パピヨンのテーマ 8
投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/03/07 21:50 投稿番号: [66563 / 118550]
>>共産主義国家が癌細胞のごとく増え続け、勢力が拡大していけば
>>最終戦争にまで突き進むことになるという危惧があった。
> アジェンデ氏やチャベス氏は共産主義者じゃありませんよ。
それはどうでもいいのですが、
私は「米国が共産主義(共産主義への過渡期としての社会主義を含む)の拡大を阻止しようと躍起になったのは、」と前置きしています。
下記を参考にしました。
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http://www.tufs.ac.jp/ts/society/masaaki/news/allende.htm
1970年の大統領選で成立したアジェンデ(Salvador Allende Gossens)政権は「社会主義へのチリの道」の名の下に社会主義への合法的、平和的な移行をめざし、企業国有化、農地改革など一連の社会変革政策を推進した。しかし深刻なインフレ・物不足などの経済危機と社会対立の激化を引き起こし、1973年9月の軍事クーデターで政権は崩壊した。
http://blog.goo.ne.jp/turn_turn_turn/e/123aecf83bcb51b3e6883f2946526566
アメリカはチャベスが、隣国コロンビアのマルクス主義抵抗勢力がベネズエラに潜伏するのを容認し、キューバのカストロ首相との関係を深めていることを非難している。
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>それに、共産主義国家は巨大な「独占企業」のようなもので、自由主義諸国の企業戦略にとっては「敵(商売仇)」ですが、他国の国民にとっては「敵」じゃないのです。
再掲
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米国が共産主義(共産主義への過渡期としての社会主義を含む)の拡大を阻止しようと躍起になったのは、自由民主主義の敵であると
みなしていたからです。何故なら、共産主義国家というものは独裁でしか維持できない体制であり、ひとたび共産主義国家になって
しまえば、国民が選挙という平和的な手段で他の選択をすることは困難になるからです。
従って、共産主義国家が癌細胞のごとく増え続け、勢力が拡大していけば、最終戦争にまで突き進むことになるという危惧があった。
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余談ですが、
反米人間チョムスキーのやり方は、湾岸戦争やタリバン政権打倒について米国を非難する際に、
一般の人が、詳しく知らないような、米国の取った過去の行動の一面だけをあげつらって、
「ほら、米国はこんなに悪いことをしている、だから今回も悪いはずだ」 という論法なのですが、
そのような議論になるのを避けるために、あまり、直接関係ないことには深入りしないことにします。
私はそういうことには詳しくないし、全く関心はありません。
それに、米国の行動が全て正しかったと言うつもりもありません。
もちろん、間違っていたとも言えませんが。
>共産主義体制が「好ましい」か「好ましくない」かは、それぞれの国民が評価することですが、
共産主義国家が「危険」という認識は、多分に「商売仇のプロパガンダ」が影響しています。
ソ連が軍事力の分野でも、農業や重工業の分野でも米国資本にとって強力なライバルだったことから、
意図的に流布された、偽もしくは誇張の脅威に捕われて、特定のイデオロギーを敵視するのは、
理性的な姿勢じゃありません。イスラム教を憎悪し、イスラム神聖政権を危険視する昨今の論壇も、
同じ「罠」にはまっているのでは…と私は見ています。
共産主義は独裁でしか維持できない体制であり、自由民主主義の敵ですが、その理由を述べるのはかなりの
ページ数になりますので止めておきます。
>>最終戦争にまで突き進むことになるという危惧があった。
> アジェンデ氏やチャベス氏は共産主義者じゃありませんよ。
それはどうでもいいのですが、
私は「米国が共産主義(共産主義への過渡期としての社会主義を含む)の拡大を阻止しようと躍起になったのは、」と前置きしています。
下記を参考にしました。
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http://www.tufs.ac.jp/ts/society/masaaki/news/allende.htm
1970年の大統領選で成立したアジェンデ(Salvador Allende Gossens)政権は「社会主義へのチリの道」の名の下に社会主義への合法的、平和的な移行をめざし、企業国有化、農地改革など一連の社会変革政策を推進した。しかし深刻なインフレ・物不足などの経済危機と社会対立の激化を引き起こし、1973年9月の軍事クーデターで政権は崩壊した。
http://blog.goo.ne.jp/turn_turn_turn/e/123aecf83bcb51b3e6883f2946526566
アメリカはチャベスが、隣国コロンビアのマルクス主義抵抗勢力がベネズエラに潜伏するのを容認し、キューバのカストロ首相との関係を深めていることを非難している。
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>それに、共産主義国家は巨大な「独占企業」のようなもので、自由主義諸国の企業戦略にとっては「敵(商売仇)」ですが、他国の国民にとっては「敵」じゃないのです。
再掲
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米国が共産主義(共産主義への過渡期としての社会主義を含む)の拡大を阻止しようと躍起になったのは、自由民主主義の敵であると
みなしていたからです。何故なら、共産主義国家というものは独裁でしか維持できない体制であり、ひとたび共産主義国家になって
しまえば、国民が選挙という平和的な手段で他の選択をすることは困難になるからです。
従って、共産主義国家が癌細胞のごとく増え続け、勢力が拡大していけば、最終戦争にまで突き進むことになるという危惧があった。
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余談ですが、
反米人間チョムスキーのやり方は、湾岸戦争やタリバン政権打倒について米国を非難する際に、
一般の人が、詳しく知らないような、米国の取った過去の行動の一面だけをあげつらって、
「ほら、米国はこんなに悪いことをしている、だから今回も悪いはずだ」 という論法なのですが、
そのような議論になるのを避けるために、あまり、直接関係ないことには深入りしないことにします。
私はそういうことには詳しくないし、全く関心はありません。
それに、米国の行動が全て正しかったと言うつもりもありません。
もちろん、間違っていたとも言えませんが。
>共産主義体制が「好ましい」か「好ましくない」かは、それぞれの国民が評価することですが、
共産主義国家が「危険」という認識は、多分に「商売仇のプロパガンダ」が影響しています。
ソ連が軍事力の分野でも、農業や重工業の分野でも米国資本にとって強力なライバルだったことから、
意図的に流布された、偽もしくは誇張の脅威に捕われて、特定のイデオロギーを敵視するのは、
理性的な姿勢じゃありません。イスラム教を憎悪し、イスラム神聖政権を危険視する昨今の論壇も、
同じ「罠」にはまっているのでは…と私は見ています。
共産主義は独裁でしか維持できない体制であり、自由民主主義の敵ですが、その理由を述べるのはかなりの
ページ数になりますので止めておきます。
これは メッセージ 66467 (bonno_216 さん)への返信です.
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