>lonlontimagoさん 参考資料です。
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/15 11:42 投稿番号: [68894 / 118550]
>フセイン政権とアルカーイダの関係を調査報告した書類の代表的なものは、英国のMI6がまとめた報告書(1)と、同じく英国の国防部諜報機関が出したもの(2)の二つがあります。
>ブレア氏やブッシュ氏は(1)を信用したことになっていますが、世界の大勢は(2)を信用しているようです。
そんなものは米国の眼中にないでしょう。
それに、英国のMI6がまとめた報告書の中に大学院生の論文を参考にしたもの
が含まれていたのは事実でしょうが、イラクとアルカーイダとの結びつきについて
具体的に書いた部分はありません。
これは主に大量破壊兵器についての論文ですが、書いた本人は、その分野では
専門的な研究を行なっていましたので、間違いはないと主張しています。
パウエル国務長官が報告の中でMI6への義理で付けたし程度に言及するには、
遜色のないものだったのでしょう。
>(2)の報告書を紹介した英文記事を見つけましたので、URLを貼付けておきます。↓
>
http://news.scotsman.com/international.cfm?id=147782003そのサイトの下の方に載ってる下記の文ですが、
"Certainly, we have seen links between al-Qaeda and various people in Iraq. What we don’t know - and the Prime Minister and I have made this very clear - is the extent of those links.
他のニュースでは下記のようになっています。
"Certainly we have some evidence of links between al-Qaeda and various people in Iraq," he told BBC Radio 4's Today programme.
But he conceded: "What we don't know, and the prime minister and I have made it very clear, is the extent of those links.
いずれにしろ、「イラクの様々な人間と繋がっていた証拠は持っているが、その中身はわからない」ということになります。
中身がわからないのは無理もない。
これは メッセージ 68863 (bonno_216 さん)への返信です.
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