対イラク武力行使

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パピヨンのテーマ タイトル訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/18 00:32 投稿番号: [69016 / 118550]
パピヨンのテーマ   2   外野席   →パピヨンのテーマ   3   外野席

パピヨンのテーマ   3   外野席   →パピヨンのテーマ   4   外野席

パピヨンのテーマ 3 外野席

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/18 00:29 投稿番号: [69015 / 118550]
>> ※知らない方にお知らせ。

>>彼はパピヨンのテーマの最初の議論相手です。

>君が「対米全面テロ」のトピに投稿していた時代から知っているが、君とそん
  なに議論した記憶はないな。その頃から、君が大変長文の投稿を好む傾向があ
  ることをよく知っていたんで、避けていたと思うよ。多少のやり取りはしたか
  もしれないけどね。(笑)


大笑いだ。最後に(笑) を付けてごまかすわけか。
君がライトくんだということを知らない人間はあのトピの常連ではいなかったな。

パピヨンのテーマ 2 外野席

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/18 00:28 投稿番号: [69014 / 118550]
>>>遠い未来からの見方を、時代の渦中にある人間が予測することは不可能で
    す。だからこそ「今」、なるべく間違わないように、人は知恵を寄せ合い、
    議論するのです。勝手に未来を予言し、予言者の立場から「今」を生きる
    人々の考えを否定するのは詐欺師の所行です。

>に対しての以下のような説明だった。

>>その部分は読めばわかるように、そういう意味ではありません。↓
   あさっての方を向いています。

>>私は、「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を
>>世界に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。
>>       (略)

>なに言っているんだか俺にはよう分からんね。相手がどこに疑念を抱いている
  のかというのを正確に捉えているとはとても思わんね。「あさっての方を向い
  て」いるのは、君の方だと思えるけれどね。


相変わらずだな。

100回読んでみなさい。君にもわかるから。
流れは次のようになっている。
**************************************************************************
●私
米国の立場で物を言わせてもらえば、こうですよ、という次元で話しています。

●相手
別RESで「米国の立場で物を言わせてもらえば…という次元で書いている」とありましたので、あなたと客観論証を求める議論をしても無意味だと分かりました。こちらも面倒臭くなってきましたので、このあたりで終わりにしたいと思います。

●私
私は、「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を世界
に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。

こう言えば、他にどんな次元があるのかという疑問が起きるかと思いますので、
トピずれではありますが、説明しておきます。


例えばNHKの「そのとき歴史が動いた」という番組では、戦乱に明け暮れていた
三国志などを取り上げて、ニコニコしながら興味津々の解説をしています。
しかし、その時代にあっては、やはり、何十万の人命が奪われていたわけで、
時代の渦中にあるときと、遠い過去の歴史を振り返ったときでは、全く見方が異な
るということです。

また、例えば、歴史に残る英雄がいたとしましょう。
彼は生きている間、敵を殺すことに執念を燃やしただろうが、天国に行ったら敵に
感謝しなければならない。
何故なら敵のおかげで彼の人生は歴史に残るほど充実したものとなったからです。
もし、諸葛孔明に敵がいなかったら、人生は平凡なまま終わったことでしょう。
映画化されて我々が楽しむこともなかったわけです。

人間の行動や人間社会の事象の是非を、いい暮らしがしたいとか、平和な社会で
あって欲しいという観点で観た場合と、それらの事象の背後にある原理を追求
する観点で観た場合とでは、同じ事象であっても、考え方が全く異なるものにな
ります。
**************************************************************************

どうだい?
↓これがあさっての方を向いているのが理解できたかな。
************************************************************************
遠い未来からの見方を、時代の渦中にある人間が予測することは不可能です。だからこそ「今」、なるべく間違わないように、人は知恵を寄せ合い、議論するのです。勝手に未来を予言し、予言者の立場から「今」を生きる人々の考えを否定するのは詐欺師の所行です。
************************************************************************

>要するに、君は、「もっとも進んでいて、政治的軍事的経済的にもっとも力が
  あって、もっとも諜報能力がある、民主主義の模範たるアメリカの判断と行動
  は、アメリカの利益であるとともに、世界にとっての利益をも代弁していて、
  常に正しい。他国からの制約は受ける必要はない。アメリカは神様だ」てなこ
  とを言っているに等しいと思われるのだけれどね。

>そんなのに納得する奴って、よほどの馬鹿…(笑)


そんなのに納得しなくてもいいよ。
それって誰が言ってたの。

君の馬鹿さ加減は何回も暴露してあげたじゃないか。
終いには、親米でも反米でもないフローラとかいう女子高生に君のHNは
誰それの数あるHNの一つで「頭が足りないという設定になっています♪」
なんてこと言われ出しただろ。もう忘れたかい?

罵倒には罵倒で応えるのが俺の礼儀だ。

パピヨンのテーマ 2 外野席

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/18 00:26 投稿番号: [69013 / 118550]
再掲
***************************************************************
厳密には、国内裁判で証拠と言われるものですらそうである。
たとえ、目撃者がいて確固たる証拠だと裁判所が判断を下しても、目撃者が見た犯人と
容疑者が一致する確率は100%とは言えないのである。

まして、証拠がないとなれば、それは90%かもしれないし80%かもしれない。
もし、対象にしている被害の大きさが小さいものであれば、高い証拠能力のあるもの
を求めるだろうし、何万人もの犠牲の伴うものであるなら、状況証拠のような低い
証拠能力のあるものでもOKだろう。

ハイジャックされた旅客機が都市に向かっているとき、もしかしたら、ただのハイジャ
ックかもしれないが、強力で大量の化学兵器を搭載しているという情報があるなら、
何万人という人々の頭上で炸裂するのを防ぐため、情報が信憑性に欠ける場合でも、
躊躇することなく撃墜するだろうことは容易に想像できる。

ところが、犠牲の大きさというものは、たとえ、一人でも自分の肉親であれば、
大抵の人はよその国の何万人の命より大きなものに感ずるものである。
他人より友人、他国の人より自国の人、こういう感覚を持っているのが人間という
ものである。

従って、A国がテロ攻撃にあって、X国が70%の確率で黒幕だろうと推測されても
Aにとっては軍事行使の発動をするに十分だが、国際社会の合意に達するには程遠い
という現象が原理的に起きるしくみになっている。
まして、X国と仲良くやっている国なら、国内裁判並の証拠能力のあるものを要求する
こともあるだろう。

このように、一国だけがテロ攻撃の脅威に晒されたとき、国際社会が合意に
達するのは非常に難しい。

一方、合意を求めることもまた、社会的生物の特徴でもある。一個体や一グループが
勝手な判断で、共同体全体に影響を与える行動に走るのを抑えようとする欲求である。
これを制度として定める思想が民主主義であると言っていいだろう。

だが、国際社会には民主主義的な思想はあっても民主主義制度は存在しない。
それが成立する前に独裁国家の消滅が不可欠だろう。

何故なら、何度も言うが、独裁国家であれば大量破壊兵器によるテロ攻撃が可能であり
それは証拠を残すことなく実行可能であるから、証拠第一主義であるべき民主主義制度
を国際社会が採用したならば、大規模テロ攻撃の恐怖に晒される一方で、その基を根絶
することもできないジレンマに陥るからである。

アフガンで生物兵器が実行段階直前まで開発が進んでいたことが、わかったが、
その拠点を壊滅しておかなかったら、世界はテロの恐怖に包まれるところだった。
諜報機関はある程度の情報を得ていただろうが、国際社会を納得させるには
ほど遠い証拠であっただろう。911テロがなかったら、もっと大きな惨事が
長期に渡って起きていた可能性がある。

このように独裁国家の内部で行なわれていることは、外部からはわからないし
独裁者ならば査察で発見できない製造施設や組織を構築することも可能であり、
そもそも国際社会が査察要求の根拠すら出せない徹底した作戦を練ることも
可能である。

遺伝子工学の発達により薬の利かない強力なウイルス型生物兵器を開発することも
可能になったが、これらの侵入を防ぐ術はない。麻薬すらも侵入を防ぐことができ
ないのが現実だが、工業製品に見せかけたものや、ハムやらお菓子やらの食料品全て
の中身を調べることはできないからである。

これらを実行犯が受け取り、公共施設にばら撒き、2週間ほど経ってから
発症する仕掛けになっていたら、気づいたときには後の祭りというわけだ。
しかも黒幕どころか、それと直接の繋がりのない実行犯さえさっぱりわからない。

科学技術が発展すれば、さらに大規模なテロ攻撃の脅威に晒されることになる。
大量破壊兵器を製造できる独裁国家に敵意を持たれたら終わりということです。

そのような世界になる前に手を打つか、なってから手を打つかの違いである。
***************   <<堂々巡りの例>>終   **************************

パピヨンのテーマ 1 外野席

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/18 00:25 投稿番号: [69012 / 118550]
>> それが堂々巡りの原因になりうる訳がない。
    堂々めぐりの原因は、何度も繰り返す中で私が言ったことを相手が忘れて
    同じ質問をしていることにある。前から読めばわかるよ。

>堂々巡りの責任を相手に転嫁しようとしているが、はっきり言うけれど、それ
  は見当違いだな。君の要領を得ない長ったらしい文章にかなり責任があると思
  うよ。


よく読んでからそういうことは言うべきだよ。確かめてないだろ。

再掲で応えることができるのが、その証拠だ。論理的に考えてみたまえ。

Aに対する私の反論Bに対し、何も応えずに他のテーマに移り、何日か経つと
またAを言い出すということを繰り替えしているために堂々めぐりになっているのだ。
堂々巡りを防ぐにはBに対する反論を試みなければならない。

転嫁だと言う前にその例を示してみたまえ。


2ページに渡る例を示しておこう。
こんな感じだ。↓


**************   <<堂々巡りの例>>始   ***********************

>国際社会が「脅威」だと認定できない国家に対して、米国が「脅威」を
  感じただけで武力攻撃することが認められれば、国際秩序は崩壊します。


それには既に応えています。


あなたは今、米国が直面している問題を、従来の戦争と混同している。
ブッシュ大統領が「敵は指紋を残すことなく大量破壊兵器で米国を攻撃できる」と
発言していることの意味をわかっていない。

しかも、米国が得た情報がどのようにして得られたかという国家の最高機密を
国際社会の場に曝け出して、議論することはありえません。
その方法は、イラク政府の警戒の目を突破するために、非合法な方法が
含まれている可能性すらある。

合意を得るからには、各国政府が国会で議論することになりますが、
米国の最高機密である諜報活動の技術や方法を社民党の議員が検証する
ことを想像するだけで笑えます。

手を加えて再掲しておきます。
******************************************************************
しかも、その情報は軍事衛星の写真1枚でも、そのままでは他国に
公表することのできない国家の最高機密に属するものです。
(解像度や画像解析能力は民間のものとは比較にならない)

公表すれば、諜報活動の技術レベル、その方法などの詳細が、
中国、ロシア、北朝鮮などに知れ渡るからです。
また、テロ組織などの内部に潜入した諜報員の命も危険に晒されます。

パウエル国務長官の機密情報開示のときには激しい抵抗があった
わけですが、精査選別して公表したのでしょう。

イラクとアルカーイダの動きに関して、詳細な記述がありますが、
あのような情報をどのようにして、得たかということがわからない
限り、国際社会の合意は得られないでしょう。
******************************************************************

何度も言いますが、相手が独裁国家の場合は国内のように徹底的な捜査は
できませんから、明確な証拠は示すことはできません。
危険度で対応するしかないというのはあなたも同意したと思う。

あなたは、国際社会の合意が得られる危険度でないと駄目だと主張されて
いますが、国際社会に民主主義制度はありません。現代はその途上にある
ということです。

その上、危険度は当事国とそうでない国とでは雲泥の差があります。
米国反対の先導役となったフランスやロシアのようにイラクと仲良くして
いた国もあるわけですからね。

<<続く>>

宗教版はこちら<横レス

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/04/18 00:25 投稿番号: [69011 / 118550]
>宗教版(…ってあったっけ、ここ)〜

こちらにあります↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=topics&board=1835217&sid=1835217&type=r

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=topics&board=552019920&sid=552019920&type=r

以上、トピずれでした(笑)

>お二人さん、もう飽きた。

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/17 22:11 投稿番号: [69010 / 118550]
喧嘩両成敗的な、そういう“斬り捨て”方は、感心しないね。

私は、ボンノさんを支持するな。

あのような相手に、よく生真面目にレスしたと思うよ。

多少うんざりはしているけれど、この責任をパピヨン君と折半するのは、

公平ではないと思う。


すこしは、彼女の労をねぎらってあげたい。

>>>パピヨンのテーマ 2 外野席

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/17 22:09 投稿番号: [69009 / 118550]
> それが堂々巡りの原因になりうる訳がない。
> 堂々めぐりの原因は、何度も繰り返す中で私が言ったことを相手が忘れて
> 同じ質問をしていることにある。前から読めばわかるよ。

堂々巡りの責任を相手に転嫁しようとしているが、はっきり言うけれど、それ
は見当違いだな。君の要領を得ない長ったらしい文章にかなり責任があると思
うよ。

それに、なぜ相手がこんな質問をするのか相手の疑問を汲み取ろうという姿勢
をあまり感じないね。(意図的にそうしているのかな?)

たとえば…msg69002で

>> 遠い未来からの見方を、時代の渦中にある人間が予測することは不可能で
>> す。だからこそ「今」、なるべく間違わないように、人は知恵を寄せ合い、
>> 議論するのです。勝手に未来を予言し、予言者の立場から「今」を生きる
>> 人々の考えを否定するのは詐欺師の所行です。

に対しての以下のような説明だった。

> その部分は読めばわかるように、そういう意味ではありません。↓
> あさっての方を向いています。

> 私は、「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を
> 世界に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。
>       (略)

なに言っているんだか俺にはよう分からんね。相手がどこに疑念を抱いている
のかというのを正確に捉えているとはとても思わんね。「あさっての方を向い
て」いるのは、君の方だと思えるけれどね。


要するに、君は、「もっとも進んでいて、政治的軍事的経済的にもっとも力が
あって、もっとも諜報能力がある、民主主義の模範たるアメリカの判断と行動
は、アメリカの利益であるとともに、世界にとっての利益をも代弁していて、
常に正しい。他国からの制約は受ける必要はない。アメリカは神様だ」てなこ
とを言っているに等しいと思われるのだけれどね。

そんなのに納得する奴って、よほどの馬鹿…(笑)


> ※知らない方にお知らせ。
>
> 彼はパピヨンのテーマの最初の議論相手です。

君が「対米全面テロ」のトピに投稿していた時代から知っているが、君とそん
なに議論した記憶はないな。その頃から、君が大変長文の投稿を好む傾向があ
ることをよく知っていたんで、避けていたと思うよ。多少のやり取りはしたか
もしれないけどね。(笑)

選挙は終わってもテロ止まず

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/04/17 21:54 投稿番号: [69008 / 118550]
選挙はが終り、民主化は進み、テロも沈静化しつつあるとか…
既に復興事業は各国のNGOに移行する段階とか…
まったく脳天気も良いところだった様だ
一部勢力のボイコットと言う状況で実施された「民主的」選挙に
テロを止める力は無かった

【武装勢力攻撃、イラクで29人死亡   サドル師派反米デモ】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200504090219.html

【バグダッドで同時自爆テロ、15人以上死亡】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200504140238.html

【スンニ派武装勢力、シーア派60人以上を人質に   イラク】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200504160095.html

【米兵5人含む24人死亡   イラク各地で戦闘】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200504170107.html

アメリカにも暫定統治政府にもテロを止める能力が無いのなら
新たな調停機関を作り、調停に乗ってこない勢力だけを新たにテロ集団と規定する位の
斬新な方法を採らない限りこの連鎖は止まないだろう
レジスタンスを含めた全ての反政府勢力に対して
一律に「テロリストは殺す!」と言う態度では
新たな殉教者を生んで行くにしかすぎないと言うイスラムの状況を
アメリカはいまだに理解できていないようだ

スンニ派武装勢力、シーア派住民を人質に

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/17 20:50 投稿番号: [69007 / 118550]
イラク人にとり、敵はアメリカではなく、同じイラク人のようだ。

米国の立場

投稿者: god_bard_lsd 投稿日時: 2005/04/17 19:29 投稿番号: [69006 / 118550]
>●「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を世界に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。

自国の安全を求めるっちゅうのは、ごく自然なことやからええんよ、
ただ【自由を世界に浸透させ恒久的な世界平和を目指すもの】っちゅうのは御題目としてはたいそう立派やけど、肝心な部分が抜けてしもうとるから、全然説得力がないねん。

それはやなぁ・・アメリカも世界中に数ある国の中の一つでしかないっちゅうことや。
つまり他の国同様に自国の国益を最優先するっちゅうごくごく当たり前の国なんよ。

だからなんぼ情報収集能力が高かろうが大国だろうが、他の国との利害関係で行動が変化する可能性がある一国家の意思だけで好きなように動いてもらうんは、ちょっとまずいんよ。
みんなそれぞれしがらみとか思惑とかあって、その中で生きとるんやから。

それでもどうしても勝手にしたいんやったら、反米派を殲滅してでも世界の王様になったらええねん。そしたらその時こそアメリカが世界の秩序になってるんとちゃうか?(笑)

でもなんぼそうなっても恒久的な世界平和とやらが来るかどうかは甚だ疑問やけどなぁ・・

いくら人間が理性的になっても、弱肉強食、適者生存っちゅう自然の摂理には、勝たれへんのかなぁ・・あかん、なんや虚しなってしまうがな

密室政治のつまらなさ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/17 18:51 投稿番号: [69005 / 118550]
日本も中国も俺にとっては同じようなもので、戦後利権を手にしたものが、その利権を失わないように必死ってなところだ。どちらもが相手の非をいい、それで乗り切ろうとする。

町村外相が中国で何を話そうというのだろうか?今日の記事を読む限り、まるでポイントを外している。中国国民が戦前のことを問題にしているなら、なぜ正面を向き合わないのか?新聞とかテレビ(ほとんど見ていないが)とかで使いっ走りに中国の非を言わせるのであれば、何で堂々と主張しないのだろうか?小泉のオッサンが自分なりの考えで靖国参拝をしているなら、なんで中国国民に向かってその主張をしないのだろうか?中国当局に日本の主張を、例えば人民日報にそのまま載せることを要求すればいいじゃないか。拒否したら、いっさい中国から手を引くよう、日本企業に通達すればいい。それでも企業が進出したいなら、イラクと同じで自己責任でやらせればいい。

お二人さん、もう飽きた。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/17 18:44 投稿番号: [69004 / 118550]
何もなし。

my_kick_heartさん

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/04/17 18:33 投稿番号: [69003 / 118550]
>ウヨクの鏡のような方ですね^^
>お手本のような方♪

君は、サヨクの見本のような方ですね♪

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 18:11 投稿番号: [69002 / 118550]
>>時代の渦中にあるときと、遠い過去の歴史を振り返ったときでは、
   全く見方が異なるということです。



>異論はありませんが、遠い未来からの見方を、時代の渦中にある人間が
  予測することは不可能です。だからこそ「今」、なるべく間違わないように、
  人は知恵を寄せ合い、議論するのです。勝手に未来を予言し、予言者の立場から
  「今」を生きる人々の考えを否定するのは詐欺師の所行です。


その部分は読めばわかるように、そういう意味ではありません。↓
あさっての方を向いています。
再掲
********************************************************************
私は、「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を世界
に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。

こう言えば、他にどんな次元があるのかという疑問が起きるかと思いますので、
トピずれではありますが、説明しておきます。


例えばNHKの「そのとき歴史が動いた」という番組では、戦乱に明け暮れていた
三国志などを取り上げて、ニコニコしながら興味津々の解説をしています。
しかし、その時代にあっては、やはり、何十万の人命が奪われていたわけで、
時代の渦中にあるときと、遠い過去の歴史を振り返ったときでは、全く見方が異な
るということです。

また、例えば、歴史に残る英雄がいたとしましょう。
彼は生きている間、敵を殺すことに執念を燃やしただろうが、天国に行ったら敵に
感謝しなければならない。
何故なら敵のおかげで彼の人生は歴史に残るほど充実したものとなったからです。
もし、諸葛孔明に敵がいなかったら、人生は平凡なまま終わったことでしょう。
映画化されて我々が楽しむこともなかったわけです。

人間の行動や人間社会の事象の是非を、いい暮らしがしたいとか、平和な社会で
あって欲しいという観点で観た場合と、それらの事象の背後にある原理を追求
する観点で観た場合とでは、同じ事象であっても、考え方が全く異なるものにな
ります。
**********************************************************************

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 18:09 投稿番号: [69001 / 118550]
>あなたの理論では「悪人は自らを裁く裁判に関与できない(あるいは、すべきでない)」
  となりますが、「悪人」かどうかを判断する裁判で、被告を「悪人」と決めつけ排除する
  ことは、公正の廃棄に他なりません。


私は「あなたは裁判官に危険な人物がなってもいいと思いますか?」と書いています。
米国が黒幕国家だと思っても、容疑国家にもならない状況があるのです。

第一、米国がそのように判断した根拠を公開できるとは限りません。
再掲
************************************************************
危険度の可能性が高いか低いかは、情報によって判断されるのですが、
米国に匹敵するほどの諜報活動をやれる国が、他にありますか?

しかも、その情報は軍事衛星の写真1枚でも、そのままでは他国に
公表することのできない国家の最高機密に属するものです。
(解像度や画像解析能力は民間のものとは比較にならない)

公表すれば、諜報活動の技術レベル、その方法などの詳細が、
中国、ロシア、北朝鮮などに知れ渡るからです。
また、テロ組織などの内部に潜入した諜報員の命も危険に晒されます。

パウエル国務長官の機密情報開示のときには激しい抵抗があった
わけですが、精査選別して公表したのでしょう。

イラクとアルカーイダの動きに関して、詳細な記述がありますが、
あのような情報をどのようにして、得たかということがわからない
限り、信じたくない人は信じないというのは仕方のないことです。
************************************************************

再掲
************************************************************
さらに、国際社会に民主主義制度を取り入れるということは、ある国を罰する場合に
国内裁判に匹敵する証拠が求められるでしょう。

証拠を残すことなく、大規模テロが可能な時代にそのような制度を導入すれば
黒幕国家の疑いがあるだけでは永久に元を断つことはできません。

その上、現代のように基本的な部分で各国が対立している現状では無理です。
************************************************************

さらに付け加えるなら、イラクのような国家を民主主義制度の構成国家として
認めることは恐怖独裁政治を肯定するに等しく、民衆の自由を求める声を封じる
ことにもなります。

>>パピヨンのテーマ 2 外野席

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 18:01 投稿番号: [69000 / 118550]
>↑こういう見解が、多くの他人に対して、説得的であると思い込んでいるらし
  いが、そういう神経が俺には、全く理解できないんだよね。それが堂々巡りの
  原因だということに本人は気付いていないみたいだな。


それが堂々巡りの原因になりうる訳がない。
堂々めぐりの原因は、何度も繰り返す中で私が言ったことを相手が忘れて
同じ質問をしていることにある。前から読めばわかるよ。
再掲と書けばそれは堂々巡りの部分だ。


※知らない方にお知らせ。

彼はパピヨンのテーマの最初の議論相手です。
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm

>パピヨンのテーマ 2

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/17 17:35 投稿番号: [68999 / 118550]
>米国の立場で対イラク武力行使を見た場合、米国によって示された情報を信
>用した上で、それを信用していない国もある場合に、米国の行動が人類社会
>の秩序を維持するためのシステムに忠実であるかどうかという視点で考える
>ことになります。

>そのような視点でみたとき、危機に対処する場合に人間が本来持っている行
>動パターンや、証拠といわれるものの危険度に対する相対的性質、国際社会
>においてそれが成立しうる信用などの条件、国際社会の進化度などに照らし
>て考えれば、米国の行動は自己の安全を保つためという動機ではあるが、そ
>れが人類社会の秩序を保つための行動になりうるように仕組まれており、同
>時に国際社会が進化する原動力にもなっている。

↑こういう見解が、多くの他人に対して、説得的であると思い込んでいるらし
いが、そういう神経が俺には、全く理解できないんだよね。それが堂々巡りの
原因だということに本人は気付いていないみたいだな。


横からすまんかったね。

ついこらえきれずに言ってしまった…(笑)


(外野席より)

>パピヨンのテーマ1〜2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/17 17:21 投稿番号: [68998 / 118550]
>武力行使の是非を判断するときに危険な独裁国家を
>加えることになるのですよ。

  被告には弁明の権利があります。裁判に「危険な犯罪者」の関与を否定すれば、判決は100%有罪になってしまいます。   あなたの理論では「悪人は自らを裁く裁判に関与できない(あるいは、すべきでない)」となりますが、「悪人」かどうかを判断する裁判で、被告を「悪人」と決めつけ排除することは、公正の廃棄に他なりません。

>米国は独自の諜報活動を通じ、攻撃主を高い確度で推定するわけです。

  高い確度でしょうかねぇ?   米国だけは「便乗」で冤罪を作らない…と信じることができるでしょうか?

>米国の行動が人類社会の秩序を維持するためのシステムに
>忠実であるかどうかという視点で考えることになります。

  賛成です。そして、法秩序や国際間で合意されたプロセスを無視したイラク攻撃は、そのシステムに忠実であるどころか、真っ向から対立するものではないでしょうか?

>時代の渦中にあるときと、遠い過去の歴史を振り返ったときでは、
>全く見方が異なるということです。

  異論はありませんが、遠い未来からの見方を、時代の渦中にある人間が予測することは不可能です。だからこそ「今」、なるべく間違わないように、人は知恵を寄せ合い、議論するのです。勝手に未来を予言し、予言者の立場から「今」を生きる人々の考えを否定するのは詐欺師の所行です。

おめでとーーー

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/17 17:06 投稿番号: [68997 / 118550]
自分の名前がないから
僻んでいらっしゃるのね?

これは普段の行いの良い方でないと
入賞は難しいのよ。


おとなりのランキング見てごらんなさい。
堂々の銀メダルです。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
おめでとーー!


ほんとは58票で金なのよ

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 16:32 投稿番号: [68996 / 118550]
>あなたは「正当」と認めておられるのでしょうか、違うのでしょうか?


どういう観点で書いているか、下記でわかると思います。

再掲
************************************************************************************
私の考えについて、不明な部分があろうかと思いますので補足しておきます。

私は下記のように書いています。

********************************************************************
●世界を動かす人類社会の原理について語り、その動きが世界にもたらされることの意味を
  書いているのです。

●米国の立場で物を言わせてもらえば、こうですよ、という次元で話しています。

●「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を世界
   に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。
*******************************************************************

これらを踏まえて、まとめると以下のようになります。


米国の立場で対イラク武力行使を見た場合、米国によって示された情報を信用した
上で、それを信用していない国もある場合に、米国の行動が人類社会の秩序を維持
するためのシステムに忠実であるかどうかという視点で考えることになります。

そのような視点でみたとき、危機に対処する場合に人間が本来持っている行動パターンや、
証拠といわれるものの危険度に対する相対的性質、国際社会においてそれが成立しうる信用
などの条件、国際社会の進化度などに照らして考えれば、米国の行動は自己の安全を保つため
という動機ではあるが、それが人類社会の秩序を保つための行動になりうるように仕組まれて
おり、同時に国際社会が進化する原動力にもなっている。

再掲
********************************************************************
私は、「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を世界
に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。

こう言えば、他にどんな次元があるのかという疑問が起きるかと思いますので、
トピずれではありますが、説明しておきます。


例えばNHKの「そのとき歴史が動いた」という番組では、戦乱に明け暮れていた
三国志などを取り上げて、ニコニコしながら興味津々の解説をしています。
しかし、その時代にあっては、やはり、何十万の人命が奪われていたわけで、
時代の渦中にあるときと、遠い過去の歴史を振り返ったときでは、全く見方が異な
るということです。

また、例えば、歴史に残る英雄がいたとしましょう。
彼は生きている間、敵を殺すことに執念を燃やしただろうが、天国に行ったら敵に
感謝しなければならない。
何故なら敵のおかげで彼の人生は歴史に残るほど充実したものとなったからです。
もし、諸葛孔明に敵がいなかったら、人生は平凡なまま終わったことでしょう。
映画化されて我々が楽しむこともなかったわけです。

人間の行動や人間社会の事象の是非を、いい暮らしがしたいとか、平和な社会で
あって欲しいという観点で観た場合と、それらの事象の背後にある原理を追求
する観点で観た場合とでは、同じ事象であっても、考え方が全く異なるものにな
ります。
**********************************************************************

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 16:31 投稿番号: [68995 / 118550]
>証拠能力の評価は各国が独自に判断するとして、嫌疑が「濃厚」であると
  いう前提に立つためには、どういう条件が必要だと思われますか?


そのときの状況によると思います。

その部分は、被害の程度によって要求される証拠能力が変化していくことを
示すための、最初の書き出しの部分です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=68950


>>(前略)自前のテロ組織を作る可能性の高い危険な独裁国家が、
    ある限り(国際社会に民主主義制度を導入することは)無理な話です。

>民主主義は、すべての個人や組織が「善良」であり、対立が一切ない集団で
  しか成り立たないものですか?

それだけではありません。↓このように書いていますが。
***************************************************************
  現代のように経済活動以外の基本的な部分で各国が対立したり、
  テロ組織と結びつきやすい、或いは自前のテロ組織を作る可能性の高い危険な独裁国家が、
  ある限り無理な話です。
***************************************************************


あなたの論理は根本的に間違っています。
武力行使是非の判断をするときに危険な独裁国家を加えることになるのですよ。
あなたは裁判官に危険な人物がなってもいいと思いますか?

さらに、国際社会に民主主義制度を取り入れるということは、ある国を罰する場合に
国内裁判に匹敵する証拠が求められるでしょう。

証拠を残すことなく、大規模テロが可能な時代にそのような制度を導入すれば
黒幕国家の疑いがあるだけでは永久に元を断つことはできません。

その上、現代のように基本的な部分で各国が対立している現状では無理です。


>>テロ攻撃の危険度が、テロの標的にされている国とそうでない国
   とで同じように感じられるわけがない。

>正体不明のテロ犯なのに、テロのターゲットだけは特定できるのですか?  


正体不明というのは、危険な独裁国家と仲良くやっている国でも反論できない
ような証拠を残さないという意味です。

米国は独自の諜報活動を通じ、攻撃主を高い確度で推定するわけです。
だが、世界が今の状況ならそれをほとんどの国に信用しろというのは
無理な話です。


>>私は「米国の武力行使を正当と認める理由」を述べたことは
   ありません。

>だから聞いているんですよ。

聞く前にそうだと決め付けておられたようですが。

パピヨンのテーマ 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 15:43 投稿番号: [68994 / 118550]
私の考えについて、不明な部分があろうかと思いますので補足しておきます。

私は下記のように書いています。

********************************************************************
●世界を動かす人類社会の原理について語り、その動きが世界にもたらされることの意味を
  書いているのです。

●米国の立場で物を言わせてもらえば、こうですよ、という次元で話しています。

●「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を世界
   に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。
*******************************************************************

これらを踏まえて、まとめると以下のようになります。


米国の立場で対イラク武力行使を見た場合、米国によって示された情報を信用した
上で、それを信用していない国もある場合に、米国の行動が人類社会の秩序を維持
するためのシステムに忠実であるかどうかという視点で考えることになります。

そのような視点でみたとき、危機に対処する場合に人間が本来持っている行動パターンや、
証拠といわれるものの危険度に対する相対的性質、国際社会においてそれが成立しうる信用
などの条件、国際社会の進化度などに照らして考えれば、米国の行動は自己の安全を保つため
という動機ではあるが、それが人類社会の秩序を保つための行動になりうるように仕組まれて
おり、同時に国際社会が進化する原動力にもなっている。

>パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/17 15:42 投稿番号: [68993 / 118550]
>下記のように書いているはずですが。

>米国で数万の人命が犠牲になり、アルカーイダが生物兵器の開発を
>していることが濃厚なら証拠がなくても国際社会はアルカーイダの
>根拠地を壊滅させるための米国の軍事行動を仕方がないと思うでしょう。

  この文章では「濃厚」であることが明白、もしくは国際社会のコンセンサスであるという前提で、国際社会がどういう判断を下すか?…について推測が示されています。私が聞いているのは、誰がその「前提」を決めるのかってことです。証拠能力の評価は各国が独自に判断するとして、嫌疑が「濃厚」であるという前提に立つためには、どういう条件が必要だと思われますか?

>(前略)自前のテロ組織を作る可能性の高い危険な独裁国家が、
>ある限り(国際社会に民主主義制度を導入することは)無理な話です。

  民主主義は、すべての個人や組織が「善良」であり、対立が一切ない集団でしか成り立たないものですか?   逆でしょう。個人や組織の中に「善良」でないものが多々内包され、個人間や組織間での対立が当然のこととしてある集団で、秩序を維持していくために必要な仕組みの一つが民主主義制度だと思います。すべての個人や組織が信頼で結ばれている社会なら、民主主義制度すら必要ありません。

>テロ攻撃の危険度が、テロの標的にされている国とそうでない国
>とで同じように感じられるわけがない。

  正体不明のテロ犯なのに、テロのターゲットだけは特定できるのですか?   それを言うなら「イラクが米国に、闇討ちテロを仕掛ける危険性」というように、個別論で限定しなければ、危険度は測れません。そして、その場合は「告発者」と「披告発者」が存在するのですから、危険度の判断は第三者機関であるべきです。つまり「闇討ちテロの危険性」を巡って、当事国同士は「(非軍事の)紛争中」というわけです。国連安保理は「国家間の紛争を平和的に解決する」ことが目的ですから、現行の制度上では、もっとも判断を委ねるにふさわしい機関であると言えます。

>私は「米国の武力行使を正当と認める理由」を述べたことは
>ありません。

  だから聞いているんですよ。あなたは「正当」と認めておられるのでしょうか、違うのでしょうか?   私はあなたの信者ではありませんので「人類社会の原理」について、お話を聞きたいとは思っていません。そういうお話ならば「宗教版(…ってあったっけ、ここ)」に書いてください。

パピヨンのテーマ 4 追加

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 13:36 投稿番号: [68992 / 118550]
米国がイラクを脅威と認識した理由として、イラクが米国に敵意を持っていたこと
も挙げておかなければなりません。

パピヨンのテーマ 4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 13:25 投稿番号: [68991 / 118550]
>一般論から離れて、今回のケースを正面から捉えた時、あなた自身の判断は次のどちらでしょう。
>(1)2003年当時のイラクは、武力攻撃が不可欠なほどに脅威であった。
>(2)2003年当時のイラクは、急迫的な脅威ではなく、武力攻撃は不要もしくは不当であった。


従って、それもあさっての方を向いているのです。

米国はイラクとアルカーイダの繋がりがあったと述べていまが、
客観的にみてそれが脅威であるかどうかは、その情報がどのようにして得られたかという
ことを知る必要があります。しかし、それは国家機密ですから公開されていません。

再掲
************************************************************
危険度の可能性が高いか低いかは、情報によって判断されるのですが、
米国に匹敵するほどの諜報活動をやれる国が、他にありますか?

しかも、その情報は軍事衛星の写真1枚でも、そのままでは他国に
公表することのできない国家の最高機密に属するものです。
(解像度や画像解析能力は民間のものとは比較にならない)

公表すれば、諜報活動の技術レベル、その方法などの詳細が、
中国、ロシア、北朝鮮などに知れ渡るからです。
また、テロ組織などの内部に潜入した諜報員の命も危険に晒されます。

パウエル国務長官の機密情報開示のときには激しい抵抗があった
わけですが、精査選別して公表したのでしょう。

イラクとアルカーイダの動きに関して、詳細な記述がありますが、
あのような情報をどのようにして、得たかということがわからない
限り、信じたくない人は信じないというのは仕方のないことです。
************************************************************

大量破壊兵器についても基本的には同じですが、武力行使前までの
情報では、米国にとって脅威だと認識されたことになります。
米国の発表を信頼すれば、そう認識されるのも無理もないと思います。

現在はどうかというと下記も参考になるかと思います。

再掲
●案山子さん
******************************************
10月2日におこなわれたデビッド.ケイによるイラク調査班(ISG)の中間報
告、13ページ読み終わりました。

ケイ氏はまず大量破壊兵器そのものは発見されていないがそれが実際にWMDが存
在しないからなのか、ただみつかっていないだけなのか断言することは出来ない
といっています。その理由として調査団が面した主な障害を6つあげました。

1)WMD活動が恐怖と脅しにより秘密裏におこなわれていたこと。
2)戦前、戦中、戦後を通して関係書類や証拠物件が意図的に破壊されたこと、
3)戦後の略奪によって重要書類が証拠が破壊されたこと。この略奪と破壊はサ
ダムの残党によって組織的におこなわれたと思われる、
4)WMDの関係者が戦争のドサクサにまぎれて国境を超えて証拠物件と共に姿を
けしている。

5)WMDやその材料は小型であるため一般の捜索で発見されることは不可能であ
る。一番大きなものでも車二台分のガレージ程度のおおきさである。
6)イラクはいまだに危険な状態にあり、調査班はなんども直接攻撃をうけてい
る。(9月だけでも3回も攻撃をうけておりスタッフのうち二人が重傷を負っ
た。二人組の調査団員の乗った車が銃を持った男たちおそわれ車内から迎撃する
ことによってにげおおせた事件もあった。9月24日には調査班司令部がバグ
ダッドにおいて銃撃をうけた。)

国連の査察団はイラク政府に意図的に邪魔をされて調査を妨害されましたが、ケ
イ氏に調査だんも違った意味で調査妨害をされているようです。

ところで1991年現在にフセインがもっていたWMDはどこへいったのだろうか
というヒヤカシさんやカカシの疑問ですが、ケイ氏はワシントンタイムスのイン
タビューで外国へ運ばれた可能性が高いとのべています。
******************************************

再掲
********************************************************
シリアは旧フセイン政権残党が避難しているという調査結果を米国は
発表していますが、
そのシリアに運ばれたというシリアのジャーナリストによる記事
http://www.2la.org/syria/iraq-wmd.php
********************************************************

パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 13:25 投稿番号: [68990 / 118550]
>あなたが米国の武力行使を正当と認める理由がブレまくっているのです。


あなたの頭の中がブレまくっているから、そのように感じられるのだと思います。
天動説と同じです。

自分の間違いには、なかなか気づかないものですが、下記のように意味を取り違えたり
あさってのことを書いておられるのは事実ですから、そういうことから検証なさること
をお勧めします。
*****************************************************************************
>>科学技術の進歩と歩調を合わせて、独裁国家が消滅するように、
   人類社会が仕組まれているのは、


>独裁国家消滅の原動力は、科学技術の進歩というより、社会科学の進歩でしょうね。


意味が伝わっていませんね。
読めばわかるように、「独裁国家消滅の原動力は、科学技術の進歩である」という
意味ではありません。↓
==========================================================
何故なら、科学技術の進歩が、あるレベルに至ったとき、それは人類社会のあるべき
姿と相容れないからである。

もし、自由民主主義が世界に浸透していくより早く科学技術が、あるレベルに
達したならば、気まぐれな独裁国家が乱立する世界の、あらゆる都市で、強力な
生物兵器や携帯型の核爆弾など、正体を明かすことなく使用可能な兵器が炸裂
することになるだろう。

科学技術の進歩と歩調を合せて、独裁国家が消滅するように人類社会が仕組ま
れているのは、社会的生物を創った自然の大いなる知恵によるものであるが、その
背後にあるのは我々に善悪の観念を授けた同じ力である。
==========================================================

>不安定な岩が転がり落ちるのは風化や重力などの自然がそうさせる
  のであって、誰かがダイナマイトを仕掛けて落とすわけじゃありません。


この部分はあさっての方を向いています。
私も、そのあさっての方に付き合って書くならば、次のように返答する
ことになります。

不安定な岩があれば、その下で平穏な活動を営むことはできませんから、
ダイナマイトを仕掛けて処理することも必要な場合がある。

しかし、そういうことを述べているわけではありません。

歴史の大きな変化というものは、細かなことの長年に渡る蓄積によって
引き起こされるということの譬えであり、合力としてのベクトルが一方の
方向に働くときにも、各々の分力に目をやるならば、その反対方向に
働いているベクトルが半分近くはあるということの譬えです。
*******************************************************************************


上のあなたの発言自体がブレまくっているのに気づきませんか。
私は「米国の武力行使を正当と認める理由」を述べたことはありません。


世界を動かす人類社会の原理について語り、その動きが世界にもたらされることの意味を
書いているのです。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 13:24 投稿番号: [68989 / 118550]
>>危険度をどの段階で認めるかは、攻撃の標的になっている
   国家と他の国家ではかなり違ってきます。


>「危険度」は、予測される事態について計算されるものでしたよね。
   特定の国家にのみ予測されるテロ攻撃って、いったい何でしょう?
   もし、米国のみが不特定多数の匿名テロリストに狙われるのだとするなら、
   問題は米国の側にあるんじゃないのですか?


再掲
*************************************************************************
筑紫哲也ニューズ23などではテロが起きるのはアメリカの政策が原因であるという説を、しばしば、
唱えているが、これは単にアメリカを批判したいからにすぎない。

その証拠に、アメリカのどのような政策が悪くてテロが起きるのかと、問えば、フセインがクウェートに侵攻
した際、黙って見逃すべきだったという理不尽な答を出すしかないだろう。

中には、イスラエル・パレスチナ問題を挙げる人もあるだろう。ところがこれは大間違いである。
イスラエル・パレスチナ問題が現在と大差なかった時代に、アルカーイダの首領ビン・ラディンは
米国と仲良くやっていた。
彼とて、米国の存在があるからこそ、パレスチナ人がイスラエルから全面的な攻撃を受けないでいられる
ことぐらいわかっていたのだ。

生まれながらの戦闘人間ビン・ラディンは闘いが終わってヒマをもてあましているときに、
(この頃の話として読売新聞で読んだ記憶があるが、アフガンでのソ連との戦闘の代償を求め、
米政府に断られたということもあるらしい。以下の記述も同じ紙面)
湾岸戦争が勃発し、同じアラブ人が米国に攻撃され、神聖な土地である祖国サウジアラビアを半袖姿の
女性兵士(神への冒涜らしい)を含む米兵士が自由に歩き回っていたことを目の当たりにして、次第に
米国を敵視するようになった。

このような状況では、生まれながらの戦闘人間が歩むべき道は推して計るべしであるが、
これを、米国の責任にするのは銀行強盗が起こったとき、銀行があるから悪いと言ってるようなもの。

もちろん、テロを支えているのはイスラム社会が西欧文明に感化されていくことを危惧する
一部のイスラム原理主義勢力ではあるが。
*************************************************************************

>そうでないなら、テロの危険度は国際的に共通の基準を持つと見るべきでしょう。


あなたは何も意味がわかっていないようだ。
テロ攻撃の危険度が、テロの標的にされている国とそうでない国とで
同じように感じられるわけがない。米国が他の国が認識する危険度に従わなければ
ならないとする根拠ありあません。他の国は諜報活動も貧弱なものです。



>テロに狙われる理由を持った国の判断に従うことが妥当だと言うなら、


そんなこと言ってませんが。
あなたは何もわかっていないようだ。
議論しても無駄なような気がします。


>対イラク武力行使を一般論で捉えようとするところに無理があります。


対イラク武力行使については、一般論では述べていません。
現代のテロの性質や独裁国家が国際社会の中で今後どのような立場におかれるか、
といったことについては、テーマがそもそも一般的な話ですから一般論で話した
方が妥当でしょう。

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 13:23 投稿番号: [68988 / 118550]
>>アルカーイダが生物兵器の開発をしていることが
   濃厚なら証拠がなくても、


>「濃厚」という判断は誰が下すんでしょう?


下記のように書いているはずですが。
*****************************************************
米国で数万の人命が犠牲になり、アルカーイダが生物兵器の開発をしていることが
濃厚なら証拠がなくても国際社会はアルカーイダの根拠地を壊滅させるための米国の
軍事行動を仕方がないと思うでしょう。
*****************************************************

米国がテロの当事国なら米国が諜報活動を通して判断することになるでしょう。
他の国もそのような情報を持っていれば、それなりの判断をすることになりますが、
現実には大した諜報活動はできませんから、米国の情報を基に判断することが多い
でしょう。

米国の情報を信頼するかどうかは、米国が国家機密をどの程度まで公開するか
ということと各国の事情によります。

国内裁判の場合ですら客観的な証拠とされるものでも、この信頼があるからこそ
証拠能力があるとされるのです。

例えば、凶器に容疑者の指紋があったことを証拠に採用したとしましょう。
こんなものは、警察がでっち上げようと思えば簡単にできるのです。

犯人の指紋は本人から既に採取されているわけですから、それを凶器に付着させれば
いいわけですよ。

ところが、国際社会の場合は米国の情報を信用する国家ばかりとは限りません。
また、国際社会の合意がなければ行動できないという制約もありません。
そうするためには、国際社会に民主主義制度を導入する必要があります。

そのような進化した国際社会というものは、世界に民主主義が十分に浸透してから
可能なものでして、現代のように経済活動以外の基本的な部分で各国が対立したり、
テロ組織と結びつきやすい、或いは自前のテロ組織を作る可能性の高い危険な独裁国家が、
ある限り無理な話です。

全ての国が日本のような民主主義国家になったら、それは信頼で結ばれていますから、
国際社会に民主主義制度を導入するのも不可能ではありません。

ところが、あなたの主張はどうでしょう。

>…自己矛盾ですね。

あなたこそ自己矛盾なのです。

再掲
***********************************************************************
あなたの主張することは、国際社会に民主主義制度を導入すべきだと言っている
に等しい。

だが、世界の実態をみれば、それがいかに実現不可能なことかわかるでしょう。
そのような国際社会にするためには、まず、世界に民主主義を浸透させなければ
不可能です。だが、あなたはそれに対してはあまり積極的でないように感じます。

フセインがやったように独裁者が他国を侵略して何万もの人命の犠牲が出ても、
独裁者は罰せられるべきでないと主張なさっているぐらいですから。
**********************************************************************

ここで一曲♪

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/17 13:04 投稿番号: [68987 / 118550]
♪忘れられないの

あの人が好きよ

青いシャツ着てさ

海を見てたわ

........

....

やはり、東アジアに移った

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/04/17 13:00 投稿番号: [68986 / 118550]
中国の反日デモ。反日を唱えても、実態はなない。ということは、自分たちの生活の改善にも、向上にも結びつかない。それに気づいたとき…。

地方まで、デモが拡がった後、行政への不満の暴動と見分けが付かない状態で合体してしまいそうですね。

アメリカの意図も徐々に明らかになるのでしょうけど、イラク攻撃の結果、中国を崩壊させたいのか、それとも、分裂させたいのか。まだ、良く見えてきませんけど、中国に手をつけたい意図があったことは、やはり、見えてきましたね。

soremiyosayokuさん♪

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/17 12:19 投稿番号: [68985 / 118550]
ウヨクの鏡のような方ですね^^
お手本のような方♪


http://guriuri.com/ranking/ranking.asp?ID=39&TNO=2716

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3470

http://guriuri.com/ranking/ranking.asp?ID=39&TNO=2577

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3597

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3573

粘着な「奴」。。

投稿者: bakasayo_wo_korose 投稿日時: 2005/04/17 12:02 投稿番号: [68984 / 118550]
キサマのことをもうと、」
いかに貴様が取るに足らない雑魚か
一発でわかる

プラス陰気で粘着な奴だということもな。
もうつきまとうな!

バササヨ!!!!

dorawasabi5001さん

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/04/17 11:41 投稿番号: [68983 / 118550]
中華思想の塊の中国人や
反日丸出しの韓国人は、嫌いです。
はなから日本人を挑発して煽りたてることが目的の奴は嫌いです。
反日日本人や、拉致事件を北朝鮮ではないといっていた朝日新聞も嫌いです。
彼らに対しては、彼らのレベルに合わせてレスしてます。

しかし、日本国内で知り合いの中国人(本土系)といるとそうでもないのですよね。
ストレスなくつきあっています。

それと、dorawasabi5001さんのように丁寧にレスしていただける方には敬意を表します。

>いいえ、梅原先生は、自ら【特攻隊】志願経験から、無駄に死者を増加させた【戦犯】などと一緒に祀られたくないと言っているのです。
特攻でなくなった方も同じような気持ちだろうと。

当時の特攻隊の多くは、靖国の『英霊』にまつられ、自分たちが日本のために死ねたことに対して誇りを持っていたはずです。
ただ、彼等が無駄な死だったのも確かで、それの評価はまた別のことと感じてます。

>>A級戦犯にしても、国を守ろうとする気持ちは一緒。

>そうですかね。
彼らは【天皇】は頭にあっても、国民など守ろうとしましたか?

広田元首相は、苦悩したとおもいます。
A級戦犯の中でも本当に日本のことを心配した人も多くいたと考えます。
A級戦犯全てを悪とみなすのも問題だと考えます。

>>彼ら自身の怒りいを鎮め、怨霊となって再び過去の戦火を起こさせないでくれという願いをもって参拝してるとおもいますよ。

>あら、【靖国】は、彼らを【怨霊】ではなく【英霊】としてるんでしょう?

出雲大社のオオクニノヌシノミコトと同じです。滅ぼし全滅させたものを神として鎮めることと『英霊』の意味はさしてかわりがないとおもいます。

>死刑は当然としても、肝心の天皇や
南京の司令官やら731部隊の幹部だった皇族、
【満州経営の責任者(中韓人強制連行・強制労働)の岸信介】など要人が免罪されていますから、【それでいいじゃないですか】とは言えませんよ。

731部隊の石井中将などですね。
私もそれには怒りを感じます。
戦後の戦犯裁判とは、所詮、中国・米国・オランダなどの日本に対する復讐にすぎませんよ。
利用できるものや賄賂があったら、
簡単に彼らの都合によって罪から免れるのです。
今回の反日とは筋が異なる問題だととらえています。

>>いまからでも遅くない。
日本政府も自国の神社だけでなく、他国の戦没者を慰霊する施設を作り、過去を繰返しはしないというモニュメントをささげるというのはどうでしょうか?

>これには大賛成。
日本にはこういった姿勢が無い。
>まあ、靖国に公式参拝するようじゃ、
日本は軽蔑されるだけだね。

賛成です。
日本の靖国参拝だけ、しかも首相の公式参拝では、油に火をそそぐだけですね。
梅原先生の記述を読み、政府の方もやわらかい考えを持っていただきたいものですね。

これから、まとめて、受け付けてくれる議員さんに(左向き・右向きとわずに)投稿してみようと考えてます。

私は偏った考えであることも事実。
しかし、dorawasabi5001さんの投稿は、私にひらめきをあたえてくれました
ありがとうございました。

namahamu君へ

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/04/17 11:21 投稿番号: [68982 / 118550]
私の投稿した文章を根拠を元に
投稿するなり、議論するなりしてくだされ。

嫌い云々とか
子供の言い合いみたいなのは好かないからな。

粘着な「奴」

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/04/17 11:19 投稿番号: [68981 / 118550]
キサマのことをもうと、」
いかに貴様が取るに足らない雑魚か
一発でわかる

プラス陰気で粘着な奴だということもな。
もうつきまとうな。

バササヨ君。

ランキングだと

投稿者: ranking_daze 投稿日時: 2005/04/17 09:50 投稿番号: [68980 / 118550]
このランキング、何が根拠なんだ?


http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3614

>先ずは文章をきちんと読めよ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/17 06:29 投稿番号: [68979 / 118550]
>>あるいは、君のように中国や韓国の悪口を言っていれば、
>彼らは理解し納得してくれると思っているのか?<

>文章を良く読むことだな。
>それからものを言え。

書き込んだ文全体から反中韓の意思が感じられますね。
また、文章だけでなく貴方の公開プロフィールも結構えぐいですね。

********************
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>パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/17 05:38 投稿番号: [68978 / 118550]
>日本でも研究されています。(中略)
>誰も心配しませんよね。

  ちょっとは心配した方が良いですよ。それに、IAEAは日本も立ち入り核査察の対象国に指定しています。開発能力を持った国は査察を受け入れるという「拡散防止条約」を批准しているからですね。

>アルカーイダが生物兵器の開発をしていることが
>濃厚なら証拠がなくても、

  「濃厚」という判断は誰が下すんでしょう?   また、そう判断する根拠は何でしょう?

>危険度をどの段階で認めるかは、攻撃の標的になっている
>国家と他の国家ではかなり違ってきます。

  「危険度」は、予測される事態について計算されるものでしたよね。特定の国家にのみ予測されるテロ攻撃って、いったい何でしょう?   もし、米国のみが不特定多数の匿名テロリストに狙われるのだとするなら、問題は米国の側にあるんじゃないのですか?   そうでないなら、テロの危険度は国際的に共通の基準を持つと見るべきでしょう。
  テロに狙われる理由を持った国の判断に従うことが妥当だと言うなら、前レスで言ったように、『相手国はテロの準備をしていたと、我が国が判断したから』ってだけで、あらゆる国に対する武力行使が無条件に認められてしまいます。

>同じことの繰り返しですね。

  対イラク武力行使を一般論で捉えようとするところに無理があります。それゆえ、あなたが米国の武力行使を正当と認める理由がブレまくっているのです。時々「米国の判断を無条件で信じる」なんて、信仰的な結論に行き着いてしまいそうになるのは、あなた自身、米国が(武力攻撃)決断の根拠として出してきた根拠は不足であると思っているからじゃないのですか?   それなのに「イラクは(武力攻撃が不可欠なほどに)脅威だった」ことを示そうと必死になっておられる…自己矛盾ですね。

  一般論から離れて、今回のケースを正面から捉えた時、あなた自身の判断は次のどちらでしょう。
(1)2003年当時のイラクは、武力攻撃が不可欠なほどに脅威であった。
(2)2003年当時のイラクは、急迫的な脅威ではなく、武力攻撃は不要もしくは不当であった。

  これに対するお答えが頂けるなら、論点を絞った議論も可能になると思います。

雑魚

投稿者: bakasayo_wo_korose 投稿日時: 2005/04/17 01:01 投稿番号: [68977 / 118550]
相手がどんな人間かもわからないうちに
いきなり

知能低すぎ?

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いかに貴様が取るに足らない雑魚か
一発でわかる
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