対イラク武力行使

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ヒトは教育を受けて人になる

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/10 00:59 投稿番号: [61562 / 118550]
人間なんて犬に育てられれば、
犬のように育つのだ。

育ててくれる人間がいて、人間の町に暮らしていれば
言葉を話し、服も着て、見た目は人間らしくもなるだろうが、

教育が無ければ、
社会の価値や   国家や歴史、文化、自分の民族的ルーツなど知るヨシもない。
『自由主義』や『憲法9条』だって教育の賜物じゃないのか!?

反権力志向の安保時代に育ち、その残滓に囲まれて育った人間は、

自分が社会の中で生かされ、社会=国家=政府が   先人の築いた歴史と文化、
国民多数の了解事項と努力・協力の上に成り立っているのが判らないのだろう。

自分を家の主人と思い込んでいる飼い犬のようなもの。
哀れなことだ。

引用>>思えば日教組がいくら弱くなっても
    教育現場の荒廃に歯止めは掛からない様だ
    学校教育とは別の処に原因は有るのかも知れない

笑止千万!!   一度雪崩が始まれば行き着くとこまで止まるまい!!
愛国者に罪があるとするならば、
あの冷戦の時代に、歪んだ反権力主義の跋扈を『自由』の名の下に許容したことだろう!!

参戦を決議した為政者の責任

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/10 00:29 投稿番号: [61561 / 118550]
以前、NHKの何かの特集で、終戦直後の日本の映像を紹介していた。その中に、マッカーサーが、羽田だかどこかに初めて本土の地を踏み、確かGHQの本部に行く道々の映像があった。マッカーサーを護衛するための日本兵が道々に並んでいるのだが、その全ての人たちが、マッカーサー側とは逆の方向を向いて敬礼している。・・・それが彼等にできた精一杯の「拒絶」の意志だと言うことだった。

敗戦直後の一番打ちひしがれている筈の戦士でさえも、敵の親分を前に、堂々と拒絶の態度を表現できたのである。


こういうことを書く人間がいる。

>>しかし、生きてためには、米国と交易をしなきゃいかん。軍事的にもバカな平和憲法のお陰で、米国を頼りにしなきゃいかん、だからイラク武力行使にも賛成をしてるわけよ。現実的な対応としてな。心の底から米国に憬れている人間なんかいるもんか。

それと同じ人間が、こういうことも書く。

>   そんな彼らの思いとは裏腹に、平和憲法で武力どころか、精神まで腑抜の状態にさせられ、米軍基地によって日本は守られ、有事のときはそれを当てにしている日本。
>   こんな状態こそ、特攻隊で散っていったものが涙を流す状態ではないか。平和と言う名のもとに、鬼畜米英に心の中まで蹂躙されてしまった自立できない日本。


・ ・・なんかおかしくないだろうか?
腑抜けになっているのは、卑屈になっているのは、一体誰だと考えているんだろう?

※ 君達のアメリカへの「現実的」な、場当たり的で、盲目的な支持が君達の奥底の気持ちとは相反して、着実に現実のアメリカをより強大にしていっていることがなぜわからないんだろう?・・・おろかじゃないか?


私の母親は、竹槍の稽古を学校でさせられ、モールス信号まで覚えさせられて、私が子供の頃には、よく自慢げに話して聞かされた。それでも、悲しいかな、戦争中の彼女の数少ない「教育」の懐かしい思い出の一コマなのである。
「一億総玉砕」・・・ここまで一般民衆を追い込んだのは、「教育」である。

※戦前戦中の教育は、そんなに素晴らしいものだっただろうか?


>   結局、日本式の意思決定システムの欠陥でも原因があるわけ。

何か、戦争犯罪者達の弁護がしたいのだろうか?
これこそ彼等A級戦犯として死んで行った人たちに対する冒涜ではないだろうか?
彼等は、マッカーサーに背を向けて敬礼していたあの兵士達と同様、自分の下した「決断」に対して、やはり、しっかり責任を取ると言う意味で死んでいったのだと思う。いや思いたい。

私の尊敬する大学の先生が、昔学生に対して何かを許可するときに、「何かあれば私が辞めればいいだけの事ですから。私はそのために給料もらっているんですよ。」と言い放った。

トップダウンだろうと、ボトムアップだろうと、その人が受け入れたところの「地位」と言うものは、その責任を明確にするために存在していることに変わりはない。・・・・・その意味で、決定能力があろうがなかろうが、最高責任者であるところの「天皇」にその責任が及ぶと言うことは否めないと思う。
・ ・・ただそれが死を持って償われなければならないか?と言えば、また議論の余地はあるかもしれない。

ここを誤摩化しては、「日本社会は、みずから責任の所在を曖昧にし続けている」と非難されても仕方がないだろう。あまり他国に干渉の余地を与えてほしくないのは、だれしも同じだろう?

※むしろ彼等の責任を曖昧にしたいのは、後の為政者達ではないだろうか?

果たして、サマワでの自衛隊が殺されると言うような事態がもし起こったときに、その派兵(参戦)を決議した為政者達の責任は、過去の戦犯者達の責任を曖昧にすればするほど、自分達の責任も曖昧にボカされて、罪の軽減を自ら図ってしまうと言う、非常に都合のいい性質のものではないだろうか?

道徳的美徳を教育勅語に頼る様なら

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/01/09 23:59 投稿番号: [61560 / 118550]
日本民族とは情けない人間の集まりだな
親孝行や国愛する心を学校教育の中で培おうってのがそもそも間違い!
国から愛国心を強制され、どんな形態でも先ずおまえの国を愛せと言われ時から
大日本帝国は戦後の焼け野が原につっばしってしまったわけだ
そして気が付けば近隣諸国から愛されない国に成り下がってしまった
人から愛されるような様な国を作れば
自ずと国は愛されるもの

今日まで札幌で日教組の教育研修集会が行われていたようだが
組織力低下の著しい日教組の大会は
昔ほどの右翼の妨害も無く
粛々と行われたようだ
思えば日教組がいくら弱くなっても
教育現場の荒廃に歯止めは掛からない様だ
学校教育とは別の処に原因は有るのかも知れない

親孝行してもらいたいなら
学校教育などに頼らず
親も国と同じで、「子供から愛されるに足りる親になれ!」
と言うことかも知れないな

私達日本人が

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/09 22:14 投稿番号: [61559 / 118550]
過去を克服するためには、まず(負の記憶)と向かい合うべきでしょう。

政治的帰着をつけるべきなのです。

ナショナルアイデンティティの回復はそこから始まるのだと思います。

(^-^ )

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/09 22:11 投稿番号: [61558 / 118550]
ピエロさんの乗ってきた円盤はきっとこんな可愛い感じのものでしょう?


http://www.gurume-massyu.com/shiitake/bouzu/index.html

日本式の戦争責任と取り方

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/09 21:15 投稿番号: [61557 / 118550]
先日、NHKで高松宮日記を放映していた。

人心を把握し統率するすべを知らない、世間を知らない、形式主義の融通の利かない一人の天皇とゆう人間の性格的な欠陥を暴露した判断結果、さらには東条英機と言う融通が効かないガチガチの性格をもち広く物を考えられない人間達の判断によって、想像を絶する数の軍人が、国民が太平洋戦争で無駄死にしてゆく過程を、皇族の視点から綴った実話である。

高松宮日記は、絶大な権限をもちながら信頼できる組織をもたない権力者が、如何に感情的で慣習に囚われた浅はかな判断を行ったかを知らしめてくれる。しかし、それでは父親として家族を統率する者が、家長として常に正しい判断をしているかと問われ自信をもってYESと言える人間は少ないのでは?その意味では、昭和天皇の硬直した人格的な側面(見方によって実直)を持つ人間が、自分の判断の誤りをカバーし、マッカーサー相手の皇族の狡猾な世渡り術を知らしめてくれた点は、有意義な番組だった。

絶対的な権力をもった人間が決断をするとき、その責任がどれほど大きいか、どれほど情報を集め、分析と熟考を重ねなければいけないか、言うまでもないが、一人の人間のもつ判断能力は、当然ながらそれを超えており、優秀な人材を集め、組織で当たらなければ到底、正しい判断はできない。そのため、御膳会議とゆう形式の意思決定会議を経て決断を下すわけだけど、当然、天皇はそんな決断なんぞはできない。結局、規則上、天皇に意見を言える立場の人間を通してだけ、意見を聞き、その判断にしたがって決断を下しただけ。

  軍の上層部も似たり寄ったり。単なる権力構造上の飾りであり、実質的な判断は、部下の者がし、部下の信頼度によって、どの部下の意見を取り入れて決断するかをしていただけ。当然ながら、そうなると責任感なぞはない。「あれは部下が勝手にやった」とゆうことになる。実に見苦しい。不祥事を起した企業の社長や、オウムの麻原と同じ。

  結局、日本式の意思決定システムの欠陥でも原因があるわけ。責任の所在が不明、誰も責任を感じない。それを戦後の米国式のトップダウンな意思決定方式にしたがって責任を取らすなら、日本のボトムアップな意思決定システムの欠陥も同時に非難しなければならない。戦後、不祥事が起こるたびに繰り返される権力者の責任感のなさは、一向に改まってないのだから。

戦争責任を軽んじる風潮があると感じるのなら、まず権限と責任を所在を明確にする意思決定システムにしにゃ。御託を並べるのはそれからだ!

あなたは、もしかして

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/09 20:10 投稿番号: [61556 / 118550]
>母星に一時帰還していたので

パナウェーブ星人ですか?

父母に対する忠孝の精神はなぜ消えた

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/09 20:08 投稿番号: [61555 / 118550]
>それは天下国家の安泰を祈る勇壮な和歌ではなく、父母に先立つ不幸を許して下さいと詫びる歌だった。

特攻隊員が死ぬ直前に脳裏に浮かべたのは、天下国家などの抽象的な対象ではない。多分。。。父母兄弟、恋人など、自分の死を悼み、悲しみ、自分がこの世に存在したことを思い出し、弔ってくれる人間だろう。「あゝ零式神風攻撃隊」などといった映画では、必ずといっていいほど、その思い出のパターンで終わる。

  「父母に先立つ不幸」という親に対する忠孝の精神は、昔の若者にはあった。そんな精神は今の日本人もDNAの中に持っていると思うよ。

そんな美徳が日本から消えたのはなぜか?   国旗や国歌が軍国主義の復活につながる、道徳教育は戦前の修身教育であり、全体主義につながるなどと頓珍漢なことをぬかす教員が、義務教育を行うようになってからだ。
バカサヨに毒された教員らに教育を受けた子供らは、自分の親に対する忠孝の精神を失ってゆき、いま、自分の子供らから同じようなシッペ返しを食らっている。

こんな日本を作り上げる教育をしたバカサヨ教員らには責任はないのか?当然感じてないだろうな。戦前の覇権主義が吹き荒れた流行にのって軍国主義をリードし、軍人と同じように、なーんの責任も感じていやせんよ!   我々は、そのときの空気にしたがった教育しただけであり被害者であるとしか言わんよ!   アホめらが!

とゆうことで、話が脱線しましたが、バッタママさんへの反論ではありません。

反米としての政策

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/01/09 19:59 投稿番号: [61554 / 118550]
そうだ。
ネオコンの連中が主張するのと同様だ。

ナニを今更ということだ。
ミソもクソも一緒ということだ。

後は野となれ、山となれということだ。
目糞、鼻糞ということだ。

夢物語は寝言だけに留めておけばいい。

そいうことだ。

^^)

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/01/09 19:52 投稿番号: [61553 / 118550]
母星に一時帰還していたので
レスが遅くなりました。

ニビルの危機回避のため忙しい毎日です。


http://www.pana-wave.com/1/1_a_1.html

中東の反米意識

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/09 19:44 投稿番号: [61552 / 118550]
政策としての反米
(参考資料:Parick Clawson & Barry Rubin "Anti-mericanism in the Middie East)

アラビアにある多々の団体にとって、反米意識の高揚は自分達の立場を向上させるための道具でしかない。アメリカに恨みがあるなどという理由は単なるこじつけでしかない。ここで反米意識が中東の色々な団体によって利用されている理由を整理してみよう。

1)   政権が自分達の軍事力を誇示し、外交の失敗をごまかすために、反米意識をあおることによって、国民の不満や報道の自由をアメリカバッシングに向けさせる。

2)   政府に反対するグループが現政権がアメリカとつるんでいると訴えることで、抵抗の道具にする。

3)教師、学識者、などいわゆるエリート達は自分たちがアメリカに迎合していないという姿勢をみせるためにやたら反米を唱える。

4)マスメディア(テレビ、ラジオ、新聞など)が自分達の社会、国粋主義的思想を広めるために民主主義の米国を攻撃する。

5)聖教者達は政府寄り、反政府にかかわらず、アメリカの文化が宗教的にも政治的にも危険な影響を及ぼすと恐れ、アメリカを攻撃する。

つまりアラビアの庶民は反米メッセージに囲まれてすごしているわけだ。もしこれらの思想に反するような意見を持てば、どの団体からもつまはじきにされる。であるからアメリカの長年にわたるアラブ諸国への資金援助、外交的支援、エジプトをスエズ危機からすくったとか、コソボやボスニアにおいてイスラム少数派をキリスト教の多数派からすくったとか、イラン対イラク戦争において石油タンカーの護衛をしたとか、イスラエルにパレスチナとの和平をとりもち、パレスチナ独立のために資金援助までしているどということはまったく認められない。これらのアメリカの貢献を感謝するなどという考えは組織的に拒絶され、反対にアメリカのアラブ諸国への方針は悪意をもった攻撃的なものであるという印象が植え付けられてきた。

アラブ諸国の政治家はアラブの反米精神はアメリカのイスラエル支持にあると主張するが、アメリカの対イスラエル政策がアラブ諸国で批判をうけるのはイスラエルへの敵意というより反米意識のひとつの症状ととるべきである。

アラビア社会において反米精神が自分たちの権力のために都合がいいと思っているうちは、アメリカがいくらイスラム教徒を助けるような政策をとっても無駄である。中東に親米意識を広めるためには、中東が経済的にも政治的にも自由になって生活向上に希望を持てるようにならなければ駄目だ。中東がいつまでも独裁政権によって弾圧され経済的に西洋から遅れをとっているようでは希望はもてない。

ちなみに、中国や北朝鮮の反日意識も同じように利用されているというのがわたしの考えだ。

きけわだつみのこえ

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/09 18:28 投稿番号: [61551 / 118550]
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/nishikawasan/ace/wadatumi.htm

>シンガポール・チャンギー刑務所で上官の身代わりとして刑死した木村久夫学徒は書いている。


>我が国民は今や大きな反省をしつつあるだろうと思う。その反省が、今の逆境が、将来の明るい日本のために大きな役割を果たすであろう。それを見得ずして死ぬのは残念であるが致し方がない。日本はあらゆる面において、社会的、歴史的、政治的、思想的、人道的な試練と発達が足らなかった。万事が我が他よりすぐれたりと考えさせた我々の指導者、ただそれらの指導者の存在を許して来た日本国民の頭脳に責任があった。




http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5410/isyo/ryoushin_isho.html#

>上原良司少尉   遺書/所感   (書式更新/10/8)

    長野県出身   慶応大学卒   22歳   特操二期   第五六振武隊
    昭和20年5月11日出撃戦死

:この方の遺書が心を打ちました。





>死んだ人々は、還ってこない以上、生き残った人々は、何が判ればいい?

>死んだ人々には、慨く術もない以上、生き残った人々は、誰のこと、何を、慨いたらいい?

>死んだ人々は、もはや黙ってはいられぬ以上、生き残った人々は沈黙を守るべきなのか?

     フランス・レジスタンス戦士ジャン・タルジュー

戦争責任を軽んじる風潮

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/09 18:18 投稿番号: [61550 / 118550]
ここに書き込んでいる人たちの中の、一体誰が、特攻隊や、戦火で亡くなった人たちのことを悪し様に非難しただろうか?
これこそ、アホな奴が自分の考えていることを全て否定されていると言う妄想によって味噌も糞もゴッチャにして、対立していると考える相手に対して、苦し紛れの反撃の材料にしていると言う、本当に論理性のない、頭の悪いところを見せている証拠である。

※強いて言えば、このことを政治的に利用している勢力があること、そのものに対して嫌悪感を持っている人たちは多いだろう。

私にも特攻隊の生き残りは、知人として二人もいたが、彼等はなかなか自分達のことを私なんかに語りたがらなかったが、しかし、一緒にマージャンをやって心が緩んでいるあるときに、「彼等は国のために死んでいったのではない。日常接していてよく分かるが、多分彼等の最期の言葉は、テレビや映画で美化されて使われる「天皇陛下万歳」ではなくて、「オカアさ〜〜ん」だったと思う」としみじみと語っていた。

つまり、彼等は、自分の本心を後世の歴史を語る人たちが間違わないで、確固とした自己の本心を主張し理解してもらうために、厳しい検閲の中から精いっぱいの辞世の言葉を書いたわけだ。

※ この場合の彼等が書いた「国」と言う言葉は、軍国主義の「大日本帝国」では断じてない。


ましてやこの問題を、ゴッチャに混ぜこぜにしたいと言う意図のもと、わざわざ靖国にA級戦犯までをも合祀して、問題の本質を誤摩化そう、ボヤケさそうと言う意図にまんまとはまっている、論理性のない奴も数多く存在するようだ。

こんな奴に論理性うんぬんなどと言われたくもない。

つまり、日本を滅亡に追い込んだ張本人一味と、文字どおり死に追いやられた一般市民が同じ場所にまつられ、それを政治的に公然と正当化しようと言う魂胆が醜い。殺された人たちにとっって、隣に自分を死に導いた人間が存在することが果たして安らかに永眠することに繋がるだろうか?・・・私ならならない。
また、A級戦犯が本当の戦犯かどうかは、アメリカと言う「敵国」側からの一方的な善悪の押し売りであるかもしれないが、しかし彼等は大きな責任の一端を担っていたことは間違いないわけだ。後は天皇責任や、吉田茂などの問題を残しているとしても、だ。
また、戦争を起こした責任は、もしかしたらアメリカにより多くあるかもしれないと言う不公平感を残したとしても、それは一旦置いておいて、あの段階での「敗戦国」の責任として、罪に問われた人は、甘んじて「鬼」になるべきだ。

少なくともあれだけ多くの人間を巻き込み、殺される原因を作った人たちが「決断」したと言う事実は極めて重く受け止めるべきだと私個人は考える。

※ 責任の所在うんぬんと言うけれども、「現世での形式的な責任は一旦取るけれども、死んでからは、同じ英霊として、多くの無実の元に死んでいった人たちと同じになり、同じように祀られるのだ。」等と言うことを許してはならない。

戦争を決断すると言うことの責任は、多くの人を戦争に駆り立てて、死なせてしまった責任は、そんなに軽いものではないと思う。
もし様々な理由によってどうしようもなかったのだとしても、その「決断の覚悟」は、未来永劫、その責任を負い、地獄まで持ち続けるくらいの重いものでなければ、また同じことを繰り返してしまう人がでてきてしまう。・・それでこその「責任」だろう。

ましてや、他の英霊と同じに、政府の思惑のように、崇拝・賛美の対象などになってしまったとしたら、喜んで、「戦争の決断」をする人が次々とでてくることを押しとどめることができないではないか?

※ここにいるような一部の人間のように、戦争責任を軽んじる風潮の中で、簡単に「戦争を容認」する人間を増殖するシステムが着々と作り上げられようとしている。

特攻隊志願の裏にある思い

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/09 17:43 投稿番号: [61549 / 118550]
>彼がどのような動機で特攻隊に志願したかは知らない。

緒方中尉が、何故特攻隊志願したかは知るよしもない。
時の空気というものもあったかも知れない。
あるいは、負け戦と分かっていても、国の為に何かせずにいられないという
悲壮な使命感だったのかも知れない。
著者である神渡氏は、吉田松陰の
『親思う心に勝る親心今日の訪れ何と聞くらむ』という歌の心情と重ねて、次のように推測している。
それは天下国家の安泰を祈る勇壮な和歌ではなく、父母に先立つ不幸を許して下さいと詫びる歌だった。親よりも先に行かなければならないほどの親不孝はない。
松蔭はそれを知っていた。そして緒方中尉もそれを知っていたからこそ、尊敬する「母の身元にかへり咲かなむ」と詠んだのだ。

靖国神社の遊就館という歴史資料館ある。
そこに、祖国のために命を捧げた人々の遺品を展示しており、学徒出陣50周年に当たった平成5年、特別展「学徒出陣五十周年―蘇る殉国学徒の至情」が開催された。
先の緒方中尉と、その母の歌は、その中にあったそうです。

米国はイラクに賠償すべし!

投稿者: b_8_s_p 投稿日時: 2005/01/09 17:11 投稿番号: [61548 / 118550]
という意見があるようですが、
みなさん、どうおもいますか?

//////////////////////////////////
タイトル: 5>根拠のないイラク攻撃
投稿者: **********
日時: 2005年1月0*日 午後1*時**分

>あとのことはイラク人が決めていくだけです。

それでいいのです。

もちろん、アメリカには多額の賠償責任が残りますがね。
///////////////////////////////////

>>米軍誤爆

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/09 17:08 投稿番号: [61547 / 118550]
>バッタさん、これかな?

そのようですね。
今日は日曜日で夕刊もありませんから、詳細は分かりません。
午後のニュース速報で知り、すぐさまこちらにカキコしました。

遺憾に思っても人命は返ってこないのよ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/01/09 16:02 投稿番号: [61546 / 118550]
  冬休み中の a dedicated mother より

☆続き☆

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2005/01/09 15:58 投稿番号: [61545 / 118550]
ブッシュさん「9・11疑惑」を鋭く追求する記者団からの質問にしどろもどろ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39570

ブッシュさん「9・11疑惑」FBIの事情聴取に副大統領も同伴

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39571

ニクソンを辞任に追い込んだボブ・ウッドワード、「ブッシュの9・11疑惑」をスクープする本『プラン・オブ・アタック』を書く

http://www.melma.com/mag/51/m00025151/a00000181.html

9月11日からわずか9日後の9月20日、ブッシュさんブレア首相にイラク侵攻の支援を依頼していた

http://www.janjan.jp/world/0405/0405064066/1.php

イラク人虐待メディアはイラク人を怒らせて皆殺しにする作戦

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afc0oah&sid=552019567&mid=756

ワシントンのリッツカールトンホテルで9/11朝、ブッシュ元大統領(現大統領の父)がビン・ラディンの兄、シャフィグ・ビン・ラディンと会談していた

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2003/12/911.html

9.11の真実(ペンタゴンに旅客機はぶつかっていない、など)

http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm

「ブッシュ親子の自作自演テロ」

http://technotrade.50megs.com/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE8_16_1.HTM

「イラクの石油スワップ問題」「チェイニー副大統領のカザフスタン石油開発に関する不正資金疑惑」等、ブッシュ一派には不利な疑惑が取りざたされていた。これらの捜査資料はWTCタワー隣の中層ビルに秘密裏におかれていた

http://www.246.ne.jp/~st330/ffc/pages/dirtybush.html

アメリカ人の個人サイト、凄いです

http://www.deceptiondollar.com/DDHome.htm

ビジネスの関係    nankin_aru_naiさん
ブッシュ大統領が石油会社かコンサルティング(或いは投資会社)の役員であったとき、
その会社に巨額の投資(融資だったかな)を行おうとしていたのが、ビン・ラディンの長兄。
しかし彼はテキサスで小型機による事故で死亡。
そのときブッシュの父親はCIA長官だった…。
そして9.11のとき、誰かの指示でビンラディン一族が米国から完全に出国している。

9.11トリック─「テロ」は起きなかったファイナル・アンサー

http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/final_answer.html

☆9・11〜イラク戦争自作自演説☆

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2005/01/09 15:58 投稿番号: [61544 / 118550]
皆さんの情報を纏めています、新情報満載!
☆他の動機、証拠募集中♪☆

□動機□
・アメリカが世界最強の地位を維持するために、石油が欲しいから

・フセインはなんとか湾岸戦争後のイラクを統治したけれど、リスクが大きすぎて命を狙われ国外に脱出したかった

・イラクは聖書にのってるエデンなのだよ、黙示録にのってるバビロンの都もイラクにあるのだ
  バビロン奪回なしではキリスト様の再臨はおきない
  さあアメリカ人よ異教徒からイラクを奪還して日本のように教会をたてまくろうって感じ
キリスト教原理主義者のブッシュは、異教徒をぶっ殺したかった

・世界の人口を減らしたかったから

・ブッシュもチェイニーもオイルカンパニー関係のエグゼクティブであるから、
  ものすごく個人的な石油利権の為

・イスラエルが国土を増やすのを支援する
イスラエルが平和に過ごせる環境を作りたかった

・ブッシュ兄弟の中で一番勇敢だという所を見せたかった。

・ブッシュは、きわどい接戦で(しかもフロリダに至っては開票数も怪しいと言う状態)
  で大統領になった。だから支持基盤を磐石なものにするために、どこかとの戦争が必要だった

・アメリカの軍閥は、有り余る在庫を抱えており、これらを償却する必要があった
  次の大統領選挙で軍産複合体の票とカネがほしかった

・中東での親米政権の確保、樹立
  アメリカはロシア、欧州諸国と比べ中東にしっかりした足場を築いていない
  サウジは聖地があるので危険だから、親米イラクが欲しかった

・米軍は新兵器を実験したかった
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040312302.html

・朝鮮戦争の後アメリカのウィロビー少将はこう演説
  『朝鮮は祝福であった。世界中のどこかで朝鮮がなければならなかったのだ』
  この言葉は巨大化したアメリカ軍が生存していくためには常に戦争を必要とする事を意味


■間接証拠■
・大量破壊兵器があるかもしれない戦争に、マスコミを同伴させるのはおかしい

・この25年間、ブッシュやその一族が、ビン・ラディン一族と断続的にビジネス上の関係を持っていたらしい

・マイケル・ムーア監督の同時テロに対するブッシュ政権の対応や、
  石油利権をめぐるブッシュ家とウサマ・ビンラディンなどサウジアラビアの有力者の
  つながりをドキュメントタッチで描いている映画が配給停止になった

・イラク攻撃の翌年の、アメリカ石油関連企業の業績が非常に良い

・イスラエルのシャロンが強硬路線になった。一例として、イスラエルのハマス幹部の連続暗殺があった
  イスラエルの壁の建設を事実上黙認している

・9・11のすぐ後、全空港が閉鎖されたにも関わらず、
  サウジ関係者がケネディ空港から飛行機を使って国外脱出している

・9・11時のgza00023さんのエピソード   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39164

・9・11はアルカイダだけで出来る事件ではない   moriya99さん   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39179

・地に落ちていたブッシュの支持率が、9.11以降ドンと上がった

・5月7日付けワシントンポスト「FAAが管制記録テープを破棄」FAA Managers Destroyed 9/11 Tape   http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A6632-2004May6.html
  ハイジャックされた飛行機と管制塔のやりとりを記録したテープが、FAAのマネージャーの指示で。destroy(破棄?でいいのかな?)されちゃった、という記事

  ☆他の動機、証拠募集中♪☆

>米軍誤爆

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/09 15:44 投稿番号: [61543 / 118550]
バッタさん、これかな?

************
イラクで住宅誤爆   住民死傷
2005.01.09
Web posted at: 12:54 JST

- CNN

バグダッド(CNN)   米軍は8日、イラク北部モスル近郊の村で同日未明に、多国籍軍のF16戦闘機が民家を誤爆し、少なくとも5人が死亡したと発表した。AP通信によると、住民は14人が死亡したと話している。

米軍の発表によると、民家誤爆は武装勢力幹部の潜伏先と誤って、約230キロの誘導爆弾を投下したもの。幹部の潜伏先は近くにあったという。

発表は「無実と思われる人命が失われたことを深く遺憾に思う」とコメントしている。

目撃者らによると、爆撃された民家周辺からいくつもの悲鳴がした後、米軍は撤収。数分後に、家が爆発したという。

近隣住民によると、民家には14人が暮らしていた。

現場はモスルから南約50キロの村。モスル周辺は、反米勢力の活動が活発な地域。

自分では何も言えなくなって貼付け家

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/09 15:25 投稿番号: [61542 / 118550]
人に言わせて、正当化しようとするところまで来てしまったか。

自分で堂々という力は無いのね。反論が怖い。弱いですね。人間が…。

>祖国の御盾となった若者たち…だが

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/09 15:21 投稿番号: [61541 / 118550]
為政者に騙されるとどうなるか。戦争などごく一部の人の利益の為に行なわれる。多くの人のためなら、別の解決方法がある…。それを教えて貰えなかった若者がどうなるか…。

それを靖国問題は示している。人格まで否定されて無視されるんだわ。

再び、国内国家を形成している集団に蹂躪されるんだわ。戦争に負けるとそういう集団を生むのね。同じ日本人の中に…。

戦争の殆どは負けるんだけど、それにも、ちゃんと気が付かなかったのね。

死ぬ者ビンボウ、でしかなかった。それが戦争協力の結果なのね。

>教育と自浄と…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/09 15:15 投稿番号: [61540 / 118550]
ま、教育と官僚など、現行法をきちんと適用すれば、できる罰をきちんと受け取って貰う。国に損をあたえたら、賠償する責任があるんだわ。それをキチンとやって貰う。


この二つをまともにすれば、日本の今の崩れはと行き詰まりは、殆ど解決する…。

質のいい官僚と自己保身、組織保身も国の利益を越えたところまでやると、こうなる…、というのを個人のレベルでちゃんと味わって貰う。身を仕事をする官僚を残すだけで、日本は再生するよ。

官僚は優秀ですわ。その人たちを腐敗さてはいけない。いい仕事をするには、身を綺麗に…、が大原則…。もう一度、徳川譜代の生きかたをおさらいすれば、いいだけなんですけどね。

外務省は最近、多少、気がつくようになってきた。実は、お尻に火がついているのに、それも気付かない程、鈍感になっていう行政人間が問題なんですね。

でも、最近、外務省は、厳密に言えば住居の個人負担分を公費に請求していた在外職員の処分をしましたね。しっぽ切りにしかすぎないすけど、本の少しは気付いてきている…。

まだ、他の者がやられていても、自分のところは関係ない、と鈍感な官僚や官庁は多い。一番、鈍感なことをやってるのは、警察かもね。自分は内輪に甘くなり過ぎて、犯人の逮捕ができないほどになっている…。

他の理由にしてトクトクとしているけど、実は理由にならないことばかり。社会の故にしている。だが、社会はそういうものだから、プロの自分たちがいる…、という視点が欠けてしまっている…。言い訳が通ると思う甘さが蔓延してしまって、まともな仕事ができない。まともな仕事がなんだか、分からなくなっている。だから、犯人を逮捕できない。冤罪がどんどん増えている…。そろそろ、限界点ですけど、気付いて自ら直す力はまったくない、という現象が起きている。車時代でないと、善良な者には気づき難いけど、恐ろしい鈍化がおきていますね。犯罪者など捕まえられっこない。痛ましい事件など防げっこない。そこまできている…。

だが、まだ、この人たちは気付いていない。まだ、外務省の方がマシだ。可愛いじゃんね。公費不正請求のせこいのだけでも、始末してみせるだけ。

>心の中まで蹂躙されしまった日本

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/09 14:57 投稿番号: [61539 / 118550]
本当にね。

何処の国の人間だか分からない人達がいたんですね。

教育を歪めたのが最悪…。日本人から人間の尊厳や誇りを取り去ってしまった。

悪平等が大好きで、それしか眼中にない。そんな指導者づら、文化人づらをする人たちのやることに、うっかりしすぎ…。

まあ、人間、何もかも悪いということはない。彼らのやったことの中には、メリットもある…。

だが、根幹の腐った部分を放置したために、バイキンが全体に拡がってしまったのね。気付いている人も問題が大き過ぎて、簡単には手を付けられなかったのね。

ジャーナリストの中にも、最初のころをまともなもいて、火をつけても、いつの間にか、燻って、後が続かない。そんなことをしている内に、どんどん、入り込まれてしまって。「心の中まで蹂躙されしまった」状態がだんだん深化してしまって。一種類の居候だけじゃない。数種の居候のいいままに操られてしまって…。

なんか家でいえば、居候みたいな人間に一家が奴隷にされていたような。奉仕者にされていたような…。

でも、変わるよ。戦争に勝ったんだわ。変わるよ。

まず、教育ですね。次ぎに、言論の自由を取り戻す。そこから始まる。

そして、真犯人を炙り出す。誤って貰う。ごめんなさい、認めます、と言って貰う。同じ日本人ですから、それ以上は求めないよ。でも、事実を認めて、ごめんなさい、は言って貰う。

それだけで、この国は、原点に戻って、再生するね。やっと、その時期がきたね。

米国は軍事力だけの国ってか?アホか

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/09 13:50 投稿番号: [61538 / 118550]
>アメリカは、軍事力によってしか、国を支えられないから、国家体制が凄くいびつになってしまっているんじゃないの?そう思わない?

  おめぇもつまらねぇ人間だな。テレビで、そう言ったからと言って「はい、そうですか」と信じるわけか。おめぇらしいレベルだな。

  米国を支えているのは、軍事産業でも、バイオ、IT、自動車産業でも何でもない。教育産業なわけ!   2億人強の人口のほかに、世界から優秀な人材・留学生を米国に集め、その頭脳を活用すると同時に、米国流のものの考え方、米国流の競争原理、米国流の価値観、米国流の文化を彼らの頭の中に叩き込んで自国に帰す。
  日本の官庁ですら、有能な職員は米国に一度は留学させ、米国流のやり方を体得させてくる。

  だから、グローバルスタンダード化などという、思い上がった主張を世界に発信しながらも、しぶしぶ世界が応じざるをえないわけ。   軍事力でグローバルスタンダード化を受け入れよと脅しているわけではないの!   わかる?

  米国流の考え方を理解できる人材をすぐれた教育システムで育成しているから、世界でこれだけの影響力をもってるってこと。軍事力では拮抗していたロシアですら、真似が出来なかったから、負けたわけ。軍事力で負けたわけではないの!
 
  >自国の利益のために他国に損害をおわせば、当然それに対する非難(もしくは報復)を受けることになると言うことも自明のことだろう?これも国際社会の掟なんだろう?

  そうだよ。だから他人事として静観してりゃいいってこと!

心の中まで蹂躙されしまった日本

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/09 12:57 投稿番号: [61537 / 118550]
>国の存続のためには様々な犠牲が必要とされる。緒方親子はあのとき、死の別れが要求された。逃げずに、醜(しこ)の御盾となって散っていった。そのような至誠至純の情が連綿と続いて、日本の歴史を形成しているのだ。そういう思いの上に、わたしたちはいまあることを自覚すると、先人たちの熱き思いに応えずして、自分の世代の責任を終えることはできない。

  国家総動員の総力戦の「空気」の中で、神風特別攻撃隊に志願し、紙一重の差で終戦になり社会に復帰した人間を一人知っている。私の叔父だが。。。叔父は終戦後もしばらくは腑抜状態で、親戚に迷惑を掛けたらしい。その叔父に接したときの印象は、私欲よりも義憤に燃える男としての印象であった。一言で言えば、一命を幕府に奉じた新撰組の精神に近い志をもった男であり、   自分の命を大日本帝国、天皇に奉じて、死のうとした男の性格は、親戚の者の言によると真面目であり、勤勉であり、しかし他人と一緒になって行動することを嫌う人間だったらしい。
  彼がどのような動機で特攻隊に志願したかは知らない。一時のカッコよさや、当時の空気に飲まれて、自分の死を華々しく飾りたいとの意識もあったかもしれない。死ぬときぐらいは、犬死より名誉の戦死を選びたいとの意識があったかもしれない。しかし叔父は、まぎれもなく現在出版されている特攻隊の読み物には決して載ることがない大勢の特攻隊員の一人であった。

  そんな叔父のいろいろな動機の中の中核を占めていたものは、やはり国家への貢献という意識であったらしい。鬼畜米英に蹂躙されることのない日本人の誇りがあったと思う。
  彼は、日本が負け戦であることは知っていて、無駄死になるかもしれないことを知っていて、志願したと聞いている。

  >先人達が流した涙は尊い。それを無視しては新しい時代の構築はない。フランクルや緒方中尉達が流した涙を真正面で受け止め、高めてこそ、その涙は生きるのだ。

  出撃のとき流す涙はなんだったのでろうか?   戦局が決定的に不利なことを知っていて、自分の死が無駄死に終わるかもしれないことは悟った上で流す涙は、なんだったのか。
  戦争の虚しさなんて綺麗事ではない!敗戦によって鬼畜米英に蹂躙されるであろう日本の中で自分の家族を守れない悔しさ、無駄死にとして敗戦後の日本で、忘れ去られであろう自分の死の無意味さが悔しかったはずだ。

>私達も戦争責任を軍部や為政者たちに押しつけて、自分達は犠牲者だったかのように振る舞うのではなく、全責任を引き受け、平和国家日本の建設に邁進していかなければならない。

  そんな彼らの思いとは裏腹に、平和憲法で武力どころか、精神まで腑抜の状態にさせられ、米軍基地によって日本は守られ、有事のときはそれを当てにしている日本。
  こんな状態こそ、特攻隊で散っていったものが涙を流す状態ではないか。平和と言う名のもとに、鬼畜米英に心の中まで蹂躙されてしまった自立できない日本。

  このトピに集う反米派と呼ばれる人間も、結局、その腹いせに、何かにつけては口先だけの反米を言ってるにすぎない。それでいて、日本を自立さる動きには反対する。
  支離滅裂!

米軍誤爆

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/09 11:47 投稿番号: [61536 / 118550]
ファルージャで、武装勢力のアジトと民家を勘違いして民家を誤爆。
市民死者14名、負傷者1名出た模様。

■\( ̄□ ̄;) Black Card !

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/09 10:45 投稿番号: [61535 / 118550]
(x。x)



































Red de OUT

アッサラームさん補足

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/09 10:24 投稿番号: [61534 / 118550]
(了解)

今しきりにナショナリズムが一部で盛り上がっていて、(三国人)発言や、他の掲示板でも朝鮮人、中国人蔑視のひどい発言をよく見かけますがそれも(了解)の作用なんだと思います。

生ハムさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/09 09:52 投稿番号: [61533 / 118550]
お帰りなさい

ご無事でなによりです。


>面白い報告もあるかもしれません。(皇室的コメント)

期待してます♪

アッサラームさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/09 09:50 投稿番号: [61532 / 118550]
>それぞれの宗教のために熱心に働いている有名な人が書いたものからのみ、その宗教について学ぶべきであるということだ。

そうですね、たとえば、以前イスラム関係の本を熱心に読んだのですが(主に井筒俊彦)バーナードルイスという人のイスラム本読んで、「なんか違う」とおもったことがありました、(井筒俊彦と比べて)そのなんかってイスラム、アラブに対する愛情が違うんだと思ったのです。
井筒俊彦って若いころからアラブの魅力に取り付かれて寝てもさめてもアラビア語の勉強したそうですが、そういう情熱がひしひしと感じられました。つまり物事でも人でもその本質により接近できるのはやはり愛情なのかなって思います。


『レヴィナス・コレクション』

ややこしい文章出してしまいごめんなさい。レヴィナスってアウシュビッツの体験をした人です。
私達が他者と出会うとき(相手が自分と共有できる同質の人間か異質か)という判断が働いてそういった作用(了解)が排除されるものを生み出してしまう、それが暴力である、というようなことを言ってるのだと思います
つまり(了解)-相手を同一化して自分の中に取り込もうとする機能がある限り、必ず排除されるものを生み出す、そしてそれは私達は本当に(他者)と向かい合ったことにはならないのだ、みたいなことを言ってるのだと思います
つまり(了解)というものが必ず持つ排他性、閉鎖性を批判したんじゃないでしょうか?
だから(了解)をやめてあるがままの(他者)と向かい合うことの必要をいってるのではないでしょうか?

このリンクから引用した文章です。

http://www.ne.jp/asahi/village/good/Levinas.htm

バカというもの=生ゴミ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/09 09:44 投稿番号: [61531 / 118550]
>また、「ネオコンは保守ではない。もともとは、米国では『冷戦リベラル』と言われる左翼だ」

ネオコンの話は、2年以上前からしているじゃないか。

今頃気づいたバカがいる。

早い政治学者の間では、80年代から注目されていた。

それにアメリカの保守派は、日本の保守派と反対だと言うことは、まだ理解していないようだ。

ま、一生無理だろう。

生ゴミは物事を理解するのに、普通の人が考えられないほど時間がかかる。

時間がかかって、それで結局最後には理解できない。

だからバカと言えるのだ。

しかしこのトピにはまだネオコンと、ゼネコンの違いがよくわからずに、相変わらずアメリカのゼネコン・ベクテルの批判をしている、勘違い男・バカのmasajulyがいる。

テロ国家アメリカの敗退と没落・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/01/09 08:31 投稿番号: [61530 / 118550]
▼ イラク陸自、迷彩服で羽田出発   「制服で」と防衛庁希望

http://www.asahi.com/national/update/0109/003.html

▼【インド洋大津波被害】ブッシュ政権の対応を米国平和団体が酷評
http://reishiva.exblog.jp/

▼ 【中国】   職業病の労働者の数が2億人を超える 05/01/08

http://www.asiapressnetwork.com/2.html

▼ 【中国】   新生児の性別バランス失調問題で、刑法改正の意向 05/01/08

http://www.asiapressnetwork.com/1.html

▼ 日本の閣僚、小泉首相の靖国参拝に反対
http://japanese.joins.com/html/2005/0107/20050107195939200.html

▼ 医師たちによると、ファルージャでの死者数が増えている

http://humphrey.blogtribe.org/entry-97008578153122e797036d2b7daa816d.h tml

▼ アメリカの敗戦
2005年1月5日    田中   宇

http://tanakanews.com/f0105iraq.htm

・・・北イラクでは1991年の湾岸戦争後、英米軍による「飛行禁止区域」の政策のおかげで、イラク領内にありながらフセイン政権は統治できず、クルド人がアメリカやイスラエルの協力を受けながら自治を行っていた。米当局が北イラクにあったアンサル・アルイスラムの組織を潰そうと思えば、いつでもできたはずだが、それはなされなかった。米当局は、アンサル・アルイスラムを、反フセイン政権のテロ組織として使おうとしていたからだった。ザルカウィがアンサル・アルイスラムを指導していたのなら、フセインに使われるのではなく、アメリカに使われるテロリストだったはずである。(関連記事)
・・・

▼Analysis: Iraq's new war

http://www.washingtontimes.com/upi-breaking/20041221-054639-7489r.htm

祖国の御盾となった若者たち

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/09 07:13 投稿番号: [61529 / 118550]
靖国神社問題に関しての詳細を私は知らない。このトピで、時折見かける投稿で垣間見るのみ。
昨年NHKドキュメンタリー番組で見た米兵や、その家族の心情を画面を通して垣間見た。そこには共通の人間心理があるのだという思いから、ここでは靖国神社問題ではなく、戦いに臨む兵士と、その家族の心にスポットを当ててみたい。

昭和二十年、鹿児島の鹿屋基地から出撃し、21歳の若さで南海の藻くずと消えた特攻隊飛行士、緒方襄中尉の和歌より。

『死するともなお死するとも我が魂よ永久にとどまり御国まもらせ』

上記は、出撃30分前、海軍手帳に走り書きした辞世の句。緒方中尉は、関西大学から学徒出陣し、確実に死が約束されていた特攻隊に自ら志願。
母の三和代さんは、今生の別れにと息子の任地に赴き、夜を徹して語り明かした。

『うつし世にみじかきえにしの母と子が今宵一夜を語りあかしぬ』

長男、徹さんも京大から出陣し、フィリピンで戦士していた。
次男、襄中尉と水杯を交わして、泣く泣く帰路に着くと、鞄の中にそっと辞世の句が入れてあった。

『いざさらば我は御国の山桜母の身元にかへり咲かなむ』

ちなみに、以下は、吉田松陰が断罪される朝、詠んだ辞世の句。

『親思ふ心に勝る親心今日の別れの何と聞くらむ』

健気な息子の辞世の句を詠んで、三和代さんは泣き崩れた。

『散る花のいさぎよさをめでつつも母のこころはかなしかりけり』

国の存続のためには様々な犠牲が必要とされる。緒方親子はあのとき、死の別れが要求された。逃げずに、醜(しこ)の御盾となって散っていった。そのような至誠至純の情が連綿と続いて、日本の歴史を形成しているのだ。
そういう思いの上に、わたしたちはいまあることを自覚すると、先人たちの熱き思いに応えずして、自分の世代の責任を終えることはできない。
先人達が流した涙は尊い。それを無視しては新しい時代の構築はない。フランクルや緒方中尉達が流した涙を真正面で受け止め、高めてこそ、その涙は生きるのだ。
私達も戦争責任を軍部や為政者たちに押しつけて、自分達は犠牲者だったかのように振る舞うのではなく、全責任を引き受け、平和国家日本の建設に邁進していかなければならない。
(神渡良平著「人は何によって輝くのか」より)
文章を簡略化するために、一部表現を変えています。

靖国神社に眠る英霊の和歌

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/09 07:13 投稿番号: [61528 / 118550]
夕べ遅く、部屋の中で偶然目に止まった本。神渡良平著の『人は何によって輝くのか』を、読んでいる途中です。昨年11月に、同氏の『一粒の麦   丸山敏雄界』という本と一緒に購入したもの。いずれも積読状態だった。
神渡氏との最初の出会いは、『マザー・テレサへの旅路』だった。神渡氏が、その求道の途上でマザー・テレサと出会い、彼女の元でのボランティア活動を通じ、奉仕することの喜びを知った事なども書かれている。(プロフィールは、下記HP参照)
『人は何によって輝くのか』の中で、「自然と人間」「アウシュビッツ、ビルケナウ収容所で」「フランクルが投げかけたもの」「パレスチナへの帰還運動」「不毛の土地のキブツからの訴え「靖国神社に眠る英霊の和歌」等々、興味深い内容満載だ。
その中から、「靖国神社に眠る英霊の和歌」の一部を、トピを改めてご紹介したい。


「神渡良平のHP」
http://www008.upp.so-net.ne.jp/kami/

□\(^ ^ ; Pink Card !

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/09 03:48 投稿番号: [61527 / 118550]
........








(;¬_¬) ?















































Red de OUT

>>自慰ザル暗い人

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/09 03:19 投稿番号: [61526 / 118550]
何かもうつまらなくなってきた。

>それが理不尽なら、歴史を遡って、「自国の不利益になるよう他国が存在したとして攻撃するな」と非難しなくていいのかい?

どういう意味?
「自国の不利益になるよう他国が存在したとして(も)攻撃するな」と言う意味?

だったら、いつもそう書いているだろう?
アメリカはアメリカ一国でも自立できるようにするべきだよ。もちろん日本も同じだけど、それは、軍事によっては達成できないといつも書いているだろう?
アメリカは、軍事力によってしか、国を支えられないから、国家体制が凄くいびつになってしまっているんじゃないの?そう思わない?
他国を侵略すると言うことは、それこそが、その国が自立できていないと言うことの証明じゃないか?

>   もしもテロリストがモスクワを攻撃して、ロシアがその報復と自国の安全確保のために、イラクを攻撃し、傀儡政権を打ちたてようとしたら、これだけ大騒ぎするか?

似たようなことは既にずいぶん前から起こっているよねえ?イラクじゃないし、テロリストかどうかは非常に疑わしいようだけど、・・・・・・知ってた?
・ ・・だから何?

http://tanakanews.com/a0121russia.htm

>   ロシアが強大な国になるために、チェチェン人がたくさん殺されるとしても、再びロシアが欧米と敵対する国に戻ってしまうよりは良いし、ロシアが弱くて混乱している状態が続くよりは良い、と欧米諸国は考えているように見える。


>要は、世界中の人間が米国が世界の警察官であることを認めてるわけよ。だから、理不尽なことをするなと言ってるだけのこと。自分の利益を前面にだすなと言ってるだけのこと。ボランティアに徹せよと言ってるだけのこと。


その「だけのこと」で大勢の無力な人達が死んでいると言うことが問題だと言うだけのこと。自分の利益のために人を殺していると言う自覚のない人が支持している政権によって、大量殺戮が行われていると言うだけのこと。法の番人がみずからの私欲によって人をさばくと言うその理不尽さが、社会秩序を大きく乱していると言うだけのこと。


>古今東西、どんな国でも自国の利益のために行動するわけだろ。だったら、何も問題ねぇじゃん。それが国際社会の掟なわけだ。

自国の利益のために他国に損害をおわせば、当然それに対する非難(もしくは報復)を受けることになると言うことも自明のことだろう?これも国際社会の掟なんだろう?
要するにそこで、圧倒的な武力を持っている国がその武力故に有利に展開できる構造は、弱者をいつまでも弱者のママに放置せざるをえないと言う意味で、この強者の理論を「簡単に」受け入れると言うこと自体が、君にとっても、酒を飲んで愚痴を言わざるを得ないほど悔しい事な訳だろう?

悔しいことは悔しいと口に出して言わないと、たまるよ?(^▽^;)

生ハムさんお帰りなさい。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/09 02:36 投稿番号: [61525 / 118550]
いきなり飛ばしてますねえ。

まあ何はともあれご無事で良かった良かった・・・・って、数日前からわかってたけど(^▽^;)

ううう・・あ、頭がパンク思想・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/09 02:33 投稿番号: [61524 / 118550]
>それぞれの宗教のために熱心に働いている有名な人が書いたものからのみ、その宗教について学ぶべきであるということだ。

骨董に興味がおありのようで、昔聞いた話だと、一流の骨董屋になるための必要条件は、「とにかく一流の美術工芸品のみ見て、二流、三流の美術工芸品は見ない事」だそうですが、これとはちょっと違うのかなあ?(^▽^;)


>『レヴィナス・コレクション』

ううう。ややこしいと言うか、難しい・・・ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

他者と自己とは、必ず共有している部分があるわけだけれども、全てを共有しているわけではなくて、その違う部分によってのみ、自己と他者が分けられる。
その相違部分を暴力によって否定することは、他者の存在を否定することであり、それは自己が他者を支配すると言うことであり、他者(か両者)の自存性(自立性)を奪い去ることになる。
他者のことを理解しようとすれば、また、理解できたとしたら、それはもう自己の一部として存在するわけであるから、それはもう他者ではなくなることであり、それを殺すことができなくなる。
・ ・・・他者のことを知らなくて、あくまで客観の中の存在としてみている内は、その人を殺すことなんかどうとでもできるが、ひとたび他者を理解しようとして、同じ共有部分を持っていると言う認識が芽生えて、仲間意識を持ったとたんにその人を人として否定(つまり殺す事が)できなくなる・・・と言うようなことですか?


三回読み返して、この程度...(;´д`)トホホ・・・。


しかし、殺すとか、殺人とか、暴力とか、かなり強烈な単語を使って、それとは全く正反対の主張をする人ですねえ?・・・って、理解できてないかもしれないけど。

(^-^)/

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/09 01:59 投稿番号: [61523 / 118550]
こちらこそ宜しくお願いしまーす。m(_ _)m

街で見掛けたエロいおねーちゃんを肴にズリこいてたんで
レスが遅れました。
今トレンディな自爆エロリストです。
デッキ、ハードオフに売っちゃったんでAV見れない(;;

私は タマタマ慰めてから出てきます。
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