対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

小泉くんは、説明できない!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/15 19:43 投稿番号: [77344 / 118550]
テレビ業界を初めとするマスコミの皆さん、このトピを見ていたらぜひ小泉さんを説得してください。一介の参議議員が、それも同じ自民党の、荒井広幸なる議員が、日本国の最高責任者を馬鹿にしています。

ここの荒井広幸氏(参院議員)のビデオで

http://www.videonews.com/

そのままではありませんが、コメンテータが「今回の民営化を正当化するために、小泉さんは皆さんにどのように正当化しているのでしょうか」とか尋ねたら、荒井さんが「小泉さんはほとんど説明できません」とか言っています。つまり、小泉くんはあれほど郵政民営化に執着しながら、今回の郵政民営化法案を自分じゃ説明できない、と言っているわけです。要するに、能なし、あるいはマヌケと言っているのと同じことではないでしょうか?

だったら、この二人を対談させたら、これほど面白い番組はないでしょう。ぜひ実現してください。高い視聴率は間違いないでしょう。

対立を喧嘩と捉える子供は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/15 19:42 投稿番号: [77343 / 118550]
世界の全ての人々は右ストレートと左アッパーの
応酬を行っているものだと錯覚し、問題の全てを
勝つか負けるか、右側につくか左側にすくか、と
いった二者択一によっ捉えるのである。しかし、
バカな2人以外の多くの人々は、意見の対立を勝ち
負けではなく、どちらにも良い結果となる解決策を
見出すことで解決しているのである。

対立

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/15 19:17 投稿番号: [77342 / 118550]
子供達は左回し蹴りや右ストレートの応酬に
目を奪われ、それがこの世界の「対立」である
と捉えるのである。しかしながら、もっとも大き
い相違は、喧嘩をする2人とそれ以外の仕事
や遊びに忙しい多数の人々との間にあるのだ。
ブッシュとフセインの対立に目を奪われること
無く、彼等とそれ以外の人々との相違に留意
すべきなのである。

>雑踏の中で

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/08/15 19:07 投稿番号: [77341 / 118550]
>喧嘩をする人間は圧倒的な少数派である。
彼等は相手にではなく、自分の中に精神を
荒廃させるような問題を抱えているのだ<

真をついている。
喧嘩をしかける人間は異常に自意識が過剰であり、自己が世間で少数派であるがゆえに自己に反する意見が出ると喧嘩腰な態度や、相手を見下しバカにする反応を見せる。

その態度は、独裁者と共通点がある。自分の理想に合わない人間とみなさず、冷酷に切落としていく。自分達が少数派ゆえに多数派を恐れ、理論より、罵倒・中傷を好み、相手の冷静さを奪い、逆に利用するという、悪どい手腕が国をのっとた独裁者の共通している。
そういった彼等が主導権を得るには国民が生活にさへ貧窮する状態でしかありえないのだが、彼等は現代の日本の醜い利権を共有していることが多ので、今の状態が続くのを本心では望んでいる。

つまり、彼等は口先だけであり、せいぜい、掲示板でだだをこねることしかできない大人になっても幼い子供の精神から脱却していないガキである。

ガキを相手にすると始末が悪い。だだをこねる屁理屈をこねまわすくせに、自立性ゼロのアホを相手にしたって百害あって一利無し。

Iraqi Order 81(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/15 18:56 投稿番号: [77340 / 118550]
昨日紹介した次の記事の中に、米国の種子会社としてMonsantoという企業名が出てくる。

Iraqi Order 81 Update :: It is Even Worse Than Originally Reported
http://world.mediamonitors.net/content/view/full/17711

このモンサント(Monsanto)がどういう会社か、日本有機農業研究会が次の報告をしている。

進む種子の独占、遺伝子汚染も広がる
http://www.joaa.net/gmo/gmo-kizi/gmo-0207-01.html

米国が何を考えているか?よく理解できる報告ではある。

雑踏の中で

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/15 18:44 投稿番号: [77339 / 118550]
喧嘩をする人間は圧倒的な少数派である。
彼等は相手にではなく、自分の中に精神を
荒廃させるような問題を抱えているのだ。
同じように現代の世界の中で戦争を行う
人間は多い時でも数十万人に過ぎない。
戦争を好む種類の人間が戦争を行うので
ある。この意味で、ブッシュも金正日もフセ
インも同じ少数派グループに入っている。
彼等は、自分が行う行為の当然の結果を
考えることができず、必ず後悔する結果に
陥ってしまう同じバカグループの一員である。

bakayuumongabakajyaiさん、こんばんは。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/15 18:36 投稿番号: [77338 / 118550]
荒井広幸さんの第一部の音声だけとって、プールで聴きました。MP3プレーヤは役立ちます。音楽ばかりでなく、こういうのも手軽に聴けるので。

http://www.videonews.com/

荒井さん、なかなか説得力がありますね。けっこう、正直な感じの人でまともな印象を受けました。理解しやすかったし。でも、無意識に受けていた印象って怖いですね。荒井さんて親が郵便局長でなんて思ってました。

しかし、宮台さんが「今回の民営化を正当化するために、小泉さんは皆さんにどのように正当化しているのでしょうか」とか尋ねたら、荒井さんが「小泉さんはほとんど説明できません」には笑ってしまいました。これは俺の想像通りって感じで。荒井さんと誰か賛成派(一番良いのは小泉くん)と一対一に自由討論させたら面白いかもしれないですね。小泉く〜ん、荒井ごときに馬鹿にされてるぞ、ってなところで。

しかし、今朝、郵政公社の財務諸表を見たんですが、あれだけの優良組織をなんで解体して分社化する必要があるのか、実に不思議というか。

http://www.japanpost.jp/top/disclosure/pdf/financial.pdf

「テロリスト」と「独裁政権」

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/15 18:30 投稿番号: [77337 / 118550]
言葉の区別を曖昧にし、その時々に
適当な意味を付与したがる御都合主
義は独裁者に良く見られる。ブッシュ
は独裁者とは呼ばれないが、重要な
のは言葉ではなく現実の中身である。
ブッシュと金正日ほど思考の基本が
似通った人間の例は稀である。この
意味ではフセインとも親戚関係にある。

言葉の定義

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/15 18:02 投稿番号: [77336 / 118550]
「テロリスト」なる言葉が、ある時は4人程度の
爆破犯グループであり、ある時は政権を担当
せんとするほどのグループである。ブッシュを
頭目とする単語非定義御都合バカ言語適当
開発集団が世界を徘徊する。ブッシュが大統領
になるあでは、単に「バカ」で済んだ人間なのだ。

スピカさん、おひさしぶり〜〜♪

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/15 17:58 投稿番号: [77335 / 118550]
>憲法起草前夜だというのに、こちらの掲示板では全然話題に
>なりませんね。不思議です。

  イラク新憲法の草案は、南部三州(〜だったかな…手元に資料がないので、違っていたらすみません)の「自治区設定」問題で紛糾し、収拾の目処は立っていないようです。日本時間で今夜11時から臨時国民議会が開催されるようですが、期日通りの採択は、ほとんど望みがないと言っても良いでしょう。

  次の「連載」で触れようと思っていたのですが、「イラク連邦」設立の裏事情は、たしかに日本の「郵政民営化」問題と通じるところがあります。せっかくなので、ここで簡単な解説を載せておきましょう。

  12年間におよぶ「経済制裁」、特に「原油の禁輸」は、イラク国民に多くの辛酸を与えましたが、一方で「好影響」もありました。それは、イラク中部の工業生産力が飛躍的に向上したことです。「原油を売って、工業製品を買う」という貿易パターンが崩れたため、工業製品の「自給自足」体制が整ったということです。まったく、人生すべて賽翁が馬…ですね。

  もともとイラク中部は原油が出ない土地です。しかし、イラク国内から原油が輸出できない、あるいは量が著しく制限された場合、北部キルクールや南部のルメイラで採掘された石油は、自国で精製され自国で消費されるようになります。その場合、消費地域としてうってつけなのが、人口密集都市バグダッドに近いイラク中部なのです。

  こうしてイラク中部は、経済制裁のおかげをもって「イラクの工場」として機能しはじめました。その結果、米英系多国籍企業や国際金融資本にとって不都合なことが起こります。それは、イラク民族資本の台頭とイラク経済の自立です。占領終結後、イラクが統一国家として存続した場合、資源力と工業力が結びついたイラクは、原油の世界に対する配分と価格に関して、強い決定権を持てます。「嫌なら買うな。自分とこで消費するから」って言えちゃうわけです。

  イラク民族資本は、国際金融資本のように利子をとりません。そうなると、イラクの産業界は民族資本の投資フィールドとなり、その利益(貿易黒字も含む)は海外に流出しなくなります。原油を売って儲けた金、すなわちオイル・マネーは、大部分がウォール街に還流し、一部は増殖し一部は蒸発するというのが、今までのセオリーであり、米国経済はこの「収奪システム」のおかげで破綻を免れています。それが、統一イラクが、新興工業国として再生すれば、一気に崩壊してしまう可能性もあるのです。

  これはイラク一国の問題ではなく、サウジやヨルダンなど、アラブ周辺諸国にも波及します。アラブの富豪たちは、不安定な米国投資市場に懸念を抱き、オイル・マネーの一部引き上げを真剣に検討している最中です。そこに統一イラクが復興すれば、より安全でより投資効率の良い「成長株」として歓迎されることになります。

  地理的に有利なイラク産業は、アラブの富豪たちという米英の「お得意さん」を奪い、成長したイラク民族資本は、システム的優位(無利子)を武器に、アラブ周辺国の産業を独占するかも知れません。

  米英系多国籍企業、国際金融資本、ウォール街、いずれもが「統一イラク」の再生を望んでいません。そこで、イラクを資源地域と工業地域で分割し、資源地域を「民営化」することで、オイル・マネーの流れを支配し、イラク民族資本の成長を妨害する…というプランが登場します。これが「イラク連邦」です。

  資源地域には「原油を買ってやるかわりに、工業製品は米国から輸入し、フローしたオイル・マネーはウォール街に還流させろ」と強要します。工業地域には「石油を売ってやるかわりに、工業製品の輸出で米英企業と競合することのないよう、生産を抑え、産業資金は国際金融資本から調達して利子を払え」と強要します。

  イラク人はしたたかで賢明ですから、当然、こうした「裏事情」を熟知しています。ですから、北部や南部は分割に賛成しても「米英の一人勝ち」にならないよう石油利権の確保を要求し、中部は真っ向から分割に反対します。これが結局「衆院で小差可決、参院で大差否決」と同様の政治混乱を招くわけです。

  「郵政民営化」問題はトピずれなので、詳しくは触れませんが、外資系保険会社や金融機関および米政府が暗躍している事実は、「イラク連邦」と同様の構図であると見て、おおきな間違いはないでしょう。

馬鹿サヨ新聞

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/15 17:53 投稿番号: [77334 / 118550]
名前によって現実を否定することはできない。
馬鹿サヨ請求書、馬鹿ウヨ体重計・・・・・何の
抵抗にもならない。借金と体重がたまるだけ
である。どんな名前であっても大量破壊兵器
のある、なしを正しく言い当てた新聞はイラク
戦争に関しては良い新聞と言うべきだ。

>5・731部隊

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/15 17:47 投稿番号: [77333 / 118550]
>731部隊の指導者達は、戦後資料にあるとおり、国立大の教授になったり、あのエイズの【ミドリ十字】を創ったり、何のお咎めもなく、自責の念もなく?、日本では堂堂と【表舞台】を歩みました。

物凄い事ですよねえ。
科学者も芸術家も、非常に多くの人が戦争に加担して、その責任を全て「戦争」と言う抽象的な概念の中に捨て去って、自分とは無関係なものとして、おそらく無反省に戦後を生き抜いてきたのでしょうねえ?


>ああ、悪質ですよね。
>外交を仕事とする・・と言いながら
>自らを権威付け、その実言ったことは・・・

そもそも、私達がこんな事を考える世の中なんて良くないと思うんですよ・・私は・・。誰が金もらってその道の仕事してるんだ?って事ですよね。
そもそも本来は、政治家をチェックするのは、マスコミの仕事のはずなのに、そのマスコミさえもが政治家にべったりだから、日やまじめに仕事している一般人の私達がそのマスコミや政治家のチェックを少ない資料からしなければならないと言う事自体、社会のロスであり、異常な事ですよねえ?
大きな権力を持った人達により多くの資料があるわけで、こんな事ははじめからフェアじゃ無いと思いますよ。
そういう資料や情報を持ってして、外交面に於いて、この60年間なにもしてこなかった無策の外交に対して、本当に猛省を促したいですよ。

「お前達の無策のつけを我々に押し付けてばかりでなら、一度くらい我々に謝罪でもしたらどうだ?」


>結局、非科学的な【脅し】に怯えて、
>【止められない】というのが実情ではないでしょうか。

やはり「孤独」なんでしょうねえ?
しかし、科学もそうなんですが、こういうものは、生活のためのツールとして便利なものですから、科学を妄信し、科学にかぶれたとしても、それが正しく影響されると言う限定下では、それは、科学そのものは、人間の生き方については直接的には、言及していません。これは哲学も同じだと思います。
だから、科学や哲学を信仰する(つまりこれらにすがっていれば非常に楽な部分もある)としても、おそらく個人の感情や精神の部分を直接誘導したり、規定したりする事は無いので、個人の「生き方」を「他」によって翻弄されると言った事は無いのだと思うのですが、宗教は、その個人、丸ごと動かしちゃうと言うか、つまり一人の人格ごとゆだねていれば、それは非常に楽で、安心なわけですから、それがメリットでもあり、危険な部分でもあると思うんですよ。

731部隊は、科学と言う名のもとに、大日本帝国と言う「カルト」の中に存在した「疑似科学」だったのかもしれませんね?・・・・ううーーんちょっと違うかなあ・・・・(-。−;)

>>小泉=アメリカの戦略

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/15 17:00 投稿番号: [77332 / 118550]
>会談の際、ブッシュから【郵政民営化はどうなってる?】と小泉は聞かれたそうです。

今朝見たテレビで、金子勝氏が、なんだか参考になりそうな事を話していたので、早速検索してみました。
これと同じようなことを今回民主党が、マニュフェストとやらに掲げていましたね?

※しかし、本当かどうか、小泉の支持率も、郵政民営化の賛成率も非常に高いですよねえ?郵政民営化なんて、何にもわかっていないはずなのに、マスコミとグルの世論操作、誘導なんじゃないか?と余計に勘繰ったりしています。

******************:


http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=91272

>まさに金子氏が言われるように、そもそも民営化論は郵貯・簡保の肥大化・民業圧迫から出発していたはずなのに民業を圧迫しなければ回避できないという「ジリ貧論」が出てきたために本末転倒の議論となっているのです。
<略>
>また、金子氏は、
「民営化そのものが正しいと言える時代は、もう終わったんじゃないかと思います。米カリフォルニア州の電力自由化はエネルギー会社・エンロンの不正会計事件もあって2000年末に破綻しました。大停電や電力料金の大幅上昇も起きている。アトランタ市では水道民営化後、水道管の破損が相次いで茶色い水が出るようになった。
米国は刑務所まで民営化した結果、収監される人がやたらと増え、おまけに虐待事件があちこちで起きました。
  要するに、民営化はその時々に置かれた条件によって、有効なケースとそうでないケースがあるわけです。ところが、小泉首相は『民営化イコール改革』という呪文を、国民に信じ込ませようとするだけです。」
と述べています。
<略>
>貯・簡保の自主運用や民営化を一番望んでいるのは、実は郵政官僚なのです。民営化して議会のコントロールからはずれれば、裁量権が自由になる。巨大な金融機関になって他を淘汰し、自分たちだけが肥え太っていく。JRに元運輸官僚が天下っていくのと同様、天下り先や出先機関が増えてくれるわけですからね。

>郵貯については、そこだけの問題ではなく、財政や財投機関(公社・公団)も一緒に改革しなければならない。郵貯の預け入れ限度額を急激に下げれば、国債や財投債が消化できなくなり、金融市場に混乱をもたらします。片方だけの改革では、全体の仕組みがもたない。全体的な改革の目標と歩調を、タイムスパンを決めて進めることが重要だと思います。


  実際に郵貯がほどほどの規模になったら、もう民業圧迫ではないからあえて民営化する必然性もなくなります。

***********************

>でも今回は何とか、社民・共産も増加させたいですね。

横光さん脱退しましたねえ?
あの人と握手して会話した事あるんですよ。残念だなあ・・・。

6>テロリストに理などない

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/15 15:56 投稿番号: [77331 / 118550]
>テロリストと交渉する余地があるとかいっておきながら、

  モスレム社会の要求に、聞く耳をもつべきだとは言いました。テロリストの要求にモスレム社会からの要求と共通している部分があれば、それが「テロリストの要求」だからと言う理由で耳を塞ぐべきじゃない…と言っているのです。何度も言いますが「テロリストの言いなりになれ」と言うのではありません。交渉すべき相手はモスレム社会であり、アラブ諸国民であり、米英の軍事介入に反対しているイラク人たちです。

  米国は、武装レジスタンスではない「反占領」派の政治家、市民活動家、学者、宗教家らとの「交渉」を持ちましたか?   大部分がテロ行為を行っていない「イスラム原理主義各派」との交渉を持ちましたか?   「イスラム過激派」と呼ばれる各派は、米英に様々な要求を突きつけています。要求を出すということは、話し合いの余地があるということです。しかし、米英がそれらの要求に耳を傾けなかったから、彼らの一部が「テロリスト」化したのです。「テロリストの言い分には耳を傾けない」というのは、順序が「逆」です。

  なにも「テロに屈して、彼らの言い分をすべて飲め」と言っているのではありませんよ。「イスラム過激派」「原理主義者」「レジスタンス」「非軍事の反占領イラク人運動家&組織」等を、すべて「テロリスト」のカテゴリーにまとめあげ、「交渉の余地はない」と決めつけることに対して、非難しているのです。より広範囲のカテゴリーを「テロリスト」と規定することは、「交渉の余地のない敵」を増やし続けることです。多くの中間層を敵側になびかせることです。結局、気がつけば「テロリスト」の方が多数派になり、自派が政治面でも軍事面でも劣勢に立たされてしまった…なんてことになるのがオチでしょう。

  私は以前から「テロリストとレジスタンスを分けて対処すべきだ」と主張してきました。米英から見れば、レジスタンスは当然「敵」ですが、これは「交渉可能な敵」です。一方、テロリストは正体すら掴めない「交渉不可能な敵」です。この両者が「敵の敵は味方」との法則どおり、相互に連帯しているのかどうかはわかりません。しかし、前者の要求がはっきりしている以上、この勢力とは交渉を持つべきです。要求がはっきりしている「敵」との交渉を上手くまとめることが、結局は「テロとの戦い」に勝利することなのです。

  私は「交渉は法的正当性を基準にすべき」だとも言いました。たしかに、米英側はこれを基準にすれば不利な交渉になります。しかし、交渉したくないから「テロリスト」のカテゴリーに含めてしまえ…と言うのでは、先に言ったように破滅です。

  政治は力学であり、社会は功罪のバランスで成り立っています。「独善」は自らの力を削ぎ、テロや戦争は政治力学の不均衡から生まれます。どんな個人、組織、国家にとっても「敵」は不可欠な存在であり、これを殲滅、撲滅しようとする「独善」「身勝手」は政治力学の不均衡を呼びます。「排除」以外に社会を守るための選択肢がない「テロリスト」というカテゴリーは、常に「最少容積」に留めておかなければいけないのです。

  「テロリストは敵だ」と言うのと「敵はテロリストだ」と言うのでは、意味が違います。あなたは「敵」をすべて「テロリスト」にカテゴライズし、その容積を最大限まで膨らませているように見えます。

>対テロ戦争を支持しないイスラム教徒がすべてテロリストだとは言っていません。

  なぜ、「(米英の主導する)対テロ戦争」に反対し、抵抗するイスラム教徒が…とは言えないのでしょう?   あなたが「レジスタンスは敵だが、テロリストではない」と認められるなら、上記引用文章を額面どおり信用しても良いと思いますが、ご返答はいかがでしょう?

「731部隊関係者、米から現金」

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/08/15 14:17 投稿番号: [77330 / 118550]
731部隊(旧関東軍防疫給水部)の関係者に対して、GHQが終戦2年後の1947年、実験データをはじめとする情報提供の見返りに現金を渡すなどの秘密資金工作を展開していたことが14日、米公文書から明らかになった。

GHQが終戦直後に戦犯訴追の免責をしたことが分かっていたが、米国が働きかける形で資金工作を実施していた事実が判明したのは初めて。

文書は、米国が731部隊の戦争犯罪を認識していたにもかかわらず、細菌兵器の開発を最優先した実態を記している。

文書は47年7月17日付けのGHQ参謀第2部(諜報部門)のウィロビー部長のメモ「細菌戦に関する報告」と同月22日付きの同部長からチェンバリン陸軍情報部長あての書簡(ともに極秘)。

神奈川大学の常石敬一教授が米国公文書館で発見した。

ウィロビー部長は、部隊の人体実験を調べた米陸軍省の細菌兵器専門家、フィル博士による部隊関係者への尋問で
「この上ない貴重なデータ」
が得られたと指摘。

「獲得した情報は、将来の米国の細菌兵器計画にとって最大限の価値を持つだろう」と誇示している。

具体的氏名は挙げず「第一級の病理学者」が資金工作の対象だったと記載。
一連の情報は金銭報酬をはじめ食事などの報酬で得たと明記している。
陸軍情報部の秘密資金から総額15万から20万円が支払われたとし「安いものだ」「20年分の実験、研究成果が得られた」と工作を評価している。     (本日の日経社会面より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、こんなものだったであろうことは想像できたが、公文書で確認したのは価値あり、常石教授、ご苦労様、グッジョブ。

5>テロリストに理などない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/15 14:08 投稿番号: [77329 / 118550]
>米英の軍事介入に反対する、大半の平和的なイスラム教徒を「テロリスト」呼ばわりしているのは、あなたの方じゃありませんか?   「テロリストでないなら、我々の軍事行動に賛成し協力するはずだ」というメチャクチャな前提で、「テロリスト」と「非テロリスト」をセグメントすれば、世界中の過半数の人間が「テロリスト」になってしまいますよ。

ボンノさん、勝手な解釈で人のいったことをわい曲するのはいい加減にしてください。私はあなたのおとぼけや、理屈のすりかえにはいい加減厭きてきました。

イスラム教徒でも対テロ戦争に参加すべきだとは思いますが、対テロ戦争を支持しないイスラム教徒がすべてテロリストだとは言っていません。あなたこそ、イラクでアメリカ軍と戦っているのが一般イラク人だと言って、テロリストとイラク人を混同しているじゃありませんか?   もっともあなたはわざと混同させることによってイラクにはテロリストなどいない、イラクで戦っているのは反英米占領軍への抵抗軍だけなのだといいたいのでしょうけどね。

しかしもしイラクにテロリストがいないなら、いったい誰がイラク人を自爆テロや自動車テロで殺してるっていうんでしょう?   おとぼけもここまでくるとプロですね。

そしてさんざんテロリストにもいい分があるとか、テロリストと交渉する余地があるとかいっておきながら、今さらテロリストと交渉しろなんて誰がいいました?   なんておとぼけですから参ります。

はっきり言ってこれ以上ボンノさんのおとぼけ議論にはついていけないのでこれで終わりにします。

ではボンノさんご機嫌よう。

>小泉=アメリカの戦略

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/08/15 13:34 投稿番号: [77328 / 118550]
>でも今回は何とか、社民・共産も増加させたいですね。

あれーあれーこの前の自民党を倒す元気は何処に行ったの?
でもさーどらわさびさんさー、増加は無理だよ、自分でも分かってるのかな?
なんか社民党の何とかという副委員長もトンズラしたでしょ。社民党は信念がない人が多いね。みーんな民主党に行っちゃって。
今回の選挙で福島さんは是非当選してもらわないとね。そうしないと消滅でしょ。
とんでも日本人の代表として、人間国宝福島さんには残って欲しいな〜。 ね、そう思うでしょ。

batta-namaさん

投稿者: rikiya_bad_communication 投稿日時: 2005/08/15 13:08 投稿番号: [77327 / 118550]
左翼の謝罪はこういうレベル。


タトゥー謝罪ソング「ゴメンナサイ」11回

  お騒がせロシア女性デュオt.A.T.u.(タトゥー)の日本に向けた謝罪ソング「GOMENASAI」の歌詞が14日、明らかになった。歌詞は英語だが、その中で「ゴメンナサイ」と日本語で11回にわたり歌っている。
  2人は03年6月に初来日し、テレビ朝日「ミュージックステーション」をドタキャンするなど騒動を起こした。歌詞ではドタキャンについては直接触れていないが「あなたに間違いを犯したと言いたかったのに   私は去って行った」などと騒動を謝罪しているようにも受け取れる。ロシアの作詞家がつくった。
  レコーディングで歌詞を見たジュリア(20)が不機嫌になり、作業が一時ストップしたが、レコード会社側が「いい曲だから」と説得したという。10月5日に日本で先行発売されるアルバムに収録される。
(日刊スポーツ) - 8月15日9時53分更新

4>テロリストに理などない

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/15 12:50 投稿番号: [77326 / 118550]
>ボンノさんは911事件を忘れてしまったようですね。テロリストとの
>「交渉」はあの時点で破局したのです。

  「テロリスト」と交渉しろなんて、誰が言いました?   「共存のために話し合う意志」のない人が「テロリスト」なんですから、一方が相手を「テロリスト」と規定した時点で「交渉」はあり得ません。私が言っているのは、911が起こるまでに、本来的な「交渉」があったのか?…ということと、911の犯人を、キチンと法の裁きにかける努力をしたのか?…ってことです。

  ビンラディン氏についていえば、米国は何度も彼を拘束する機会がありました。スーダン政府は、国外追放にあわせて、米国司法当局への引き渡しを申し入れましたが、米当局は「彼を追訴し、有罪とするだけの材料がない」としてアフガニスタンへの渡航を進言しています。

  911後、アフガニスタンのタリバン政権は「ビンラディン氏を拘束し、引き渡す用意がある(米軍の軍事法廷ではなく、第三国での裁判を条件とする)」と言いましたが、やはりブッシュ政権は耳を貸しませんでした。

  アフガニスタン侵攻後、米軍の捜索部隊は何度もビンラディン氏の潜伏先を突き止めましたが、なぜか司令部は襲撃、拘束に「GO」の命令を出しませんでした。   また、2002年に前線の戦闘部隊が偶然、ビンラディン氏(らしき指導者)と少数のゲリラの一団を発見、独断で攻撃し「ビンラディン氏の殺害に成功」と発表したのに、軍当局はあえて遺体の確認すらせず「ビンラディン氏殺害の確認はできていない」と修正発表をしています。

  ビンラディン氏が、911の主犯もしくは鍵を握る人物であるなら、何を置いてもその拘束に全力を挙げなければならないのに、米当局はわざと追撃の手を緩めたり、逃亡を黙認したり、引き渡されることを拒否したりしているのです。

  911という凶悪犯罪に対し、犯罪捜査のセオリーを全く無視して、ただただ「戦争の口実」作りに利用したブッシュ政権は、少なくとも「テロ」の共犯者であると言わざるをえません。

>これは戦争です。警察の手入れじゃありません。

  テロを防ぐのは警察の仕事であって、軍隊の仕事ではありません。あなた自身もおっしゃっていたように、テロリストは統一された組織や指揮系統を持ちません。彼らは「戦闘集団」ではなく「犯罪集団」なのです。犯罪集団である以上、彼らが多少の戦闘能力を持っていたところで、対処は一国の警察力で充分に可能なのです。軍隊を動かし「これは戦争だ」と言う時、いみじくも戦う相手が「テロリスト」ではないことを告白してしまっているのだ…ということにお気づきください。

首相は今日靖国参拝せよ

投稿者: battanama 投稿日時: 2005/08/15 12:24 投稿番号: [77325 / 118550]
総理大臣になってから参拝することは選挙目当てと思われてもしかたがない、一日本人として靖国を参拝することに重要な意味があるのだ。
そして小泉氏は総理大臣をやめ、国会議員をやめてからも参拝し続けなければないらない。
そのへんの理屈が分からずに、何でもかんでも下心有りと、自らの濁った心根を投影するゲスの勘ぐり。

首相が痛切な反省とおわび表明 

投稿者: battanama 投稿日時: 2005/08/15 12:17 投稿番号: [77324 / 118550]
戦後60年談話

  政府は15日午前の閣議で、戦後60年の終戦記念日に当たり小泉純一郎首相の談話を決定し、発表した。談話は「わが国はかつて植民地支配と侵略によって、とりわけアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた」と指摘した上で、「あらためて痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明する」としている。同時に特に中韓両国との協力でアジアの平和と発展を目指す重要性を指摘した。
  終戦記念日に際して首相談話が閣議決定されたのは1995年の村山内閣以来。
  首相は談話の冒頭で「二度とわが国が戦争への道を歩んではならないとの決意を新たにする」と強調。アジア諸国との関係では、首相の靖国神社参拝などで悪化している中国、韓国の国名を挙げて「ともに手を携えてこの地域の平和を維持し、発展を目指すことが必要だ」と訴えた。

3>テロリストに理などない

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/15 11:41 投稿番号: [77323 / 118550]
>テロリストはイスラム教徒の同胞ではありません。
>ボンノさんはテロリスト=イスラム教徒だと思い込んでいます。

  簡単な定義付けの問題なんですが、
○テロリストは米英の中東に対する軍事介入に反対している
○大半の平和的イスラム教徒も米英の軍事介入に反対している

  という、二つの事実から導きだされる論理的帰結は、
●米英の中東軍事介入に反対している者のすべてを「テロリスト」と定義することはできない。

  です。私が○の事実を指摘したのに対し、カカシさんは「大半のイスラム教徒は『テロリスト』じゃないから、米英の軍事介入に反対しないはずだ」という、勝手な推測を根拠にして、この明白な事実を否定しました。

  米英の軍事介入に反対する、大半の平和的なイスラム教徒を「テロリスト」呼ばわりしているのは、あなたの方じゃありませんか?   「テロリストでないなら、我々の軍事行動に賛成し協力するはずだ」というメチャクチャな前提で、「テロリスト」と「非テロリスト」をセグメントすれば、世界中の過半数の人間が「テロリスト」になってしまいますよ。

  ブッシュ大統領は「我々の側につくか、テロリストの側につくか、二つに一つだ」と言いました。であれば、米英の軍事介入に反対している「テロリストではない」イスラム教徒たちは、どこに消えてしまったのでしょう?

  アラブ民族のように、数千年に渡る侵略と弾圧(アケメネス朝ペルシャ、ギリシャ、ローマ、ハザール汗国、ササン朝ペルシャ、オスマン・トルコ帝国、大英帝国、フランス等)に耐えて、独自の文明社会を守り抜いてきた民族が、外来文化や外国勢力に対して強い警戒心を持つとする当然の前提からして「イスラム世界は米英の軍事介入を歓迎しない」という結論は簡単に出るはずです。

  また、イラクではバース党支持者が、シーア派やクルド人も含めて、全人口の1/4弱を占めています。これに反米のナセル主義者、イスラム主義者、共産主義者、イラク・ナショナリスト、旧フセイン政権支持者ら(これらは当然重複する部分もあります)を合わせれば、その数は裕に過半数を占めます。カカシさんは、これらの人々すべてに「テロリスト」というレッテルを貼付けようとしています。少なくとも「自由と平和を愛するイスラム教徒ではない」と言い張るのです。そんな事を言いだせば「自由と平和を愛するイスラム教徒」は、極少数になってしまうでしょう。

  「米英の軍事介入に賛成し、協力することが、イスラム教徒たる資格である」と言えば、それはアラー神への冒涜でしょう。現実にイスラム教徒を自任し、イスラム教義に忠実である人々が、外来文化や外国勢力に強い警戒心を抱き、米英の軍事介入に反対しているという、明白な事実をまず受け入れるべきです。あなたには「イスラム教徒」を規定したり「テロリスト」を規定する資格などないのです。そのあなたが私に対し「テロリスト=イスラム教徒だと思い込んでいる」なんて決めつけるのは、まったくのお笑い草です。

sky_hyper_stormくん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/15 10:51 投稿番号: [77322 / 118550]
オタク、ぼけか?それとも、意図的に論点ずらしをしてるのか?

> しかし現在の公社のままで存続させても近い将来に破綻する。だから民営化するというのが民営化論の趣旨でしょ。

なぜ「近い将来に破綻する」の?破綻する原因は何よ?郵政公社は何が原因で破綻するの?教えてくれるかなあ。原因究明もなしに、「破綻する」、「公的資金導入」もへったくれもないでしょ。

長銀とかは不動産に手を出して焦げ付いたわけ。郵政事業庁、郵政公社もそんなことやってたの?「破綻する」原因は何?それとも、郵政公社はその事業だけで赤字垂れ流しなの?そしたらすごいよ。どうにもならなくまで放っておいたんだから。それとさ、民営化するとして、「破綻する原因」の焦げ付き、赤字はどうするの?赤字を受け入れる企業がどこにあるの?民間企業だろうが、公社だろうが、どっちにしたって税金で穴埋めするしかないじゃないんじゃないの。

> 一律のサービスが提供出来たのは原価意識を取っ払う事とのバーター。

これ何?「原価意識を取っ払う」ってどういう意味?確か、郵政公社って財務諸表を出してんじゃないの?それも企業会計原則に則った。原価を考えない財務諸表ってあり得るのか?民間より郵便事業のコスト効率が良いってことは、財務諸表に基づいて言われていることじゃないの?それも、財務諸表は別の省庁(確か金融庁)が検査してんだよ。

オタク、もういいわ。言ってることがデタラメで、相手にするのもアホらしいよ。能書き垂れる前に、現在どうなってるかの確認ぐらいしろよ。大体でいいんだから。

ほら、郵政公社の第一期事業年度の財務諸表。損益計算書でも見てみろよ、簡単だから。2兆3千億も当期利益出してるぞ。

http://www.japanpost.jp/top/disclosure/pdf/financial.pdf

今日も暑いですね。皆さん。

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/08/15 10:49 投稿番号: [77321 / 118550]
ベトナムものとくればキューブリックも忘れてほしくはありません。

あの問題作フルメタル・ジャケットを紙芝居にてダイジェスト化。

http://ajihead.serio.jp/links/fullmetaljacket/webplay.index.html

暇つぶしにはもってこいかと。

さて、この作品で話題になったのは海兵隊の鬼教官ハートマン軍曹のユニークな発言でした。その強烈な言葉の数々には頭も眩みそうですが、以下のURLにてハートマン軍曹の発言集。暑気払いにはうってつけかと。

http://yukai.jp/~kasasiti/hatoman.html

「7月4日に生まれて」

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/08/15 10:20 投稿番号: [77320 / 118550]
http://www.warmovie.com/museum/pamphlet/body/032.html

愛国心からベトナム戦争に志願し、戦争の醜い実体に直面し、やがて下半身不随の負傷。

「共産主義から自由世界を守る」と言う大義にも疑義を抱くようになった主人公はやがて自ら反戦運動の先兵となってゆく。

シーハンさんにもこの主人公ロンに起きたのと同じ心の変化が起きたのさ。

在りもしない大量破壊兵器を理由にイラクを侵略したサル大統領よりよっぽど信用に値する。

おっと、案山子は下半身不随の男の話には興味がないか?

ハハ。

.

>>利用される母親の悲しみ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/15 09:31 投稿番号: [77319 / 118550]
戦争で子供をなくして悲しいのは分かるが、シーハン夫人の言動はそれをこえたものがある。8月9日のニューヨークタイムスの記事によれば、シンディさんは去年ブッシュ大統領と会見した時の印象について次のように述べている。

「シーハン夫人の24歳の息子ケーシーさんはバグダッドで殺された。夫人は家族と一緒に二か月後ブッシュ大統領と会見したがブッシュ大統領の言動には非常に批判的である。ブッシュ大統領は息子の名前をしらず、面会でもまるでパーティのように振る舞い、夫人を「お母さん」などと呼んで全くおもいやりのない不謹慎な態度だったと語る」

これは私が先に紹介したシーハン夫妻とブッシュ大統領面会直後のブッシュ大統領の誠実な態度に感銘したという印象とは180度相反するものとなっている。

もしシーハン夫人が今いっていることが正しいなら、去年の話は嘘だったことになるし、去年の話が本当なら今嘘をついていることになる。どちらにしても彼女の話は信用できないということになる。さらにシンディさんの、イスラエルの陰謀などを唱える共産主義団体との深いつながりも明らかになっている。

子供の死を利用して政治運動をする彼女にもあきれるが、それを利用している禿鷹のような左翼団体の無神経さにも腹がたつ。そしてそうと知っていながら虚偽の報道をする馬鹿さよメディアにも頭にくるというものだ。

案山子さん 「ご都合主義宣言」

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/08/15 08:55 投稿番号: [77318 / 118550]
>私に都合にいい話だけをするのは当たり前だ。

毎日の記事にはちゃんとシーハンさんが再度の面会を求めてるって書いてあるわよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000019-mai-int

>大統領に対し6日から、昨年6月以来の面会を求めてキャンプを張っているが、大統領は応じていない。


昨年6月より悪化しているイラクの情勢を見てシーハンさんは説明を聞きたくて再度の面会を求めているわけでしょ?

まぁご都合主義で自分に有利に報道を歪曲するのは案山子さんの常套手段ですけど。

ウププッ。

.

>利用される母親の悲しみ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/15 08:42 投稿番号: [77317 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000019-mai-int

>都合のよい報道だけを局部的に引用して

いるのは上記の毎日の記事のほうだよ。実際にはシーハン夫妻はブッシュ大統領にすでに面会しているのに、いかにもブッシュ大統領がシンディさんの要求を無視して面会を拒絶しているような報道をしている。こういう偏向報道に問題があるのだ。

私はジャーナリストではない。私に都合にいい話だけをするのは当たり前だ。だが、私は公平な人間だから偏向にみちた毎日の新聞を添付してやったよ。ありがたく思え。

イラク中部で市民15人死亡、米軍は否定

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/08/15 08:26 投稿番号: [77316 / 118550]
イラク中部で市民15人死亡、米軍は銃撃を否定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050814-00000710-reu-int


事実関係の続報が待たれる。

.

>>テロリストに理などない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/15 08:20 投稿番号: [77315 / 118550]
>「あなた方が我々の価値観を破壊したいと思うのは自由だが、暴力(テロ)に訴える手段をとるなら容認できない。共存のために話あう意思があるなら、我々もあなた方を暴力で排除しようとは思わない」
  …というのが、本来あるべき「交渉」の姿ではないでしょうか?

ボンノさんは911事件を忘れてしまったようですね。テロリストとの「交渉」はあの時点で破局したのです。

>毎日、同朋が異邦人の軍隊に殺されているところを見せれば、異邦人に対する警戒心がなくなるというのでしょうか?

テロリストはイスラム教徒の同胞ではありません。ボンノさんはテロリスト=イスラム教徒だと思い込んでいます。ボンノさんは外国からはいってきたテロリストがイラク人を虐殺しているという事実を完全に無視して、アメリカ軍だけが罪ないイラク人を殺し続けていると思い込んでいる。

>「悪人を退治する」のであれば、爆撃で家を壊してはいけません。令状のない違法捜索や無差別逮捕もいけません。

ボンノさん、これは戦争です。警察の手入れじゃありません。

>イラクに居るのかどうかも定かではないテロリストを退治するために、

いまさらとぼけたことをいわないで下さい。

>敵対する者に対して「排除」しか選択肢を持たないと断言される貴女は、まさに「テロリスト」の理論を体現し、賛美されていると断定されても仕方ありませんね。

テロリストの味方をして、一般のイラク人が虐殺されているのをみてなんとも思わない人にいわれたくありません。

>テロリストに理などない

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/15 08:01 投稿番号: [77314 / 118550]
>その警戒心をなくすためには、今米英軍の率いる有志軍が
>イラクの民主化のために命をかけて戦う姿を、イスラム諸国
>の人々にしっかりと見てもらうことが大切なのです。

  毎日、同朋が異邦人の軍隊に殺されているところを見せれば、異邦人に対する警戒心がなくなるというのでしょうか?   たとえ殺された同朋が、大罪人であったとしても、その人の家族、親戚は処刑者に恨みを持ちます。その時多く場合で、彼らが恨みを反抗という形で実力行使に移さないのは、処刑が同朋の政府によるものであり、法の定めに従ったものであるからです。

  同朋の政府による処刑でも、法的正当性を持たない時は反抗運動が高まります。フセイン政権に対する反政府運動の高まりも、政権による「超法規」的粛正という疑いがあったからでしょう。

  「悪人を退治する」のであれば、爆撃で家を壊してはいけません。令状のない違法捜索や無差別逮捕もいけません。拷問なんてもっての他です。そんな事をすれば、同朋の政府にだって反抗する人々が溢れ出すでしょう。ましてや異邦人の軍隊がやれば、警戒心はますます膨らみ、恨み、憎悪へと発展していきます。

  もし、爆撃で家を壊したり、違法捜査や無差別逮捕、拷問をしなければ、悪人を退治できない…と言うのなら、その統治者は統治の資格を持ちません。数百人から、せいぜいが数千人、それもイラクに居るのかどうかも定かではないテロリストを退治するために、数十万人から数百万人が戦列に加わっているとされる、イラク・レジスタンスと連日戦闘をくりひろげ、これを完全に掃討しなければならないと言うのなら、米軍はレジスタンス以外の大多数のイラク人からも信頼を得ることなどできないのです。

  イスラム諸国に於ける「反米意識」の高まりは、イラク戦争後ますます顕著になっています。この明白な事実の因果関係を分析もせず「我々の軍事行動は、その目的の崇高さゆえに、イラク人やモスレムの警戒心を解く力となる」なんて、いくら力説してみたところで虚しいのではないでしょうか?

  モハメッドさんの手紙は読ませていただきました。しかし「イラク人が何を求めているのか?」を、彼の手紙だけで判断することはできません。レジスタンスの声明だけを読んで、「それがイラク人の求めているものである」と言えば、あなたも反対なさるでしょう?   国民の総意は政府が代表する…これが国際関係に於ける「建て前」です。政府が国民の総意を代表していない場合は選挙か、革命かで政権交代が起こります。この国内問題に外国が口を挟むことは内政干渉です。口でなく手(軍隊)を挟めば侵略です。フセイン政権は、イラク国民の手によって崩壊させられない限り、いかに「悪逆非道」であろうと、国際的にはイラク国民の総意を代表する機関であったことを再確認しなければならないでしょう。

>我々が貴重と思っている価値観を真っ向から破壊したいと望んでいる
>人間のいい分はたとえ1cmとも受け入れる理由はありません。

  価値観の対立は、世界中至るところに散在しています。ですから、価値観の対立する者同士が、いかに殺し合わず共存していけるか…という知恵を絞る努力なくしては、世界中が戦乱になってしまうのです。
  「あなた方が我々の価値観を破壊したいと思うのは自由だが、暴力(テロ)に訴える手段をとるなら容認できない。共存のために話あう意思があるなら、我々もあなた方を暴力で排除しようとは思わない」
  …というのが、本来あるべき「交渉」の姿ではないでしょうか?   敵対する者に対して「排除」しか選択肢を持たないと断言される貴女は、まさに「テロリスト」の理論を体現し、賛美されていると断定されても仕方ありませんね。

戦死した息子の母親の悲しみ

投稿者: helplines7790 投稿日時: 2005/08/15 07:18 投稿番号: [77313 / 118550]
息子の死を嘆く母親の気持ちなど屁とも思わず、都合のよい報道だけを局部的に引用して政治運動に使うとは、お前の悪どさには非常な憤りを感じる。

6>unn,

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/15 07:05 投稿番号: [77312 / 118550]
>反証として、君の真似ハンの例を挙げれば、充分だね。

ぜんぜん反証になってないが。


>何度も言っているだろ。“お手軽”だから真似されやすいんだよ。

何度もいってるように、お手軽でも粗悪な物は真似しないが。


>、“政敵”にダメージを与えるのに、コストパフォーマンスの良い攻撃方法かもしれないが、真似ハンに弱いという弱点があるんだな。そこを衝かれてしまった以上もうおしまいだろ。

何をいってるか意味不明であるが、真似ハンに弱いとか強いとかいうことはないが。


>「掲示板」における法則であって、すべての事象において、必ずしも適応でき
るものではない、とは断っておくよ。

意味不明だよ。
しつこく反対レスさえ続けていれば、理のない自分の意見も通ると考えている、ようなお粗末さ、浅ましさが見て取れて、厭わしい限りだよ。

テレビの放送時間

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/15 06:47 投稿番号: [77311 / 118550]
田原総一郎のスペシャル番組の放送時間が、地域によって異なっていたとは・・・。

NHK以外の番組を紹介するときは、気を付けなければいけないなぁ。

今回は、素直にラーメンに謝っておこう。

複雑なVJデイ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/15 06:45 投稿番号: [77310 / 118550]
8月15日は日本にとっては敗戦記念日だが、アメリカにしてみれば、VJ-Day、日本に勝利した日、である。この日を記念して日本でもいろいろと戦争の話が話題になるようにアメリカでも旧日本との戦争の話題が取り上げられる。

最近特に目立つのが、旧日本軍による捕虜への虐待に関する話題だ。英米兵への虐待、そしてフィリピン人の虐殺など、いろいろ本になったりしているが、最近では旧日本軍の捕虜収容所から劇的な救助をされたアメリカ兵たちの話が映画として公開された。

旧日本軍によるひどい虐待が描写されているため、この映画が日本で公開されるかどうかは分からないが、私はあまり見たいと思わない。

戦争中の旧日本軍の悪行を私は知らないわけではないし、真っ向から否定するようなことをするつもりもない。大日本帝国は軍事独裁政権だったのであり、一般庶民はその独裁に苦しめられたいわば犠牲者といってもいい。だからその子孫である私が旧日本軍の悪行をみせつけられたからといって責任を感じる必要などないし、罪悪感をもつ理由もない。私の家族もこの政権の犠牲になって苦しめられたのだから。(彼等のはじめた愚かな戦争によって家をやかれたからね。)

しかしやはり、旧日本軍の悪行を目の当たりにするのは非常に心持ちが悪い。8月15日は(こちらでは14日だが、、)私にとっては非常に複雑な思いのする日であった。

revolver_1945

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/15 06:45 投稿番号: [77309 / 118550]
これ以上、この品性下劣な左巻きに相手する必要なし。

わざわざ過去ログ2個も探して貼り付けるとは、よくよく暇なのだろう。
それとも怨念の力かな?
いずれにしても、ご苦労さん。

息抜きにどうぞ

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/08/15 06:28 投稿番号: [77308 / 118550]
面白いの見つけた。

日本語ヘンだけどケッコウいいと思う。


http://www.whatreallyhappened.com/IMAGES/conyersrally/DSCF0011.html

北朝鮮にもイランにも

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/15 05:47 投稿番号: [77307 / 118550]
アメリカが軍事的な圧力をかける余裕は
人的にも財政的にも残っていない。イラク
戦争が、ブッシュ等が言うような簡単なも
のではないという指摘には、このような
状況の警告も含まれていたのである。

ブッシュの評価は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/15 05:36 投稿番号: [77306 / 118550]
決然とした演説内容でも、多数の母親の一人
に会った際の笑顔の質でもなく、結局のところ、
大量破壊兵器の存在、戦死者数、軍事支出など
によって決まるのだ。新聞の評価もそうである。
ブッシュの頭の中は、起草される憲法の内容で
いっぱいであろう。親イラン政権にしないために
はスンニ派主体とすべきであるが、その可能性
を無くしてしまった以上、出来上がる政権はシー
ア派主体の親イラン政権+クルドとなりそうな
雲行きである。しかもそれは、数年の内に亡命
者を排除したスンニ、シーア派連携反米親イラン
政権にとって代わられる危険をはらんでいる。

利用される母親の悲しみ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/15 04:01 投稿番号: [77305 / 118550]
馬鹿サヨ新聞のニューヨークタイムスやロサンゼルスタイムス、それをそのまま焼き直し報道している毎日新聞などは故意に隠しているが、シーハン夫妻は今年の6月にブッシュ大統領に招かれて大統領と会見している。その時の模様が地方新聞で報道されているのでちょっと紹介すると、、

「『(ブッシュ大統領は)イラク人の自由を本当に望んでいるのだということがよく分かりました。』とシンディは会見の後で語った。会見は長くはなかったが、ブッシュと過ごした時間のなかで、シンディはケーシー(息子)について話、息子の死を意味あるものにしてほしいと頼んだ。そしてお互いに信仰についてはなした。

「この会見にはシーハン夫妻が予測していなかった良いことがひとつあった。一瞬だが二人がケーシーが死ぬ前の生活にもどったことだ。彼等は笑いジョークを飛ばしふざけあって口げんかをしてシアトルの観光までした。11週間ぶりにはじめてもとにもどったのだ。
  『あれが大統領が私たちにくれた贈り物でした。私たちが一緒にいることの幸せという贈り物です』とシンディは語った。」

大統領との会見が不満だったといっている今のシンディさんとは全く違う言い分だ。シーハン夫妻はもともとイラク戦争には反対だったが、ブッシュ大統領との会見の時にはその話をしないことにしたという。なぜなら息子がそのような会話を望まないだろうと判断したからだという。夫のパットさんはブッシュは選挙運動のような態度ではなく誠実な態度で接してくれたと語っている。

『(大統領にたいして)私は新しい尊敬の念を覚えました。彼は私たちにあう必要がなかったのに、わざわざ時間をとってくれて誠実な態度をしめしてくれたからです。』

無論この最初の対面についてのいきさつは馬鹿サヨ新聞では読むことはできない。

息子の死を嘆く母親の気持ちを利用して政治運動に使うとは馬鹿さよ連中の悪どさには憤りを感じる。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)