対イラク武力行使

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パピヨンのテーマ 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/11 23:15 投稿番号: [66852 / 118550]
>彼の政策をひとつひとつ辿っていけば「民主化への道が完全に閉ざされていた」とは思えません。

無理でしょう。民主主義になった途端に処刑でしょうから。
それに、フセインの息子ウダイも控えています。

ある新聞社の記事でしたが、今は見つけられません。
<参考>
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「ウダイ氏から受けた仕打ちを話せば1000年あっても足りない」

  証言したのは「ドーハの悲劇」で知られる1993年のW杯アジア地区最終予選の日本戦などを指揮したエマヌエル・ババ氏(69)。国民の絶大な人気を誇り、消息不明のウダイ氏の後任としてイラクのサッカー協会や五輪委の新会長に推す声も上がっているほどだ。

  ウダイ氏が同国スポーツ界を牛耳ったのは84年以降。チームが負ければ選手に拷問を加えたことは亡命選手の証言で知られ、52選手が殺害されたという。だが、ババ氏によると、暴行は敗けたときだけはなかった。

  「試合に勝っても私を投獄し、殴り、何日間も食事を与えなかった。選手を1メートル四方の真っ暗な独房やライオンのおりに閉じ込めたり、コンクリートの球で練習させたりもした」

  フセイン政権崩壊後、バグダッド市内の大統領宮殿ではウダイ氏が飼っていたライオン7頭やチーター2頭などが衰弱した姿で見つかったが、まさかそのおりに人間を閉じ込めていたとは…。

  「チームが勝って英雄になることを激しくねたんだためですよ」

  負傷した選手を病院から連れ出し、アラブ風焼肉に使う鉄のくしを腕に刺したこともあったという。

  93年の日本戦(引き分け)でイラク代表FWは「負ければ母国でムチ打ちと強制労働が待っている」と恐怖に震えていたが、実際、監督解任と選手投獄が待っていた。W杯出場を逃したためとされたが、ババ氏は「(ウダイ氏には)理由は何でもよかった」と話す。

  こんなウダイ氏に対しババ氏は悪いことは悪いと言い続けたため、自宅に2度もミサイルを撃ち込まれたという。監督を計19回解任されたが、永久追放も殺害もされなかった。「彼の父(フセイン)が少しばかり私を気に入っていた」ことが、九死に一生を得た理由かもしれない…。


★拘束や拷問確信、IOCがイラクへの勧告案

  国際オリンピック委員会(IOC)は7日、イラクの国際スポーツ界復帰に向け、フセイン体制下での弾圧にかかわりのない人物による新五輪委発足などの勧告案をまとめた。(1)旧イラク五輪委の解散(2)新組織発足(3)選手弾圧にかかわった人物排除−を提案。15日からマドリードで開く理事会で審議する。

  人権団体からの告発IOCもウダイ氏らの選手拘束や拷問などを調査。ロゲIOC会長は「調査でこれまでの告発がすべて信頼できるものと確信した」と述べた。
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