パピヨンのテーマ 5
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 15:43 投稿番号: [68994 / 118550]
私の考えについて、不明な部分があろうかと思いますので補足しておきます。
私は下記のように書いています。
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●世界を動かす人類社会の原理について語り、その動きが世界にもたらされることの意味を
書いているのです。
●米国の立場で物を言わせてもらえば、こうですよ、という次元で話しています。
●「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を世界
に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。
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これらを踏まえて、まとめると以下のようになります。
米国の立場で対イラク武力行使を見た場合、米国によって示された情報を信用した
上で、それを信用していない国もある場合に、米国の行動が人類社会の秩序を維持
するためのシステムに忠実であるかどうかという視点で考えることになります。
そのような視点でみたとき、危機に対処する場合に人間が本来持っている行動パターンや、
証拠といわれるものの危険度に対する相対的性質、国際社会においてそれが成立しうる信用
などの条件、国際社会の進化度などに照らして考えれば、米国の行動は自己の安全を保つため
という動機ではあるが、それが人類社会の秩序を保つための行動になりうるように仕組まれて
おり、同時に国際社会が進化する原動力にもなっている。
これは メッセージ 68978 (bonno_216 さん)への返信です.
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