対イラク武力行使

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『日の丸・君が代』は決着済み・・・のハズ

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/01 18:59 投稿番号: [68157 / 118550]
これほど明快な、それこそサルにもわかるような答弁をしているのに、なぜ強制? 都は卒業式に職員を派遣し、起立・斉唱を監視。教員は良心に従うか、違憲の疑いが濃い職務命令に屈するかの選択を迫られる。これはまさに現代の 【 踏絵 】 。

水を張ったナベの中にカエルを入れる。ナベを徐々に熱していくと、カエルはどうなる? 互いにバカサヨ、バカウヨとジャレ合っている間にも、ボンボン炊きつかれていることに気が付こう。


* * * * * * * * * * * * *

dorawasabi さん、貴重な資料をありがとうございます。
これで 【 一刀両断 】 なんですがねぇ〜〜・・・・。

占領後のイラク統計

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/01 18:35 投稿番号: [68156 / 118550]
BBCが、Reconstruction、Security、People、Oil、Health、Cost of Living、Governmentに分けて占領後のイラクを紹介していますね。

http://news.bbc.co.uk/2/shared/spl/hi/in_depth/post_saddam_iraq/html/1.stm

俺は「占領後のイラク統計」と書きましたが、原文は「Life in Post-Saddam Iraq」です。日本語にする元気はないので、そのまま紹介。図やグラフを見るだけでも面白いかも。ひょっとして、BBCもどっかに気を遣っているかも、ってなところもあるかもしれません。

>パピヨンのテーマ 2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/01 18:18 投稿番号: [68155 / 118550]
>イラク政府がテロ組織と連絡を取り合っていたのは
>わかっています。

  引用された記事には「疑いのあることが30日、分かった」となってますよ。もちろん「確かな証拠など、相手が独裁国家であれば、ないのが当然」とおっしゃるでしょうね。でも、それなら「わかっています」なんて表現は使わないことです。

>あなたは、それでもそのような世界の状況を放って置けますか?

  放って置くなんて誰も言ってませんよ。WMDの拡散防止には国際的な協調と監視体制の強化が必要です。そのための査察であり、そのための国連でしょ?   どの国家に限らず「闇討ち」を、できるだけ困難なものにしておかなければ、被害妄想によって起こされる戦争が後を絶たなくなるでしょう。国際平和に対する脅威の認定は、まず「証拠」に基づき、それが厳密でない場合は国際合意に基づくべきです。少なくとも今回のイラクに関する限り、武力に訴えなければならない程度に、イラクが脅威であったとは言えません。将来「拡散防止に国際監視体制は役立たない」と各国が思うようになれば、国際基準も変化する可能性はあります。しかし、そうなれば世界は無法状態です。そうならないように各国が努力しようと言っているのに、査察を軽んじ、国連を無視して戦争を強行することは、まるで「闇討ちが安易にできる」環境を待ち望むかのようなものです。まず、平和解決を…どうしても武力によらなければ解決しない場合は、なるべく間違わない努力を…こういうプロセスを飛び越えての無分別な武力行使は、平和に寄与しません。それは無法状態の中であれば確実に発生する「過剰防衛」に過ぎないのです。あなたの仮定は、この「無法状態」を前提にしていますから、私の答えは以下のとおりです。

  『無法状態であれば、正当も不当もない。攻撃したい者が居れば、いつでも攻撃を始めるだろうし、それに対する報復テロも蔓延する。それが正しいか悪いかではなく、無法状態とは、そういうものである。あえて無法状態を前提にして、攻撃を正当化する必要など何もない。問題は、どうすればそうならないように出来るか?であり、最初から、そんなことは不可能という前提なら、議論の余地などないのである。』

  「パピヨンのテーマ3」については、もう少し後でレスします。

イラク復興ニュース2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/01 18:15 投稿番号: [68154 / 118550]
ところで、先ほどの「米国運営の刑務所」の原文って、U.S. run jailsなんですけど、実際のところ、どこが運営してんですかね。アブグレイブのときは確か運営ではなかったですが、民間人が拷問虐待に関わっていたという報告があったし。もし、米国の民間会社が運営しているなら、イラク人を捕まえれば捕まえるほど、お金が入るわけで。おまけに米国基準の計算でしょうから、民間会社運営なら、ぼろ儲け状態になっているんではないでしょうか?

今日は何の日?

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/01 18:10 投稿番号: [68153 / 118550]
4月1日、エイプリルフール。


                 ・・・・レス無用。

イラク復興ニュース 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/01 18:04 投稿番号: [68152 / 118550]
もう一つイラク復興関連の素晴らしいニュースが、同じくDemocracy Now!にありました。これも楽しいですね、イラクの明るい未来、というわけで。

・Number of Iraqi Prisoners in U.S. Jails Doubles
(米国運営の刑務所のイラク人囚人数が2倍に)
米国が拘留しているイラク人囚人数が過去5ヶ月で2倍を超え、現在1万人を超えるイラク人が米国運営の刑務所に収容されている。また、アフガニスタンでの米国運営の刑務所の拘束者数もこの数ヶ月で跳ね上がった。1月時点では、米国はアフガニスタンで500人を拘留していた。 アフガニスタンでのさらに新しい統計は不可能。最近、ペンタゴンはアフガニスタンでの拘留者数と拘留の法的根拠を機密扱いにした。

これも素晴らしいですね。イラク人での囚人数1万人超。となると、米軍の司令官とかが武装勢力は2万人とか言っていましたから、単純計算で後1万人とっ捕まえれば、武装勢力はいなくなるって計算です。となると、たかだか1日平均30人で、1年以内に米軍撤退が可能になるわけで、イラクの大多数が求める「撤退期限の明記」も不可能じゃない、ってことですね。いやはや、素晴らしいイラク復興のニュースでした。


ところで、今日お届けした2つのイラク復興ニュースのソースのURLはここ。

Democracy Now!   Headlines for March 31, 2005
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/03/31/1558224

イラク復興ニュース

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/01 17:44 投稿番号: [68151 / 118550]
おなじみDemocracy Now!の3月31日のニュースから。「イラク復興、ここにあり」ってなニュースと申しましょうか。

・Child Malnutrition Rate Doubles in Iraq Post-Invasion
(侵略後、イラクの子供の栄養失調率2倍)
栄養失調になるイラクの子供が、2年前の侵略以降ほぼ2倍になっている。国連は、イラクの子供の8%が慢性的な栄養不足になっていると推定している。世界中で飢餓に関係した疾病で志望する子供は毎日17,000人ほど。国連のJean Zieglerは、「飢餓による毎日の暗黙の虐殺は殺人の一形態。戦い、撲滅しなければならない」と述べている。


自由と民主主義の国家になるには、まずは人減らし。素晴らしいイラク復興ニュースでしたあ!

>パピヨンのテーマ 1

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/01 17:42 投稿番号: [68150 / 118550]
>彼が、長年に渡って反戦運動を展開してきた事実は、将来
>テレビ中継があることを予測した芝居だったと言うのですか?

  少なくともJETが「反戦平和運動のNGO」だと言うのは間違いで、正しくは国際災害救援ボランティア団体です。また、ケン・ジョセフ氏は読売新聞や産経新聞のコラムに執筆し、2002年当時から「人間の盾はバカだ」とか発言して、イラク戦争に関しては反戦運動に批判的な立場をとってきた人です。その彼が「戦争を止めるためにバグダッド入りした」というのは変な話ですね。

  また開戦後、ジョセフ氏は「戦災にあった『イラクのクリスチャン』救援活動」を呼びかけておられます。断言はできませんが、彼はイラクのクリスチャン(景教)コミュニティと深いつながりがあり、開戦直前のバグダッド入りは、そこの住民の救援を目的としたものだった可能性が高いと思っています。「人間の盾」をケチョンケチョンにけなした彼が、バグダッドでの反戦デモや集会に参加するため…というのは、どうも素直に信じられません。
  さらに、彼は「取材してみて(国民が戦争を望んでいることを聞いて)驚いた」と言ってます。しかし、イラクに親戚なり、景教のネットワークなりの繋がりがあって、バグダッド入りのための連絡を取り合っていたとすれば、そうした話を事前に聞いていなかったというのは、かなり不自然に感じます。「戦争を止めるために、そっちへ行こうと思ってるんだが…」「なに言ってるんですか、こっちじゃ皆、戦争を心待ちにしてますよ」ってなものです。「取材してみて驚いた」って、ちょっと白々しい気もするんですよね。

  穿ちすぎと思われるかも知れませんが、ジョセフ・レポートが「転向」を装った好戦プロパガンダだったとしたら、上記の疑問に説明がつくのです。また、今現在、米軍のスポークスマンですら「イラク国民の反米感情は、相当に高い」と言っている事実を見れば、開戦直前の「戦争待望世論」が、ねつ造とまでは言わないけれど、フレームアップだったと考える方が自然ではないでしょうか?

  私も、イラク国内(特にクルド居住地区)で「戦争待望」の声があったことは知っています。しかし、「待望論が存在する」ことと「ほとんどが待望している」では、全く意味が異なるのです。

  なお、ジョセフ・レポートの中の「誰に聞いても」という報告は、完全に無作為に収集された「街の声」であると思い込まない方が良いと思います。「特別なコミュニティだけを取材した」も証明できませんが、「完全に無作為に収集した街の声」も同じく証明できません。メディアが実施した、イラク国内での「世論調査」では、開戦以来「占領歓迎」が40%を越えることがなかったのですから…。

スピカさん遅くなりました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/01 14:22 投稿番号: [68149 / 118550]
私にレスしてくださって、非常に嬉しかったのですが、最近何だか年度末年度初め等の気ぜわしさからなのか何なのか、忙しくてなかなか投稿ができません。


>   わたしは、姜先生の本を読んでから、マックス・ウェーバーを読みたくなりました。これだけ強靭な知性をささててるのは、いったいぜんたいどういう思想なのだろうか、と。

ハハハ・・・。
本当は、絶対読んでるでしょう?
姜さんがどうかは知りませんが、私は昔、「どうしてキリスト教は日本になじめなかったのか?」という社会科学のトピで、色々お話を伺っていた方にご紹介していただいたにも関わらず、いまだにネットで読んだもの意外なちゃんとした本として読んでいなかったというような横着者だから、その方(いまだにどういう人だかわかりません(^_^;))もあきれているかも知れません(^_^;)

>マックス・ウェーバーを原書で丹念に読み込むゼミをしていらっしゃったようで、

社会科学のカテでは、あそこらにたむろしていた人たちが、文字通り、「原書でウェーバー(プロ倫?)を読もう。」というトピがあったので、私は本当に影からロムしていたのですが、いつの間にかなくなってしまいました。
もしかしたら、姜さんに関係のある方達だったのかも知れませんね?

パピヨンのテーマ 2  訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/01 13:49 投稿番号: [68148 / 118550]
これは、わかりやすくいうと、敵国にある核弾頭を爆発させることの
できるボタンを所有しているという状況と原理的には同じことなのです。





これは、わかりやすく言うと、敵国にある核弾頭を爆発させることの
できるボタンを秘密裏に所有しているようなものです。

>エリート意識まるだしのさんま

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/01 13:29 投稿番号: [68147 / 118550]
劣等感まるだしの書き込みで砂

お気の毒(^O^)

掲示板から離れた方が悪化しないのに。

エリート意識まるだしのさんま

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/01 13:11 投稿番号: [68146 / 118550]
> アルバニアが元ソ連圏に属すか否かは、大切な歴史認識だと思ったので言わせて頂きました

だったら、アルバニアが元ソ連圏でないと、どうして私の理論が成り立たないのか説明すべきだね。

>最後に、もう一つ「コソボ紛争」に関してもお勉強される事をお勧めいたします
是非「本当の理由」を、ご自分でお探し下さい

自分で相手はなにも知らないという態度を示しておきながら、自分では全く説明せず、自分で勉強しろという。まず自分が相手より物知りであるというエリート気取り、その次に同じ情報を持っていれば相手も自分と同じ判断をするという高慢ちきな態度。

自分なりに考えがあるなら、披露したらいいだけのこと。こういう言い方はエリートぶって何も知らない馬鹿サヨがよく使う手管だね。私は信用しない。

>それにしても…
もし私の物言いに失礼な処が有ったのならお詫び致しますが…
>馴染めないので
貴方とこれ以上お話ししない方が良いと思いました

どうぞご勝手に。

パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/01 12:44 投稿番号: [68145 / 118550]
>>私の意見の中で「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」
   に当たると思われる部分を示してください。


>レス番号は忘れましたが、「アメリカのエゴで始まった戦争でも、
  アメリカは民主主義国家だから、それによって危険な独裁国家が消滅する」
  という一節がありましたよね。「それが偉大な自然の摂理」だと…。
  そして、「攻撃の条件は危険度だ」とした上で、「危険度は(テロ被害の)
  当事者が独自に判断できる(国際基準も、合意も、証拠もいらない)」わけでしょ?
  攻撃対象が「独裁国家」であれば、客観的な攻撃の条件は不要
  (…というか、独裁国家では証拠をそろえられない)なんですよね?  
  だったら理論的に「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」
  となりませんか?


風が吹けば桶屋が儲かるのいい見本です。

まず、最初の出だしから歪曲しています。

>「アメリカのエゴで始まった戦争でも」

正しくは↓

「イラクに民主主義を打ち立てることが第一の目的ではなく、
アメリカが自国の安全を求めるという利己的な動機で始まった戦争」


これ↓は意味不明。そんな一節ありません。

>「アメリカは民主主義国家だから、それによって危険な独裁国家が消滅する」
   という一節がありましたよね。


何ですかこれは↓   「それ」の指すものが自然の摂理と述べたことはありません。

>「それが偉大な自然の摂理」だと…。




>「危険度は(テロ被害の)
   当事者が独自に判断できる(国際基準も、合意も、証拠もいらない)」


相手が独裁国家の場合は、徹底した捜査ができないので、国内裁判のときの
ような明確な証拠を示すことはできないが、危険度が高いかどうかは、
相応する危険性を示す事実が必要です。

それが下記に当たります。
(当事国でない場合は危険だとは認識されない傾向がある)
再掲
******************************************************************
状況証拠としては、非人道的な政権であること、生物・化学兵器が過去に
実際あったということ、どこへやったかわからないには不自然なほどの
大量の生物・化学兵器が廃棄された証拠がないこと、科学者の単独聴取が
できないこと、たとえ、大量破壊兵器が一時的に廃棄されたとしても、
それを製造する能力があったこと、テロ組織の影を感じさせる情報、米国
に対する敵意と挑戦的な態度(フセインは剣を抜いて、来るなら受けて立つ、
などと演説していました)などであったわけですが、これらはテロの脅威に
晒される米国の軍事行動を誘発させるに十分な条件であったということです。
*****************************************************************


>だったら理論的に「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」


正しくは下記のようになります。

民主主義国家に敵対する独裁国家の危険度を示す事実があり、
テロ組織などを使った正体不明のテロ攻撃の危険に晒されて
いる場合は、当事国は安全を確保するための先制攻撃を実行
するのが望ましいと思うようになる。
軍事超大国の米国はそれが可能だった。

もちろん、そのような敵対国の政権は例外なく、市民や世界の人々
から消滅することを望まれている恐怖独裁政権であることも念頭に
おく必要がある。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/01 12:43 投稿番号: [68144 / 118550]
>>相手が独裁国家である以上、徹底した捜査ができないことを
   踏まえれば、あなたの立場では、たとえ、米国で大規模テロ
   が起こっても、証拠がないなら武力行使してはならないと
   いうことになるでしょう。


>テロ犯と無関係な国家を攻撃するのに、なぜテロの脅威が根拠になるのでしょう?



無関係ではないのです。イラク政府がテロ組織と連絡を取り合っていたのは
わかっています。911テロに関わっていた証拠がないだけです。
つい最近もこのようなニュースが流されています。
<<参考>>
***************************************************************
98年に化学兵器攻撃を計画   元イラク兵、米大使館に(共同)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050331-00000034-kyodo-int

  【ワシントン30日共同】米軍が2002年にパキスタンで拘束した元イラク兵が1998年、旧フセイン政権下のイラク情報機関員と協力して、イスラマバードの米大使館などに対する化学兵器攻撃を計画していた疑いのあることが30日、分かった。AP通信が、入手した米軍内部文書を基に報じた。
  それによると、この元イラク兵は94年にアフガニスタンに渡って以降、国際テロ組織アルカイダのメンバーとなり、ウサマ・ビンラディン容疑者の命令を受けてイラクやオマーンなどで偵察活動などを行った。
  98年8月、当時のイラク情報機関員とともにパキスタンに入国。米大使館のほか複数の外国大使館を化学兵器砲弾で攻撃する計画だったという。
(共同通信) - 3月31日9時9分更新
***************************************************************


敵対的な関係にあっても、戦争が抑止されるのは、攻撃すれば、する側も
被害を被るという原理に裏打ちされています。

ところが、秘密裏に大量破壊兵器を製造できる独裁国家がテロ組織と
結びつけば、正体を明かすことなく攻撃することができます。

これは、わかりやすくいうと、敵国にある核弾頭を爆発させることの
できるボタンを所有しているという状況と原理的には同じことなのです。

核戦争は仕掛けた側も甚大な被害を被るかから抑止力が働くのですが、
誰がやったかわからない状況では、抑止力はありません。

敵対する独裁者を信用して、このような状態におかれるのを放って
おけるでしょうか?

そして、実際にVXガスなどを使ってテロ攻撃があったとしましょう。
(将来的には核を使うこともできる)
もちろん、テロ組織は犯行声明を出し、兵器も自分たちが製造したと主張します。


あなたは、それでもそのような世界の状況を放って置けますか?
このような状況に対処するための、あなたの意見を示してください。

仮定の話には応じられないなどと言って逃げないでくださいね。
まさにこのことについて話しているのですから。
あなたの考えが、適切かどうかを判断するための思考実験です。

その際、民主主義国家なら原理的に、そういうことは起こりえないという
ことも考慮してください。

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/01 12:43 投稿番号: [68143 / 118550]
>>全体を読めば、ほとんどの人が武力で解放してくれる
ことを望んでいることぐらい小学生の読解力でもわかり


>全体を読んでも、部分しか語られていないんだから
  「ほとんどの人」の意向はわかりません。
  それを「わかったような気分」になることが一番危ういのです。


>ケン・ジョセフ氏は「日ユ同祖論」の大家、ケン・シニア・ジョセフ氏の息子で、
  ご自身も景教(東洋の古代キリスト教)の研究者です。ユダヤ教・キリスト教の
  立場から国際ボランティアの活動をされていますが、決して「反戦運動家」ではありません。
  シニア氏の来日はマッカーサー元帥の呼びかけに応えたものだったという経緯を見ても、
  彼のフィールドは「米国の政策を支持する」ものであることが推察できます。
  また、宗教的背景を考えれば、彼の団体(JET)が、なぜイラク政府のガイド(&監視)
  なく取材できたのか、そして実際に取材したイラク・コミュニティがどういうものであるか、
  おおよその見当がつきます。




部分しか語られていないとは、どういうことですか?
イラク市民全部に訊かないと駄目だということですか?
統計学的手法で全体の動向を掴めないのだとしたら、
テレビの視聴率は何の意味もないという話になりますよ。

都合の悪い真実を伝えた途端に、いつもは証拠、証拠と言ってるくせに
証拠の片鱗すら示さないで、彼が特別なコミュニティの意見だけを
聞いてまわったと決め付け、あげくの果ては、米国の回し者と言って
のける態度はトンデモ陰謀論者に見受けられる特徴ですよ。

彼が、長年に渡って反戦運動を展開してきた事実は、将来、テレビ中継が
あることを予測した芝居だったと言うのですか?



http://www.eonet.ne.jp/~m-hirose/nikki/2003nikki/2003.03nikki.htm
***************************************************************
反戦平和運動のNGO主催者であるケン・ジョセフ氏が、イラク攻撃が開始されて2日目の2003年3月21日、アンマンからのテレビ生中継においてこう語っていたそうです。 (要約です)

「イラク国民数百人にイラク情報省の監視なしの状況でその本音を聞くことができました。私はイラクのバグダッドで反戦集会、デモ行進にも参加し、そしてアメリカのやり方にも批判を重ねて来ましたが、取材したこれらの市民全員が言うことに驚きました。アメリカとイギリスの攻撃はさっさとやってほしい、我々はフセインの圧政に散々苦しめられてきた。なぜもっとはやくやってくれなかったのか!フセインがどんなに我々を虐待してきたかあなた方は全然わかっていない」 というものでした、またVTRでは、市民の人たちが「食い物もない、職もない、言えば殺される、ドアをノックされるたびにびくびくしている、このままでは希望はない、子供達に未来を与えてやる為に早く空爆(開放)してほしい」「戦争には慣れている、以前(湾岸)の時はそんなに被害(バグダッド市内)は出ていない、爆撃は正確だった」と語っています。
***************************************************************


>宗教的背景を考えれば、彼の団体(JET)が、なぜイラク政府の
  ガイド(&監視)   なく取材できたのか、そして実際に取材した
  イラク・コミュニティがどういうものであるか、   おおよその見当がつきます。


彼がイラク政府の監視なしで取材ができたのは、イラクに親戚がいる
反戦運動家だからです。

その「見当」とやらを説明してもらいましょうか。
それに、彼が特別なコミュニティだけを取材したという根拠も
示してください。

>パピヨンテーマ 2(訂正)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/01 10:25 投稿番号: [68140 / 118550]
>ケン・ジョセフ氏は(中略)
>ご自身も景教(東洋の古代ユダヤ教)の研究者です。

【訂正】
(東洋の古代キリスト教)の研究者です。

  景教は、ネストリウス派のキリスト教が中国に渡って広まった宗教だそうです。私も景教については何んにも知らなかったので、ジョセフ氏の血統から推測して、つい「ユダヤ教」と書いてしまいました。調べてみたら違っていましたので、ここに訂正し、お詫び申し上げます。

  ちなみに景教の信者は、現在イラク北部に8万人、インド南部に7000人ほど居るそうで、他の国や地域では衰退し活動していないようです。

>福音の騎士さん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/01 09:14 投稿番号: [68138 / 118550]
>湾岸戦争は停戦決議後は、米英のイラク領空の監視行動を認めていない。

誰が認めてないの?


>米英が拡大解釈して、イラクの領空を飛び回ってそれをイラク軍が領空侵犯として撃ち落そうとし、逆にミサイルを撃ち込まれていたのが主だったもので、イラク側には何の落ち度はないと思うが。

落ち度は大いにあるな。こういった場合攻撃すべきではない。かつてヒトラーはUボートにアメリカから攻撃されたらそのまま撃沈されろと命じたらしい。
そもそも、クウェート侵略で失敗した時点で、いやイランイラク戦争で負けた時点で責任をとってフセインは辞めるべきだったんだよ


>制裁の全面解除は到底無理だったろうが

侵略した政権は潰さねばならない。
かつてナチス政権も日本も潰された。

>「最初に戦争ありき」

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/01 09:03 投稿番号: [68137 / 118550]
ていうか、もう既に戦争していたのだが。。。

福音の騎士さん

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/04/01 08:33 投稿番号: [68136 / 118550]
計算違いはブッシュのアメリカも同様だろう。

むしろ、見込みの甘さを見通されて鼻先を引き摺り舞わされているような状態だ。

湾岸戦争は停戦決議後は、米英のイラク領空の監視行動を認めていない。米英が拡大解釈して、イラクの領空を飛び回ってそれをイラク軍が領空侵犯として撃ち落そうとし、逆にミサイルを撃ち込まれていたのが主だったもので、イラク側には何の落ち度はないと思うが。

制裁の全面解除は到底無理だったろうが、たとえば航空機のイラクへの乗り入れにフランスやロシアなどが応じはじめたり、油田の採掘権を譲渡する契約も決まりかけていたし、まあ結果的にはこれがイラクのというかフセインの首を絞めることに繋がったようであるが。

★Operation Iraqi Freedom

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/04/01 07:18 投稿番号: [68135 / 118550]
目的   イラクの自由解放、民主化、圧制の追放。

目的   戦争の絶えなかった中東の火薬庫に米軍を駐留させ二度と戦争お起こさせない。

目的   フセインのイラク私物化から解放し、イラクの石油をOPECに乗せ安定供給する。

こんざつ

投稿者: aabb1124816 投稿日時: 2005/04/01 07:05 投稿番号: [68134 / 118550]
自分の投稿をよく読んでみなさい。捏造して恥ずかしくないか?
シカトしようと思ったが、俺はバカらしくなったのでヤメた。さいなら〜。

やはりか?aabb1124816

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2005/04/01 06:07 投稿番号: [68133 / 118550]
頭が悪そうだと思っていたが本当みたいだった(笑)
簡単な比喩も理解できないとは情けない奴だ!!

>話のすり替えにはのらねーんだよ。キタネー手を良く使えるな。
そればかりか根性も捻じ曲がってるらしいな。育った環境が劣悪だったんだなぁ〜〜(冷笑)

>それから、「またお前か」をまねするなっつーの。
わかったか   こそドロオヤジ。

専売特許を何時とった?それと、お前も人の言葉を盗用するなよ!!この意味が理解できるかな?

しかし、お前は「腐った眼」でしか世の中を見られない哀れな奴だ。



今朝も愉快なレスをありがとう。これで、今日も楽しく仕事に出かけられる(爆)

必見

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/01 05:07 投稿番号: [68132 / 118550]
オリジナル・ランキングの
政治ランキングにて
壮絶バトルが展開中!

http://guriuri.com/ranking/submenu.htm?ID=39


皆さんも 清き一票(笑)を

>パピヨンのテーマ1〜2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/01 04:10 投稿番号: [68131 / 118550]
>全体を読めば、ほとんどの人が、武力で解放してくれる
>ことを望んでいることぐらい小学生の読解力でもわかり

  全体を読んでも、部分しか語られていないんだから「ほとんどの人」の意向はわかりません。それを「わかったような気分」になることが一番危ういのです。

>しかも、あなたの大好きな反戦運動家の報告なんです。

  ケン・ジョセフ氏は「日ユ同祖論」の大家、ケン・シニア・ジョセフ氏の息子で、ご自身も景教(東洋の古代ユダヤ教)の研究者です。ユダヤ教・キリスト教の立場から国際ボランティアの活動をされていますが、決して「反戦運動家」ではありません。シニア氏の来日はマッカーサー元帥の呼びかけに応えたものだったという経緯を見ても、彼のフィールドは「米国の政策を支持する」ものであることが推察できます。
  また、宗教的背景を考えれば、彼の団体(JET)が、なぜイラク政府のガイド(&監視)なく取材できたのか、そして実際に取材したイラク・コミュニティがどういうものであるか、おおよその見当がつきます。

>相手が独裁国家である以上、徹底した捜査ができないことを
>踏まえれば、あなたの立場では、たとえ、米国で大規模テロ
>が起こっても、証拠がないなら武力行使してはならないと
>いうことになるでしょう。

  テロ犯と無関係な国家を攻撃するのに、なぜテロの脅威が根拠になるのでしょう?   将来、正体不明の敵から大規模な攻撃をうける虞れがあるから、とりあえず今の敵を潰しておく…そんな乱暴がまかり通れば、国際秩序はメチャクチャです。

>そうなって初めて、そのような世界になる前に手を打つ必要が
>あったことに気づきます。

  正体不明の敵に攻撃され、犯人かどうかわからない敵に報復する…報復を受けた側は身に覚えがないから、今度は報復の報復として、実際にテロを起こす…でも犯人不明だからテロを受けた側は、また別の無実の国家を攻撃して・・・・う〜ん、確かにそうなる前に手を打つ必要があるでしょうね、って言うか、もう現在が「そのような世界」になってきたんじゃありませんか?

>だが、人類社会の根底で働く深遠な力というものは、人間が頭
>の中で、こねくり回して考えた法的概念論に縛られるほど貧弱
>なものではありません。

  私は神様じゃなくて人間ですから、人智を超えた力がどのように働くのか、知る術がありません。人智の結晶たる法的概念(学問)が、自然の摂理に適っているのかどうかなんて分かりませんが、人智の及ぶ範囲で、人類は、なるべく間違いを起こさないよう努力するしかないと思います。

>私の意見の中で「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」
>に当たると思われる部分を示してください。

  レス番号は忘れましたが、「アメリカのエゴで始まった戦争でも、アメリカは民主主義国家だから、それによって危険な独裁国家が消滅する」という一節がありましたよね。「それが偉大な自然の摂理」だと…。そして、「攻撃の条件は危険度だ」とした上で、「危険度は(テロ被害の)当事者が独自に判断できる(国際基準も、合意も、証拠もいらない)」わけでしょ?   攻撃対象が「独裁国家」であれば、客観的な攻撃の条件は不要(…というか、独裁国家では証拠をそろえられない)なんですよね?   だったら理論的に「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」となりませんか?

パピヨンのテーマ 1 追加

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/01 01:52 投稿番号: [68130 / 118550]
>しかし、実際には「過剰防衛」だったんでしょ?
  あなたもそれを認めておられるから、
  「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」と
  いう怪しげな説に固執されているんじゃありませんか?


私の意見の中で「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」に
当たると思われる部分を示してください。

>>>>パピヨンのテーマ 1〜3

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/01 01:31 投稿番号: [68129 / 118550]
>なし崩し的にはイラクの国際社会復帰が黙認されそうな雲行きではあったと思う。

それは無理。侵略を行った以上、それを清算することなく、国際社会復帰はない。さもなければ、今後他の侵略を誘発する。
経済制裁の解除は無理だろう。

>犠牲になるのは一般国民であった。

フセイン政権を支持する以上、フセイン政権による侵略の責任の一端を担うのはやむなきこと。

>都市ゲリラ戦の再配置も着々と整えて、米軍を引きずり込んだ。

フセインの計算違いだったな。
クリントンのときは米兵を一人でも失うのを恐れ地上部隊の派遣は及び腰だった。
しかし、今回もはやそのようなタブーは消失してしまった。
なるほど、都市ゲリラでアメリカの戦略は破綻するかもしれぬが、フセインの復帰もあり得なくなってしまった。

パピヨンのテーマ 1  念のため追加

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/01 00:56 投稿番号: [68128 / 118550]
>「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」と
   いう怪しげな説に固執されているんじゃありませんか?


そういうことは述べていません。
しばしば、歪曲が見受けられます。

最後が切れました。すみません。

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/01 00:07 投稿番号: [68127 / 118550]
  第五に、このようなジレンマが顕在化していないのは、すでに指摘したように、【小選挙区制のカラクリによって、社会と政治が切り離されているからである。】


しかし同時に、この選挙制度は、ある限界を超えれば一挙に政治地図を塗り替える可能性も持っている。〇三年総選挙*49と〇四年参院選*50は、この限界が近づきつつあることを示している。


  平和・民主主義・人権をめぐる対決は、ある種の沸点に達しつつあるのかもしれない。徐々に熱せられてきた「熱量」の大きさは、社会的な不満や異議申し立てのエネルギーとして周辺部分に蓄積されてきている。やがてそれは政治的な力となって噴出する可能性がある。

その意味で、小泉首相は「自民党をぶっ壊す」という公約を実現するかもしれない。もちろん、彼自身の破綻とともにだが……。


http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/rekihyou052.htm


どら・・いつまでこの小泉【極右政権】が続くのでしょうか。

中韓との関係は最悪で、かろうじて民間の経済が両国との絆をつないでいる。


自民党幹部は、中韓北の憎悪をあおって、
日米軍事一体化という、狙い通りのシナリオを進めています。
拉致被害者の生還もおぼつかなくなりました。

まさに【隷米政権】ですね。
アメリカ様は大喜びでしょう。

国民の安全はどうなるんでしょうか。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/31 22:45 投稿番号: [68126 / 118550]
【 4   マスコミの変化】

・・
このようななかで、政治の側は、一方ではスキャンダル報道を怖れて規制を強化し、他方では、積極的な介入と操作によってマスコミを利用するようになる。

小泉首相のマスコミ対策はその代表的なものであり、仕掛け人は飯島勲秘書官だとされている*34。

  「ネオ・リベラル型ポピュリズム*35」政治家としての小泉首相にとって、このようなマスコミ状況は、かなり有利にはたらいたように見える。

・・

  しかし、同時に、小泉首相に同調し、それを支えるマスコミの存在も忘れるわけにはいかない。

政府支持の論調をとみに強めている『産経新聞』と『読売新聞』の役割である

*37。『世界』や『現代』などを除いては、総合雑誌の「論壇」の多くも同工異曲であり、これらの新聞や雑誌においては、もはや「批判する知性」としてのジャーナリズムは存在していない。
 

【5   国民意識の変化―虚偽イデオロギーへの屈服】

・・

安全のためなら少々の不便や犠牲はやむを得ないとされ、民主主義や自由、人権もまた、安全のためであればある程度の制約も仕方がないと考えられるようになった。

こうして、「セキュリテイ・イデオロギー*39」が強まり、対外面では軍事、国内面では治安への関心が高まっていく*40。

・・

  今日の日本において注目すべきもう一つの虚偽イデオロギーは、「改憲イデオロギー」である。

日本の政治や社会が抱えている問題は基本法である憲法に根ざしており、

【それを改めさえすれば全てうまくという主張がこれにあたる*43。】

・・
〇五年には憲法調査会が報告書をまとめる予定で、小泉首相の指示によって、自民党憲法調査会も結党五〇周年である〇五年一一月までに「憲法草案」をまとめようとしている。


  日本社会が抱えている問題には、それぞれ固有の原因や背景がある。

それらの除去や解決に取り組むことを回避する口実として用いられているのが、この「改憲イデオロギー」にほかならない。

【雇用の確保・安定、景気浮揚、災害対策、社会保障改革など、個々に取り組んで解決すべき難問が山積しているにもかかわらず、】

「改憲問題」で政治のエネルギーが空費されている現状は憂慮に耐えない*46。


  このほか、近年におけるナショナリズムの高揚も注目すべき現象であろう。

【愛国心の強調や君が代・日の丸の強要という点では古いナショナリズムとの共通性*47を示し、グローバリズムへの反発、民族固有の歴史や伝統への回帰という点では世界的な動向とも一定の共通性を持っている。 】
・・


【6   矛盾とジレンマ―結びに代えて】


  八〇年代以降に生じてきたこのような変化の結果、民主主義の危機状況が強まってきた。・・

  しかし、平和・民主主義・人権は、その基本的枠組みが大きく変更されたわけではなく、日本における民主主義が失われたわけでもない。

かえってこのような攻勢の強まりは、一方では、破壊しようとする勢力に一定の矛盾とジレンマをもたらすことになり、他方では、抵抗のエネルギーを蓄積しつつある。


  【第一に、「対テロ戦争」がかえってテロの脅威を拡大しているという事実を指摘しておかなければならない。】

・・

  【第二に、アメリカ政権への深いコミットが国際的な孤立を招くというジレンマがある。】

イラク開戦の時のように米政権が国連を無視して行動すれば、日米同盟と国際協調のどちらかを選択しなければならない。

小泉政権は日米同盟を選んだが、それは日本に、イスラム社会はもとより国際社会からの孤立をもたらした。


  【第三に、特に深刻なのは近隣のアジア諸国との関係である。】

小泉首相の靖国参拝、君が代・日の丸問題、思想・信条や民主主義に対する抑圧などは戦前回帰を疑わせ、軍事ナショナリズムの強まりとも相まって、中国など近隣諸国との関係を悪化させた。

・・

  第四に、小泉首相の「ネオ・リベラル型ポピュリズム」が本来的に持っているジレンマがある。

ポピュリズムとは大衆への迎合であり、その支持を背景にしている。

【他方、ネオ・リベラリズムは少数の強者と多数の弱者を生み社会的格差を拡大する。】

・・

  【第五に、このようなジレンマが顕在化していないのは、すでに指摘したように、小選挙区制のカラクリによって、社会と政治が切り離されているからである。】

しかし同時に、この選挙制度は、ある限界を超えれば一挙に政治地図を塗り替える可能性も持っている。〇三年総選挙*49と〇四年参院選*50は、この限界が近づきつ

日本における民主主義の現在

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/31 22:44 投稿番号: [68125 / 118550]
★五十嵐仁の転成仁語から・・


―平和・民主主義・人権をめぐる対抗の現段階―

『歴史評論』2005年2月号

はじめに


「イラクの復興支援」を名目に自衛隊が海外に派遣される。

郵便受けにビラを入れたり、デモをしていて逮捕される*1。

卒業式や入学式で「国歌斉唱」を行わなかったといって処分される*2。

南京大虐殺を描いた歴史漫画が休載に追い込まれる*3。

いずれも、これまでになかったような現象である。


  日本における平和・民主主義・人権が大きな危機に瀕しているのではないかと危惧させるに十分な事例が相次いでいる。

・・
  なぜこうなったのか、何がどのように変化したのか。本稿の課題は、この問いに答えることにある。

そのためには、八〇年代以降の歴史的な推移の中で、この変化をとらえることが必要であろう。

  さしあたり、アメリカの変化、日米関係の変化、日本の変化、マスコミの変化、国民意識の変化の五点について、この変化を検討することにしよう。

そのような変化の結果、現段階における危機状況が生じてきたわけだが、それは同時に、民主主義の危機を生み出した勢力にも大きな矛盾とジレンマをもたらすことになった。

日本における民主主義の現在を正確に判断するためには、この両側面をみることが必要である。

 
【1   アメリカの変化】

・・
  なお、「九・一一謀略説*6」も、必ずしも一笑に付すわけにはいかない。

日中一五年戦争の発端となった一九三一年の柳条湖事件*7、ヒトラーの独裁体制を強めるために利用された三三年の国会議事堂放火事件*8、ベトナム戦争を拡大する口実とされた六四年のトンキン湾事件*9など、世界史は嘘と謀略に満ちている。

イラク攻撃の理由とされた大量破壊兵器の保有疑惑が真っ赤な嘘だった*10のは、このような歴史に新しい一頁が加わったにすぎない。

  いずれにせよ、九・一一同時テロ事件がブッシュ大統領によって全面的に利用されたことは明らかである。

・・


【2   日米関係の変化】

・・
このようなアメリカからの対日介入を日本政府が受け入れる理由としては、日本の「主要産業が、輸出でも現地生産でもあまりに多くをアメリカに依存しており、それが逆にアメリカによる対日介入の『人質』とされている点*20」が指摘されている。

そのために、「円安ドル高」が介入のための「武器」になるというわけである。


  もう一つの理由は、日本政府によって大量に買い込まれた約七千億ドル(七四兆円)ものアメリカ財務省証券(国債)である*21。

アメリカはドル切り下げによる国債の減価をちらつかせて、日本に要求を飲ませているという。これについて、「国際事件記者」の大森実は次のように書いている。


  「ジム・ベーカーは、最近、東京を訪ねて小泉首相に会い、『イラク借款の棒引き』を説得したとき、


かつて彼がニューヨークのプラザ・ホテルで、中曽根政権の竹下蔵相を口説いたときに使った脅し文句、『いつでもアメリカは、一ドル八〇円までドルを切り下げる用意がある』を武器にしたといわれる。

……ドルを切り下げられては、ハラいっぱい食らい込んだ米国債は目減りするし、対米輸出の花形の自動車の定価もワリが合わなくなる*22。」


【3   日本の変化】

・・
  アメリカによって『年次改革要望書』という内政干渉のための恒常的装置が考案された頃、

日本国内では、世論と国政を遮断する新しい装置の導入が画策されていた。

これが、「政治改革」の旗印の下に導入された【小選挙区比例代表並立制】である。


  一九九四年四月に導入されたこの制度の下で、すでに三回の選挙が実施された。

小選挙区制度が浮上したとき、私は、

「有権者の選択と議席に大きなズレが出る」

「議席に結びつかない票=『死票』がゴマンと出る」

「小さな政党は排除される」

などの問題点を指摘した*23。過去三回の選挙を通じて、これらの問題点は実証されたといえよう。


  何よりも大きな問題点は、社会的に存在しているマイノリティの反対や意義申し立てが国政の場に反映しないことである。

そのために政治に緊張感がなくなり、「多数派の専制*24」とも言うべき事態が生まれた。社会と政治のミスマッチこそ、現代日本の抱える最大の問題である。・・・

同じ自民党でも、内部の構造変化につれて、その政治的スタンスは軍国・権威主義的な方向へと大きく変化したのである。 ・・


パピヨンのテーマ 2   訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 22:40 投稿番号: [68124 / 118550]
そうなって初めて、そのような世界になる前に手を打つ必要があったこと
に気づきます。もちろん、あなたが気づかないのは無理もないでしょう。

あなたの投稿を何度か読んでわかったことですが、あなたは自分の創りだした
観念の世界で迷ってしまって、とんでもない結論を導く傾向があるように
思える。(例を示すこともできます)



訂正↓



そうなって初めて、そのような世界になる前に手を打つ必要があったこと
に気づきます。実際にそういう状況を想像すれば、あなたの考え方では
どうしようもないことがわかるはずです。

あなたの投稿を何度か読んでわかったことですが、あなたは法理論にこだわ
るあまり、自分の創りだした観念の世界に迷ってしまって、とんでもない結論
を導くことがあるように思える。

日の丸君が代の強制は・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/31 22:12 投稿番号: [68123 / 118550]
国会答弁では【義務ではない】としていた・・・
こうやって国民をだましていく手口。


■「国旗国歌法」制定をめぐる国会答弁
http://www.asyura2.com/0403/senkyo3/msg/389.html

  ・「政府としては、法制化に伴い、国民に対し国旗の掲揚、国歌の斉唱等に関し義務づけることは考えておらず、法制化により思想、良心の自由との関係で問題が生じることにはならない」

(小渕恵三首相、1999年7月28日参院本会議)


  ・「児童生徒が例えば国歌を歌わないということのみを理由にいたしまして不利益な取り扱いをするなどと言うことは、一般的に申しますが、大変不適切なことと考えている」

(有馬朗人文相、99年7月21日、衆院内閣・文教委員会)


  ・「政府の見解は、政府自身の見解でございまして、国民お一人、お一人が君が代の歌詞の意味などについて、どのようにお受け止めになるかについては最終的には個々人の内心に関わる事項である」

(野中広務官房長官、99年8月6日、参院の特別委員会)
投稿者: はなゆー at 2004 年 06 月 18 日 10:46:53

http://ch.kitaguni.tv/u/1184/%BB%A8%B5%AD/0000092579.html



しかし現状は・・・


★「愛国心」を盛り込む教育基本法改正が現実味を帯びてくる一方で、教育現場では、「日の丸・君が代」をめぐる混乱が続く。

  ある東京都立高校の四十代の男性教諭は、四月の入学式での君が代斉唱の際、起立せず、【懲戒処分(戒告)を受けた。】

「国歌斉唱時に、国旗に向かって起立し斉唱する」との都教育委員会通達に従わなかったためだ。

  【教職員組合には入っていない。君が代斉唱に目くじらを立てて反対しているわけでもない。むしろ、以前は「歌うのがはばかられるような暗黙の圧力」を組合に感じ、違和感さえ抱いていた。 】



  【起立しなかったのは、処分で脅して、少数者を排除する今の都教委のやり方が異常だと思ったからだった。】


  通達に従わず、定年後の再雇用を取り消された教員もいれば、

【都教委の強制問題を扱った週刊誌のコピーを配って警視庁の強制捜査を受けた元教員もいる。 】
(どら・・国ぐるみじゃないか)

  「全員が同じ思想でなければいけないという風潮に意思表示をしなきゃいけない」。男性教諭は自らの決断を自負している。

     □     □

  都内の公立学校の教員は管理職を除いて約五万人。今春の卒業式や入学式で二百三十五人が処分された。「生徒に不起立を促した」などとして、管理職を含む六十七人が厳重注意などを受けた。

  国政や教育現場でのこうした動きについて、早稲田大の西原博史教授(憲法)は

「性質が違うようにも見えるが、根底に流れるものは同じ」と指摘する。

  「異論を唱えるような不平分子は再教育しなければならないという発想が、国でも地方でも明確に意識されている表れだ」とも。


  【石原慎太郎都知事】は四月、都内の公立小中学校や都立高校の校長ら約二千三百人が集められた会合でこうあいさつした。

「教育委員会の毅然(きぜん)とした態度は大きな効果を生んだ。五年、十年たったら、恐らく首をすくめて眺めている地方は全部東京のまねをするでしょう。それが東京から日本を変えることになる」


(2004年6月16日)


http://www.tokyo-np.co.jp/kuuki/


どら・・物言えぬ戦前の国家を目指している極右都知事、支持する都民に反省は無いのか。

せめて保護者・子供が【着席するなど】、抵抗すればいいのだ。

そして、勇気ある教師を擁護しよう。

>>>パピヨンのテーマ 1〜3

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/03/31 21:07 投稿番号: [68121 / 118550]
>今回の悲劇は、湾岸戦争から10年も経つのに両国の関係を修復しようともしなかった国際社会の怠慢によるものといえる。

湾岸戦争後の10年余はアメリカの独り勝ち状態で、国連は無きに等しいようなものだった。安保理事国は互いの利益、権益を巡って対イラクでは制裁解除か続行かで綱引きをやっていたが、なし崩し的にはイラクの国際社会復帰が黙認されそうな雲行きではあったと思う。
クリントン政権のイラク政策は完全に行き詰っており、最早惰性といっても差し支えないような空爆攻撃も経済制裁もフセインの首には縄もかからず、犠牲になるのは一般国民であった。

9.11がどうであろうとフセインが手を下していようがなかろうが、ブッシュ政権に変われば必ずや自分の首を取りに来るだろうということは、フセインは読んでおりそのための準備も怠らずに、都市ゲリラ戦の再配置も着々と整えて、米軍を引きずり込んだ。

かかしさんへ、揚げ足取りでは無く事実です

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/03/31 21:00 投稿番号: [68120 / 118550]
アルバニアが元ソ連圏に属すか否かは、大切な歴史認識だと思ったので言わせて頂きました

それにしても…
もし私の物言いに失礼な処が有ったのならお詫び致しますが…

>そういう能書きを垂れる暇があったら、その「本当の理由」とやらを論理だててぶってみろ!

と言う言い方や
表題の「馬鹿サヨさんま」にはどうも私は、馴染めないので
貴方とこれ以上お話ししない方が良いと思いました


最後に、もう一つ「コソボ紛争」に関してもお勉強される事をお勧めいたします
是非「本当の理由」を、ご自分でお探し下さい

それでは、さようなら

>米国本土決戦。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/31 19:29 投稿番号: [68119 / 118550]
>こりゃもう根本から人間が違うとしか。

そう、アメリカ人はある意味野獣だよ。
彼らは生まれてきた時から激しい生存競争を強いられ、生き残ってきた。

アメリカ社会をみるに非常に暴力的な面が多々みられる。
物質文化に溺れ軟弱していると戦前の日本は考えて、戦争を仕掛けたわけだが、結果はご存知のとおり。

まあ、パールハーバーや9.11のような中途半端な攻撃は逆効果。手負いの獣は怖い。

アメリカを仕留めるなら一撃で仕留めないとな。でないと死ぬよ。

>>パピヨンのテーマ 1〜3

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/31 19:23 投稿番号: [68118 / 118550]
>はい、承知しています。そしてあなたの論によれば「米国に対する敵対国は常に、武力行使を必要とする程度に『危険』である」ということになります。予防的先制攻撃(自衛?)の根拠が、疑心暗鬼に基づく被害妄想であっても、一向に構わない…ってことですね。


湾岸戦争以降イラクとアメリカは平和であったわけではない。今回のイラク戦争前にも空爆は行われていたし、厳しい経済制裁も行ってきた。
つまり、アメリカは好き勝手にイラクを攻撃し、苛めてきたわけであるが、それはイラクは反撃できないと高をくくっていたからだろう。

ところが例の9.11で、フセインもアメリカ本土を攻撃し得る手段が出てきた。

自分たちがいままでイラクに何をしてきたのか。それを思い出したらフセインがいつ復讐してきても不思議ではない。
他人からみれば疑心暗鬼の被害妄想でも、当事者にとってはまさに差し迫った危機ということだ。

今回の悲劇は、湾岸戦争から10年も経つのに両国の関係を修復しようともしなかった国際社会の怠慢によるものといえる。

米国本土決戦 > (補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/31 19:19 投稿番号: [68117 / 118550]
そういえば、ホワイトハウスのあるワシントンDCを忘れていました。あそこでもやって欲しいですよね、当然。戦車が登場して、テロリストのいるところに、ペンタゴン発表によれば、人体にどんな影響があるかどうか解明されていない劣化ウラン弾を、イラクと同じようにぶち込む。これぞ「フェア」ってところで。

いやあ、これ考えると結構楽しいですね。テロリストに味方する人たちは、テロリストを支援する街なんか形成しちゃったりして。インディアンとか黒人、ヒスパニック系、けっこう出てくるかもしれません。アラブ系の人もけっこういるし。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 19:01 投稿番号: [68116 / 118550]
他の意見は下記に集約されるようですから、
まとめてお応えします。


>>私は危険度という次元で話しているのですが。


>そしてあなたの論によれば
「米国に対する敵対国は常に、武力行使を必要とする程度に『危険』である」と
  いうことになります。
  予防的先制攻撃(自衛?)の根拠が、疑心暗鬼に基づく被害妄想であっても、
  一向に構わない…ってことですね。


下記を疑心暗鬼ととるか、当事国の武力行使を誘発する危険度ととるかは
人様々でしょう。
******************************************************************
状況証拠としては、非人道的な政権であること、生物・化学兵器が過去に
実際あったということ、どこへやったかわからないには不自然なほどの
大量の生物・化学兵器が廃棄された証拠がないこと、科学者の単独聴取が
できないこと、たとえ、大量破壊兵器が一時的に廃棄されたとしても、
それを製造する能力があったこと、テロ組織の影を感じさせる情報、米国
に対する敵意と挑戦的な態度(フセインは剣を抜いて、来るなら受けて立つ、
などと演説していました)などであったわけですが、これらはテロの脅威に
晒される米国の軍事行動を誘発させるに十分な条件であったということです。
*****************************************************************

人間は大惨事が起こってからでないと、脅威の実感は湧かない
ものです。まして当事者意識のない者は疑心暗鬼ととる傾向に
あるのは仕方のないことです。


相手が独裁国家である以上、徹底した捜査ができないことを踏まえれば、
あなたの立場では、たとえ、米国で大規模テロが起こっても
証拠がないなら武力行使をしてはならないということになるでしょう。

科学技術の発達した現代では、攻撃する側はテロ組織を使えば、正体不明の
大規模な攻撃をすることができるのです。

このような、システム的に矛盾を内包する状態を放っておけば、世界は暗黒
の淵に沈んでいくことでしょう。

そうなって初めて、そのような世界になる前に手を打つ必要があったこと
に気づきます。もちろん、あなたが気づかないのは無理もないでしょう。

あなたの投稿を何度か読んでわかったことですが、あなたは自分の創りだした
観念の世界で迷ってしまって、とんでもない結論を導く傾向があるように
思える。(例を示すこともできます)

だが、人類社会の根底で働く深遠な力というものは、人間が頭の中で
こねくり回して考えた法的観念論に縛られるほど貧弱なものではありません。

私には、そのような力が既に働いているように思える。

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 19:00 投稿番号: [68115 / 118550]
>>イラク人口の60%を占めるシーア派と20%を占める
   クルド人のほとんどは望んでいましたよ。


>   また「ほとんど」ですか…。で、ケン・ジョセフ氏の談話が、その証明ですって?



いいえ、ケン・ジョセフ氏の談話は、スンニ派市民はどうだったかと
いうことで引用しました。
シーア派とクルド人については、客観的に推測させるものとして
湾岸線戦争後、米軍の支援を期待して蜂起したことを挙げました。


>ケン氏は「戦争を望んでいるイラク人も居る」と言ってるだけでしょ?  


下記の部分も読みました?
**************************************************************
だが、私達はやっぱり一般の、そのー現地の人たちの立場にですね立たなきゃダメなんで、あのーここまであのーもうホントに100人以上だと思うんですけど、あっちこっち同じ事言われて、そこまでやっぱりたどり着く責任もあると思うんですよね。
**************************************************************

全体を読めば、ほとんどの人が、武力で解放してくれることを
望んでいることぐらい小学生の読解力でもわかりますよ。

しかも、あなたの大好きな反戦運動家の報告なんです。

米国本土決戦 > namahamu3maiさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/31 18:49 投稿番号: [68114 / 118550]
> アメリカという国は「フェア」の精神を尊ぶようだから、
双方フェアにアパッチやブラックホークを持ち合ってやらないと、
アメリカはただの卑怯者に終わる。

確かにそうなんですけど、そこまで「フェア」を期待してもってな感じがしないでもないような。なんせ、The Great Countryにはまってる人が大多数ですから。効率良く人殺しするもの作って、自慢できちゃう国ですからね。こりゃもう根本から人間が違うとしか。それに、テロリストに操縦を学んで貰うのも時間がかかるし。

ってなことで、ブッシュ君の弟が居るフロリダあたりで市街戦ってので手を打って貰えれば。ハリウッド映画よろしく、ランボーみたいのが出てきてやってくれれば、映画とニュースの両方のエンタテイメントになるんじゃないでしょうか。あの人殺しロボットは、ロボットというのもおこがましい出来で、映像にもならない。まあ、ブッシュ君なんか、テロリスト殺してくれりゃ、映像もへったくれもあるか、なんて思うでしょうけど。
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