対イラク武力行使

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同病相憐れむ。。か

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/23 23:47 投稿番号: [62720 / 118550]
美しい友情だな
涙がチョチョギれるぜ



でも〜

馬鹿と馬鹿が組んでも
馬鹿が増幅されるだけだぞ

脳の治療は終わったか?

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/23 23:35 投稿番号: [62719 / 118550]
>どうでもいいが、雪というものは、世界中に降るものなんだ。


どうでもいいがもう治療は済んだか?

pinky_39399さん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/23 23:29 投稿番号: [62718 / 118550]
>なるほどね。
しょせん、namahamu3maiって
偉そうなこといってるけど、
その程度だったのだね。
、、、、がっかり。

生ゴミは、しょせん力也と、センズリ友達の関係。

あんなバカ相手にしないで、このトピでいろいろ投稿してくださいよ。

期待してます。

cpa_03さんとは、誤爆だと思います。

では。

(^凹^)ガハハ

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/23 23:28 投稿番号: [62717 / 118550]
お前 レベル 高すぎて
もう ついていけない。

ここを見ている日本中の人から
賞賛の嵐か....
俺にはとても真似できねえよ。


あんまりおかしくて勢いで屁こいたら
実出ちまったんで
?WC?ヽ(^^ゞ。。。。

>冗談どころか完全に本気で逝っている

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/23 23:28 投稿番号: [62716 / 118550]
おめぇもすなおに自分のことを認めるようになったな。


>冗談どころか完全に本気でいってる。

↑俺もおめぇが完全にイッちゃてると思う。


しかしあれだな、おめぇも相変わらず「ポジション・トーク」っちゅうのを変えねえなぁ。


>これまで諸国のメディアがイラク戦争について公平な報道をしてきたという功績があるのなら、君のいうことも納得がいく。しかし主流メディアの報道のしかたは偏向による偏向。お世辞でも公平などとはいえない。

↑そうか、諸国の主流メディアの報道のしかたは偏向による偏向なんだな。
しかしおめぇ、諸国のメディアは何の目的で偏向による偏向をやってると思う?

俺にはサッパリわかんが答えてくれ。


>イラクでの復興はかなりうまくいっている。   大成功と報道されてもいいような戦争である。  

↑   そうか、そうか、   おめぇだけだ、そう思うのは。   おめぇ自信あるならいますぐイラクへ行ってこい!   そして壇上に立って立候補してみい!
言うからには責任もて!   クズ野郎

3>想像力皆無の滑稽

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/23 23:28 投稿番号: [62715 / 118550]
>>
私の親戚は広島の被爆者ですが、アメリカを憎悪するなんて言った人は一人もいないしアメリカで真珠湾攻撃の話が出たからと言って日本人が憎いと言ったアメリカ人も私の知る限りではいません。
>>

そうなんですね。憎しみを煽る者が滅びてしまえば、国民同志は、翌日から相手を人間とみて付き合えるんですね。平和の上に立てば…

そして、気付いたのは…。自分たちをここまでミジメに追い詰めたのは、戦争をした相手だけじゃない。戦争をまともなことのように言った自分の国の人たちなんだ、と気付いたんですよ。

自分から平和を奪ったのは、何も、相手の軍隊だけじゃない。むしろ、憎しみなどをあほり駆り立て、使役した自分の国の人たち。もう、あの人たちの言うことなど信じない。そう思ったとき、見えたものは…。何だったかですね。

何も、自分たちをここまで追い詰めたのは、敵の軍隊だけじゃない。むしろ、敵を作った自分の仲間の誰か…。それに気付いて、平和憲法の意味を知ったんですね。平和憲法の意味を知れば、翌日からでも、アメリカ人の助けが貰えたんですね。相手が人間に見えた。

平和の有り難さ…。それは、人が人に見えることかも知れませんね。

戦火の犠牲になった人たちの感情は、憎しみで括れるほど、単純じゃない。もっと、もっと、深い悲しみがある…。自分をここまで追い込んだ自分に対しての悲しみも含めてね。もっと、賢い生き方はないのか…。それがすべてじゃないですか。

リストに加えたら(笑)

投稿者: pinky_39399 投稿日時: 2005/01/23 23:21 投稿番号: [62714 / 118550]
なるほどね。
しょせん、namahamu3maiって
偉そうなこといってるけど、
その程度だったのだね。
、、、、がっかり。。。
相手しなきゃよっかたよ。
途中のある人の発言でも、
まだ見限りをつけていなかったのは、
罵倒はするが、もうちょっと骨ある人物だとおもってけど、
底の浅さが丸見え、、決定。
無視リストに追加。

<引用開始>
○力也さん、お久しぶりだと思います。
2005/ 1/ 8 22:44
メッセージ: 61522 / 62712
投稿者: namahamu3mai (147歳/東京都で一つ、...)
武力行使トピでお世話になった方では無いでしょうか。今年もよろしく♪
私はたまに出て来ます。
これは rikiya_ward_of_lights さんの 61481 に対する返信です
○(^-^)/
2005/ 1/ 9 1:59
メッセージ: 61523 / 62712
投稿者: rikiya_ward_of_lights (男性/海外Andromeda ...)
こちらこそ宜しくお願いしまーす。m(_ _)m
街で見掛けたエロいおねーちゃんを肴にズリこいてたんで
レスが遅れました。
今トレンディな自爆エロリストです。
デッキ、ハードオフに売っちゃったんでAV見れない(;;
私は タマタマ慰めてから出てきます。
これは namahamu3mai さんの 61522 に対する返信です
<引用終了>

rikiya_ward_of_lights =namahamu3mai

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/23 23:16 投稿番号: [62713 / 118550]
「生ごみ」と「力也」の関係か(笑い)
同一人物かどうかわからないが、確かに類は友というか、ノータリンの友というやつだな。




○力也さん、お久しぶりだと思います。
2005/ 1/ 8 22:44
メッセージ: 61522 / 62712
投稿者: namahamu3mai (147歳/東京都で一つ、...)
武力行使トピでお世話になった方では無いでしょうか。今年もよろしく♪
私はたまに出て来ます。
これは rikiya_ward_of_lights さんの 61481 に対する返信です





○(^-^)/
2005/ 1/ 9 1:59
メッセージ: 61523 / 62712
投稿者: rikiya_ward_of_lights (男性/海外Andromeda ...)
こちらこそ宜しくお願いしまーす。m(_ _)m
街で見掛けたエロいおねーちゃんを肴にズリこいてたんで
レスが遅れました。
今トレンディな自爆エロリストです。
デッキ、ハードオフに売っちゃったんでAV見れない(;;
私は タマタマ慰めてから出てきます。
これは namahamu3mai さんの 61522 に対する返信です

タコ

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/23 23:06 投稿番号: [62712 / 118550]
>こいつらは、論無し・能無し・バカ丸出しの下劣なやつらばかりなんですが、それでも複数いる。
>これもまったくの論無し。


おい、うすらバカ
肝心の一人、本家本元が入ってねえぞ!

○zionisatou2(追加分)

自分を知らないのは典型的なバカの証

>>>>ミヤンマー…軍事の原点

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/23 23:01 投稿番号: [62711 / 118550]
>全く、軍隊を持たないという訳にはいかないですけど、

揺れてますね。

後は勇気と哲学の問題でしょう。

>罵倒屋の紹介(再追加)

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/23 23:01 投稿番号: [62710 / 118550]
○tettsui_kamen(追加分)
シオニストさん、拍手を送ります。
8888888888888888

但し、これは捨てHNであるため、再起不能でしょう。
あるいはtettsui_kamen_mitabiくらいのHNになるのかも。笑
ちなみに、この犯人が誰かは分かりました。裏がとれています。

>>>ミヤンマー…軍事の原点

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/23 22:54 投稿番号: [62709 / 118550]
軍隊は国を貧しくする。

軍事は壮大な無駄使い…。

北朝鮮でも、あのパレードをしている人たちが、生産に従事したら、産業の発展、開発に能力を使ったら〜、と思いますね。餓死者までは出さないものを。こどもくらいは守れるものを、と思わずには居られない。

全く、軍隊を持たないという訳にはいかないですけど、それが現実であっても、この原点は忘れない。軍事にエネルギーをとられない。それに近づく努力こそ、命…。

それこそ、勝者への道…。

この循環に政治を乗せるために、どんな協力ができるのか、考えますね。

罵倒屋の紹介(再追加)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/23 22:38 投稿番号: [62708 / 118550]
>左的な人に、何かいうと、
すごい罵倒・誹謗・中傷のアラシになるのですね。

このトピの左的な人は、すぐに論破されるひとが多い。
それで危なくなると、早速罵倒屋が登場します。
(或いは同一人物の可能性が強い、例えばkoukou_3nen_sei=masajuly2001とか)
こいつらは、論無し・能無し・バカ丸出しの下劣なやつらばかりなんですが、それでも複数いる。

最近の連中を上げれば、こんなものか。

○koukou_3nen_sei
○fufufusan
○my_kick_heart
○sweet_hitchhiker_2005=bad_communication_2004
○tettsui_kamen(追加分)
○rikiya_ward_of_lights(追加分)
○messiah2101=mayfair_lady_in_london
○adiaq_la=revolver_1945

ちなみに元祖罵倒屋は、通称「飯屋」と呼ばれていた、今は亡き故messiah2101です。ナンマイダ(合掌)。



あと貼り付け専門要員というのもいる。
これもまったくの論無し。
○kamihamienai

これ以外にも、中学英語を貼り付けて自慢げに訳し、挙句の果てに誤訳を指摘されて逆切れするのもいる。
これもまったくの能無し。
○masajulyジイサン


論は多いけどガセネタばかりというのもいる。
あと、・・・・・・

>>>ミヤンマー

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/23 22:24 投稿番号: [62707 / 118550]
>>
軍事政権化の下、多くの国民が過酷な労役などを課され、本当の生き地獄なのにさ・・
>>

軍事の恐ろしさはこれだね。
毎日、財産をどぶに捨て続ける…。

戦争の放棄…、軍事に頼らない。これのいいのは、案外、気付かないところにある…。

優秀な人間を軍隊に採られない。生産や開発に能力を使う。当然、経済活動が強くなる。

軍隊での労役ほど、無駄なものはない。年齢も体格も健康状態も最高の働き盛りの人間が、生産に従事しないで、食べている。貧しくなるね。それを、女、こどもが稼いだ物資や食べ物から、奪っているんだものね。辛いのは当たり前だよね。それも、金喰い虫…。

働かざる者は食うべからず。軍事政権には、この鉄則が働かない。辛いね。ミヤンマーのことは、日本では、あまり報道されていない。だが、考えないといけない地域ですね。

>re:理屈じゃない「イラクの感情」

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/23 22:24 投稿番号: [62706 / 118550]
そのサイトにあるこれ↓はなかなかですね。

http://www.carmical.net/Japanese/articles/supermorning.html

>>パピヨンの視点 

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/23 21:52 投稿番号: [62705 / 118550]
>わたしの別のニュースグループで紹介したのですが、転載してもいいですか?

どうぞ。



http://www.imd-g.com/framepage5.htm
イラク問題   その2
で投稿しています。

かかしさんの投稿も投稿させて頂いています。

theme_from_papillon=cosmic_belt


>ところであなたが英語を読むことができるなら、下記のメッセージをプレゼントします。

http://powerlineblog.com/archives/009284.php

後で読んでみます。

笑える

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/23 21:47 投稿番号: [62704 / 118550]
>笑ってしまう。

!?
お前が笑える立場か、ぼけ


ガン!?
不治の病はお前だろ、タコ



>どこでも、威勢のいい武闘派が最初のうちは威勢がいいものだが、
だんだん飽きられ嫌がられていたということがはっきりするだろう。

まさにお前のことだ
よく、肝に銘じておけ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/23 21:36 投稿番号: [62703 / 118550]
CNNを見ていると、今日は北米一帯で降雪らしい。

そういえばこちらあたりでも、少し雪がちらついていた。

すぐに雨に変わったが。

どうでもいいが、雪というものは、世界中に降るものなんだ。

カリフォルニアあたりではどうなのだろうか?

在米組に聞いていたい。

パレスチナ武装組織、停戦受条件提示

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/23 21:33 投稿番号: [62702 / 118550]
パレスチナ武装組織、停戦受け入れに条件提示



  [ガザ   22日   ロイター]   アッバス・パレスチナ自治政府議長は22日、ガザ地区の武装組織にイスラエルとの相互停戦を受け入れるよう要請した。これに対して武装組織側は、イスラエルが先に軍事行動の停止を確約することを条件に、停戦を検討する意向を示した。
  議長は週末にかけて、イスラム原理主義組織ハマスやイスラム聖戦、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系のアルアクサ殉教者旅団の指導者と会談し、停戦条件の把握を図っているが、各組織とも無償の暴力停止はないとしている。
  ハマスのスポークスマンは、イスラエルがパレスチナ人への攻撃を中止すると議長に確約すれば、同組織が停戦を検討すると述べ、他の各組織の指導者に賛成する姿勢を示している。
(ロイター) - 1月23日13時2分更

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050123-00000851-reu-int

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>..

コメント

武闘派の、ハマスが停戦条件を出したらしい。
笑ってしまう。
ともかく、パレスチナ問題のガンは、実はアラファト自身だというのは、本当だったかもしれない。

どこでも、威勢のいい武闘派が最初のうちは威勢がいいものだが、だんだん飽きられ嫌がられていたということがはっきりするだろう。

re:理屈じゃない「イラクの感情」

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/23 21:13 投稿番号: [62701 / 118550]
>国連で米英が武力行使を強行に主張していた時、
>米・イの学生達が直接語り合うTV番組を見ました。
>イラクの学生達は誰一人戦争を望んでいませんでした。

結論から言いますとそれは旧イラク政府による「やらせ」です。その番組はNHKで放送された番組と記憶していますが、これは戦争前、そして戦争後に再び、第二弾が収録されました。貴方の指摘した番組は第一弾だと思いますが、第二弾の収録では前回の番組で出演した学生達が集まり、第一弾の収録ではイラク政府の監視役が学生を監視しており、イラクの学生はイラク政府の監視を恐れて本音が言えなかったと語っています。すべてを記憶しているわけではありませんが、ある生徒は第一弾で家の窓に防護柵を設けたのは米軍の略奪から守る為と主張し、第二弾の収録では米軍からの略奪を防ぐ為ではなく、実は有志連合が進行した際の市民による略奪を防ぐ為だと発言しました。第一弾で嘘をついたのも監視されて本音が語れなかったと主張しています。

戦前のイラク人の反応としてこんなのもあります。
http://www.carmical.net/Japanese/articles/iraq.shtml

しかし、最初に述べた番組にしろ、ケン・ジョセフ氏の発言にしろ、森の中の木を見るようなものです。

タコ

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/23 20:54 投稿番号: [62700 / 118550]
糞して 寝ろ!

醤麺狂師クン

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/01/23 20:03 投稿番号: [62699 / 118550]
朝から晩までご苦労サン(藁
君達バカサヨが頑張れば頑張るほど
バカサヨの胡散臭さが浮かび上がり、それが世間に知れ渡ることとなる。

ここ数年の左派政党の壊滅的崩壊は
ネットの普及と君達バカサヨの真摯な努力の賜物だ(藁


今後もしっかり頑張ってくれたまえ。
(腹を抱えて大爆笑)

>パピヨンの視点 

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/23 20:02 投稿番号: [62698 / 118550]
パピヨンさん、わたしは何故か今のいままであなたの投稿を真剣に読んだことがなく、いつも斜め読みで全く注意していませんでした。反省!

あなたのこの5番の視点にはとても感動しました。あなたの言っていることにはかなり的を射たものがあるので保存しておきたい。

わたしの別のニュースグループで紹介したのですが、転載してもいいですか?

ところであなたが英語を読むことができるなら、下記のメッセージをプレゼントします。

http://powerlineblog.com/archives/009284.php

パピヨンさんだけでなく、ブッシュ演説の分析に興味のあるひとはどうぞ読んで見て下さい。

邦訳はちょっとむずかしいけど、反響があったらマサのボンボンにやってもらおう。

>ヒットマンの告白

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/23 19:50 投稿番号: [62697 / 118550]
このシリーズは結構面白いなあと思って多少は読んでるよ。(笑)

でもさ、この間のブッシュの就任演説によると、このような政策が過去におこなわれていたとしても、ブッシュはこういう方針は良くなかったと思っている、、少なくとも今後こういうことはしないと言っているね。

ブッシュはアメリカの国益とアメリカの思想がいまや一致したと言っている。どんな理由があるにせよ、独裁政権を支持することが結局はテロを促進させてしまい、アメリカの国益にも悪影響を与えるといってるわけだ。

もしブッシュが本気でこういうことをいっているとしたら、(無論君は信じないだろうが)サウジやエジプト、パキスタンなど、石油があるとか、テロリストに厳しく対処しているとかいうことがあったとしても、これらの国に独裁政治がはびこる限り、アメリカはこれらの国をアメリカの言いなりになっているからという理由だけでは支持することはできないという理屈になる。

ブッシュがこれほどのことを公言した以上、これ以後の彼の行動には注目せねばならないし、自由主義を広めると言ったブッシュの責任は重い。

ボンボンが、アメリカの国益につながるからといって、独裁政権を援助してきたアメリカの行為に疑問を抱いているのなら、ボンボンはブッシュのこの思想を支持するべきではないのかな?   少なくともブッシュが公言したことを実施するかどうか、厳しく見守るひつようがあるだろう。

そして君が本気でヒットマンの仕事に批判的な考えをもっているなら、ブッシュのあたらしい政策を歓迎すべきだと思うね。

【緊急】クルド難民強制送還に反対署名

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/01/23 19:41 投稿番号: [62696 / 118550]
  『 クルド人難民二家族を支援する会 』 より


トルコへ強制送還されたクルド人と残された家族の安全を求める急名ができました。残された家族の出頭日は24日(月)、この日に収容されるという情報もあります。緊急のお願いです。ぜひ署名集めにご協力ください。24日に家族に同行し、品川入管に提出します。以下の署名を印刷して集めて、faxをしてください。


     署名集約先FAX番号   048−874−2898


または住所:郵便番号336−0923
さいたま市緑区大間木394−2    東   文男   宛

署名を印刷できない人、日数的に間に合わない人などは以下のアドレスに賛同の意思を送ってください。事務局として仕事に追われています。上記の人以外はfaxや宅急便で送ってください。


     アドレス:kurd_kinkyu@yahoo.co.jp


締め切り:24日(月)朝9時に提出するため23日(日)深夜24時までとします。


     http://homepage3.nifty.com/kds/

  ( 署名のフォーマットはコチラにあります )



タイムリミットまで、まだ4時間半ほどあります。
まだ、間にあいます!

プラカードを待ったり、マイクロフォンで呼びかけたり、じかに支援できなくとも、
署名したものをメールで送るくらいは、簡単なことでしょう。

今、日本人の人権感覚が試されている瀬戸際です。
その試練に一緒に参加できるとは、何てステキなことなでしょう!!

ヒットマンの告白 1/23

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/23 19:41 投稿番号: [62695 / 118550]
このトピをROMしている方はすでにご存じのように、これはDemocracy Now!で昨年末に放送された次の特集番組のインタビュー内容を日本語にしたものだ。ほんの一部省いているところもあるば、大部分をそのまま日本語にして載せている。

Confessions of an Economic Hit Man: How the U.S. Uses Globalization to Cheat Poor Countries Out of Trillions
(Economic Hit Manの告白:   米国はどのようにしてグローバリゼーションによって貧困国から数兆ドルをだまし取ったか)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/12/31/1546207

日本語にするのは、すごく大変な作業だが、しかし、それだけの内容があるインタビューだと思う。前にも書いたが、読んでいてすごくワクワクするし、ぜひ皆さんにも知って貰いたいと思う。もちろん、英語が得意は人は上記のページにあたることをお薦めする。本人も見ることができる。

この後、パーキンスさんは、なぜフィクションにしない実名で公表したのかとか、それが原因の障害についてとかも語っている。時間をとって何とか日本語で紹介したいと思う。

>情報に踊るだけの鉄板の上

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/23 19:37 投稿番号: [62694 / 118550]
今回のNHK問題に関しての私の見方の骨格は一貫してますよ。新たな情報を入手するごとに、一部補足と見直しはしています。
長井氏の内部告発自体も評価しているし、先の投稿では彼の内部告発を批判するものではありません。
ただ、彼の主張の肝心な部分が伝聞だったというところが難点だし、彼にとっても不利なことでしょう。
言いたいことは、長井氏に朝日新聞がちょっかいを出したということです。これも最初から一貫しています。
これは、長井氏と朝日がグルという意味ではなく、別の意図を持つ朝日が長井氏に便乗したと思っています。
今朝、中川氏がTVに出演して弁明していたが、主張の矛盾を番組の司会者に指摘されてしどろもどろだった。
それでも先の投稿で安倍・中川両氏の政治介入にあえて言及しなかったのは、彼らの巧みな「力」を前に、彼らが政治介入したとうことを立証するのが難しいとみたから。
そういう意味で、この問題は、最終的には朝日新聞とNHK問題で終結するのではないかと思ったのです。

>おいおい強制連行は事実だし、性奴隷狩りも行われた。
>事実だから、そのように番組を作るのが当たり前。

確かに従軍慰安婦の存在は史実だったかもしれない。私もかつてちらりと耳にしたことがあるが、それを実証する客観的な情報を持たない。

>歴史的事実を扱う時でさえ、カルトのアホの意見も扱えと言い張るつもり?

放送法第3条の2に「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」という項があります。
今回の模擬裁判に関しては、多くの角度からの論点が組み込まれていたかどうかが問題となります。
従軍慰安婦問題の専門家である畑郁彦氏のコメントがあったらしいが、その時間配分がどうであったかという問題も残る。
いずれにしても、これを機に例の番組を放送することが望ましい。

>うーん、、、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/23 19:34 投稿番号: [62693 / 118550]
>もしかしたら冗談半分で言ってるのかも知りませんけど・・・それってかなり被害妄想の入った考え方じゃないですか?

冗談どころか完全に本気でいってる。

>そもそも問題があるから揚げ足取られるんですよ

そうかな?

これまで諸国のメディアがイラク戦争について公平な報道をしてきたという功績があるのなら、君のいうことも納得がいく。しかし主流メディアの報道のしかたは偏向による偏向。お世辞でも公平などとはいえない。

イラク選挙についても、これまでイラクの治安は悪すぎてイラク人は参加できないだろう、選挙は延期される可能性が強い、、などと全く根拠のない嘘をついてきた。ところがイラクではボイコットする人間が多いどころかかなり多数のイラク人が危険覚悟で選挙におもむく可能性が強くなってきた。とたんにイラク選挙の延期という報道からイラク選挙は不正という報道にさまがわり。これが意図的に行われていないと思うのは、あまりにもナイーブな見解だ。

実際わたしはここでも何度も指摘してきたが、イラクでの復興はかなりうまくいっている。もしこれが別の時代だったら、イラク戦争での被害者の数、戦死者の数など他のおもな戦争と比べてどれほど少ないかという指摘がされるべきで、大成功と報道されてもいいような戦争である。それがイラク復興がいかにも大失敗であるような印象を受けるのは主流メディアが意図的に悪いニュースだけを報道しているからだ。

わたしが主流メディアのニュースだけを信用していたならわたしでもイラクは泥沼状態、いますぐ米軍は撤退すべきとおもったかもしれない。だが幸運なことにいまはインターネットという貴重な情報機関があるため、イラク人の意見をイラク人から直接きくことができるし、イラクに派遣された軍人の話しもメールなどを通じて読むことが出来る。

だいたいからしてだ、もしイラクの選挙が公正でないと思うなら、国連の臆病者がイラク選挙の監視にいかない事実を批判すべきではないのか、もっとそのことに焦点をあてるべきではないのか?   国連は口では色々いうが、肝心な時に怖じ気づいて大切なイラクの選挙に立ち合わないつもりでいることをメディアは叩くべきではないのか?

もっとも実際には国連の選挙監視委員はイラクに派遣されている。数は少ないが先に紹介した国連の委員のような勇気ある人材も国連には存在する。国連なんかにはもったいない人材だけどね。

主流メディアの報道がどれほど偏っているかという詳しい情報をもっているので、邦訳が終わったらここでも紹介してあげるよ。

その間、君も日本のメディアがイラク復興について良いニュースを流した例があったかどうか(自衛隊によって浄水がすすみ、サマワにあたらしく建った病院ではきれいな水が使えるようになった、、というようなニュース)自分で調べてみるがいい。

ヒットマンの告白 - サウジ 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/23 19:30 投稿番号: [62692 / 118550]
AMY:   サウジアラビアでの個人的な関わりはどうでしたか。

PERKINS:   そうですね、私はこの計画を練ったスタッフの一人です。この計画を練った主要人物の一人であったと考えるのはいいですね。実際にそうであったかもしれない。実際には、関わった人は何人もいます。

私たちはサウジアラビアに特使を送りました。公式には伝えられていませんが、サウド家が私たちの計画を受け入れるよう説得するために派遣されたのはヘンリー・キッシンジャーであったと、私はほぼ確信しています。

AMY:   そう思うのはどうしてですか。

PERKINS:   なぜなら、キッシンジャーは当時活躍していたのですが、しばらくの間、テレビやその他のあらゆる場面から姿を消していたためです。彼はこの種のことをやる類の人物でしょう。いずれにしても、サウド家が計画を受け入れていたというメッセージが私たちに届きました。

しかしながら、現在は、サウジアラビアが民主主義国家ではないにしても、当時は表面的でも、王家の中にある程度の民主的な合意形成があったため、多くの王子を納得させる必要がありました。それで、王子の1人が私に割り当てられ、彼を説き伏せる必要があると言われたわけです。

彼は本当に非常に厳格な保守主義者のワハビ派で、実際にはサウジアラビアが西洋化するのを望んでいませんでした。しかし、実際にはその方向に進んでいるわけで、これは骨の折れる仕事だというのが私の認識でした。しかし、いくつかの点で彼はこの仕事をたやすいものにしてくれました。彼がボストンに来るたびに、あるいは私がニューヨークやワシントンにいる彼を訪れるたびに、彼はコンパニオン、青い目のブロンド、美しいブロンドの女性を期待していることが、最初から分かったからです。

自分が欲しているものを彼は正確に説明してくれました。私がこれを提供できなれば、彼と会うことができなかったでしょう。幸運なことに、私は、ユナイテッド航空パイロットと結婚している女性を見つけていたのです。彼女は、その数年前非常にふしだらなヒッピーで、多くの婚外交渉を持っていた夫に満足していなくて、副業に少し臨時の現金を欲しがっていました。彼女は、その男を気に入れば、その話に乗ってもいい、私に言ったのです。私にとって幸運なことに、彼女は彼を気に入ったのです。

エイミー、数少ないですが、これは私が行った違法行為の一つです。エコノミック・ヒットマンとしての私の仕事の多くは、厳密には、法を犯していません。私たちが他の国にしたことは合法のはずがないのですが、法には触れていないのです。しかし、売春斡旋は合法ではありません。私はマサチューセッツで売春斡旋をしました。私がこのサービスにお金を出せる方法はただ一つ、私の必要経費として支払いをすることで、これもまた違法です。それで私は法律を拡大解釈し、これらの犯罪が時効になっていることを願っています。実際、そうではないでしょうか。

AMY:   その後、どうなったのですか。

PERKINS:   つまるところ、王子は、この青い目をしたサリーというブロンド女性にいたく満足し、ある時点で、アラビア半島にある小さなコッテージに来て欲しいと言っていました。コッテージといっても、もちろん大邸宅ですが。

これは、私の悩み事になりました。彼女がこの提案を受け入れないこと、どのようにしても、これはどうにもできないことが分かっていましたから。しかし、最終的には、このことは、スカンジナビアの国の出で、青い目の別のブロンドをあてがうことで丸く収まりました。その当時、中東への白人女性の売買は大量の取引があり、私たちは王子のためにその手配をしたのです。

王子はこうしたことのすべてにいたくご満足で、最終的に、私たちが望んでいた計画に同意してくれました。支持してくれたのです。サウド家は完全に支持してくれ、うまく行きました。

ヒットマンの告白 - サウジ 1

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/23 19:30 投稿番号: [62691 / 118550]
Amy:   こうして、あなたはイランに関わった。そして、サウジアラビアにもつながっている。説明してもらえますか。
PERKINS:   そうですね、サウジアラビアはおそらく、いやおそらくではなく、疑いもなく、私たちエコノミック・ヒットマンの最高の成功例ですね。つまり、エコノミック・ヒットマンとしての判断で、という意味でです。

1970年代初期、OPECは本当にその力を発揮していました。米国のイスラエル支援政策を好まず、何かを行う決定をしていました。で、石油生産の大幅な停止になり、その結果として、米国経済は急降下しました。ガソリンスタンドには車の長い行列ができ、私たちの世代の多くはこのことを未だに覚えています。私たちは、1929年のような崩壊の再来を恐れたのです。ですから、財務省は私および他のエコノミック・ヒットマンに、これは二度と起きてはならないことと言いました。計画を練る必要がありました。

この場合、エイミーさんだったらどうしますか。どのようにして、二度とこのことが起きないようにできるでしょうか。私たちが理解していたことは、鍵はサウジアラビアということです。一つには、他のどの国よりも多くの石油がある。当時でさえ、イランのシャーは不安定になってきて、おそらく彼が中東の他の国を掌握することはできないだろうと見ていました。サウジ王家のサウド家が落としやすいことは知っていました。実際、腐敗していたし、落としやすい人たちでした。

手短に言えば、私たちエコノミック・ヒットマンはこの取引をまとめ、サウド家は石油ドルの大半、石油に支払われた代金の大半を米国に環流させ、米国債に投資することに合意しました。それらの債券の利益は、西欧風のサウジアラビアの構築、砂漠の大都市の建設のために、財務省によって米国の土木建設会社に分配されます。米国は発電所や高速道路、マクドナルドを作りました。あらゆる仕事が、サウジアラビアを非常に西欧化された国にするものです。

そして、サウド家は石油価格を米国が容認できる範囲内に留めておくことを保証し、米国はサウド家が権力の座に居続けることを保証したのです。これが、私たちエコノミック・ヒットマンが1970年代の初期から成し遂げてきたことです。この政策は依然生き続けています。いいですか、サウド家がオサマ・ビンラディンを支援していることが分かっていても、この政策は維持されてるのです。私たちが奨励することで、サウド家はオサマ・ビンラディンを支援しているし、もちろん、アフガニスタンでも、彼を、そして多くのテロリスト活動を支援し続けています。私たちは、サウド家が、アフリカのヒットラー、エディー・アミンに避難場所を提供したことを知っています。事実、サウジアラビアは彼が大邸宅で晩年を過ごした国であり、1年ほど前に亡くなったばかりです。

米国は、表面上はこうしたことと矛盾する多くのことを行ってきましたが、実際には、その間ずっとサウド家を支援し続けていたのです。なぜなら、サウド家は安定した石油価格を提供し、米国の土木建設会社に巨大な市場を提供したのです。

バッタママは情報に踊るだけの鉄板の上

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/01/23 18:15 投稿番号: [62690 / 118550]
>これに対して、金美齢女史のコメント。

  だいたい安部晋三に近いアンポンタンのの話を出してもね、何の意味もない。事の本質、事前検閲の話はどうしたの?

>北朝鮮問題に強硬な姿勢を崩さない2人の政治家をターゲットにするため・・・

  アメリカの言いなりのただの売国奴ですよ。暴力団の親分をバックにしているから威勢がいいだけです。でも日本の右翼の限界ですから何ともなりません、ハイ。

  この問題では右翼新聞の朝日も本質を標的にして頑張っていますよ。皇室ネタばかりじゃなかった(笑)。

>番組では、証拠文書が見つかっていない日本の官権による慰安婦の強制連行が事実であるかのように構成されていた。

  おいおい強制連行は事実だし、性奴隷狩りも行われた。事実だから、そのように番組を作るのが当たり前。それともお前は、歴史的事実を扱う時でさえ、カルトのアホの意見も扱えと言い張るつもり?

>先日、関根放送総局長が、予算の国会審議がNHKにとっての肝であるから、個別番組や全体のことを政治家に説明するのは当然だという、開き直りとも思える会見をしてしまった以上、今後NHKは、受信料徴収制度廃止も視野に入れる覚悟が必要だろう。

  自民党の広報であるNHKが、何を血迷ったか「戦争を裁く」という4回シリーズの番組を組んだのである。それはいいことかね?悪いことかね?何もしなければ問題にさえならない。日常的に政治屋に番組の内容さえ漏らしていることに、噂はともかく私たちは知らないままでいた。要するに海老ジョンイルの取り巻きはアホ幹部ばかりだと納得できた。

  それもこれも内部告発のおかげだよ。

  私たちが絶対やってはいけないことは、勇気ある内部告発者をおとしめないことだ。社会の闇はそれでしか光が当たらないからだ。

NHK腐敗の根は深い+α

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/23 17:41 投稿番号: [62689 / 118550]
今回のNHK問題は、政府と癒着しているNHKの腐敗した内部事情に加え、朝日新聞の意図ありの問題がからんでややこしくなったようだ。

番組では、証拠文書が見つかっていない日本の官権による慰安婦の強制連行が事実であるかのように構成されていた。
模擬裁判では、裁判長役をつとめたアメリカ人が「天皇裕仁を婦女暴行と性奴隷制度についての責任で有罪と認定する」と昭和天皇を断罪したが、番組ではこの部分が削除されていた。
このドキュメンタリー番組で当初取材された内容と異なり、(取材された側は左の人達)実際に放送された内容は右寄りになっていたとのことで訴訟。
NHKが制作して、NHKエンタープライズ21という関連会社に発注され、さらにドキュメンタリージャパンという制作会社に委託されたのだが、一審の結果、ドキュメンタリージャパンだけが悪いということになった。一部の弱者のみに責任がなすりつけられた結果となった。それを不服として4年間ずっと戦いが為されていた中、長井氏が登場して内情暴露。
と、ここまでが客観的事実とされている。
これに対して、金美齢女史のコメント。
『長井氏が今出てきたということの意義は、別のところにあると思う。
ひとつは今NHKが不祥事を起こして揺らいでいる。そこにつけ込んだ。
もう一つは、朝日新聞がしかけたのだと思う。北朝鮮問題に強硬な姿勢を崩さない2人の政治家をターゲットにするため』

ということから、この一連の問題はご周知のように、NHK単独問題から端を発して複合的な背景をもつ実に複雑な問題となってしまった。
先週出された「週刊新潮」を書いた記者は、極左だと朝日新聞は書いた。
何故、ここに朝日が荷担してくるか。
法廷をやったNGOの主催をしたのが、朝日新聞のOGの記者だったことを朝日は明確にしていない。
NHK問題をすっぱぬいた記事を書いたのも、上記の朝日OG記者の弟子に当たる記者によるものだった。
朝日が長井氏に取り込み、長井氏が記者会見した席の隣にも朝日が使っている弁護士を付けた。
自らの進退問題を抱え躊躇いの中にあった長井氏を、朝日がバックアップした形だろう。

今回の問題を契機として、いずれの組織も醜態を晒し、信用を失墜してしまった。
先日、関根放送総局長が、予算の国会審議がNHKにとっての肝であるから、個別番組や全体のことを政治家に説明するのは当然だという、開き直りとも思える会見をしてしまった以上、今後NHKは、受信料徴収制度廃止も視野に入れる覚悟が必要だろう。
そうなれば、国会議員があれこれ介入してもこんな問題にはならないし、誰も文句は言わない。英国のBBCに習え。
朝日新聞に関しては、語るに落ちない。

パピヨンの視点 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/23 17:18 投稿番号: [62688 / 118550]
>今朝、ブッシュがアメリカの自由は国外の自由で担保されると
  「自由の拡大」を叫び、まさに国境を越えて軍事活動に
  及ぶ意思を表し、先制攻撃論と共に危険名姿を見せました。

>謳い文句は違っても、まさに「帝国宣言」と私には聞こえました。


心配するには及びません。
アメリカといえども、他国に自由をもたらすためという目的のために、兵士の犠牲を覚悟して
莫大な費用を投じることはできません。当面はテロ組織と結びつきやすく、国民を苦しめている
個人的独裁国家がターゲットです。

しかしながら、ブッシュ大統領が会場を埋め尽くした聴衆に向かって、演説の最後に、
次の言葉を高らかに宣言したとき、米国民の胸には熱い血潮が湧き立ったことだろうと思う。

「まだ始まったばかりの21世紀において、米国は世界中に自由を宣言する。
自由の歴史において、最も偉大な成果を上げる用意がある」

自由に対してこれほどまでに情熱を燃やす国民性というものを、他国の人は理解できない
かもしれない。私自身、真の意味でそれを知ったのは30歳半ばであっただろうか。

それは南北戦争の犠牲者を追悼するリンカーンのゲティスバーグの演説を訳してくれと人に頼まれて、
その場で訳していたときのことだ。演説の最後にあるリンカーンの言葉に差し掛かったとき、熱いものが
込み上げてきて言葉が出なくなったのを憶えている。

南北戦争は60万人の戦死者を出したが、このとき北軍が勝利し、米国の分裂を防ぎ国力を維持
することができた結果、その後の大戦においてナチスを打ち負かし、その後の共産主義との闘いにも
勝利した。

遠い未来を見通したゲティスバーグの演説の最後の部分を今一度、読んで頂きたい。
*******************************************************************
むしろわれわれこそ、ここにおいて、残された大事業に身を捧ぐべきものであります。
その大事業とは、まず、名誉ある戦没者の方々が最後まで全力を尽して身命を
捧げられたかの大義のために、かれらの後を継いで一層の献身をなすことであり、
次に、以下の3点を堅く決意することであります。
それはすなわち、かの戦没者の死を無駄に終わらすことのないこと、わが国に神の下、
自由の新生をもたらすこと、そして
「人民の、人民による、人民のための政治」をこの地上から消滅することのないよう
堅持するということであります。     
*******************************************************************

パピヨンの視点 4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/23 17:17 投稿番号: [62687 / 118550]
>●民主主義は庶民の物

>国家間の戦争で独裁政権や犯罪者政権を打倒するためであれば、
  近代兵器は必須ですが、戦車や大砲を操るのはすべて人間です。
  それも庶民上がりの兵隊達が殆どです。

>革命・クーデター・市民運動でも銃剣の向きが逆転する
  貴重な一瞬を人類は何度も体験してきました。

そのとおりです。
そこで、それに対処すべく考え出されたのが、相互監視体制です。
イラク、アフガン、北朝鮮のいずれにも当てはまります。

特にイラクは恐怖の相互監視体制を敷いていました。
教師が生徒を、生徒が教師を。
記事には「親が子を子が親を」というのもありましたが、親の財産を
狙うドラ息子が実際にいたのかもしれません。

告発されれば、監獄行きか処刑ですから、市民は日頃から
いかに政府に忠実であるかを周囲にアピールしなくてはならない。

現代の独裁者は身を守るため、歴史から多くのことを学んでいる。
特にサダム・フセインは病的なまでに用心深く、軍事クーデターでトップの
座に就くと、それまで共に戦ってきた同士の中で力のある有望な20人を
将来の自分の座を守るためとして殺した。
彼にほんのちょっとでも疑われた者も即刻死刑だった。

それでも、歴史の中で王朝が倒れたように、100年、200年の歳月を経れば内部の
裏切りが功を奏すかもしれない。だが、その首謀者はやはり独裁者である可能性が
高いだろうし、人類社会は、それほど長い間、独裁国家の存在を許せない状況に
差し掛かっている。

それは前にも述べたように、個人的独裁国家でも大量破壊兵器を作れる時代に
なりつつあるし、テロ組織がそれを秘密裏に手に入れる危険性があるからです。

パピヨンの視点 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/23 17:16 投稿番号: [62686 / 118550]
>●悪は芽の内に摘む


>テロと大量破壊兵器とテロを支援する国家との結びつきを
  「芽」の内に摘み取ることが世界平和と当該国民の幸福を
  もたらす最善の方法であり、そのために、万やむを得ず、
  国連決議を経て、戦争手段を採ることも同意見です。

>戦争に及べば、無辜の犠牲者が出ることは先にも書きました。
  だからといって、戦争に訴えなければ、もっと大勢の人たちが
  あの残虐な独裁者の毒牙に掛かり死んでいくのだから、
  悪の芽の内に摘み取る方がそうした犠牲も少なくて
  世界は安全を、当該国民も命と安全を一日も早く入手出来るはず
  と、計算する根拠はありませんが、人を説得する鍵にはなります。


国連決議でテロ組織と結びつきやすい独裁国家を打倒するのは
それほど抵抗はないわけですね。

それができれば、それに越したことはないと思います。
9.11テロのような事件が、全世界で発生し、尚且つテロ組織と独裁国家の
結びつきが懸念されるような状況なら、おそらく国連もそのような結論に至るでしょう。

しかし、米国だけが大規模なテロ攻撃を受けたというのであれば、
温度差があるのも当然です。

現在の国際社会は、北朝鮮で300万人もの餓死者が出ようが、
イラクが数十万の国民を虐殺しようが、政権打倒という方向には
向かないわけで、やはり軍事大国への攻撃が導火線となって独裁国家の終焉を
もたらし、全世界に自由が浸透していくのではないかと思います。

>しかし、あれから丸3年が経過し、戦争の悲惨さを直視して、
  独裁者から救出し、自由の仲間入りを果たして欲しいイラク国民の
  戦争後のあり方について、賛成者のお一人として
  是非、善後策を案出願わねばならない状況ではないでしょうか?



武力行使に賛成というか、私はこうならざるを得ないのだろうと考えています。

独裁政権はいずれ、打倒される運命にあり、中でも個人的恐怖独裁国家は外部から
の武力で打倒されるのは時間の問題でしょう。
そして、科学技術の進歩と大量破壊兵器の問題を考えれば、後になればなるほど多くの
犠牲を伴うものになる。

>戦争は必要であったが、うまくは行かなかったでは、
  再び、内乱の中でシーア・クルドの死体の山が
  出来てしまうではありませんか。
  アメリカにとって必要な戦争と思ったとしても、
  戦争に及ぶには十分な条件が整っていなかったとなれば、
  無辜の民の嘆きはどこで癒されることが出来るでしょう。


イラクの戦後がどのようになるか不安ではあります。
最近、アメリカの大手企業がイラクでの復興事業から撤退しました。
警備費の高騰がその理由です。
そのような企業が続出すれば、イラク復興は進みません。

米軍が警備を担当するというのも一方法ですが、そうなると米国以外の
企業の警備はどこが担当するのかという問題があり、アメリカ以外の企業
の進出にはやはり、その国の部隊の派遣を要請されることでしょう。

そこまでして、イラク復興に協力する国は今のところあまりないようですから、
外国企業が安心して参加できるような状況に一刻も早くする必要があり
ますが、アメリカは不撤退の決意で取り組む姿勢をブッシュ大統領の就任
演説で示しました。
アメリカの力に期待したいと思います。

パピヨンの視点 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/23 17:15 投稿番号: [62685 / 118550]
>●裏切りの記憶


>湾岸戦争直後のイラクでフセイン打倒に燃えて蜂起したシーア派を
  事実上の見殺しにしたのは他ならぬ多国籍軍こと父ブッシュであった
  と酒井啓子女子は非難めいた口ぶりで責めていました。

>内乱の主導権を旧フセイン政権残党に握られる恐れを
  多数派であるはずのシーア派すらが抱かざるを得ないのは
  そうしたブッシュの裏切りの記憶が人々にあるからです。

シーア派が蜂起したとき、米軍がそれを全面的に支援してフセイン政権を
打倒するという約束はしていなかったのではないかと思います。
もし、CIAなどが支援の約束を仄めかしていたのであれば、確かに
それは裏切り行為と言えるでしょう。

いずれにせよ、シーア派が期待を裏切られたと思うのは当然かもしれません。

しかし、当時は国連査察で膨大な大量破壊兵器が廃棄される前でしたから
米軍がバグダッドまで攻め入れば、市民を巻き込んだ地獄の惨状が待ち受けて
いたことでしょう。
米軍が湾岸戦争で深追いしなかったのはそれを計算に入れていたからだけでなく、
米軍兵士の犠牲と膨大な国家予算を投入してイラクを民主化する価値はない
と考えていたからでしょう。アルカーイダが米国に牙を剥くことも無かったのですから。


>自由と民主主義だけでは腹を満たすことは出来ません。
  ブッシュがイラクにその理念を具現化するつもりであったのなら、
  ブッシュがイラクの傀儡に据えた亡命者達は何でしょうか?
  占領下のイラク国民が血と埃の砂嵐の向こうに突き進む
  希望や勇気、意思を繋ぐ顔ぶれではありませんでした。


初めはそうかもしれませんが、選挙で自由に選ぶことができます。

パピヨンの視点 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/23 17:14 投稿番号: [62684 / 118550]
>●理屈じゃない「イラクの感情」


>国連で米英が武力行使を強行に主張していた時、
  米・イの学生達が直接語り合うTV番組を見ました。
  イラクの学生達は誰一人戦争を望んでいませんでした。
  同じ頃、バグダッドの街頭で新聞を拡げる中年男性も
  「アメリカはやるだろう。また、人が死ぬ」と肩をすぼめました。


そのTV番組がどのようなものだったかわかりませんが、
例えば、イラクの学生がイラクにいて衛星中継で語り合ったのであれば、
当然、反政府的な立場はとれないでしょう。

また、他国に留学しているイラクの学生であっても、反政府的な意見を
述べることはないでしょう。
何故なら、イラクに帰ったら投獄か処刑されるのはわかっていますし、
その前に親の身が危ないからです。

つまり、武力を以ってしてもフセイン政権が打倒された方がよいと思う人は、
そのようなTVに出席することはないということです。

中年男性の話もフセイン政権統治下でTVインタビューに答える人物は、
そのように言うに決まっています。

私は、その当時のイラク市民の様子を取材した記事を読んだことがありますが、
喫茶店であたりを警戒しながら小声で答えてくれたそうです。
「極々、親しい友人に会ったら、今度こそサダムは終わりだという話をして
ニンマリ笑い合っている」と。

一度、TVがイラク市民の中に入ってインタビューしていたのを見たことがある。
それには政府の許可が必要ですから監視員の立会いで行なわれます。
最初はニコニコ顔で政府を擁護する意見ばかり聞かれましたが、
突然、政府に批判的な意見をする者がいた。
そのとき、周囲の人たちが凍りついたような表情に変わった。
発言する男に監視員の殺気立った鋭い目が注がれる。
話続ける男の顔には人間が覚悟を決めたときの独特の表情が漂っていた。
監獄行き程度で済んだことを祈るばかりである。
私はTVの中のTVカメラマンに罵倒を浴びせた。
このような取材を計画した者たちの浅はかさをも恨んだ。


フセイン政権が倒れることを望む人でも、武力行使による打倒は多大な犠牲
を心配して賛成できない人はいるとは思います。自分や親類が戦争の犠牲になる
可能性もあるわけですからね。
しかし、武力行使というものは他国への危険性があるからこそ実行されるものであり、
イラク市民の総意で決定されるという性質のものではありません。

武力行使はテロ組織との関わりや大量破壊兵器が存在するであろうというアメリカの
判断でなされましたが、大量破壊兵器は見つかっていません。

国連査察で発覚して渋々廃棄したものが、全てだったかもしれませんし、廃棄処分した
という申告の量が、以前に存在していた量よりも少ないことをブリクス査察団委員長に
指摘された後、発覚を恐れて廃棄したのかもしれませんが、要は一時的に廃棄しても、
材料とプログラムを残しており、9.11テロを祝福する独裁者の存在は危険であることに
変わりはない。

フセインはこれほど査察を強行されることは計算に入れてなかったと思われるが、査察が
終了すれば徹底した管理体制を整え、秘密裏に製造することは可能だろうし、そもそも、
査察を要求される事態も防ぐことが可能だろう。

うーん・・・

投稿者: ricochet19th 投稿日時: 2005/01/23 16:14 投稿番号: [62683 / 118550]
>なるほど、これが主流メディアの新作戦というわけだね。イラクでの選挙はもう妨害できないし・・・・
>主流メディアはよっぽどイラクの民主化に失敗してほしいようだ。

もしかしたら冗談半分で言ってるのかも知りませんけど・・・それってかなり被害妄想の入った考え方じゃないですか?
そもそも問題があるから揚げ足取られるんですよ?それも選挙の公正さや透明性や安全性といった選挙の根幹に関わる部分で。問題があるなら当然放送されるべきだと思いますよ、俺は。
アメリカがそれを押しても強行させたいって言うならそれはそれで構わない。最も、その是非は当事者であるイラク人が決めるべきだとは思うけど。やるやらないの決定権はメディアとは別の問題でしょう。
ただ我々にしろ、当事者達にしろ限りなく全ての事情を知ってから良し悪しの結論を下すべきです。
この選挙を実行した時のメリットデメリット。欠陥や安全面の瑕疵、公正に関わる実態。
問題は表ざたにしなければ浮かび上がってこないし、多くが共有しなければ是正に繋がらない。
選挙の「やるやらないは別」にして、こんな公正さの屋台骨が半壊した状態で選挙を行うことは望ましいことですか?
俺は当事者であるイラク人がそれでも強行を望むのならそうするべきだと考えます。現実には様々な制約があり間々ならないことも多々あると思います。その中で何を優先するかという決断の末それを選択するというならそれが正しい決断って事でしょう。アメリカの面子は、正直知ったことじゃないと思うけど。
ただ強行するなら、アメリカは占領軍としてこの欠点だらけの選挙を少しでもマシなものにする責任があるはずです。
しかし事ここに至ってなおこんなデカイ問題が噴出している。
「どうせやるなら少しでも是正しろよ」って普通は思いますよ。メディアが報じなくっても、問題は現実に存在するのだから。そのことで割を食うのはあなた方テレビの向こうのアメリカ人じゃなくって当地のイラク人じゃないんですか?
トラブルで傷つくのも、強行される”自由の為の選挙”の公正さの欠如で不条理さに直面するのも全てイラク人じゃないですか?
では逆に、実際にはこのような諸問題に吹き荒れた散々な選挙であってもモニターの向こうの我々には耳障りの悪い情報は極力排除された状態で伝えられていたのならそれは「素晴らしい選挙」という判断になりますか?違いますよね。
イラクの選挙の是非はこの国に焦げ付いたトラブルといかに向き合えるかってことに掛かってるんだとおもいます。
あなた方が向き合うのがそこじゃないですか?トラブルに怒りを覚えるのではなく、そのトラブルを伝えたメディアに怒りを感じるのは、それは結局トラブルからの逃避じゃないでしょうか?
メディアが報じようが報じなかろうがそこにトラブルが存在しているのならそれは変わることなく事を蝕んでいきます。
仮にこの選挙がこけるとすればそれは米と我々愉快なペット達の連合軍と、当国政府の責任でしょう。自分達がそれだけのトラブルを内包しているのに、そのことに目を向けた相手に責任を求める考えは、さすがに俺は承服しかねます。
個人的には、直前になってまでこんなに問題だらけなんだから最後の最後まで尻を叩かれている位が丁度いいと思いますけどね。もちろん終わったあとでも。我々が満足しても仕方の無い問題ですし、ホスト国なら反省を”次回に生かす”ための教訓があるくらいが丁度いいかもしれない。どうやらそれも満更じゃないみたいだし。

ライターさんへ

投稿者: aebunny84 投稿日時: 2005/01/23 13:47 投稿番号: [62682 / 118550]
アイリスチャンのレイプオブ南京で思い出したのですが、彼女のスピーチの中で別の本(日本作家によって書かれた本、題名は今思い出せません。)で読んだ内容とほぼ瓜二つのストーリーが語られました。日本の本の中ではアメリカ兵が日本女性にした残虐行為であり、アイリスチャンのスピーチでは日本兵が中国人女性にした残虐行為となっています。

人間、何人であろうと同じような状況では同じような行為がありえるという事かもしれません。

或いはこの様な話は一種の都市伝説?戦争プロパガンダとはそんなものに思えます。

>>ブッシュの就任演説

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2005/01/23 13:46 投稿番号: [62681 / 118550]
  内容から察するに、かなり強硬的な感じだが・・・「独裁社会を世界から抹殺することを最終目的とすることを、アメリカの政策とすることを明らかにした」ところだが、当面はイラクやイラン問題で釘付けで、ミャンマーとかマイナーな地域には手を回す余裕はないだろう。ミャンマーを研究している私の友達いわく、「ミャンマーなんかは、スーチーさんの問題ばかりが取り上げられるが、軍事政権化の下、多くの国民が過酷な労役などを課され、本当の生き地獄なのにさ・・・アメリカの自由とか正義とか聞いても虚しく聞こえてしまうんだ・・・イラクでも数十万もの民が殺された事実があったらしいけど、ミャンマーの方では、ほとんどの国民が、毎日生き地獄を味わっているんだぜ・・・たまらんな・・・」と。
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