こんな右翼議員が跋扈しているようじゃ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/11 22:57 投稿番号: [66845 / 118550]
【アジア共同体】なんてはるかかなたの美人妻って感じ?
★これに呼応して、「つくる会」と連携し支援するために、97年2月、自民党内に「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」という議員連盟が結成された。
(ほれ、これはあのNHKの番組改ざん関係議員達)
この議員連盟の中心議員は今日、安部晋三官房副長官をはじめ政府の中枢に入っている。(ああ恐ろし!!)
98年6月、町村信孝文部大臣は国会で、「教科書は偏向している。検定提出前に出版社に是正させるよう検討する。また採択を通じて是正することも検討する」と答弁した。(当時からの計画か)
これを受けて、99年1月、
【文部省幹部が中学校歴史教科書出版社の経営者に対して、】
内容の是正と著者の見直しを要請した。
さらに、中学校教科書は2000年4月から検定が行われたが、検定申請図書を編集中の99年12月、
【内閣官房から中学歴史教科書出版社の社長宛に「慰安婦の記述は慎重に扱うよう」電話があった。
こうした政府の圧力によって、これまで「慰安婦」を記述していた7社の教科書の内、4社が完全に「慰安婦」記述を無くしてしまった。
「慰安婦」記述を残した3社の場合、それまでよりもさらに正確に、「朝鮮などアジアの各地で若い女性が強制的に集められ、日本兵の慰安婦として戦場に送られました」と記述したのは1社(日本書籍)のみである。
他の2社は「戦地の非人道的な慰安施設には、日本人だけでなく、朝鮮や台湾などの女性もいた」(清水書院)、「戦時中、慰安施設へ送られた女性や、旧日本軍人として徴兵された韓国・台湾の男性などの補償問題が裁判の場に\xFF」(帝国書院)と「慰安婦」という言葉をなくした。
「慰安婦」を削除した4社の内1社は、「多くの朝鮮人女性なども戦場に送り出された」と「慰安婦」をにおわせる記述をしていたが、検定によって、「戦場」を「工場」に修正させられた(教育出版)。
【なお、日本書籍の歴史教科書は、「つくる会」などから激しく攻撃され、2001年の採択で半減し、2004年度までで廃刊に追い込まれることになった。】
(日本の子供は真実から遠ざけられている)
2002年度の検定に合格した高校日本史教科書のなかにも、これまで記述していた「慰安婦」をなくしたものが出てきている。
【このように、政府・自民党の圧力や「つくる会」など右翼勢力の攻撃によって、日本の侵略戦争・加害の記述、特に「慰安婦」記述が削除・改悪されるという問題が起こっている。】
日本政府・文科省は、教育における憲法である教育基本法を改悪し、「国を愛する心」や「日本人としての自覚」など国家主義的な理念を盛り込もうとしている。
【これは、「個人の尊厳」「人格の完成」をめさす教育から、「愛国心」や「日本人のとしての自覚」をもった「たくましい日本人」の育成、国家戦略に基づく国策・国益を最優先した教育に転換するねらいである。】
また、子どもの心を国家が管理・統制し、「国を愛する心情」を培うために、
【法的な手続きを経ることなく、国定の道徳副読本(事実上の国定教科書)『心のノート』を作成し、2002年4月から全ての小・中学生(1200万人)に配布し、その使用を強制している。】
さらに、日本の11府県28市町172の小学校で「愛国心」や「日本人としての自覚」を3段階で評価する通知表が使われている。
政府は、国家に対する忠誠心を培うために、かつて日本の侵略戦争のシンボルだった「日の丸」「君が代」を国旗・国歌とする法律を制定して、憲法が保障する「精神の自由」を侵害して、子どもや教師、市民にこれを強制している。
【右翼や国会議員による攻撃は歴史教科書だけではなく、最近では、家庭科教科書のジェンダーフリーなどの記述に対しても、「日本の伝統的な家族(制度)を崩壊させる」などという攻撃がなされている。】
政府は、有事法制(戦争法制)の制定をめざしているが、これと一体のものとして、前述した教科書問題や教育基本法改悪をはじめとした様々な問題が起こっている。
【歴史教科書を攻撃し、歴史を歪曲する「つくる会」などの教科書によって、】
【子どもや市民の歴史認識を歪め、「日本の戦争は正しかった。『慰安婦』などは事実ではない」という歴史認識を定着させ、さらに、教育の場で愛国心など偏狭なナショナリズム、国家への忠誠心を植え付けようとしているのは、「戦争をする国」の国民をつくりあげるためである。】
俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/2003.6.
★これに呼応して、「つくる会」と連携し支援するために、97年2月、自民党内に「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」という議員連盟が結成された。
(ほれ、これはあのNHKの番組改ざん関係議員達)
この議員連盟の中心議員は今日、安部晋三官房副長官をはじめ政府の中枢に入っている。(ああ恐ろし!!)
98年6月、町村信孝文部大臣は国会で、「教科書は偏向している。検定提出前に出版社に是正させるよう検討する。また採択を通じて是正することも検討する」と答弁した。(当時からの計画か)
これを受けて、99年1月、
【文部省幹部が中学校歴史教科書出版社の経営者に対して、】
内容の是正と著者の見直しを要請した。
さらに、中学校教科書は2000年4月から検定が行われたが、検定申請図書を編集中の99年12月、
【内閣官房から中学歴史教科書出版社の社長宛に「慰安婦の記述は慎重に扱うよう」電話があった。
こうした政府の圧力によって、これまで「慰安婦」を記述していた7社の教科書の内、4社が完全に「慰安婦」記述を無くしてしまった。
「慰安婦」記述を残した3社の場合、それまでよりもさらに正確に、「朝鮮などアジアの各地で若い女性が強制的に集められ、日本兵の慰安婦として戦場に送られました」と記述したのは1社(日本書籍)のみである。
他の2社は「戦地の非人道的な慰安施設には、日本人だけでなく、朝鮮や台湾などの女性もいた」(清水書院)、「戦時中、慰安施設へ送られた女性や、旧日本軍人として徴兵された韓国・台湾の男性などの補償問題が裁判の場に\xFF」(帝国書院)と「慰安婦」という言葉をなくした。
「慰安婦」を削除した4社の内1社は、「多くの朝鮮人女性なども戦場に送り出された」と「慰安婦」をにおわせる記述をしていたが、検定によって、「戦場」を「工場」に修正させられた(教育出版)。
【なお、日本書籍の歴史教科書は、「つくる会」などから激しく攻撃され、2001年の採択で半減し、2004年度までで廃刊に追い込まれることになった。】
(日本の子供は真実から遠ざけられている)
2002年度の検定に合格した高校日本史教科書のなかにも、これまで記述していた「慰安婦」をなくしたものが出てきている。
【このように、政府・自民党の圧力や「つくる会」など右翼勢力の攻撃によって、日本の侵略戦争・加害の記述、特に「慰安婦」記述が削除・改悪されるという問題が起こっている。】
日本政府・文科省は、教育における憲法である教育基本法を改悪し、「国を愛する心」や「日本人としての自覚」など国家主義的な理念を盛り込もうとしている。
【これは、「個人の尊厳」「人格の完成」をめさす教育から、「愛国心」や「日本人のとしての自覚」をもった「たくましい日本人」の育成、国家戦略に基づく国策・国益を最優先した教育に転換するねらいである。】
また、子どもの心を国家が管理・統制し、「国を愛する心情」を培うために、
【法的な手続きを経ることなく、国定の道徳副読本(事実上の国定教科書)『心のノート』を作成し、2002年4月から全ての小・中学生(1200万人)に配布し、その使用を強制している。】
さらに、日本の11府県28市町172の小学校で「愛国心」や「日本人としての自覚」を3段階で評価する通知表が使われている。
政府は、国家に対する忠誠心を培うために、かつて日本の侵略戦争のシンボルだった「日の丸」「君が代」を国旗・国歌とする法律を制定して、憲法が保障する「精神の自由」を侵害して、子どもや教師、市民にこれを強制している。
【右翼や国会議員による攻撃は歴史教科書だけではなく、最近では、家庭科教科書のジェンダーフリーなどの記述に対しても、「日本の伝統的な家族(制度)を崩壊させる」などという攻撃がなされている。】
政府は、有事法制(戦争法制)の制定をめざしているが、これと一体のものとして、前述した教科書問題や教育基本法改悪をはじめとした様々な問題が起こっている。
【歴史教科書を攻撃し、歴史を歪曲する「つくる会」などの教科書によって、】
【子どもや市民の歴史認識を歪め、「日本の戦争は正しかった。『慰安婦』などは事実ではない」という歴史認識を定着させ、さらに、教育の場で愛国心など偏狭なナショナリズム、国家への忠誠心を植え付けようとしているのは、「戦争をする国」の国民をつくりあげるためである。】
俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/2003.6.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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