>イラク関係諜報の大失敗
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/12 11:46 投稿番号: [68743 / 118550]
カカシさんの持論を展開する上で
やはり、
>ここに書かれているような
>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050411-00000085-mai-int現実を直視するべきかもと、余計なことを思ったりします。
そして、そのような誤認に基づいてイラク開戦を決断したことは
ほんとに大きな失敗だったのではないでしょうか?
イラクの脅威を必要以上に強調しなければ
当然開戦の国際的な支持も得られなかっただろうと思います。
【独立調査委は、「フセイン(前イラク大統領)は生物兵器を持っているはず」との思い込みを、米情報機関が最後まで捨てられず、自らの主張に合う情報だけを積み重ねていった、と分析している。】
この分析は、単に情報機関だけの問題ではないように思います。
パウエル氏の国連演説をご紹介されて読みましたが
あくまで可能性として述べられているに過ぎないように思えました。
911調査委は、イラク開戦の是非については論じていないように思えます。
【煮え切らない結果】とは私には思えません。
明確に情報機関としての過ちを犯したことを明確にしたものだろうと考えます。
そして、ある意味で、情報の誤りと政府の開戦の判断の誤りを切り離して論じているように思えました。
そして、イラク開戦が多くの誤った情報を元に決断されたということは事実だと思います。
その点については、賛同いただけるものでしょうか?
だからといって、イラク開戦が間違いだったかどうかの視点は別としてです。
これは メッセージ 68741 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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