対イラク武力行使

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そういえば、hajime_chan2seiさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/08 19:27 投稿番号: [66589 / 118550]
もうレスはなし。このトピにけっこういたmoriya99さんとかと同じで、オタク気持ち悪い。

どうなることやら・・・

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/08 19:19 投稿番号: [66588 / 118550]
昨日の「超最新ニュース:ザルカウィ拘束!」はまったくの嘘だったわけだけど、まあ本気にした人はいなかったろう。ザルカウィというのが実在するとして、別にイラクの武装勢力はザルカウィの支配下で動いているわけでないから、ザルカウィが拘束されたところで、大して状況が変わるわけではない。しかし、最近の武装勢力の攻撃は本当に組織的なものだった。相手の動きを完全に読んだ上で攻撃したとしか思えない攻撃をしている。イタリア人女性記者に対する米軍の銃撃も、米軍の劣勢を証明するだけのことだった。つまり、搭乗者を確認できないほど離れた場所に自動車を停止させようとして、停止しなければ、無差別に銃撃するということは、数少ない物資の補給ルートであるバグダッド空港への道路を制圧できていないことの証明なのだ。物資を補給できなければ、軍隊なんてもろいものなんだろう。戦闘で人を殺す能力はあっても、他の能力は大して当てにできない。おまけに、現地では嫌われ者だ。

アメリカが勝利する方法はただ1つ。核兵器を使うことだ。少なくとも軍事的には勝利できる。軍事的な勝利でしかありえないだろうけど・・・

re:パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/08 16:23 投稿番号: [66586 / 118550]
>米国がこのような認識に至るのも無理もない状況だったということです。

  ひねくれた見方をすれば、「無理もない状況だった」と思わせるためのポーズかも知れませんよ。

>(査察は)侵攻への準備だったのでしょう。

  私もそう思っています。しかし、…ということは米国が国際社会を欺き、問題の平和的解決を目指していなかったということでしょう。

>誰だってあの映像を見れば喜んでいるとしか思いません。

  演説の映像は見ましたし、後で正確な和訳も読みました。フセイン氏は「自業自得」なんて言っていませんよ。「事件の徹底捜査とともに、事件を引き起こした背景にも目を向けなければならない」と言ってるだけです。それは、至極当然の論だと思いますよ。同時訳のテロップではどうだったか忘れましたが「自業自得」の文字はなかったように記憶しています。上記のような文言を「自業自得」というニュアンスで捉えてしまうのは、敵意ゆえの偏見じゃありませんか?

>冷静に判断しても、大量破壊兵器を保有している可能性が大きいと
>判断せざるをえない状況があったということです。

  各安保理事国はどう判断しました?   911を体験した米国だからこそ、そう判断するのが自然…と言ったのはあなた自身です。敵意と恐怖感に捕われた状況での判断が「冷静な判断」でしょうか?

>可能な限り調査し、世界の未来のことを考え合わせての決断だったということです。

  言ってることが矛盾していませんか?   査察は侵攻の準備だったとさっき言ったばかりですよ。

>それで安心することこそ、まさに、テロリストの付け入る隙間です。

  どのような手を打っても「安心」なんかできるはずはありません。疑心暗鬼で危機を誤認し、テロリストではない人々を殺しまくることの方が、よっぽど危険です。

>サウジなどは既に、民主主義の道に足を踏み入れています。

  サウジアラビアの国内情勢をまったく知らない人の言葉です。サウド家の支配は、いまや危機的な状況にあり、反政府運動は拡大する一方なのです。だからこそ、市民の政治参加の権利を拡大しなければならない所に来ているのです。

>アルカーイダの実験施設については新聞で何度も報じられています。

  戦時報道は未確認情報が多いという常識を知ってください。「研究部門『と見られる秘密の』施設」が、戦後きちんと調査されたのでしょうか?   イラク侵攻では大規模戦闘期間中、何度も「化学兵器製造工場と見られる施設」が発見されています。しかし、その後の調査で、そんなものはなかった事実が明らかになったのですが、大手メディアは調査結果なんか報道しません。

>アルカーイダの組織ごと潰す必要があったのですから
>ビンラディンだけさばいても、お話になりません。

  ビンラディン氏は容疑者ですが犯人かどうかはわかりません。それに911の動機や背景を解明するためには、組織を潰せばよいというものじゃありません。

re:パピヨンの視点(3)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/08 16:22 投稿番号: [66585 / 118550]
  そこで、世界の民主化を考える時、「どの国家も、またどの国民も、自国の決定権以外に専権的権利を有しない」という歯止めが必要になるのです。これが現在、国際秩序の柱となっている「国家主権の保護」です。世界に於ける国家間の関係を、国家内に於ける国民間の関係に類比させ、これに民主主義を当てはめた場合、「国民の自決権」という専権的権利だけは、消滅対象から除外せざるを得なくなるのです。つまり、国家を前提に置いた「民主」は「国家主義」と「民主主義」の妥協的理論である「国際国家民主主義」に集約されるということです。「統治・支配」という専権的権利を否定しつつ、自国の統治・支配権を国民が専権的に持つという国家民主主義の矛盾は、国家の枠を前提にした場合、決して解消されないものなのです。

  一方、「統治・支配からの解放」という視点で民主主義を捉えた場合、自分たちを支配しているものが「国家権力」なのですから、これを権力者から取り上げるだけで「民主」は達成されます。国際関係が安定していて、国民一人一人に「自己決定権」という究極の専権的権利さえ守れるならば、もはや国家は不要です。これはアナーキズムの考え方ですが、民主を突き詰めればアナーキズムに到達するのです。何者にも統治・支配されない、完全に自由な個人が、各自の自由意志で共同体を形成し、共存のためのルールを定め、他者の権利を侵害しあわない…。もちろん、これは実現不能なファンタジーなのですが、「民主は国家の枠にとらわれない」の説明にはなるんじゃないでしょうか。

  「民主国家は軍事的にも強大になり、独裁国家を駆逐する」という理論は、最初に言ったように支離滅裂です。大国のエゴイズム追求が結果的に世界平和と民主化に繋がるなんて摂理は存在しません。民主主義の発達は、強者が弱者を支配・統治する課程で進むんじゃなく、逆に弱者が強者の統治・支配から解放されようと戦う課程で進むのです。「米国は強者だが、弱者の味方ですよ」などと言うのはマヤカシです。強者には強者の理論があり、弱者には弱者の理論があります。強者どうしが戦って、共倒れになり、結果的に弱者が「漁夫の利」を得るというシナリオはありそうですが、それは民主国家の侵略を正当化する理論にはなり得ないでしょう。

  長々と説明してきましたように、「民主」と「国家」は別の概念です。国家の規模や軍事力と民主化度は必ずしも比例しませんし、侵略は「民主」の行為ではなく「国家」の行為ですから、侵略者が「民主国家」であったとしても、被侵略国に「民主」をもたらすとは限りません。また、覇権国家としての米国の安全は、アラブ諸国の「民主化」によって保証されるものではなく、むしろ、それらの国の「(軍事力、経済支配力、国民統治力)の弱体化」によって保証されるものです。もし民主化が国家の強大化を招くとすれば、米国は中東の民主化によって覇権喪失の危険を迎え入れることになります。

  今後、独裁国家が段々と消滅していく…という見通しには賛同しますが、それは民主国家の侵略によってなされるものではなく、情報の共有化や国際文化交流、教育の進歩等によってなされるものだと思います。戦争は科学技術の進歩を促進しますが、前述の各要素は戦争によって退化します。ゆえに民主国家の侵略は「独裁者」の打倒には役だっても、独裁政治の衰退には繋がらず、むしろ独裁国家滅亡を阻害するものになると考えます。

re:パピヨンの視点(2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/08 16:20 投稿番号: [66584 / 118550]
  「権力」とは権利の所有者が非所有者に対してふるう「力」のことです。主権在民の概念では、権利を委任された機関こそ存在しますが、専権者は存在しません。便宜上、国民から権利を委任された機関が国民に対してふるう「力」を権力と呼ぶことが一般的ではありますが、本来の意味で言えば「権力」は消滅するということです。もっとも、前にも書いたように真の民主は非現実的なファンタジーですから、社会から完全に「権力」が消滅することなどあり得ないのですが…。

  「独裁体制はより強力な武力なしでは打倒できない」についてですが、ソ連は外国からの武力行使を受けずに体制変換しましたよね。ソ連の人民が、あの強大なソ連軍より武力に於いて勝っていたわけじゃないのに…です。イラク軍およびイラク国民の間にある武力ギャップと、ソ連軍およびソ連国民の間にある武力ギャップでは、どちらが大きかったと思われますか?   政府の軍備と国民の武力ギャップが大きいゆえに市民革命が不可能というなら、ソ連の事例をどう説明できるのでしょう?

  国家やそれに準ずる共同体の前提なしに民主の概念を説明せよとのことですが、あなたは「国家なくして民主主義はない」と言ったのではなく「国家権力なくして民主主義はない」と言ったのですよ。いきなり論証テーマをすり替えないでください。とはいえ、「民主は国家の枠にとらわれない」と言ったのは私ですから、以下にその論証を記しますね。

  上でも書きましたが、民主は専権的権力の消滅(不可能ですが)を目指す思想です。しかし、民主国家に於いては「国民」が専権的権力を有します。つまり他国民に自国の決定権を渡さない…という意味で、権利の所有者と非所有者を区別するわけです。このことは、民主国家間に於いても対立や紛争が存在するということに繋がっています。そこで、武力による侵略は、被侵略国の国民にとって民主的権利(国家主権)の侵害ですが、侵略側の国民にとっては他国民が持つ専権的権利を消滅させる=民主化の戦いということになります。ここに「民主国家」は「民主」と相対する…というパラドックスを見ることができます。

re:パピヨンの視点(1)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/08 16:19 投稿番号: [66583 / 118550]
  長いので3分割します。タイトル・テーマは共通です。文字制限の関係により文脈の途中で切れることがあると思いますので、とりあえずは通して読んでみてください。なお、「パピヨンのテーマ」へのRESは、この最後の項の返信につけます。

  国家の戦闘能力が、体制の「民主化度」で決まるという説は、なかなかユニークですが証明不能です…というか支離滅裂です。国家としての戦闘能力は、人口や経済力、工業力、技術開発力などを総合した「国力」によって決まるということは学術的常識です。いかに民主化が進んだ小国でも、独裁体制の大国と戦争をすれば負けます。国力が対等の場合、体制が多少は影響するかも知れませんが、戦争は対等規模の相手とだけやると決まっているわけじゃありません。戦争に強いということは、民主的社会である証明にはなりませんし、民主化は戦闘能力を高めるためのものでもないのです。

  市民革命によって絶対君主が打倒された時、国家権力は君主から国民に移行されたとみるか、分散し消滅したとみるかの問題ですが、ここでは言葉の意味という側面から考察してみたいと思います。
  もともと「○○権」とは、その権利の所有者と非所有者を区別する言葉です。「人権」といえば人間にだけ認められた権利であり、動物に人権はありません。会社における「決裁権」とか「代表権」「人事権」などの権利は、それぞれに専権者が存在し、平社員が勝手に決める権利はありませんよね。でも、その会社が「民主化」し、専権者を定めず、すべて合議で決定することにしたら、先の「権利」はどうなったことになるでしょう?   移行したのか、消滅したのか?   まあ現実には「すべて合議」というのは非効率ですから、委員会などの特定機関に権利を「委任」する形をとるでしょう。その場合、専権者から委員会に権利が移行したと言うことができますが、委任と引き替えに承認などの手続き義務が課せられ、権利自体は「縮小」しています。
  そう考えると、君主が専権的に持っていた多くの権利は、市民革命によって、大部分が「消滅」したと見るのが正解だとわかります。また、なんらかの特定機関に委任された権利は、君主が持っていた権利から大幅に「縮小」「制限」されたと考えるべきでしょう。

>>パピヨンの視点  追加訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/08 13:36 投稿番号: [66582 / 118550]
僕のような考え方は、おそらく誰も主張していないので、
bonno_216さんも「ちょっと風変わりな主張が興味を引きました」と述べておられますが、
これこそが、イラク問題の本質だろうと考えています。

cpa_03さんに理解して頂いて光栄です。

>レバノンの星条旗

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/08 10:12 投稿番号: [66581 / 118550]
oxnardnokakashi君、おはよう!

陰口叩きのおサルさんは、里へは降りてこないでいただきたいですなぁ。

ボス猿シルバー君がサル山で睨みを利かしているんですかな?

さあ、とっととサル山へお帰りなされ!

サル山でボス猿シルバー君らと存分に陰口を吐いてお楽しみなされよ。

陰口叩きのおサルさんは、里へ来てはいかんですぞな。

以上、心されたし、oxnardnokakashi君。

レバノンの星条旗

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/08 10:02 投稿番号: [66580 / 118550]
cpa_03さん、いつも貴重な記事の紹介ありがとう。またまた別トピで引用させてもらいました。

ところでサウジのテレビで対テロのコマーシャルが放映されることになったそうです。その一部をフォックスニュースで見ましたが、いつも悪いのはインファデルだ、ユダヤ人だと言ってるサウジとは思えないほどまともなことを言ってます。

またこの宣伝はアルジェジーラでは報道せず、あるアラビアで放送するそうです。サウジですらもアルジェジーラがテロリストの味方であることに気がついてるようですね。

やっぱり国営放送 スリ替えがお上手

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/03/08 09:25 投稿番号: [66579 / 118550]
【 興行ビザ厳格化で日比協議へ 】


外国人が歌手やダンサーなど興行目的で日本に入国する場合、政府はこれまで外国政府が発行する認定証があれば無制限にビザを発給してきました。しかし、資格に見合った能力のない女性が日本に送り込まれ、売春を強要される、いわゆる人身取引の被害が相次いだため、政府は出入国管理法に基づく法務省令を厳しくし、今月15日から、興行目的での入国は

  ▽歌や踊りの専門教育を2年以上受けているか
  ▽外国での活動実績が2年以上ある場合にしかビザを発給しないことになりました。

これについて、これまで年間8万人が興行の目的で来日していたフィリピンの政府は、日本に入国できる数が急激に減れば、経済的な打撃につながるおそれがあると懸念を示しています。このため、日本政府は、フィリピン政府との間で協議の場を設け、新しい制度への円滑な移行に向けて話し合いをしていくことにしています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/2005/03/07/d20050307000008.html




悪いのは外国政府?
いえいえ、それを知りながら放置していた日本にも責任の一端があるのでは?

そーっと、気が付かれないように責任を押し付ける。
こんなスリ替えをしてるから、アノ問題だって、さも有りなんと思われるのサ。

>パピヨンの視点  追加訂正

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/03/08 08:40 投稿番号: [66578 / 118550]
何時もながら思うがパピヨン氏が敵でなくて良かった感じる。俺もアッと言う間に論破されるだろうね。(汗)

はい、そこで笑って俺にレスしようとしている某氏も同じくアッという間に論破されるから人のことは言えない。

他にも某氏にレスしようと思ったが、今日は忙しくなるのでまた後日にでも。

レバノンのシリア撤退を求めるデモで星条旗

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/03/08 08:35 投稿番号: [66577 / 118550]
レバノンのシリア撤退を求めるデモでアメリカの星条旗を掲げる市民が見られた。

http://us.news1.yimg.com/us.yimg.com/p/rids/20050307/i/r1368081942.jpg
http://us.news1.yimg.com/us.yimg.com/p/rids/20050307/i/r3969774622.jpg
http://us.news1.yimg.com/us.yimg.com/p/rids/20050307/i/r3920133206.jpg

また、デモに参加した7万人の市民は「自由、主権、独立」を叫びながら行進した(AP通信)。シリアは二段階の撤退案を示しており、第一段階として国境付近まで撤退して第二段階では国外に出るとしている。イラクの民主化を初め、エジプト、サウジ・アラビア、レバノンに中東の民主化が広がりを見せている。

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&e=1&u=/ap/20050307/ap_on_re_mi_ea/lebanon_syria

トピ主のシルバー君が削除依頼したのさ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/08 08:26 投稿番号: [66576 / 118550]
間違いありません。

彼は自分で「削除依頼」を申請しておきながら、

あたかも突然消えてしまったように装っているのさ。

もし、上記、私の言うことが信じられないなら、

ライター君に聞いてみなされ。

ライター君もこの私と同様、彼のトピでのやりとりを一部始終承知しておりますからな。

シルバー君がトピを削除する旨を匂わせる発言をしており、

その発言に対して、ライター君が「ちょっと待った」という発言をしてるのです。

ま、しかーし、

シルバー君のこのやり方はなんとも酷いですな。

参加者を騙してるわけで・・・

愚弄してますな。

呆れたもんですわ。

パピヨンの視点  追加訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/08 07:10 投稿番号: [66575 / 118550]
****************************************************************
確かに、猿山ではボス猿が倒された後に民主主義はやってきませんね。(笑)

一昔前までは、人類社会でも成敗して終わりでしょう。
しかし、米国が求めているのは、恒久的な平和ですから、民主主義にしてあげなければ目的は
達成されません。当然ですが、何から何まで、猿山と同じだと言ってるわけではありません。
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追加訂正↓

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ボス猿によって、成敗される話はしても、ボス猿が倒される話はしていませんでしたが、
確かに、猿山ではボス猿が倒されたとしても、民主主義はやってきませんね。(笑)

一昔前までは、人類社会でも成敗して終わりでしょう。
しかし、米国が求めているのは、恒久的な平和ですから、民主主義にしてあげなければ目的は
達成されません。当然ですが、何から何まで、猿山と同じだと言ってるわけではありません。
****************************************************************

ネオさんへ>私信

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/08 06:49 投稿番号: [66574 / 118550]
>業務連絡って↓のこと?

いいえ。
その件とは別の用件のようです。
詳細はシルバーさんまで。

>再度業務連絡<ネオさん

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/08 06:04 投稿番号: [66573 / 118550]
業務連絡って↓のこと?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=silverlining110a4na4ja4sa4ga4ba44a46 a4la1z&sid=2000079&mid=8072

だったら、私は平気です。
だから特にメールする必要はないのでは?

消えちゃった「430なんでもござれ」トピが削除された理由で
考えられるのは以下の通。

①あのカテのもともとの利用者が
"カテゴリー違いのトピがあるのでけしからん"
とトピの削除依頼が出てそれが通った。

②430トピの内容に関して
誰かが削除依頼をだしてそれが通った。
(普通こういう場合は、問題の"投稿"が削除されるはずだけど・・・)

私自身は「110なんでもござれ」「430なんでもござれ」ともに
カテゴリー違いの投稿だったのは承知だったんで
トピ丸ごと削除されるリスクも承知して投稿していたつもりです。

Yahooの掲示板管理は
原則もなにもなくて行き当たりばったりだけど、
無料で投稿させてもらってるんだから
こういうことが起こっても仕方ないよねー。

本当に頭に来て、はっきりと善悪の感覚(法律じゃないよ)に抵触するような投稿/事例に関しては
Yahoo掲示板のスポンサーに抗議するという方法もあるみたいだけど、
今回はそこまでする必要も無いでしょう。

再度業務連絡<ネオさん、シオニストさんへ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/08 02:05 投稿番号: [66572 / 118550]
先の投稿に習って、シルバーさん宛てにご連絡願います。
よろしく♪

ミニイワさん・・・

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/08 01:49 投稿番号: [66571 / 118550]
これがシルバーさんのプロフです。

ここにメルアドがあります。(青字)
そこをクリックしたら、メーラーが出てきますので、そこにそのままメッセージを書いて送信して下さい。


http://profiles.yahoo.co.jp/silverlining430/?.src=prf&.done=http%3a//messages.yahoo.co.jp/bbs%3f.mm=GN%26action=m%26board=2000079%26tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha 4kbd8a4a6%26sid=2000079%26mid=2854&lg=jp

>はじめまして

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/08 01:20 投稿番号: [66570 / 118550]
>どちらの主義も極端な考えでは社会が硬直することが、長年の実験で目に見えるようになりました。

ご自身で答えを出しているようですね。
極端な考えは駄目ですね。
又、長年実験してきているから使い方も解かりますが、新しいものは見掛けがよくても、使えないことが多い。

>それなのに融合を図ろうとするのは少々危険なような気がします。

極端な形では融合できませんね。
「私は(奴は)○○主義者だ」などと言っているうちは絶望的でしょう。

ママさん、ううっ、ごめんなさい

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/03/08 00:31 投稿番号: [66569 / 118550]
日本人なので、言葉の意味は解かるのですが、行為として未経験なので、不可能です。

貼り付けとかも、自由にできるようになりたくて、「ヤフー公式ガイド2004」を買ったのに、載ってませんでした。

自らのIT低悩ぶりに「切腹!!」

新しい歴史教科書・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/07 23:15 投稿番号: [66568 / 118550]
この歴史改ざん教科書を【自民党】は大々的に支援する体制を整えている。

教育の危機は、平和の危機だ。


★週間金曜日2/25から・・

【つくる会】は、01年以降、毎年会員が減少している。
その勢力減退を政治家や日本会議など右派勢力の力に頼ってカバーしようとしている。・・

これに呼応して、自民党は党を挙げて【つくる会】を支援する活動を強め、05年1月18日の党大会で決定した運動方針で
【偏向教科書の適正化】を重点政策に挙げた。

【戦争をする国】を目指す【つくる会】・日本会議などは、教科書問題と教育基本法・憲法改悪問題を

【お国のために命を投げ出しても構わない(西村眞悟民主党議員)、ひと作りのための【表裏一体の重要課題】
(安部晋三自民党幹事長代理)と位置づけている。

小泉政権はそのために
【日本の前途と歴史教育を考える議員の会】(どら・・NHKが今回番組事前説明した歴史改ざん主義者の会)
の副代表・座長だった中山成彬氏を文科相に任命し、

韓国・中国などからの抗議を教科書攻撃実績「豊かな」町村信孝元文相を外務大臣に起用することでシャットアウトしようとしているのである。
・・・

(週間金曜日2/25より)

イタリア捜査当局 殺人事件として

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/07 22:44 投稿番号: [66566 / 118550]
捜査を開始・・・・


★米兵銃撃事件、殺人容疑で捜査開始   ローマ地検

イラクで殺害された伊情報機関員のニコラ・カリパリさんのひつぎがローマの「無名戦士の墓」に安置された=AP


  イラクのバグダッドで武装勢力に拉致されたイタリア人記者が解放直後に米軍兵士に銃撃され、伊国防省の情報機関高官が射殺された事件で、

イタリアの捜査当局は殺人事件として捜査を開始した。地元メディアが6日報じた。捜査当局は米兵らの尋問も希望しており、カステリ法相は証人からの情報を要請する書面を、すでに米国側に提出したという。

  ANSA通信などによると、ローマ地検は今回の事件を「故意に行われた殺人」とみなし、


車両に発砲した複数の米兵を殺人容疑で事情聴取したい意向だという。

負傷した左派系新聞マニフェスト紙の女性記者ジュリアーナ・スグレナさん(56)はローマの陸軍病院に入院しているが、車に同乗していてやはり負傷した他の情報機関員とともに、すでに捜査当局の聴取に応じているという。

  ただし、イタリア人が被害者になっているとはいえ、国外で起きた外国人による事件についてイタリアの司法権がどの程度及ぶかなどについては不明だという。

  イタリアでは来月3、4日に統一地方選挙を控えており、

【政府の事件への対応は投票に影響する可能性がある。】

【親米路線を貫くベルルスコーニ首相が率いる与党連合は最近、単発の地方選挙や補選で中道左派の野党側に負ける例が目立っている。】


今回の捜査当局の動きの背景には、国内で高まる反米感情を逆なでせずに、対米関係の悪化を避ける策を模索する政府の意向が働いているとみられる。

  ブッシュ米大統領は4日、ベルルスコーニ伊首相に電話で「厳密な調査を約束する」と伝えた。イラクでは自爆攻撃などを恐れた米兵による市民への誤射が相次いでいるが、米軍側は「正当防衛」を主張するケースが多い。

  一方6日、銃撃で死亡した情報機関員ニコラ・カリパリさん(50)の司法解剖の結果、死因は頭部に受けた銃弾1発とわかった。

伊国内ではスグレナさんをかばって撃たれたカリパリさんに同情する声は非常に多く、7日の国葬まで遺体が安置されているローマのビットリオ・エマヌエレ2世記念堂には、1万人以上の市民が弔問に訪れた。

  アレマノ伊農林相は、地元紙に「米国は信頼できる同盟国だが、我々は従属する立場との印象を与えてはいけない。

罪人が裁かれること、米国が謝罪することが必要」などと語った。

ただしフィーニ伊外相は事件後、「運命に定められた悲劇だった。親密な伊米の関係は変わらない」との見解を示している。

(03/07 11:16)



http://www.asahi.com/international/update/0307/005.html

パピヨンの視点

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/03/07 21:51 投稿番号: [66564 / 118550]
>>民主というのは、民が主になるという意味でしょうが、
    何の主かと言えば、国家の主でしょう。

>それは「民主国家」の意味です。民主は国家の枠にとらわれません。
  ちょっと難解な理論になりますが、「支配、統治」という上の視点から民主を定義しようとしても、
  核心には迫れないのです。
  民主を理解するためには「人権、自由」という下の視点からの考察が不可欠です。


では、国および国に準ずる共同体の前提なしに民主という概念を説明して頂けますか。


>>ヨーロッパで民主主義が発達した過程は国家が既に成立しており、
    国家権力を絶対君主から国民が取り上げる過程であったと思います。

>そのとおりです。だから「権力分散のベクトル」だと言ったのです。
   絶対君主が持っていた国家権力は国民に移行されたのではなく、分散し、実質的には消滅したわけです。


主権在民という言葉が物語っているように国家権力が国民に移行し、その権力が三権分立という言葉に
代表されるように、分割されただけであり、消滅したわけではないと思います。


>>猿山では集団の平和が乱れるような行動を起こす猿は
    ボス猿から制裁が加えられる。

>ボス猿は「集団の平和」を守っているんじゃなく、自分の「支配権」を守っているのです。

ボス猿の動機は関係ありません。ボス猿の行動の猿社会における意味について述べています。
ボス猿の利己的な行動は、猿社会の存続と繁栄に結びついているということです。

蜜蜂は他の生物のために働いているわけではありませんが、自然が繁栄するしくみという観点から、
見れば、蜜蜂の働きは自然に豊かな実りを与えることにあると言ってもいいでしょう。
それと同じことです。

同じように、世界のボス猿である米国の、自国の安全を求める利己的な行動は、
恐怖独裁国家の市民に自由をもたらし、世界の安定と平和に貢献することになります。

>そして老いが来れば「政権交代」します。
   猿山は「強者の支配=集団の平和」という、人間社会で言うところの「独裁体制」です。
   独裁のボス猿が倒された後に民主主義がやってくるわけじゃないのです。

ぶはははははははは

それは下記に対する返答になっているのですね。
***************************************************************
猿山の原理で独裁国家が消滅した後に民主主義が発達することになるわけです。
つまり、国内で民主主義が発達する過程と、市民革命が不可能な恐怖独裁国家に
民主主義がもたらされる過程とは異なるということです。
***************************************************************

確かに、猿山ではボス猿が倒された後に民主主義はやってきませんね。(笑)
一昔前までは、人類社会でも成敗して終わりでしょう。
しかし、米国が求めているのは、恒久的な平和ですから、民主主義にしてあげなければ目的は
達成されません。当然ですが、何から何まで、猿山と同じだと言ってるわけではありません。


>>当時は政府軍の武器と市民の武器に大差がなかったので、市民の流血
    を経て自由を獲得できましたが、現代の独裁国家は近代兵器で武装し
    市民からは重火器などの武器を取り上げている。

>独裁政権は軍事力でなければ打倒できない…と考えるのは一面的です。


湾岸戦争後、米軍の支援を期待してシーア派が蜂起しましたが、全く歯が立ちませんでした。
大人と赤子ほどの武力の差があり、その上、恐怖の相互監視体制の中にあって連携を組め
ないために国内では反政府組織すら作れない状況下で、具体的にどうやれば、打倒できる
のですか。

パピヨンのテーマ 8

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/03/07 21:50 投稿番号: [66563 / 118550]
>>共産主義国家が癌細胞のごとく増え続け、勢力が拡大していけば
>>最終戦争にまで突き進むことになるという危惧があった。


>   アジェンデ氏やチャベス氏は共産主義者じゃありませんよ。

それはどうでもいいのですが、
私は「米国が共産主義(共産主義への過渡期としての社会主義を含む)の拡大を阻止しようと躍起になったのは、」と前置きしています。
下記を参考にしました。
*******************************************************************************
http://www.tufs.ac.jp/ts/society/masaaki/news/allende.htm
1970年の大統領選で成立したアジェンデ(Salvador Allende Gossens)政権は「社会主義へのチリの道」の名の下に社会主義への合法的、平和的な移行をめざし、企業国有化、農地改革など一連の社会変革政策を推進した。しかし深刻なインフレ・物不足などの経済危機と社会対立の激化を引き起こし、1973年9月の軍事クーデターで政権は崩壊した。

http://blog.goo.ne.jp/turn_turn_turn/e/123aecf83bcb51b3e6883f2946526566
アメリカはチャベスが、隣国コロンビアのマルクス主義抵抗勢力がベネズエラに潜伏するのを容認し、キューバのカストロ首相との関係を深めていることを非難している。
*******************************************************************************

>それに、共産主義国家は巨大な「独占企業」のようなもので、自由主義諸国の企業戦略にとっては「敵(商売仇)」ですが、他国の国民にとっては「敵」じゃないのです。

再掲
***************************************************************************************
米国が共産主義(共産主義への過渡期としての社会主義を含む)の拡大を阻止しようと躍起になったのは、自由民主主義の敵であると
みなしていたからです。何故なら、共産主義国家というものは独裁でしか維持できない体制であり、ひとたび共産主義国家になって
しまえば、国民が選挙という平和的な手段で他の選択をすることは困難になるからです。

従って、共産主義国家が癌細胞のごとく増え続け、勢力が拡大していけば、最終戦争にまで突き進むことになるという危惧があった。
***************************************************************************************

余談ですが、
反米人間チョムスキーのやり方は、湾岸戦争やタリバン政権打倒について米国を非難する際に、
一般の人が、詳しく知らないような、米国の取った過去の行動の一面だけをあげつらって、
「ほら、米国はこんなに悪いことをしている、だから今回も悪いはずだ」   という論法なのですが、
そのような議論になるのを避けるために、あまり、直接関係ないことには深入りしないことにします。
私はそういうことには詳しくないし、全く関心はありません。
それに、米国の行動が全て正しかったと言うつもりもありません。
もちろん、間違っていたとも言えませんが。

>共産主義体制が「好ましい」か「好ましくない」かは、それぞれの国民が評価することですが、
  共産主義国家が「危険」という認識は、多分に「商売仇のプロパガンダ」が影響しています。
  ソ連が軍事力の分野でも、農業や重工業の分野でも米国資本にとって強力なライバルだったことから、
  意図的に流布された、偽もしくは誇張の脅威に捕われて、特定のイデオロギーを敵視するのは、
  理性的な姿勢じゃありません。イスラム教を憎悪し、イスラム神聖政権を危険視する昨今の論壇も、
  同じ「罠」にはまっているのでは…と私は見ています。

共産主義は独裁でしか維持できない体制であり、自由民主主義の敵ですが、その理由を述べるのはかなりの
ページ数になりますので止めておきます。

パピヨンのテーマ 7

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/03/07 21:49 投稿番号: [66562 / 118550]
>>米国の存在がなければ、世界はどうしようもない、戦乱に
>>明け暮れた世界になってしまうでしょう。

>   米軍が世界の警察を自認するなら、国際法を遵守すべきです。
   法をねじ曲げる軍事力は、混乱要因となりえても安定要因には成り得ません。

今の世界は国際法が強制力と実効性を持つようになるための過渡期に当たると思います。

他国であるからという理由で、強制的な捜査ができないような現状で、国内の裁判で
要求されるような証拠を求めるのは理不尽ですから、危険度に応じて対処するしか
ありませんし、
テロ攻撃の対象とされていない国が脅威を感じないのは当然ですから、最強の国家であれば、
独自の判断で行動を起こすのも無理もないでしょう。それを猿山の原理と言っているのです。
正しいとか正しくないという問題ではなく、人類社会の歩みはそのようになっているということです。

これは、武力を背景に小さな集団から勢力を拡大してきた国家の成立過程と
共通のものがありますが、武力が勝るということは、確率的には、それを生んだ社会が
優れているということの証でもありまして、それが集団に広まっていくのは社会的生物の
持つ特徴でもあります。

そして、現代の強大な軍事力は民衆の総合的な力が発揮できる自由民主主義制度下
で得られ、独裁はこれに駆逐される運命にあるということです。

我々が、武力を背景にして国家が成立していく過程を歴史の中に見るとき、それを批判することは
まず、ないでしょう。
そうやってできた国境を神聖にして侵すべからざるものと考える人が多いぐらいですからね。

同じように、武力を背景に独裁が民主主義に駆逐されていく過程を未来の歴史家が見るとき、
批判どころか、当然の成り行きだと考えることになります。

武力を背景に構築された国境というものを、永遠に神聖視して、どのような危険度が
あろうが、その内側でどんなに国民を虐げようが、手を出せないという感覚は米国には
ないということです。

パピヨンのテーマ 6

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:47 投稿番号: [66560 / 118550]
>>タリバン政権はテロ組織アルカーイダを匿い、彼らが国内のあちらこちらで
>>化学兵器や生物兵器の実験をするのを放置していました。

>日米のメディアで「アルカーイダの訓練施設」を語る時、映像で出てくるのは対ソ戦でCIAがムジャヒデンを訓練した施設ばかりです。
   アフガニスタンにテロリスト要請所があったという証拠はまだないのです。もっとも、多数の軍閥が割拠していた地域ですから、
   軍事・訓練施設はあちこちにありますが…。

アルカーイダの実験施設については新聞で何度も報じられています。
朝日新聞
**********************************************************************
アフガニスタンからAP通信が15日伝えたところによると、首都を制圧した北部同盟の治安部隊がカブール市で、オサマ・ビンラディン氏が率いるテロ組織「アルカイダ」の化学・核兵器開発の研究部門と見られる秘密の施設を発見した。
この研究所は同市内のカルテパルワン地区の住宅地にある2階建ての建物。北部同盟が13日にカブールに進攻する直前に研究員らはあわてて逃走した模様で、室内にはさまざまな化学薬品の調合液が残されていた。
さらに、英語、ドイツ語、パキスタンのウルドゥー語、アラビア語などの科学文献が大量に散乱していた。
この中には米国の科学書などで公開されている原爆製造技術の文献もあったほか、プルトニウムを核分裂させるために必要な臨界量などを示した文献もあった。
パキスタン治安当局が拘禁した2人のパキスタン核科学者はビンラディン氏と会ったと伝えられているが、このアルカイダの研究施設との関係もとりざたされている。
**********************************************************************

再掲
**********************************************************************
タリバン政権はテロ組織アルカーイダを匿い、彼らが国内のあちらこちらで化学兵器や生物兵器の実験を
するのを放置していました。羊の死体が転がっていた施設もそれです。

イスラム原理主義者14人がアフガンで飛行機の操縦訓練をするのにタリバンの指示でパイロットたちが協力していたという
記事もあります。(読売新聞2001年9月14日)
***********************************************************************

あなたは他の人への投稿の中で、イラクの都市が武装勢力に次々と陥落させられているといったようなことも書いておられましたが、
あまりにも新聞テレビで得られる世間一般の情報とは異なっている気がします。
特別な反米サイトか何かの情報を鵜呑みにしておられるのではないですか。

>それにタリバン政権は、ウサマ・ビンラディン氏の引き渡しを申し出ていましたよ。「サウジの法廷で裁く」ことを条件に…。


最終的には「イスラムの裁判で裁く」という表現を使っていました。

武力行使直前の土壇場では、ビンラディンは出国してしまったとも言っていました。

もし、外国の法廷で裁くということなら、ビンラディンがそんなこと受け入れるはずはないわけですから、
そのように発表する前に、つまり、逃げられる前に拘束しておくべきだったでしょう。

そうはしなかったというのは、時間稼ぎだったのではないだろうか。
時間を稼げれば、武力行使を回避できる可能性は大きいでしょうからね。
後は、国内で裁判をやったように見せかけ無罪にすればいいわけですし。

米国は、そのような幼稚な手には乗らなかったということではないだろうか。
それに、アルカーイダの組織ごと潰す必要があったのですから、ビン・ラディンだけ裁いても、お話になりません。

パピヨンのテーマ 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:46 投稿番号: [66559 / 118550]
>>つい最近、米国政府の専門機関も発表したように、科学技術の発達によって、
    やがてテロリストが強力なウイルス型生物兵器や携帯型核爆弾などを手に入れる
    ことが可能な時代になろうとしています。

>またまた「仮定の脅威」ですね。それを阻止するためには、
  各国政府が武器管理のシステム強化するしかありません。

仮定というよりは、正確な調査に基づくものでしょう。
ブッシュ大統領が先日、プーチン大統領と会談し、ロシアの核管理に注文をつけたのも、
脅威が現実のものとなる可能性を危惧してのことです。

ずっと以前のNHK特集でもロシアの携帯型核爆弾の幾つかが行方不明になっていると報じていました。
これはメンテナンスが必要ですから、テロ組織に渡っただけではそれほど、心配いりませんが、
危険な独裁国家の科学者などが手を貸す恐れは十分考えられます。

また、遺伝子工学の発達により、未知のウイルスを生産可能な時代になっていますが、
独裁国家でも強力なウイルス型生物兵器や携帯型核爆弾を開発できるようになるの
は時間の問題です。

最初に、マンハッタン計画で最も初歩的な原爆が開発されたときは、5000人の科学者が動員され、
莫大な費用が必要でしたが、今は北朝鮮でも開発できます。兵器自体は管理されても科学技術
やその文献は世界中に拡散しているからです。
科学というのはここからが兵器で、ここまでは兵器ではないといった線引きはありませんからね。

>それでも科学技術の進歩は止められませんから、次に重要なことは、国家間や民族間での
   利害調整機能を強化することです。
>問題を武力によって解決するやり方は、この機能を著しく損ね、世界を混乱へ導くと考えます。

言うは易く行なうは難しですね。
教科書のようなお言葉ですが、それで安心することこそ、まさに、テロリストの付け入る隙間です。
残忍なテロリストや独裁者の良心を信じて、彼らがそのような兵器を手にするのを放っておくほど
世界の命運を握る米国は甘くはないですよ。


>>ここで問題にしている独裁国家というのは、(中略)
>>個人的独裁国家です。

>   イラクとクウェートを比較して、どちらが「個人的独裁国家」でしょう?
   世襲のサバハ王朝は「個人的独裁国家」じゃないとでもおっしゃるのでしょうか?   
   王家の名字が国名にまでなっているサウジアラビアは?

個人的独裁国家で意味が伝わらなかったならば、個人的恐怖独裁国家と表現しておきましょう。
昨今の報道でもわかるように、サウジなどは既に、民主主義への道に足を踏み入れています。

パピヨンのテーマ 4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:45 投稿番号: [66558 / 118550]
>>虐げられた多くの人々が苦しんでいるという現実を、国境と
>>いう壁に阻まれて傍観するしかないのか、という問題


>   人権問題は国境を越えて取り組むべき問題です。傍観するしかない…とは誰も言っていません。
   事実、フセイン政権のイラクでも国連の人権監視委員会が人権状態の改善に取り組んでいましたし、
   多くのNGOが告発や改善の努力をしてきたのです。安保理は経済制裁解除の条件に
   「複数政党制への移行」を盛り込み、開戦間際のイラクでは、バース党以外のいくつかの政党が
   活動を認められるまでになっていました(議席はありませんが…)。
   このように、イラクの人権問題には世界的な取り組み、介入が実際に行われていたのです。
   武力侵攻で、それらの努力を灰燼に帰してしまったのは誰でしょう?   また人権問題を言うなら、
   長期にわたる殺人的な経済制裁も問題にすべきです。


きれいごとならいくらでも言えますが、実際には数十万の市民が虐殺され、こんな状態ですからね。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/el-amine_14may04.html
*******************************************************************
特にティクリートおよびその周辺の部族などのスンニ派は,仕事を優先的に得,またこれらの地域の(戦争で破壊された)道路や学校,病院などの補修も優先的に行なわれた。一方シーア派は蜂起について集団懲罰を受けた。フセイン政権はシーア派を何万という単位で殺し,シーア派聖地を含め,南部のインフラの多くを破壊した。むろん,シーア派には復興資金も与えられず,また過去においてシーア派が勝ち取ってきた制限つきの権利も奪い去られた。しかしサダム・フセインのような誇大妄想狂には,これでも不十分であった。シーア派に対し,長期的,永続的ダメージを与えるため,サダム・フセインは,シーア派が多く暮らす南部の湿地帯から水を吸い上げる運河を建設したのである。
*******************************************************************

再掲
≪   参考   BBCのサイト   ≫
*************************************************************

フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューされた
ときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。

下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。

あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注   フセインの息子ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦していた。
  イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫

そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写真
が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。

その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。

彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」

続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」

***************************************************************

パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:44 投稿番号: [66557 / 118550]
>>対イラク武力行使の背後にある人間、或は国家の行動も
>>将来の危機を回避するという自然な欲求に基づくもの

>   よしんば「自然な欲求」であったことを認めても、だから「免責」されるものじゃないでしょ?   証拠が曖昧だからというのではなく、危機が誤認であった場合や、危機排除の手段が適切でなかった場合の責任を問題にしているのです。
  他人から恥辱を受けて、相手を「殺したい」と思う気持ちは「自然な欲求」でしょうが、だからと言って「殺してよい」わけじゃありません。
  あなたも、私の「間違っていても責任を持つ必要はない…と言ってるように聞こえる」に対して「違います」と断言されていますよね。それならば、米英のイラク侵攻で「危機の誤認はあったのか、なかったのか?」「危機排除の手段は適切、合法であったのか、なかったのか?」という命題を避けて通ることはできません。「危機を認識すれば、攻撃するのが自然な欲求だ」ということや「危機の認識に厳密な証拠を要求できない」ということは理解できますが、肝心の答えはどこにもありませんね。


もちろん、疑いのままに或いは欲求の赴くままに、行動してたら、社会は成り立ちません。
危機を感じたとき、それを避ける行動に出るのは自然な欲求ですが、国内の場合は
例えば警察に守ってもらうなど、合法的に対処することができます。

だが、国際間の場合は徹底的な捜査はできません。
もし、仮にイラクが本当に大量破壊兵器を隠し持ち、アルカーイダと緊密な関係を築こうとしていたなら、
どうするのですか?

証拠がないから、武力行使は駄目だと言う一点張りでは、米国の大都市で強力な生物兵器などの大量破壊兵器が
使用されることを防ぐことはできません。もちろん、米国とて、疑いがあるというだけで莫大な費用と、犠牲を伴う武力行使に
及んだわけではなく、可能な限り調査し、世界の未来のことを考え合わせての決断だったということです。

イラクが民主主義国家であったなら、けっしてこういう問題は起きません。
科学が発展するにつれて、テロリストと結びつきやすい個人的独裁国家の危険性はますます増大し、全人類にとって脅威となります。
歴史が人類社会の安定と秩序の中での繁栄に向かって進むのであれば、犠牲を払っても、或いは国内法に
慣れ親しんでいることからくる違和感に逆らってでも、恐怖独裁国家が消滅していく過程を辿るだろうと考えます。

それは一方で、市民革命による自由民主主義の発達が不可能な恐怖独裁国家の市民にも、自由がもたらされることを意味する。
このような整合性を歴史の中に見出だすとき、未来の歴史家はこれを「歴史の必然」という言葉で形容することになるだろう。


>日本にもイスラエルにもパキスタンにも高度な核技術は存在します。「もし」小泉氏やシャロン氏やムバラク氏が発狂して、
  「もし」高度な核技術がテロ組織の手に渡れば…などと言い出せば、どこもかしこも「危険国家」だらけになってしまいます。


大量破壊兵器があっても、或いは製造することができても、危険な個人的独裁国家でないなら心配するほどのことはありません。


>危機が偽りであったことは明白なのに、「米国以外は危機を認識できる条件がそろっていなかった」と言うのは変な理論です。
  「米国(の一部の人たち)のみが、偽の危機を真の危機と誤認してしまう条件を持っていた」と言い換えるべきじゃないでしょうか?


武力行使の後、大量破壊兵器が見つからなかったことで、米国では武力行使賛成の人の割合は減りはしましたが、
武力行使前は約70%でした。


>>占領といっても、産業基盤が整備され、イラク人の警察官を
>>養成するなどして治安が回復するまでのことです。

>   その産業基盤の整備や警官養成、治安回復の阻害要因が「占領」なのです。


今、米軍が撤収すれば、治安が回復されると考えるのはいくら何でも間違いでしょう。
イラクの実情に詳しいシーア派の指導者も下記のように発言しています。
***********************************************************
ジャファリ副大統領は「われわれは内戦にならないよう努力しているが、現時点で多国籍軍が撤退すれば確実に暗殺や爆発の犠牲者が増える」と指摘。さらに「多国籍軍がいつ撤退できるかは、われわれが治安を守れるかどうかに懸かっているが、いつそうなるかは分からない」と述べた。
***********************************************************

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:43 投稿番号: [66556 / 118550]
>>隠し切れない喜びを噛みしめながら演説した後の形式的な
>>哀悼の意を表明したところで何の役に立つのでしょう。

>>   何の役にも立ちませんよ。つまり、「フセイン氏は911を喜んでいる」ということの証明にも、その逆の証明にも…ってことです。
   フセイン氏が本当に911を喜んでいたかどうかなんて、彼にしか分からないことです。それを、さも「喜んでいた」事が証明されて
   いるかのような言い回しは欺瞞です。


あなたが、いくら頑張っても、誰だってあの映像を見れば喜んでいるとしか思いません。
喜んでいるかどうかというのは、発言内容よりも表情がものを言います。
ですから、あの映像を見ていない貴方が何を言おうと意味はありません。

しかも「自業自得だ」と言ったのですよ。
それなのに、哀悼の意を表明するとは面の皮が厚いというか、「わしは狸おやじだ」と言ってるようなものです。


>「フセイン氏が911を喜んだから、イラクの危険性が改めて認識された」なんて言うのは被害妄想でしょう。

米国を敵視し、大量破壊兵器を製造でき、テロ組織の影が付きまとっているなら、
危険だと考えるのは自然なことでしょう。

>>生物というものは危険度に応じてどのような行動が最適かを
>>判断する性質を持っているということです。

>   理解します。でも、全部の生物が同じ結論(どのような行動が最適かに対する答え)を出すわけじゃありませんよね?


危険への対処の仕方は生物それぞれで違ってくるのは当然でしょうね。


>私は「被害妄想に基づく殺人を『是』もしくは『必然』とするなら刑法はなんの意味も持ちません」と言っています。
   つまり、危機を誤認して起こされたアクションは免責されないのです。「人間の判断というものは、そういうもの」については、
   「そう判断することも有り得る」にしてもらえるなら同意です。

最初に述べたことと重複しますが、
被害妄想ではなく、ブリスク査察委員長も述べているように冷静に判断しても、大量破壊兵器を保有している可能性が
大きいと判断せざるをえない状況があったということです。だから、米軍も侵攻の際、その可能性を考慮して対応しました。

それが、誤認であったかどうかは、まだ結論は出ていません。イラクのどこかに隠されている可能性もゼロではありませんし、
シリアは旧イラク政権幹部の隠れ場所になっているという調査結果が先日米国の専門機関によって発表されましたが、
このシリアに運ばれているという情報もあります。下記サイトのジャーナリストは有名な人らしいです。
http://www.2la.org/syria/iraq-wmd.php

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:42 投稿番号: [66555 / 118550]
>決議違反の中身に言及せず、「違反を繰り返してきた」のだから「大量破壊兵器も…」という連想を利用し、
  イラクの脅威を過大に宣伝したことが問題なのであって、人々が、その「宣伝」に乗せられた責任をイラクに被せる
  のはいかがかと思います。



国連のブリクス査察委員長は、化学兵器3万発とか1千トン、生物兵器数千リットルとかが、廃棄され
た確認ができていないと言っていました。

彼は、イラクで大量破壊兵器が発見されないことに言及し、「フセインは自分を皇帝と思い込んだところがあって、
力を示すために大量破壊兵器の存在を仄めかしていたのではないか」とも言っています。

実際、米軍はイラク侵攻の際、化学・生物兵器による攻撃を想定して防護服を準備していましたし、
ジャーナリストに対しても、それらが、検知されたら警報を発し直ちに防護服を着用する訓練も行なっていました。

米国がこのような認識に至るのも無理もない状況だったということです。


>>このように安保理決議1441はイラクに対し、武装解除の義務を遵守
>>する『最後の機会』として大量破壊兵器に関する申告に関する完全な決議
>>の履行・実施のための完全な協力を求めている。

>   そうですね。で、イラクは1441決議に従いましたよ。UNMOVICは過去の「査察非協力」についての非難を決議に
   盛り込みましたが、決議後の安保理会合報告では、イラクの査察協力について「充分ではないが、協力的」と評価しています。
  1441を武力行使への「最後通告」と看做しても、2003年3月の時点で、武力行使の条件が整備されていなかったことは明白でしょう。


その部分は私が書いたのではないのですが、政府が大量破壊兵器を隠そうと思えば可能なわけですから、米国にとっての
国連査察の意義は、米軍が侵攻したときに、それらの兵器が実戦配備の状態にある可能性がどれほどかというものだったでしょう。
実戦配備のものは査察である程度見つけることは可能でしょうから。

そもそも、米国は国連査察を信用していませんでした。
FBIの捜査に比べれば、ど素人集団ですし、抜き打ち査察とは名ばかりで、査察予定箇所は査察団のメンバー国には全て
知らされていましたから、それによってイラク政府に筒抜けだったことが暴露されたことがあります。

査察への期待があったとすれば、実戦配備から可能な限りそれらを取り除くということであったと思います。
イスラエルを射程に収めるスカッドミサイルを廃棄させたのも侵攻への準備だったのでしょう。

>青葉君が帰っておるぞよ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 20:32 投稿番号: [66554 / 118550]
知ってるわい!

さぞかし浦島太郎の心境やろ。

お前、責任とって来い!!!!

>じっと手をみとりますがな・・・

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 20:31 投稿番号: [66553 / 118550]
お前・・・
指紋ないやろ   笑


ヘソもないんちゃうか?

青葉君が帰っておるぞよ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/07 20:31 投稿番号: [66552 / 118550]
バッタ君知っておるかね?

なんでもござれに行ってみなされ。

それでは、本日はこれにて終了。

ごきげんよう!

バイQ

昔、土田よしこの漫画に

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 20:30 投稿番号: [66551 / 118550]
「ネバネバねばこ」というタイトルの漫画があったな。

フフフがモデルなんか?   笑


お前もな、何時までもシルバーさん追っかけするのは止めなよ。見苦しい。
磯のあわびの片思い。ぶっ

待て〜ど〜
暮ら〜せど〜   来ぬ人を〜
1人   待つ身の   切なさよ〜   ♪
なのね〜

思うに任せぬ相手にはね〜
可愛さ余ってね〜
憎さ百倍なのね〜

働いて働いて働いて・・・

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/07 20:27 投稿番号: [66550 / 118550]
じっと手をみとりますがな・・・

ご心配なく。

貧乏暇無しですわ。

口減らずだな。笑

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 20:26 投稿番号: [66549 / 118550]
>君もこんなところにいつまでも未練たらしくせずにですな、

アホカ!!
業務連絡があるんじゃ。
それと、ここは私の庭のひとつじゃ。
お前の指図は受けない!

お前こそ、朝から晩までご苦労なこった。
ちゃんと真面目に働けよ。

悔しい?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/07 20:21 投稿番号: [66548 / 118550]
この私がですか?

悔しいわけがないでしょうよ。

屁とも思いませんなぁ。

逃げ出したサルどもを追い掛けるようなバカげたことはしませんので、

どうぞご安心なされ。

やれやれ、これでせいせいしましたぞな。

君もこんなところにいつまでも未練たらしくせずにですな、

早いとこサル山へ行ってお仲間のおサルさんたちと

ボス猿を囲んでじゃれあってくだされ。

では、バイQ。

>>無差別攻撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/07 20:09 投稿番号: [66547 / 118550]
イラク人のしかも逮捕されたひとたちからの証言などははっきり言ってかなりつきつめて調べてみないと本当に「無差別」といえるのかどうかわからない。

当人たちに米軍の意図が理解できないからといって、それが無差別攻撃だったと彼らの判断を下すだけの知識はない。

方針としてアメリカは無差別攻撃をしない。もしアメリカが無差別な空爆をするつもりだったのなら、東京大空襲のようなことになっていたはず。バグダッド、ファルージャなどが完全な焼け野原になっていないことからみても、米軍の空爆が無差別ではなかったのことの証拠だ。

何度もいっているが、無差別攻撃は非道徳的であるだけでなく、非能率的なのである。アメリカが道徳的な国だということを信じられなくても、すくなくともアメリカ軍の作戦は能率的である、あろうとしていることくらいは、納得がいくはずだ。

どうだフフフ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/07 20:03 投稿番号: [66546 / 118550]
悔しいやろ。
今度は絶対、お前来れんぞ。

残念やったな。
束の間の凱歌も空しいのう。ホホホホホ

頭の違い、知性の違い、知恵の違い。

アホはせいぜい地団駄踏んでおれ!
(^凹^)ガハハ
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