>>小泉=アメリカの戦略
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/15 17:00 投稿番号: [77332 / 118550]
>会談の際、ブッシュから【郵政民営化はどうなってる?】と小泉は聞かれたそうです。
今朝見たテレビで、金子勝氏が、なんだか参考になりそうな事を話していたので、早速検索してみました。
これと同じようなことを今回民主党が、マニュフェストとやらに掲げていましたね?
※しかし、本当かどうか、小泉の支持率も、郵政民営化の賛成率も非常に高いですよねえ?郵政民営化なんて、何にもわかっていないはずなのに、マスコミとグルの世論操作、誘導なんじゃないか?と余計に勘繰ったりしています。
******************:
http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=91272
>まさに金子氏が言われるように、そもそも民営化論は郵貯・簡保の肥大化・民業圧迫から出発していたはずなのに民業を圧迫しなければ回避できないという「ジリ貧論」が出てきたために本末転倒の議論となっているのです。
<略>
>また、金子氏は、
「民営化そのものが正しいと言える時代は、もう終わったんじゃないかと思います。米カリフォルニア州の電力自由化はエネルギー会社・エンロンの不正会計事件もあって2000年末に破綻しました。大停電や電力料金の大幅上昇も起きている。アトランタ市では水道民営化後、水道管の破損が相次いで茶色い水が出るようになった。
米国は刑務所まで民営化した結果、収監される人がやたらと増え、おまけに虐待事件があちこちで起きました。
要するに、民営化はその時々に置かれた条件によって、有効なケースとそうでないケースがあるわけです。ところが、小泉首相は『民営化イコール改革』という呪文を、国民に信じ込ませようとするだけです。」
と述べています。
<略>
>貯・簡保の自主運用や民営化を一番望んでいるのは、実は郵政官僚なのです。民営化して議会のコントロールからはずれれば、裁量権が自由になる。巨大な金融機関になって他を淘汰し、自分たちだけが肥え太っていく。JRに元運輸官僚が天下っていくのと同様、天下り先や出先機関が増えてくれるわけですからね。
>郵貯については、そこだけの問題ではなく、財政や財投機関(公社・公団)も一緒に改革しなければならない。郵貯の預け入れ限度額を急激に下げれば、国債や財投債が消化できなくなり、金融市場に混乱をもたらします。片方だけの改革では、全体の仕組みがもたない。全体的な改革の目標と歩調を、タイムスパンを決めて進めることが重要だと思います。
実際に郵貯がほどほどの規模になったら、もう民業圧迫ではないからあえて民営化する必然性もなくなります。
***********************
>でも今回は何とか、社民・共産も増加させたいですね。
横光さん脱退しましたねえ?
あの人と握手して会話した事あるんですよ。残念だなあ・・・。
今朝見たテレビで、金子勝氏が、なんだか参考になりそうな事を話していたので、早速検索してみました。
これと同じようなことを今回民主党が、マニュフェストとやらに掲げていましたね?
※しかし、本当かどうか、小泉の支持率も、郵政民営化の賛成率も非常に高いですよねえ?郵政民営化なんて、何にもわかっていないはずなのに、マスコミとグルの世論操作、誘導なんじゃないか?と余計に勘繰ったりしています。
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http://www.doblog.com/weblog/myblog/28388?STYPE=1&KEY=91272
>まさに金子氏が言われるように、そもそも民営化論は郵貯・簡保の肥大化・民業圧迫から出発していたはずなのに民業を圧迫しなければ回避できないという「ジリ貧論」が出てきたために本末転倒の議論となっているのです。
<略>
>また、金子氏は、
「民営化そのものが正しいと言える時代は、もう終わったんじゃないかと思います。米カリフォルニア州の電力自由化はエネルギー会社・エンロンの不正会計事件もあって2000年末に破綻しました。大停電や電力料金の大幅上昇も起きている。アトランタ市では水道民営化後、水道管の破損が相次いで茶色い水が出るようになった。
米国は刑務所まで民営化した結果、収監される人がやたらと増え、おまけに虐待事件があちこちで起きました。
要するに、民営化はその時々に置かれた条件によって、有効なケースとそうでないケースがあるわけです。ところが、小泉首相は『民営化イコール改革』という呪文を、国民に信じ込ませようとするだけです。」
と述べています。
<略>
>貯・簡保の自主運用や民営化を一番望んでいるのは、実は郵政官僚なのです。民営化して議会のコントロールからはずれれば、裁量権が自由になる。巨大な金融機関になって他を淘汰し、自分たちだけが肥え太っていく。JRに元運輸官僚が天下っていくのと同様、天下り先や出先機関が増えてくれるわけですからね。
>郵貯については、そこだけの問題ではなく、財政や財投機関(公社・公団)も一緒に改革しなければならない。郵貯の預け入れ限度額を急激に下げれば、国債や財投債が消化できなくなり、金融市場に混乱をもたらします。片方だけの改革では、全体の仕組みがもたない。全体的な改革の目標と歩調を、タイムスパンを決めて進めることが重要だと思います。
実際に郵貯がほどほどの規模になったら、もう民業圧迫ではないからあえて民営化する必然性もなくなります。
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>でも今回は何とか、社民・共産も増加させたいですね。
横光さん脱退しましたねえ?
あの人と握手して会話した事あるんですよ。残念だなあ・・・。
これは メッセージ 77286 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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