対イラク武力行使

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利用される母親の悲しみ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/15 04:01 投稿番号: [77305 / 118550]
馬鹿サヨ新聞のニューヨークタイムスやロサンゼルスタイムス、それをそのまま焼き直し報道している毎日新聞などは故意に隠しているが、シーハン夫妻は今年の6月にブッシュ大統領に招かれて大統領と会見している。その時の模様が地方新聞で報道されているのでちょっと紹介すると、、

「『(ブッシュ大統領は)イラク人の自由を本当に望んでいるのだということがよく分かりました。』とシンディは会見の後で語った。会見は長くはなかったが、ブッシュと過ごした時間のなかで、シンディはケーシー(息子)について話、息子の死を意味あるものにしてほしいと頼んだ。そしてお互いに信仰についてはなした。

「この会見にはシーハン夫妻が予測していなかった良いことがひとつあった。一瞬だが二人がケーシーが死ぬ前の生活にもどったことだ。彼等は笑いジョークを飛ばしふざけあって口げんかをしてシアトルの観光までした。11週間ぶりにはじめてもとにもどったのだ。
  『あれが大統領が私たちにくれた贈り物でした。私たちが一緒にいることの幸せという贈り物です』とシンディは語った。」

大統領との会見が不満だったといっている今のシンディさんとは全く違う言い分だ。シーハン夫妻はもともとイラク戦争には反対だったが、ブッシュ大統領との会見の時にはその話をしないことにしたという。なぜなら息子がそのような会話を望まないだろうと判断したからだという。夫のパットさんはブッシュは選挙運動のような態度ではなく誠実な態度で接してくれたと語っている。

『(大統領にたいして)私は新しい尊敬の念を覚えました。彼は私たちにあう必要がなかったのに、わざわざ時間をとってくれて誠実な態度をしめしてくれたからです。』

無論この最初の対面についてのいきさつは馬鹿サヨ新聞では読むことはできない。

息子の死を嘆く母親の気持ちを利用して政治運動に使うとは馬鹿さよ連中の悪どさには憤りを感じる。
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