パピヨンの視点 3
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/23 17:16 投稿番号: [62686 / 118550]
>●悪は芽の内に摘む
>テロと大量破壊兵器とテロを支援する国家との結びつきを
「芽」の内に摘み取ることが世界平和と当該国民の幸福を
もたらす最善の方法であり、そのために、万やむを得ず、
国連決議を経て、戦争手段を採ることも同意見です。
>戦争に及べば、無辜の犠牲者が出ることは先にも書きました。
だからといって、戦争に訴えなければ、もっと大勢の人たちが
あの残虐な独裁者の毒牙に掛かり死んでいくのだから、
悪の芽の内に摘み取る方がそうした犠牲も少なくて
世界は安全を、当該国民も命と安全を一日も早く入手出来るはず
と、計算する根拠はありませんが、人を説得する鍵にはなります。
国連決議でテロ組織と結びつきやすい独裁国家を打倒するのは
それほど抵抗はないわけですね。
それができれば、それに越したことはないと思います。
9.11テロのような事件が、全世界で発生し、尚且つテロ組織と独裁国家の
結びつきが懸念されるような状況なら、おそらく国連もそのような結論に至るでしょう。
しかし、米国だけが大規模なテロ攻撃を受けたというのであれば、
温度差があるのも当然です。
現在の国際社会は、北朝鮮で300万人もの餓死者が出ようが、
イラクが数十万の国民を虐殺しようが、政権打倒という方向には
向かないわけで、やはり軍事大国への攻撃が導火線となって独裁国家の終焉を
もたらし、全世界に自由が浸透していくのではないかと思います。
>しかし、あれから丸3年が経過し、戦争の悲惨さを直視して、
独裁者から救出し、自由の仲間入りを果たして欲しいイラク国民の
戦争後のあり方について、賛成者のお一人として
是非、善後策を案出願わねばならない状況ではないでしょうか?
武力行使に賛成というか、私はこうならざるを得ないのだろうと考えています。
独裁政権はいずれ、打倒される運命にあり、中でも個人的恐怖独裁国家は外部から
の武力で打倒されるのは時間の問題でしょう。
そして、科学技術の進歩と大量破壊兵器の問題を考えれば、後になればなるほど多くの
犠牲を伴うものになる。
>戦争は必要であったが、うまくは行かなかったでは、
再び、内乱の中でシーア・クルドの死体の山が
出来てしまうではありませんか。
アメリカにとって必要な戦争と思ったとしても、
戦争に及ぶには十分な条件が整っていなかったとなれば、
無辜の民の嘆きはどこで癒されることが出来るでしょう。
イラクの戦後がどのようになるか不安ではあります。
最近、アメリカの大手企業がイラクでの復興事業から撤退しました。
警備費の高騰がその理由です。
そのような企業が続出すれば、イラク復興は進みません。
米軍が警備を担当するというのも一方法ですが、そうなると米国以外の
企業の警備はどこが担当するのかという問題があり、アメリカ以外の企業
の進出にはやはり、その国の部隊の派遣を要請されることでしょう。
そこまでして、イラク復興に協力する国は今のところあまりないようですから、
外国企業が安心して参加できるような状況に一刻も早くする必要があり
ますが、アメリカは不撤退の決意で取り組む姿勢をブッシュ大統領の就任
演説で示しました。
アメリカの力に期待したいと思います。
>テロと大量破壊兵器とテロを支援する国家との結びつきを
「芽」の内に摘み取ることが世界平和と当該国民の幸福を
もたらす最善の方法であり、そのために、万やむを得ず、
国連決議を経て、戦争手段を採ることも同意見です。
>戦争に及べば、無辜の犠牲者が出ることは先にも書きました。
だからといって、戦争に訴えなければ、もっと大勢の人たちが
あの残虐な独裁者の毒牙に掛かり死んでいくのだから、
悪の芽の内に摘み取る方がそうした犠牲も少なくて
世界は安全を、当該国民も命と安全を一日も早く入手出来るはず
と、計算する根拠はありませんが、人を説得する鍵にはなります。
国連決議でテロ組織と結びつきやすい独裁国家を打倒するのは
それほど抵抗はないわけですね。
それができれば、それに越したことはないと思います。
9.11テロのような事件が、全世界で発生し、尚且つテロ組織と独裁国家の
結びつきが懸念されるような状況なら、おそらく国連もそのような結論に至るでしょう。
しかし、米国だけが大規模なテロ攻撃を受けたというのであれば、
温度差があるのも当然です。
現在の国際社会は、北朝鮮で300万人もの餓死者が出ようが、
イラクが数十万の国民を虐殺しようが、政権打倒という方向には
向かないわけで、やはり軍事大国への攻撃が導火線となって独裁国家の終焉を
もたらし、全世界に自由が浸透していくのではないかと思います。
>しかし、あれから丸3年が経過し、戦争の悲惨さを直視して、
独裁者から救出し、自由の仲間入りを果たして欲しいイラク国民の
戦争後のあり方について、賛成者のお一人として
是非、善後策を案出願わねばならない状況ではないでしょうか?
武力行使に賛成というか、私はこうならざるを得ないのだろうと考えています。
独裁政権はいずれ、打倒される運命にあり、中でも個人的恐怖独裁国家は外部から
の武力で打倒されるのは時間の問題でしょう。
そして、科学技術の進歩と大量破壊兵器の問題を考えれば、後になればなるほど多くの
犠牲を伴うものになる。
>戦争は必要であったが、うまくは行かなかったでは、
再び、内乱の中でシーア・クルドの死体の山が
出来てしまうではありませんか。
アメリカにとって必要な戦争と思ったとしても、
戦争に及ぶには十分な条件が整っていなかったとなれば、
無辜の民の嘆きはどこで癒されることが出来るでしょう。
イラクの戦後がどのようになるか不安ではあります。
最近、アメリカの大手企業がイラクでの復興事業から撤退しました。
警備費の高騰がその理由です。
そのような企業が続出すれば、イラク復興は進みません。
米軍が警備を担当するというのも一方法ですが、そうなると米国以外の
企業の警備はどこが担当するのかという問題があり、アメリカ以外の企業
の進出にはやはり、その国の部隊の派遣を要請されることでしょう。
そこまでして、イラク復興に協力する国は今のところあまりないようですから、
外国企業が安心して参加できるような状況に一刻も早くする必要があり
ますが、アメリカは不撤退の決意で取り組む姿勢をブッシュ大統領の就任
演説で示しました。
アメリカの力に期待したいと思います。
これは メッセージ 62525 (reon2001 さん)への返信です.
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