まるで教科書だね(笑)
投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2005/09/02 22:28 投稿番号: [79010 / 118550]
**********************
【アメリカの利益】
郵貯・簡保資金がアメリカへ投資される。
**********************
アメリカには利益になっても日本には全く損な役回り。
リスク分散型投資は基本だが郵貯、簡保資金という性格上、リスク分散型よりも米国債購入に重きを置くと思われる。リスク分散型とは言えリスクは当然存在する。対して米国債はムーディーズ等の評価ではAAA。基軸通貨発行国ならではの強みがあるのはオタクが指摘した通り。元本割れのリスクがある投資は民営化になってもしないって事。
但し、米国債はドル建てで当然発行されるので為替リスクが生じる。
意図したデフォルトは行う筈も無いが、意図的なドル安に誘導するのはいとも簡単に出来る。時のFRB議長又は財務長官が何か一言ドル安に結びつくような事を言えば良いのだから。
郵貯、簡保資金を米国に投資するならば条件を付けるべきだ。
その条件とはただ一つ。
米国債を円建てで発行させ日本が全て引き受ける。
これであればOK。
【理由】
日本から見て為替差損が生じない。
米国から見ても為替差益が生じないから
利払いの負担はキッチリ米国市民がする事になる。よって米国から見た外貨建て国債の発行は世論が許さなくなる。
よって戦争するのもままならなくなる。
【問題点】
日本が米国に円建てで発行しろと言えない。
それを要求しても米国は呑まない。
【結論】
民営化して投資するのは大いに結構。
但し米国債だけは買っては駄目。
米国の破綻先送りを何で日本を始め中国なんかが手助けしなければならないんだ。
米国市民は自腹で戦費払え!
論点がずれた。(汗)
これは メッセージ 79008 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/79010.html