なぜ息子は死んだのか? その3
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/15 03:13 投稿番号: [77303 / 118550]
今テキサスのブッシュ邸の前でイラクで息子を戦死させた母親が反戦抗議の座り込みをやっているという話はすでにしたが、子供を失った母親がその意味を知りたいという切実な気持ちとは裏腹に、この女性は反戦運動家たちのプロパガンダの道具にされている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000019-mai-int母親はカリフォルニア州のシンディ・シーハンさん(48)。彼女のイラク戦争抗議の座り込みの話を最初に報道したのはニューヨークタイムスで、その記事によると、シーハン夫人が最初にブッシュ大統領に面会した時、ブッシュ大統領の態度が非常に不誠実なもので、死んだ息子の名前も覚えていなかったし非常に不愉快な思いをした、というような話をしていた。
ところが、シーハン夫人が6月に面会した当日の新聞記事でのインタビューでは、シーハン夫妻はブッシュ大統領の誠実さに感銘したという話をしているのである。
また最近になって、亡くなった兵士の家族たちが、シンディさんの意見は自分達家族の意見とは全くことなるもので、家族は全面的に戦争を支持し、彼の犠牲を誇りに思うと語っている。
シンディさんは息子の死を悲しむあまり、その意味を求めるあまり、腹黒い反戦運動化(反戦を利用してブッシュバッシングをしたいだけの連中なのだが、)に利用されてしまったようだ。
息子をなくして悲しいのはわかるが、イラクで息子や娘や家族をなくした百万の人々の気持ちもわかってあげてほしい。彼女がイラクザモデルのモハメッドさんの手紙を読んでくれるといいのだが、、、
注:イラクザモデルの手紙はこのスレッドにあるので参照のこと。
これは メッセージ 77214 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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