(横)たびたびfromeastcoast 25 さんへ
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/03/11 17:29 投稿番号: [66812 / 118550]
>力は正義という発想。この発想こそ、敵味方を問わず、全ての元凶の正体です。
これは、イデオロギーですね
私としては承服しかねる問題です。
資本主義の「共存の許容点」は資本(金)
民主主義の「共存の許容点」は多数決の数字です。
どちらも、イデオロギーではなく「数=物」です。
現時点の民主国家の多くは
「資本が無いと、力が得にくい」
「資本が有っても、多数決による数字を得なければ、力が得にくい」
これを逆から見ると
「資本も多数決も物であるが故に
法律に触れない限り、
誰もが得る事が可能」と言う事ですね。
別の言い方をすれば
資本と多数決が、物であるが故に
どの様なイデオロギーを持った人であっても
ある程度の自由が保証されている、とも言えるでしょうか?
これが、民主主義のカオス性であり
極端なイデオロギー化を防いでいる、原因だと考えます。
(ちなみに、「カオス性は、女系の文化」だと考えています)
>日本に出来るのは、【 一般的、普遍的なものとしての平和思想 】
> をひろめることだと考えます。
従って
上記の様なイデオロギーは、少々危険だと考えます。
理由は、
イデオロギーによる、人心の操作は
資本も多数決の数字も、大して必要としません。
(人心操作が、現実と乖離する危険性が、ここにあると考える)
(逆から見ると、金と数字は、少なくとも「現実と乖離」していない)
又、イデオロギーは「実態の無い概念、主張」でありますので
必ず「反対の主張」を生み出します。
しかも、イデオロギーは物では無いので
イデオロギーを主張する側と
反対のイデオロギーを主張する側との間で
「共存の許容点」を見出し難い
まあ一言で表現すれば、
簡単に「反イデオロギーの人達」への
弾圧が起こる危険性があると言う事ですね。
これは メッセージ 66787 (yugafee さん)への返信です.
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