>横入り>911調査委
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/12 12:21 投稿番号: [68748 / 118550]
独立調査委員会が「イラクとアルカイダが協力して米国を攻撃したと
いえる信頼できる証拠はない」と結論付けたのは下記のような情報の
裏付けがとれないだけでしょう。
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ファイス国防次官のメモは、9・11事件の実行犯モハメッド・アタがプラハでイラク情報局のプラハ支局長アル・アニと会った件も詳述している。それによれば、4回会った可能性がある。最初は94年12月、次が99年10月、00年6月、01年4月と続く。CIAとFBIは94年と00年の2件について確認、その際アル・アニは部下の経理課員に対し、アタへの資金提供を指示した。しかし、99年と01年の接触についてはデータが交錯していて確認できないという。
この件については、チェコのグロス内相はじめ同国政府の高官5人が4回の接触を主張している。
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兵員の訓練に便宜をはかり(バグダッド南方のテロリスト訓練所にはボーイング707が用意されていた…との情報もあった)
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資金援助については、企業が暴力団に資金を提供しただけでは暴力団の
個々の犯罪について協力関係があるとは言えないことと同じです。
しかも、資金援助が911テロ直前のものでなければ、なお更のことです。
調査書を書いたひとりである調査委員会の会長がフセインとアルカイダには
大いに関係があると述べているのであれば上記が妥当な解釈です。
これは メッセージ 68736 (bonno_216 さん)への返信です.
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