対イラク武力行使

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カトリーナの置き土産

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/09/03 17:34 投稿番号: [79085 / 118550]
朝日のあたる家で有名なニューオリンズ。

ハリケーン、カトリーナの被害は大きいようだ。

カトリーナの去った後、商店からの略奪、果ては銃撃戦。

あるアメリカ市民はそれを見て言った「まるでイラクのようだ。」

アメリカの努力空しく、元々イラクはアメリカと同じらしい。

さて、日本の事情はどうか。

関西地震の際、コンビには手付かず(無略奪)だったのを見て、世界は驚愕したようだ。

あたりまえの事だけどね。

ニュウオリンズの略奪は、「貧しい地域であるため仕方ない事情だ。」とコメンテーターが言っていた。

世界で一番富んでいる国の事情がこの程度のものとは、痛い限りである。

我等が小泉は日本を、この程度のアメリカ社会にしたい様だ。

その小泉を指示する諸君。

自虐的に過ぎるのではないか?

アフラ先生、六本木さん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/09/03 16:38 投稿番号: [79084 / 118550]
六本木さんの質問のおかげでかなり詳しいところまでご説明頂きお二人に感謝です。

でも六本木さんの質問で分からないところがあるのですが、

>リスク分散型投資は基本だが郵貯、簡保資金という性格上、リスク分散型よりも米国債購入に重きを置くと思われる

私は日本の民営化された郵便組織がアメリカの民間から投資を受けるという可能性をアフラ先生はアメリカの利益になるとおっしゃてるように思ったのですが違いますか?

ということはこの米国債購入というのは誰がするのですか?   民営化された郵便組織がアメリカ国債に投資するという意味ですか?   どうしてそういうことになるのでしょうか?

フセイン政権打倒の大義

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/03 16:22 投稿番号: [79083 / 118550]
>あなたは「イラクの脅威」が、客観的にみて「武力を用いてでも排除すべき脅威」であったと考えているのですか?


これを以って返答しておきます。

http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_3.htm

対イラク武力行使の背後にあるのは、将来の危機を回避するという自然な
欲求に基づくものですが、もちろん、疑いのままに、或いは欲求の赴くまま
に行動していたら社会は成り立ちません。

危機を感じたとき、国内の場合は例えば警察に捜査してもらうなどして対処することが
できます。だが、敵対する個人的独裁国家が相手ならFBIがやるような徹底した捜査は
できません。

捜査には、まず、当事者の事情聴取は欠かせません。捜査で確認された事実と
供述された内容の不一致を突破口にする場合も多いからです。
ところが、肝心なフセイン大統領や政府高官の事情聴取ができないどころか、
イラク政府関係者の立会いなしでの科学者の事情聴取もできなかった。

国家ぐるみで隠そうと思えば何だってできるわけですから、証拠がないから、武力行使は
駄目だと言う一点張りでは、米国の大都市で強力な生物兵器などの大量破壊兵器が
使用されることを防ぐことはできません。
もちろん、米国とて、疑いがあるというだけで莫大な費用と、犠牲を伴う武力行使に
及んだわけではなく、可能な限り調査し、世界の未来のことを考え合わせての決断
だったということでしょう。

イラクが民主主義国家であったなら、けっしてこういう問題は起きません。
科学が発展するにつれて、テロリストと結びつきやすい個人的独裁国家の危険性
はますます増大し、全人類にとって脅威となります。

歴史が人類社会の安定と秩序の中での繁栄に向かって進むのであれば、犠牲を払
っても、或いは国内法に慣れ親しんでいることからくる違和感に逆らってでも、
恐怖独裁国家が消滅していく過程を辿るだろうと考えます。

それは一方で、市民革命による自由民主主義の発達が不可能な恐怖独裁国家の
市民にも、自由がもたらされることを意味する。このような整合性を歴史の中に
見い出だすとき、未来の歴史家はこれを「歴史の必然」という言葉で形容するこ
とになるだろう。

だが、ブッシュ大統領が、あの際どい大統領選で選ばれていなかったならば、
フセイン政権は安泰だったかもしれません。

武力行使に至った動機の底辺には独裁国家は危険であるという考えがありますが、
今回の武力行使が間違いであると考える人が、少なからずいるというのは当然です。
何故なら、現在、そのように考える人が、ほとんどいないなら、独裁国家は、はるか
以前に消滅していたに違いないからです。

悠久の時を経て山の斜面に埋まっていた岩が、その奇怪な姿を露出し、やがて
転げ落ちるとき、その瞬間は偶然の出来事によって、バランスが僅かに崩れる
ことによって引き起こされる。

だが、その山の過去から未来までをマクロ的に見るならば、その岩が転げ落ちる
のは時間の問題であったことがわかるだろう。

独裁国家の消滅も同じである。
これは新たに隆起して生まれた自由民主主義という堅固な岩盤とは切り離される
運命にある。

何故なら、科学技術の進歩が、あるレベルに至ったとき、それは人類社会のある
べき姿と相容れないからである。

もし、自由民主主義が世界に浸透していくより先に科学技術が、あるレベルに
達したならば、気まぐれな独裁国家が乱立する世界の、あらゆる都市で、強力な
生物兵器や携帯型の核爆弾など、正体を明かすことなく使用可能な兵器が炸裂
していたことだろう。

科学技術の進歩と歩調を合せて独裁国家が消滅するように人類社会が仕組ま
れているのは、社会的生物を創った自然の大いなる知恵によるものであるが、
その背後にあるのは我々に善悪の観念を授けた同じ力である。

マーボ豆腐

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/03 16:13 投稿番号: [79082 / 118550]
店頭に並べられているナスや豆腐や数種類の
調味料からマーボ豆腐を作り、それを美味しそう
にほうばる子供の笑顔を見る。子供が全く興味
を示さない黒い野菜と白いかたまりと粉を、子供
の大好物のマーボ豆腐に変換するという生産行
為は、作り手の女性(仮にね)の精神に作用して
彼女の自尊心を高め、幸福感を生み出す。この
GNPに加算されない重要な生産活動は、単に
素材の価格と既製品の価格差という金銭上の
生産以上のもの(自尊心や幸福感)を生産して
いることに注意すべきである。彼女が投資によっ
て同額の家計費を得たとしても、この二つは等価
ではないのだ。その結果として田島女史(仮称)
が彼女にどのような罵声を浴びせたとしても、
彼女の幸福な表情は全く揺らがず、田島女史
(仮称)のさらなる苛立ちを生むのである。生産
と金融は等価ではないだ。

むふふっ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/09/03 15:30 投稿番号: [79081 / 118550]
今朝山道を歩いていると、茸が3本寄り添っておいでおいでをしている。

早速ゲット。

天然ものの国産松茸55g、80g、90gトータル225g。

やっぱし、山へ行き身も心も清め、武力行使に反対し、平和を祈るとご利益が違うね♪

今夜は土瓶蒸しか、蒸し焼きか、はたまた松茸ご飯か。

むふふっ♪

>>フセイン政権打倒の大義

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/03 15:24 投稿番号: [79080 / 118550]
>イラクの脅威度を客観的に判断しようと思えば、イラクの武力や攻撃の意思、準備の進行状況からしか計れませんし、「武力を用いてでも排除すべき脅威」ともなれば、それらが完全に整い、今まさに実行段階に進もうとしていることが、誰の目にも明らかで、さらにイラク側に交渉の意思がないと確認されなければなりません。これは、
ロシアやフランスが、勝手にそう言っているのではなく、米国が提案し世界各国が批准した国連憲章によって、そう決められているのです。

そんな細かいところが国連憲章に書いてあるのか?
ある国の脅威度を客観的に判断する場合、その国の武力や攻撃の意思、準備の進行状況から、それらが完全に整い、今まさに実行段階に進もうとしていることが、誰の目にも明らかで、さらにその国に交渉の意思がないと確認されなければならないってことが国連憲章によって、そう決められているの?


>それとね、親米でない安保理事国が、イラクの脅威を客観的に判断できないと断ずるなら、米国は国連を脱退すべきじゃないのですか?

であれば、米国を国連から追放すべきでは?
当然、ユーゴ空爆を行った英、独、仏などのNATO諸国も国連から追放すべきだ。
ユーゴ空爆なんて大部昔だが、なんて処分がされていないんだ?

>フセイン政権打倒の大義

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/09/03 14:48 投稿番号: [79079 / 118550]
>またまた、お得意の、人の意見の歪曲ですか。

  これは意図的にやりました。なぜなら、この議論で大切なのは客観性の定義でもないし、米国民がどんな風な見解を持ったのか…でもなく、あなたが、どういう見解を持っているかということだからです。あなたは「イラクの脅威」が、客観的にみて「武力を用いてでも排除すべき脅威」であったと考えているのですか?

  そして、イラクの脅威度を判断する時、9・11を経験したことが、客観性の担保になるなんてことを、本気でお思いですか?

  奥さんが「旦那は浮気をしている。これは離婚請求の客観的根拠になる」と言った時、「なぜ、そう思うのか?」という問いに対し「私は、前の旦那に浮気をされて離婚しているから、分かるのだ」と答えたなら、あなたは彼女のいい分を認めますか?

  イラクの脅威度を客観的に判断しようと思えば、イラクの武力や攻撃の意思、準備の進行状況からしか計れませんし、「武力を用いてでも排除すべき脅威」ともなれば、それらが完全に整い、今まさに実行段階に進もうとしていることが、誰の目にも明らかで、さらにイラク側に交渉の意思がないと確認されなければなりません。これは、ロシアやフランスが、勝手にそう言っているのではなく、米国が提案し世界各国が批准した国連憲章によって、そう決められているのです。

  それとね、親米でない安保理事国が、イラクの脅威を客観的に判断できないと断ずるなら、米国は国連を脱退すべきじゃないのですか?

つくる会

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/09/03 13:38 投稿番号: [79078 / 118550]
勝ったのはつくる会だよ。
採用率が問題じゃ無いだろう。
つくる会の関係者と会った事があるが
つくる会は日本の歴史『認識』に一石を投じるのが目的だった。

北朝鮮拉致、近隣諸国の反日問題
近隣諸国の領土問題、タイミング良く追い風が吹いたと言うよりも
情報伝達技術の発達が隠し切れなくしてしまったとでも言おう。
今まで、絶対に疑ってはならないとされた日教組系の歴史『認識』は日教組の力が弱まると共に崩れ去っている。

個人的には早すぎると感じていたが
ネットの発達が拍車をかけたようだ・・・

これまでの
市民グループ対右翼と言う認識から
左翼グループ対市民団体と言う認識に変って行くだろう。http://dentotsu.jp.land.to/archives/A-suginami2.html

どんなに理論武装しても歴史『認識』が史実に打ち勝つ事など出来ないよ。

問題は時期が早すぎると言う事だが
遅かれ早かれの問題・・・

フセイン政権打倒の大義 追加

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/03 13:33 投稿番号: [79077 / 118550]
最後が切れていました。


>まあ、あなたは米国民が客観性を持つと思い込んだ「イラクの脅威」が、
  実は計り間違っていたことを、お認めのようですから、


またまた、お得意の、人の意見の歪曲ですか。

フセイン政権打倒の大義

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/03 13:29 投稿番号: [79076 / 118550]
>しかし、違う見解を持つ国民と共通の体験をしたわけでもないのに、その国の国民や政府が
  「対岸の火事程度にしか思っていない」なんて、どうしてわかるのか?…って聞かれたら、
  どう答えますか?




数日前、米国で大惨事が起こったというのに、この掲示板では痛みどころか
ざまーみろ的に思っている者が多い。もちろん、大変だと思う人もいるだろう。
総合的には、当事国の受け止め方とは大違いなんですよ。



>国民感情がそのまま、客観的見解だというわけじゃないのです。

次のように訂正すべきです。
*********************************************
国民の見解がそのまま、客観的見解とは限らない。
*********************************************


>それぞれの主観的見解を「客観的だと思い込む」ことは、この姿勢に反します。


それは当たり前ですが、それはあさっての方向を向いています。
見解の違う双方ともがそれぞれに客観的だと思っているのです。
双方がそれぞれに客観的だと思うとき、それはどのような基準でなされているか
という話をしているのです。


>「イラクの脅威度は、9・11を経験した国民でなければ、正しく客観的に判断できない」などと
  言い出せば、裁判に於ける犯行事実の認定や量刑が、第三者である裁判官によって決められること
  までも理不尽になってしまいますよ。


それは、客観性ということについての、今の話とは関係ないのですが、
ちょっと触れておきましょう。

そのような裁判は、MSG78778と MSG78969でも触れているように、現在の国際情勢下では
無理なのです。フランスやロシアはフセイン政権下のイラクに利権を持っていましたし、
シラク大統領はブッシュ大統領に元々好意的ではなく、自分が主導権を取ることに意地を
張っていました。それにロシアはアメリカにミサイルの照準を合わせているような国なの
です。ドイツは左派的な公約を掲げていましたし、中国は何をか況やというところでしょう。
こういう国が米国の痛みや米国民の不安など半分もわかるはずがない。
この掲示板を見ても想像はつくはずです。


MSG78778
*************************************************************
自由が世界に浸透していく過程は、けっして平坦なものではない。
もし、それが理性と秩序の内に達成されるほど人類社会が進化しているのであれば
独裁政権などとうの昔に消えていただろう。
民主主義国家内部、或いは民主主義国家間の関係はまさにこれに当たる。
*************************************************************

MSG78969
*************************************************************
国家は裁判所の裁決に強制力を伴った保証をしています。
ところが、安保理は強制力を持ちえません。
一部の人間が安保理に強制力を持たせようと呼びかけたところで、安保理には強大な軍事力が
ありませんから、いざとなると機能しない。安保理が強制力を持つようになるのは、自由が
浸透し、国家間の紛争が話し合えばわかるような信頼で結ばれた後だろう。
*************************************************************


>また、大多数の米国民は、9・11を直接体験したわけじゃなく、世界のほとんどの人々同様、
  メディアや米国政府の声明を通じて間接体験しているに過ぎません。


勘違いしてますよ。
何で知ったかということではなく、どこで起こったかということが重要なんです。

>痛みや悲しみ、テロへの恐怖を、イラクの脅威度に結びつけたプロパガンダの存在も、
  客観的判断の阻害要因なのです。

プロバガンダというよりは事実を報せるだけで十分です。
例えばこれ。

====================================================== =
9・11テロの恐怖と悲しみを経験して間もない米国民が
これを見たらフセインを排除すべきと思うのは自然だろう。
在日米国大使館
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.html
***********************************************
「人間の手に収まるような小さな缶で、すべてに影響を及ぼすウイルスをまくことのできる生物兵器を使用することも可能である」 バビル紙、2001年9月20日 (イラク国営紙)
***********************************************
====================================================== =

>まあ、あなたは米国民が客観性を持つと思い込んだ「イラクの脅威」が、
  実は計り間違っていたことを

金貸しの憂鬱

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/03 12:52 投稿番号: [79075 / 118550]
一言で言えばこれである。金貸しは金を
集めるが、彼の精神には大工には無い
下劣なものが蓄積し、その下劣さに押さ
れるかのようにさらに金を稼ぎ、さらに
下劣さを昂進して行く。ところが現代の
世界では大工が有するわずかな金は
彼の明るく陽気な生活を維持する上で
十分なのである。これを見て金貸しは
大工の笑顔に嫉妬し、彼のわずかな金
までも奪おうとして、それが何時しか彼の
唯一の楽しみになる。モームの「エドワード・
バーナードの転落」は、このような本質を
描いたなかなか興味深い短編である。

こいつの頭はどうなっているのだろう

投稿者: kubi_dangoro 投稿日時: 2005/09/03 12:49 投稿番号: [79074 / 118550]
子供の遊びレベルの投稿と、その子供騙しに怒る大衆。
kibi_dangoは変わっているようである。特に政治や経済を
語る内容ののモラル低下には驚くべきものがある。
「品性」の低下と呼ぶ方が適切かもしれない。
このようなビョウキな奴は、日本でもバブル以降に顕著な
傾向なのである。精神性を高める何かを欠いており、治療
できるものでは無いのではないかと最近強く感じるように
なってきた。やがてゆり戻しが来るのだろう。

アメリカはどうしてしまったのだろう

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/03 12:34 投稿番号: [79073 / 118550]
子供の遊びレベルの政治と、その子供騙し
に騙される大衆。アメリカは全く変わってし
まったようである。特に政治や経済を取り
仕切るような人々のモラル低下には驚く
べきものがある。「品性」の低下と呼ぶ方が
適切かもしれない。日本でもバブル以降に
顕著な傾向なのである。開発、生産と金融
は同じように金を稼ぐ手段ではあるが、
後者は前者にある精神性を高める何かを
欠いており、代替できるものでは無いの
ではないかと最近強く感じるようになって
きた。やがてゆり戻しが来るのだろう。

泣いた後は怒る ら〜めん

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/09/03 12:24 投稿番号: [79072 / 118550]
>>さて、
私は、始めから、経済に強いなどとは書いたことはない。

>ちょっとまじで怒ってる。


どんどん惨めになっていく〜♪

鎌倉弁   泣き笑いという言葉わあるが、泣き怒りで砂。   今晩の進展が見もので砂。

どらさん   臭い息を吐いて追いかけるゾンビはこわ〜い♪   ストーカーゾンビみた〜い♪

進化論を否定すれば

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/03 12:16 投稿番号: [79071 / 118550]
堤防ももたない。神頼みでは安全は
保てないのである。サルの政治を
人間のレベルに置き換えると「子供の
遊び」である。これを見てカエルは掲示板
という唯一の住処の平穏を守るため
に嘘で堤防を塗り固めるが、嘘は現
実に対して何の力も持ち得ないのだ。

日本の三大台風

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/03 12:08 投稿番号: [79070 / 118550]
室戸、枕崎、伊勢湾台風で、何千人という人々
が亡くなっている。しかし、それも1960年以前
のことではなかったかな?   これより日本の
防災対策が進み、これ以降の死者は最大でも
100人程度である。アメリカで1900年以来
の災害があったというなら、これは為政者の恥
以外の何ものでもない。現代の先進国として、
当然の対策がなされていないことは明らかである。
我々は安全と手厚い行政サービスを受けるため
に税を払っているのだ。サルやカエルがゲロゲロ
嘘をついても、ばれるものはやがてばれるのだ。
これまでと同じことである。今の問題の出方は
「非常時」におけるものに過ぎない。落ち着けば
もっと本質的な問題が議論されるだろう。

間抜け evangelical_knight

投稿者: fakeforiegnerbasher2 投稿日時: 2005/09/03 11:54 投稿番号: [79069 / 118550]
そうか、まだ懲りてないかw

心配するな。
あんなのは小手調べで
本番はこれからだ。

イスラムの怨念の復讐劇







ここまで態度のデカイ馬鹿もめずらしい

>環境汚染に関しては

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/03 11:49 投稿番号: [79068 / 118550]
>このトピの「罰当たり説」の輩の発想でいくと、今度は中国にハリケーンかい?

そのときは易姓革命ですね。

>自業自得かな

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/03 11:32 投稿番号: [79067 / 118550]
にしてはブッシュ君は安泰なわけで、どこが自業自得なのかな?

2>命がけで救済作業

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/03 11:31 投稿番号: [79066 / 118550]
まあ、天罰云々いっても結局はブッシュ大統領はご無事なわけで、一体何が天罰なのやら。まあ、天も間抜けってことだろう。

米国は自分の面倒は自分でみられる

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/09/03 10:23 投稿番号: [79065 / 118550]
【ハリケーン被害の米国に20カ国以上が支援を表明】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050902-00000511-reu-int

  [ワシントン   1日   ロイター]   ハリケーン「カトリーナ」で甚大な被害を受けた米国に対して、ドイツや日本のほか、ベネズエラやホンジュラスなど、20カ国以上が支援を表明している。
  これまで支援される側より富裕国として支援する側にいた米国は、当初支援の受け入れに消極的な姿勢を示していたものの、後に、あらゆる支援を受ける、と表明した。
  国務省のマコーマク報道官は、「カトリーナによる被害地域の悲劇的な状況の軽減につながるなら、あらゆる支援を受け入れる。米国は、必要なときに世界が手を差し伸べていることに、励まされるだろう」と述べた。
  これより先、ブッシュ大統領はABCのテレビ番組でインタビューに応じ、米国は自分の面倒は自分でみられるとの立場を示していた。
(ロイター) - 9月2日19時54分更新

(こめんと)
村山とおんなじじゃないでしょうか。初動が遅れたのはこのせいです。これは明らかに非難されるべき。

非難するする人をいさめるのではなく、非難を甘んじて受け、行動を正すべきです。

もう5日も経ってるじゃないか。


>結局自分たちが恐い目にあいたくないから、どんな戦争も大義がないってことにして否定するだけじゃないか。戦争反対なんてただの臆病者の言い訳にすぎないんだ!

そんなとこで掲示板に張り付いてないで、炊き出しの手伝いに行きなさいっ!

>フセイン政権打倒の大義1、2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/09/03 09:56 投稿番号: [79064 / 118550]
>自ずとそれらには共同体としての認識の程度に差が出てきます。

  その通りです。だからこそ「客観的」視点や基準というものがあるんじゃないのですか?   各国で事情の違いがあるから「ある国の脅威度」を客観的に規定することができないんだったら、議論も協議も無意味です。

>他国と見解が違えば、対岸の火事程度にしか思っていない君たちに
>そんなことがわかってたまるかと思いこそすれ、見解が違うからと
>いって、自分たちの見解には客観性が欠けるというふうには思わな
>いものです。

  しかし、違う見解を持つ国民と共通の体験をしたわけでもないのに、その国の国民や政府が「対岸の火事程度にしか思っていない」なんて、どうしてわかるのか?…って聞かれたら、どう答えますか?   「自分たちの共同体では、他国の災害なんか『対岸の火事』だと思うのが普通だから」ですか?

  領土問題では、領有の歴史的経緯や文化的同一性、あるいは地理的な特性、さらには国際条約など、さまざまな客観的基準があり、相互の領有権主張は、それらの基準に沿って議論されます。国民感情がそのまま、客観的見解だというわけじゃないのです。

  客観的姿勢とは、見解の違うもの同士が議論する際に、共通の基準や認識に戻って、事実を把握もしくは認定しようとする姿勢です。それぞれの主観的見解を「客観的だと思い込む」ことは、この姿勢に反します。

  「イラクの脅威度は、9・11を経験した国民でなければ、正しく客観的に判断できない」などと言い出せば、裁判に於ける犯行事実の認定や量刑が、第三者である裁判官によって決められることまでも理不尽になってしまいますよ。

  痛みや悲しみ、テロへの恐怖は、冷静かつ客観的判断を阻害する要因になりこそすれ、判断の客観性を担保するものではありません。また、大多数の米国民は、9・11を直接体験したわけじゃなく、世界のほとんどの人々同様、メディアや米国政府の声明を通じて間接体験しているに過ぎません。痛みや悲しみ、テロへの恐怖を、イラクの脅威度に結びつけたプロパガンダの存在も、客観的判断の阻害要因なのです。9・11体験の有無というより、事件の伝えられ方の違いが、各国の見解の違いに大きく影響しています。プロパガンダによって左右される見解が、客観性を持つはずないじゃありませんか。

  まあ、あなたは米国民が客観性を持つと思い込んだ「イラクの脅威」が、実は計り間違っていたことを、お認めのようですから、「客観性」についての定義論は、あまり意味を持ちません。「客観性を持つと思い込んでいても、それが正しい判断だとは限らない」んですから、はっきり言って、どっちでも良い話です。客観性の定義については、これ以上、低レベルな解説をするつもりもありませんので、辞書や外交文書などを参考にして、ご自分で答えを見つけてください。

>「人災」のニオイ

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/09/03 09:43 投稿番号: [79063 / 118550]
おはようございます、nemuronosannmaさん。

ハリケーンが来ること自体はどうしようもないけど、被害が拡大しているのは、防災対策の不備だよね。

貧困と人種間格差が、これに拍車をかけている。

内政の不備や矛盾に目を瞑り、大義なき戦争に邁進したブッシュ政権には大きな責がある。

いつだって社会的弱者が犠牲になるのは、やりきれない・・・。



「米ハリケーン、絶望の黒人貧困層…ニューオーリンズ」(読売新聞)

〜ハリケーン「カトリーナ」に襲われた米ルイジアナ州ニューオーリンズが略奪の横行や救援の遅れで混乱を深めている。「まるで市街戦」「途上国の難民キャンプ並み」と表現される第二波の嵐は、米国の貧困と人種間格差の問題を表面化させた。

  州都バトンルージュの郊外に設けられた赤十字の救援施設で、ニューオーリンズから夫と逃れてきた福祉団体職員リリアン・フラビンさん(65)は「打撃を受けているのは貧しい人ばかり。彼らは家を失い、絶望している」と顔を曇らせた〜

〜ジャズ発祥の地ニューオーリンズは、黒人と貧困の街でもある。19世紀には米国最大の黒人奴隷市場があり、今も46万人の人口の3分の2が黒人だ。貧困層の割合は全米平均の約2倍で、両者は密接に重なる。貧困層は市内でも水害に最も脆弱(ぜいじゃく)な地域に暮らしていた。

  一方、白人の多くは事前に退避した。ニューオーリンズ郊外で会った1人は、大破した自宅を前に「これで寝室が造り直せる」と語った。白人の中間層は、保険をかけているから住宅損壊も黒人ほどにはこたえない。「災害は人を差別する」という言葉は今回のハリケーンに最も悲惨な形で当てはまってしまった〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050902-00000015-yom-int

何となく感じてしまう「人災」のニオイ

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/09/03 09:06 投稿番号: [79062 / 118550]
assaraamaaleicomnjpさん、おはようございます
自然災害が起こり、今まさに救助を待っている人たちがいる時に
政治的発言は不謹慎かも知れませんが
阪神淡路大震災の時と比べると何となく違和感を感じますね

全国から集まったボランティアの様子
少ないながらも最低限の食料は供給されていた様子
略奪を始めとした暴力の横行が殆ど見られなかった等(記憶に無いだけかな?)

堤防などインフラの問題もありますが
銃社会・貧富の差・人種問題等々…アメリカが考えなければ行けない点が浮き彫りになってきそうな気がします
(勿論州兵の問題も含めて)

ただ、今は人命最優先なのでしょう
救助を待っている人たちに
早急に救いの手が届くことを祈りたいと思います

>日頃のおこないが悪いって?

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/09/03 08:46 投稿番号: [79061 / 118550]
日ごろの行いがあまりにも良すぎるから
そのご褒美なんだろ。

サンマさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/03 08:20 投稿番号: [79060 / 118550]
先程テレビで私もこのニュース見ました。

しかも、この「カトリーナ」は、日本の過去最大の被害があった「伊勢湾台風」とほぼ同規模らしいですね?

また、現時点では、今、日本の南にあって明日明後日にも来つつある台風14号よりは、規模が小さいと聞いて、やはりアメリカ国内の自然災害に対しては、多大な不備が合ったことは否めないと感じました。
5年前に、ニューオリンズだけを指摘して、その災害が予測できていたということや、45年前の計画だということ、今年度予算からも堤防補強工事の予算が削減されていたと言うこと等から考えると、人種差別とも、あながち無関係ではないかもしれないと、(一度は引っ込めましたが)個人的には感じてしまいました。

一応、釈明しておきます。

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/03 08:15 投稿番号: [79059 / 118550]
>たとえアメリカが侵略戦争をしたとして、それと今回罹災した人達を同列に語るとは言語道断です。

上記は貴方に向けた言葉ではなく、天罰だ何だといって揶揄と嘲笑とも思える投稿をした輩に向けたものです。

「つくる会」敗北宣言

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/09/03 08:13 投稿番号: [79058 / 118550]
http://www.asahi.com/life/update/0902/004.html

文科省とはほとんど戦わず(歴史→検定意見124カ所!最低の東京書籍は24カ所)、

http://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/kentei/huso-reki-16-35.htm

ひたすら採用に邁進して0.4%とは…

battamamaさん

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/09/03 08:10 投稿番号: [79057 / 118550]
とりあえず了解。

ごめんなさい。

仕事の呼び出しがあり、出かけます。

>貴方がここでどんなに理屈を述べ分析したところで、この現実的大災害を前に何の説得力もありません。これは理屈ではなく、人間としての基本的な姿勢の問題です。
たとえアメリカが侵略戦争をしたとして、それと今回罹災した人達を同列に語るとは言語道断です。

これについてはちょっと異論が在るので、また後でということで。

では失礼。

補足bakayuumongabakajyaiさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/03 08:04 投稿番号: [79056 / 118550]
>それは政府への批判に限るわけで、直接的な被害を被っている市民への嘲りは論外であり、非難されるべきだ。

同意。
先ほど、頭に血が上っていて、上記の発言を見落としていました。
失礼。

bakayuumongabakajyaiさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/03 07:55 投稿番号: [79055 / 118550]
>天災は人知の及ぶところではないから、これを天罰だと思う人(比喩として)がそのように使う場合もありうるだろう。

それを今この被害に対して使う言葉でしょうか。それは詭弁です。少なくともこのトピで天罰的発言をしている人達は、比喩としてその言葉を使っていないことは明らかですよね。その揶揄の矛先が、明らかにブッシュや案山子さんに向けられている。

>フセインが911を賞賛したのが呆れたというのは

先の私の投稿の文章の繋がりをよく見て下さい。呆れたのは、「利害を異にする国の市民達」であって、フセインにはかかていません。フセインが薄ら笑いを浮かべて嘲笑っていた映像を見たときは、むしろフセインらしいなと思ったくらいです。

「アメリカが9.11のアタックで悲嘆に暮れていた時、利害を異にする国の市民達が歓喜乱舞していた。
その様子を見て、私は驚き呆れたものだ。フセインも「ざま〜みろ」的発言をしていた。」

>アメリカの行いを関連付けて批判されるのも、大国のダブルスタンダードの所産として仕方のないところはあるんじゃない。

理屈は分かりますよ。
しかし、この現実の大災害を前にして、揶揄するが如く「天罰」という言葉を使用してまでブッシュ政権と関連づけなければならないものでしょうかね。たとえ心で思っていたとしても、それを文字として表すとは良識を疑います。
坊主にくけりゃ袈裟まで憎いのかと疑われても仕方ない。
もっとも、彼らはアメリカ市民の災害そのものには本心では同情的なのだろうとは思うけど、やはり無神経すぎる発言です。
アメリカが、防衛費より軍事費の方に重きを置いていたからとかの分析でのアメリカ批判ならまだ分かります。
しかし、天罰だ何だといって揶揄した連中の発言内容はどうでしょう。
貴方がここでどんなに理屈を述べ分析したところで、この現実的大災害を前に何の説得力もありません。これは理屈ではなく、人間としての基本的な姿勢の問題です。
たとえアメリカが侵略戦争をしたとして、それと今回罹災した人達を同列に語るとは言語道断です。

>晒しておこう

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/09/03 07:47 投稿番号: [79054 / 118550]
また妄想が始まった。

ハリケーン被害5年前から予測・対策は後手

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/09/03 07:46 投稿番号: [79053 / 118550]
http://www.asahi.com/international/update/0903/002.html

これが冷静な分析のようだ。

>フセイン政権打倒の大義 1 追加

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/03 07:21 投稿番号: [79052 / 118550]
ふと、目が覚めた。


>各国の特殊事情や、それに基づく多数意見が、全体としての客観性を主張することはできません。


その特殊事情に置かれた人たちは、その特殊事情に皆が置かれたとき、
皆も自分たちのような見解を持つだろうと考えて、自分たちの見解が客観性が
あると考えるのです。

実際にそのような事情に置かれないと、痛み、悲しみ、将来への不安といったものが
分るわけないだろうというわけです。

勘違いしないように。

さーてまた寝るか。

>いやはや呆れたね

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/09/03 07:21 投稿番号: [79051 / 118550]
久々に休みをとれたので、過去ログを検索していたら、貴方のが圧倒的に画面に現れたよ。

凄いバイタリティーだね。

>以前にも書いたが、アメリカが9.11のアタックで悲嘆に暮れていた時、利害を異にする国の市民達が歓喜乱舞していた。
その様子を見て、私は驚き呆れたものだ。フセインも「ざま〜みろ」的発言をしていた。
いくら敵対する相手であったとしても、そのような次元で他国の不幸を嘲笑うとは、よくよく無知で野蛮で民度の低い民族だと思ったものだ。

天災は人知の及ぶところではないから、これを天罰だと思う人(比喩として)がそのように使う場合もありうるだろう。

アメリカの行いを関連付けて批判されるのも、大国のダブルスタンダードの所産として仕方のないところはあるんじゃない。

がそれは政府への批判に限るわけで、直接的な被害を被っている市民への嘲りは論外であり、非難されるべきだ。

911は明らかな人災でありテロ行為だが、これは人知のあずかり知らぬことだとは言い難い。

これに至るそれぞれの伏線があり、さもありなんと思わせる背景も存在していた。それについてはイラク各トピで真贋含めて議論や誹謗中傷が繰り広げられているのであえて触れないが。

フセインが911を賞賛したのが呆れたというのは、ブッシュが予防戦争の大儀を全く証明できず、テロの拡散を広げ、今や無辜の市民が犠牲になってしまっている事態を呆れたというのと同義だと思えるがね。

反戦主義者は確かに君の言うように、きれいごとばかりをくちにする。でもね、ブッシュたちに代表される大国の指導者や取り巻きたちだって、常にきれいごとばかりを口にしてるんじゃないのかな。

その意味でいえば、総じてこのトピで語られていることは所詮は他人事なのだ。

案山子嬢がどんなに憤ろうとそれは相互に重なる利益があって、アメリカが役割を担ってきたのであり、決してアメリカだけが冷戦中、後を支えてきたわけではないのだしね。

>日頃の行いがわるいだと!

何が世界平和だ!
何が戦争反対だ!

結局自分たちが恐い目にあいたくないから、どんな戦争も大義がないってことにして否定するだけじゃないか。戦争反対なんてただの臆病者の言い訳にすぎないんだ!

勇ましいことを言い、国を廃墟に導いた指導者を呪った投稿を以前していた人の言葉だとは思えないが。

大儀を伴わない戦争は唯の侵略だよ。たとえそれが自国の中だけで完結した理屈だとしも、国際間の理解が得られなければ、アメリカといえど一国で維持することはできようもない。

だったら素直に過ちを認めて、国連に図り直しするほかはないのだから、そうすりゃあいいものを何故かツッパルもんだから事態はますますややこしくなるばかりだけどね。

NHKスペシャル選

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/03 06:48 投稿番号: [79050 / 118550]
9月3日(土)21:00〜21:52   NHK総合

地上戦の過酷な体験▽日本ジャーナリスト会議賞受賞 「沖縄・よみがえる戦場」
NHKスペシャル◇3カ月に及ぶ戦闘で約10万人の一般市民が犠牲になった60年前の沖縄戦の真実に迫る。太平洋戦争末期、米軍が上陸した読谷村の住民は地上戦の極限状態に最初に陥れられた。激しく砲弾が降り注いだ村では集団自決や飢餓、マラリア感染などが相次ぎ、味方であるはずの日本軍から虐待を受けた人々もいた。読谷村民の犠牲者は3千人を超え、生き残った人々は過酷な地上戦の実態について長い間、口を閉ざしてきた。村では戦争に巻き込まれた住民たちの運命を後世に伝えるため、14年がかりで沖縄戦の体験者2500人からの聞き取り調査を行い、戦時記録にまとめた。逃げ場のない地上戦にさらされ、家族も住まいも奪われた人々の苦しみを伝える。

理論ではなく机上の空論

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2005/09/03 06:32 投稿番号: [79049 / 118550]
************************************
損益を決算に計上する必要があります。
そして損失が限度を超えれば倒産します。
  株式を保有していた外資は大損害をうける理論になります。
************************************

郵貯、簡保資産管理の為の特殊法人が倒産する程の損失が計上されたら、
そもそも民営化すべきではなかったという世論形成が出来上がる。
よって国民の資産を守るという名目でその特殊法人は救済される。
ペイオフの対象にならない巨大な資産が誕生する事になるのではないかい?
官による民の圧迫とはこの事を指しているのだが。
運用の委託での競争は本筋ではないよ。

バラ色の民営化はあり得ない。
バラは綺麗だがトゲがある。
トゲも晒して総体でそれが綺麗かどうかを判断させる為の材料を提示すべきではないのかい?

アフラ氏を解剖する。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/03 05:47 投稿番号: [79048 / 118550]
シリーズでやっていこうかなあ?(^_^;)

<その1>
ほぼ一番始めの方のレスにこんな書き込みがある。
これは、アフラ氏の歪曲や、不誠実さを証明する恰好のレスだ。私が彼に対して警戒心を感じた大きな理由がここに見ることが出来る。

******************
======
自分に刃向かうものは、死客を送ってでも抹殺すると言った、この全体主義的な強健発動に対して、アフラ氏が、たいした違和感が無いと言うのは、驚きました。
======
  これはおかしい。
  対立候補を擁立されたとしても、どちらに投票するか選択するのは
「国民」です。
「小泉」ではありません。
「小泉」は国民に「選択肢」を提示しているに過ぎず、
【刺客を送って抹殺する】
は当てはまりません。
  造反議員が当選せず、「抹殺され」手しまったとしたら、それを選択したのは「小泉」ではなく「国民」です。
  民主主義からすれば驚きでもなんでもないでしょう?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=77367
* *******************

小泉が実行したのは、『「小泉」は国民に「選択肢」を提示している』のではなくて、『「小泉」は【刺客を送って抹殺する】意図をもって、国民に「選択肢」を提示している』訳です。
少なくともこういう行為自体が、下品であり、従来の日本の仁義を基調とした倫理観と大きな齟齬を感じてしまうというのが大方の見方です。

その小泉の行為を、「結果論としての国民の選択」と言う非常に意図的なすり替えによって「国民の責任」にまで誤魔化し、正当化している。

※私は、こういう卑怯な軽蔑すべき行為をなんの罪悪感も感じないで、平然と行えるアフラ氏という人間の人間性に疑いを持っているので、こういうところのアフラ氏の詭弁を暴きながら、本来の目的である、今回の解散から垣間見えてくる小泉の人間性を同時に考えていきたいと思っている。

いやはや呆れたね

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/03 05:26 投稿番号: [79047 / 118550]
以前にも書いたが、アメリカが9.11のアタックで悲嘆に暮れていた時、利害を異にする国の市民達が歓喜乱舞していた。
その様子を見て、私は驚き呆れたものだ。フセインも「ざま〜みろ」的発言をしていた。
いくら敵対する相手であったとしても、そのような次元で他国の不幸を嘲笑うとは、よくよく無知で野蛮で民度の低い民族だと思ったものだ。
しかし、今回我が国日本のこの掲示板の中にも、同様の反応を示す者達が少なからず居たのには驚いた。
いや、当然予測されたことだったと言うべきか。
常々私は語ってきた。
通常きれい事を並べては戦争反対をする輩こそが、実は真の戦争加担者なのだと。
そして今回のアメリカでのハリケーンにおける連中のリアクションでそれが実証されたわけだ。
彼らは、被害にあった人達の悲しみや苦悩に思いを馳せるより先に、ブッシュ政権の非や、それを支持する案山子さんへの面当ての方を優先させたわけだ。
同じ日本国民として、実に情けなくも恥ずかしい。
連中は、常々さももっともらしく「命の重さ」を訴えていたが、それがいかに口先だけの嘘っぱちであったかということだ。恐らくは、耳障りの良い言葉を吐く自分に陶酔していただけなのだろう。
今回の被害は、人類の悲劇でもあるのだ。その同胞達が苦しみ嘆く姿を映像で見たのなら、掲示板での敵味方のお遊び的役割分担をしばし忘れて、せめて沈黙するのがまっとうな人間のあるべき姿ではないだろうか。
(一部の)日本人の浅薄さと、精神性の未熟さを痛感せずにはいられない。
しかし、この私の嘆きの言葉で自らを省みるどころか、連中はかく言う私をも嘲笑うことも十分想像が付く。
彼らは、自らが血を流すはめになった時初めて、その痛みを知るのだろう。
以下、案山子さんの怒りの言葉を私も繰り返そう。

日頃の行いがわるいだと!

何が世界平和だ!
何が戦争反対だ!

結局自分たちが恐い目にあいたくないから、どんな戦争も大義がないってことにして否定するだけじゃないか。戦争反対なんてただの臆病者の言い訳にすぎないんだ!

誰の責任だろうが、

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/03 04:40 投稿番号: [79046 / 118550]
総体的に、「国防費」と称して、侵略戦争に使う武器弾薬等の「軍事費」と、本当に自然災害等から国を守るための「国防予算」を比べた場合、圧倒的に、軍事力増強に力を入れている政策であったことが、今回の悲劇を産んだ一番の理由であるということの否定にはならない。
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