対イラク武力行使

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恥めちゃん♪

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/12 07:24 投稿番号: [66872 / 118550]
>自分の名前を人に騙られて気分のいい人はいない。
>あんたは、それがわからない。

あさから番までごくろうさん。
それより、伏せ字で人の悪口言う卑怯さを恥じなさい。恥めちゃん。

>皆が自分の名前を汚してまで目を覚まさせようとしているのに、
>お前は何でも自分がやっていると思っている。

をいをい、思いこみが激しいね。
私は趣味とゲーム感覚で遊んでいるって何度も言ったはずだよ。私の楽しみを邪魔する気かい?

>「本物の荒らし」の悪行は、お前の考えるような小さい存在じゃない。
>シルバーの将来の出世をも台無しにできるほど、悪質なことができる。
>警察に捕まらない方法で。

へ〜〜、お手並み拝見したいもんだ。
荒らしにも本物と、偽物があるんだね。
あんた、荒らし鑑定士なん?
その資格どうしたら取れるん?

随分、ある女性を憎んでいるようですな。
愛が憎悪にでも変わったのですか?
傍目に痛々しく映りますが・・・
一度精神科医の門をくぐられることをお勧めします。

>>戦後最低の日本外交

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/12 07:19 投稿番号: [66871 / 118550]
>>
ところでこの天木とか言う人は、では日本はどうすれば良いか?という提案(意見)はどこかに書いているのでしょうか?教えてくださいね。
>>

  そこまで暇じゃないんで、自分で読んでください。

あはは

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/12 07:06 投稿番号: [66869 / 118550]
  はいはい、以後気をつけます。

  ご指摘ありがとうございました。

>> >アメリカ人の浪費・

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/12 07:04 投稿番号: [66868 / 118550]
neoちゃん


  わたしのはあまりいい表現ではなかったと思うけど、それでもこれは事実だよ。日本はアメリカの工業部門として発展した。その状態から脱皮することも可能だったのに、なぜしなかったのか、できなかったのか、がわたしの最大の疑問。特にこの20年ほどの金融政策のアホっぷりはなぜなのか?が素朴に疑問ですね。

  また、日本の金融政策がアホなのも、周知の事実だよ。「だれがどーみたってそうじゃん」くらいの、まったくの真実。

  また、わたしがバカにしてるのは日本の金融政策担当者であり、現場の人たちではありません。現場でがんばる人なら、自衛隊の人たちだって尊敬します。念のため。

  あのね、neoちゃんだけでなく、他の人も、わたしが「左」だと思ってるでしょ?   でもさー、こと金融政策については、わたしは一橋総合研究所のスタッフの分析や、主張に、共鳴するところが多いの。前にも出したけど、経済同友会もOK。ご存知だと思うけど、一橋総合研究所は石原都知事のブレーン。石原はいくらなんでも左ではないでしょう。

  日本の金融、いや、経済構造そのものが、米国に資金を供給しつづけるしくみになっている。米国債だけではない。各論だけではすませられない・・・が、まあ、米国債はわかりやすく、誰の目にも問題が見えやすいから、こいうい場所とでは書きやすいよね。ただそれだけのこと。

  繰り返しになるけど、わたしは、「だれがどう見たってそーやんか」ということしか書いていない。日本がダメなのは一にマスコミ、ニに金融(政策)。政治や憲法ではない。マスコミと金融がアホなのだ!   がわたしの主張。逆にいえば、マスコミと金融政策がまともになれば、日本はもっともっと暮らしやすい国になるはずだと思っています。

  一橋総合研究所
http://www.h-ri.org/

  第12回 国際金融という闘いの場

  ↑「はあ?」と思う部分もあるけど、引用するこの部分↓の分析は、ほぼ正しい。


【受身の日本金融】
  日本のマネーと技術力を、国富増殖に使おうとしているのが、米国である。1984年に、日本に対して、時の大統領レーガンは、強引に、資本市場の自由化、ユーロ円市場の緩和、国債のディーリング、外銀の進出を日本政府に認めさせた。これは、日本のメーカーと競争する米国のメーカーからの「円高・ドル安」要請をきっかけとする。まず、日本の金融市場をこじ開け、円とドルの交換をより自由にさせ、円高・ドル安にもっていこうとしたのである。そして、1985年の9月のプラザ会議で、円高のトレンドを米国に日本に強いた。レーガンは、米国で人気が高いが、ソ連を崩壊させたことに加え、経済・金融「大国」である日本を牛耳り、国益につなげたことが、大きいと思われる。

  1987年、景気が良く、本来ならば、金利を上げるべきであった日本。しかし、円金利上昇によるマネーの逆流(米国から日本へ)を恐れた米国の要請を受け、日本は金利を据え置いた。それが過剰流動性を生み出し、バブルの発生とその崩壊へとつながった。その時、ドイツは、毅然として、米国の要請を跳ね除け、金利を上げ、米国のブラックマンデーを引き起こした。そして、その米国に対時したガッツと戦略性は、ヨーロッパ諸国を主導し、ユーロの創設を生み出した。

  クリントン大統領も、日本にビッグバンをやらせ、また、ブッシュ大統領も、2001年の日米投資イニシアティブにより、米国に有利な構造改革を、日本に強いている。米国は、ジャパンマネーを取り入れるのに、二つのパイプを必要とした。一つは、米国債を買わせる従来の方法。もう一つは、民間銀行を押さえ、そこを経由して、ジャパンマネーを取り込む戦略である。

  それに加え、優れた技術力を持つメーカーを安く手に入れる戦略を持つ。日本の金融機関を窮地に押し込み、所有している株を安く放出させ、それを取るのである。 また、ブッシュ政権の圧力により、日本政府は、株式交換による日米間の企業買収も認め、2006年の春頃から、株式交換で、米国企業は、日本企業を買収することができるようになる。ドルを使わず、株券を刷るだけで、日本企業を買収しようという魂胆である。株価が高く、必然的に、時価総額の高い企業程、買収が有利になる。時価総額を上げるのがうまい米国企業が、優秀な技術を持つが、時価総額の低い日本企業を、株式交換で買収し、傘下に置くことは、十分ありうる話である

    ◇       ◇       ◇

  あ、それと、わたしは勉強家ではありません。んじゃね☆

>> >アメリカ人の浪費・

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/12 06:10 投稿番号: [66866 / 118550]
>せっせと朝から晩まで、汗水たらして働いて、いい製品を作り、
>アメリカ様に献上し、外国へ輸出して貯めた富を
>これまたアメリカ様に献上し、アメリカ様の小麦やとうもろこしや牛肉を
>押し売りされて買ってさしあげ・・・

貿易や金融をとおしての国際的な相互依存の進行は
平和や安定を促進する。
「戦争」の対義語は「貿易」だといってもいいくらい。

だからこそオサマビンラーデンは、
"世界""貿易""センター"を破壊したわけ。

だから、上のような考え方というのは
製造業・貿易業・農業・金融業の現場で頑張っている
プロフェッショナル全員に対する侮辱だね。
反米ですらないチンケな発想。

ひとさまの志みたいなものを理解できないなら、
理想を語ることなんかできないよねー。

で、理想を語らないなら、議論する意味がそもそもない。

勉強家で普通のひとにおもわれるspicaさんが
必要以上に掲示板で嫌われるのことがあるのは、
議論する意味がないような発想を出発点にして
いろんなことを沢山書くからじゃないの?


日本政府による米国債の購入は、
・想像を絶する大金を貸すのに口出しできない
・ドルの価値は絶対に下がりつづけるので当然発生する為替差損
という構造的な問題があるから
各論としてでみなおすべきだけど、それだけの話。

いけない人妻スピカへ

投稿者: blackchimpanzee2005 投稿日時: 2005/03/12 05:14 投稿番号: [66865 / 118550]
>「悪行の人妻」より「いけない人妻」のほうが、響きがソフトでいいでしょ?^^

>なんかいつもバタバタでごめんなさい。どらえもんも終わるし、おかあさんモードに戻らないと・・汗^^;


こういうお前の文章みると吐き気がするぜ!

まったく懲りん奴だなw

>戦後最低の日本外交

投稿者: airplay2003japan 投稿日時: 2005/03/12 04:21 投稿番号: [66864 / 118550]
自称「いけないエッチ主婦(たまに”あじ”ったりする)」スピカさんは、小泉首相が大嫌いだったですよね。
この天木とかいう人は、北朝鮮、中国、韓国、ロシア、中東などと関係が良くないのは、首相と現外務省(ようは日本)が悪いとのことですね。日本人離れしたスピカさんもそう思ってるようだけど、ところでこの天木とか言う人は、では日本はどうすれば良いか?という提案(意見)はどこかに書いているのでしょうか?教えてくださいね。

日本人のなかには、戦後で一番まともな外交になってきたと思っている人もいるかもしれませんよ。たぶん。

これだけが当たっている<笑

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/12 03:40 投稿番号: [66863 / 118550]
>「荒らし行為」も皮肉なもので、彼らのグループの分裂を望めば望むほど
>「愛しの方々」が結束していく様は、「荒らし張本人」が意図していた方向とは違う展開だったかもしれません。

これ当たってると思うよ。
過去の荒らし「オケラ」
現荒らし「フフフ」
その他、脇役の数名。
彼らの攻撃や、荒らし行為が、思いがけない人間関係の輪をもたらし、「和」の結束をもたらした。

荒らしは、人と人とを繋ぐまさにキューピットなのだ。
それに気が付いた時、彼らに感謝の念も生じるし、愛おしくもなった。笑

人生は糾える縄の如し、人間関係も糾える縄の如し。
人にはそれぞれ役割がある。

All is playing.

メタフィジカル

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/12 03:15 投稿番号: [66862 / 118550]
何が正しく、何が正しくないかは、誰も分からないというのは、議論上のことであって、不正の取り扱いを受けたという体験をもたない者は、恐らくひとりもいないだろう。
我々はそのような不正の経験と共に、また生も知るのである。
少なくともわれわれは、そのような不正に対して、正義を別に求めなければならなくなる。
「よく生きる」ということへの、ソクラテスの答えは、この「正」のうちにあると言うことが出来るであろう。恐らく人間の真の幸福は、この平凡な一事のうちにあるというのかも知れない。(by 田中美知太郎)

※田中美知太郎
http://www.city.kyoto.jp/sogo/hisyo/honor_28.html

愛こそ全て

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/12 03:01 投稿番号: [66861 / 118550]
人間の心に平和をもたらすには愛が必要。
愛無き心の荒野に悪魔は降り立つ。

40日間の荒野における、イエスへの悪魔の誘惑。
イエスは叫んだ。
「我、世に勝てり!」

「魔」は、同調する周波数をキャッチして、その心の空洞に忍びより、支配しようとする。
「愛」無きところに空洞ができる。
愛無き心に疑いは生じ、
愛無き心がジェラシーを生む。

愛とは理解すること。
愛とは受容すること。
愛とは全てを包み込むこと。
そして、愛とは許すこと。

愛された者は、愛を与え、愛を分かち合う。
たとえ、戦争のそのさなかにも。

光ある内に光を歩け。

心の本質

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/12 02:47 投稿番号: [66860 / 118550]
心の働きは矛盾や負荷をもはらみつつ、なお共同性へと向かい続ける・・・

ハジメチャン・チャン・・・

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/12 02:44 投稿番号: [66859 / 118550]
見事に外してる。笑

しかも真面目に力説している。マジメチャンチャン。

物語は終わっているというのに・・・。
シコ踏んじゃった。ドジ踏んじゃった。
深夜の1人相撲。

なんとも愛しいしと。
人間にこれ程の想像力と、創造力を与え給うた神に感謝。

そう、物語は終わっているのです。
何時の世もそうであるように、知恵有る者達の勝利。
ハッピーエンド♪

めでたし、めでたし。

パピヨンのテーマ 2  訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/12 01:27 投稿番号: [66857 / 118550]
フセイン政権打倒後、2003年5月3日にはブッシュ大統領は「大量破壊兵器発見は時間も問題」と発言して
います。


時間も問題→時間の問題

やっぱりあのう…エトさん…

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/03/12 00:04 投稿番号: [66854 / 118550]
エトさん

何度も言いますが、フフフも言ってます。

>ネットを甘くみんなよ!
>ネットの裏にはリアル社会があるんだよ!
>ネットだけじゃあ、はかりしれねぇところがあるんだぜ!
>それが裏で繋がるリアルな人間関係なんだよ!

サヨなどの連中の組織性は、ものすごいものがあります。
今回のスピカのトピアラシ事件でも発揮されました。
例えば、スピカが自分に対する悪口はあったといって相手にねじ込むやり方は、関西の解放同盟などが、差別語があったといって糾弾闘争を始めるのと似てますよね。
スピカの凄みは、さすが昔からの関西あたりのサヨク活動家のやり方を想像させるものが有りましたね。

フフフたちも、同じHNを共有するとか、ふつうネットの世界ではもとも軽蔑されるようなことを平気でしている。
そこに何があるのか、どんな連中がやってるのか、興味深いものがありますよ。
エトさんは気にならなくても、多くの人は怪しげなものを感じています。

スピカなど特に気をつけたほうがいいのでは。

パピヨンの視点 & 民主と国家

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/11 23:17 投稿番号: [66853 / 118550]
>>委員会の持つ縮小された権利が、それを国家に置き換えた段階では、どのような
>>摩訶不思議な変換公式が働いたのか、「大部分が消滅」となっています。


>最初に「権利は、それを持つ者と持たない者を区別する」と書いています。
   従って会社でも国家でも、その「運営権」が全構成員に分散された場合、
   少なくとも内部的には「権利の消滅」となります。全員が権利を持っているということは、
   裏を返した時、誰も(専権的)権利を持たない…ということです。


権利が国民にあるとしましょう。
人口が1億人だった場合、1人の持つ権利は1億分の1だから無いに等しいと言っているような
もので、それならば、国民の持つ権利は、その1億倍です。(実際には全ての国民が同じ意見を
持つことはありえないが)

軍を動員できる政府の権力は、大きなものですが、その政府の首を顎一つで、とはいきませんが、
挿げ替えることのできる国民は、もっと大きな権限を持っていることになります。


>>究極の理想的世界ならば、国の主を民にする制度(民主制度)など、
    必要ないと言っているだけであり、民主という概念が国家を前提にしないでも
    存在するという貴方の考えは間違いです。

>国家が、ひとつひとつ分離された共同体であり、その成立が「武力による支配範囲の拡大競争」である以上、
   国境を策定するものは「武力」でしかありません。したがって国家がその政治体制(独裁であろうと民主制度
   であろうと)を保持するためには、内外に行使可能な武力が必要となります。これは「制度」を「国家権力」が
   保護するということであり、「民主制度」であっても、その「制度」が「国家権力」の庇護下にある以上、
   制度が武力を持った権力を否定することなどできないでしょう。「王は悪を成さず」という法則は、
   民主制度を持った国家でも、国家である以上、摘要されるということです。

民主という概念は国または国に準ずる共同体を前提にしているという話をしていたのですが。



>●民主と国家


>パピヨンさんは「国家なくして民主なし」とおっしゃいますので、「国家」が上位の概念と考えておられるんですよね。


違います。
「タンパク質がないなら人間は存在しない」と言えても、タンパク質が上位にあるとは言えません。

民主という概念は国家またはそれに準ずる共同体を前提にしているという当然のことを言っている
だけです。独裁という概念が、なんらかの集団を前提に存在するのと同じことです。

パピヨンのテーマ 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/11 23:15 投稿番号: [66852 / 118550]
>彼の政策をひとつひとつ辿っていけば「民主化への道が完全に閉ざされていた」とは思えません。

無理でしょう。民主主義になった途端に処刑でしょうから。
それに、フセインの息子ウダイも控えています。

ある新聞社の記事でしたが、今は見つけられません。
<参考>
******************************************************************************
「ウダイ氏から受けた仕打ちを話せば1000年あっても足りない」

  証言したのは「ドーハの悲劇」で知られる1993年のW杯アジア地区最終予選の日本戦などを指揮したエマヌエル・ババ氏(69)。国民の絶大な人気を誇り、消息不明のウダイ氏の後任としてイラクのサッカー協会や五輪委の新会長に推す声も上がっているほどだ。

  ウダイ氏が同国スポーツ界を牛耳ったのは84年以降。チームが負ければ選手に拷問を加えたことは亡命選手の証言で知られ、52選手が殺害されたという。だが、ババ氏によると、暴行は敗けたときだけはなかった。

  「試合に勝っても私を投獄し、殴り、何日間も食事を与えなかった。選手を1メートル四方の真っ暗な独房やライオンのおりに閉じ込めたり、コンクリートの球で練習させたりもした」

  フセイン政権崩壊後、バグダッド市内の大統領宮殿ではウダイ氏が飼っていたライオン7頭やチーター2頭などが衰弱した姿で見つかったが、まさかそのおりに人間を閉じ込めていたとは…。

  「チームが勝って英雄になることを激しくねたんだためですよ」

  負傷した選手を病院から連れ出し、アラブ風焼肉に使う鉄のくしを腕に刺したこともあったという。

  93年の日本戦(引き分け)でイラク代表FWは「負ければ母国でムチ打ちと強制労働が待っている」と恐怖に震えていたが、実際、監督解任と選手投獄が待っていた。W杯出場を逃したためとされたが、ババ氏は「(ウダイ氏には)理由は何でもよかった」と話す。

  こんなウダイ氏に対しババ氏は悪いことは悪いと言い続けたため、自宅に2度もミサイルを撃ち込まれたという。監督を計19回解任されたが、永久追放も殺害もされなかった。「彼の父(フセイン)が少しばかり私を気に入っていた」ことが、九死に一生を得た理由かもしれない…。


★拘束や拷問確信、IOCがイラクへの勧告案

  国際オリンピック委員会(IOC)は7日、イラクの国際スポーツ界復帰に向け、フセイン体制下での弾圧にかかわりのない人物による新五輪委発足などの勧告案をまとめた。(1)旧イラク五輪委の解散(2)新組織発足(3)選手弾圧にかかわった人物排除−を提案。15日からマドリードで開く理事会で審議する。

  人権団体からの告発IOCもウダイ氏らの選手拘束や拷問などを調査。ロゲIOC会長は「調査でこれまでの告発がすべて信頼できるものと確信した」と述べた。
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パピヨンのテーマ 4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/11 23:14 投稿番号: [66851 / 118550]
>>「米国同時多発テロを自らの犯行と認める声明を出したので、『オサマ・ビンラディン容疑者』
    に変更します」と書いていましたが。

>そうですよ、「容疑者」でしょ?
   私はそう言っています。普通、容疑者には「逮捕、拘束」を第一目的に置いた作戦を立てるんじゃありませんか?

よく読んでください。
朝日が書いていると述べています。
朝日はそれまでは「オサマビンラディン氏」と表現していたのです。
朝日が「容疑者」だと書いたら、世間一般の「犯人」にあたるのはご存知ですよね。(笑)


>タリバン政権が「引き渡す」と言っていたのに、なぜ「組織壊滅」が第一目的になるのでしょう?


引き渡す?
初耳です。

>>中東の民主化によって米国が覇権を喪失しても、それは中東がすばらしいところ
    なったためだから、喜ばしいことです。


>でも、米国政権はそう考えていないんじゃありませんか?  
   ラムズフェルド氏は「たとえ民主的選挙の結果であろうと、イラクがイラン型の宗教国家になることを、
   アメリカが受け入れることはない」と言っています。

イラン型の宗教国家は、民主主義ではないと考えてのことでしょう。
だけど、選挙でそれを選択したなら、どうすることもできないでしょうね。
ありそうにない話ですが。


>国家の体制や制度を決める権利を武力で国民
   から奪っておいて、なにが「民主化」でしょう?

イラクの国民は「国家の体制や制度を決める権利」を持っていませんでしたが。


>>情報の共有化や国際文化交流、教育の進歩等によって民主主義が育まれるという
    のは同意ですが、こんな状態では、どうしようもなかったわけです。

>フセイン政権は、教育と女性の権利拡大という面で、大きな功績を残しています。ユニセフから表彰されてもいるのです。

そうですか。スンニ派の女には甘かったんですね。
ふつうの国がそういうことやっても表彰されることはないと思います。

パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/11 23:12 投稿番号: [66850 / 118550]
>その「総合的な調査」をした結果、CIAは「イラクが脅威ではない」と報告しているし、国連も「査察で対応すべき」という結論を出しています。


テネットCIA長官による2002年10月の報告のことですね。
ところが、米国民がイラクを危険だと認識することになったパウエル国務長官の国連における機密情報開示は2003年2月5日です。
そこにはテネットCIA長官も同席していました。


「国連加盟国の中には査察を続行すべきと主張した国が多かった」というのが正確でしょう。


>>「サウジで初の全国規模選挙、政治改革要求の声受け」の乱しが踊っていますが。


「乱れた踊り」とは・・・   困るなぁ、僕はこう↓   書いていたんですがね。(笑)


>>「サウジで初の全国規模選挙、政治改革要求の声受け」の見出しが躍っていますが。


>永年、「政治改革要求」してきたのはサウジ国民であり、その声を圧殺し続けていたのがサウド家です。


私は、サウジはフセイン政権下のイラクのように外からの武力がなければ民主主義を達成できない国では
ないという話をしているのですが。
1800人が立候補する全国規模の選挙が実施されることが、その証ではありませんか。


>>(アフガンの化学兵器工場を)ほとんどの新聞が断定的に報じたと思います。

>引用された朝日新聞の記事の、どこが「断定的」ですか?
   「…とみられる」「…模様で」「関係もとりざたされている」等々。曖昧表現のオンパレードじゃないですか。



「化学兵器製造工場と見られる施設」については読売新聞で読みましたが、
その記事には、米国の専門家の見解も載っておりまして、大量破壊兵器との関連を否定していました。

↓このように述べています。つまり、否定する意見を同時に載せたものと比べれば「断定的」ということです。
朝日がこれぐらいだから他紙は・・・・。

***************************************
「化学兵器製造工場と見られる施設」については読売新聞で読みましたが、
その記事には、米国の専門家の見解も載っておりまして、大量破壊兵器との関連を否定していました。
第一、イラクに化学兵器製造工場があったと言ってる人はいないじゃないですか。
だけど、これ↓   は読売を初め、ほとんどの新聞が断定的に報じたと思います。

再掲   朝日新聞
**********************************************************************
アフガニスタンからAP通信が15日伝えたところによると、首都を制圧した北部同盟の治安部隊がカブール市で、オサマ・ビンラディン氏が率いるテロ組織「アルカイダ」の化学・核兵器開発の研究部門と見られる秘密の施設を発見した。
この研究所は同市内のカルテパルワン地区の住宅地にある2階建ての建物。北部同盟が13日にカブールに進攻する直前に研究員らはあわてて逃走した模様で、室内にはさまざまな化学薬品の調合液が残されていた。
さらに、英語、ドイツ語、パキスタンのウルドゥー語、アラビア語などの科学文献が大量に散乱していた。
この中には米国の科学書などで公開されている原爆製造技術の文献もあったほか、プルトニウムを核分裂させるために必要な臨界量などを示した文献もあった。
パキスタン治安当局が拘禁した2人のパキスタン核科学者はビンラディン氏と会ったと伝えられているが、このアルカイダの研究施設との関係もとりざたされている。
**********************************************************************

**************************************

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/11 23:11 投稿番号: [66849 / 118550]
>>音声で「『自業自得だ』と述べている」という説明がありました。


>しかし、フセイン氏がそのように言ったからといって、「イラクが危険」という話にはなりません。イラクが米国の外交政策を非難していたのは、その時に始まったことじゃないのです。「米国の外交政策を非難する国は危険だ」と言うなら、世界中「危険な国」だらけになってしまいます。「自業自得」という不謹慎な言葉(もしくは含意)は、フセイン氏個人の性格的な資質を非難する根拠になったとしても、ここから「大量破壊兵器開発」の意思や「テロリストへの武器供与」の意思を確信することは無理でしょう。


当然です。


>>彼(ブリクス委員長)は、イラクで大量破壊兵器が発見されないことに言及し、
>>「フセインは自分を皇帝と思い込んだところがあって、力を示すために大量破壊兵器
>>の存在を仄めかしていたのではないか」とも言っています。


>この委員長の発言の意味は「イラクに大量破壊兵器がある可能性は低い(フセインのハッタリだ)」ってことでしょ?


委員長のその発言はフセイン政権が打倒された後、大量破壊兵器が発見されなかったことについて述べたものです。
あると思っていたのに、無いとなると、ちょっと奇妙だが、「フセインは自分を皇帝と思い込んだところがあって、
力を示すために大量破壊兵器の存在を仄めかしていたのではないか」と考えざるをえないということでしょう。

フセインが大量破壊兵器がないことを必死にアピールしていたのは、誰でも知っている事実であり、
ブリクス委員長も、当時は「存在を仄めかしている」とは思っていなかったでしょう。
委員長は、武力行使前は、廃棄が確認されていない大量破壊兵器の量が、あまりにも多かったので、
実際に廃棄したのなら、簡単にその証拠を提出できるはずだと考えていたのでしょう。
ところが実際にないとなれば、奇妙だが、その存在を仄めかしていたのだろうということです。

>さらに化学兵器、生物兵器の「廃棄未確認」は、過去に製造されたとされるものの廃棄についてであり、
   98年の段階で、製造工場がすべて廃棄されている以上、それらは既に「使用期限がきれて、
   脅威ではない」という報告もあったはずです。


廃棄されたと確認できなかった生物兵器の培地は使用期限とは関係ないのでは。
化学兵器は時間が経つと、効力が失われる可能性がありますが、新たに生産する
意図があれば、効力がなくなっても、それを捨てることはないと思います。
そうでなければ査察団がその廃棄の証拠を執拗に求める意味もないでしょう。

フセイン政権打倒後、2003年5月3日にはブッシュ大統領は「大量破壊兵器発見は時間も問題」と発言して
います。米国政府があると確信していたのは間違いないでしょう。
シリアに運ばれているという情報もありますから、それが誤認であったかどうかはまだわかりません。
再掲
http://www.2la.org/syria/iraq-wmd.php

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/11 23:10 投稿番号: [66848 / 118550]
順序が前後しています。


>査察再開を決めた、決議1441号の採択は2002年11月8日です。
   それから開戦までの4ヶ月間で米政府の政策が変更になったとでもおっしゃるのでしょうか?
   あの時点で米国も「査察再開」を(表向き)支持したはずです。


米国も当初から国連査察で大量破壊兵器を発見できる可能性がゼロだと考えていたわけではないでしょう。
2002年11月8日の段階ではブリクス委員長の査察報告がなされる状況ではありませんでしたから、
査察続行に同意せざるをえなかったのでしょう。

米国も武力行使するには世論の同意が必要です。
委員長の査察報告によって、大量破壊兵器が大量に残っている可能性が高いことが示され、
さらにパウエル国務長官の機密情報開示によって、世論の同意を取り付けた頃は、査察に
対する関心は、大量破壊兵器を実戦配備から可能な限りはずすことにあっただろうということです。
イスラエルを射程に収めるミサイルの廃棄を要求した頃は武力行使が可能だと決断していたのは
間違いないと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/features/woit/200302/wo20030222_41.htm


>最近の分析によれば、ブッシュ政権がイラクへの武力侵攻を決意した時期は、
   2000年の「大統領就任直後」であると、ほぼ確定されています。911が原因とも、
   査察の行き詰まり(行き詰まってませんでしたが…)が原因とも言えません。


それはないでしょう。
第一、国民の同意が得られるという判断を大統領がするはずがない。
武力行使に至った原動力についてはここで述べています。

再掲
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_3.htm
*************************************
対イラク武力行使に至る背景に関する一般的な解釈は以下のようなものだろう。

2005年1月19日   読売新聞1面から抜粋     東京大学教授    田中 明彦
********************************************************************
このような「複雑性の世界」に短期的に単純化をもたらしたものが、9.11事件であった。
アメリカという超大国への衝撃的な攻撃を目にして、世界は一挙に「対テロ戦争」という
世界戦争に入った。アメリカの能力を過信したネオコン(新保守主義)の人々は、
サダム・フセイン政権を軍事的に打倒して中東に安定と民主化をもたらし、アメリカの覇権の
もとにある世界を打ちたてようとした。
********************************************************************

確かに、ネオコンの働きかけも推力の足しにはなっただろう。

だが、主役を演じたのはそのようなものではない。
それは被害を直接受けないで客観的に判断する姿勢が招く誤解である。

私はよく市場で買い物をするが、そこは洒落たお菓子やおいしそうな果物などの
生鮮食料品が並んでいる広くてきれいな賑やかな市場だ。
ここの店員さんたちにも愛着を持っている。

ある日、そこを歩いているとき、もしここでテロが起きて血みどろの修羅場と化したら
どんなだろうと想像してみた。
爆発的な怒りが込み上げてくることを抑えられない心情がよくわかる。
テロを擁護するような組織や、将来、テロを起こす危険のある組織を問答無用で叩き潰したい
怒りである。9.11テロ直後、大統領専用機エアフォースワンの中でブッシュ大統領の胸に去来した
ものはこのようなものであったに違いない。テロ直後の彼の演説に固い決意が感じられる。
彼の、隣人を愛する心から出た爆発的な怒りと揺るぎない決心が米国民の心を動かしたのだ。

このような米国世論の渦中に、各国首脳が哀悼の意を表明したが、
フセインは、あろうことか、この大惨事を祝福したのである。
このとき、彼の運命は決まったようなもの。
**************************************

イラク「石油と食糧交換プログラム」

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/11 23:01 投稿番号: [66846 / 118550]
のスキャンダル報道のうそ・・日刊ベリタ


2005年03月09日


★イラク「石油と食糧交換プログラム」のスキャンダル報道の嘘


国連のイラクに対する「石油と食糧の交換プログラム」で汚職があったとする非難が、米国メディアを中心に巻き起こっている。

だが、これらの非難の大半は真実から著しくかけ離れている、と米フェアフィールド大学のJ・ゴードン教授は言う。

同教授は国連の公開文書をもとに報道に逐一反論をくわえ、このスキャンダル報道が登場した背景に注目する。

(翻訳・三浦礼恒/ル・モンド・ディプロマティーク特約=ベリタ通信)...

(試験中:400字詰め原稿用紙換算で約14.25枚)


どら・・又アメリカの情報操作か。

こんな右翼議員が跋扈しているようじゃ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/11 22:57 投稿番号: [66845 / 118550]
【アジア共同体】なんてはるかかなたの美人妻って感じ?


★これに呼応して、「つくる会」と連携し支援するために、97年2月、自民党内に「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」という議員連盟が結成された。
(ほれ、これはあのNHKの番組改ざん関係議員達)

この議員連盟の中心議員は今日、安部晋三官房副長官をはじめ政府の中枢に入っている。(ああ恐ろし!!)


98年6月、町村信孝文部大臣は国会で、「教科書は偏向している。検定提出前に出版社に是正させるよう検討する。また採択を通じて是正することも検討する」と答弁した。(当時からの計画か)


これを受けて、99年1月、

【文部省幹部が中学校歴史教科書出版社の経営者に対して、】

内容の是正と著者の見直しを要請した。


さらに、中学校教科書は2000年4月から検定が行われたが、検定申請図書を編集中の99年12月、

【内閣官房から中学歴史教科書出版社の社長宛に「慰安婦の記述は慎重に扱うよう」電話があった。


こうした政府の圧力によって、これまで「慰安婦」を記述していた7社の教科書の内、4社が完全に「慰安婦」記述を無くしてしまった。

「慰安婦」記述を残した3社の場合、それまでよりもさらに正確に、「朝鮮などアジアの各地で若い女性が強制的に集められ、日本兵の慰安婦として戦場に送られました」と記述したのは1社(日本書籍)のみである。

他の2社は「戦地の非人道的な慰安施設には、日本人だけでなく、朝鮮や台湾などの女性もいた」(清水書院)、「戦時中、慰安施設へ送られた女性や、旧日本軍人として徴兵された韓国・台湾の男性などの補償問題が裁判の場に\xFF」(帝国書院)と「慰安婦」という言葉をなくした。


「慰安婦」を削除した4社の内1社は、「多くの朝鮮人女性なども戦場に送り出された」と「慰安婦」をにおわせる記述をしていたが、検定によって、「戦場」を「工場」に修正させられた(教育出版)。

【なお、日本書籍の歴史教科書は、「つくる会」などから激しく攻撃され、2001年の採択で半減し、2004年度までで廃刊に追い込まれることになった。】

(日本の子供は真実から遠ざけられている)


2002年度の検定に合格した高校日本史教科書のなかにも、これまで記述していた「慰安婦」をなくしたものが出てきている。

【このように、政府・自民党の圧力や「つくる会」など右翼勢力の攻撃によって、日本の侵略戦争・加害の記述、特に「慰安婦」記述が削除・改悪されるという問題が起こっている。】


日本政府・文科省は、教育における憲法である教育基本法を改悪し、「国を愛する心」や「日本人としての自覚」など国家主義的な理念を盛り込もうとしている。

【これは、「個人の尊厳」「人格の完成」をめさす教育から、「愛国心」や「日本人のとしての自覚」をもった「たくましい日本人」の育成、国家戦略に基づく国策・国益を最優先した教育に転換するねらいである。】

また、子どもの心を国家が管理・統制し、「国を愛する心情」を培うために、


【法的な手続きを経ることなく、国定の道徳副読本(事実上の国定教科書)『心のノート』を作成し、2002年4月から全ての小・中学生(1200万人)に配布し、その使用を強制している。】

さらに、日本の11府県28市町172の小学校で「愛国心」や「日本人としての自覚」を3段階で評価する通知表が使われている。

政府は、国家に対する忠誠心を培うために、かつて日本の侵略戦争のシンボルだった「日の丸」「君が代」を国旗・国歌とする法律を制定して、憲法が保障する「精神の自由」を侵害して、子どもや教師、市民にこれを強制している。


【右翼や国会議員による攻撃は歴史教科書だけではなく、最近では、家庭科教科書のジェンダーフリーなどの記述に対しても、「日本の伝統的な家族(制度)を崩壊させる」などという攻撃がなされている。】


政府は、有事法制(戦争法制)の制定をめざしているが、これと一体のものとして、前述した教科書問題や教育基本法改悪をはじめとした様々な問題が起こっている。

【歴史教科書を攻撃し、歴史を歪曲する「つくる会」などの教科書によって、】

【子どもや市民の歴史認識を歪め、「日本の戦争は正しかった。『慰安婦』などは事実ではない」という歴史認識を定着させ、さらに、教育の場で愛国心など偏狭なナショナリズム、国家への忠誠心を植え付けようとしているのは、「戦争をする国」の国民をつくりあげるためである。】


             俵   義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)


http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/2003.6.

エトさん、お疲れ〜〜〜

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 21:05 投稿番号: [66844 / 118550]
ご苦労様でした。
わらしもう睡眠不足でヘトヘト。

また、ショウモナイ屑投稿してもうた。汗

やはり、早とちりのバッタさんですね

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 20:48 投稿番号: [66843 / 118550]
>「人間は劇的に変化する瞬間がある」と言ったのは、レオンさんではなくて私だったのか・・・。
>覚えてないわ。。。(*_*)


もちろんですよ、バッタさん。バッタさんがおっしゃったことだそうです。名言ですね。

レオンさんのカキコ、今読んだよ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 20:40 投稿番号: [66842 / 118550]
「人間は劇的に変化する瞬間がある」と言ったのは、レオンさんではなくて私だったのか・・・。
覚えてないわ。。。(*_*)

>そういえばバッタさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 20:36 投稿番号: [66841 / 118550]
レオンさんがそんな名言を宣っておられましたか?
知らなんだ。

>バッタさん、今まさにこの瞬間が訪れたということなのでしょうか?

そうかもね。
夜叉になるのも突然、天使になるのも一瞬。悪魔になるのも瞬時。
そんな刹那の量的変化の積み重ねの後、人はいつしか質的変化を遂げていくんだろね。
フフフのように、入れ替わり立ち替わりの当番交代制とは意味が違うけどね。

春でもあるし、バッタの脱皮が始まったんじゃないか?笑

議論遊び。<そっか

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 20:33 投稿番号: [66840 / 118550]
>僕も飽きて来たので帰ります。

お疲れ〜〜〜♪

そういえばバッタさん

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 20:32 投稿番号: [66839 / 118550]
レオンさんが別トピでおっしゃっておられましたね。次ですね。

>>「バッタさんご自身が「人間は劇的に変化する瞬間がある」と・・・
>>僕としては、気長にその瞬間を待っています。」


バッタさん、今まさにこの瞬間が訪れたということなのでしょうか?

燃えてないよ。

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 20:31 投稿番号: [66838 / 118550]
議論遊び。
僕も飽きて来たので帰ります。

オニュー、フフフ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 20:27 投稿番号: [66837 / 118550]
>これはバッタさんの「同情作戦」ですか?

考えすぎだよ。フフフ
私の心は瞬間的に変化する。
つまりは、私という実態はないのだ。
Game is over

フフフ、1人で遊んでなさい。淋しいやろけど。ワシ、もう飽きたで。

シャレと言って誤魔化す

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 20:24 投稿番号: [66836 / 118550]
バカを見た。

シルバーさん、久々燃えてはるね

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 20:24 投稿番号: [66835 / 118550]
ポッポッポ。伝書鳩・・・・♪

>(横)たびたびfrom...

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/03/11 20:24 投稿番号: [66834 / 118550]
>これが、民主主義のカオス性であり極端なイデオロギー化を防いでいる、原因だと考えます。

つまり、だから民主主義は比較的マシである、という主張と受け取ってよろしいでしょうか?

ならば久しぶりに民主主義不要論を展開してみたいと思います。


このトピで、懲りもせず連続投稿している(パピ)ヨン様にも言えることですが(^^;)、『国のかたち』がそれぞれ違うという視点を考慮に入れてない。その国の民族、宗教、気候、地理条件、発展度合によって最適な政体は違ってくるという視点です。わたしはこの問題を話すときは大雑把ですが『Nation型』と『State型』に分けています。

/*********************************/

Nation と State という英語は共に”国”という意味を持ちますが形成の順序が決定的に違う。

"Nation"とは民族、すなわち同じ血筋をもった人たちが自然発生的に集まって作った集団です。その意思決定をする長老たちに敢えて政府と名づけたものが国家となった。日本やドイツ、イラクがこれに当たります。

"State"とは州、すなわちまず政府をつくり、社会契約に基づき市民の持つ自然権の一部をあずけることで国家となったものです。アメリカやカナダ、オーストラリアがこれに当たる。


"State"では個人の権利が重んじられ強く自己主張することが許される。市民権は平等に与えられウェブ(くもの巣)状の社会が構成される。一方"Nation"では個人の権利より秩序が重んじられ集団の利益を追求する。人々は無意識のうちにヒエラルキー(ピラミット型社会)を形成する。

/*********************************/

確かにアメリカのような移民の集まりの国では、極端なイデオロギー化を防ぎ、多数決で物事を決める必要があるでしょう。しかし、日本のような地縁血縁の国ではイデオロギーが元々かなり共有されているため、多数決で決めなければならないことなどほんの僅かなのです。

あなたの言葉で言う「共存の許容点」として、金や数よりも桁違いに強い『血』があるのです。

こどもがガキ大将を選ぶのに選挙などしません。みんなが誰の顔色を伺うかで決まります。その大人バージョンが『名士』といわれる人たちで、今でも地方の面倒を見ているのは実質的にこの人たちです。『Nation型』社会ではこの方法で、いわゆる賢人を選び出すことができるのです。

たとえばイラクでも、選挙が成功したと言ったって人口構成比どおりの選挙結果が出ただけ。それならあんな危険なことをさせずに、チョット精度の良い国勢調査をすれば済んだ話です。あれは私に言わせれば『選挙ごっこ』です。


じゃあ、もっと長い目で見て!

移動手段、通信手段が発達して世界がより狭くなっていくとき、いずれかのシステムに統合、収束していくとしても、私は民主主義に収束していくとは思いません。なぜなら、国のかたちは『Nation』化する方向にしか進まない、つまり不可逆だと思うからです。

アメリカも500年、1000年と歴史を重ねれば地縁血縁が無視できなくなる。200年チョットの現在でも既に保守化しはじめているのがいい証拠です。ロシアもそう。あるいは紀元前に発明された民主主義がいまだに世界の半分にも普及していないのを見ても明かじゃないでしょうか。


つまり!

新参者アメリカが世界に民主主義をと叫んでも、それは全くの無駄な公共事業なのです。

バッタさん、らしくもない

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 20:23 投稿番号: [66833 / 118550]
ですね。これはバッタさんの「同情作戦」ですか?前任者であったふふふが、「同情作戦か?」というお言葉をバッタさんからいただいたことがあるそうですね。ということで、「同情作戦」というものは、バッタさんが数々お持ちであろう作戦群の中のひとつなのでしょうね。バッタさんの「同情作戦」、お手並み拝見いたします。当方としては、バッタさんはバッタでありバッタなのであるから、バッタバッタと撫で斬りにして、最後はバッタ〜、バタンと倒れて息途絶える・・・。このようなシーンが見たいと希望しているのですが、、、これは、かなわぬ夢となってしまうのでしょうか?

シャレにマジで突っ込む…

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 20:16 投稿番号: [66832 / 118550]
バカを見た。

>イラクトピ人間関係問題

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 20:13 投稿番号: [66831 / 118550]
キャスターさん特有の奥ゆかしいお心遣い。
感謝致します。

少なくとも私は、もう言い尽くした感があります。
関係の無い方々には不快な思いと、ご迷惑をおかけしたかとは思いますが。
あと、関係者の方々にはご心配おかけしました。何かとフォローして頂き有り難うございます。
この場をお借りして、まとめて皆様にお礼とお詫び申し上げます。

安易なことをおっしゃいますね

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 20:10 投稿番号: [66830 / 118550]
>イラクの武装勢力が武装闘争を止め、法廷闘争に切り換えたら、彼らは米国に勝てるかもしれませんね。

武装闘争をやめたら法廷闘争になるとでもお考えですか?ずいぶんと短絡的な考え方をなさるのですね。もし、法廷闘争になったとして、公明で公正、且つ、公平な裁きを行う体制が整うとお考えですか?   「武装闘争を止め、法廷闘争に切り換えたら、彼らは米国に勝てるかもしれませんね」などとおっしゃるのは、あまりにも安易で杜撰極まりなく、何ら根拠の無いもので、あなたの妄想発言でしかないといえるでしょう。

lonlontimeagoさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 20:07 投稿番号: [66829 / 118550]
>たぶん争点は、別なところにあるような気がします。

その別の争点(=不可視性を特徴とした紛争における人権保障をどうするのか)についてお話しているつもりですし、捕虜でない者は国際人道法上の保護は受けられないなどという主張はしていませんが?

そもそも何も捕虜について定めた第三条約だけに拘らなくとも、広く文民の保護について定めた第四条約がありますけど。

それからあなたの仰る「別の争点」についてあなたが描く具体的な構想を仰っていただかないと、非建設的な言い逃げと思われても仕方ありませんけど。

戦後最低の日本外交

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/11 20:04 投稿番号: [66828 / 118550]

こちらの常連さんのなかには、天木さんのコラムを読んでる人も多いので、既読の方もいると思いますが、

  3月8日のコラムより
◇◆   戦後最低の日本外交   ◆◇

  先日の新聞で外務省幹部が「最近は新聞記者が取材に来なくなってさびしい」といった趣旨の発言をしているという記事を見つけた。そんなぼやきが出るほど今の外交は行き詰まっている。書くべきことをやっていない。そう思っていたら3月8日の日経新聞に、小泉政権第3コーナーと題して、首相最大の「支持地盤」であった外交が、どれもこれも行き詰って小泉首相の首を絞め始めているという記事が載っていた。

  北朝鮮や中国との関係は言うに及ばず先般の盧武鉉韓国大統領の演説でも日本への厳しい言葉が発せられた。ロシアとの関係については、町村外相がプーチン大統領の訪日が決まらないのにいらだって、「何を考えているのか分からない」などとおよそ外交的でない粗野な言葉を記者に投げつけていた。もともと関係の薄い欧州に対する外交は存在しないに等しい。中東外交はイラク戦争への米国支援で吹っ飛んだ。アフリカ外交などは誰も真面目に考えていない。そんな中で国連安保理常任理事国入りに奔走して無駄な時間と金を使っている。

  残るは唯一の頼みとしている米国だけだ。だから対米追従外交にますます傾斜していくしかない。そしてその米国に牛肉問題や米軍再編問題で煮え湯を飲まされ続けているのである。どう考えても今の日本の外交は戦後最低である。その責任は勿論小泉首相の独断とそれをいさめる胆力のない外務官僚にある。

http://homepage3.nifty.com/amaki/pages/ns.htm

  ◇      ◇      ◇


  ほんと、外務省のお役人のみなさまには、ぜひ「胆力」を身につけて、がんばって「戦後最低」から脱してほしいと願わずにいられません。


ふたたび、 yugafeeさんへ

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/03/11 20:02 投稿番号: [66827 / 118550]
こんばんわ。

おそらく、アメリカの暴力を裁くべきだという考えは同じだと思います。わたしはついでに60年前のアメリカも裁きたいのです。^^;というか、そこから始めないと主張に矛盾が生じてしまう。


>日本を戦争に追いやったその発想と、それを強要し、締め付け、騙していた指導者を憎むのは、当然の帰結でしょう。

ここには反論します。失礼ながら開戦前後の歴史をもう少し勉強された方がいいと思います。『パール判事』で検索してみてください。私は当時の指導者は精一杯のことをした、というスタンスです。


>事実です。『 まぼろし論 』 は、いまどき、博物館でも引き取ってくれません。

う〜ん。そうでしょうか〜。
確かに火の無いところに煙は立ちません。おお元になった事件はあったのでしょうが、30万人も殺せるのでしょうか。まあ、番外編でもやっていることなので、ここまでにしますが...


>たとえ小さくても、具体的な行動こそ、尊いことです。

これは立派な考えだと思います。


ちなみに!

もし仮に、あなたが”内地”ではないところの人、判り易く言ってしまえば朝鮮の人だとしても、私は同じことを言いますよ。親戚同士でヤジを飛ばしあっている場合ではナイと...
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