テロリストに理などない
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/14 10:43 投稿番号: [77232 / 118550]
>テロリストの要求であっても、理のある部分は聞き入れる度量が必要だと言っているだけです。
我々が貴重と思っている価値観を真っ向から破壊したいと望んでいる人間のいい分はたとえ1cmたりとも受け入れる理由はありません。
>カカシさんが「テロリストの手に『渡し』てはならない」と主張される時、それ(イスラム諸国)は我々(米英)の手にあるという意識になっていませんか?
自分の手にないものを、どうやって「渡す」の「渡さない」のと言えるんでしょう?
私が我々という時、特に対テロ戦争においては、自由をあいするイスラム庶民も含まれています。最近ではイスラム諸国の間でもテロリストを拒絶する動きがでてきています。この動きは我々の対テロ戦争において、テロリスト達が自由を愛するイスラム教徒の敵だということがはっきりしてきたからです。
>長年独自の社会制度を維持してきた国では、外来文化や外国勢力に対する警戒心が強くてあたりまえ…という認識が必要ではないでしょうか?
その通りです。そしてその警戒心をなくすためには、今英米軍の率いる有志軍がイラクの民主化のために命をかけて戦う姿を、イスラム諸国の人々にしっかり見てもらうことが大切なのです。好き勝手に戦争を初めておいて、都合が悪くなったら逃げ出すという印象を与えることが一番いけないことです。
ボンノさんには、77212、213、214で紹介したあるイラク人の手紙を読むことをおすすめします。すくなくともモハメッドさんのほうが、イラク人がなにを求めているのか、私やボンノさんより理解しているはずですから。
これは メッセージ 77231 (bonno_216 さん)への返信です.
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