対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
え???
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/26 18:24 投稿番号: [62918 / 118550]
>で・・・
『イラクじゃなかった場合』
の根拠はどこにある
だから、これから裁判が(その一部を)証明します。イラクじゃないとわかったら、犯人探しはその後でやればいいでしょう。
>話は一本に繋がってないかい?
繋がっていても、俺はその方向に進もうとしていないんです。
>土台を崩しても話は崩れないかい?
言っていることの意味がわかりません。
これは メッセージ 62915 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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あなたは掲示板の癌です
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/01/26 18:15 投稿番号: [62917 / 118550]
まわりに転移して
取り返しがつかなくなる前に
切除します。
これは メッセージ 62906 (zionisatou2 さん)への返信です.
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なぜフセインは狙われたか
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/26 18:08 投稿番号: [62916 / 118550]
使いっ走りがまた使いっ走りの仕事をしているようだが、GivingTreeさんがきちんと対応したようだ。使いっ走りの相手をしても時間の無駄。先に進もう。これまで米国が世界にばらまいてきた大嘘を白日の下に晒せることはいいことだ。俺は別の観点からやろう。以下は、Democracy Now!でのエコノミック・ヒットマン、ジョン・パーキンスさんのイラクに関する説明だ。よく読んで貰いたい。アメリカからの使いは、第一次湾岸戦争のあった1990年前と、具体的な日時の説明はないが、その後の2回、フセインへの接触、あるいは暗殺を試みているということだ。これが何を意味するかは、すぐに分かるだろう。
「イラクはサウジアラビアの次でした。サウジアラビアでの大成功の後、私たちはイラクで同じことをすることに決定しました。私たちは、サダム・フセインは落としやすいと思っていました。当然のことながら、私たちは、それなりの期間、何らかの形でサダム・フセインと関係を持ち続けていました。ですから、私たちエコノミック・ヒットマンはイラクに入り、フセインを説得しようとしました。サウド王家が合意したような取引に同意させようとしました。しかし、彼は同意しなかった。このため、米国はジャッカルを送り込んで、彼を倒すか、暗殺しようとしました。ジャッカルは失敗しました。フセインの共和国防衛隊の忠誠心は非常に厚く、影武者もいました。できなかったのです。エコノミック・ヒットマンとジャッカルの両方が失敗したとき、最近の米国、つまり、帝国が使用する最後の防御線は軍隊です。若い男女を送り込んで殺したり、殺されたり、米国はそれを1990年にイラクでやりました。私たちは、その時点でフセインは十分に痛めつけられているから、態度を変えるだろうと思っていました。だからこそ、私たちは1990年代にイラクに戻りましたが、再び失敗でした。ジャッカルが再び登場しましたが、これも再び失敗し、軍隊が入りました。このストーリーはすでに皆さんご承知のことです。他のどんな方法でも、私たちはフセインの考えを変えることができなかったのです。」
(Well, Iraq followed Saudi Arabia. After our tremendous success in Saudi Arabia, we decided we should do the same thing in Iraq. And we figured that Saddam Hussein was corruptible. And, of course, we had been involved with Saddam Hussein anyway for some time. And so the economic hit men went in and tried to bring Saddam Hussein around, tried to get him to agree to a deal like the royal House of Saud had agreed to. And he didn't. So, we sent in the jackals to try to overthrow him or to assassinate him. They couldn't. His Republican Guard was too loyal and he had all these doubles. We couldn't do it. So, when the economic hit men and the jackals both failed, then the last line of defense that the United States, the empire, uses these days, is the military. We send in our young men and women to die and to kill, and we did that in Iraq in 1990. We thought Saddam Hussein at that point was sufficiently chastised that now he would come around, so the economic hit men went back in in the 1990s, failed once again. The jackals went back in, failed once again, and so once again the military went in
--
the story we all know
--
because we couldn't bring him around any other way.)
Confessions of an Economic Hit Man: How the U.S. Uses Globalization to Cheat Poor Countries Out of Trillions
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/12/31/1546207
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ん???
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/26 17:58 投稿番号: [62915 / 118550]
俺が熱があるのか?君が熱があるのか?
ポイントは:「アメリカがイラクの行動によってイラクへの見方を変えたという論拠は崩れ去り。むしろ「別の理由」により対イラク政策を変えたという見方が大きくなりますね。」ということです。
君の言いたい事は:カカシさんの論拠は崩れるということを言いたいだけなんです。
その条件として:イラクじゃなかった場合
で・・・
『イラクじゃなかった場合』
の根拠はどこにあるの?
話は一本に繋がってないかい?
土台を崩しても話は崩れないかい?
これは メッセージ 62913 (GivingTree さん)への返信です.
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>モリヤさん・アセアンさん(民主主義)
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/26 17:39 投稿番号: [62914 / 118550]
>>
民主主義とは
「様々な社会の関係の中に浮かんだ、極めてカオス的な存在」
ではないかと思います。
>>
アプローチの方法が私とは違うので、コメントしませんが、面白く拝見…。
民主主義というのは、上手く機能すれば、いろいろ欠点があるにしろ、現時点は、人間が到達した、よりよい制度には違いありまねんね。
何よりも優れているのは、やはり、仰るように、権力の暴走、クラッシュが防ぎ易いということでしょうね。まだ、人間は民主主義以上に優れた制度を見出していませんですね。
>>
(体制が硬直化しにくく、硬直化しても自浄作用が働く余地がある)
>>
仰る通りだと思う。まあ、人間が創ったものですから、民主主義にも限界があり、なんか穴ほこに落ちると目も当てられないし、腐敗も起こりはする。また、社会でも、国家でもいいですが、刻々と環境は変化しますし、新しい困難にも遭遇しますしね。
拉致被害者のように、穴ぼこに落ちると、個人は脆いものですが、それでも、無視されたまま闇に葬られることなく、遅ればせながら、救出の動きが出るところまできていますね。ま、ご家族などの途方もない苦労の果てですが…。
独裁政権などでも、名君が君臨していれば、もう少し、早く救出ができたのかも知れませんが、人はどんな名君も暴走するときがあるでしょうし、名君が続く保証が無い限り、被害の回復などに時間がかかる…、などやりきれない面もありますが、暴走を防ぎ易いというメリットの前には、我慢するしかなないかな、ですね。
ま、この民主主義が病む、壊れるとしたら、どんなときか…。どんな方向からやってくるか。それが少し気にかかりますが。
ただ、民主主義は一夜にしては、できない、という弱みがあるようですね。現在のイラク情勢などの危うさもありますが、アフリカなどをみると、いきなり、当事者主義で民主主義など持ち込んでも、かえって混乱を呼び、凶暴な独裁者を生んでしまう、というケースがあることですね。
ある程度、社会整備が進み、教育など民度を上げてから実施しないと、返って悲惨なことになる…。アフリカなどのいくつかの国をみていると、そんな感慨にも突き当たりますね。民主主義は国民、ひとり一人がそれを支える意識がないと、なかなか実現しないな、というのもあるような気がしますね。
現在、紛争中だったり、抑圧国家と言われる地域の解決には、国連などどう関与して行ったらいいか、という問題も含んでいるような気もしています。いきなりの民主主義の導入では無理…。その力を、民度を付けるのに、どんな力を貸していったらいいのか。
世界政府構想なども、民主主義的な形態が望ましいのですが、一気には無理かもしれませんね。その前駆状態のプロセスを踏まざるを得ないという局面があるのかも知れません。例えば、一大軍事強国の下で、自由を制限されて、大戦を防ぐ。あるいは、なんとか、平和を保つなど…。
世界政府の設立に辿りつくには、おそらく、人間の意識改革が必要だと思われますけど、人間の度し難さも半端じゃないですから。
これは メッセージ 62893 (nanntyattesamurai さん)への返信です.
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「犯人説」はどうでもいい
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/26 17:20 投稿番号: [62913 / 118550]
>少なくとも私以外にも(+テトちん)食いついている
“ソレ”は論外ですから相手にしませんし読んでもいません。
>共に君の#62891に対するコメント・・・
>私は#62891はイラク犯行説をポイントとして取り挙げたものと思った。
“イラン”に何か言及していますか?行間に“イラン”が見え隠れするなら、それは貴方の錯覚です。
すべての発端は返信元のカカシさんのこの投稿ですから、イラク犯行説に対するコメントであることは確かです。
「特にフセインはただの独裁者ではなく、残虐きわまりない奴と気が付いたのは1988年にクルド族に化学兵器をつかって大量殺害した時である。」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=62887だがそこでイラクじゃないからイランに違
いないという考え方をしていると捉えるのはあまりに短絡的でしょう。「イラクじゃなかった場合イランじゃないか」という考え方はどうでもいいんです。イラクじゃなかった場合、このカカシさんの論拠は崩れるということを言いたいだけなんです。
ポイントは:「アメリカがイラクの行動によってイラクへの見方を変えたという論拠は崩れ去り。むしろ「別の理由」により対イラク政策を変えたという見方が大きくなりますね。」ということです。
犯人説はどうでもいいんです。
これは メッセージ 62912 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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別にいいけど・・・
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/26 17:08 投稿番号: [62912 / 118550]
62900 GTさん、お久しぶりです
silverlining430 2005/ 1/26 13:20
62899 ハラブジャの事件
lighter101rethgil 2005/ 1/26 13:19
共にイラン犯行説に対するコメントだね
そして
共に君の#62891に対するコメント・・・
私は#62891はイラク犯行説をポイントとして取り挙げたものと思った。
私一人が勝手に勘違いしたなら私が悪いのだろうが
少なくとも私以外にも(+テトちん)食いついている。
これは メッセージ 62910 (GivingTree さん)への返信です.
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I will kill Michael Moore, says Clint...
投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/26 16:31 投稿番号: [62911 / 118550]
クリント・イーストウッド、マイケル・ムーアに警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050120-00000001-flix-entニューヨークで開かれた、ナショナル・ボード・オブ・レビューの受賞セレモニーで、クリント・イーストウッドがマイケル・ムーアにユーモアたっぷりの警告をした。ムーアが客席に座る中、イーストウッドは「彼と私は共通点がたくさんある。ありがたいことに、ふたりとも表現の自由がある国で暮らしている。でもマイケル、もし君がカメラを持って僕の家に現れたら、殺してやるからな」とコメントした。
英文記事はこちら
http://in.news.yahoo.com/050114/139/2j0m1.htmlイーストウッドの意図はイーストウッドに聞かないと解からないけど、「いくら表現の自由が許されるからといって、ドキュメンタリーという名でプロパガンダ映画は関心しない」と言いたいのだと思う。
今日アカデミー賞候補が発表されたが、華氏911は見事に無視された。イーストウッドのMillion Dollar Baby は7部門でノミネート。この映画、僕もみましたがかなりの傑作です。華氏911とは比較にならない。クリントイーストウッドは天才だ!!
ちなみにHNを間違えましたが、下の投稿僕です。お詫びに英文の訳を付けます。
Between February and September 1988 Saddam Hussein ordered a massive displacement operation, known as the Anfal (Arabic for "spoils") campaign, against the Kurdish population in northern Iraq.
The operation was orchestrated by Saddam Hussein's cousin, General Ali Hassan al-Majid.
Hundreds of villages were depopulated and razed to the ground. Chemical weapons were also used.
Eyewitness accounts, documents seized from Iraqi security organs during the post-1991 Gulf War uprising and information gathered by international human rights groups indicate that up to 182,000 people were killed.
『1988年の2月から9月の間に、フセインは北部で、大規模ななクルド人の移動を強制した。作戦はフセインのいとこのAli Hassan al-Majid がてがけた。何百という村の住民が住居を失った。化学兵器も使用された。目撃者の証言や、イラク政府からの資料、そして国際人権組織の集めた情報によると、18万2千人が殺されたと言われている。』
これは メッセージ 62904 (tetsujik01 さん)への返信です.
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すみません、ライタさん
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/26 16:31 投稿番号: [62910 / 118550]
これは メッセージ 62909 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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判らん・・・
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/26 16:15 投稿番号: [62909 / 118550]
※アポロは月に行ったのか?
※同時多発テロは米国の自作自演なのか?
※幽霊は存在するのか?
※神は存在するのか?
※第二次大戦の歴史認識は正しいのか?
情報化社会色々な電波が飛び交っている。
その電波の質も色々・・・
マトモに検証する価値のあるモノか?
プロパガンダとして意図的に疑惑を生むものや
面白半分に歪曲したもの等々
私達はふるいわけが求められている。
************************************
イラン犯行説
完全否定はしないがあまりに根拠が薄い。
相互検証と言う土俵に上がるには
新弟子検査で体重不足と言うとこだろう。
せめて、イランが別の場所でも良いからシアン系化学兵器を使用した実績がある
と言うニュースソースが無けりゃなぁ。
これは メッセージ 62908 (GivingTree さん)への返信です.
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要はそういうことです<電波
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/26 15:35 投稿番号: [62908 / 118550]
>個人的には電波の範疇を越えるものでは無いと思う。
イラクによるクルド人への化学兵器使用が電波である可能性は拭えない。
それが俺の立脚点です。
プロパガンダは一方通行じゃないんですよ。だから俺は一方の主張しかしない人に、もう一方の主張を突きつけるんです。
そうして初めて相互検証できるんですから。
これは メッセージ 62905 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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通常兵器ならよいかという問題
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/01/26 15:24 投稿番号: [62907 / 118550]
化学兵器もMOABもクラスター爆弾もさして違わない気がします。
原爆は悪だけど、東京大空襲はそれほどではないのか
極論では自動車爆弾ならよいのか。
根本的な部分の議論がたぶん必要なのでしょうね。
プアマンズボムという表現が生まれること自体
なにか大切なことを見失っている気がしますね。
「核」「大量破壊兵器」「生物化学兵器」。。
湾岸戦争以後のフセイン政権は違う戦略をとったようですね。
ないものをあるように見せかける戦術もあったのかな
ライス氏が「圧制国家」という表現を使ったことは大きな転換点だと思えたのですが
そういう視点で捉えられることはなかったですね。
これは メッセージ 62902 (GivingTree さん)への返信です.
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生ゴミは頭悪いんで、ROM人へ(^O^)
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/26 15:21 投稿番号: [62906 / 118550]
生ゴミの論法の馬鹿さ加減にほとほとあきれてしまう。
さて、北朝鮮の名は朝鮮民主主義人民共和国
やっている事の一部をあげると、共産主義的計画経済政策の実施。
日本の生ゴミらバカサヨが
やっている事の一部は、共産主義運動の賛美と、朝鮮総連への協力(日本人の拉致)。
どちらも、名前と同じ事をしている(もちろん本質も同じ)。
生ゴミらは考えることなく北朝鮮に擦り寄って、共産主義的計画経済を支持し、共産主義を賛美し、日本で革命をして共産主義計画経済化しようと、デマと嘘で固めた書き込みに必死。
前にも書いたが、やっている事が金正日的(共産主義計画経済)なのは生ゴミ。
罵倒に明け暮れていたんではこういった事実は見えない。
これは メッセージ 62888 (namahamu3mai さん)への返信です.
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読んだよ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/26 15:11 投稿番号: [62905 / 118550]
原文のイラン犯行説の根拠があまりに薄いので色々調べたんだよ。
ハラブジャで使われたのはシアン(青酸)系化学兵器
イラク軍はシアン系を持っていなかった。
だからイランである。
文章の筋道は通るが状況証拠の筋道は通らない。
また、イラク軍もシアン系化学兵器を持っていたと言う情報がある以上は
このイラン犯行説は更に低くなる。
イラク軍がシアン系化学兵器を持っていなかったと言う根拠は
”that is, a cyanide-based gas
--
which Iran was known to use. The Iraqis, who are thought to have used mustard gas in the battle, are not known to have possessed blood agents at the time. ”
当時イラクが持っていたガスはマスタードガスであり、イラクがシアノイドベースのガスを持っていたという情報は無かった。
この発言者の信頼性に関しては
”I am in a position to know because, as the Central Intelligence Agency's senior political analyst on Iraq during the Iran-Iraq war, and as a professor at the Army War College from 1988 to 2000, I was privy to much of the classified material that flowed through Washington having to do with the Persian Gulf. In addition, I headed a 1991 Army investigation into how the Iraqis would fight a war against the United States; the classified version of the report went into great detail on the Halabja affair. ”
所謂、内部告発の部類に入るかな?
原文を読む限り、ハラブジャ事件イラン犯行説の根拠を述べるよりも
米国政府のプロパガンダであったと言う主張に重きを置いている。
これだけではイラン犯行説の可能性が高いとは決して言えない。
しかも、イランが当時、シアン系化学兵器を持っていたと言う信頼できるニュースソースも
シアン系化学兵器を他の場所で使用したと言う信頼できるニュースソースも見当たらない。
************************************
疑う訳では無いが
個人的には電波の範疇を越えるものでは無いと思う。
これは メッセージ 62903 (GivingTree さん)への返信です.
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木をみて森をみないエトちゃんへ
投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/01/26 15:04 投稿番号: [62904 / 118550]
>もしイラクがクルド人に対してガスを使っていない「残虐きわまりない奴」でないことが判明した場合は、アメリカがイラクの行動によってイラクへの見方を変えたという論拠は崩れ去り。むしろ「別の理由」により対イラク政策を変えたという見方が大きくなりますね。
クルド人の「民族浄化」で18万人が殺されたという事実は「別の理由」として十分でしょうか?
Charges facing Saddam Hussein
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3320293.stmAnfal 'ethnic cleansing' campaign against Kurds, 1988
Between February and September 1988 Saddam Hussein ordered a massive displacement operation, known as the Anfal (Arabic for "spoils") campaign, against the Kurdish population in northern Iraq.
The operation was orchestrated by Saddam Hussein's cousin, General Ali Hassan al-Majid.
Hundreds of villages were depopulated and razed to the ground. Chemical weapons were also used.
Eyewitness accounts, documents seized from Iraqi security organs during the post-1991 Gulf War uprising and information gathered by international human rights groups indicate that up to 182,000 people were killed.
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ついでにクルド人への毒ガスがイランの仕業だとしても、イランへの毒ガス使用はフセインですよね?
カカシさんの紹介した外務省のページより。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/iraq/98/mondai.html4.イラクの「実績」
●イラン・イラク戦争でマスタード・ガスを5回、神経ガスを2回イランに使用。
●イラン・イラク戦争中に自国内のクルド族に対して化学兵器を使用。
●湾岸戦争中、化学剤・生物剤をミサイルに装填。(米国の報復警告で使用を断念。)
●ミラージュF1戦闘機から生物剤の散布実験。
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フセインを弁護するほどアメリカが憎いですか?
何が君達をそこまで反米にする?
世の中には不可解な人間が多すぎる・・。
これは メッセージ 62891 (GivingTree さん)への返信です.
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>ハラブジャの事件
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/26 14:13 投稿番号: [62903 / 118550]
これは メッセージ 62899 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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戦略上のオプションとしての化学兵器使用
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/26 14:10 投稿番号: [62902 / 118550]
>戦略上のオプションとしてのクルド人への化学兵器の使用は、やはりあったと僕は思いますよ。
“戦略上のオプション”としてあったかどうかなら、米軍によるイラクでのMOAB使用もオプションとしてあった可能性はあります。イラクがオプションとして化学兵器使用を考えていた可能性もあるでしょう。でも、可能性は史実じゃありません。
まだ十分な検証がなされていない情報をもとに、国家を「敵国」だの「悪」だのと決め付けるのは、外交ルールに則していえば無作法にも程があります。俺は、検証済でない情報を元に国家やその首脳の責任を断罪することはできないと言いたいんです。それは、ブッシュやアメリカに対しても当てはまります。アメリカやブッシュを、検証済でない情報を元に断罪することはできないんです。それは「まともなやり方」じゃないんです。
今回の裁判がどれほど公平・公正な裁判になるかわかりませんが、化学兵器使用問題についてはこの裁判の結果がひとつの区切りになるでしょう。それまで俺はどちらが正しいと言い切るつもりはありません。
これは メッセージ 62900 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62902.html
訂正
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/01/26 13:38 投稿番号: [62901 / 118550]
×外的手段→○外敵手段
失礼しました。
これは メッセージ 62900 (silverlining430 さん)への返信です.
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GTさん、お久しぶりです
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/01/26 13:20 投稿番号: [62900 / 118550]
田中宇氏のコラムの紹介、ありがとうございます。
ただ、ちょっと変な論調だなと思われますので、僕が個人的におかしいと感じた部分を指摘しておきます。
まず、前提として、サダムの「残虐性」と言った場合、その残虐性についての理解がそんなに単純ではないだろうという、おそらくGTさんの投稿の本柱となっていると思われる問題意識は、分からなくもないんです。
サダムの残虐性の裏には、1979年のイスラム革命の影響が自国に及んだ際の混乱を食い止め、国内の秩序を保つという意図があったでしょうから。
実際、イラクはイスラム革命の波がペルシャ湾岸諸国にまで広がることを押し止める防波堤的な役割を担うことを期待され――それ故、米国もイラクを支援した――ていたわけですが、イスラム革命に対する防波堤としてのイラクということに鑑みると、
>毒ガスを使ったのがイラク軍でないならイラン軍だった
――ということは、まずあり得ないだろうと思うのです。
万が一あり得たのであれば、それはイラン軍の誤爆であったということになるのでしょうね。
イスラム革命の影響により、フセイン政権が恐れた事態は、イラク国民の多数を占めるシーア派や少数民族のクルド人が刺激を受け、かれらが反政府運動に走ることで、イラクの国内的な結束が崩れるということであったはずでしょう。
実際、イスラム革命を契機にイラク南部で反体制デモも活発に起きるようになりましたし、イランがイラクのクルド人ゲリラへの軍需物資の供給を続けていたということもあったわけですから、イスラム革命の影響によりイラク国内の反体制派が勢いづくという事態を抑えるためにも、フセイン政権には、クルド人に対し化学兵器を使用する戦略上の理由が十分にあったと思うのです。
一方、そうしたイラク国内の揺らぎ要素の一つとなるクルド人勢力を、イランが化学兵器を用いて殺害するという合理的な理由がありません。
クルド人への化学兵器の使用は、フセイン政権にとって、国内の混乱を防ぐための戦略の一つであったでしょうし、こうしなければ国外ではイラン、国内では反体制派ゲリラという2つの敵と対峙しなければならなかったでしょうから、「無為な虐殺」――結果的に非人道的な外的手段による殺害ということに変わりはありませんが――というよりは、戦略上のオプションとしてのクルド人への化学兵器の使用は、やはりあったと僕は思いますよ。
これは メッセージ 62891 (GivingTree さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62900.html
ハラブジャの事件
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/26 13:19 投稿番号: [62899 / 118550]
ハラブジャの事件はイランがやったと言う話は聞いた事がある。
イラン犯行説はたぶんこの辺から来ているのでは無いだろうか?
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00484/contents/080.htmこの事件には実は謎が多い。当時、米中央情報局(CIA)のイラク担当だったステファン・ペレティエ氏(米国の陸軍戦争大学元教授)は「毒ガスはイラクではなくイランのものだった」と主張する。当時はイラン・イラク戦争のさなかで、犠牲者はイランしか持たないシアン(青酸)ガスで死んだ兆候を示していた、というのだ。
この説の根拠となったシアンガス使用説
その証拠は
死体の写真を調べると唇が青かったと言うものらしい。
ただ、イラク軍もシアンガスを持っていたと言う情報もあり
イラン犯行説の可能性も無きしもあらずと言う程度では無いだろうか?
これは メッセージ 62891 (GivingTree さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62899.html
↓敬称抜き失礼しました。
投稿者: pinky_39399 投稿日時: 2005/01/26 13:01 投稿番号: [62898 / 118550]
zionisatou2さん、敬称抜き失礼しました。
これは メッセージ 62897 (pinky_39399 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62898.html
> zionisatou2
投稿者: pinky_39399 投稿日時: 2005/01/26 13:00 投稿番号: [62897 / 118550]
全外教って知ってますか?
言論に血眼になり、自分たちに少しでも都合が悪いと、脅迫メールを送ったりする団体です。
掲示板で即ハン・捨てハンを通じ、関係なの無い相手に執拗な嫌がらせを行うのも全く似ています。
上記、いずれも共産党が絡んでいるのは偶然ではないでしょう。
対策は、そういった輩をあぶりだし、
以後は、やじる要員を無視し、
論議ぶった奴を論敵に打破し、
抽象的な表現に逃げ込んだり、論理を摩り替えたら、
その手にのらず、そこを指摘し
以後、相手にのらないというのが
やっかいな相手の対処の仕方でしょう。
底のみれるやつは、そこで自分の浅はかさを公開の掲示板で自ら白状してるようなものですからね、
以後、そのことがわかったら、相手にしないのが正解なんですよ。
>あんなバカ相手にしないで、このトピでいろいろ投稿してくださいよ。
あまり中東の歴史については詳しくないので
あまりこれないとおもいますが、
時間のあるときでもお邪魔したいとおもいます。
おっと、昼食する時間が無くなる、、、、
zionisatou2さん、レスありがとうございました。
これは メッセージ 62718 (zionisatou2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62897.html
補足:米英諜報機関の暗躍を示す記事
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/26 12:50 投稿番号: [62896 / 118550]
▼フセインを悪者に仕立てた米英のプロパガンダ
この間、米英はマスコミを使い、フセイン大統領に対していくつもの悪いイメージを世界的に定着させた。その一つに「フセイン政権はイラン・イラク戦争末期にクルド人を毒ガスで虐殺した」という見方がある。イラク北部のイラン国境近くのクルド人の町ハラブジャで1988年に生物化学兵器が使われたのは事実だが、当時はイランとイラクが交戦中で、アメリカ国防総省の諜報機関(DIA)はその後間もなくして「兵器を使ったのはイラクではなくイラン側である可能性が高い」とする報告書をまとめている(当時はイラクが親米、イランが反米だったので、このような報告書が作られた可能性はある)。(関連記事)
A War Crime or an Act of War? (NYTオピニオン)
http://www.propagandamatrix.com/a_war_crime_or_an_act_of_war.htm
兵器はイラク側が発したものだとする別の調査結果もあり、どちらが正しいか結論は出ていないが、どちらにしてもイラン・イラク間の戦闘行為の一環として兵器が使われたのであって、ここ数年、世界の多くの人々が信じ込まされてきた「フセインはクルド人を虐殺するために生物化学兵器を使った」というのは事実誤認である可能性が高い。(関連記事)
Saddam Could Call CIA in His Defense
(Anitwar.com)
http://www.antiwar.com/ips/suri.php?articleid=2931◇
◇
◇
※田中さん、こんなのもソースに使うんだね。モロ反戦団体経由の情報なのでこれは注意しましょう。
◇
◇
◇
湾岸戦争当時「イラク軍が油田を破壊して原油がペルシャ湾に流れ出し、水鳥が油まみれになった」という話があったが、あれは実はアメリカの広告代理店が米政府に頼まれて仕掛けたウソ報道作戦で、実は油田を破壊したのはアメリカの側だった。またイラク軍がクウェート占領中に病院に押し入って保育器内の乳幼児をたくさん殺したという「目撃証言」も米議会でなされたが、この証言も広告代理店が仕組んだ真っ赤なウソだった。こうした情報操作の戦略が湾岸戦争後も続けられ、国防総省の下請けで「レンドン・グループ」などの広告代理店が英米の新聞にフセインの「悪行」をリークして書かせた。その一つが「フセインは毒ガスでクルド人を虐殺した」というストーリーだった。(関連記事)
イギリスのブレア首相は「フセイン政権がイラク市民を虐殺して埋めたイラク各地の集団墓地を掘り返したところ、合計で40万人分の遺体が見つかった」と述べていたが、実は遺体は5千人分しか見つかっていない。これも英米が展開した戦争プロパガンダ作戦の一つである。(関連記事)
PM admits graves claim 'untrue' (The Gurdian)
http://politics.guardian.co.uk/iraq/story/0,12956,1263901,00.htmlCIAの反乱
2004年10月15日
田中
宇
http://tanakanews.com/e1015CIA.htmより
◇
◇
◇
この最後の記事だけは事実みたいです。
こうやって、多くのウソの中に真実が隠されているから、どのメディアだから、誰だから、で簡単に捨てることができないのが、情報戦のシビアなところですね。
これは メッセージ 62891 (GivingTree さん)への返信です.
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昼休みなので少しだけ。cap_03さん
投稿者: pinky_39399 投稿日時: 2005/01/26 12:47 投稿番号: [62895 / 118550]
見直しましたよ。
「底のみれた奴」といったことについては訂正しましょう。
このトピをみてるとね、
現実無視の夢物語を主張してるアホと
わけのわからん抽象論を繰り返すオタクがいるようなので、
おもわず、つぶやいただけで、
あなたもその仲間かとおもったのだが、
完全な誤解だったようだな。
>イラク国内にはイランへの少なからず、
>武装組織を支援しているという不信感が国民にあり、
>ある程度は政教分離が実現される模様。
>反米かどうかは別として近隣諸国への不信感から、
>米国を「戦略的パートナー」として外交関係を構築して国の安全を
>確保しようとすると思われます。
ファルージャ制圧、そして爆弾製造の大者の身柄を拘束したのは、
選挙を最低限ながら行える環境にしたことでの異議はとても大きいとおもわれます。
そこで、今回のイラク選挙は、多数派の宗派の優勢が予想されますが、
cap_03さんの予想が高いと私もおもいます。
問題は、選挙に敗れた少数派の宗派が、
原理主義者とくっつき、イラク国民に警告テロを継続することが予想できますが、
それも、イラク国民に嫌悪感を抱かせるでしょう。
宗教戦争は、相当根深いものがあるので、
米国のイラク侵攻の是非は、イラクの民主主義が達成され後で考えればよいことで、
それまでは、国連主導の下での米国軍を含む多国籍軍が治安安定のために
イラクに駐留するのはやむおえませんとおもいます。
早く中東が安定して、
もっと危険な国に世界は目を向けていただきたいものです。
これは メッセージ 62879 (cpa_03 さん)への返信です.
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yugafeeさん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/26 12:32 投稿番号: [62894 / 118550]
>>
送り返してもよいとの判決がでたといいますが、現在、最高裁で審議中であり、最終的な結論が出る以前にコトをしでかすという暴挙です。
>>
そうですか。
私も、個人のレベルでは、居たたまれないですね。先に書いたのは、あくまでも一般論…。
目の前に困窮しており、最低の生きていく道も塞がれている人間を放置する訳にはいかないでしょうね。署名でも、なんでもして助ける、なんとか、親子が揃って日本で一時にしろ、将来の見通しが付くまで手助けする…。ま、当然のことかも知れない。
この例に味をしめて、次々に押し寄せるなどの問題は、別の次元で解決するべきことでしょうから。
どんな事件か詳しく知りませんので、ちょっと、調べて勉強してきますわ。
これは メッセージ 62878 (yugafee さん)への返信です.
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モリヤさん・アセアンさん(民主主義)
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/01/26 12:29 投稿番号: [62893 / 118550]
モリヤさん・アセアンさん
西欧的文明(民主主義)が「内包している最大の問題点(矛盾点)」について
一部補完しておきますので、第二部はまた明日と言う事で御容赦願います。
民主主義とは
「様々な社会の関係の中に浮かんだ、極めてカオス的な存在」
ではないかと思います。
今回のNHKの問題を例に取ると、
右翼団体・左翼団体・政治家(保守・革新)・市民(右派・左派)
NHK内(経営側・現場サイド)・NHKの下請け企業etc・・・
上記の様な「様々な主義主張や功利を伴った、団体や力」が、
NHKに対して縦横斜め、
縦横無尽に縄を掛けて引っ張り合いをしている為
NHKは、その複雑な関係の空間内で、揺らぎながら浮かんでいる
これが民主主義におけるカオス性だと思います。
で、この民主主義の利点は
体制が極端な傾斜化(例:共産化や軍国化)を起こしにくく
時代の流れに沿うように、中道をはさんで
右左上下に揺らぐ事ではないかと思います。
(体制が硬直化しにくく、硬直化しても自浄作用が働く余地がある)
そして、縄を掛け引っ張る事は「法律で罰せられない限り自由」である。
逆の見方をすれば、「法で罰せられない限り」、
それが、捏造であろうが、法の網を潜った悪行であろうが
誰が縄を掛けて引っ張っても、それを許容せざるを得ない。
その結果、「カオス的なNHKの揺らぎ」は
「法治国家の原則に則った民意の総和」の
近似値になるのではないでしょうか??
まあ、法律を一言で表現すると
「共存の許容点」って事になりますか??
で、どうして「捏造であろうが、法の網を潜った悪行」であろうが
誰が縄を掛けて引っ張っても、それを許容せざるを得ないのか?
その回答は、現在の人類が、そのレベルであるからだと思う。
権力も、体制も、主義主張も「決して腐敗」などしない
だいたい、こんなものに善悪や腐敗の概念自体が存在しない
腐敗を起こすのは、徹頭徹尾「人でしかない」と思う。
もし全人類が、モラルに優れ、叡智に富む神の様な存在であれば
共産主義国と言えども、権力者の弾圧や
労働者の、サボタージュなど起きなかっただろう。
(罰せられない程度に働き、ノルマが課せられない程度にサボる)
まあ、現在の人間にとって、サイズの合わない服を着てしまったって事でしょうか?
これは メッセージ 62849 (nanntyattesamurai さん)への返信です.
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>>案山子ism
投稿者: okotobadesuga_jp 投稿日時: 2005/01/26 12:09 投稿番号: [62892 / 118550]
↓これ書いた人
「一方で、破綻国家における人たちの抑圧状況の改善を米国の国益に結び付けて考えるネオコン的な思考も混ざっているという方なのではないかなと推察しております。」
これも読んでね。↓
読まなくても正常な感覚なら、わかると思うけど
さすがスピカさん
2005/ 1/26 11:20
メッセージ: 62889 / 62891
アバターとは?
投稿者: oxnardnokakashi (女性/海外(万年29歳))
>「事務所近くで爆発」のニュースを読んだときは、思わず、「おしいっ!」と心のなかでつぶやいてしまいました。
テロリストのチアリーダーのことだけはあるね。
ところで、あなたはまだブッシュの演説やわたしがお勧めした演説の分析も読んで無いみたいだね。
イラクが今度の選挙で反米になったとしても、それがイラク人の意志ならばそれでいいのだ。彼らが民主的に選んだ政権が反米でも、もしそれが本当に民主的なものであるなら我々がとやかくいう必要はない。
たしかにこれだけ我々の犠牲を払ってイラクを解放したのだから、多少の恩義を感じてほしいとはおもうが、我々も我々の目的でイラクを助けたのだから恩着せがましいことをいうのは適切ではない。
民主主義の国なら反米でもアメリカにとって危険はない。民主主義どうしの国が戦争をした例は歴史上まったくないからね。アメリカと仏蘭西などは犬猿の仲だが、双方が戦争をするなどということは考えられない。
イラク人が民主政治で幸せになればテロの温床となることもないだろうし、自分たちの生活の向上に夢中になってもらえば、他人を殺したくもならないだろう。
ブッシュが民主主義を広げたいと言っていたのはまさにこれなのさ。アメリカに都合のいい親米の独裁者よりも、反米でも民主主義の政権が多い方が、結果的にはアメリカの国益になる、とブッシュは言っているのだよ。
アメリカやブッシュの批判をしたり、反米国ができると喜ぶ前に、ちゃんと演説をよんでみたら、あなたはマサのボンボンと違って英語がよめるんだし。
これは spica_022 さんの 62877 に対する返信です 。
これは メッセージ 62795 (okotobadesuga_jp さん)への返信です.
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RE:1988年のクルド人虐殺は史実か否か
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/26 11:43 投稿番号: [62891 / 118550]
田中宇がちょうどタイムリーなコラムを今日リリースしていましたよ。以下、抜粋。
◇
◇
◇
▼フセインは毒ガスをまいてない
アメリカが、フセイン元大統領を悪者と呼んだ根拠のもう一つに、フセイン政権が1988年にイラク北部のハラブジャで5千人のクルド人を生物化学兵器で殺したとされる事件がある。これについても最近、フセインの弁護団が、ハラブジャの事件はフセイン政権の仕業ではないことを証人を立てて立証したいと言っており、裁判に負けそうなイラクの検察側は、ハラブジャの事件のことをフセインを起訴した罪状から外すことを検討しているという。
(関連記事)
Witnesses May Say Saddam Didn't Gas Kurds(AP)
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&ncid=736&e=2&u=/ap/20050117/ap_on_re_mi_ea/jordan_saddam_s_lawyers" His defense team has not previously claimed to have witnesses to testify on his behalf. It has, however, said it has documents supporting its case that Iraq's army never possessed the chemicals used to kill about 5,000 people in the Kurdish city of Halabja on March 16, 1988."
" Witnesses "are ready and willing to appear before the Iraqi court to testify that the regime of President Saddam Hussein had nothing to do with the chemical attack on the Kurdish population," al-Khasawneh claimed without identifying those willing to testify."
Al-Khasawneh also claimed the legal team had heard from unspecified "media" outlets that the Iraqi tribunal had dropped the Halabja charge against Saddam and his top lieutenants.
But Salah Rashid, human rights minister in Iraq's northern Kurdistan, dismissed the claim.
"Concerning statements made by the lawyers of the former regime officials, they are only trying to make more money," he said. "We gave them (court) some of our documents concerning Halabja and we have evidence and witnesses and the court should listen to them."
(毒ガスを使ったのがイラク軍でないならイラン軍だった可能性が強い。それは以前から指摘されていた。クルド人擁護の市民運動家などは、ハラブジャの件でフセイン政権をさんざん非難していたが、彼らは米英の諜報機関にだまされて踊っていたことになる。前回の記事に書いた北朝鮮の脱北者問題もそうだが、国際的な人権問題をめぐる市民の「善意」は、アメリカの軍産複合体のカモにされやすい)(関連記事)
CIAの反乱(田中
宇)
http://tanakanews.com/e1015CIA.htm***************************************
実は悪くなかった「悪の枢軸」
2005年1月25日
田中
宇
http://www.tanakanews.com/f0125axis.htm◇
◇
◇
この裁判の決着が着くまで、クルド人に対するイラクによりガス攻撃が実在したかどうかを「史実」とするのは待ったほうがいいですね。
そして、もしイラクがクルド人に対してガスを使っていない「残虐きわまりない奴」でないことが判明した場合は、アメリカがイラクの行動によってイラクへの見方を変えたという論拠は崩れ去り。むしろ「別の理由」により対イラク政策を変えたという見方が大きくなりますね。
これは メッセージ 62887 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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外務省発表、イラクの脅威
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/26 11:26 投稿番号: [62890 / 118550]
これは メッセージ 62889 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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さすがスピカさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/26 11:20 投稿番号: [62889 / 118550]
>「事務所近くで爆発」のニュースを読んだときは、思わず、「おしいっ!」と心のなかでつぶやいてしまいました。
テロリストのチアリーダーのことだけはあるね。
ところで、あなたはまだブッシュの演説やわたしがお勧めした演説の分析も読んで無いみたいだね。
イラクが今度の選挙で反米になったとしても、それがイラク人の意志ならばそれでいいのだ。彼らが民主的に選んだ政権が反米でも、もしそれが本当に民主的なものであるなら我々がとやかくいう必要はない。
たしかにこれだけ我々の犠牲を払ってイラクを解放したのだから、多少の恩義を感じてほしいとはおもうが、我々も我々の目的でイラクを助けたのだから恩着せがましいことをいうのは適切ではない。
民主主義の国なら反米でもアメリカにとって危険はない。民主主義どうしの国が戦争をした例は歴史上まったくないからね。アメリカと仏蘭西などは犬猿の仲だが、双方が戦争をするなどということは考えられない。
イラク人が民主政治で幸せになればテロの温床となることもないだろうし、自分たちの生活の向上に夢中になってもらえば、他人を殺したくもならないだろう。
ブッシュが民主主義を広げたいと言っていたのはまさにこれなのさ。アメリカに都合のいい親米の独裁者よりも、反米でも民主主義の政権が多い方が、結果的にはアメリカの国益になる、とブッシュは言っているのだよ。
アメリカやブッシュの批判をしたり、反米国ができると喜ぶ前に、ちゃんと演説をよんでみたら、あなたはマサのボンボンと違って英語がよめるんだし。
これは メッセージ 62877 (spica_022 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62889.html
塩砂糖は頭悪いんで、ROM人へ(^O^)
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/26 11:18 投稿番号: [62888 / 118550]
塩砂糖の論法の馬鹿さ加減にほとほとあきれてしまう。
さて、北朝鮮の名は朝鮮民主主義人民共和国
やっている事の一部をあげると、報道管制、発言封じ。
日本の与党自由民主党
やっている事の一部は、NHKの検閲(報道管制)。
どちらも、名前とは裏腹の事をしている。
塩砂糖らは考えることなく体制に擦り寄って、報道管制を支持し、発言の自由を押さえ込もうと、デマと嘘で固めた書き込みに必死。
前にも書いたが、やっている事が金正日的なのは塩砂糖。
罵倒に明け暮れていたんではこういった事実は見えない。
これは メッセージ 62830 (zionisatou2 さん)への返信です.
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反米ボンボンのバカさ加減
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/26 11:12 投稿番号: [62887 / 118550]
ボンボンは歴史を知らないでいい加減なことをいうからなあ。この話しは何度もしたが、アメリカはイラクと積極的な交易を結んだことはなく、イラクに資金援助したとか、武器を売ったということもない。ただ共産主義のソ連とイラクが仲良くなることを恐れていたため、仏蘭西とイラクの仲を奨励した。この間仏蘭西がイラクに武器を売っていたことは黙認の状態だったね。
また、当時の大統領、レーガンはイランとイラクが戦争で忙しいほうがイランがアメリカを威嚇することもなく都合がいと思っていたため、湾岸でイラクやサウジのタンカーを護衛するなどのことはやっていた。
しかし、フセインがイランに対して化学兵器を使った頃からアメリカはイラクと距離をおくようになっていたね。特にフセインはただの独裁者ではなく、残虐きわまりない奴と気が付いたのは1988年にクルド族に化学兵器をつかって大量殺害した時である。これはテレビでも全滅したクルド族の部落の写真が大大的に報道されたから覚えている人も多いだろう。
そしてその2年後にフセインはクエートに侵略したわけだ。
また、オサマビンラデンは1990年代中からFBIに指名手配になっていたし、最初のWTC爆破事件の犯人はイラク人で、アルカイダと関係があったのではないかという疑いがすでにもたれていた。ここでもわたしが何度か紹介しているように、CIAはすでにフセインとアルカイダの関係についてかなりの諜報をしていた。
だから、イラク戦争の直前になってフセインの悪行が突然注目されたとか、アルカイダとの関係が突然どこからともなく出てきたというわけではない。
ところでこんな常識はもうとっくの昔から何度もわたしが書いているので、ボンボンが知らないはずはなく、ただ自分に都合の悪い歴史だから存在しないかのようにとぼけているだけである。
これは メッセージ 62876 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62887.html
チョット聞くけど
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/26 11:05 投稿番号: [62886 / 118550]
ハキム師は何で米軍に反感を持っているの?
これは メッセージ 62885 (spica_022 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62886.html
>Re:>Democracy Now! 1/25
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/01/26 10:19 投稿番号: [62885 / 118550]
捜したけどいい翻訳記事がないので、
引用せずに書きます。
>>
>つまり、選挙で、「親イラン」の「反米の国」が
>できてしまうんですよね??
首相一人の判断で出来るということでもないし(略)
>>
ガーディアンを読んでもらったらわかると思うのですが、ハキム氏はそんなに過激にイスラムではないんですよ。イランのような反米宗教国家にしようという意志はないと思うし、むしろ「イランのようにする気はありませんよ〜〜」と欧米メディアに対してはアピールしているように見えます。
が、ハキム氏がそうであっても、アメリカがねえ。どう使うのかなあ、と。心配しているわけなのでした。おわり。
これは メッセージ 62879 (cpa_03 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62885.html
> cosmic_beltさん
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/26 10:03 投稿番号: [62884 / 118550]
共産主義が、どのような経過で提唱されたかぐらいを、ご存知無い?
日本社会が、社会主義経済であったことぐらいも、ご存知無い?
これは メッセージ 62855 (cosmic_belt さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62884.html
>限りある漂流船なら、
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/26 09:57 投稿番号: [62883 / 118550]
>いくら計画的に分け合っても生き残れません。
人類は滅びます。
ただそれをどれだけ先延ばしできるかどうかですね。
>生き残るには資源を開拓するしかない。
資源は有限です。
>食料はエネルギーがあれば、砂漠を灌漑できますし、
>鉱物は宇宙に無尽蔵にあります。
宇宙の物質は膨大です。(笑)
で、海の水も膨大ですね。
しかし水不足は実在します(笑)
>エネルギーは熱核融合で無尽蔵に取り出せます。
夢を見ることは自由ですが、夢だけで終わることは多々有ります(笑)
>数十年先には実用化が可能とされています。
素晴らしい!
根拠の提示をお願いします(笑)
これは メッセージ 62853 (cosmic_belt さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62883.html
>自由を拒む自由
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/01/26 09:51 投稿番号: [62882 / 118550]
>ちなみに、私は憲法と同様に押しつけられ、与えられた自由と民主主義に
>感謝し、より一層、それらの内実を高めるように求めたいです。
ん!
同感じゃぁ〜!!
?
>私は憲法と同様に押しつけられ、与えられた自由と民主主義に感謝し、
>より一層、それらの内実を高めるように求めたいです。
ん、ん
ん!
>憲法と同様に押しつけられ、与えられた自由と民主主義に感謝し、
>より一層、それらの内実を高めるように求めたいです
すんばらすぃ〜♪
名言じゃ!
永久保存!
======<☆永久保存☆>======
>ちなみに、私は憲法と同様に押しつけられ、与えられた自由と民主主義に
>感謝し、より一層、それらの内実を高めるように求めたいです。
====================
reon2001〜♪
感激したぞー!
オレなー、reon2001のカキコを読んでよー
心が震えちまった!
身震いした!
本当だ!
「reon2001」で検索して全部拝読したぞー!
ん?
?
reon2001〜♪
オレ、アホのふふふ
バカのふふふ
アホバカのふふふ
ふふふさん
ふふふ
さん
?
よろしこ〜♪
?
ニャハハハ〜
これは メッセージ 62477 (reon2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62882.html
あはは ダークな発言
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/01/26 09:50 投稿番号: [62881 / 118550]
すみません。
訂正します。
「事務所近くで爆発」のニュースを読んだときは、思わず、
「おしいっ!」と心のなかでつぶやいてしまいました。
↓
「事務所近くで爆発」のニュースを読んだときは、思わず、
「おしいっ!
巻き添えで関係ない人に怪我させずに、アラウィ本人を殺さない程度に脅して、とっとと再亡命させんかいっ」と心のなかでつぶやいてしまいました。
ちょっと明るくなったかしらん*^0^*
これは メッセージ 62879 (cpa_03 さん)への返信です.
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>>>>盲米の馬鹿さ加減
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/26 09:39 投稿番号: [62880 / 118550]
>まあ、オタクのような人がいるから、
>盲米の馬鹿さ加減なんて書きたくなっちゃうんだよな。
親米な奴やヲタクを叩くのが楽しいだけだろう、
オマエの場合。
これは メッセージ 62876 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re:>Democracy Now! 1/25
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/26 09:32 投稿番号: [62879 / 118550]
>「事務所近くで爆発」のニュースを読んだときは、思わず、
>「おしいっ!」と心のなかでつぶやいてしまいました。
今日は一段とダークな発言をされてますなぁ。
>つまり、選挙で、「親イラン」の「反米の国」が
>できてしまうんですよね??
首相一人の判断で出来るということでもないし、
所属政党や連合の顔色をうかがったり、
世論にも目を向けなくてはなりません。
イラク国内にはイランへの少なからず、
武装組織を支援しているという不信感が国民にあり、
ある程度は政教分離が実現される模様。
反米かどうかは別として近隣諸国への不信感から、
米国を「戦略的パートナー」として外交関係を構築して国の安全を
確保しようとすると思われます。
これは メッセージ 62877 (spica_022 さん)への返信です.
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