lonlontimagoさん 参考資料です。
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/14 17:19 投稿番号: [68863 / 118550]
フセイン政権とアルカーイダの関係を調査報告した書類の代表的なものは、英国のMI6がまとめた報告書(1)と、同じく英国の国防部諜報機関が出したもの(2)の二つがあります。
(1)は、「多いに関連あり」と結論した報告書で、パウエル前国務長官が国連で演説に使ったものですが、これは後日、大学院生が湾岸戦争直後に作った論文の引き写しだったことが判明し、前長官は大恥をかかされました。
(2)は、かなり長期かつ緻密な調査から、「関連は全くない」という結論を出していて、当然ブレア首相も読んでいるはずのものです。今のところ、この二つの報告を読み比べてみて、どちらが信用できるか…と考え判断する以外にありません。ブレア氏やブッシュ氏は(1)を信用したことになっていますが、世界の大勢は(2)を信用しているようです。(2)の報告書を紹介した英文記事を見つけましたので、URLを貼付けておきます。↓
http://news.scotsman.com/international.cfm?id=147782003
これは メッセージ 68848 (lonlontimago さん)への返信です.
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