何のための「石油と食料交換」
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/15 14:51 投稿番号: [68901 / 118550]
>>もちろん、経済制裁による経済の低迷で
>>特に地方では配給に依存する状態が続いていたのだろうと思えます。
>という事です。一体何のために「石油と食料交換」プログラムがあったのでしょうか?
この点については多くの問題点が指摘されていて
今後このような大規模なプロジェクトは国連としては行わないというようなことに
確か、なったんじゃなかったでしょうか?
では、どのように人道支援を行っていくのかということについては
議論されているものなのかわかりません。
結果的に経済制裁を骨抜きにしてしまったという指摘は正しいように思えます。
当時、どのように分配されていたのか、情報をお持ちですか?
>共同の記事で興味深い内容がもうひとつ。
>「全人口の4分の1の約650万人が配給食料に高度に依存しており、その4割は配給食を売らなければ生活必需品も買えない状態だった」
>配給食を売って生活必需品を買う?
>食料よりも必要な生活必需品って何?
イラクでの実際の生活がどうなのか
あまり報道がなくて、わからないですよね。
何を配給されているのでしょうね?
失業率が高い状況で、収入がない人たちは
塩とか調味料とか燃料とか電気代とか、くつしたとか、薬とか、ちり紙とか、洗剤とか、紙とか鉛筆とか、どうしているんでしょうね。
ちょっと、想像できません。
これは メッセージ 68900 (tetsujik01 さん)への返信です.
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