>>911調査委アルカイダ関連
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/12 10:35 投稿番号: [68740 / 118550]
>>開戦の理由についての明確な声明とかありますか?
>これが参考になると思います。
>http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030709d1.html
つまり、ザルカウィがイラクを拠点として活動しており
それをイラクが匿っているということがポイントでしょうか?
オサマとザルカウィは協力関係にあり、そのザルカウィをイラクがかくまっていたと。
そして、イラクは過去にアルカイダと連絡をとってきたし
多くのテロ組織(ヒズボラなど)を支援していた実績がある。
またテロリスト幹部の話では
【この幹部の話では、2000年12月以降、イラクはアルカイダ関係者2人に化学兵器または生物兵器の訓練を提供した。1997年から2000年までの間にアブドゥラ・アルアラキという闘士が数回にわたってイラクに派遣され、毒物やガスを入手する手助けを求めたという。アブドゥラ・アルアラキは、イラク政府高官との間に良好な関係を築いた、と語っていたという。
】
ということですよね。
手助けを求めたのは事実のようですが
そのあとの部分は「良好な関係」とお茶を濁しています。
イラクが援助したということであれば
供述として、こういう表現にはならないはずですよね。
そして、911調査委のリポートの報道の解釈をどう考えるかなのですが
【リポートによると、アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン氏は世俗的なフセイン政権に不満を抱きながらも、協力の可能性を模索。1994年にスーダンを訪れたイラク諜報(ちょうほう)員と接触し、イラクでのテロリスト訓練場設置や武器調達での協力を求めた。だが、その後イラク側は一度も返答せず、「イラクとアルカイダが協力して米国を攻撃したといえる信頼できる証拠はない」と結論づけた。】
直接の引用でないので定かではありませんが
【だが、その後イラク側は一度も返答せず、】
となっており
つまり、テロリスト訓練場設置や武器調達での協力はしていないと読めるわけです。
>そういうことは新聞に載りますからまだいいですけど、イラクとアルカーイダの関係などに
>ついては、ほとんどの人が知らないのも問題ですね。
イラクとアルカイダの関係については
その多くが推測に基づく部分も多いのではないでしょうか?
CIAの情報には、古い情報と不確かな供述と思い込みによる誤りが多かったという印象を私は持ちましたし
たぶん、多くの部分でそれが事実であるから
超党派の独立調査委員会もそういう発表をするし
また、情報機関の改革が求められたわけですよね。
もちろん、これは結果論であり、査察を続けていたとしても
こういうことがわかったかどうかはわからないし
その当時の判断としてどうだったかは、また別問題かもしれませんね。
ブッシュ政権がフセインイラクに脅威を感じていたこともまた事実だということですから。
米国の圧力がなければ査察にも応じなかったでしょうし
もちろん大量破壊兵器を破棄することもなかったし
査察が終われば、また新たな兵器開発を行ったかもしれない。
フセイン政権を武力でつぶす以外に方法があったのか不明です。
>そういうことは新聞に載りますからまだいいですけど、イラクとアルカーイダの関係などに
ついては、ほとんどの人が知らないのも問題ですね。
新聞発表できるほどの情報をつかんでいなかったということじゃないかなと思っています。
重要な情報がたいしてないということが
推論でシナリオを組み立てることにつながったのではないだろうか?
基本的には、証明しようのない脅威にどのように国際社会は対処していくのかが
大切なのかもしれませんね。
国連査察を真摯に受け入れなければ、武力行使もありうる。
個人的には、そこの部分が大切な気がするんですが。
ちょっと過激すぎる意見かもしれませんね。
>これが参考になると思います。
>http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030709d1.html
つまり、ザルカウィがイラクを拠点として活動しており
それをイラクが匿っているということがポイントでしょうか?
オサマとザルカウィは協力関係にあり、そのザルカウィをイラクがかくまっていたと。
そして、イラクは過去にアルカイダと連絡をとってきたし
多くのテロ組織(ヒズボラなど)を支援していた実績がある。
またテロリスト幹部の話では
【この幹部の話では、2000年12月以降、イラクはアルカイダ関係者2人に化学兵器または生物兵器の訓練を提供した。1997年から2000年までの間にアブドゥラ・アルアラキという闘士が数回にわたってイラクに派遣され、毒物やガスを入手する手助けを求めたという。アブドゥラ・アルアラキは、イラク政府高官との間に良好な関係を築いた、と語っていたという。
】
ということですよね。
手助けを求めたのは事実のようですが
そのあとの部分は「良好な関係」とお茶を濁しています。
イラクが援助したということであれば
供述として、こういう表現にはならないはずですよね。
そして、911調査委のリポートの報道の解釈をどう考えるかなのですが
【リポートによると、アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン氏は世俗的なフセイン政権に不満を抱きながらも、協力の可能性を模索。1994年にスーダンを訪れたイラク諜報(ちょうほう)員と接触し、イラクでのテロリスト訓練場設置や武器調達での協力を求めた。だが、その後イラク側は一度も返答せず、「イラクとアルカイダが協力して米国を攻撃したといえる信頼できる証拠はない」と結論づけた。】
直接の引用でないので定かではありませんが
【だが、その後イラク側は一度も返答せず、】
となっており
つまり、テロリスト訓練場設置や武器調達での協力はしていないと読めるわけです。
>そういうことは新聞に載りますからまだいいですけど、イラクとアルカーイダの関係などに
>ついては、ほとんどの人が知らないのも問題ですね。
イラクとアルカイダの関係については
その多くが推測に基づく部分も多いのではないでしょうか?
CIAの情報には、古い情報と不確かな供述と思い込みによる誤りが多かったという印象を私は持ちましたし
たぶん、多くの部分でそれが事実であるから
超党派の独立調査委員会もそういう発表をするし
また、情報機関の改革が求められたわけですよね。
もちろん、これは結果論であり、査察を続けていたとしても
こういうことがわかったかどうかはわからないし
その当時の判断としてどうだったかは、また別問題かもしれませんね。
ブッシュ政権がフセインイラクに脅威を感じていたこともまた事実だということですから。
米国の圧力がなければ査察にも応じなかったでしょうし
もちろん大量破壊兵器を破棄することもなかったし
査察が終われば、また新たな兵器開発を行ったかもしれない。
フセイン政権を武力でつぶす以外に方法があったのか不明です。
>そういうことは新聞に載りますからまだいいですけど、イラクとアルカーイダの関係などに
ついては、ほとんどの人が知らないのも問題ですね。
新聞発表できるほどの情報をつかんでいなかったということじゃないかなと思っています。
重要な情報がたいしてないということが
推論でシナリオを組み立てることにつながったのではないだろうか?
基本的には、証明しようのない脅威にどのように国際社会は対処していくのかが
大切なのかもしれませんね。
国連査察を真摯に受け入れなければ、武力行使もありうる。
個人的には、そこの部分が大切な気がするんですが。
ちょっと過激すぎる意見かもしれませんね。
これは メッセージ 68722 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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