対イラク武力行使

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>>>>911調査委アルカイダ関連

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/12 13:10 投稿番号: [68751 / 118550]
>それは下記の事項に対して返答がなかったという意味にもとれます。
>************************************************
>1994年にスーダンを訪れたイラク諜報(ちょうほう)員と接触し、イラクでのテロリスト訓練場設置や武器調達での協力を求めた。
>************************************************

別な協力要請に対して、返答があったとすけば
ああいう報告書にはならなかったのではないかな?

>いずれにしろ、その数年後の下記のようなこととは矛盾しないだろうと思う。

つまりザルカウィがイラクで活動していたということですよね。

この部分は、ある程度の確度の情報のように思っています。

しかし、フセイン政府がザルカウィをかくまっていたかどうかは不明。

基本的に国連での発言も、可能性として述べられたという解釈でよろしいですよね。

>大量破壊兵器の製造とテロ攻撃が可能な時代にあっては、民主化以外の
方策はないと考えます。

この部分は、ほとんどの民主国家の共通認識のように思えます。

問題となっているのは、その手段なのかも。

つまり、非民主国家ということで攻撃してよいのかということ。

たぶん、この点だけでは、否でしょう。

>>フセイン政権を武力でつぶす以外に方法があったのか不明です。

>それ以外の方法は非現実的な理想論であり、絶望的にに思えます。

つまり、あのまま査察を継続した場合どうだったかということですよね。

アメリカは、あのままフセインが非常に巧妙に大量破壊兵器を隠しとおして
また、生物化学兵器をテロリストに渡し
米国を攻撃すると考えていた

そういうことですよね。

そして、当時の情報を元にイラク開戦に進んだ判断は間違いではなかったということですよね。

で、大量破壊兵器が見つからなかった事実を受けて
どのように対応するのか

アメリカ政府は、この失敗をCIAの責任とし
情報機関の改革ということで対応しようとしている。

一方のイラクは、開戦の是非など論じている余裕はない。

アメリカが開戦を決意した最大のポイントは
おそらくイラク国民はフセイン政権が倒れることを望んでいるだろうということだったかもしれないですね。

湾岸戦争直後には踏み切れなかったことを
当時より明確な根拠のみつからない時点で開戦に踏み切ったことは
そういうことなのかなと思います。

とはいえ、民主国家でないという理由で攻撃することは
現在のところ支持されうる開戦理由にはならないでしょうから難しいですよね。
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