ううう・・あ、頭がパンク思想・・・
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/09 02:33 投稿番号: [61524 / 118550]
>それぞれの宗教のために熱心に働いている有名な人が書いたものからのみ、その宗教について学ぶべきであるということだ。
骨董に興味がおありのようで、昔聞いた話だと、一流の骨董屋になるための必要条件は、「とにかく一流の美術工芸品のみ見て、二流、三流の美術工芸品は見ない事」だそうですが、これとはちょっと違うのかなあ?(^▽^;)
>『レヴィナス・コレクション』
ううう。ややこしいと言うか、難しい・・・ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ
他者と自己とは、必ず共有している部分があるわけだけれども、全てを共有しているわけではなくて、その違う部分によってのみ、自己と他者が分けられる。
その相違部分を暴力によって否定することは、他者の存在を否定することであり、それは自己が他者を支配すると言うことであり、他者(か両者)の自存性(自立性)を奪い去ることになる。
他者のことを理解しようとすれば、また、理解できたとしたら、それはもう自己の一部として存在するわけであるから、それはもう他者ではなくなることであり、それを殺すことができなくなる。
・ ・・・他者のことを知らなくて、あくまで客観の中の存在としてみている内は、その人を殺すことなんかどうとでもできるが、ひとたび他者を理解しようとして、同じ共有部分を持っていると言う認識が芽生えて、仲間意識を持ったとたんにその人を人として否定(つまり殺す事が)できなくなる・・・と言うようなことですか?
三回読み返して、この程度...(;´д`)トホホ・・・。
しかし、殺すとか、殺人とか、暴力とか、かなり強烈な単語を使って、それとは全く正反対の主張をする人ですねえ?・・・って、理解できてないかもしれないけど。
これは メッセージ 61508 (so_what108 さん)への返信です.
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