>>利用される母親の悲しみ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/15 09:31 投稿番号: [77319 / 118550]
戦争で子供をなくして悲しいのは分かるが、シーハン夫人の言動はそれをこえたものがある。8月9日のニューヨークタイムスの記事によれば、シンディさんは去年ブッシュ大統領と会見した時の印象について次のように述べている。
「シーハン夫人の24歳の息子ケーシーさんはバグダッドで殺された。夫人は家族と一緒に二か月後ブッシュ大統領と会見したがブッシュ大統領の言動には非常に批判的である。ブッシュ大統領は息子の名前をしらず、面会でもまるでパーティのように振る舞い、夫人を「お母さん」などと呼んで全くおもいやりのない不謹慎な態度だったと語る」
これは私が先に紹介したシーハン夫妻とブッシュ大統領面会直後のブッシュ大統領の誠実な態度に感銘したという印象とは180度相反するものとなっている。
もしシーハン夫人が今いっていることが正しいなら、去年の話は嘘だったことになるし、去年の話が本当なら今嘘をついていることになる。どちらにしても彼女の話は信用できないということになる。さらにシンディさんの、イスラエルの陰謀などを唱える共産主義団体との深いつながりも明らかになっている。
子供の死を利用して政治運動をする彼女にもあきれるが、それを利用している禿鷹のような左翼団体の無神経さにも腹がたつ。そしてそうと知っていながら虚偽の報道をする馬鹿さよメディアにも頭にくるというものだ。
これは メッセージ 77317 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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