モリヤさん・アセアンさん(第一部)
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/01/25 12:56 投稿番号: [62849 / 118550]
エクメニカルガバメント、個人が思考するには大きすぎる問題です。
ゴチャゴチャに散らばった仮定(自説電波)のパズルを、理路整然と組み立て
この短い文章の中に押し込める事は至難の業ですので
仮説の説明も、自説の根拠もぶっ飛ばして、トップダウン式に書きたいと思います。
勿論!!! 以下は純度100%の電波です。(汗笑;;
【人は常に、矛盾と対峙する事に、その存在意義があります。】
「60億人の世界」に組み込まれた中の一人(地動説的)※以下 地動説
1人の存在の為に60億の人間が存在している。(天動説的)※以下 天動説
地動説が物質文明的で、西欧的とするならば
天動説は、精神文明的で、東洋的と言う傾向にあると思います。
まあ、存在そのものが、ある種の矛盾を内包していると思います。
さらに
地動説においては、物質文明は発展しやすいが、個人のモラルの維持が難しく
天動説においては、個人のモラルは維持しやすいが、物質文明は発展しにくい
しかし
物質文明が発展する事は、「個人の扱えるエネルギー」の増大と比例しますから
物質文明の発展と、個々人のモラルの発展は比例しなければならない。
ところが、個人のモラルの発達は、ともすると物質文明の発展を阻害する要因となる。
ここにも、大きな矛盾をはらんでいると思います。
でも、このままの状態で、世界の人々が幸せを享受する為には
必要なエネルギーの総量は増大するしか道はないのではないか。
であるのであれば、過去の天文学が
天動説から地動説にパラダイムシフトを起こしたのと同等のパラダイムシフト
または、地動説を基盤とし、天動説の計算式を応用するような
融合のパラダイムシフトが起きなければ、
人類の将来には「破滅か、大規模な淘汰」しか、道は残されていないのかもしれません。
で、やっと話が現実に近くなって来るわけですが
ぶっちゃけた話、西欧的なインフラの整備は必要なわけですが
「法律に抵触しなければ何をしても良い」と言う
西欧的文明(民主主義)が「内包している最大の問題点(矛盾点)」が有る限り、
根本的な問題の解決にはならない。
ですから、西欧文明も
「全ての原因と結果は自己にある(天動説)」と言う
極めて東洋的なものを受けて、変質して行く必要があると思うんですね。
で、パラダイムシフトの取っ掛かりに適している国は
時代の流れに沿って、ダイナミックに国が変貌する米国だろうと
その、米国に対して変貌のキッカケを作る為に
真正面から対峙するのに適した国は日本だろうと言う事ですね。
(つづく)
すみません、耳から脳みそが出そうになりました
続きに関しては、もう一日お時間を下さい。
それから、モリヤさんから戴いた文章との接点は
第二部で、チョッピリでてくる予定ですので、今回は御容赦ください。
ゴチャゴチャに散らばった仮定(自説電波)のパズルを、理路整然と組み立て
この短い文章の中に押し込める事は至難の業ですので
仮説の説明も、自説の根拠もぶっ飛ばして、トップダウン式に書きたいと思います。
勿論!!! 以下は純度100%の電波です。(汗笑;;
【人は常に、矛盾と対峙する事に、その存在意義があります。】
「60億人の世界」に組み込まれた中の一人(地動説的)※以下 地動説
1人の存在の為に60億の人間が存在している。(天動説的)※以下 天動説
地動説が物質文明的で、西欧的とするならば
天動説は、精神文明的で、東洋的と言う傾向にあると思います。
まあ、存在そのものが、ある種の矛盾を内包していると思います。
さらに
地動説においては、物質文明は発展しやすいが、個人のモラルの維持が難しく
天動説においては、個人のモラルは維持しやすいが、物質文明は発展しにくい
しかし
物質文明が発展する事は、「個人の扱えるエネルギー」の増大と比例しますから
物質文明の発展と、個々人のモラルの発展は比例しなければならない。
ところが、個人のモラルの発達は、ともすると物質文明の発展を阻害する要因となる。
ここにも、大きな矛盾をはらんでいると思います。
でも、このままの状態で、世界の人々が幸せを享受する為には
必要なエネルギーの総量は増大するしか道はないのではないか。
であるのであれば、過去の天文学が
天動説から地動説にパラダイムシフトを起こしたのと同等のパラダイムシフト
または、地動説を基盤とし、天動説の計算式を応用するような
融合のパラダイムシフトが起きなければ、
人類の将来には「破滅か、大規模な淘汰」しか、道は残されていないのかもしれません。
で、やっと話が現実に近くなって来るわけですが
ぶっちゃけた話、西欧的なインフラの整備は必要なわけですが
「法律に抵触しなければ何をしても良い」と言う
西欧的文明(民主主義)が「内包している最大の問題点(矛盾点)」が有る限り、
根本的な問題の解決にはならない。
ですから、西欧文明も
「全ての原因と結果は自己にある(天動説)」と言う
極めて東洋的なものを受けて、変質して行く必要があると思うんですね。
で、パラダイムシフトの取っ掛かりに適している国は
時代の流れに沿って、ダイナミックに国が変貌する米国だろうと
その、米国に対して変貌のキッカケを作る為に
真正面から対峙するのに適した国は日本だろうと言う事ですね。
(つづく)
すみません、耳から脳みそが出そうになりました
続きに関しては、もう一日お時間を下さい。
それから、モリヤさんから戴いた文章との接点は
第二部で、チョッピリでてくる予定ですので、今回は御容赦ください。
これは メッセージ 62766 (moriya99 さん)への返信です.
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