犯罪行為は、有罪とならない…という見解が客観性のある見解だ」と
  言ってるようなものですよ。



自分の見解が客観性があると感じるのは、自分や自分の国の置かれた状況になれば、
或いは事情を詳細に知れば、人間である以上、人として当然持つであろうと思われる見解だと
考えたときです。

被告の立場に立っても、自分ならそういう行動には走らないと思ったり、世間一般の者もそうで
あろうと思えば、客観性があるとは判断しない傾向がある。

被告が人間として当然の客観性のある見解に基づいて行動したと思っていたか、こんなことするのは
自分ぐらいだと思っていたか、罪の意識があるにも拘らず行動したのかは別にして。

>それとね、9・11を体験した米国民がすべて「イラクは武力を用いてでも排除しなければならない
  脅威である」と認識したわけじゃありません。9・11とイラク政府に、直接的な関係がなかった
  らしいということが明らかになってからは、なおさらです

それは客観性というものがどういうものかという今の話とは直接関係ありませんのでとばします。

聞かれたことには何一つ答えられないアフラ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/03 02:45 投稿番号: [79039 / 118550]
く〜〜ん

逃げないで、ちゃんと読んで、ちゃんと理解して、ちゃんと答えてみろよ?


って、こんなイタチごっこ、もう飽きてきたけど。まあしかし、最後まで行こうか?

君の、「小泉の欠陥法案が、その法案自体の未熟さゆえに反対する他の仲間内の議員を政治的に抹殺してまでも支持する」根拠になっている、その「素晴らしさ」についての根拠と、小泉の、傍から見ると、非常に仁義を逸したように見える、これまでの政治家の倫理観までをもかなぐり捨てて「自分に従わないものは切り捨てる」とでもいった非常に強権的な彼を支持するアフラ君自身の倫理観が何処に根拠を置いているのか?って言うものを聞きたいからね?


※勿論、本当に小泉案が唯一の素晴らしい法案だと真剣に思っているのならば、それはそれでいいし、しかし、そこに小泉法案に対する不安やワダカマリが君の方にもなければ、この会話は、無かったものだと思うからね?

天災は人知の及ばないモノだけんど

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/09/03 02:44 投稿番号: [79038 / 118550]
どうして、本当に災害に弱い所に、被害をもたらすかね。

近代建築の象徴とも言える「スーパー・ドーム」

その中に非難した貧しい人々には、援助の手が届かない。

もしかしたら、911を越える事態かも知れない。

心から同情するよね。

人事じゃない。

これが返信ですが

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/03 02:17 投稿番号: [79037 / 118550]
昨日の私の文章を読んでいない人には、ご迷惑でしょうから、スルーしてください。

申し訳ありません。

<本文>

お〜〜〜いアフラく〜〜ん!!
2005年9月03日 午前 2時03分
メッセージ: 2184 / 2184

アバターとは?

投稿者: assaraamaaleicomnjp

今日は珍しく忙しかったときに限って、こういう局面だったりして、ビックリしてるよ。
君は、何を問題を歪曲して、しかもこんなところに、書き込んで、誤魔化そうとしているわけ?
昨日も書いたけど、ちゃんと、文章を読んで、いつもの自分に都合のいいだけの解釈していないで、逃げないで、書いてみなよ〜〜!!
☆君の書いた「根拠」ってなんの根拠?
この君の発言って、我々の会話の中の一体誰が何処で使っていて、これは誰が、何を正しいという「根拠」になっているわけエ?
☆「政策」って誰の政策?
「入り口」の問題よりも、「出口」の問題が重要じゃないか?という荒井氏ら他多数の方々の見識が間違えてるってこと?
つまりアフラ氏は、国の危機を脱するためには、入り口の改革で充分だから、小泉の不完全法案を全面的に支持するっていう馬鹿げた「噂」は本当なの?
☆「反論」ってなに?
  郵政民営化以外にも国債の大量発行を防ぐ方法が存在する何も知れない可能性を探らなければ、あの欠陥法案では日本の郵貯が危険だとは書いたけど、これは間違えてんの?
☆具体的な方策って何?
ハイパーインフレっていう方法論だって、一つの方法であるというのは間違いではないけれども、これでは、これに複数の方策をミックスさせることによって、政府の破綻自体は免れるかもしれないけれども、国民の損益があまりにも大きいと言う意味で、支持はしていないはずだけど、何処で、私の案ということになっているわけ?
※相変らず薄汚くないかあ?
>   彼は生粋の「ループ君」です。彼との議論は「永遠」です。(爆
君は、物事を、歪めすぎ!!
恥ずかしくないのか?
以後、君とまともに議論できる人は、本当に存在しなくなるぞ!!
>   彼との議論において、少し経済の深い部分に踏み込んだだけで、いつもの同調者が口を噤んでしまったこと。
これはねえ、この君との話自体が、経済的な問題ではないと理解したからなんだよ。君の、詭弁を使って、話の方向性を歪曲していく方法論が、傍で見ていて、疎ましく、つまらなくなったからなの。
試しに、アメリカのドル増刷のメカニズムについて、ちゃんと説明してみな?
君が、「アメリカは、ドル増刷によって国家財政を支えていない」と書いたことを、ちゃんと説明してみろよ?
君にそう言う能力が無いということがわかったから、くだらなくなったんじゃないの?
って言うわけで、これは、あちらでも貼り付けるけど、ちゃんと、昨日の私の文を読んで、理解して、最後まで、責任放棄するんじゃないよ?

お〜〜〜い、アフラく〜〜〜ん!!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/03 02:14 投稿番号: [79036 / 118550]
別トピで、以下のような文章を書いているのをみたので、ご迷惑でしょうが、再掲して、引き続き、再開します。

って言うか、昨日の私の文章を読んで、これを読むと、こいつは、本当に薄汚いやつだということが良くわかります。

今日は仕事がめずらしく忙しかったので、対応に遅れが出てしまったが、こんな事ではやめないから、アフラくんの真摯な対応を求めたいと思う。

そうでなければ、君の文章の理解力や人との対応の不誠実さは、未来永劫非難され続けることだと思うよ?

ちょっとまじで怒ってる。

*****************
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=2163

ママさん苺さんに相談です。
2005/ 9/ 2 12:23
メッセージ: 2163 / 2184

アバターとは?

投稿者: ahuramazda1945 (男性/海外アサさんの講師)

ママさん苺さんに相談です。
  今回、議論不自由と経済的視点不自由が発覚した彼についてです。
  私は基本的に議論相手を「晒し者」にするときもあるのですが、長期にわたり続けるたちではありません。何よりもめんどくさいし、時間が無駄だと思えるからです。
  特に、
  【根拠】
1.市中金利の上昇が国家の破綻につながる。
2.これ以上のプライマリーバランスを無視した国債の大量発行は不可能。
  【政策】
  郵政民営化により、入り口を改革する。
の「論」にたいし。
  【反論】
  郵政民営化以外にも国債の大量発行を防ぐ方法が存在する。
 
  【具体的な方法】
  紙幣の増刷によりハイパーインフレに誘導する。
  「ハイパーインフレ」と「市中金利の上昇」が同じことを言っていることに気がついていないとは思えませんので・・・・・。
  彼は生粋の「ループ君」です。彼との議論は「永遠」です。(爆)
  彼との議論において、少し経済の深い部分に踏み込んだだけで、いつもの同調者が口を噤んでしまったこと。(スピカさんは思ったとおりでしたが、マサさんの視点は鋭いところが存在し見直しました)
  彼が議論不自由な体質であること。
  彼が経済的知識なしに日本政府やアメリカ政府の政策を批判していたこと。
が明らかになり、ママさんも苺さんの従姉も楽しんでいただけたのではないかと思っております。
  そこで本題です。
私は、しばらく彼との議論?を続けるべきでしょうか?
それとも、今回の議題に対してはスルーすべきでしょうか?
  考えをお聞かせ下さい。
追伸:苺さんの従姉さんへ
  郵政民営化問題で質問がありましたら、引き続きわかる範囲で対応は続けるつもりです。

略奪凶暴化、治安失うニューオーリンズ

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/09/03 02:14 投稿番号: [79035 / 118550]
最初に、この度の災害でお亡くなりになられた方々の、ご冥福をお祈りします・・・†††。

さて・・・。


略奪凶暴化、救援隊に発砲も   治安失うニューオーリンズ(asahi.com)

〜「警察官までがスーパーの略奪に加わっている」。ハリケーン「カトリーナ」の被災で、社会不安が広がる米ルイジアナ州ニューオーリンズ(人口約50万人)から7時間歩いて避難してきた男性が訴えた。人口の1〜2割が取り残されたとみられる市街地の一部では、救援が遅れるなか、略奪や暴行などが起きたという。なぜ「凶悪犯が市を仕切るようになった」(市関係者)とまで言われる状況になったのか。

  「市街戦の状態で活動している」と、救援活動を急ぐ連邦緊急事態管理庁(FEMA)のブラウン長官は嘆いた。避難者の話によると、商店の略奪は29日の被災直後に始まった。配給がないので食料品などをあさっていたが、他人の車や現金を奪い、住宅にも押し入る強盗に変わった。グループで連携するなど凶暴化。警察や軍への発砲で救援、避難活動を妨げだしたという。「麻薬中毒者が薬が欲しくて犯罪を重ねている」(市長)との見方もある〜

〜市警察のコンパス署長によると、暴行や略奪している犯行グループなどが根城にしている国際会議場(約2万人が避難)に、11人編成の警官隊を8組派遣して警備を強化しようとしたが、武装した人たちに追い返されてしまったという。この周辺の街では「レイプや乱暴も起きた」(警察幹部)といわれ、不安心理に拍車をかけている。救援中の緊急チームが近くで銃撃戦があったため、活動を中断したケースもあったという〜

http://www.asahi.com/special/050831/TKY200509020295.html

物資不足、奪い合う住民   ハリケーンでニューオーリンズ(asahi.com)

〜待ちわびた軍の救援ヘリコプターが1日、到着したが、群衆が押し寄せて危険なため着陸を断念。物資を投下して引き返した。人々は奪い合うなど暴れ始めた。


  警官数十人が派遣されたが、群衆に逆に追い返された。銃撃騒ぎは31日から頻発している。「このままでは自分も危ないと思い、職場を離れた」「恐らく1日夜には自家発電も止まるだろう。行き場のない何万人もの人々がどうなるのか」。ジョージさん自身、行く当てもないという。

  AP通信によると、この会議場は特にひどい状況だ。息を潜めていたカナダ人男性は「ここを生きて出られるか分からない。暴動も銃撃も怖い」と同通信記者に語った。

  市警察のコンパス署長は「施設内で暴行やレイプが横行している。観光客が施設に立ち寄って、暴徒のえじきになっている」と話した。それでも暴徒を鎮圧する余裕は地元警察にはない。


  それどころか、襲撃を恐れて警察バッジを返上する警官も多数出ているという。脱出の途中だった男性エドワード・シモンズさんによると、スーパーマーケットの略奪に加わる警官の姿もあった。「人々はもはや獣のようだ」〜

http://www.asahi.com/special/050831/TKY200509020153.html


戦時体制化では、インフラ整備が後回しにされ、事故&災害等が多発し易くなる。

特に貧困層に、そのしわ寄せが来る。

倫理観も低下し、人心の荒廃は、今回のように「歯止め」を失えば、容易に暴徒化を招く。

日本も、自衛隊のイラク派遣の経費のしわ寄せは、何処かに来ているだろうね。

生産から金融へ

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/03 01:15 投稿番号: [79034 / 118550]
生産を主とする世界ではプロジェクトX
のような感動のドラマがある。しかし、
金融におけるプロジェクトXはいかにも
陰鬱そうである。モダンな王国の興亡
は、私のような、一般の人々には無縁
のできごとであろう。バッタもカエルも、
何一つ変わらず元気にはね続けてい
ることだろう。

おい、そこのファンとやら

投稿者: as_you_see2005 投稿日時: 2005/09/03 01:10 投稿番号: [79033 / 118550]
>さもしい連中に「さもしい女」なんて書かれて


ということは、最低のさもしい女ってことになるわけだ。
分かったか。

モダンな王国を滅ぼすのは

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/03 00:56 投稿番号: [79032 / 118550]
やはりモダンなギロチンなのだろう。
内乱、革命だろうね。その時の革命家
達のモダンな名前は、きっと「テロリスト」
だろう。

経済界は織り込んだ。参考

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/09/03 00:56 投稿番号: [79031 / 118550]
世界鳥瞰:日経ビジネス2005.9.5
======
景気回復は当面続くが・・・
小泉改革は終わる

  世界第2位の経済大国、日本。小泉純一郎首相が政権を取り、経済の立て直しに取りかかって4年になるが、その改革の取り組みにも、そろそろ終わりがやってきたようだ。
  8月8日、参議院本会議での郵政民営化法案否決を受けて小泉氏は衆議院を解散し、首相としての最終章の幕を自ら切って落とした。
(中略)
  国際通貨基金(IMF)は、小泉氏が衆院解散・総選挙を宣言したまさにその日、日本経済の見通しを上方修正した。
IMFがこの日発表した日本経済に関する審査報告書によると、2005年の日本のGDP(国内総生産)の実質成長率は1.8%と予測されている。ほんの数カ月前の4月には、同0.8%という予測だったから、これは大幅な上方修正である。
「政治の空白が起ころうと起こるまいと、経済に関する限りは、今のところは何の問題もない」。メリルリンチ日本証券のチーフジャパンアナリスト、イェスパー・コール氏はこう太鼓判を押す。
  しかし、小泉氏肝いりの郵政民営化法案が参院で否決されたこと−これが今回の政治危機の引き金を引くことになった−は決して、日本の長期的な経済成長に利益をもたらすものではない。
  この法案が否決されたことは、小泉氏をはじめとする日本の改革派の政治家が、歳出削減や国家機能の民営化、非効率的な社会保障制度の改革などに全力で取り組んだが、これ以上はできないというところまできたことを意味している。
  野村証券金融経済研究所シニアエコノミストの木内登英氏は、「次期政権が手がける改革は、法制度上のもの、財政上のもの、健康保倹制度に関するもの、いずれであっても、先細りになりかねない」と予想する。
  失敗に終わった民営化法案は日本にとって、重要な試金石だった。日本郵政公社は、ただ郵便物を配達しているだけではないからだ。
  郵政公社は金融資産3兆ドルを抱える世界最大の銀行であり、また生命保険大手でもある。この点で、郵政公社は民間の金融機関や保険会社と競合している。
  そして、この数兆ドルに及ぶ莫大な資金が、財政投融資として有象無象の怪しげな公共事業に使われてきた。これを抑えるために、小泉氏は郵政公社から銀行業と保険業を切り離したいと考えていた。
  それが与党自民党の守旧派にとって脅威となった。守旧派の議員たちは、地元選挙区への利益誘導型公共投資を継続するために、資金源を守りたかったからだ。自民党の反改革派陣営は今、さらなる民営化を妨げるために野党との共闘にまで出ている。
  現在、逆風が吹いているとはいえ、改革者としての小泉氏の功額は揺るぎないものだ。2001年4月の就任以来、彼は銀行業界の体力強化や、官僚制度の合理化、経済自由化といった分野で重要な改革を成し遂げた。
  その結果、日本の失業率は7年ぶりの低水準となる4.2%にまで下がり、企業業績は過去最高水準にまで回復した。デフレも解消しつつある。
  銀行が抱える不良債権は、小泉氏就任以来47%減少して、約1610億ドルになった。
  問題は、経済改革の努力を継続しなければ、日本は次々難題に見舞われるということだ。
(以下略)
=======

  株価といいIMFといい、世界経済は衆議院選挙の自民党の勝利を織り込み済みということか?
  民主党が郵政民営化法案にただ反対するだけではなく、具体的な良質な対案(今のでも駄目)を提示して議論を行っていれば、こんな状況にならなかったのだろうと考えると残念でならない。

spica_022 さんがお気の毒で

投稿者: nekoharukamu 投稿日時: 2005/09/03 00:52 投稿番号: [79030 / 118550]
応援にもなりませんが
さもしい連中に「さもしい女」なんて書かれて
根拠のない浅ましい「片思い」まで、ねつ造されて

でも、あなたには
ファンもついてるからね。

晒しておこう

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/03 00:51 投稿番号: [79029 / 118550]
oxnardnokokeashi=evangelical_knjght=bad_communication=oxnardnokahashi=kaguya_hime_feel_the_same

現行犯逮捕!

環境汚染に関しては

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/03 00:42 投稿番号: [79028 / 118550]
アメリカばかり責められない。
中国の環境汚染の方がもっと深刻かもよ。

10億以上の人口が消費するエネルギーや、廃棄物だけでもすごい。
それと工場の膨大な汚染廃棄物。

上海の20%が砂漠化しているらしいね。

アメリカはしかるべき対策も練っているけど、中国は大した対策をとっていない。

このトピの「罰当たり説」の輩の発想でいくと、今度は中国にハリケーンかい?

モダンな王政復古

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/03 00:38 投稿番号: [79027 / 118550]
減税と社会政策の放棄を極端に続け、
やがて政府の役割が主に安全保障と
治安維持になれば、生産よりも金融が
多くの富を生む社会では富の再分配が
極めて難しくなる。そうなることはないが、
それを望む人間はいる。

>>ハリケーンと地球温暖化

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/09/03 00:32 投稿番号: [79026 / 118550]
>アラスカ油田開発のときの「環境派のねばり」を見ると

>「方向転換」、十分ありうると思います。

>アメリカは環境問題というか、「ハイブリッド自動車の開発」などでも「一人勝ち」を狙ってるんだと思います。


さすが都銀で清掃業を営んでいたspicaさん、経済問題や環境問題に詳しいですね。

鎌倉弁   アホやねん   で砂。

忘れていた、「アメリカの利益」

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/09/03 00:30 投稿番号: [79025 / 118550]
先ほどの投稿で、自分の投稿分に酔いしれていたため、一番のアメリカの利益を忘れておりました。

【アメリカの利益】

は、

○日本国家破綻を回避できること。

です。

はい。


  近年生じた日本のバブル崩壊後の政府施策に於いて、先進諸国から、景気回復の遅れについて、機会あるごとに突き上げを食らっていたことは記憶に新しいことでしょう。
「日本経済の低迷」は世界の経済を押し下げる要因になる。
ということです。

昔から、「アメリカがくしゃみをすると、日本が風邪をひく」とよく言われます。
実際そうなのでしょう。
現代は、「日本がくしゃみをすると、アメリカが風邪をひく」は言い過ぎかもしれませんが、体調不良にはなるのでしょう。
そのような経済共同体ともいえる日本が、死亡したとしたらどうでしょうか?
「日本が死亡したら、アメリカが倒れこむ」
となることは容易に想像できます。


  つまり、
○日本の郵政民営化はアメリカの利益になる。

ということなのです。

ポイントを読み取る人ですね。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/09/03 00:20 投稿番号: [79024 / 118550]
======
損失を出した新会社は一体どうなるのでしょうか?
======

  損益を決算に計上する必要があります。
そして損失が限度を超えれば倒産します。
  株式を保有していた外資は大損害をうける理論になります。


======
損失を新会社に帰属させて本体(元金)を保護するという思想が続く限り民営化とは名ばかり。
======

  鋭い視点ですね。私の生徒とは毛色が違いますね。
貴方が言われるとおり、この特殊会社(財産管理会社)は純粋な民営化と想定されておりませんね。
旧制度(郵貯の保証、簡保の契約)において法律で保証を与えていた以上、事後法的に保証を切り捨てることができなかったための規定ということになりますね。

======
民間企業と全く同じ土俵に立たせない民営化は民営化とは言えない。
======

  財産管理のための特殊会社は、民間には存在していませんよ。
そして、制度上、特殊会社は民間銀行への運用の委託も可能となります。
その点でも、郵貯会社も銀行も、財産管理特殊会社の「元金」を保証しなくてはいけないという同じ制約での競争となります。

spica_022 が

投稿者: as_you_see2005 投稿日時: 2005/09/03 00:16 投稿番号: [79023 / 118550]
案山子、案山子と言うたびに、案山子恋しと聞こえてくる。

spica_022 は、案山子氏と対話がしたくてたまらないのだろう。
対話したいが相手にされず、その屈折が彼女の「案山子(敬称略)」の意味するところだろう。

なんとさもしい女なんだ。

磯のアワビの片思いってか。

わかりやすく言うと

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/09/02 23:57 投稿番号: [79022 / 118550]
>えーと、結局【子供自身がお金を受け取ってないから、人身売買でない】といってるの?


親が子供の代理としてお金を貰っているから、身売りは人身売買じゃないと言っているのです。

他には奉公先で奉公させるのはいいけど、奉公先から別のところに奉公させたとたんに、身売りが人身売買となるみたいです。

また箱寿司が何か独り言いってる

投稿者: as_you_see2005 投稿日時: 2005/09/02 23:57 投稿番号: [79021 / 118550]
自分の頭の悪さに気が付いていないらし。

井の中の蛙大海を知らず。

キビダンゴはカエルだったのだ。

日本人を堕落させる諸悪の根元

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 23:54 投稿番号: [79020 / 118550]
捏造のA戦犯紙(出版社)

朝日新聞
岩波出版

ニューオーリンズ

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/02 23:53 投稿番号: [79019 / 118550]
脱出する金の無いものが取り残され、互いに
争って傷つけあい、水や衰弱や疫病で亡くなる。
町を放棄すべしという意見も出ているようだ。
災害対策の負担が大きい町を計画的に打ち
捨てたようなことになる。3200億の影響は単に
ニューオーリンズの堤防だけではない。あらゆる
面で徐々にアメリカを蝕む。バッタやカエルの頭
で政府のやることを全て肯定していては生きて
行けない。大声をあげて文句を言うくらいでちょ
うど良い。

おろ?肝心な説明が抜けてるよ

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2005/09/02 23:34 投稿番号: [79018 / 118550]
*********************
新会社を買い取った外資がデタラメな運用をしたとしても、公社継承法人の勘定にある350兆円が消滅することは無く、デタラメな運用によって生じた【損失】は新会社に帰属します。
***********************

損失を出した新会社は一体どうなるのでしょうか?

ここに大きな矛盾が生じてる。

損失を新会社に帰属させて本体(元金)を保護するという思想が続く限り民営化とは名ばかり。
民間企業と全く同じ土俵に立たせない民営化は民営化とは言えない。
官による民の圧迫が構造改革の本丸とは笑わせる。







































なんか都合の悪い部分が抜けてる気がするのは気のせいか?


どこかの広報誌見てるみたい。(笑)

サヨク出版社

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 23:34 投稿番号: [79017 / 118550]
岩波書店。

>開き直りか

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 23:19 投稿番号: [79016 / 118550]
ジャカシイ!!!

誰がぶた子やねん!

battamama !

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/09/02 23:17 投稿番号: [79015 / 118550]
ぶた子!お前が言うな!



開き直りか

誤魔化すな

変説の政治家?猪口邦子

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/09/02 23:14 投稿番号: [79014 / 118550]
昨年5月の衆議院憲法調査会での猪口上智大教授の発言
「日本が軍縮・軍備不拡散の分野で強い主張をすれば、他国も聞いてくれる。それは被爆国であるだけでなく、日本が戦後、憲法を誠実に生かしてきたからだ」
「日本国民は半世紀間、憲法の理想の実現を目指して努力してきた。この憲法はまぎれもなく日本国民のもの。それを否定することはこれまでの国民の無数の努力を否定することになる」
それが今は、自民党比例1位(東京)………???
この人はどんな人なんだ???

中国に屈してはならない靖国参拝

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 23:06 投稿番号: [79013 / 118550]
首相が靖国参拝を止めても、中国は更に別の問題を持ち出しては日本を糾弾するだろうということは、ちょっとした思考力が有れば誰もが想像できることだ。
実際、靖国問題のみならず、南京虐殺問題も持ち出している。大虐殺でなかったと言うと、「日本人は、人数にばかり気を取られているが、20万であろうと、10万であろうと、戦争で犯した罪に対する考えが日本人は足りない」というような主旨に話をすり替える。
日本人の1人1人の意識の変化が、日本の自立と防衛の役割を担う。
そのためにも、正しく歴史を知り、かつ情緒的同情に幻惑され、容易に中国の外交戦略に乗せられてはならない。否定的な歴史観でもって、土下座することが日中友好の役に立つなどという発想は全くの錯覚であり愚に過ぎる。
以下は、ハドソン研究所主席研究員:日高義樹氏の弁。

日本では総理の靖国参拝について『周囲の国々に無用の波紋を投げかけるべきではない』という批判が出ているが、この人々は事態を正確に理解していない。中国共産党の指導者が行っている批判は「無用の波紋」などといった次元のものではない。
中国の指導者は、日本と戦う姿勢を見せることが、中国に人々を統一し、分裂と崩壊をふせぐ有効な手段であると考えて、靖国参拝を非難しているのである。したがって総理が参拝の日時を変えようと、戦没者のために別の施設を建設しようと情勢は変わらない。中国は別の理由を見つけて日本を非難し続ける。
日本の人々が「無用な波紋」を懸念して靖国参拝をやめれば、中国のアジアにおける覇権の確立を助けるだけである。中国の古い仕組みや時代遅れになった共産体制の維持に繋がり、アジア全体を苦しめる結果になる。

※尖閣諸島問題が浮上して久しいが、中国が目を付けているのは沖縄問題だと言われている。中国は金正日を使って、沖縄の海兵隊をアメリカ本土へ引き上げるように要求している。表面上は、台湾問題のためにアメリカの軍事力を後退させようとしているように見せながら、中国の本当の狙いは沖縄を日本から奪うことだと言われている。
つまり、中国は沖縄と朝鮮半島からアメリカ軍を撤退させ、日本を無力化しようとしているわけだ。
韓国のノムヒョン大統領が、急速に中国側に傾いたことの理由は、アメリカと韓国に亀裂が入ったからではなく、中国が韓国に圧力をかけているということがアメリカ海軍の情報機関によって明らかになっている。中国は潜水艦などを使って、韓国のタンカーや貨物船に対する嫌がらせをしている。貿易のシーレーンを押さえられては韓国も手も足も出ず、中国のいいなりになるより他はない。
こうして中国は、深く静かにアジアにその支配の手を広げていっているのだ。

過日、韓国のノムヒョン大統領と小泉首相の会談があった。その状況は一切報道を遮断された。表向きは物別れに終わったように見えたが、実際はむしろ和気藹々だったという話もある。恐らく上記のような事情を知る小泉首相は、ノムヒョン大統領と、今後の対中国の問題を語り合っていたのではないかというのが私の見方なのだが・・・。

>フセイン政権打倒の大義1、2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/09/02 22:33 投稿番号: [79012 / 118550]
  あなたが言っているのは「論論的に、完全な『客観性』は存在しない」ってことですね。それは、その通りなんですが、アクセス不能の外部共同体まで含めた客観性は実現不可能だとしても、議論可能な国際社会で、各国の特殊事情や、それに基づく多数意見が、全体としての客観性を主張することはできません。

>彼らの立場からみれば、それが客観性のある見解なのだろうとは認識します。

  この一文が、完全に矛盾していることに、お気づきじゃないのですか?   「被告の立場からみれば、彼の犯罪行為は、有罪とならない…という見解が客観性のある見解だ」と言ってるようなものですよ。

  それとね、9・11を体験した米国民がすべて「イラクは武力を用いてでも排除しなければならない脅威である」と認識したわけじゃありません。9・11とイラク政府に、直接的な関係がなかったらしいということが明らかになってからは、なおさらです。

  9・11を体験し、さらに9・11とイラクが直接関係していると思い込み、イラクに大量破壊兵器があると信じた米国民が「イラクは武力を用いてでも排除しなければならない脅威である」という見解を持つのは、分かりますが、それが「客観性のある見解」であるとは、まったく言えないのです。

>客観的な見解を形成する重要な要素としての痛みや悲しみ、
>テロへの恐怖といったものへの強弱が違うからです。

  凶悪犯罪の被害にあって、死ぬほどの思いをした人は、世界全人口のうちの何%でしょう?   その人の見解が「客観性」を持つと言うのは、大間違いです。そういう体験をした人が、そういう見解を持つことは「妥当」でしょうし、責められることじゃありませんが、それが「客観性」を持った見解にはなりません。

>さらに国家は裁判所の採決に強制力を伴った保証をしています。

  強制力が客観性を証明するのですか?   もう、滅茶苦茶ですよ。

>欧米における民主主義の誕生と発展は民主主義が独裁を駆逐する
>ことによって成し遂げられました。

  もう一度、歴史を勉強し直してください。ヨーロッパに於ける民主主義は、市民階級が特権階級の権力を奪うことから誕生しました。最初から民主主義という理念があったわけじゃありません。米国の場合は、混沌とした無法常態から秩序を作り出そうとして、ヨーロッパの民主主義を手本にしたのです。それに米国は宗主国の弾圧と搾取に苦しめられましたが、独裁は経験していません。

正しく歴史を学ぼう

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 22:31 投稿番号: [79011 / 118550]
1894年の日清戦争を中国は第一次日中戦争と規定している。その後1831年の満州占領から始まった中国に対する攻撃、つまり昭和になってからの日本の中国に対する攻撃を、第二次日中戦争と規定している。
一方、日本の歴史では、日中戦争は差し迫った上での防衛戦争ということになっている。ヨーロッパが中国を占領し、日本に触手を伸ばしてくる危険があったために、崩壊しつつある当時の清国と戦い、日本の国防の第一線として朝鮮半島を中国から独立させ、日本の影響下に置いた。
当時の世界の歴史からすれば、日本の主張は正当である。中国が台湾を日本に割譲したのも、当時の国際慣例から見ればきわめて当たり前のことで、これについてはハドソン研究所のチャールズ・ホーナー博士はじめアメリカの保守派の学者達は日本の立場を認めている。
だが、アメリカのリベラル派のほとんどは、日清戦争を日本の侵略戦争だと規定している。ヨーロッパと一緒になってアメリカも、当時の中国を切り取ろうとしたことは一切触れようとはしない。
したがって、中国が朝鮮半島に強い影響力を行使し、台湾を併合しようとしていることに対してアメリカ国内に強い抗議と反対の声が出てこないのである。
日中問題の縺れの背景に、アメリカの国益も絡んで、更にややこしい話になっている。

まるで教科書だね(笑)

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2005/09/02 22:28 投稿番号: [79010 / 118550]
**********************
【アメリカの利益】

郵貯・簡保資金がアメリカへ投資される。
**********************
アメリカには利益になっても日本には全く損な役回り。

リスク分散型投資は基本だが郵貯、簡保資金という性格上、リスク分散型よりも米国債購入に重きを置くと思われる。リスク分散型とは言えリスクは当然存在する。対して米国債はムーディーズ等の評価ではAAA。基軸通貨発行国ならではの強みがあるのはオタクが指摘した通り。元本割れのリスクがある投資は民営化になってもしないって事。

但し、米国債はドル建てで当然発行されるので為替リスクが生じる。
意図したデフォルトは行う筈も無いが、意図的なドル安に誘導するのはいとも簡単に出来る。時のFRB議長又は財務長官が何か一言ドル安に結びつくような事を言えば良いのだから。

郵貯、簡保資金を米国に投資するならば条件を付けるべきだ。

その条件とはただ一つ。

米国債を円建てで発行させ日本が全て引き受ける。
これであればOK。


【理由】
日本から見て為替差損が生じない。
米国から見ても為替差益が生じないから
利払いの負担はキッチリ米国市民がする事になる。よって米国から見た外貨建て国債の発行は世論が許さなくなる。

よって戦争するのもままならなくなる。

【問題点】
日本が米国に円建てで発行しろと言えない。
それを要求しても米国は呑まない。

【結論】
民営化して投資するのは大いに結構。
但し米国債だけは買っては駄目。
米国の破綻先送りを何で日本を始め中国なんかが手助けしなければならないんだ。

米国市民は自腹で戦費払え!

論点がずれた。(汗)

中国の論客とやらの話を聞いてると

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 21:45 投稿番号: [79009 / 118550]
先日のサンデープロジェクトで、中国の論客と、田原総一郎氏、および元総理大臣補佐官の岡本幸夫氏が議論した。

中国の社会科学員日本研究所前副所長は、
「今、日本では半分以上の人が、小泉さんは参拝すべきではないと思っています。なぜなら靖国の問題において、小泉さんが中国人民に反日を叩き込む先生の役割を果たしている。侵略された方の中国と、侵略した方の日本では受け止め方が違うのだ。」と語った。

それに対して、田原総一郎氏が、「小泉首相が何故靖国に参拝するかは、不戦の誓いのために行くのだ」と言うと、
香港フェニックスTV解説委員は、
「靖国神社は、中国人にとって罪悪の印となっている。確かに中日間には文化の違いがある。中国人には、日本人が死者を祀るという考え方を理解できないかも知れない。しかし、靖国神社には、中国では悪名高いA級戦犯が20名近く祀られているのだ。だから、日本の指導者が靖国神社を参拝することは、戦犯に対する敬意を表すのだと多くの中国人が思う。だから参拝すれば心が傷つけられるのだ。日本の皆様には、中国人がこの問題をどう思っているのかを知って貰いたい。」
とコメント。
一見、もっともらしい答弁だが、根本的なところが抜け落ちている。
悪名高いA級戦犯が祀られているところに、日本の首相が行くことで何故中国人が傷つくのか。それは、当時蒋介石率いる国民党と日本との間で、漁夫の利を得た毛沢東が植え付けた思想じゃないか。
それを先に正すべきだろう。
自国の歴史認識の歪みはさしおいて、日本だけを糾弾するとはどういう了見なのだ。しかも、日本人の半分が小泉首相の靖国神社参拝を反対していることまで盾にして。
日本人よ、こうして我々の善意さえも中国の正当化の弁護に利用されているんだよ。
もっと毅然として歴史問題に向き合わなければ、中国の思惑に飲み込まれてしまう。彼らは日本の文化と中国の文化が違うことを知っていながら、それを中国市民に伝えようという努力はしているのだろうか。本当に、日中間の友好を望むなら、日本の靖国参拝問題ばかりを糾弾するのではなく、自国の歴史認識の過ちも正し、かつ日本の文化への理解を深めるべく中国市民にも働きかけたら良いだけの話。都合の悪いことは隠蔽して、何故日本ばかりを悪者にするのだ。
で、その中国の社会科学員日本研究所前副所長の口から、東シナ海ガス電開発を機に、東シナ海で日中間に戦争が起こるかも知れないなどと仄めかす。結局は、こんなところに意図有りなのだ。

このトピの自虐史観の者達は、まさ日本が中国に心から謝れば、日中関係が良好になるとでも思っていないだろうね。

郵政民営化=アメリカの利益

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/09/02 21:30 投稿番号: [79008 / 118550]
======
  それからアメリカにとって日本の郵政民営化がどのような利益になるのでしょうか?
======

【アメリカの利益】
○郵貯・簡保資金がアメリカへ投資される。

  です。

 
  ここまでの記載で、
「やっぱり郵貯の350兆円がアメリカに吸い取られるのだ。」
「先の投稿でアフラは、350兆円が吸い取られないって言ったろ、鳥頭め」
と脊髄反応を起こすような輩は、論理的思考能力が不自由な方だと思われます。

  近未来的な判断としては、アメリカへの投資額は極限られた金額に過ぎません。
(国の財政が健全化し国債発行額が減少していけばアメリカへの投資は増加します)

【原因】
1.投資可能額が限られる。
  現在、郵貯資金も簡保資金も新会社が投資先を自由に選べて運用できる金額には制限があります。
単純に考えてみても
  「総資産量」−「現国債投資額」−「郵貯払い戻し準備金」−「簡保払い戻し準備金」
となり、自由に使える金額に限度が存在することが理解できます。

  現時点で郵政のほとんどの資金が国債になっている現状を認識しなくてはいけません。
国債を無理に現金化しようとすれば、過去の私の投稿で説明したように、国債の暴落が発生し、郵貯・簡保の新会社と共に日本の金融機関総てが破綻します。

  郵貯・簡保の新会社の幹部が世界恐慌を望まない限りあり得ません。

2.投資は適正なポートフォリオにより運用されます。
  投資家は一つのかごに卵を盛ったりはしません。郵政が国債のみの投資を行っていたのは「国債の政府保証」によりリスクをゼロと法律で定められていたからなのです。
通常の金融機関は収益性の異なる方向を持つ商品を組み合わせることで、リスクを分散させる投資手法をとります。
つまり、限られた郵貯・簡保の流動資産のうちアメリカに一部の資金が投資されると結論づけられます。


======
アメリカも郵政を民営化すべきなのでしょうか?
======

  私は、アメリカの郵政は国営のままが現状では適していると考えます。
「広大な国土」「既存の施設」「将来の展望(電子メール)」
から判断すれば、利益を生み出す土壌が限られていると判断するからです。

が、

  日本の郵政事業が描く、「郵便事業」主力の経営から「郵便」を基幹とした複合産業への変質が可能な制度とするならば、国内・国際のネットワークを活用した新産業へと生まれ変われるのかもしれません。

「アメリカの圧力」という印象操作の解説。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/09/02 21:29 投稿番号: [79007 / 118550]
第1の誤魔化しの説明

前回参議院で否決された政府案のスケジュールは、次の通りです。

  2007年4月:郵便事業、窓口ネットワーク(郵便局)、郵便貯金、簡保の4社を国が100%出資する持株会社の傘下におきます。つまり、まだ国の支配下にある状態です。

  2017年3月末:
○上記記述の持株会社の3分の1超の株式を国が保有
○郵便貯金、郵便保険2社を完全民営化
○持株会社は郵便事業、窓口ネットワーク会社の全株式を100%保有


  まず、持株会社に関して、公的な機能を持った特殊会社として設立されます。主務大臣による監督規定と、さらには、株主権が濫用されないように、安定株主として国自身が常時議決権の三分の一超の株式を保有するという形でしっかりとした役割、公的な役割を果たしていけるよう担保があります。
  そして、郵便事業会社と窓口ネットワーク(郵便局)は、持株会社の100%子会社なので、直接外資が取得することは理論上もあり得ません。
  また銀行と簡保については、
「銀行法の規定」
1.5%〜20%以上→届け出
2.20%以上〜50%未満→金融庁の認可
3.50%を超える子会社化→可能
銀行法(52条の2以下52条の25まで)
http://www.houko.com/00/01/S56/059.HTM#s2

「独禁法9条の25%規定」等
の一般法規により規制がなされております。
  そして、民営化された会社が、敵対的買収に対して無防備である必要はありません。どの企業であっても商法、会社法の一般的な規定を適用して防衛策を講ずることは常識として判断できることです。


第2の印象操作として、
======
郵政民営化の基本方針
2.   最終的な民営化時点における組織形態の枠組み
(4) 公社承継法人
・ 郵貯と簡保の旧契約とそれに見合う資産勘定(以下、「公社勘定」と言う。)を保有する法人を、郵政公社を承継する法人として設立する。
・ 公社勘定の資産・負債の管理・運用は、郵便貯金会社及び郵便保険会社に委託する。

3.   最終的な民営化時点における各事業会社等のあり方
(5) 公社承継法人
(ア) 業務の内容
・ 郵貯・簡保の既契約を引継ぎ、既契約を履行する。
・ 郵貯・簡保の既契約に係る資産の運用は、それぞれ郵便貯金会社及び郵便保険会社に行わせる。
(イ) 公社勘定の運用
・ 公社勘定に関する実際の業務は郵便貯金会社及び郵便保険会社に委託し、それぞれ新契約分と一括して運用する。
・ 公社勘定の運用に際しては、安全性を重視する。
・ 公社勘定については、政府保証、その他の特典を維持する。
・ 公社勘定から生じた損益は、新会社に帰属させる。
======

つまり
*****
郵貯と保険の旧契約は(民営化以前の郵貯・簡保資金)、政府保証を付けたまま公社継承法人に引き継ぐ。
*****

*****
旧契約資金の運用は郵貯会社・簡保会社行うが、その運用から生じた損益は新会社に帰属する。
*****

ということになっております。

  仮に郵貯会社が民営化されて、その民営化後の会社を丸ごと外資が買ったとしよう(この前提自体、第1の説明で不可能に近い)、その会社の手元に350兆円は存在していません。350兆円は公社法人が保有しています。どうやってもアメリカが奪い取ることは不可能です。

  一方、この公社継承法人が保有する350兆円は郵貯・保険の新会社が運用します。しかしこの運用から生じた損益は新会社に帰属します。
つまり、新会社を買い取った外資がデタラメな運用をしたとしても、公社継承法人の勘定にある350兆円が消滅することは無く、デタラメな運用によって生じた【損失】は新会社に帰属します。
  逆にちゃんと運用して利益を出し、それを利息に還元し税金を納めてくれるなら日本にとっても全くマイナスとはなりません。

「アメリカの圧力」という印象操作。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/09/02 21:28 投稿番号: [79006 / 118550]
======
日本の郵政民営化にあたって、アメリカから圧力があったという人がいますが、どういう圧力があったのでしょう?
======

  アメリカからの圧力の根拠は↓です。
======
「年次改革要望書」の中身
【日本郵政公社の民営化】   日本郵政公社の民営化が日本経済へ最大限の経済的利益をもたらすためには、意欲的にかつ市場原理に基づいて行なわれなければならない。
http://www.keisyuu.com/ripo/r427.html
======

  詳細は省きますが、経済理論からすれば至極真っ当な要求です。
アメリカの日本への年次改革要望書の内容と郵政民営化の内容が一致しているということを根拠にして、
「アメリカのための郵政民営化計画」
「郵貯など350兆円をアメリカのハゲタカファンドが狙っている!」
という根拠のない電波が飛び回っているようです。(情けない)

  つまり、彼らは
「アメリカの利益」⇒「日本の損益」
という証明されていない前提を元に、プロパガンダに走っているだけなのです。

  彼らは、Win−Loseを想像する段階で思考が停止しており、Win−Winの関係が存在することにさえ思考が回らないのだと思われます。


  まず、「郵貯の350兆円がアメリカに吸い取られる」のデマを否定しておきます。

【350兆円を奪う方法】
1.民営化で売り出される郵貯会社と簡保会社の株式を買い占めて一定の経営権を握る。
2.経営権を握り、郵貯・簡保資金を米国債や米国株式等の米国へ投資する。

  ということらしい。
  このような説明で、「国民の350兆円の資産」が「傷つく」「消滅する」等の印象に結びつけるプロパガンダを行っているようです。


  まず第1の誤魔化しは、郵貯会社と簡保会社の経営権を外国資本が握ることは不可能に近い制度になっていることを隠匿していることです。
  第2に印象操作として、「外国への郵貯・簡保資金の投資=国民の資産の消滅」という印象を持つように誘導していることです。
  冷静になって考えれば、郵貯に預けた預金がアメリカのものになって預金者の手元に戻ってこないなんて事があるわけない(預金保護制度)のに騙される人間も存在するらしい。

(次投稿、解説)

こけしくん

投稿者: iraq3q 投稿日時: 2005/09/02 21:20 投稿番号: [79005 / 118550]
そのHNいいよー。
消しちゃだめだよ。
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