対イラク武力行使

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>>>>>911調査委アルカイダ関連

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/12 14:08 投稿番号: [68754 / 118550]
>>それは下記の事項に対して返答がなかったという意味にもとれます。
>>************************************************
>>1994年にスーダンを訪れたイラク諜報(ちょうほう)員と接触し、イラクでのテロリスト訓練場設置や武器調達での協力を求めた。
>>************************************************

>別な協力要請に対して、返答があったとすけば
>ああいう報告書にはならなかったのではないかな?


別の協力要請が、上記と同じ頃のものであればそうでしょう。


>>いずれにしろ、その数年後の下記のようなこととは矛盾しないだろうと思う。

>つまりザルカウィがイラクで活動していたということですよね。

>この部分は、ある程度の確度の情報のように思っています。

>しかし、フセイン政府がザルカウィをかくまっていたかどうかは不明。

>基本的に国連での発言も、可能性として述べられたという解釈でよろしいですよね。


↓これが事実であれば、可能性ではなく事実でしょう。

パウエル国務長官演説
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この訓練基地の運営を援助しているのは、サダム・フセインが支配するイラクの外のクルド人地域北部で活動するアルザルカウィの幹部らである。しかし、イラク政権は、イラクの片隅にあるこの地域を支配する過激派組織アンサール・アルイスラムの最上層部に工作員を派遣している。2000年には、この工作員が、この地域でアルカイダに隠れ家を提供した。

  われわれがアフガニスタンからアルカイダを追放した後、アルカイダの一部のメンバーは、この隠れ家を利用し、今日に至るまでそこに残っている。

  アルザルカウィの活動は、このイラク北東部の片隅に限られるものではない。彼は2002年5月、治療目的でイラクの首都バグダッドへ行き、将来の戦いに備えるために2カ月間バグダッドで療養した。
**********************************************

他にも多くの情報がありますが、どれとどれが推測で、どれが事実なのか
についての情報が現時点では得ることができませんが、独立調査委員会の
報告書を書いた委員長本人が大いに関係があったと述べているのですから、
事実もあったと解釈するのが当たっていると思いますが、時間があるとき
ネットで調べてみます。


最近の下記のニュースも参考になるかと思います。
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2005/03/post_10.html
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イラク情勢
2005年03月31日
98年に化学兵器攻撃を計画   元イラク兵、米大使館に


  【ワシントン30日共同】米軍が2002年にパキスタンで拘束した元イラク兵が1998年、旧フセイン政権下のイラク情報機関員と協力して、イスラマバードの米大使館などに対する化学兵器攻撃を計画していた疑いのあることが30日、分かった。AP通信が、入手した米軍内部文書を基に報じた。

  それによると、この元イラク兵は94年にアフガニスタンに渡って以降、国際テロ組織アルカイダのメンバーとなり、ウサマ・ビンラディン容疑者の命令を受けてイラクやオマーンなどで偵察活動などを行った。

  98年8月、当時のイラク情報機関員とともにパキスタンに入国。米大使館のほか複数の外国大使館を化学兵器砲弾で攻撃する計画だったという。


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>とはいえ、民主国家でないという理由で攻撃することは
>現在のところ支持されうる開戦理由にはならないでしょうから難しいですよね。


そうですね。

なんで開戦前の情報ばかりなの?

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/04/12 13:26 投稿番号: [68753 / 118550]
なんつーか、
フセインとアルカイダの「関係」とやらについては
前に議論に参加した話題ばかりなんで
参加してなかったんだけど、
ずっとこの話が続いてるんで私も同じ投稿を繰り返しとく。

つくづく思うんだけどさ、
フセインとアルカイダの関係についての情報って、
なんでいまだに開戦前の情報しかないの?

戦争が始まったのはもう2年以上前になる2003年の3月末。

その後、フセイン本人はもちろんフセイン政権中枢
「お尋ね者トランプ」50数名のほとんどが捕縛されている。
(記憶してるベースでたしか40人近く。その他は殺害)

で、捕縛された人達は当然、
アブグレイブ・ホモフェラチオ拷問なみの
厳しい尋問を受けていたはず。
フセイン本人だけはどうしても注目があつまるから
いわゆる拷問はしないだろうけどね。

で、戦後とっつかまった人達はなにか重要なことを話したの?

*実はWMDをシリアに移動してありますとか
*実は911にも協力しましたとか
*実はザルカウィの義足を手術してあげたときのカルテがありますとか

せめていっこくらいなにかあってもいいよねー。

だいたい、戦争が集結した直後に博物館だの政府機関だのの
略奪を自由にさせていたというのは明かにおかしい。
真相究明するつもりがあれば政府機関だけは守ったはず。
守らなかったってことは"米軍は「真相」なんかないってもともと知ってた"
と勘ぐられても言い訳できない。


「イラク開戦前の情報は嘘吐き亡命イラク人どもの嘘ばっかりで
私たちはまんまと騙されました」ってニューヨークタイムズが
反省してたけど、
フセイン政権当事者の告白ってなんかないの?

ないんだったら、なんか出てくるまでは
「911にフセインは協力していない」という公式声明以上のことは
議論しても仕方ないんじゃないの?

言いかえれば「2年間米軍は目だった発表をしていない」という事実が
フセインとアルカイダ間にたいした関係なんか無かった最大の状況証拠なのでは。

>>911調査委

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/12 13:20 投稿番号: [68752 / 118550]
>まあ、アメリカに大してテロをやってくれるなら、細かいことは
>自分らで勝手にやっておくれ、といったとこだろう。

  解釈の違いかも知れませんが、それってイラクが911に関係したということになりませんか?「アルカーイダがどのようなテロを計画していたか知らなかった」というだけで、イラクがアルカーイダのテロをバックアップしたということには違いないのですから…。共同謀議の証拠がなくても、支援の事実が証明されているのであれば、当然のことながら事件への関与も疑われてしかるべきでしょう。武器や資金を供与し、訓練所を提供しておきながら「アルカーイダがテロを企てているなんて知らなかった」と言うのは通らない話です。後の取り調べで証明できなかったのは「共同謀議の事実」ではなくて、「武器や資金、訓練所の提供等の事実」ではなかったのでしょうか?   委員会の報告書でも、それらの事実が証明されたという記述はありませんしね。もし証明されていたのであれば、報告書の表現は「911への直接関与はなかったが、アルカーイダに対する支援の事実はあった」と書くんじゃないでしょうか?

  アルカーイダに対するテロ活動支援の事実があったか否かは、非常に重要な問題です。911への関与に関わらず、フセイン政権とアルカーイダが「お仲間」であったと証明できさえすれば、米国の行動は一定の理解を得られます(戦争容認とまでいくかどうかは分りませんが…)。しかし、パウエル前国務長官が国連で示した「イラクとアルカーイダの関連を示唆する証拠」は、理事会に受け入れられませんでしたよね。たしか、その中に、武器資金の供与や訓練所の提供といった確定情報は入っていなかったと記憶しています。つまりは「推測」だけで裏付けが取れていなかったと言うことなんじゃないでしょうか?

  なお、イラク政権が国内のザルカウィらが潜伏する地域を実効的に支配していた過激派武装組織に工作員を派遣していた…という指摘もありますが、これはどこの国の諜報部でもやっていることであり、そのことを以て「テロ組織のお仲間」とは結論できません(そんな事をすればCIAは、ほとんどのテロ組織とお仲間です)。

>>>>911調査委アルカイダ関連

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/12 13:10 投稿番号: [68751 / 118550]
>それは下記の事項に対して返答がなかったという意味にもとれます。
>************************************************
>1994年にスーダンを訪れたイラク諜報(ちょうほう)員と接触し、イラクでのテロリスト訓練場設置や武器調達での協力を求めた。
>************************************************

別な協力要請に対して、返答があったとすけば
ああいう報告書にはならなかったのではないかな?

>いずれにしろ、その数年後の下記のようなこととは矛盾しないだろうと思う。

つまりザルカウィがイラクで活動していたということですよね。

この部分は、ある程度の確度の情報のように思っています。

しかし、フセイン政府がザルカウィをかくまっていたかどうかは不明。

基本的に国連での発言も、可能性として述べられたという解釈でよろしいですよね。

>大量破壊兵器の製造とテロ攻撃が可能な時代にあっては、民主化以外の
方策はないと考えます。

この部分は、ほとんどの民主国家の共通認識のように思えます。

問題となっているのは、その手段なのかも。

つまり、非民主国家ということで攻撃してよいのかということ。

たぶん、この点だけでは、否でしょう。

>>フセイン政権を武力でつぶす以外に方法があったのか不明です。

>それ以外の方法は非現実的な理想論であり、絶望的にに思えます。

つまり、あのまま査察を継続した場合どうだったかということですよね。

アメリカは、あのままフセインが非常に巧妙に大量破壊兵器を隠しとおして
また、生物化学兵器をテロリストに渡し
米国を攻撃すると考えていた

そういうことですよね。

そして、当時の情報を元にイラク開戦に進んだ判断は間違いではなかったということですよね。

で、大量破壊兵器が見つからなかった事実を受けて
どのように対応するのか

アメリカ政府は、この失敗をCIAの責任とし
情報機関の改革ということで対応しようとしている。

一方のイラクは、開戦の是非など論じている余裕はない。

アメリカが開戦を決意した最大のポイントは
おそらくイラク国民はフセイン政権が倒れることを望んでいるだろうということだったかもしれないですね。

湾岸戦争直後には踏み切れなかったことを
当時より明確な根拠のみつからない時点で開戦に踏み切ったことは
そういうことなのかなと思います。

とはいえ、民主国家でないという理由で攻撃することは
現在のところ支持されうる開戦理由にはならないでしょうから難しいですよね。

GivingTreeさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/12 13:07 投稿番号: [68750 / 118550]
>(煩悩さんと呼んでしまっていた…失礼だったかな)

  私がキチンと自己紹介しなかったばっかりに、つまらぬ事でお気を煩わしてしまったみたいで申し訳ありません。

  HNの由来は「常人の(108コ)倍も煩悩を持つ女」という意味ですので、日本語表記の場合は「煩悩」が正解です。
  また、以前2ちゃんで投稿していた時は「凡人」のコテハンを使っていましたので、「凡の」や「凡野」「ボンノ」「ボン助」「ボンちゃん」でも一向にかまいません。

>>>911調査委アルカイダ関連

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/12 12:23 投稿番号: [68749 / 118550]
>直接の引用でないので定かではありませんが
>【だが、その後イラク側は一度も返答せず、】
>となっており
>つまり、テロリスト訓練場設置や武器調達での協力はしていないと読めるわけです。

それは下記の事項に対して返答がなかったという意味にもとれます。
************************************************
1994年にスーダンを訪れたイラク諜報(ちょうほう)員と接触し、イラクでのテロリスト訓練場設置や武器調達での協力を求めた。
************************************************


いずれにしろ、その数年後の下記のようなこととは矛盾しないだろうと思う。


パウエル国務長官演説
**********************************************
この訓練基地の運営を援助しているのは、サダム・フセインが支配するイラクの外のクルド人地域北部で活動するアルザルカウィの幹部らである。しかし、イラク政権は、イラクの片隅にあるこの地域を支配する過激派組織アンサール・アルイスラムの最上層部に工作員を派遣している。2000年には、この工作員が、この地域でアルカイダに隠れ家を提供した。

  われわれがアフガニスタンからアルカイダを追放した後、アルカイダの一部のメンバーは、この隠れ家を利用し、今日に至るまでそこに残っている。

  アルザルカウィの活動は、このイラク北東部の片隅に限られるものではない。彼は2002年5月、治療目的でイラクの首都バグダッドへ行き、将来の戦いに備えるために2カ月間バグダッドで療養した。
**********************************************

下記で結論は出ていますので、私が言うことはないのですが。

●案山子さん
*****************************************************
>   したがって、独立調査委員会が「イラクと911テロは無関係」と言う時、イラクとアルカーイダは「協力関係」もしくは「友好関係」でなかった…と言うに等しこととなります。

これは理論の飛躍だね。調査書を書いたひとりである調査委員会の会長がフセインとアルカイダには大いに関係があったと言っているのだから、あなたの解釈は間違っている。
*****************************************************



>米国の圧力がなければ査察にも応じなかったでしょうし
  もちろん大量破壊兵器を破棄することもなかったし
  査察が終われば、また新たな兵器開発を行ったかもしれない。


「今にみておれ」と思ってたのじゃないかな。
少なくとも米国はそのように考えていたと思う。

>フセイン政権を武力でつぶす以外に方法があったのか不明です。

それ以外の方法は非現実的な理想論であり、絶望的にに思えます。


>>そういうことは新聞に載りますからまだいいですけど、
   イラクとアルカーイダの関係などについては、ほとんどの人が
   知らないのも問題ですね。


>新聞発表できるほどの情報をつかんでいなかったということじゃないかなと思っています。

↓こいうことは日本のメディアでは報道されません。
*******************************************************
調査書を書いたひとりである調査委員会の会長がフセインとアルカイダには大いに関係があったと言っている
*******************************************************


>基本的には、証明しようのない脅威にどのように国際社会は対処して
  いくのかが大切なのかもしれませんね。



平和を保つための最も大きな力は、攻撃すれば自分も被害を被るという
抑止力ですがそれがないとなれば、利害の対立がある限り人類社会は果て
しない殺戮の世界に変貌します。

大量破壊兵器の製造とテロ攻撃が可能な時代にあっては、民主化以外の
方策はないと考えます。

ブッシュ大統領演説
**********************************************************
そして、もちろん、生物・化学兵器を使った攻撃には、高度の運搬システムは必要ない。必要なのは、小さな容器と、それを運ぶテロリストかイラク諜報工作員1人だけなのだ。
そして、まさにそのことが、サダム・フセインと国際テロリストグループとのつながりに関する差し迫ったわれわれの懸念の原因なのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
テロリストと連携することで、イラクは指紋を残さずに、米国を攻撃できるのである。
**********************************************************

>横入り>911調査委

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/12 12:21 投稿番号: [68748 / 118550]
独立調査委員会が「イラクとアルカイダが協力して米国を攻撃したと
いえる信頼できる証拠はない」と結論付けたのは下記のような情報の
裏付けがとれないだけでしょう。

**********************************************************
ファイス国防次官のメモは、9・11事件の実行犯モハメッド・アタがプラハでイラク情報局のプラハ支局長アル・アニと会った件も詳述している。それによれば、4回会った可能性がある。最初は94年12月、次が99年10月、00年6月、01年4月と続く。CIAとFBIは94年と00年の2件について確認、その際アル・アニは部下の経理課員に対し、アタへの資金提供を指示した。しかし、99年と01年の接触についてはデータが交錯していて確認できないという。

  この件については、チェコのグロス内相はじめ同国政府の高官5人が4回の接触を主張している。
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*********************************************************
兵員の訓練に便宜をはかり(バグダッド南方のテロリスト訓練所にはボーイング707が用意されていた…との情報もあった)
*********************************************************

資金援助については、企業が暴力団に資金を提供しただけでは暴力団の
個々の犯罪について協力関係があるとは言えないことと同じです。
しかも、資金援助が911テロ直前のものでなければ、なお更のことです。


調査書を書いたひとりである調査委員会の会長がフセインとアルカイダには
大いに関係があると述べているのであれば上記が妥当な解釈です。

報道されてた! 反テロ反フセインのデモ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/12 12:16 投稿番号: [68747 / 118550]
共同で報道されたんですね。よかった。日本のメディアはアメリカよりましということかな。(笑)

>>イラク関係諜報の大失敗

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/12 12:15 投稿番号: [68746 / 118550]
>そのような誤認に基づいてイラク開戦を決断したことは
ほんとに大きな失敗だったのではないでしょうか?

諜報がまちがっていた、というのは結果論なわけで、当時は正しいと信じられていたわけです。戦争の判断はその時あった最良の情報をもとに下すしかなかったわけでしょう?

私が先に載せたブッシュ大統領の演説にも書いてありますが、敵が危険だと100%確認できる方法がキノコ雲だったなんていうんじゃ遅いんだってことですよ。イラクのWMDは我々が思うより危険でないかもしれないが、危険かもしれない。そういう状態にあって、一国の大統領たるもの国民の命をギャンブルに賭けるわけには行かないと判断したわけです。

>そして、イラク開戦が多くの誤った情報を元に決断されたということは事実だと思います。

それは認めます。でも最初から我々の情報が100%正しいとは思っていなかった。何度も言ってますが、犯罪者を裁くのであれば、容疑者の罪が疑いないほど確信できるだけの証拠が必要ですが、戦争をするしないは、100%確信できるまで待っていることは危険なのです。

先ほどもいったように、これだけ諜報が大失敗していたということは、反対にフセインは我々が思っていたより危険だった可能性もあるわけで、そうだった場合、我々が100%確信できないからと、うだうだしていたら、それこそ大統領の責任が問われたでしょう。

>>報道されない反テロ、反フセインのデモ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/12 12:00 投稿番号: [68745 / 118550]
リンク忘れました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050409-00000128-kyodo-int

それにしても、サドル派は政治運動へと完全に切り替わったようですね。

よい方向に動いているのではないかな。

>報道されない反テロ、反フセインのデモ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/12 11:54 投稿番号: [68744 / 118550]
共同通信の配信より

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米軍撤退、反テロ訴えデモ

【バグダッド9日共同】イラクのフセイン政権崩壊から丸2年の9日、フセイン元大統領の像が引き倒されたバグダッド中心部のフィルドス広場で、イスラム教シーア派の反米指導者ムクタダ・サドル師派が、米軍撤退や武装勢力のテロ反対などを訴えるデモを行い、数万人が参加した。
  昨年「反占領」を掲げて武装闘争を展開、その後は政治参加を進めるサドル師派が多数の支持者を集めたことは、移行政府に強い圧力となりそうだ。参加者は移行政府への支持も呼び掛けた。
  デモ隊は、陸上自衛隊が駐留する南部サマワなど全国から集結。「占領にノー」「テロにノー」などと書かれた横断幕を掲げて気勢を上げた。同派幹部のダラジ師は「われわれは米国や外国のテロリストにイラクから出て行くよう要求する」と訴えた。

------------------------------------ -

写真には No.No.terrolizm No.No.DEVILの文字が。

>サドルの白豚は新政権においてどのような地位も得ることはできなかったし、サドルの支持者も内閣の議席をとることはできなかったので、

あれ、まだ組閣は終わっていないのでは?

>イラク関係諜報の大失敗

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/12 11:46 投稿番号: [68743 / 118550]
カカシさんの持論を展開する上で
やはり、

>ここに書かれているような
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050411-00000085-mai-int

現実を直視するべきかもと、余計なことを思ったりします。

そして、そのような誤認に基づいてイラク開戦を決断したことは
ほんとに大きな失敗だったのではないでしょうか?

イラクの脅威を必要以上に強調しなければ
当然開戦の国際的な支持も得られなかっただろうと思います。

【独立調査委は、「フセイン(前イラク大統領)は生物兵器を持っているはず」との思い込みを、米情報機関が最後まで捨てられず、自らの主張に合う情報だけを積み重ねていった、と分析している。】

この分析は、単に情報機関だけの問題ではないように思います。

パウエル氏の国連演説をご紹介されて読みましたが
あくまで可能性として述べられているに過ぎないように思えました。

911調査委は、イラク開戦の是非については論じていないように思えます。

【煮え切らない結果】とは私には思えません。

明確に情報機関としての過ちを犯したことを明確にしたものだろうと考えます。

そして、ある意味で、情報の誤りと政府の開戦の判断の誤りを切り離して論じているように思えました。

そして、イラク開戦が多くの誤った情報を元に決断されたということは事実だと思います。

その点については、賛同いただけるものでしょうか?

だからといって、イラク開戦が間違いだったかどうかの視点は別としてです。

報道されない反テロ、反フセインのデモ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/12 11:29 投稿番号: [68742 / 118550]
先日イラク解放二周年記念の日に、デモ行進をしたのはなにもサドル派の支持者たちだけではない。サドルの白豚は新政権においてどのような地位も得ることはできなかったし、サドルの支持者も内閣の議席をとることはできなかったので、負け惜しみというか、かんしゃくをおこしたというか、それでカルトの信者を集めてデモをやったにすぎない。

しかし、主流メディアも馬鹿ボンボンのガールフレンドのラバーバンド姫も無視していることは、サドル派なんぞの数に負けるとも劣らぬ数のイラク人が、対テロ、対フセインのデモ行進を行ったという事実だ。

http://powerlineblog.com/archives/2005_04.php#010125
上記の写真は、対フセインのデモ行進の模様。旗に書かれているのは、大量埋葬地だけでもフセインは有罪だとある。

こういうことをきちんと報道しないアメリカのメディアは本当に情けない。

イラク関係諜報の大失敗

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/12 11:21 投稿番号: [68741 / 118550]
911調査委の結論が、なんだか煮え切らない結果になっていることや、ここに書かれているようなhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050411-00000085-mai-int
結果が出た理由は、要するに、フセイン政権のような不透明な政府が国内でやっていることを正確に把握するのは不可能であるということだ。

今回、フセイン政府はアメリカや国際社会が思っていたよりもWMDの開発が進んでいなかったからよかったようなものだが、もしこれが反対で、生物化学兵器もすでに大量に保持し、核兵器も数週間後には飛ばせる状況だったとしたら、英米が国連とあーたらーこーたらやっているうちに、核ミサイルが飛んできたかもしれなかったし、イラクに侵攻した米軍に生物化学兵器が使われていたかもしらなかったわけだ。諜報が大幅に間違っていた以上、その可能性は大いにあったのだから。

そう思うと、WMD開発の意志はあったフセイン政権だけに、初期に打倒しておいてよかったのだと思うね。

それにしてもフセインは、WMDを持っていないならいないで、どうして査察団の行動を拒否したりしたのだろう?   持っていないなら「どうぞ、どうぞ、いつでもいらして下さい、」と自分から査察団を招き入れるべきだったね。フセインの過去の経歴から考えて、無実を証明する義務はフセインにあったはずだ。

もしフセインがWMDを持っていると思わせて近隣諸国を威嚇するつもりだったのなら、滅ぼされても自業自得というものだ。

>>911調査委アルカイダ関連

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/12 10:35 投稿番号: [68740 / 118550]
>>開戦の理由についての明確な声明とかありますか?

>これが参考になると思います。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030709d1.html

つまり、ザルカウィがイラクを拠点として活動しており
それをイラクが匿っているということがポイントでしょうか?

オサマとザルカウィは協力関係にあり、そのザルカウィをイラクがかくまっていたと。

そして、イラクは過去にアルカイダと連絡をとってきたし
多くのテロ組織(ヒズボラなど)を支援していた実績がある。

またテロリスト幹部の話では
【この幹部の話では、2000年12月以降、イラクはアルカイダ関係者2人に化学兵器または生物兵器の訓練を提供した。1997年から2000年までの間にアブドゥラ・アルアラキという闘士が数回にわたってイラクに派遣され、毒物やガスを入手する手助けを求めたという。アブドゥラ・アルアラキは、イラク政府高官との間に良好な関係を築いた、と語っていたという。


ということですよね。
手助けを求めたのは事実のようですが
そのあとの部分は「良好な関係」とお茶を濁しています。

イラクが援助したということであれば
供述として、こういう表現にはならないはずですよね。

そして、911調査委のリポートの報道の解釈をどう考えるかなのですが

【リポートによると、アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン氏は世俗的なフセイン政権に不満を抱きながらも、協力の可能性を模索。1994年にスーダンを訪れたイラク諜報(ちょうほう)員と接触し、イラクでのテロリスト訓練場設置や武器調達での協力を求めた。だが、その後イラク側は一度も返答せず、「イラクとアルカイダが協力して米国を攻撃したといえる信頼できる証拠はない」と結論づけた。】

直接の引用でないので定かではありませんが
【だが、その後イラク側は一度も返答せず、】
となっており
つまり、テロリスト訓練場設置や武器調達での協力はしていないと読めるわけです。

>そういうことは新聞に載りますからまだいいですけど、イラクとアルカーイダの関係などに
>ついては、ほとんどの人が知らないのも問題ですね。

イラクとアルカイダの関係については
その多くが推測に基づく部分も多いのではないでしょうか?

CIAの情報には、古い情報と不確かな供述と思い込みによる誤りが多かったという印象を私は持ちましたし
たぶん、多くの部分でそれが事実であるから
超党派の独立調査委員会もそういう発表をするし
また、情報機関の改革が求められたわけですよね。

もちろん、これは結果論であり、査察を続けていたとしても
こういうことがわかったかどうかはわからないし
その当時の判断としてどうだったかは、また別問題かもしれませんね。

ブッシュ政権がフセインイラクに脅威を感じていたこともまた事実だということですから。

米国の圧力がなければ査察にも応じなかったでしょうし
もちろん大量破壊兵器を破棄することもなかったし
査察が終われば、また新たな兵器開発を行ったかもしれない。

フセイン政権を武力でつぶす以外に方法があったのか不明です。

>そういうことは新聞に載りますからまだいいですけど、イラクとアルカーイダの関係などに
ついては、ほとんどの人が知らないのも問題ですね。

新聞発表できるほどの情報をつかんでいなかったということじゃないかなと思っています。

重要な情報がたいしてないということが
推論でシナリオを組み立てることにつながったのではないだろうか?

基本的には、証明しようのない脅威にどのように国際社会は対処していくのかが
大切なのかもしれませんね。

国連査察を真摯に受け入れなければ、武力行使もありうる。

個人的には、そこの部分が大切な気がするんですが。

ちょっと過激すぎる意見かもしれませんね。

世界の現実 “ 3秒に1人 ”

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/12 10:26 投稿番号: [68739 / 118550]
3秒に1人の割合で、子どもが5歳になる前に命を失っています
5人に1人が安全な飲み水を飲めません。
7人に1人が病気になっても医療ケアを受けられません。
1億2,100万人が小学校に通えません。

   ユニセフ『 世界子供白書 2005年版 』
   http://www.unicef.or.jp/osirase/back2005/0504_06.htm


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

5月1日(日) 『 ユニセフ 子どもの祭典 』 and オープニングパレード
両国国技館、JR 両国駅周辺

「 Children First! 子ども最優先! 」 のメッセージを発信します。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


小学校の玄関に 『 子どもは国の宝 』 と書かれた額が飾られていた。

毎日、宿題ばかり。親には怒られてばかり。
なのに、何で 『 子どもは国の宝 』 なんだーっ! と思っていた。

でも今思うと、やっぱり 『 子どもは国の宝 』 なんだよねぇぇ。

矛盾はない911調査委>ボンノさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/12 10:24 投稿番号: [68738 / 118550]
>イラクとアルカーイダが「協力関係」もしくは「友好関係」であったとしたら「911とイラクは関係なかった」なんてことが有り得るでしょうか?

そういうことは多いにあり得る。911調査委員会の結論は、フセインとビンラデンが911事件を協力して計画をたてそのひとつひとつの段階で相談しあっていたというような事実は見つからないと言っているだけだ。フセインがアルカイダに資金援助をしたり、訓練所を提供したりしても、個々の企画や行動には直接口をださないという可能性ならいくらでもある。

まあ、アメリカに対してテロをやってくれるなら、細いことは自分らで勝手にやっておくれ、といったところだろう。かえって知らない方が後でしらを切るのに便利だし。

>   したがって、独立調査委員会が「イラクと911テロは無関係」と言う時、イラクとアルカーイダは「協力関係」もしくは「友好関係」でなかった…と言うに等しこととなります。

これは理論の飛躍だね。調査書を書いたひとりである調査委員会の会長がフセインとアルカイダには大いに関係があったと言っているのだから、あなたの解釈は間違っている。

サファイア氏が、911とフセインが関係があったと書いたのは2001年の段階だが、その後911調査委員会が色々調べた上で、フセインは911に直接関与していなかったと結論つけたにすぎない。当初の判断がその後の取り調べで証明できないとされただけで、特に矛盾があるわけではない。

双方納得ずくの事実解明

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/12 09:19 投稿番号: [68737 / 118550]
>権力者に従順でいれば、安泰と思い込んでいたりする。

私は、テレビで存在している、封建的な社会の中でも、「水戸黄門」や、「大岡越前」が本当に存在していれば、ある程度許せると思っているんですよ。でも、今の為政者に、彼らのような「無心」「無欲」さは期待できないことだということは、さまざまなニュースや、彼ら自身の行動で明らかになっているわけですから、この彼らの俗的な部分をも含めて考えると、無条件に従順というのは危険ですよねえ。
やはり、常に彼らの動向は監視されなければならないと思います。
まあしかし、その監視役を自認しているマスコミが仲間だったりするわけだから、ことはややこしくなって、アメリカなんかでは、ブログが評価されているというようなことになって、玉石混交の情報の氾濫を許しているわけですから、最終的には、自分の見る目とか判断力を養うことしかなくなっているわけですよね。
その見る目とか、判断力を養う対象となる情報を、他のインパクトのある(しかしくだらない)情報を提供したり、価値観を丸ごと違う次元にすり替えたりすることによって、妨害したり興味を持たせなくしたりすることによって、自分たちの私欲獲得に利用しようとしている卑劣な人間達が多いですよねえ?


>私も個人で何ができるのか、よくわかりません。
>なんだか虚しい今日この頃です。

私が見ていたかぎりでは、東京都知事選で、石原が300万票以上獲得した時点で、それに対抗する勢力も思考停止状態というか、無力感というか、敗北感が蔓延しちゃって、それからず〜〜〜っとむなしく時を過ごしていますよねえ?
私もあれはショックでした・・。その前の青島の無能の反動(しかしそれはその前の鈴木の無能の残務処理のせい?)だと思いますけど、そんなに急激に一個人に傾くということ自体が新しい発見でした。


>それに先祖から話を聞いているでしょうし、若者とは言っても彼らは現役だと思うんです。
>加害国日本の若者とは大違いですね。


そうですね。
ただ、私の父の話で恐縮ですが、私の父は終戦時、17〜8歳で大阪にいまして、大阪空襲を体験していたのですが、その時、大阪市内は火事と死体だらけで、その中を逃げ惑うときに「死体を踏みつけながら歩き回った」らしいのです。聞いている私としては、何十万人死んだのだろう?と想像力が働きましたが、確か、2〜3万人だったようです。これは十分に多いですが、しかし、当事者というものは、その現場の悲惨さを見てはいますが、たとえば2万人とか20万人とかいう実数に関しては実はまったく把握できないのではないだろうか?と思ったわけです。だから、こういうことも含めて、国家と個人が双方で突き詰めながらの実際の検証を行うことが必要だった(つまりこれによって初めてデフォルメされているかも知れない過去の実体を、双方納得ずくのもとに説得が行える下地が出来上がる)にも関わらず、日本政府はそれをやろうとしてこなかった。
・・多分、中・韓にも国力を上げるためや、自政府への反発をすり替える攻撃の対象としての「にっくき日本」の存在を利用するために積極的に解明しようとはしなかったということも考えられますが、しかし、他国のことは他国が責任を持つべきで、少なくとも、日本くらいは日本人が責任をもって、事実解明に本格的に乗り出すべきだと思います。
そういうことを台無しにするかのように、わざわざ靖国詣でを強行する小泉は、アホとしか言い様がありません。・・と私個人は思います。


>この裁判で負けると、歯止めが利かなくなって恐ろしいことになるんじゃないかと。
>日本の司法は、政府よりですよね。

最高裁判事の任命権者は確か総理大臣でしたよねえ?三権分立って日本には存在しないんではないでしょうか?国民投票があるときも、事前にどういう人か?なんかマスコミはまったくといっていいほど説明しませんから、相当詳しくないとどれが偏っている人かが、知らされないことになっていますよね。これからは、ネットでもう少し良くなるような気はしますが、興味のない人もその対象者ですから、結局罷免される人はないか、少ないと思います。


>郵政民営化もアメリカ様の要請らしいですね。
>この次は、【自由診療】を広げて・・・って小泉が発言していたようです。

はーーー・・・。(^_^;)
あの岡崎氏もそうですけど、犬に徹していますねえ。
私には無関係の将来的には金持ちだけのための高度医療とは思っていましたが、ついに本当に無関係になってしまうんですね?

・・・情けないけど、何にもできない自分・・・。(^_^;)

横入り>911調査委

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/12 08:45 投稿番号: [68736 / 118550]
>イラクとアルカーイダの関係などについては、ほとんどの
>人が知らないのも問題ですね。

>日本では911テロとイラクが関係なかったということ
>だけが取り上げられますから。

  イラクとアルカーイダが「協力関係」もしくは「友好関係」であったとしたら「911とイラクは関係なかった」なんてことが有り得るでしょうか?   もともと「イラク、アルカーイダ・コネクション」は、イラクの911事件関与を疑わせる証拠として取り上げられていたものです。すでに、2001年10月の時点で、NYTのコラムニスト、ウイリアム・サファイア氏は「硝煙反応のある銃ではないが、これらの事実は911の黒幕がイラクであることを示す十分な根拠」だと言いきっています。

  この「イラク関与説」で述べられているように、イラクがアルカーイダに武器、資金を提供し、兵員の訓練に便宜をはかり(バグダッド南方のテロリスト訓練所にはボーイング707が用意されていた…との情報もあった)、テロ犯に隠れ家を与えたということが事実であれば、イラクは911に関しても「無実」ではありえません。それらを事実と認めたうえで「イラクは911テロとは無関係だった」などとは決して言えないはずです。この部分で、サファイア氏の主張は、全面的に正しいと言えるでしょう。

  したがって、独立調査委員会が「イラクと911テロは無関係」と言う時、イラクとアルカーイダは「協力関係」もしくは「友好関係」でなかった…と言うに等しこととなります。

  そうすると「無関係なら、過去の関与説で出された情報は、全部嘘だと言うのか?」との疑問が出てきます。これに関して、委員会は両者の「接触」について事実だと認めました。つまり「接触はあったが、協力関係ではなかった」と言うのが委員会の結論だと言ってもよいでしょう。ちなみに委員会は「接触の目的」を武器供与の打診だったとし、取引は成立しなかったらしいと推理していますが、私は、武器査察および経済制裁中のイラクに武器供与の打診があったという話も、かなり奇怪なものだと思っています。

  あなたやカカシさんは、イラクとアルカーイダが密接な「協力関係」にあったとした上で「911には直接関わっていないだけだ」と主張されますが、「911関与説の根拠」を肯定したうえで、実際の関与を否定するという矛盾には、まったく気づかれていないようですね。

  イラク当局はアルカーイダの幹部と目されるアブドラ・ラマーン・ヤシン氏の身柄を拘束していました。このことを考えれば、アルカーイダのメンバーとイラク当局者が「接触」していたことなど、驚くに値しないニュースです。また、接触の事実を協力関係の証拠だと言ってしまうなら、2001年7月にドバイで入院中のウサマ・ビンラディン氏をCIA局員が見舞ったという事実を以て、CIA黒幕説だって成立してしまいます。

p_ink_y_39_39さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/12 07:53 投稿番号: [68735 / 118550]
おはようさん。やっぱりか。あなた、最初から読み直した方がいいよ。まるで間違った解釈をしているから。

勇ましい人へ

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/12 07:41 投稿番号: [68734 / 118550]
『 タケじいとトミじい 』

ぼくの村に
むかし戦争にいったことのあるおじいさんが
ふたりいる。
タケじいとトミじいだ。

タケじいが戦争の話をはじめると
手ぶり身ぶりがはげしくなる。
突撃のようす。
いちばんのりをしたときのこと。
敵兵をきり殺した話。
話しているうちにタケじいは立ちあがってしまう。

ところがトミじいはちがう。
息をこらしてかくれていたとか
敵兵の顔を見たとたん
突き殺す気になれなかったとか。
思い出しながら
トミじいはひかえめに話す。

勇ましい話はかっこいい。
かこよさについひかれるが
なんのための勇ましさなのか。
ひかえめなトミじいの語り口が心に残る。


   赤座憲久 『 兵隊ばあさん 』 / 学校図書


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

戦後60年も経つと、『 タケじい 』 が自然繁殖するみたいです。
このトビにも大勢の『 タケじい、タケばあ 』 がいるようです。

しかし、本家『 タケじい 』 と違うことがあります。
それは、戦争に行った経験が無いことです。

戦争に行ったことが無いのに、言うことだけは勇ましい。
言うことだけなら、簡単だからね。

でも安心してください。
日本は今、60年前に逆戻りしようとしています。

大都市が焼かれ、原爆も落とされて大勢の人が死んだのに
一部の財閥や個人が大儲けしました(*)。
結局戦争は、戦争を必要としている人のためにあるんだね。

これでも『 タケじい 』 になりたいですか?


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


   (*) 高岩 仁 『 戦争案内 戦争は誰が必要としておこすのか 』 技術と人間

masajuly2001さん

投稿者: p_ink_y_39_39 投稿日時: 2005/04/12 04:51 投稿番号: [68733 / 118550]
私が盲米?
それはあなたの造語でしたか。
それは私でも盲米の理解はでますが、
私を盲米とは、、、、
masajuly2001さんもバカサヨといわれたときのことを想像してくださいな。

「予防戦争」は常識としてわかります。つまり、アメリカがイラクを攻撃するのは、
「大量破壊兵器を保有していて危険だから、それの拡散・実行を予防するために先制攻撃をしかけた」
ので予防戦争って意味なんですよね。
それを戦争ではなく「予防攻撃」におきかえたということですね。
それなら、了解です。


説明になってないことは、
以上のようにわかりやすく説明してくだされば幸いです。
私はこちらの関係では詳しくないのですからね
(もっともそんなこと説明する筋合いはねえよといえばそれまでで、それなりの性格の人間とみなしますがね)

なを、「予防戦争」の考えからすると
中国にとっては日本を危険視するという考えで「予防戦争」という名目で
「先制攻撃」をしかける可能性があるというのがわかるのですよ。

しかし、その考えですと
客観的な視点からみると
『中国が日本を攻撃』
したら、サヨクのみなさんは、
いま、アメリカを非難してますが、
そのときになったら中国を非難するのでしょうかね。

中共の今回の反日暴動は、
日本に現在、来日しているダライラマのことを隠すための単なる方便じゃないですかね。
全快の李さんが来日したときに、中共政府はかなり困ってましたからね。
つまり、日本に対しての脅しですよ。
「オレタチノイウコトヲナンデムシタンダ!」
っていうことのね。
中国は、日本をさくほう体制に組み入れたいために無理難題ふっかけているだけ。
ダライラマ来日許可の抗議をしないかわりの政府の暗黙の了解のもとのデモの一貫ですよ。

やはり、国際的な観点からみたら
中国が日本を『予防戦争』のための「先制攻撃」という意味で
アメリカと置き換えるのは無理があるとおもいます。

>カカシさん>誰に一番共感するの?

投稿者: mild7_prime 投稿日時: 2005/04/12 03:59 投稿番号: [68732 / 118550]
>>でもパピヨンさんとカカシはほとんど意見が同じなので、票が割れるから、これは絶対ボンノさんに有利ですよ。私は除外して、パピヨンVS煩悩(ボンノさんは、煩悩かあ、、)としたほうが公平な気がするなあ。なにしろお二人がずっと戦ってきてるんですから。

>これ、ごもっともですね。ボンノさん(煩悩さんと呼んでしまっていた…失礼だったかな)に票が集中するみたいな状況はあまり望ましくないのですが、カカシさんはパピヨンさんとも論を闘わせていたと思ったので、3者3様の評価が得られるのでないかと思っていました。



おいおい、嘘つくな。二人は論を闘わせたことないだろ。
仮にあったとしても誰も知らんが。

それより、おまえさんを候補者に入れた方がいい。
対米全面テロトピでは反米派からも親米派からも嫌われていた君のばやい、結果は明らかだが。

イラク派兵国撤退状況

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/12 00:30 投稿番号: [68731 / 118550]
一時(最高時)37カ国にのぼっていたイラク派兵国数でありましたが、昨年から撤退・撤退予定表明国が相次いでいることはご案内のところであります。以下、05年3/19日付け「毎日新聞」「北海道新聞」などから、その後の各種報道を加えて撤退状況をまとめてみますと以下のとうりとなります(注: 人数は兵員数)。

○昨年、完全撤兵した国(10カ国)

  ▽ニカラグア=昨年2月撤退、120人
  ▽スペイン=同4月、1300人
  ▽ホンジュラス=同、370人
  ▽ドミニカ共和国=同、300人
  ▽ノルウェー=同6月、149人
  ▽フィリピン=同7月、50人
  ▽タイ=同8月、451人
  ▽ニュージーランド=同9月、61人
  ▽ハンガリー=同12月、300人
  ▽トンガ=同12月、45人

○今年に入り、完全撤退した国(2カ国)

  ▽ポルトガル=今年2月撤退、127人
  ▽モルドバ=今年2月撤退、12人
             
○今年に入り撤退開始した国及び撤退(或いは兵力削減)を予定している国(7カ国)

  ▽オランダ=今年2月撤退開始、同4月中旬までに完全撤退の予定。1350人。
  ▽ウクライナ=同3月撤退開始、今年末までに完全撤退の予定。1600人。
  ▽チェコ=今年以降大幅削減。98人。
  ▽ルーマニア=今年6月末撤退、740人。
  ▽ブルガリア=同6月削減・年内撤退、460人。
  ▽ポーランド=今年末までに撤退、1700人。
  ▽イタリア=今年9月段階的な撤退、3000人。
     ※イタリア・ウクライナについては米側との事前協議の余地残す。


以上見てみると、撤退済みの国及び撤退開始・撤退予定国の合計は19カ国にのぼり、米英韓日など派兵継続国20カ国とほぼ同数に達しております。撤退の背景には国内世論の反発があるとみられ、「イラク派兵有志連合」は、ほぼ半減したと言えるかと思います。

>>>はじめまして

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/12 00:02 投稿番号: [68730 / 118550]
こんばんわ。


>僕はどちらかと言えば、はるか昔の中国の物語(壮大かつ荒唐無稽なスケールのお話)が好きですし、多くの日本人は、昔の、西遊記や三国志などの「中国」に対する憧憬のようなものがあるのではないかと思います。

そうかもしれません。
私は三国志をTVで見たと思いますが面白かったです。


>いずれにせよ、被害者側(と主張する方)や、加害者側(とされる方)、その他の方面など、単一方向からの観方だけでは事実はわかりにくい、ということがわかりました。
人権問題については、難しいすぎてなんとも言えませんが…


両方を調べないとわかりにくいですね。


>紹介していただいた映画は、見つかったら観てみようと思います

はい、たくさん魅力的なものがありますので是非。

そして、偏見無く読んで下さってありがとうございました。
投稿してよかった。

>巨悪として歴史的に固定される日本

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/11 23:55 投稿番号: [68729 / 118550]
>>早起き鳥さんなのか、はたまた。

>・・・今まで早く起きなくてはならないときは、寝ないことにしていました(^_^;)


ははは。
確実ですが、なんだか小学生みたいです。


>>国民のくせに、縛られるのが好きな人もいるようですから。

>これはたくさんいるようですね。
昔、私たちが地方で「制帽制服の撤廃運動」みたいなのをやっていたときに、東京都はすでにそれを実現していたのに、最近は、好きで、制服を着て、規制される学校が喜ばれているようですから・・。・・これもいいけど、問題が少し違うと思うんですけどねえ?


なかなか面白い運動をしていたのですね。
きっと、考えたり迷ったりする自分の判断を放棄した方が楽ちん、と言うものぐさに傾く人も結構いるのかもしれません。

権力者に従順でいれば、安泰と思い込んでいたりする。



>あの金タ○モツというキリスト教牧師とか、石原のような、何か指導力のようなもので自分たちを強い力で縛ってもらわないと、よっぽど不安なんでしょうねえ?


うーーん、何であんなインチキ宗教にはまるのか、もう自分放棄ですよね。


>前にも書いたけど、石原なんて、自分の・・何かそういう選民意識のようなものを感じます。


そうですね。
いまだに【しな】やら、【さんごくじん】などと言う言葉を使ったり、この人A級戦犯の生き残りじゃないかと私は思っています。
みな平等では、安心できないのでしょう。


>こういう石原軍団支持層に代表されるような無知で無関心な人たちが、もっと彼の行動に興味をもって、現実に目の前でおこなわれている事柄に対して批判の目を持たなければ、何も変らないんでしょうかねえ?


そうですねえ。
こういう人達が変わるか、投票しなかった人に目覚めてもらうか、対抗馬にもっと魅力的な人を探すか、いろいろ方策を考えないとね。


>※ 本当は、他人事じゃないのに、なんか捨て鉢な自分がここにいる・・・(^_^;)


私も個人で何ができるのか、よくわかりません。
なんだか虚しい今日この頃です。




>今回の中国における暴動は日本政府の内政・外交問題だと考えたほうが問題解決には早道だと思います。


はい、これは自明ですよね。


>もう中国では、若い人たちが反対デモの主力のようですから、つまり本当の意味で過去を知っていて、それを検証して客観的にその是非を正す人たちの世代を通り超えてしまったようなので、これからは、いよいよ日本の悪逆非道さがデフォルメされて、観念的な、実体の無いものまでも含んだ巨悪としての日本が、少なくとも中国国内では歴史的に固定されてしまうんじゃないでしょうか?・・・そういう意味ではもう手遅れかも知れませんね?


中国にはいまだに皇軍の暴虐【三光作戦・・殺しつくす・焼き尽くす・奪い尽くす】での家の柱が焼け焦げたまま使われていたりする所があるそうです。

それに先祖から話を聞いているでしょうし、若者とは言っても彼らは現役だと思うんです。
加害国日本の若者とは大違いですね。

もう小泉では日本は立ち行かないんじゃないですか?
この問題ではアメリカもさじを投げているようだしね。

もうすっかり【固定】されているでしょうね。




>自分たちの子供たちの心を支配してしまうかも知れない今回のような有無を言わせぬ私達や子ども達の自由を奪う「強要」の「黙認」は、結局自分たちの子孫の弾圧へと繋がっていることは、目に見えているのにね?


そうですね。
黙認は良くない。
何かできることを。



>>ココロ裁判の場合は、心配ですね。

>今までの感じだと、また争点をごまかした、違う部分で、政府に有利に結審するような気もしますね?・・・そうなると、日本もいよいよ最悪な段階にはいっていきますよね?


この裁判で負けると、歯止めが利かなくなって恐ろしいことになるんじゃないかと。
日本の司法は、政府よりですよね。



>消費税といい、何だか、貧乏人に不利な気持ちが、もうすぐ爆発しますよ、きっと。郵政民営化なんかが、そのきっかけになるかも知れませんねえ?


郵政民営化もアメリカ様の要請らしいですね。

この次は、【自由診療】を広げて・・・って小泉が発言していたようです。

これって【国民皆保険制度】を崩すためと言われていますが。
これもアメリカ様の要請らしいですよ。

まだ勉強不足ですが。

バグダッドと言えば…

投稿者: gte56ju87 投稿日時: 2005/04/11 23:30 投稿番号: [68728 / 118550]
バグダッドと言えば、私の幼少の頃は、「シンドバッドの冒険」が真っ先に想起されました。中国と言えば、孫悟空などでした。子供向けに書かれた物語の定番でしたから。当時は、政治的に大変なことになっているなんてまったく知りませんでした。

現在の子供たちは、私の頃など問題にならないくらい情報が飛び交う世界に生きています。彼らは、私の頃と同じように、これらの名前から、同じように物語を連想するのでしょうか。別に、同じでなければいけないというつもりはありませんが

>ブッシュの演説、イラクの脅威

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/11 23:26 投稿番号: [68727 / 118550]
私が言うまでもなく、米国ではちゃんと認識されているようだ。

ブッシュ大統領演説
**********************************************************
そして、もちろん、生物・化学兵器を使った攻撃には、高度の運搬システムは必要ない。必要なのは、小さな容器と、それを運ぶテロリストかイラク諜報工作員1人だけなのだ。
そして、まさにそのことが、サダム・フセインと国際テロリストグループとのつながりに関する差し迫ったわれわれの懸念の原因なのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イラクは、いつでも、テロリストの集団や個人への生物兵器や化学兵器の提供を決断できる。テロリストと連携することで、イラクは指紋を残さずに、米国を攻撃できるのである。
**********************************************************

>>はじめまして

投稿者: gte56ju87 投稿日時: 2005/04/11 23:22 投稿番号: [68726 / 118550]
初めて、突然投稿したのに、ご丁寧にご返信いただきましてありがとうございます
勉強になりました
僕はどちらかと言えば、はるか昔の中国の物語(壮大かつ荒唐無稽なスケールのお話)が好きですし、多くの日本人は、昔の、西遊記や三国志などの「中国」に対する憧憬のようなものがあるのではないかと思います。恐らく、現実には、現在のアメリカVSイラクや中国VSチベットのように(これらが同質とは思いませんが)、生臭かったりいろいろな利権や思惑が絡んだものだったと思いますが
いずれにせよ、被害者側(と主張する方)や、加害者側(とされる方)、その他の方面など、単一方向からの観方だけでは事実はわかりにくい、ということがわかりました。
人権問題については、難しいすぎてなんとも言えませんが…

紹介していただいた映画は、見つかったら観てみようと思います。

ワロタ!

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/04/11 22:12 投稿番号: [68725 / 118550]
わろってしまった!
一緒に居るパーティの仲間と大爆笑の渦

ほとんどの人間から無視され、
心底、ばかにされ嫌われても
常に前向きな姿勢はご立派♪

ブッシュの演説、イラクの脅威

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/11 22:05 投稿番号: [68724 / 118550]
アメリカ大使館のサイトに2002年の段階で、ブッシュがイラクについてどういう見解をもっていたのかを語る演説があるので、添付します。日本語です。

これを読めば、なぜブッシュ大統領がイラクと戦争をしなければならないと決断したのかが解ると思います。

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0245.html

>はじめまして

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/11 22:02 投稿番号: [68723 / 118550]
はじめて見るお名前ですね。


>さっそくですが、dorawasabi5001さんに質問です。
これもある意味「戦後」(第二次大戦以降の世界)だと思いますが、これは本当のことですか?

http://www.tibethouse.jp/human_rights/index.html


私はアムネスティの【チベットの囚人】についての記事を読んだことがありますので、
チベットの人権には大きな問題があると認識しています。


しかしこのサイトは【ダライラマ側】のものですね。
私はそれほどチベット問題に詳しくないので、これに対して【本当かどうか?】は、断言できません。

チベットは中国領土だったのではないか?チベットの農奴制は?などダライラマ批判もあるようですね。


>又、中国映画がお好きとあったのですが、中国VSチベットをテーマにした映画も、中国内できっと作られていると思います。


そういった映画は知りません。


中国の【コンリー】さんという女優が、【中国では映画の原作が検閲され、思うとおりに作れない】というような発言を日本の雑誌でしていました。

私は中国内での人権については、大いに問題があると思っていますし、中国政府を支持しているわけでもありません。

しかし日本政府も大問題です。



>タイトルなどご存知でしたらお教えください。(ブラッドピット出演の「セブンイヤーズインチベット」は観ましたが、アメリカの偏見が入ったものでは意味がありません。)
よろしくお願いします。


私はセブンイヤーズインチベットは見ました。
ほかに【チベットチベット】という在日の青年が作った自主制作映画も見ました。

これは【ダライラマへのインタビューや、拷問を受けた女性の証言】もあり、私には衝撃的でした。
チベット問題はほとんど知りませんでしたので。

しかし次のような発言もありますね。↓


★ダライ・ラマ「チベットは中国領土の一部」

  3月10日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は、チベット蜂起46周年で演説し、チベットが現在も中国領土の一部であることを受け入れる用意があると表明した。写真は今年1月撮影のダライ・ラマ(2005年   ロイターRavi. S. Sahani) [拡大]


  【ニューデリー   10日   ロイター】   チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は10日、チベット蜂起46周年で演説し、

【チベットが現在も中国領土の一部であることを受け入れる用意があると表明した。】

  ダライ・ラマは「私がチベットの問題に責任を負っている限り、我々はチベット独立の道を模索する意思はなく、中華人民共和国の領土内にとどまる用意があることを中国当局に再度確認したい」と述べた。

  ダライラマは1959年、中国からの独立に失敗して以来、インドに亡命している。

2005/03/10 21:39


http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2005-03-10T213915Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-171892-1.html


私が中国映画に惹かれるのは、なんだか昔の日本を見ているような雰囲気が感じられるからかもしれません。
裕福ではないが、あったかいもの。
そして、風景や調度品なども目を引きます。

もちろん【文革のつるし上げ】の場面などは痛々しくて、見たくない。
しかし【芙蓉鎮】という映画ではこういった場面もありますが、文革ではじかれた者同士で【いたわりあう恋愛】が描かれています。

【初恋の来た道】のツィイーさんが【好きな人に作った餃子?】を抱えて彼を追う場面や、【山の郵便配達】の数日かけて山奥の渓谷を上りながら、一通の手紙を無事届ける誇り、さまざまに魅力的な映画がたくさんありますね。

京劇の映画もあったし、【紅いコーリャン】と言う皇軍の暴虐も描いたものもありました。
アジア映画はいいですね。
宮崎駿のアニメもそれぞれ数回ずつ見ました。

中国と日本韓国、お互い兄弟のようなものですから、知恵を絞って共生したいものです。

>911調査委アルカイダ関連(続き)

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/11 21:22 投稿番号: [68722 / 118550]
>つまり、アルカイダとの関連は、イラク開戦の理由として提示されていたということでしょうか?

>だとすれば、ほんとに私の誤認だということになります。

>開戦の理由についての明確な声明とかありますか?


これが参考になると思います。

「パピヨンのテーマ」から抜粋
====================================================
その他の参考資料
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030709d1.html
のページの下の方に次のタイトルで記載されています。

付録G:イラクとテロリズム
コリン・L・パウエル国務長官
国連安全保障理事会での演説抜粋
====================================================

>>国際社会が合意に至らなかったのは事実ですが、
>>それが無理もないという理由が「パピヨンのテーマ」で語られていたわけです。

>このあたりの視点でしょうか?

>【このように、一国だけがテロ攻撃の脅威に晒されたとき、国際社会が合意に
>達するのは非常に難しい。

>一方、合意を求めることもまた、社会的生物の特徴でもある。一個体や一グループが
>勝手な判断で、共同体全体に影響を与える行動に走るのを抑えようとする欲求である。
>これを制度として定める思想が民主主義であると言っていいだろう。

>だが、国際社会には民主主義的な思想はあっても民主主義制度は存在しない。
>それが成立する前に独裁国家の消滅が不可欠だろう。】


そこは理由ではなく結論部分だと思います。


>なぜ、【一国だけがテロ攻撃の脅威に晒されたとき】という想定をする必要があるのか?


その理由はここに書いてあります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=68644



>あれ?   国際社会への脅威じゃなかったの?
>と違和感を覚えたりします。


長期的には世界の脅威ということになるのでしょうが、
短期的にはアメリカへの脅威でしょう。
武力行使はこの後者の脅威が直接の原因だと思います。


>>移動式生物兵器製造装置などの情報が間違っていたというのは、既にわかっている
>>ことですから、あなたが「真摯に受け止めてほしいと願う」必要はありません。

>私は別にいいんですが、
>そういうことを信用してイラク戦争に参加した国々は
>なにか国民に説明しなければならないですよね。

>うまく説明できずにいるように私には見えているのですが。。。。


そういうことは新聞に載りますからまだいいですけど、イラクとアルカーイダの関係などに
ついては、ほとんどの人が知らないのも問題ですね。

日本では911テロとイラクが関係なかったということだけが取り上げられますから。

>今さら、こんなもん

投稿者: hanbeiningen_kenkyuka 投稿日時: 2005/04/11 20:22 投稿番号: [68721 / 118550]
>トピをROMしている人の大半がどうでもいいと思っているであろうことに未だに執着している。


それを言い出したのは、おまえと同じバカサヨだよ。
勘違いや無知で執着してる奴に応えてるだけだろ。

そういうことを言っておきながら、誰でも知ってるようなことを
今さら紹介しているおまえは何なんだ。

>>誰に一番共感するの?

投稿者: hanbeiningen_kenkyuka 投稿日時: 2005/04/11 18:56 投稿番号: [68720 / 118550]
このトピは反米が多いから投票結果は明らかだ。

選挙やってるわけではない。

反米が多いからこそ、そこに切り込んでいくわけだ。

論では歯が立たないから投票という手段に訴えたい気持ちはわかる。

今さら、こんなもん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/11 18:55 投稿番号: [68719 / 118550]
が出てきてもどうでもいいですが、紹介しておきましょう。

<米独立調査委>イラク戦争の大義   「失敗の分析」を紹介
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050411-00000085-mai-int

まあ、俺から言わせれば「過去を捨てた」人間に何かを求めることは間違っています。彼らにとっては、そのときどきで、自分に都合がよくなれば、どうでもいいことで。元々「過去を捨てた」者の集まりですから。多分、都合良く編集されているでしょう。

namahamu3maiさん、こんばんは(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/11 18:43 投稿番号: [68718 / 118550]
「過去がない」(多くの人がいうように「歴史がない」って言っていいのかな?)ってすごいというか。例えば俺なんか、少なくとも祖父や祖母のことまで頭の中にあるというか、受け継いでいるって感覚がどっかにあるのですが、米国人の多くにはそれがないんですよ。要するに「捨ててきた」っていうか。こういうことからくる発想の違いって、何かとてつもないもののような気がしてなりません。

namahamu3maiさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/11 18:22 投稿番号: [68717 / 118550]
> 日本のみならず全世界に。

結局、そういうことになるんですよね。でも、うまく言えないですが、アメリカ白人というのは「過去がない」というか。まあ、こんな話はそれほど多くの人とできるわけではないので、あくまで何人かと話して俺が受けた印象ですが。

しかし、これってアメリカが「移民の国」ってのと符合すると思うんですよね。アメリカ白人のかなりの割合の人は、インディアン虐殺とか奴隷制とか、そういう過去にまるで関係のない人たちなんですよね。これって、世界の他の国々の人たちとスゴイ違いを生むと思いますが。例えば、日本じゃ未だに50年以上も前のことをやり合ってるわけですから。

先日のサドル派のデモ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/11 18:05 投稿番号: [68716 / 118550]
けっこう凄かったようですね。Bagdhad Burning!のRiverbendさんがその様子を示す写真が出ている記事を紹介しているので。ココです。写真を見るだけでだいたいの様子が分かるでしょう。

Massive "End the Occupation" Protest in Baghdad Dwarfs the "Saddam Toppled" rally: Photos
(「フセイン転覆」集会をはるかに凌いだバグダッドの大規模「占領終了」抗議行動)
http://bellaciao.org/en/article.php3?id_article=5723

ところで、この記事を紹介しているBagdhad Burning!なんですが、面白いことを書いています。

The Cruel Month...(残酷な月)
http://riverbendblog.blogspot.com/

日本語版はまだのようなので、ちょっと僭越ながら日本語にしておきましょう。

Two years and this is Occupation Day once more. One wonders what has changed in this last year. The same faces of April 2004, but now they have differing positions in April 2005. The chess pieces were moved around and adjusted and every one is getting tired of the game.
(2年が経ち、再び占領記念日。この1年で何が変わったのかと思う。2005年4月は役職は変わったが、2004年4月と同じ顔ぶれ。チェスの駒が動き、整理された。みんなこのゲームにウンザリしている。)

何となく理解できますね。何か現在の日本の政治の縮小版を見ているような。でも、日本の政治家はまだましです。永田町から外に出られますから。

カカシさん>誰に一番共感するの?

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/11 17:59 投稿番号: [68715 / 118550]
カカシさん、どうも。今日は中国の反日デモに関する日本の対応について別のeグループで投票などを作っていて、慰安婦トピの管理作業に追われていました(^_^;)

>えとさん、なぜかこの投稿を見逃してました。ほかの人気投票が平行してやったみたいなので、同じものだとおもってたんですが。

慰安トピとここではやはり性格が違うせいか、人の「共感度」を計るだけの試験投票を“恣意的な世論を作り上げる”手法と捉えた人がそのまま本当に“恣意的な世論を作り上げる”人気投票を実施してしまったみたいですね。「人気投票」的な性格にすることは、俺がずっと避けていたことなんですけどね。いまも、慰安婦トピではその手法は避けています。

>でもパピヨンさんとカカシはほとんど意見が同じなので、票が割れるから、これは絶対ボンノさんに有利ですよ。私は除外して、パピヨンVS煩悩(ボンノさんは、煩悩かあ、、)としたほうが公平な気がするなあ。なにしろお二人がずっと戦ってきてるんですから。

これ、ごもっともですね。ボンノさん(煩悩さんと呼んでしまっていた…失礼だったかな)に票が集中するみたいな状況はあまり望ましくないのですが、カカシさんはパピヨンさんとも論を闘わせていたと思ったので、3者3様の評価が得られるのでないかと思っていました。

キックハートさんが設置した投票に二重投票を防止する機能があるのかわかりませんが、フフフさんも含められているあたり、それだけで10人のフフフ票が入るようなものですから、あまり公正な投票が行なわれているとは思えないですよね。ちなみにヤフーの方は、後になって選択肢変えようと思ったら「すでに投票しています」と出て投票を変更できなかったので、二重投票はできない構造のようです。

いずれにせよ投票の対象者であるカカシさん本人からのご提案なので、あの投票は仕切りなおすか、キックハートさんのものへとスライドさせる方向にしようと思います。

ブログは5つしまでしか選択肢が作れませんし、複数選択のオプションもありませんから、そう考えるとeグループの投票機能を使い続けるほうがいいのかもしれません。参加は自由意志ですからね。

カカシさんもなんか投票のテーマと選択肢考えてみてくれませんか?

いまちょっと自分はネタ切れなんですよ(苦笑)頭もイラクよりも母国日本の今後のことのほうが心配になってきていますしね。そのヘンは、カカシさんが米国のことを最優先に考えるのと同じだと思います。俺は、日本人ですから^^

では、よろしくお願いしますね。
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