>情報に踊るだけの鉄板の上
投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/23 19:37 投稿番号: [62694 / 118550]
今回のNHK問題に関しての私の見方の骨格は一貫してますよ。新たな情報を入手するごとに、一部補足と見直しはしています。
長井氏の内部告発自体も評価しているし、先の投稿では彼の内部告発を批判するものではありません。
ただ、彼の主張の肝心な部分が伝聞だったというところが難点だし、彼にとっても不利なことでしょう。
言いたいことは、長井氏に朝日新聞がちょっかいを出したということです。これも最初から一貫しています。
これは、長井氏と朝日がグルという意味ではなく、別の意図を持つ朝日が長井氏に便乗したと思っています。
今朝、中川氏がTVに出演して弁明していたが、主張の矛盾を番組の司会者に指摘されてしどろもどろだった。
それでも先の投稿で安倍・中川両氏の政治介入にあえて言及しなかったのは、彼らの巧みな「力」を前に、彼らが政治介入したとうことを立証するのが難しいとみたから。
そういう意味で、この問題は、最終的には朝日新聞とNHK問題で終結するのではないかと思ったのです。
>おいおい強制連行は事実だし、性奴隷狩りも行われた。
>事実だから、そのように番組を作るのが当たり前。
確かに従軍慰安婦の存在は史実だったかもしれない。私もかつてちらりと耳にしたことがあるが、それを実証する客観的な情報を持たない。
>歴史的事実を扱う時でさえ、カルトのアホの意見も扱えと言い張るつもり?
放送法第3条の2に「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」という項があります。
今回の模擬裁判に関しては、多くの角度からの論点が組み込まれていたかどうかが問題となります。
従軍慰安婦問題の専門家である畑郁彦氏のコメントがあったらしいが、その時間配分がどうであったかという問題も残る。
いずれにしても、これを機に例の番組を放送することが望ましい。
これは メッセージ 62690 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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