対イラク武力行使

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パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 18:11 投稿番号: [69002 / 118550]
>>時代の渦中にあるときと、遠い過去の歴史を振り返ったときでは、
   全く見方が異なるということです。



>異論はありませんが、遠い未来からの見方を、時代の渦中にある人間が
  予測することは不可能です。だからこそ「今」、なるべく間違わないように、
  人は知恵を寄せ合い、議論するのです。勝手に未来を予言し、予言者の立場から
  「今」を生きる人々の考えを否定するのは詐欺師の所行です。


その部分は読めばわかるように、そういう意味ではありません。↓
あさっての方を向いています。
再掲
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私は、「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を世界
に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。

こう言えば、他にどんな次元があるのかという疑問が起きるかと思いますので、
トピずれではありますが、説明しておきます。


例えばNHKの「そのとき歴史が動いた」という番組では、戦乱に明け暮れていた
三国志などを取り上げて、ニコニコしながら興味津々の解説をしています。
しかし、その時代にあっては、やはり、何十万の人命が奪われていたわけで、
時代の渦中にあるときと、遠い過去の歴史を振り返ったときでは、全く見方が異な
るということです。

また、例えば、歴史に残る英雄がいたとしましょう。
彼は生きている間、敵を殺すことに執念を燃やしただろうが、天国に行ったら敵に
感謝しなければならない。
何故なら敵のおかげで彼の人生は歴史に残るほど充実したものとなったからです。
もし、諸葛孔明に敵がいなかったら、人生は平凡なまま終わったことでしょう。
映画化されて我々が楽しむこともなかったわけです。

人間の行動や人間社会の事象の是非を、いい暮らしがしたいとか、平和な社会で
あって欲しいという観点で観た場合と、それらの事象の背後にある原理を追求
する観点で観た場合とでは、同じ事象であっても、考え方が全く異なるものにな
ります。
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