対イラク武力行使

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バカサヨの反日の論理②

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/04/15 23:18 投稿番号: [68920 / 118550]
「日本製品を買うことは、小日本(日本に対する蔑称(べっしょう))にミサイルを送り、われわれに向けて撃たせることに等しい」

  「いつか東京大虐殺の日が来たら、私は必ず参加する」

  「中国と日本が再び戦争をすれば、日本の四島を粉砕し、地上から大和民族を抹殺してやる」

  中国の大手反日サイト「愛国者同盟ネット」には、これでもかと言わんばかりの激しい言葉が乱れ飛ぶ。
ーーーーーーーーーーーーーーー

ということらしい。
これをバカサヨは同情し,
日本が悪いので仕方が無いというのがバカサヨの論理。

バカサヨの反日の論理①

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/04/15 23:15 投稿番号: [68919 / 118550]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050412/mng_____tokuho__000.shtml

日本断罪   国民に刷り込み
江沢民の時代から一層徹底

9日、北京の日本大使館に投石する反日デモ参加者。笑っている人たちもいて、反日の強硬派と違う参加者もいたようだ

中国各地で反日デモが収まらない。「反日」感情の高まりの背景の一つに、中国の愛国主義教育の影響が指摘されている。デモ参加者は二十−三十代の若者たちが多い。ちょうど愛国教育が強化された一九九〇年代に小・中学生だった。排他的な色が濃くなり、ナショナリズムは高揚するばかりに見える今、数万人規模のデモ行動を彼らにさせている愛国教育とは−。

>皆保険制度を持続可能でなく空洞化

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/15 22:54 投稿番号: [68918 / 118550]
こんばんわ。


>安心と安全の医療を築くためにともに力を合わせましょう

http://hodanren.doc-net.or.jp/index.html


こんな大事な【制度】が、あまり話題にも上らずに改変されようとしている事が、問題ですね。

メディアは、アフラックなど保険会社の広告収入が大きいので【報道】しないのでしょうか。

でも【混合診療】と聞いただけでは、素人には、【診療の自由が広がっていいのでは?】などと考えがちですよ。


何かわかりやすい資料などあったら紹介してくださいね。

国防相人事で新たな対立

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/15 22:46 投稿番号: [68917 / 118550]
★国防相人事で新たな対立   新政府の発足遅れる

  【カイロ高橋宗男】イラク新政府(移行政府)の発足が遅れに遅れている。選挙(1月30日)から、2カ月半を経て、ようやく主要閣僚ポスト人事が固まりつつある一方、

先日連立に名乗りを上げた非宗教派のアラウィ暫定首相と宗教界をバックにしたスンニ派勢力が国防相人事をめぐって対立。

新首相に指名されたジャファリ氏は17日にも、新政府を発足させたい意向だが、国防相人事によって政権発足がさらに遅れる恐れも出ている。

  移行政府で主要閣僚とされるのは内務、外務、財務、石油、国防の5ポスト。

議会最大勢力の「統一イラク同盟」(イスラム教シーア派中心)と第2勢力の「クルディスタン・リスト」はこれまで内務、財務、石油の3相を「統一イラク同盟」、

外務を「クルディスタン・リスト」から起用し、国防相はスンニ派を政権に参加させるために同派から出すことを確認していた。

  ところが先日、連立政府参加を決めたアラウィ暫定首相は、主要ポストのうち一つを自らの連合会派「イラク人のリスト」に配分するよう要求。ジャファリ氏は「すでにポスト配分は固まっている」として、この要求を拒否した。

  しかし、アラウィ氏は国防相に、自派所属の世俗派スンニ派メンバーを起用するよう再度、要求。これに対し、同ポストを約束されていた宗教グループを中心とするスンニ派勢力も、「スンニ派の代表は宗教的背景を持つ人物にすべきだ」と猛反発した。

  ジャファリ氏とすれば議会第3勢力である「イラク人のリスト」の連立参加には、急激なイスラム化を嫌う世俗派国民の懸念を払しょくするメリットがある一方、

▽親米傾向の強いアラウィ氏の会派から国防相を起用した場合、スンニ派住民の支持を得にくい

▽暫定首相として治安回復に失敗したアラウィ氏派から治安関連ポストを出すわけにはいかない−−との思いもある。

  これまで、内相にシーア派宗教組織「イスラム革命最高評議会(SCIRI)」幹部のジャブル氏、

財務相には「イラク国民会議(INC)」のチャラビ代表の側近、

シャウカット氏(スンニ派)の起用が固まっている。

また、石油相にはガドバン暫定石油相(シーア派)、

外相にはジバリ暫定外相(クルド)の留任が決まっている。

アラウィ氏派を含む大連立政府樹立を目指したことが逆に、政権発足を遅らせている形だ。


毎日新聞   2005年4月15日   18時15分

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20050416k0000m030021000c.html

パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/15 21:40 投稿番号: [68916 / 118550]
現代は、国際社会に民主主義制度がない以上、武力を背景に国家が
成立した過程と同じ原理で、危険性のある遅れた社会システムを持った
共同体(独裁国家)は淘汰されます。

先進国家が民主主義制度を採用しているように、国際社会もいずれそうなる
でしょう。現在のような状況は、そのような国際社会へ向けての産みの
苦しみと解釈することもできます。

再掲
**********************************************************************
実際、武力行使には悪という観念を抱かせる要素があるのも事実です。
もしかしたら、ブッシュ大統領が、あの際どい大統領選で選ばれていなかった
ならば、フセイン政権は安泰だったかもしれません。

武力行使に至った動機の底辺には独裁国家は危険であるという考えがありますが、
200年前なら、そういう考えは何ら説得力はなく、単に危険度に応じて対応する
だけのことです。

今回の武力行使が間違いであると考える人が、少なからずいるというのは当然です。
何故なら、現在、そのように考える人が、ほとんどいないなら、独裁国家は、はるか以前に
消滅していたに違いないからです。

悠久の時を経て山の斜面に埋まっていた岩が、その奇怪な姿を露出し、やがて
転げ落ちるとき、その瞬間は偶然の出来事によって、バランスが僅かに崩れる
ことによって引き起こされる。

だが、その山の過去から未来までをマクロ的に見るならば、その岩が転げ落ちるのは
時間の問題であったことがわかるだろう。

独裁国家の消滅も同じである。
これは新たに隆起して生まれた自由民主主義という堅固な岩盤とは切り離される
運命にある。

何故なら、科学技術の進歩が、あるレベルに至ったとき、それは人類社会のあるべき
姿と相容れないからである。

もし、自由民主主義が世界に浸透していくより早く科学技術が、あるレベルに
達したならば、気まぐれな独裁国家が乱立する世界の、あらゆる都市で、強力な
生物兵器や携帯型の核爆弾など、正体を明かすことなく使用可能な兵器が炸裂
することになるだろう。

科学技術の進歩と歩調を合せて、独裁国家が消滅するように人類社会が仕組ま
れているのは、社会的生物を創った自然の大いなる知恵によるものであるが、その
背後にあるのは我々に善悪の観念を授けた同じ力である。
************************************************************************

パピヨンのテーマ 2 文尾訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/15 21:17 投稿番号: [68915 / 118550]
そのような世界になる前に手を打つか、なってから手を打つかの違いである。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/15 21:08 投稿番号: [68914 / 118550]
何度も言いますが、相手が独裁国家の場合は国内のように徹底的な捜査は
できませんから、明確な証拠は示すことはできません。
危険度で対応するしかないというのはあなたも同意したと思う。

あなたは、国際社会の合意が得られる危険度でないと駄目だと主張されて
いますが、国際社会に民主主義制度はありません。現代はその途上にある
ということです。

その上、危険度は当事国とそうでない国とでは雲泥の差があります。
米国反対の先導役となったフランスやロシアのようにイラクと仲良くして
いた国もあるわけですからね。



再掲
***************************************************************
厳密には、国内裁判で証拠と言われるものですらそうである。
たとえ、目撃者がいて確固たる証拠だと裁判所が判断を下しても、目撃者が見た犯人と
容疑者が一致する確率は100%とは言えないのである。

まして、証拠がないとなれば、それは90%かもしれないし80%かもしれない。
もし、対象にしている被害の大きさが小さいものであれば、高い証拠能力のあるもの
を求めるだろうし、何万人もの犠牲の伴うものであるなら、状況証拠のような低い
証拠能力のあるものでもOKだろう。

ハイジャックされた旅客機が都市に向かっているとき、もしかしたら、ただのハイジャ
ックかもしれないが、強力で大量の化学兵器を搭載しているという情報があるなら、
何万人という人々の頭上で炸裂するのを防ぐため、情報が信憑性に欠ける場合でも、
躊躇することなく撃墜するだろうことは容易に想像できる。

ところが、犠牲の大きさというものは、たとえ、一人でも自分の肉親であれば、
大抵の人はよその国の何万人の命より大きなものに感ずるものである。
他人より友人、他国の人より自国の人、こういう感覚を持っているのが人間という
ものである。

従って、A国がテロ攻撃にあって、X国が70%の確率で黒幕だろうと推測されても
Aにとっては軍事行使の発動をするに十分だが、国際社会の合意に達するには程遠い
という現象が原理的に起きるしくみになっている。
まして、X国と仲良くやっている国なら、国内裁判並の証拠能力のあるものを要求する
こともあるだろう。

このように、一国だけがテロ攻撃の脅威に晒されたとき、国際社会が合意に
達するのは非常に難しい。

一方、合意を求めることもまた、社会的生物の特徴でもある。一個体や一グループが
勝手な判断で、共同体全体に影響を与える行動に走るのを抑えようとする欲求である。
これを制度として定める思想が民主主義であると言っていいだろう。

だが、国際社会には民主主義的な思想はあっても民主主義制度は存在しない。
それが成立する前に独裁国家の消滅が不可欠だろう。

何故なら、何度も言うが、独裁国家であれば大量破壊兵器によるテロ攻撃が可能であり
それは証拠を残すことなく実行可能であるから、証拠第一主義であるべき民主主義制度
を国際社会が採用したならば、大規模テロ攻撃の恐怖に晒される一方で、その基を根絶
することもできないジレンマに陥るからである。

アフガンで生物兵器が実行段階直前まで開発が進んでいたことが、わかったが、
その拠点を壊滅しておかなかったら、世界はテロの恐怖に包まれるところだった。
諜報機関はある程度の情報を得ていただろうが、国際社会を納得させるには
ほど遠い証拠であっただろう。911テロがなかったら、もっと大きな惨事が
長期に渡って起きていた可能性がある。

このように独裁国家の内部で行なわれていることは、外部からはわからないし
独裁者ならば査察で発見できない製造施設や組織を構築することも可能であり、
そもそも国際社会が査察要求の根拠すら出せない徹底した作戦を練ることも
可能である。

遺伝子工学の発達により薬の利かない強力なウイルス型生物兵器を開発することも
可能になったが、これらの侵入を防ぐ術はない。麻薬すらも侵入を防ぐことができ
ないのが現実だが、工業製品に見せかけたものや、ハムやらお菓子やらの食料品全て
の中身を調べることはできないからである。

これらを実行犯が受け取り、公共施設にばら撒き、2週間ほど経ってから
発症する仕掛けになっていたら、気づいたときには後の祭りというわけだ。
しかも黒幕どころか、それと直接の繋がりのない実行犯さえさっぱりわからない。

科学技術が発展すれば、さらに大規模なテロ攻撃の脅威に晒されることになる。
大量破壊兵器を製造できる独裁国家に敵意を持たれたら終わりということです。

そのような世界になる前に手を打つ\xA4

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/15 21:08 投稿番号: [68913 / 118550]
>>アフガンで発見された書類の中にイラクとの関連を示すものが
   見つからないからといって関係はなかったというのはおかしい。
   単に証拠が見つけられないだけの話である。

>>アルカーイダは漏洩を警戒して仲間の間でさえ、極秘扱いにする
   だろうから文書で残すわけがない。



>命題が「イラクとアルカーイダが協力関係にあった『可能性』はあるか否か?」
  だったなら、「可能性はある」という答えが正解です。
  しかし、本来の命題は「イラクがアルカーイダと協力関係にあるとする告発に
  『信憑性』はあるか否か?」なんですよ。


まず、あなたは、イラクがアルカーイダと協力関係にあるとする告発に『信憑性』
があるか否かを判断する材料を持っていないでしょう。

あなたが引用された話は、文書で証拠が見つけられなかったということを以って、
アルカーイダとイラクの間に関係がなかったと導かれた結論に信憑性はあるか否か
の話なのです。

例えば、アルカーイダが直接イラク政府と接触を持とうとしたとします。
その場合、イラク政府が馬鹿でなければYESを即答することはないでしょう。
何故なら、それはスパイかもしれないからです。
時をおいて、何かの組織の者が独自の判断で動いている形にするのがふつうです。

接触したイラク政府関係者は極秘にすることを要求します。アルカーイダは万一、
関係が漏れたら協力を断られることを恐れ、当然、その関係を他の者が見れるような
文書に残すようなことはしない。もし、メモをとる場合でも自分にしかわからないよ
うな書き方にするはずです。しかも、それは常に自分の身に着けているでしょう。

以上のように何重にも覆い隠された重要なものが、アルカーイダの残したガラクタの
中に、誰が見てもわかるような形で発見されると考えること自体がおかしいのです。
そこにないからと言って、関係はなかったと結論付けることが、いかに馬鹿馬鹿しいか
おわかり頂けたでしょうか。


>国際社会が「脅威」だと認定できない国家に対して、米国が「脅威」を
  感じただけで武力攻撃することが認められれば、国際秩序は崩壊します。


それには既に応えています。


あなたは今、米国が直面している問題を、従来の戦争と混同している。
ブッシュ大統領が「敵は指紋を残すことなく大量破壊兵器で米国を攻撃できる」と
発言していることの意味をわかっていない。

しかも、米国が得た情報がどのようにして得られたかという国家の最高機密を
国際社会の場に曝け出して、議論することはありえません。
その方法は、イラク政府の警戒の目を突破するために、非合法な方法が
含まれている可能性すらある。

合意を得るからには、各国政府が国会で議論することになりますが、
米国の最高機密である諜報活動の技術や方法を社民党の議員が検証する
ことを想像するだけで笑えます。

手を加えて再掲しておきます。
******************************************************************
しかも、その情報は軍事衛星の写真1枚でも、そのままでは他国に
公表することのできない国家の最高機密に属するものです。
(解像度や画像解析能力は民間のものとは比較にならない)

公表すれば、諜報活動の技術レベル、その方法などの詳細が、
中国、ロシア、北朝鮮などに知れ渡るからです。
また、テロ組織などの内部に潜入した諜報員の命も危険に晒されます。

パウエル国務長官の機密情報開示のときには激しい抵抗があった
わけですが、精査選別して公表したのでしょう。

イラクとアルカーイダの動きに関して、詳細な記述がありますが、
あのような情報をどのようにして、得たかということがわからない
限り、国際社会の合意は得られないでしょう。
******************************************************************

>こんな【能無し】が首相じゃ、

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/15 20:28 投稿番号: [68912 / 118550]
>ああ早く辞職させないとね。


Yes!


このままじゃぁ、この国がアジアで孤立しちまう日は、

遠からず確実にやってくるだろうな!

近隣諸国から総スカンくらってるもんな!

もう孤立しちまってるんかな?

そのうち世界中から孤立しちまうかもな。





なぜか?





近隣諸国が嫌がる「靖国参拝」を、

さも平然と、涼しい顔してやってるような人間が総理なんだもんな〜

他人の感情に配慮できないような自己中野郎が総理をやってるようじゃぁ、

総スカンも当然さ!





つくる会の歴史教科書も同様さ。

この国の醜い過去を歪め、美化するような教科書を作り・・・

この教科書が検定をパスして採用されてしまうといったことが

まかり通っているんだから・・・





この国はホントにどーしようもない国になってるな。





韓国や中国のほうがよっぽど大人さ!





今の日本人を「小日本」というのは当たっていると思うな。







ニャハハハ〜

狂牛病問題

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/15 20:09 投稿番号: [68911 / 118550]

 
▼ < BSE問題 >
BSE検査「30カ月以上に」米が引き上げ要求の意見書

http://www.asahi.com/special/bse/TKY200504120283.html

・・・日本が20カ月齢以上の牛にBSE検査が必要だとしている根拠の一つに、国内で21カ月齢と23カ月齢という若い牛のBSE症例が確認されたことがある。これについて、米政府の意見書は「この2症例は国際的な科学者間ではBSEと確認されていない」と指摘。多くの国で採用されている安全基準と同じように、日本も検査対象を30カ月齢以上に引き上げるよう求めている。

***

▼ 01/27/2005
「狂牛病とアメリカ人」byジョン・ストーバー
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/cat246361/index.html


▼『 隠されている狂牛病』
シェルドン ランプトン (著), ジョン ストーバー (著), Sheldon Rampton (原著), John Stauber (原著), 荒木 創造 (翻訳)   道出版
 
  この本にも書いてありますが、米国では死んだ牛をエサにしてミンクを飼い、そしてミンクが大量にTMEにかかる―─そういう事態が何度も起きている。・・・TME(伝染性ミンク脳症)と狂牛病で検索すると・・・


▼アメリカの年間数十万頭の「へたり牛」は新種の狂牛病なのだ

http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/17365649.html


▼アメリカのBSE発生と今後の課題
http://www.sasayama.or.jp/opinion/S_33.htm


***

  以上を読んで朝日新聞の記事【米政府の意見書は「この2症例は国際的な科学者間ではBSEと確認されていない」と指摘・・・】を読むと笑えるだろう。

追記:BSEなどは覚えられないから「暴買スッポンハム縁世話老婆心」と覚えると良い???・・・多分アメリカでは新型ヤコブ病などはアルツハイマーなどに誤診されている可能性が高い・・・???

>皆さん、楽しい週末を!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/15 19:46 投稿番号: [68910 / 118550]
ん!


masajuly2001〜♪


君もな〜


良い週末を!







ニャハ♪

今日の締め

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/15 19:20 投稿番号: [68909 / 118550]
「フガン、イラクの向こうへ」は、当然こと「アフガン、イラクの向こうへ」でしたね。

一部読んだだけど、今日のカキコも笑った。まあ、生きるか死ぬかの当事者でないにしても、今回のイラク侵略とかの問題をこういう風に見られる人間がいるんだなと思うと、これほど笑えることはない。俺も、目の前に銃を突きつけられたり、家族の死体を目にしたりしても、「うーん、これはですね」ってな心の広ーい人間になりたいものだ。アハ。

皆さん、楽しい週末を!

「生活必需品」、ところ変われば・・・

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/15 19:11 投稿番号: [68908 / 118550]
>食料よりも必要な生活必需品って何?携帯電話?


.......................................................................................................................................

富良野の子供達に「生活必需品とは?」と聞いたら「水・火・食」の順でした。

渋谷では「金・携帯・テレビ」だったそうです。

(シナリオ作家   倉本聡)

.......................................................................................................................................





イラクの人たちの生活必需品は?





なんだろ?






ニャハ♪

人間ってのは面白い

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/15 18:58 投稿番号: [68907 / 118550]
ざっと読んだだけだけど、人間ってのはこうあって欲しいと思っているのか、それとも単なる使いっ走りなのか、いろいろな理屈を付けて、都合の悪いことは無視する。繰り返しになるが、今朝紹介したワシントン・ポストの記事にこんな記述がある。

「ノルウェイのInstitute for Applied International Studiesおよび国連開発計画の協力でイラク保健省が行った調査によれば、2年前、5歳未満の急性栄養失調率は着実に4%まで減少していたが、今年は7.7%に跳ね上がった。」

この「2年前」とは、この記事が2004年末だから、2002年のこと。この着実な減少はどうして起きたか?普通に考えて、国連の「Oil for Food」のおかげじゃないのかね?そして、このイラク保健省は、10年以上イラクの栄養調査を行っていた。

The institute has been involved with nutrition surveys for more than a decade.(Intituteというのは、保健省にあるNutrition Research Instituteという機関のこと)、

まあ、俺の一般常識から言うと、使いっ走りってのは、だいたいが、きれい事を言う。そんなきれい事で済めば、誰も苦労しないけどね。単なるガキ並みの脳みその持ち主か、使いっ走りってことでしょ。

フガン、イラクの向こうへ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/15 18:36 投稿番号: [68906 / 118550]
米国のイラク侵略の目的が何であったか?いろんな見方ができるにしても、石油がその大きな目的の一つであることが間違いないことは、すでに明らかだ。米国の産業構造・国際競争力ってなことを考えれば、アフガンの楽勝ってな状態から、現在は死にものぐるいであるに違いない。エコノミック・ヒットマンのパーキンスさんも言っていたが、ガソリンを求めて列をつくるなんて悪夢は避けたいだろう。おまけに軍事産業だって、石油がなければ、どうにもならない。現状では、日常生活でさえ、石油消費を減らしてやっていける目処など無い。

ペルシャ湾を通って、どのぐらいの石油が世界各国に輸送されているのだろうか?米国にとって残念なことに、悪の枢軸の一つ、イランは単に天然ガスや石油の宝庫であるばかりでなく、このペルシャ湾に面している。米国が現状を維持したいと考えるなら、アフガン、イラク同様、イランを占領するしか方法がない。アフガン、そしてイラク。イラクでえらいドジを踏んでいるけど、なかなか米国中枢も考えている。イランを挟み撃ちにした上で次はどうするか。中国、ヨーロッパのいくつかの国も、イランの石油・天然ガスには深く関わっている。そして、イラクの政治権力は親イランを思われるUIAが握ろうとしている。スンニ派を味方に引き入れたいところだろうけど、まあファルージャにしても酷いことをしすぎて、これは期待薄。

パピヨンさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/15 17:34 投稿番号: [68905 / 118550]
>アフガンで発見された書類の中にイラクとの関連を示すものが
>見つからないからといって関係はなかったというのはおかしい。
>単に証拠が見つけられないだけの話である。

  もちろん「見つからない」ことと「存在しない」ことは同義じゃありません。だから、「存在しない」ことの証明は不可能です。これは前にも話しましたっけ?
  命題が「イラクとアルカーイダが協力関係にあった『可能性』はあるか否か?」だったなら、「可能性はある」という答えが正解です。しかし、本来の命題は「イラクがアルカーイダと協力関係にあるとする告発に『信憑性』はあるか否か?」なんですよ。

  この違い、お分かりでしょうか?   たとえば裁判で「無罪」になった被告が、実は真犯人だった…という「可能性」はゼロじゃありません。このことを以て「無罪と無実は同じじゃない」と言う人も居ます。しかし問題は「無実かどうか?」ではないし、そんなことは神ならぬ身の人間には判断がつかないのです。(刑事)裁判は、被告を「有罪」とすべきかどうかを決める場であり、どの程度の証拠があれば「有罪」とするかについては、刑事訴訟法と判例、裁判官の合議によって決定されます。

  イラクのアルカーイダ・コネクション疑惑は、大量破壊兵器疑惑と同じく、米国が主張する「イラク脅威説」の信憑性をどう判断するか…という視点から検証しなければなりません。そして、どの程度の証拠があれば「脅威」だと認定するのか?、については、国際社会の幅広い合意が必要です。もちろん認定されれば、その「脅威」にどう対処するかも、十分に話し合われる必要があります。

  つまりね、「犯人である可能性がある」だけで「有罪」にはできないのと同じように、「(テロ組織と)協力関係にある可能性がある」だけでは「脅威」と認定できないってことです。国際社会が「脅威」だと認定できない国家に対して、米国が「脅威」を感じただけで武力攻撃することが認められれば、国際秩序は崩壊します。これは、何度も話てきたことですが「被害妄想によって起こされた殺人を認めれば、法も審査機関も無意味となり、社会秩序は崩壊する」ってことです。

アナン事務総長、米英に反撃開始(BBC)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/04/15 16:44 投稿番号: [68904 / 118550]
英BBCから興味深い記事です。

国連の一大スキャンダルとなった「石油と食料の交換プログラム」について、アナン事務総長自らが始めて英米を名指しで批判しました。以下はアナン事務総長の発言部分のみの抜粋翻訳です。

◇   ◇   ◇

英BBC、2005年4月15日
「US and UK blamed for oil scandal(事務総長、国連石油スキャンダルで米英を批判」より
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/4447165.stm

Kickbacks
リベート

"The bulk of the money that Saddam [Hussein] made came out of smuggling outside the oil-for-food programme, and it was on the American and British watch," Mr Annan said.

「サダム(フセイン)が儲けた金の大半は、石油と食料の交換プログラム以外から得られたものであり、これは米英両国の監視下にあった」アナン氏はこう述べた。

"Possibly they were the ones who knew exactly what was going on, and that the countries themselves decided to close their eyes to smuggling to Turkey and Jordan because they were allies."

「実際、まさにこの両国こそ、何が起きているかを完全に把握していた可能性がある。トルコやヨルダンに対する密輸については、両国が友好国であるから敢えて眼を瞑るという方針をとっていたといえるのではないか」

Oil shipments were openly sent from Iraq to Jordan and Turkey during the 1990s and were not intercepted, despite the US maintaining forces in the Gulf area.

'90年中、イラクからヨルダン・トルコ両国への石油の輸出は公然と行なわれていた。だが湾岸地域には米軍が兵を配備していたにも関わらず、これらが阻止されることはなかった。

Mr Annan partly excused the smuggling to Jordan and Turkey, accepting that countries not under sanctions had a right to be compensated for any loss of trading income.

ただしアナン氏は、制裁対象でない国々には、[制裁による]輸入減少の損失補てんを受ける権利があるとし、ヨルダンとトルコへの石油の密輸に一部理解を示した。

◇   ◇   ◇

国連の独立調査委員会によってアナン氏自らの直接・間接的関与が否定されたとはいえ、自らの嫌疑が晴れた瞬間に英米を名指しにして批判するのはいかがなものか・・・。ちょっとアナン氏の人間的な焦りが見えるような気もします。反撃しておかなければ自分の信用が地に落ちるとでも思ったのでしょうか。もう落ちていると思うんですが・・・。

栄養失調の件、最後の最後ね

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/15 15:57 投稿番号: [68903 / 118550]
もう最後といってしまってから申し訳ないのだが、BBCの記事にイギリス政府が調査した結果が載っているので、一応はっておく。

The UK's Department for International Development says the Unicef and Iraqi statistics suggests a decline in child malnutrition from 17.3% in 2000 to 11.7% in 2004.

これによるとイラクの栄養失調率は2000年の17.3%から11.7%に減っているとある。例によってBBCはこれが急性とも慢性とも特定していないので、ユニセフの発表と矛盾しているのかどうかは不明。しかし、まだまだ改良の余地ありといったところだ。

偏見を考慮にいれる

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/15 15:53 投稿番号: [68902 / 118550]
ボンノさん、あなたには勘にさわるようですけどね、カカシは単純細胞な人間です。ですからカカシがなにを考えているのか非常に分かりやすいはずです。

また、私の偏見がどこにあるのかはっきりしているはずです。これは私が馬鹿ボンボンと読んでいるマサジュライ君も同じです。つまり、私や馬鹿ボンボンが情報提供をしたら、そういう情報の信ぴょう性はまず疑ってかかる必要があります。私は解っていて嘘をついたりはしませんが、私の情報が間違っている可能性は多いにあります。馬鹿ボンボンも、自分で情報をねつ造したりはしないでしょうが、ねつ造記事を気が付かずに添付することはよくやってますよ。なにしろ我々のすることには必ず政治的作為がありますからね。

しかし、私は自分に都合のいい情報でも疑ってかかって確かめるようにはしてますよ。自分に都合の良い情報ほど疑ってかかる必要がある。そういうところに恐ろしい罠が隠れていることがおおいのでね。

ボンノさんも自分の同意する情報は結構素直に信じる傾向があるので、これには気をつけた方がいいですよ。うますぎる話には裏があるもんです。

何のための「石油と食料交換」

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/15 14:51 投稿番号: [68901 / 118550]
>>もちろん、経済制裁による経済の低迷で
>>特に地方では配給に依存する状態が続いていたのだろうと思えます。

>という事です。一体何のために「石油と食料交換」プログラムがあったのでしょうか?

この点については多くの問題点が指摘されていて
今後このような大規模なプロジェクトは国連としては行わないというようなことに
確か、なったんじゃなかったでしょうか?

では、どのように人道支援を行っていくのかということについては
議論されているものなのかわかりません。

結果的に経済制裁を骨抜きにしてしまったという指摘は正しいように思えます。

当時、どのように分配されていたのか、情報をお持ちですか?

>共同の記事で興味深い内容がもうひとつ。

>「全人口の4分の1の約650万人が配給食料に高度に依存しており、その4割は配給食を売らなければ生活必需品も買えない状態だった」

>配給食を売って生活必需品を買う?

>食料よりも必要な生活必需品って何?

イラクでの実際の生活がどうなのか
あまり報道がなくて、わからないですよね。

何を配給されているのでしょうね?

失業率が高い状況で、収入がない人たちは
塩とか調味料とか燃料とか電気代とか、くつしたとか、薬とか、ちり紙とか、洗剤とか、紙とか鉛筆とか、どうしているんでしょうね。

ちょっと、想像できません。

6>イラク栄養失調の件

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/15 13:41 投稿番号: [68900 / 118550]
>もちろん、経済制裁による経済の低迷で
特に地方では配給に依存する状態が続いていたのだろうと思えます。

という事です。一体何のために「石油と食料交換」プログラムがあったのでしょうか?

国連には責任転嫁の意図があるようにみえる。

共同の記事で興味深い内容がもうひとつ。

「全人口の4分の1の約650万人が配給食料に高度に依存しており、その4割は配給食を売らなければ生活必需品も買えない状態だった」

配給食を売って生活必需品を買う?

食料よりも必要な生活必需品って何?携帯電話?

5>イラク栄養失調の件

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/15 13:07 投稿番号: [68899 / 118550]
tetsujik01さん、どうもありがとうございます。

確かにこの内容です。私がみた記事はたぶんもう少し詳しかったか
または、当時別に調べたかだったのだろうと思います。

>(1) 調査はWFPがイラク当局と協力して昨年実施。

>ということは調査が行なわれたのは対イラク武力行使が行なわれた年。ここでいうイラク当局とはCPAになると思う。

そうですね。2003年秋ということかな?


>(2)極度に貧しい家庭は地方に多い

>地方は都市に較べて戦争による影響が少ないはず。という事は栄養失調の原因は対イラク武力行使によるものよりも、フセイン政権時代の経済制裁によるものだと考えるべき。

もちろん、経済制裁による経済の低迷で
特に地方では配給に依存する状態が続いていたのだろうと思えます。

そして、多くのインフラが破壊され、経済活動自体が低下した段階で
たぶん、以前より多くの配給が必要になったのだろうなと想像しています。

政治的に安定し、復興が進めば、フセイン時代より生活はよくなるだろうと思います。

ただ、一時的に生活環境が著しく悪化したことは事実と考えるべきだろうと私は思います。

経済制裁は結局フセイン政権に対しての制裁にはならなかった。
一番苦しんだのは一般のイラクの人々だったのだろうと思います。

私がイラク開戦を支持する理由はそこにあるのかもしれません。

そして、復興支援については、各国がもっと協力してほしいと思います。

フランスなどはほんとに何もしていないように見えたりします。

印象で述べてはいけないのですが
なんとなくそんなふうに見えているという感想として述べさせていただきたいと思います。

ありがとうございました。

>最後に。 カカシさん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/15 13:03 投稿番号: [68898 / 118550]
>本日私が得た情報を提供して終わりにしたいと思う。

  了解です。私の結論としては「率の増加がイラク戦争によるものだと断言することはできない」という、あなたの意見に同意・集約されます。良いことも悪いことも、戦後の変化がすべて「戦争のせい(おかげ)だ」と短絡すれば、本質を見誤るでしょう。戦争がなかったら、どうなっていたかなんて誰にも正確な推測はできないのです。

>正しくない情報でアメリカがたたかれた場合に、その間違いを
>ただしたいと思っている。

  お気持ちは分りますよ。たしかに最近は「アメリカ」を過剰に「悪者」扱いする論調が多く見受けられますからね。でも、その反動で「アメリカたたきは、みんな間違った情報に基づいている」なんて先入観を持ってしまえば、「ミイラとりがミイラ」です。情報は解釈しだいで、様々な違った主張の根拠に化けるものですから、一方的な解釈に基づく主張には、別の解釈を提示し、双方をフラットに評価するよう提言するだけで良いのでは…と思います。相手の解釈が間違いで、自分の解釈だけが正しいのだと頑なに主張し、証明しようと血眼となるうちに論理性をどこかに置き忘れてしまう…そういう危険性を、常に意識しておくべきです。

  私の問題意識は、反米の人も親米の人も「『悪者』を作り出すことに熱心すぎる」という部分です。ブッシュ氏を「猿」とか「低能」呼ばわりしても、イラク戦争の不当性は証明できないし、フセイン氏を「鬼」とか「悪魔」呼ばわりしても、イラク戦争の正当性は証明できません。「どっちが『悪者』か?」という発想から抜け出さなければ、中身のある議論にはならないのです。米国が正しいと主張する人はフセイン政権や抵抗勢力を「悪者」にしようと必死ですし、米国が間違っていると主張する人もブッシュ氏やラムズフェルド氏を「悪者」にしようと必死になっています。中でもカカシさんは、イラク戦争を「正義と悪の戦争」と単純化し、敵に「悪者」のレッテルを貼りまくる、いわば「『悪者』作りの急先鋒」ですので、どうにも気にかかってしまうのです。

>lonlontimagoさん 参考資料です。 追加

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/15 12:50 投稿番号: [68897 / 118550]
「イラクとアルカーイダとの結びつきについて具体的に書いた部分はありません」と
いうのは大学院生の論文についてのことです。その他の部分については知りません。



「イラクの様々な人間と繋がっていた証拠は持っているが、その中身はわからない」というのは
英国政府側の人間で、繋がりがあった証拠は見つけられなかったと結論付けたのは調査した専門家
ですが、理由は下記のようになっています。
***************************************************************
And it was backed by Rohan Gunaratna, a researcher on terrorism and political violence at St Andrews University, who said that there had never been any suggestion that Iraq had offered support to al-Qaeda.

"I have examined many thousands of documents from Afghanistan I could not find any links whatsoever with Osama bin Laden or al-Qaeda," he said.
***************************************************************

アフガンで発見された書類の中にイラクとの関連を示すものが見つからない
からといって関係はなかったというのはおかしい。単に証拠が見つけられない
だけの話である。

アルカーイダは漏洩を警戒して仲間の間でさえ、極秘扱いにするだろうから
文書で残すわけがない。

英国の調査機関は、米国がアルカーイダとの繋がりを指摘している個々の事柄
について、それがどのようにして得られたかという米国の最高機密に属する情報
を知ることはできない。

>>>>イラク栄養失調の件

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/15 12:40 投稿番号: [68896 / 118550]
たまたま関連情報をみつけたので紹介します。

◆イラク―5歳以下の27%が栄養失調

http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2004/09/30110044.php

[ 5歳以下の27%が栄養失調   イラクで国連調査

  【ワシントン29日共同】イラクでは5歳以下の子供の4人に1人以上に当たる27%が慢性的な栄養失調で、国民の多くは配給食料に依存していることが、国連機関の世界食糧計画(WFP)が29日発表した調査で明らかになった。
  国民への聞き取りなどに基づく初の本格調査。結果を受けてWFPは、栄養失調の子供やその家族らに1年間で約6万7000トンの食料を供給する緊急支援を開始した。
  全人口の4分の1の約650万人が配給食料に高度に依存しており、その4割は配給食を売らなければ生活必需品も買えない状態だった。
  極度に貧しい家庭は地方に多く、特に女性や子供が栄養不良などの問題に直面していた。(共同通信) - 9月30日10時39分更新]

2004年9月30日の共同通信による記事なので、lonlon さんのみつけた記事と同じタイミングです。

興味深いことがふたつ。

(1) 調査はWFPがイラク当局と協力して昨年実施。

ということは調査が行なわれたのは対イラク武力行使が行なわれた年。ここでいうイラク当局とはCPAになると思う。

(2)極度に貧しい家庭は地方に多い

地方は都市に較べて戦争による影響が少ないはず。という事は栄養失調の原因は対イラク武力行使によるものよりも、フセイン政権時代の経済制裁によるものだと考えるべき。

対イラク武力行使によってイラク国民の栄養不良が一時的に悪化した可能性はあったとしても、最終的にイラク国民はフセイン政権と国連による経済制裁という地獄から解放されたことになる。

ちなみに"malnutrition"は「栄養不良」と訳すのが妥当だと思う。ただし、"chronicle (慢性)"や"acute(急性)"が前についた場合は、病的な意味が含まれるので「栄養失調」の方がより的確でしょう。

上記の共同の記事でも『慢性的な栄養失調』と『栄養不良などの問題』という風に使いわけてます。

>>>イラク栄養失調の件

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/15 11:49 投稿番号: [68895 / 118550]
エトさん、どうもです。

>国連情報誌SUN「イラク情勢index」
http://www.issue.net/~sun/fields/iraq.html

>ロンさん、ここを調べてみてください。

もしかしてこれかなぁ?
----------------------------------
■650万人が緊急用食糧に依存:イラク
  世界食糧計画(WFP)が発表したイラクの食糧事情に関する報告書『基準食糧安全保障評価(Baseline Food Security Assessment)』によると、イラクの人口の4分の1にあたる約650万人が緊急用食糧(food rations)に依存している模様。
---------------------------------- -

詳細が見当たらない。

Baseline Food Security Assessment で探せば見つかるのか

うーん、ちょっと私の英語能力では無理がありそうです。

ごめんなさい。

>lonlontimagoさん 参考資料です。

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/15 11:42 投稿番号: [68894 / 118550]
>フセイン政権とアルカーイダの関係を調査報告した書類の代表的なものは、英国のMI6がまとめた報告書(1)と、同じく英国の国防部諜報機関が出したもの(2)の二つがあります。

>ブレア氏やブッシュ氏は(1)を信用したことになっていますが、世界の大勢は(2)を信用しているようです。


そんなものは米国の眼中にないでしょう。
それに、英国のMI6がまとめた報告書の中に大学院生の論文を参考にしたもの
が含まれていたのは事実でしょうが、イラクとアルカーイダとの結びつきについて
具体的に書いた部分はありません。

これは主に大量破壊兵器についての論文ですが、書いた本人は、その分野では
専門的な研究を行なっていましたので、間違いはないと主張しています。

パウエル国務長官が報告の中でMI6への義理で付けたし程度に言及するには、
遜色のないものだったのでしょう。



>(2)の報告書を紹介した英文記事を見つけましたので、URLを貼付けておきます。↓

http://news.scotsman.com/international.cfm?id=147782003


そのサイトの下の方に載ってる下記の文ですが、

"Certainly, we have seen links between al-Qaeda and various people in Iraq. What we don’t know - and the Prime Minister and I have made this very clear - is the extent of those links.

他のニュースでは下記のようになっています。


"Certainly we have some evidence of links between al-Qaeda and various people in Iraq," he told BBC Radio 4's Today programme.

But he conceded: "What we don't know, and the prime minister and I have made it very clear, is the extent of those links.


いずれにしろ、「イラクの様々な人間と繋がっていた証拠は持っているが、その中身はわからない」ということになります。
中身がわからないのは無理もない。

失礼、FAO⇒WFP

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/04/15 11:37 投稿番号: [68893 / 118550]
World Food Programのことでしたね。
ページ内で「食料計画」で検索してみてください。国連のイラク関連の活動はすべて網羅しているはずですから。

では。

横>イラク栄養失調の件、 最後に

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/04/15 11:28 投稿番号: [68892 / 118550]
>以前、国連世界食糧計画が、イラクの調査をもとに緊急支援を訴えたことがあったと思ったのですが
どなたかご存知ありませんか

国連情報誌SUN「イラク情勢index」
http://www.issue.net/~sun/fields/iraq.html

ロンさん、ここを調べてみてください。

国連が発信する公式の情報がほとんど集積されています。このセクションは特にイラク専用のセクションなので、年ごとに遡っていけばFAOに関する記述もあると思います。探してみだくささい。

>>malnutrition

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/15 11:01 投稿番号: [68891 / 118550]
パピヨンさん。お返事がおそくなりました。

>大辞典には「栄養不足」「栄養不良」「栄養失調」とあります。

うーん、「栄養不良」って感じなんでしょうか?
文脈でも違うかもしれないですね。

つまらんことで、申し訳ありません。

>現在はかなり改善されていると思いますが、民間企業が安心して
>復興に乗り出さなければ本格的なイラクの繁栄は期待できないのは
>確かでしょう。

イラク国内産業の復興支援という側面が忘れ去られているかもしれないかなという感想を持っています。

政治的安定が最優先なのだろうと思ったりもしますし、難しい問題なのでしょうね。

具体策も思いつかないまま、かってにしゃべっています。

どうも、失礼いたしました。

>イラク栄養失調の件、 最後に

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/15 10:10 投稿番号: [68890 / 118550]
こんにちは。

以前、国連世界食糧計画が、イラクの調査をもとに緊急支援を訴えたことがあったと思ったのですが
どなたかご存知ありませんか?

別トピで投稿したことがあったのですが
ちょっとみつかりません。

急性ではないんですが、栄養状態が悪くなっているということで
各国に緊急支援を求める内容でした。

そのときの記事では、かなりの人が生活を配給制度(占領軍もフセイン時代の制度を維持)にたよっているが
そのうちの1/4くらいの人は日常生活用品や医薬品を買うために配給された食糧を売ったりして生活していて
栄養状態はよくないというものでした。

なかなか雇用が進まない状況ですぐに改善は期待できないということなのだろうということで
緊急支援を求めたものだろうと思ってます。

そして、その国連世界食糧計画への拠出では米国がダントツだったりします。

不確かな情報で申し訳ありません。

どらさんへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/15 10:04 投稿番号: [68889 / 118550]
ご質問なので、ちょっとだけ答えます。

>そこまで【アメリカ擁護】しなくていいんじゃない?

私はアメリカの擁護をしているのではなく、事実を追求しているのです。正しくない情報でアメリカがたたかれた場合に、その間違いをただしたいと思っている。それだけです。

>アメリカの嫌いなところは無いの?

いくらでもありますよ。訴訟社会が行き過ぎて、一般常識が通じない。だれもかれも訴えられるのが恐くて普通の行動をとるのにびくびくしている。公園で子供が怪がをするからと公園が閉鎖されたり、訴訟保険の掛け金が高すぎてお医者さんが閉業したり、バーやコーヒーショップで煙草がすえないとか、、そんなこと数え上げたらきりがない、、(笑)

>人種差別にあったことはないの?

アメリカ人から差別されたことはないですが、その反対はありますけど。ただ大学入試の時に日本人と中国人は優秀すぎると言うことで黒人とかほかの少数民族より成績がよくないと入れてもらえない、という方針が取りざたされましたけどね。

>望郷の念は無いの?

あります。

>アメリカ人として認められるために無理してるんじゃないかって、ちょっと厳しい環境にあるんじゃないかって想像したりしている。

アメリカ社会ほど移民に寛大な国はないので、特に無理しなくても受け入れてもらえます。ものすごいアクセントで話していても誰も気にしないのでね。

では忙しいのでこのへんにて。

イラク栄養失調の件、 最後に

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/15 09:50 投稿番号: [68888 / 118550]
この件に関しては新しい情報が入ってこない限り、これ以上は想像の域を出ないので、本日私が得た情報を提供して終わりにしたいと思う。

ユニセフのサイトにイラクに関する情報が載っているページがあるが、そこに載っているイラクの子供の栄養失調率はなんと2003年現在のものだ。その同じページに2004年の出来事も書かれていることからして、栄養失調率についてユニセフが持っている最新情報は2003年ということになる。

思った通り、ユニセフ代表のジーン、ズィーグラー氏は2003年5月の情報をそのまま焼き直して今回の世界食糧問題大会とかいうので発表したようだ。

で、このズィーグラーというひとは、職権を乱用してこれまでにも政治的な活動をしてきたひとで、反米、反イスラエルの言動をがあまりにもひどく、アメリカやイスラエルから国連に正式に抗議を受けたりしている前科のある人間だ。私はこのズィーグラーという人がどういう人か知らなかったのだが、私が悪意を感じるといったのはまんざら間違っていなかったようだ。つまりまとめるとこういうことだ。

1)ズィーグラー氏は2003年5月の段階でイラク戦争が原因で子供の急性栄養失調率が戦前より2倍に増えたと言っている。しかしこの比較は2002年2月から2003年3月の間の出来事なので、率の増加がイラク戦争によるものだと断言することは出来ない。
2)2003年5月以降、ユニセフは調査を行っていないにも関わらず、ズィーグラー氏は戦後の2年間でイラクの子供たちの栄養失調率があがったと虚偽の発言を去年の11月に続いて数日前にも繰り返してしている。

結論、ズィーグラーは悪意をもって英米及び連合軍のイラク復興が功をなしていないどころか、イラクの子供の栄養状態に悪い影響をもたらしているという発言をした。これはイラクの子供たちの栄養問題にかこつけて自分勝手な政治活動である。ボンノさんじゃないが、イラクの子供たちへの冒涜だ。

ボンノさんへ アルカイダとの関係

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/15 09:38 投稿番号: [68887 / 118550]
どうも、資料をありがとうございます。

>(2)は、かなり長期かつ緻密な調査から、「関連は全くない」という結論を出していて、

えーと、「フセインがアルカイダを支援した証拠はなかった」という報告ですよね。

それを「関連は全くない」というふうに表現されてしまうと
いや「関係はあった」という反論が帰ってくる。

ちょっと、そのあたりに気を使っていただければ
議論ももっと深いものになっていくのかなと思ったりします。

少なくとも「証拠はまったくなかった」という部分はどちらも共通認識なんだろうと思っています。

ところで、文中にあるブレア氏の "permissive environment"を提供したという表現は面白いですよね。

はたして、それがどの程度の根拠を持つものかわかりませんが
ある程度の根拠があったとして
果たして開戦の理由になるべきものなのか

昨年秋のファルージュ総攻撃の理由も
「ザルカウィを引き渡せ、さもなくば攻撃する」というものでしたよね。

イラクの民主化には米国は相当に気を使って
ほんとうにイラクの手に政治をゆだねようとしているようにも見えますが
こと軍事的な部分での手法というのは
なにかピントがずれているように見えたりします。

まずは、お礼まで。

地上の楽園

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/04/15 01:04 投稿番号: [68886 / 118550]
地上の楽園
たったの40年前、北朝鮮が地上の楽園であることは誰もが知っている素晴らしい事実であった。
それは当時の知識人新聞、朝日新聞が楽園北朝鮮と言う理想郷を伝えたからだ。
そしてそれは今も変らない、マスコミ報道ぐらい主観的なものはない。

  筑紫哲也も素晴らしいニュース・キャスターだ。
http://tkj.jp/real/4796638482/

皆保険制度を持続可能でなく空洞化

投稿者: visinenakclwbc 投稿日時: 2005/04/15 00:19 投稿番号: [68885 / 118550]
安心と安全の医療を築くためにともに力を合わせましょう

会長:室生 昇

  小泉内閣は、診療報酬引き下げ、医療保険の改悪強行などで、医師、病院、患者さんに「物凄い激痛」を与え、さらに、混合診療、営利企業の医療への参入など、皆保険制度を持続可能でなく空洞化しようとしています。
  今、保険医協会と、その連合体である全国保険医団体連合会(保団連)は、小泉医療改悪阻止に全力を挙げています。当会は、「患者さんに喜ばれる医療を提供して、安定した医療経営が保障される」ことを目的にした医師・歯科医師の団体です。

  老人医療や乳幼児医療の改善、眼内レンズの保険適用、「保険で良い入れ歯」の保障、診療報酬引き上げ等を獲得してきた歴史と評価を持っています。保険請求事務の講習や、そのテキストは大変長い歴史と評価を持っており、休業保障制度やグループ生命保険等の共済制度は、金融情勢が不安定な中で、有利で信頼できるものとして、大変喜ばれています。その他・学術・経営・税務活動なども行っています。

  今こそ、私たち保険医が力を合わせ、創意を発揮し、行動する時です。心から保険医協会へのご入会をお勧めいたします。




歯科代表:宇佐美   宏





  現在、日本の歯科医療は、未曾有の危機に直面しています。患者、国民は相次ぐ自己負担増で歯科受診から遠ざけられ、歯科医療機関は1980年度以来の診療報酬マイナス改定で経営危機に陥っています。
  そのため、職員体制の縮小などによる歯科医療の質確保が困難になってきています。中医協議論でも、委員からは、「歯科医療には特段の配慮が必要」との発言がなされています。


  保団連・保険医協会は、患者、国民の健康を守り、医療現場の声を反映して医療改善運動に取り組んでいる医科・歯科一体の団体です。


  かつて「保険で良い入れ歯を」運動を全国展開し、我が国の約過半数の自治体から意見書採択を取りつけ、総義歯の40%点数アップを実現させたり、精力的な会員署名の成果として、再診料アップを勝ち取ったりした実績をもっています。


  同時に、社保審査対策、経営、税務、共済活動など「身近で頼りになる団体」をめざして会員に役立つ活動を展開しています。


  現在、口腔と全身の健康との密接な関係が様々なデータによって説明され、国民の口腔に対する関心は、かつてなく高まっています。


  過去の実績が示すように、状況は自らが作り上げ、変えうる可能性があることに確信をもって保険医協会・医会に入会し、全国10万会員と共に医療改善運動を推進していくようにお願いします。



http://hodanren.doc-net.or.jp/index.html

>>だんだん住みにくい世の中になる

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/14 23:07 投稿番号: [68884 / 118550]
一つのURLを間違えたので。
正しくは下記で。



★貧困者は治療されない米システム

  日本では国民皆保険制度で、治療や手術、薬は皆一緒に保険で受けられます。

ところが、アメリカでは七人に一人は保険に加入しておらず、

患者の治療法について財力がチェックされ、手術や投薬などが費用に応じて違ってきます。

【このような市場主義のアメリカの医療システムが日本に参入したいと狙っています。】


・・・・・

二〇〇〇年頃に国連開発計画(UNDP)が出した人間貧困指数というのがあります。

「人間貧困」というのは一年以上の失業者の数、六十歳以下で死んだ人の総数、それから可処分所得が平均の半分しかない人の総数、字の読めない人の数、その数全部を合わせて、その数と人口との割合です。

【この割合が一番多いのがアメリカです。

  先進国の中で最も飢餓にさらされて「貧困」なのは実はアメリカです。】

http://www.kokuminrengo.net/2003/200303-welfare-un.htm

案山子さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/14 22:58 投稿番号: [68883 / 118550]
今日はなんだかあなたのことが気になりました。
どうしてかな。
話しかけるのは、何ヶ月ぶりだよね。

最近私は内省することが多いので、それで案山子さんのことも気になったのかな。

私は基本的に孤軍奮闘する人は嫌いじゃないです。

そして、いつも冷静に分析してる人よりは、【熱】のある【義憤に駆られる人】の方が好きです。

もっとも冷静も必要なんですが。


案山子さんはきっと友人にしたら
【一生味方してくれる人】なんじゃないかって思ったりする。
理屈抜きで、信じてくれそうな感じ。

でも【ぶっ殺せ!】は到底容認できないし、アメリカを盲信しているように見える。

私なんか【国】については疑っているのでね。

テット君もそうだけど(彼見えないね)
案山子さんも【アメリカに過剰適応】しているように見える。

雅子さんは【環境不適応】・・毎月(どうですか?って妊娠の兆候を聞かれるんだとか)って話がそれた、すいません。


そこまで【アメリカ擁護】しなくていいんじゃない?

アメリカの嫌いなところは無いの?
人種差別にあったことはないの?

望郷の念は無いの?


アメリカ人として認められるために無理してるんじゃないかって、ちょっと厳しい環境にあるんじゃないかって想像したりしている。


案山子さん、失礼な見当違いな事書いたかもしれない。

なぜだか気になったから。
気に障ったら、読み捨ててください。

ボンノさん根拠がありません

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/14 22:04 投稿番号: [68882 / 118550]
ボンノさん、あなたには情報分析のなんたるかが理解できていない。あなたのこの投稿はすべてあなたの推測によるもので、全く事実に基づいていない。

>2004年11月の声明には「4%」という数字も「7.7%」という数字も出ていません。急性(もしくは深刻な)栄養不足の子どもの率が倍になったと書かれているだけです

しかしBBCが引用した記事にはきちんとその数字が記されています。2003年5月と全く同じ数字です。

>調査実施日時は分りませんが、おそらく2004年の後半であり、イラク全土での調査だったと考えられます。

という根拠はなんですか?

>2003年3月(開戦前)のデータは存在しませんので、この推定が正しいのか間違っているのかは、これまた不明です

だとしたら、どうして11月の段階で3月当時よりも2倍になったと断定することができるのですか?

>「根拠もなく」は決めつけすぎですよ。一応、米国の責任を疑わせるに足る情報があるのですから、

そんな情報がどこにあるのですか?

もう一度言いましょう。私がユニセフの発表に疑問を投げかけているのは、彼等の数字が成り立たないからです。2003年3月当時の数が不明なのに、5月において戦前より2倍に増えたと発表するのはおかしい。2004年11月に新しい調査をしたという形跡もないのに、またまた2倍に増えたと発表するのも変。

25%と4%の矛盾にしても、BBCの記事にもAPの記事にも「急性」と「慢性」の区別が記されていなかったのが原因です。ユニセフが嘘をついていると決めつけたのは私が悪いかもしれないが、ユニセフの発表には矛盾が多すぎる。勘ぐられても仕方ないのです。

あなたは何かとユニセフの方をもってますが、ユニセフを弁護するだけの情報は提供していない。ユニセフが2003年5月以降にイラク全土できちんとした調査をしているなら、その調査リポートそのものを発表すべきだ。そうすればこの謎はすぐに解けるのです。

イラクの子供の栄養状態

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/14 21:59 投稿番号: [68881 / 118550]
皆さん、この話をしてるのかな・・・


★連中に爆弾を食わせてやれ(Let them eat bombs)

【イラクで栄養失調の子供が倍増という不可解】

by テリー・ジョーンズ:英ガーディアン紙2005/04/12付けコラム


ジュネーブで開催される国連人権委員会のために用意されたレポートによれば、イラクの子供にとっては、現在よりもフセイン政権時代のほうがマシだったと結論づけているそうだ。

ジョージ・ブッシュやトニー・ブレアのような、高いところから爆弾を落として街を破壊したり病院や学校、発電所を吹っ飛ばしたりすることが、子供の成長に最良であると信じている人々にとって、この報告はもちろん、手痛い一撃となる。

今になって明らかになったところでは、米国主導のイラク攻撃の結果、イラクの子供達の生活状況は改善するどころではなく、

【5歳以下の子供で栄養失調に陥る人数は、不可解なことに倍増している。サダム政権時代、5歳以下の子供で飢餓に苦しむ割合は約4%だったが、昨年末の段階でそうした子供は約8%に増加したというのだ。】

『軍隊を使って中東の子供達に良いことをしてあげよう省』に所属する我々にとって、この結果はさらに期待外れとなった。それ以前の、英国とアメリカによる、イラクの子供達の生活を改善するという試みもまた失望だった。

例えば、かつての経済制裁においても、状況の改善には失敗していた。1990年に制裁が始まってから、5歳以下の子供の死亡率は増加した。

【我々の行った経済制裁のおかげで、1995年までにおよそ50万人の子供が死亡することになったのである。】


それから1年後、当時の米国連大使マデリーン・オルブライトは、必死で強がった。経済制裁が原因で、ヒロシマで殺されたよりも多くの子供がイラクで死ぬことになったとテレビのインタビュアーに指摘されて、オルブライトは開き直って言った:「(制裁するだけの)価値はあったと思いますよ(we think the price is worth it)」

しかし、ジョージ・ブッシュはそんなことはしなかった。代わりに、爆撃することを思いついたのだ。

そして単に爆撃するだけでなく、子供達の父親を拷問し、母親達を辱め、路上で撃ち殺すことにした。しかしそのいずれも、無駄なことだった。

イラクの子供達は、より栄養豊富な、健康的で死ぬ恐れの少ない生活を拒否している。本当に不可解なことだ。

そんなわけで、『軍隊を使って中東の子供達に良いことをしてあげよう省』の一員として、一般市民である皆さんから、知恵を拝借したいと訴える次第である。

もしも皆さんが、私達が今までやってきたような、イラクの子供達に適用する軍事的手法を他にも思いついたなら、大至急教えていただきたい。

我が国の現在の体制下において、イラクの子供達の問題に軍事的な対応をするためなら、使えるお金に制限など一切存在しないと、保証しておこう。

【英国では、貧困ライン以下の生活をしている子供は360万人ほど居るが、米国も、そうした子供達を1,290万人ほど抱えている。】

英米両国政府が、そうした状況を改善すべく、現金を用意する見込みは全くない。

しかし、これにお金を使う価値は充分あるはずだ。なにしろジョージ・ブッシュとトニー・ブレアは、イラクの子供達の生活を改善するという理由で、爆弾や砲弾や弾丸を買うお金をいくらでも用意できるというのだ。皆さんなら、よくお分かりだろう。

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