日の丸君が代の強制は・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/31 22:12 投稿番号: [68123 / 118550]
国会答弁では【義務ではない】としていた・・・
こうやって国民をだましていく手口。
■「国旗国歌法」制定をめぐる国会答弁
http://www.asyura2.com/0403/senkyo3/msg/389.html
・「政府としては、法制化に伴い、国民に対し国旗の掲揚、国歌の斉唱等に関し義務づけることは考えておらず、法制化により思想、良心の自由との関係で問題が生じることにはならない」
(小渕恵三首相、1999年7月28日参院本会議)
・「児童生徒が例えば国歌を歌わないということのみを理由にいたしまして不利益な取り扱いをするなどと言うことは、一般的に申しますが、大変不適切なことと考えている」
(有馬朗人文相、99年7月21日、衆院内閣・文教委員会)
・「政府の見解は、政府自身の見解でございまして、国民お一人、お一人が君が代の歌詞の意味などについて、どのようにお受け止めになるかについては最終的には個々人の内心に関わる事項である」
(野中広務官房長官、99年8月6日、参院の特別委員会)
投稿者: はなゆー at 2004 年 06 月 18 日 10:46:53
http://ch.kitaguni.tv/u/1184/%BB%A8%B5%AD/0000092579.html
しかし現状は・・・
★「愛国心」を盛り込む教育基本法改正が現実味を帯びてくる一方で、教育現場では、「日の丸・君が代」をめぐる混乱が続く。
ある東京都立高校の四十代の男性教諭は、四月の入学式での君が代斉唱の際、起立せず、【懲戒処分(戒告)を受けた。】
「国歌斉唱時に、国旗に向かって起立し斉唱する」との都教育委員会通達に従わなかったためだ。
【教職員組合には入っていない。君が代斉唱に目くじらを立てて反対しているわけでもない。むしろ、以前は「歌うのがはばかられるような暗黙の圧力」を組合に感じ、違和感さえ抱いていた。 】
【起立しなかったのは、処分で脅して、少数者を排除する今の都教委のやり方が異常だと思ったからだった。】
通達に従わず、定年後の再雇用を取り消された教員もいれば、
【都教委の強制問題を扱った週刊誌のコピーを配って警視庁の強制捜査を受けた元教員もいる。 】
(どら・・国ぐるみじゃないか)
「全員が同じ思想でなければいけないという風潮に意思表示をしなきゃいけない」。男性教諭は自らの決断を自負している。
□ □
都内の公立学校の教員は管理職を除いて約五万人。今春の卒業式や入学式で二百三十五人が処分された。「生徒に不起立を促した」などとして、管理職を含む六十七人が厳重注意などを受けた。
国政や教育現場でのこうした動きについて、早稲田大の西原博史教授(憲法)は
「性質が違うようにも見えるが、根底に流れるものは同じ」と指摘する。
「異論を唱えるような不平分子は再教育しなければならないという発想が、国でも地方でも明確に意識されている表れだ」とも。
【石原慎太郎都知事】は四月、都内の公立小中学校や都立高校の校長ら約二千三百人が集められた会合でこうあいさつした。
「教育委員会の毅然(きぜん)とした態度は大きな効果を生んだ。五年、十年たったら、恐らく首をすくめて眺めている地方は全部東京のまねをするでしょう。それが東京から日本を変えることになる」
(2004年6月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/kuuki/
どら・・物言えぬ戦前の国家を目指している極右都知事、支持する都民に反省は無いのか。
せめて保護者・子供が【着席するなど】、抵抗すればいいのだ。
そして、勇気ある教師を擁護しよう。
こうやって国民をだましていく手口。
■「国旗国歌法」制定をめぐる国会答弁
http://www.asyura2.com/0403/senkyo3/msg/389.html
・「政府としては、法制化に伴い、国民に対し国旗の掲揚、国歌の斉唱等に関し義務づけることは考えておらず、法制化により思想、良心の自由との関係で問題が生じることにはならない」
(小渕恵三首相、1999年7月28日参院本会議)
・「児童生徒が例えば国歌を歌わないということのみを理由にいたしまして不利益な取り扱いをするなどと言うことは、一般的に申しますが、大変不適切なことと考えている」
(有馬朗人文相、99年7月21日、衆院内閣・文教委員会)
・「政府の見解は、政府自身の見解でございまして、国民お一人、お一人が君が代の歌詞の意味などについて、どのようにお受け止めになるかについては最終的には個々人の内心に関わる事項である」
(野中広務官房長官、99年8月6日、参院の特別委員会)
投稿者: はなゆー at 2004 年 06 月 18 日 10:46:53
http://ch.kitaguni.tv/u/1184/%BB%A8%B5%AD/0000092579.html
しかし現状は・・・
★「愛国心」を盛り込む教育基本法改正が現実味を帯びてくる一方で、教育現場では、「日の丸・君が代」をめぐる混乱が続く。
ある東京都立高校の四十代の男性教諭は、四月の入学式での君が代斉唱の際、起立せず、【懲戒処分(戒告)を受けた。】
「国歌斉唱時に、国旗に向かって起立し斉唱する」との都教育委員会通達に従わなかったためだ。
【教職員組合には入っていない。君が代斉唱に目くじらを立てて反対しているわけでもない。むしろ、以前は「歌うのがはばかられるような暗黙の圧力」を組合に感じ、違和感さえ抱いていた。 】
【起立しなかったのは、処分で脅して、少数者を排除する今の都教委のやり方が異常だと思ったからだった。】
通達に従わず、定年後の再雇用を取り消された教員もいれば、
【都教委の強制問題を扱った週刊誌のコピーを配って警視庁の強制捜査を受けた元教員もいる。 】
(どら・・国ぐるみじゃないか)
「全員が同じ思想でなければいけないという風潮に意思表示をしなきゃいけない」。男性教諭は自らの決断を自負している。
□ □
都内の公立学校の教員は管理職を除いて約五万人。今春の卒業式や入学式で二百三十五人が処分された。「生徒に不起立を促した」などとして、管理職を含む六十七人が厳重注意などを受けた。
国政や教育現場でのこうした動きについて、早稲田大の西原博史教授(憲法)は
「性質が違うようにも見えるが、根底に流れるものは同じ」と指摘する。
「異論を唱えるような不平分子は再教育しなければならないという発想が、国でも地方でも明確に意識されている表れだ」とも。
【石原慎太郎都知事】は四月、都内の公立小中学校や都立高校の校長ら約二千三百人が集められた会合でこうあいさつした。
「教育委員会の毅然(きぜん)とした態度は大きな効果を生んだ。五年、十年たったら、恐らく首をすくめて眺めている地方は全部東京のまねをするでしょう。それが東京から日本を変えることになる」
(2004年6月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/kuuki/
どら・・物言えぬ戦前の国家を目指している極右都知事、支持する都民に反省は無いのか。
せめて保護者・子供が【着席するなど】、抵抗すればいいのだ。
そして、勇気ある教師を擁護しよう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/68123.html