3>想像力皆無の滑稽
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/23 23:28 投稿番号: [62715 / 118550]
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私の親戚は広島の被爆者ですが、アメリカを憎悪するなんて言った人は一人もいないしアメリカで真珠湾攻撃の話が出たからと言って日本人が憎いと言ったアメリカ人も私の知る限りではいません。
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そうなんですね。憎しみを煽る者が滅びてしまえば、国民同志は、翌日から相手を人間とみて付き合えるんですね。平和の上に立てば…
そして、気付いたのは…。自分たちをここまでミジメに追い詰めたのは、戦争をした相手だけじゃない。戦争をまともなことのように言った自分の国の人たちなんだ、と気付いたんですよ。
自分から平和を奪ったのは、何も、相手の軍隊だけじゃない。むしろ、憎しみなどをあほり駆り立て、使役した自分の国の人たち。もう、あの人たちの言うことなど信じない。そう思ったとき、見えたものは…。何だったかですね。
何も、自分たちをここまで追い詰めたのは、敵の軍隊だけじゃない。むしろ、敵を作った自分の仲間の誰か…。それに気付いて、平和憲法の意味を知ったんですね。平和憲法の意味を知れば、翌日からでも、アメリカ人の助けが貰えたんですね。相手が人間に見えた。
平和の有り難さ…。それは、人が人に見えることかも知れませんね。
戦火の犠牲になった人たちの感情は、憎しみで括れるほど、単純じゃない。もっと、もっと、深い悲しみがある…。自分をここまで追い込んだ自分に対しての悲しみも含めてね。もっと、賢い生き方はないのか…。それがすべてじゃないですか。
これは メッセージ 62678 (aebunny84 さん)への返信です.
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