対イラク武力行使

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パピヨンのテーマ 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:46 投稿番号: [66559 / 118550]
>>つい最近、米国政府の専門機関も発表したように、科学技術の発達によって、
    やがてテロリストが強力なウイルス型生物兵器や携帯型核爆弾などを手に入れる
    ことが可能な時代になろうとしています。

>またまた「仮定の脅威」ですね。それを阻止するためには、
  各国政府が武器管理のシステム強化するしかありません。

仮定というよりは、正確な調査に基づくものでしょう。
ブッシュ大統領が先日、プーチン大統領と会談し、ロシアの核管理に注文をつけたのも、
脅威が現実のものとなる可能性を危惧してのことです。

ずっと以前のNHK特集でもロシアの携帯型核爆弾の幾つかが行方不明になっていると報じていました。
これはメンテナンスが必要ですから、テロ組織に渡っただけではそれほど、心配いりませんが、
危険な独裁国家の科学者などが手を貸す恐れは十分考えられます。

また、遺伝子工学の発達により、未知のウイルスを生産可能な時代になっていますが、
独裁国家でも強力なウイルス型生物兵器や携帯型核爆弾を開発できるようになるの
は時間の問題です。

最初に、マンハッタン計画で最も初歩的な原爆が開発されたときは、5000人の科学者が動員され、
莫大な費用が必要でしたが、今は北朝鮮でも開発できます。兵器自体は管理されても科学技術
やその文献は世界中に拡散しているからです。
科学というのはここからが兵器で、ここまでは兵器ではないといった線引きはありませんからね。

>それでも科学技術の進歩は止められませんから、次に重要なことは、国家間や民族間での
   利害調整機能を強化することです。
>問題を武力によって解決するやり方は、この機能を著しく損ね、世界を混乱へ導くと考えます。

言うは易く行なうは難しですね。
教科書のようなお言葉ですが、それで安心することこそ、まさに、テロリストの付け入る隙間です。
残忍なテロリストや独裁者の良心を信じて、彼らがそのような兵器を手にするのを放っておくほど
世界の命運を握る米国は甘くはないですよ。


>>ここで問題にしている独裁国家というのは、(中略)
>>個人的独裁国家です。

>   イラクとクウェートを比較して、どちらが「個人的独裁国家」でしょう?
   世襲のサバハ王朝は「個人的独裁国家」じゃないとでもおっしゃるのでしょうか?   
   王家の名字が国名にまでなっているサウジアラビアは?

個人的独裁国家で意味が伝わらなかったならば、個人的恐怖独裁国家と表現しておきましょう。
昨今の報道でもわかるように、サウジなどは既に、民主主義への道に足を踏み入れています。
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