>>>>>911調査委アルカイダ関連
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/12 14:08 投稿番号: [68754 / 118550]
>>それは下記の事項に対して返答がなかったという意味にもとれます。
>>************************************************
>>1994年にスーダンを訪れたイラク諜報(ちょうほう)員と接触し、イラクでのテロリスト訓練場設置や武器調達での協力を求めた。
>>************************************************
>別な協力要請に対して、返答があったとすけば
>ああいう報告書にはならなかったのではないかな?
別の協力要請が、上記と同じ頃のものであればそうでしょう。
>>いずれにしろ、その数年後の下記のようなこととは矛盾しないだろうと思う。
>つまりザルカウィがイラクで活動していたということですよね。
>この部分は、ある程度の確度の情報のように思っています。
>しかし、フセイン政府がザルカウィをかくまっていたかどうかは不明。
>基本的に国連での発言も、可能性として述べられたという解釈でよろしいですよね。
↓これが事実であれば、可能性ではなく事実でしょう。
パウエル国務長官演説
**********************************************
この訓練基地の運営を援助しているのは、サダム・フセインが支配するイラクの外のクルド人地域北部で活動するアルザルカウィの幹部らである。しかし、イラク政権は、イラクの片隅にあるこの地域を支配する過激派組織アンサール・アルイスラムの最上層部に工作員を派遣している。2000年には、この工作員が、この地域でアルカイダに隠れ家を提供した。
われわれがアフガニスタンからアルカイダを追放した後、アルカイダの一部のメンバーは、この隠れ家を利用し、今日に至るまでそこに残っている。
アルザルカウィの活動は、このイラク北東部の片隅に限られるものではない。彼は2002年5月、治療目的でイラクの首都バグダッドへ行き、将来の戦いに備えるために2カ月間バグダッドで療養した。
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他にも多くの情報がありますが、どれとどれが推測で、どれが事実なのか
についての情報が現時点では得ることができませんが、独立調査委員会の
報告書を書いた委員長本人が大いに関係があったと述べているのですから、
事実もあったと解釈するのが当たっていると思いますが、時間があるとき
ネットで調べてみます。
最近の下記のニュースも参考になるかと思います。
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2005/03/post_10.html
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イラク情勢
2005年03月31日
98年に化学兵器攻撃を計画 元イラク兵、米大使館に
【ワシントン30日共同】米軍が2002年にパキスタンで拘束した元イラク兵が1998年、旧フセイン政権下のイラク情報機関員と協力して、イスラマバードの米大使館などに対する化学兵器攻撃を計画していた疑いのあることが30日、分かった。AP通信が、入手した米軍内部文書を基に報じた。
それによると、この元イラク兵は94年にアフガニスタンに渡って以降、国際テロ組織アルカイダのメンバーとなり、ウサマ・ビンラディン容疑者の命令を受けてイラクやオマーンなどで偵察活動などを行った。
98年8月、当時のイラク情報機関員とともにパキスタンに入国。米大使館のほか複数の外国大使館を化学兵器砲弾で攻撃する計画だったという。
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>とはいえ、民主国家でないという理由で攻撃することは
>現在のところ支持されうる開戦理由にはならないでしょうから難しいですよね。
そうですね。
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>>1994年にスーダンを訪れたイラク諜報(ちょうほう)員と接触し、イラクでのテロリスト訓練場設置や武器調達での協力を求めた。
>>************************************************
>別な協力要請に対して、返答があったとすけば
>ああいう報告書にはならなかったのではないかな?
別の協力要請が、上記と同じ頃のものであればそうでしょう。
>>いずれにしろ、その数年後の下記のようなこととは矛盾しないだろうと思う。
>つまりザルカウィがイラクで活動していたということですよね。
>この部分は、ある程度の確度の情報のように思っています。
>しかし、フセイン政府がザルカウィをかくまっていたかどうかは不明。
>基本的に国連での発言も、可能性として述べられたという解釈でよろしいですよね。
↓これが事実であれば、可能性ではなく事実でしょう。
パウエル国務長官演説
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この訓練基地の運営を援助しているのは、サダム・フセインが支配するイラクの外のクルド人地域北部で活動するアルザルカウィの幹部らである。しかし、イラク政権は、イラクの片隅にあるこの地域を支配する過激派組織アンサール・アルイスラムの最上層部に工作員を派遣している。2000年には、この工作員が、この地域でアルカイダに隠れ家を提供した。
われわれがアフガニスタンからアルカイダを追放した後、アルカイダの一部のメンバーは、この隠れ家を利用し、今日に至るまでそこに残っている。
アルザルカウィの活動は、このイラク北東部の片隅に限られるものではない。彼は2002年5月、治療目的でイラクの首都バグダッドへ行き、将来の戦いに備えるために2カ月間バグダッドで療養した。
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他にも多くの情報がありますが、どれとどれが推測で、どれが事実なのか
についての情報が現時点では得ることができませんが、独立調査委員会の
報告書を書いた委員長本人が大いに関係があったと述べているのですから、
事実もあったと解釈するのが当たっていると思いますが、時間があるとき
ネットで調べてみます。
最近の下記のニュースも参考になるかと思います。
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2005/03/post_10.html
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イラク情勢
2005年03月31日
98年に化学兵器攻撃を計画 元イラク兵、米大使館に
【ワシントン30日共同】米軍が2002年にパキスタンで拘束した元イラク兵が1998年、旧フセイン政権下のイラク情報機関員と協力して、イスラマバードの米大使館などに対する化学兵器攻撃を計画していた疑いのあることが30日、分かった。AP通信が、入手した米軍内部文書を基に報じた。
それによると、この元イラク兵は94年にアフガニスタンに渡って以降、国際テロ組織アルカイダのメンバーとなり、ウサマ・ビンラディン容疑者の命令を受けてイラクやオマーンなどで偵察活動などを行った。
98年8月、当時のイラク情報機関員とともにパキスタンに入国。米大使館のほか複数の外国大使館を化学兵器砲弾で攻撃する計画だったという。
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>とはいえ、民主国家でないという理由で攻撃することは
>現在のところ支持されうる開戦理由にはならないでしょうから難しいですよね。
そうですね。
これは メッセージ 68751 (lonlontimago さん)への返信です.
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