パピヨンのテーマ 2
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/07 21:43 投稿番号: [66556 / 118550]
>>隠し切れない喜びを噛みしめながら演説した後の形式的な
>>哀悼の意を表明したところで何の役に立つのでしょう。
>> 何の役にも立ちませんよ。つまり、「フセイン氏は911を喜んでいる」ということの証明にも、その逆の証明にも…ってことです。
フセイン氏が本当に911を喜んでいたかどうかなんて、彼にしか分からないことです。それを、さも「喜んでいた」事が証明されて
いるかのような言い回しは欺瞞です。
あなたが、いくら頑張っても、誰だってあの映像を見れば喜んでいるとしか思いません。
喜んでいるかどうかというのは、発言内容よりも表情がものを言います。
ですから、あの映像を見ていない貴方が何を言おうと意味はありません。
しかも「自業自得だ」と言ったのですよ。
それなのに、哀悼の意を表明するとは面の皮が厚いというか、「わしは狸おやじだ」と言ってるようなものです。
>「フセイン氏が911を喜んだから、イラクの危険性が改めて認識された」なんて言うのは被害妄想でしょう。
米国を敵視し、大量破壊兵器を製造でき、テロ組織の影が付きまとっているなら、
危険だと考えるのは自然なことでしょう。
>>生物というものは危険度に応じてどのような行動が最適かを
>>判断する性質を持っているということです。
> 理解します。でも、全部の生物が同じ結論(どのような行動が最適かに対する答え)を出すわけじゃありませんよね?
危険への対処の仕方は生物それぞれで違ってくるのは当然でしょうね。
>私は「被害妄想に基づく殺人を『是』もしくは『必然』とするなら刑法はなんの意味も持ちません」と言っています。
つまり、危機を誤認して起こされたアクションは免責されないのです。「人間の判断というものは、そういうもの」については、
「そう判断することも有り得る」にしてもらえるなら同意です。
最初に述べたことと重複しますが、
被害妄想ではなく、ブリスク査察委員長も述べているように冷静に判断しても、大量破壊兵器を保有している可能性が
大きいと判断せざるをえない状況があったということです。だから、米軍も侵攻の際、その可能性を考慮して対応しました。
それが、誤認であったかどうかは、まだ結論は出ていません。イラクのどこかに隠されている可能性もゼロではありませんし、
シリアは旧イラク政権幹部の隠れ場所になっているという調査結果が先日米国の専門機関によって発表されましたが、
このシリアに運ばれているという情報もあります。下記サイトのジャーナリストは有名な人らしいです。
http://www.2la.org/syria/iraq-wmd.php
>>哀悼の意を表明したところで何の役に立つのでしょう。
>> 何の役にも立ちませんよ。つまり、「フセイン氏は911を喜んでいる」ということの証明にも、その逆の証明にも…ってことです。
フセイン氏が本当に911を喜んでいたかどうかなんて、彼にしか分からないことです。それを、さも「喜んでいた」事が証明されて
いるかのような言い回しは欺瞞です。
あなたが、いくら頑張っても、誰だってあの映像を見れば喜んでいるとしか思いません。
喜んでいるかどうかというのは、発言内容よりも表情がものを言います。
ですから、あの映像を見ていない貴方が何を言おうと意味はありません。
しかも「自業自得だ」と言ったのですよ。
それなのに、哀悼の意を表明するとは面の皮が厚いというか、「わしは狸おやじだ」と言ってるようなものです。
>「フセイン氏が911を喜んだから、イラクの危険性が改めて認識された」なんて言うのは被害妄想でしょう。
米国を敵視し、大量破壊兵器を製造でき、テロ組織の影が付きまとっているなら、
危険だと考えるのは自然なことでしょう。
>>生物というものは危険度に応じてどのような行動が最適かを
>>判断する性質を持っているということです。
> 理解します。でも、全部の生物が同じ結論(どのような行動が最適かに対する答え)を出すわけじゃありませんよね?
危険への対処の仕方は生物それぞれで違ってくるのは当然でしょうね。
>私は「被害妄想に基づく殺人を『是』もしくは『必然』とするなら刑法はなんの意味も持ちません」と言っています。
つまり、危機を誤認して起こされたアクションは免責されないのです。「人間の判断というものは、そういうもの」については、
「そう判断することも有り得る」にしてもらえるなら同意です。
最初に述べたことと重複しますが、
被害妄想ではなく、ブリスク査察委員長も述べているように冷静に判断しても、大量破壊兵器を保有している可能性が
大きいと判断せざるをえない状況があったということです。だから、米軍も侵攻の際、その可能性を考慮して対応しました。
それが、誤認であったかどうかは、まだ結論は出ていません。イラクのどこかに隠されている可能性もゼロではありませんし、
シリアは旧イラク政権幹部の隠れ場所になっているという調査結果が先日米国の専門機関によって発表されましたが、
このシリアに運ばれているという情報もあります。下記サイトのジャーナリストは有名な人らしいです。
http://www.2la.org/syria/iraq-wmd.php
これは メッセージ 66467 (bonno_216 さん)への返信です.
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